無気力無関心(仮) -67ページ目

ニセ科学と麻雀でのニセ科学的なもの

今日は色々あって時間もあんまりないので、回顧録の代わりにはてなブックマーク からのアクセスについてちょっと書きます。


はてブの仕組みとか刺激的なタイトルや内容の記事でも書いて複数IDでブックマークを捏造すればアクセスがっぽりとかはとりあえず置いといて、僕の書いたなんてことない記事への一般の人々(麻雀はある程度知っているだろうが)の反応について少し考えてみたいと思います。



まず、先日僕が書いた『「ニセ科学」の授業 』とそれに対するはてブユーザーの反応 です。


基本的には他の記事 を紹介してるだけなんですけど、「レジュメに書いてある内容を当たり前と思っている人間が、麻雀だとニセ科学と同様のことを言っている(のが笑える)」という部分にみんな反応してるようでした。(「笑える」という部分がちょっと挑発的だったか?)


これについては、『その人の立ち位置』と『性格』によって反応の仕方も変わってくるようです。



このブログを長く読んでいる方ならば「いつもの01の語り口だ」と思うのでしょうが、それ以外の大抵の人は(麻雀の実力にかかわらず)すこし後ろめたい(「そういえば自分もそうだ」と思い当たる)感じになるはずです。


これはギャンブラーの誤謬というやつだし、ギャンブルの面白さの本質でもあるので、そうなるのが当然とも言えます。


ただ、その人の性格によっては納得してみたり反発してみたりということだと思います。(1人だけ香ばしいコメントがあったので、どういう人か見てみたら占いの分野のエライ人でなんかよくわからんこと書いてる人だった…。)


ニセ科学を批判してる人でも、「いざ、自分もそうであると指摘されればどういう反応を示すのか」という軽いテストみたいなもんでしょうか?



それから、『ニセ科学』というとインチキ学説やインチキ製品というイメージがあるので批判しやすいですが、麻雀(ギャンブル)の場合では「自分の楽しみでやってることだから」「別に誰にも迷惑は掛けていない」ということで大目に見て欲しいと考える人は多いと思います。


僕もこれを全て否定して排除しようとまでは考えていません。(個人の主観や楽しみ方自体は自由だし。)


ただし、僕のコラムは『麻雀の本質』をテーマにしていますので、個人の主観や楽しみ方については排除した形で書かせてもらうつもりです。


その辺りが『ニセ科学』と『麻雀でのニセ科学的なもの』の違いなんだと思います。

日曜といえば将棋



渡辺竜王と山崎七段のドタバタ解説動画です。(ここでみつけたけど有名な動画なのかな?)

今日はこの動画の面白さの仕組みとか将棋と麻雀の見せ方の違いについてちょっと考えています。

『ペアマッチ+新しい配信スタイル』で、こういう面白い見せ方(観戦させ方)が麻雀でもできないかな?


ある程度構想がまとまれば企画にするかもしれません。

「ニセ科学」の授業

はてなの人気エントリー でみつけた杜の里から「ニセ科学」の授業をやろう! 』を読んで書いています。


要約すると、「長崎大学教育学部で行われたニセ科学関連の授業のレジュメが非常に秀逸だよ(みんな読んでね!)」ということです。


「リンク先にあるので読んでください」と書くと誰も読まないので、そのレジュメへのリンクを貼っておきます。(※PDFなんで注意)


血液型性格判断と「信じる心」

マイナスイオンと健康

水からの伝言

「UFO・宇宙人」「波動」


パッと見は理系チックですが、書いてある内容自体はそんなに難しくありません。


一般教養としてこれくらいは読んでいても良いんじゃないでしょうか?(すごく良い内容ですよ。)



それから、これは僕が書く予定のコラム『正しさの担保』とかなり重なる部分があります。


「レジュメに書いてある内容を当たり前と思っている人間が、麻雀だとニセ科学と同様のことを言っている(のが笑える)」という感じに仕上げるつもりですけど。

Ustreamとかについてちょこっと

ソフトバンクが「ライブ動画配信」へ参入、米Ustreamに出資


これが今後どう影響していくかはわかりませんが、ちょっと興味があるところです。


以前、『Justin.tvの配信方法 』については書きましたけど、Ustreamの配信法については『UstreamまとめWiki 』の方にばっちりまとめてありますね。



現状では、Livetubeやニコ生というのは(個人が自己満足で行うものを除けば)企画に使うにはちょっと制約が大きいと感じています。


また、Justin.tvやUstreamがこれらに劣るのは、浮動層の集客(告知やコミュニティー)という部分であるとも思います。


そういえば、『Ustream Checker 』というサイトがあって、詳しくはこちら 。(凸の知り合いが作ったサイトで、凸もここを利用して配信している。)(関係ありそうなツールlonsdaleiteUstreamとTwitterとNicoLime 』『JstatusChecker 』)


こういうものがこれから増えてくるであろう事は容易に想像できます。


僕がどう関わっていくのかは未定ですが。

常識がなくてゴメンなさい

今日は『半角名無しの天鳳日記他 』のenecreさん(あみじゅさん?本人はどっちでもいいらしい)とスカイプで3時間ほど話しました。


以前からブログ等に興味があったんでコンタクト取ろうと思ってたんですけど、ちょうどきっかけがあったんで(かなりムリヤリに)時間をとっていただきました。


どうもありがとうございます&ヘッドセットまで買っていただいて本当に申し訳ありません。(全力で土下座しつつ)



話した内容としては、


・プログラムとかツールとか

 ⇒天鳳でツール作ってる人と直接喋ったことがなかったので色々と。


三元牌の切り順

 ⇒どうして差が出るのかはよくわからない。(白・發・中の並びのせい?それとも偶然か?)

 ⇒これ の『三元牌の切り順』という項目に書いてあることの意味がわからない。(なんらかの統計データから結果論的に導いた?東風荘だとどうなのか今度誰かに聞いてみる。)


・技術(選択)の優劣

 ⇒普通に麻雀の話が通じてかなりいい感じだった。

 ⇒これについては今後コラムにする予定。


それ以外は僕がベラベラとどーでもいい雑談しただけのような気が?



参考になるお話をどうもありがとうございました。