回顧録についてちょっと
・個人名
麻雀回顧録での個人名はそのまま実名でいくことに決めました。
どうやらブログに個人名を書くこと自体は問題ないみたいですので。(よほどの個人情報か名誉を毀損する内容ではない限り。)
一応は気をつけて書くつもりですけど、何か問題があればクレームつけるなり訴えるなりしてもらえればいいかと思います。
・ノンフィクションとエッセイ
その違いがよくわからないのでちょっと調べてみたんですけど、どちらも『フィクションではない』というのは共通のようです。
ノンフィクション⇒事実や記録に基づき、ありのままを書いたもの(客観的)
エッセイ⇒体験や知識を元に、ありのままの感想や思想を書いたもの(主観的)
ということは、僕の回顧録はエッセイということになりますね。
ところで、一般的な麻雀エッセイはフィクション(ショボい嘘や妄想)がメインだからエッセイじゃないような気もするんだが?
・闘牌シーン
回顧録には闘牌シーンがたぶんほとんど出てきません。
ぶっちゃけ僕の興味は違うところにあったんで、それがそのまま反映されてるんだと思います。
そういえば、以前麻雀小説に挑戦したんですけど(すぐに挫折したが…)、その中の闘牌シーンはmjscore形式を利用して牌譜で見せようとしたんですが、手作業でやるのが面倒なのとツールをDLしないと見れないので失敗でしたね。(その後、鈴木シゲルさんという方にブログに貼れる牌譜再生を作っていただいたのですが、アメブロには貼れなくて申し訳なかったですけど。)
・今後の展開(予想)
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(^o^)/ てめえがどうしても
/( ) 麻雀プロになりたいってなら
(^o^) 三 / / >
\ (\\ 三
(/o^) < \ 三
( /
/ く まずはそのふざけた
幻想をぶち殺す!!
5.(´・ω・`)ショボーン
1日目の試験会場は池袋の某60階建てビルの一室でした。
前日から下見もばっちりで張り切って試験会場に向かったんですが 、知り合いがいるわけでもなく業界関係者でもない僕はなんだか場違いなような気がして、1人でしょんぼりと始まるのを待ってました。
その間に他の受験者はみんな『新団体』について口にしている様子だったのですが、僕にはよくわからない内容でした。
こうしているうちに試験についての説明が始まり、今回は「約60人の受験者が筆記と面接で40人に絞られ、その40人で明日の実技試験を行い、最終的には10人が合格する」ということでした。
「せっかく東京まで来てるんだし、申し込み金と受験料で18000円払ってるんだから、麻雀も打てずに帰るのは嫌だなー」とは思いましたけど。
それから、(その当時の)最高位戦といえば『一発・裏ドラ・ノーテン罰符なしの流局連荘』というのが常識だったんですが、今回の実技では『一発・裏ドラ・ノーテン罰符ありのテンパイ連荘』で行うという説明もありました。
旧最高位戦ルールはどうしても練習不足だったのでこれはありがたかったんですが、その意図まで推測するということはできませんでした。
特筆するような点はこの程度でしょうか。
そして始まった筆記試験は以下の通りです。
【一般教養問題】
1.わが国の現在の首相は『①(氏名)』である。首相の正式名称は『②(漢字4文字)』大臣である。
2.今年、香港は『③(国名)』に返還されるが、今までは『④(国名)』領であった。
3.三権分立とは『⑤』・立法・行政のことで、⑤は最高裁・立法は『⑥』・行政は内閣が行っている。
4.日本銀行が定め、各金融機関に貸し出す際の金利を『⑦』という。
5.各国の通貨単位を記せ。
アメリカ⇒『⑧』、イギリス⇒『⑨』、イタリア⇒『⑩』、中国⇒『⑪』、ロシア⇒『⑫』
6.「うとうとと 猫もまどろむ 小春日和」
この俳句の季語は『⑬』であり、季節は『⑭』である。
7.計算せよ。
(2/3)÷(1/15)=『⑮』
8.面積を求めよ。
上底3cm、下底5cm、高さ4cmの台形の面積⇒『⑯』
直径6cmの円の面積⇒『⑰』(円周率は3.14で計算)
9.海抜0メートルの気圧はおおむね『⑱』気圧であるが、気圧は高度が高くなると『⑲』がる。
10.水の科学記号は『⑳』である。これは酸素1に対して『(21)』が2の割合で分子結合し、水を構成していることを示している。
【麻雀問題】
1.下記の麻雀用語を、漢字には読みを、カタカナには漢字を記せ。
壁牌⇒『①』 自摸⇒『②』 碰⇒『③』 タンヤオチュウ⇒『④』 スーシーホウ⇒『⑤』 パイパン⇒『⑥』
2.以下の『』に漢字2文字を埋めよ。
1・9牌の総称を『⑦』牌といい、これに字牌を加えたものを『⑧』牌という。
3.アンカンの手順を説明せよ。ただし、ドラ表字牌をめくる作業は省く。⇒『⑨』
4.ある1局で、東家がアンカンし、西家がチーをした。この局の海底(ハイテイ)牌は『⑩』家がツモる。
5.東1局0本場で、南家がリーチをかけ、西家が700・1300をツモった。南家と各家の点差を記せ。
南家と東家は『⑪』点差
南家と西家は『⑫』点差
南家と北家は『⑬』点差
6.牌7枚を使って、5・6・7待ち⇒『⑭』と3・4・5・6・7待ち⇒『⑮』の形を作れ。ただし、同じ牌の4枚使いは無効。
7.二三四五五五九九北北(ポン中中中) ロン九
北家で上図を出アガりした。『⑯』点である。なぜその点数になるのか、計算式と「一家包」という言葉を用いて説明せよ。⇒『⑰』
※この問題は1997年当時のものです。
※実際に僕が受験した問題を(無断で)ほぼそのまま転載しているのですが、これについて何か問題があるようならご連絡ください。
4.世間知らずの功罪
その当時は最高位戦・プロ連盟・101の3団体という状況でした。
そして、麻雀プロになるには3団体のうちのどれかに入る必要があったのですが、地方在住者が受験をしたいと思っても(麻雀業界関係者でもなければ)その方法がわかりませんでした。
そして、最高位戦の『麻雀プロ受験者募集』の記事が近代麻雀に出て、この時から初めて誰でもが受験できるようになったと思います。
一方で、僕は「麻雀の情報に飢えている」という感じではありましたが「麻雀プロになりたい」というつもりはありませんでした。
ただ、申し込みをするのに躊躇はまったくなかったのを覚えています。
もしかしたら、「スーツで麻雀打つとかちょっと格好良くね?」という気持ちが大きかったのかもしれません。(実際、受験を決めてすぐにスーツを新調しに行きましたし。)
動機はこの程度だったんでしょうが、一言で言えば世間知らずだったんでしょうね。(今でもそうだという説もありますが…。)
一応は一人暮らしもバイトも経験しましたけど、所詮は学生の二十歳の小僧でしたから、2泊3日の東京旅行+麻雀大会ぐらいにしか考えてませんでした。(それまで九州からもほとんど出たことはなかったし、麻雀大会や競技麻雀を経験したこともありませんでした。)
こうして1997年3月、新幹線で(その他を含めトータル片道7時間かけて)東京に向かいました。
ついったー
Twitterってのは、基本的には『閲覧は自由で書き込み(ツイート)には会員登録が必要な巨大掲示板』ですね。
技術的には、フォローという機能によって『自分とフォローした人のツイートを集めた個人の掲示板』のようなものが各自のアカウントごとに作成されて、SNS的なコミュニケーションが形成されるという感じでしょうか。
それから、『書き込みの140文字制限=つぶやき』というのは流行に乗っている今なら賞賛されるのでしょうが、それ自体には良い悪いというのはないと思います。
これ以上は「SNS的コミュニケーションとその流行の変遷」の話になって、おそらく不快に思われる方もいるだろうから(それに対する説明も面倒なんで)もう書きませんけど。
僕個人としては、ブログ以外に発信する情報が分散するのは不便なんでTwitterWind というブログパーツをサイドバーに設置してみましたけど、両方並べちゃうとSkWebChatの方があきらかに便利だし、もうTwitterは使わないつもりでいます。(今後、企画用にTwitterを使う可能性はあるかもしれないが。)(別に他の人にTwitterをやるなと言っているつもりはないです。)
僕の好きなコピペ
【元捜査一課長・田宮榮一氏の推理】
・10代~20代、もしくは30代~40代、または50代~60代の人物
・日本人、あるいは外国人の男性もしくは女性
・計画的な犯行でなければ突発的な犯行の可能性
・精神病院への通院歴がある。ただし必ずしもそうとは言えない
・無職である可能性が高いが、学生もしくは、何らかの職についている可能性もある。
・単独犯もしくは複数で犯行を行っている
・怨恨もしくは突発的な犯行
(ここ からパクってきたんですけど、同じ画像やコピペはネット上にいっぱいありますね。)
これは『無意味なプロファイリング』としてネット上では笑い話になってるんですが、実際には「こんな情報も何もない状況で確定的なこと言えるわけねーだろJK」とは(番組上は)言えないので可能性をおおまかに論じてるだけです。
僕も(不完全情報ゲームである)麻雀の本質に近づけば近づくほど田宮氏と似た感じの発言になっていくんですが、同じように笑われているんだろうか?
