生牌と1枚切れ
先日の『疑問 』で書いた、「単騎待ちにおける生牌と1枚切れの優劣」についての続きです。
※例えばこんな手牌(さらに白が生牌、發が1枚切れとする)














先日、このことについて凸に聞いてみたところ『字牌の単騎待ちという条件で統計を取ると、巡目に関係なく1枚切れの方がアガりやすい』という統計データがあるとを教えてもらいました。
ということは、生牌と1枚切れでは1枚切れの方が優れていると言えるのでしょうか?
この統計データ自体の妥当性に関しては、ベタオリ安全度の『1枚切れ>生牌』の逆パターンという風にも解釈できるので「巡目に関係なく」というのもほぼ納得できるし、汎用性も相当高いと言えると思います。
ですので、例えば初心者向けサイトとか『科学する麻雀』とかの中でなら「生牌と1枚切れで迷ったら、1枚切れの方が有利」というセオリーで扱っても良いかもしれません。(アガり率を上げると1局の平均収支も上がる傾向にある。)(ある程度断言してあげた方が初心者の理解や本の売り上げには有効。)
ただし、もっと高い精度でのセオリーとして扱うのであれば、(色々な意味で)ちょっと面倒くさいことになります。
この統計データは『生牌と1枚切れのアガりやすさ』に限定したものですので、他にも条件が加わったりしてトータルのでの優劣ということになるとちょっと違ってきます。
例えば、以下のような条件が1つ(または複数)付加されたらどうでしょうか。
・他家の仕掛けなどによって字牌が切りにくい
・字牌のどちらかがドラ
・ツモ狙い(1枚切れよりも生牌の方がトイツになりやすい)
条件が複数あっても1枚切れに有利な条件だけというのあれば優劣をつけるのは簡単ですが、有利と不利な条件が混在する場合では非常に難しくなります。
ですので、結論としては「優劣はなかなかつけにくい」ということになってしまいます。
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これの解決法については、おそらく『各々の条件に優劣をつけて、シンプルな条件に置き換える』ということになると思います。
それは現状でも一応は行われているのですが、「○○にこう書いてある(○○さんが言っている)から」とか「自分はこれが正しいと信じている」などの正しさの担保が存在しないものがほとんどです。
ですが、これを統計の手法や論理的に詰めることによって、まっとうに(ある程度は)導き出すことが可能なのではないかと思います。
『正しさの担保』と『統計的な手法や論理的に詰める』については後日詳しく書きます。
リハビリ中
音無さんの最近の記事を読んで、僕も何か書こうかと思ったんですけど、3時間ほど試行錯誤して諦めました。
とりあえず、企画のやり方について色々考えたんですけど、上手くまとまめられませんでした。
僕のやり方はデタラメだから一般論に落とし込むのは不可能ってことなのか?
ひとつだけ書いておくと、某所で「01は政治力がある」ということを言う人もいたけど(たぶんこれは色々な人をゲストに呼んでるところだと思うが)、それは政治力とかじゃないと思います。
基本的に麻雀打ちというのは自己顕示欲が強い人が多いので、そこを刺激してあげれば大抵のオファーは受けてくれます。(「相手の企画に入れてくれ」というのは難しいが、「自分の企画に来てくれ」というのは易しい。)
相手がネット上にいてさえすれば、最初のメールを出せる出せないかだけです。(断られたら次の人に切り替えれば良いだけだし。)
(それ以外では『先にやったもん勝ち』ってことくらいか?)
とりあえず今回は、文章を書くリハビリなんでこの程度で。
麻雀(雑談)ラジオ第26回
今回は「(僕が)雑談し足りない」ということで、2日連続で配信することになりました。
一応、前日の反省も含めてバッファ対策用ネトラジをこのブログにブログツールとしてつけてみた んですけど、結局使いませんでしたね。(今回も配信トラブルは起こってしまったんですが…。)
・理想さんのニコ生配信について
・ゲーム配信や配信者について
・01と理想の論戦?(正しさの担保について)←これについては後日何か書きます。
・野球やパチンコについて
・(野球や麻雀)漫画について
野球と麻雀を絡めた話をもっとしたかったんですけど、その最中にちょうど配信が途切れてしまったので中途半端になってしまいましたね。
次回の配信はいつになるか未定ですけど、「一生麻雀ラジオします!」という目標がありますので、またいつかやりたいと思っています。
麻雀ラジオ第25回
前回の麻雀ラジオの中で「管理人音無さんを呼ぼう」という話が出たので、さっそくゲスト出演していただきました。
まず最初にお詫びしなければならないのは、途中で配信が1時間ほど途切れてしまって、ゲストの音無さんやリスナーの方には大変ご迷惑をお掛けしてしまいました。
どうも申し訳ありませんでした。
・黄金牌を巡る物語
について
⇒麻雀ルールを紹介する難しさ
⇒人気麻雀入門サイトを作る秘訣
⇒咲-saki-麻雀解説
・月刊ネット麻雀 について
⇒月刊ネット麻雀はブログのハブ空港
⇒デザインやキャッチコピーの重要性
・日本麻雀ブログ大賞2009 について
⇒(批判していた僕との)運営へのスタンスの違い
⇒01謝罪
・天鳳について
⇒雀荘モード、チャット
今回は進行を理想さんに任せて、僕はあまりしゃべりませんでした。(音無さんの声R高いし…)
ただ、僕が用意していたいくつかの雑談ネタが全然披露されなかったので、明日(11日)の21時から麻雀ラジオの配信をすることになりました。(たぶんLivetubeで)
雑談メインですけどおヒマなら聞いてください。
それから最後に、突然のオファーを快諾してくださった管理人音無さんどうもありがとうございました。
「球が重い」というのは気のせい?
この動画はフルタの方程式という番組内の『ホントは知らない 野球用語の基礎知識』というコーナーです。
番組HPのスペシャル動画では他にも『ピンチの後にチャンスあり』『左vs左は打者が不利』『代わった野手に打球が飛ぶ』の動画を見ることができます。(今だけ?)
これは麻雀の『デジタルVSオカルト』の構図に非常に似てるんですけど、他の人の意見に流されたり結果論を排除できなくて本質を見失ってるところもそっくりだと思いました。
これを野球経験ゼロの僕が考察するとどうなるでしょうか?(体調の悪いここ数ヶ月間はこういうことをずっと考えてたんですが…。)
ゲストの音無さんや野球に興味ない人には悪いけど、今度の麻雀ラジオではぜひ取り上げたいネタの1つです。(僕は麻雀より野球の方が好きだし。)
配信はLivetubeで明日1月10日21:00より。