くっきり画質
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麻雀ラジオBLOG にJustin.tvの配信ページを(以前もあったんですけどまた)作りました。
理想さんに配信してもらったんですけど、かなり綺麗にに配信されました。(ビットレートは500kbps)
明日もLivetubeのサーバが不調ならここで配信するかもしれません。(今後の企画にはこれを使ってく予定。)
Justin.tvの仕様変更
今日、チャットで配信方法の質問を受けた際にJustin.tvの一部仕様変更を知りました。
実際には1月には変更されていたようです。(参考:Andalista Style 『Justin.tvの登録~配信まで 』)
※既にJustin.tvの配信をやっていて、かつFlash Media Encoderを使って配信している方には仕様変更の影響は(今のところ)ありません。
これを受けて、各配信方法について(暫定的にですが)修正を行いました。
・Justin.tv(基本編) ⇒仕様変更について注意を喚起
・SCFH DSFで配信 ⇒配信ページへの飛び方と設定方法を修正
・ManyCamで配信 ⇒配信ページへの飛び方と設定方法を修正
・Flash Media Encoderで配信 ⇒ストリームサーバの設定方法の修正
・Justin.tv(ブログで配信編) ⇒変更なし
それから、今回の仕様変更により、ブラウザからの配信(SCFH DSF&ManyCam)ではビットレートの変更ができなくなっているようです。(Flash Media Encoderでは従来通り各種設定が可能。)
この先また仕様変更される可能性がありますのでご注意ください。(報告してくだされば随時対応します。)
※2010年4月追記 再び細かな仕様変更があったようですので記事を修正しました。
さらにちょこっと
この間書いた『Ustreamとかについてちょこっと 』の続きです。
あらためて言いますが、これからはJustin.tv・Ustreamを推していきたいと考えています。
前回提示した浮動層の集客の問題については、大手のUstream Checker のような1日に何万ものアクセスを集めるような大手サイトから、キングちゃん ランキング ・みんなで作るMy Checker ・Live DB (など他多数)のようなサイトまでありますし、これからまだ増えていくと思われます。
他にも配信を知らせるブログパーツ やガジェット などもあります。
また、もう1つの問題として「配信ページをどうするのか?」というのがあります。(Justin.tvやUstreamのデフォルトの配信画面は使い勝手がイマイチ)
以前書いた『Justin.tv(ブログで配信編) 』のようにして作るというのも1つの手です。(例:tukihimeの小部屋 、Eugeneの独り言? ←無断リンク)(他にwikiを利用して配信ページを作っている人も)
ただ、SkWebChatは個人が運営されているサービスなので、今後も安定して使えるかどうかはわからないということもあります。
それで、現在流行っているのが『Justin.tv(またはUstream)の配信画面+Ustreamのチャット』を外部のサイトに貼り付けるという配信スタイルです。(例:凸の配信ページ 、鳩家さんの配信ページ ←無断リンク)(UstreamのチャットはIRCチャットを利用している)(UstreamまとめWiki-IRCクライアントでUstreamチャット )(凸の配信みたいにJustin.tvとUstreamの両方を同時に配信するのはどうやるんだ?)
これを簡単に作るサービス を行っている方もいます。(この方が提供するスペースに配信ページを作る形?)(こんな感じの配信ページ ←無断リンク)
この2点について調べるなり、詳しい人を探すなり、どっかからパクるなりして何かやりたいと思います。
7.田舎者ですけど、それが何か?
というわけで筆記試験が始まったのですが、そのすぐ後にカメラを持った男性が入ってきました。
それは漫画家の片山まさゆき氏で、取材目的ということだったのですが、僕なんかは試験そっちのけでその様子に気をとられてしまいました。(当時の片山漫画の人気というのは麻雀打ちにはほぼ絶対だった。)
ちなみに、この数ヵ月後に始まった連載が『理想雀士ドトッパー 』です。(+TOKYO巡礼歌でのレビュー )
『あらすじ』(Wikipediaより)
地方都市シガナイシティの高校生・柊 雹平と瓦 鳩之介は、高校卒業後に東京で競技麻雀の団体JML(日本麻雀リーグ)のプロテストを受ける。JMLの一員であり三冠王の実力者・理想雀士は二人の能力に目をつけ、一方的に「ドトッパー」の称号と共にドトッパーの証の指輪を押し付ける。
理想雀士はライバル・羊飼との確執によりJMLを追放されるが、鳩之介は行動を供にする。二人は全国の雀荘の草大会で連勝し、「プロを超えた絶対強者・ドトッパー」としてその名をとどろかせる。一方JMLに残留した柊はゲストで呼ばれた雀荘の大会で敗北。競技プロ内のみでの強者であり「相手を選ぶ打ち手」である自分を自覚し、打ち筋に迷うようになる。
そして麻雀雑誌の持ち込みにより、理想雀士・鳩之介・羊飼・柊のエキシビジョン対局が企画され、ついに競技プロとドトッパーの面子を賭けた直接対決が行われる。
(この連載と僕が麻雀プロでいる時期はほぼ同じだったのですが、漫画と自分を重ね合わせてみたり、「(麻雀プロの内情について)漫画よりも現実の方が酷いな…」と思い知らされたりもしました。)
一方で試験の方はというと、(麻雀マニアで大学受験の時の知識もまだ残ってた)僕的には問題自体はすごく簡単で時間も余ってしまいました。(後から自己採点したところ、間違えてたのは麻雀問題の①『壁牌の読み』だけだった。)
それで暇つぶしに周りを見回してみたのですが、受験者約60人のうちで女性は3人、僕みたいな学生風は少なくて20代後半から30代が多かったでしょうか。(当時はまだビジュアル部門とかなかった)(そういえば、受験資格に40歳未満ってあったな)
後は普段着で受験してる人も何人かいて、その人はやっぱり筆記・面接で落ちてたくらいですかね。
そして、筆記試験が終わるとすぐに面接に移行しました。
僕の順番が回ってきて面接の部屋に当然入るんですが、そこに新津潔氏(最高位戦代表)と阪元俊彦氏(副代表)が座っているのを見た瞬間に、
おおっ!ゲームの極に出てる人じゃーん!!
というインパクトにより突然アワアワになってしまい、もう自分をアピールするとかそういう状態じゃなくなってしまいました。(参考画像 )
その中でまともに受け答えできたのが、
Q.今回の受験をされた動機は何ですか?
A.麻雀プロってどういう感じなのか知りたくて受験しました。(面接官の2人に爆笑される。)
Q.九州在住のようですが、もし合格した場合に東京での対局は出場可能なのですか?
A.大丈夫です!!(この時点で大丈夫な根拠はまったく無し…。)
そもそも面接があるとか想定していなかったし、こういう時に気の利いたウソがスラスラ出るタイプでもないので、そのまま素の回答をしてしまいました…。
そんなこんなで不合格をかなり意識しする中、数十分後に筆記・面接での合否(60人→40人)が貼り出されました。
結果は、面接のダメダメを筆記でなんとか挽回できてたらしく、僕の受験番号『44』を無事見つけることができました。
とりあえずは明日の対局で麻雀を打って帰れることになり、心の底からほっとしましたね。
それだけ確認できると、後は知り合いもいないしホテルに帰ってメシでも食おうかと思ったのですが、その時に他の受験者が僕に声を掛けてきました。
5年目突入
さっき気付いて確認してみたら、このブログ開設が2006年2月9日だったので、(昨日で)丸4年ってことになりますね。
特に感慨とかはありませんが…。
死んでなければたぶんこれからも続いていくと思います。
