無気力無関心(仮) -60ページ目

新・多面張理論3

【パターンC】

暗刻を抜いた残りの手牌がリャンメン(ペンチャン・カンチャン)の場合の待ちを見抜く手順

暗刻を抜いた残りの手牌から最小単位の待ちを見抜く
    ↓
最小単位の待ちと暗刻が重複する場合には複合形ができる
    ↓
例外パターンの複合形があるのでそれに注意する



最小単位の待ちと暗刻が重複する場合には複合形ができて最小単位の待ちの雀頭部分も待ちになります。(複合形の待ちは雀頭部分と暗刻部分のシャンポンになる。

1122245677889
   ↓最小単位の待ちを見抜く
11 222 45678 789 ⇒リャンメン3・6・9待ち(複合形はできない)

1133345677889
   ↓最小単位の待ちを見抜く
11 333 45678 789 ⇒リャンメン3・6・9待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
11 33 345677889 ⇒シャンポン1・3待ち


シャンポン待ちにイーペーコー形がくっつくパターン!

2344455667799
   ↓最小単位の待ちを見抜く
23 444 556677 99 ⇒リャンメン1・4待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
234 44 556677 99 ⇒シャンポン4・9待ち
   ↓シャンポン待ちにイーペーコー形がくっつく
234 44556677 99 ⇒4・7・9待ち

さらにその変形パターンとして以下のような形があります。

223333445533 22334455

2233334455678
   ↓最小単位の待ちを見抜く
22 333 34455678 ⇒リャンメン3・6・9待ち(3は4枚使い)
   ↓暗刻との複合形を見抜く
22 33 334455678 ⇒シャンポン2・3待ち(3は4枚使い)
   ↓シャンポン待ちにイーペーコー形がくっつく
22334455 33 678 ⇒2・5・3待ち(3は4枚使い)


※例外パターン!!!(理論にあてはまらないのでそのまま暗記)

223334456623 233445 66

2345566677899
   ↓最小単位の待ちを見抜く
234 55 666 77899 ⇒カン8待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
23456 566778 99 ⇒リャンメン1・4・7待ち


[練習問題](答えは白文字になってますのでドラッグして下さい。)
1122245566778 ⇒3・6・9待ち
1122233445567 ⇒2・5・8・1待ち
2344455667788 ⇒1・4・5・8・7待ち(暗刻部分を順子とみなすと5連トイツができる)
2234455566789 ⇒3・4・7待ち


【パターンD】

暗刻を抜いた残りの手牌がシャンポンの場合の待ちを見抜く手順

暗刻を抜いた残りの手牌から最小単位の待ちを見抜く
    ↓
最小単位の待ち(シャンポンの2つのトイツ)と暗刻がくっついている場合には複合形ができる
    ↓
例外パターンの複合形があるのでそれに注意する



最小単位の待ち(シャンポンの2つのトイツ)と暗刻がくっついている場合には複合形ができて暗刻のスジの待ちができます。(複合形の待ちは単騎となる。

基本的には複合形ができるのは以下の2パターンです。

3344555→334455(5単騎待ちを345の順子が2まで待ちを伸ばす)
3344455→334455

1223345566777
   ↓最小単位の待ちを見抜く
122334 5566 777 ⇒シャンポン5・6待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
123 234556677 7 ⇒7単騎待ちを567の順子が4まで、234の順子が1まで待ちを伸ばす

4~5連トイツのシャンポン待ちには注意!

2233445566677
   ↓最小単位の待ちを見抜く
22334455 666 77 ⇒シャンポン2・5・7待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
223344 556677 6 ⇒6単騎待ち

2223344556677
   ↓最小単位の待ちを見抜く
222 3344556677 ⇒シャンポン3・6・4・7待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
2 223344567 567 ⇒2単騎待ちを234の順子が5まで、567の順子が8まで待ちを伸ばす


暗刻と2つのトイツを順子がつなぐパターン!

暗刻と2つのトイツを順子がつなぐパターンがあり、この場合の複合形は(単騎ではなく)リャンメンになります。

333456778833 345 67788

1112345678899
   ↓最小単位の待ちを見抜く
111 234567 8899 ⇒シャンポン8・9待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
11 123456 78899 ⇒ペン7待ち


※例外パターン!!!(理論にあてはまらないのでそのまま暗記)

334444556678844 334455 66788

3344445566788
   ↓最小単位の待ちを見抜く
33 444 455667 88 ⇒シャンポン3・8待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
44 334455 66788 ⇒カン7待ち


[練習問題](答えは白文字になってますのでドラッグして下さい。)
1234455666789 ⇒4・5・3・6・9待ち
2233344567789 ⇒2・4・3待ち
1112345678899 ⇒8・9・7待ち
2233445556677 ⇒6・7・2・5・8待ち


【複合形で新しい待ちができないケース】

・パターンBで暗刻と単騎が同じスジの場合

2222345 ⇒2・5待ち(2は4枚使い)
2345555 ⇒2・5待ち(5は4枚使い)
2345888 ⇒2・5待ち(8の暗刻とは距離が離れていて複合形を作らない)

このように複合形を作っても新しい待ちはできません。(または複合形自体ができない。)

・パターンBとCが重複している場合でのパターンC

3455⇒(345 5)or(34 55)
3455678⇒(345 5678)or(34 55678)

これらのリャンメン部分に複合形(変則シャンポン)ができる暗刻をプラスしてみても、

2223455 ⇒2・5待ち
2223455678 ⇒2・5・8待ち

このように複合形を作っても新しい待ちはできませんので、最小単位の待ちがパターンB・Cで重複する手牌は基本的にはパターンBとみなして複合形を考えれば良いです。

ただし、1つだけパターンCとみなさないと待ちを見落としてしまうケースがあります。

2234555667788
   ↓最小単位の待ちを見抜く
2234 555 667788 ⇒2・5のリャンメン待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
22 345 55667788⇒シャンポン2・5待ちを567のイーペーコー形が8まで待ちを伸ばす

この手牌で8待ち自体を見抜けないことはないと思いますが、一応こういうケースもあるということだけ説明しておきます。


【4枚使いについて】

基本的な考え方は何も変わりませんが、順子が暗刻(4枚使い部分)を貫いて待ちを伸ばすという特徴があります。

2345666678
   ↓最小単位の待ちを見抜く
2345678 666 ⇒ノベタン2・5・8待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
23456 66 678 ⇒リャンメン1・4・7待ち

2344445688
   ↓最小単位の待ちを見抜く
23456 444 88 ⇒リャンメン1・4・7待ち(4は4枚使い)
   ↓暗刻との複合形を見抜く
234 44 456 88 ⇒シャンポン4・8待ち(4は4枚使い)

2233444456
   ↓最小単位の待ちを見抜く
2233 444 456 ⇒シャンポン2・3待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
223344 4 456 ⇒4単騎待ちを234の順子が1まで、456の順子が7まで待ちを伸ばしている(4は4枚使い)


⇒新・多面張理論『概要・3・補足1補足2補足3

新・多面張理論2

【暗刻の特性】

麻雀における待ちのパターンは以下の3つでした。(国士無双と七対子の場合を除く)

・単騎
・リャンメン(ペンチャン・カンチャン)
・シャンポン

この最小単位の待ちに対して、暗刻が特定の関係でくっついた場合に『複合形で新しい待ちを作る』という特性があります。

+666 = 5666 ⇒5・4・7待ち
1134+555 = 1134555 ⇒2・5・1待ち
4455+666 = 4455666 ⇒4・5・3・6待ち


さらに暗刻の特性は以下の4パターンに分類することができ、それぞれに複合形のでき方が違います。

・暗刻を抜いた残りの手牌がテンパイしてない
 ⇒その暗刻部分は手牌構成上は暗刻としては使えない(または手牌全体がノーテンである)
・暗刻を抜いた残りの手牌が単騎でテンパイしている
・暗刻を抜いた残りの手牌がリャンメン(ペンチャン・カンチャン)でテンパイしている
・暗刻を抜いた残りの手牌がシャンポンでテンパイしている


【暗刻が1つある手牌】

暗刻が1つある手牌の待ちを見抜く手順

手牌から暗刻を抜く
    ↓
残りの手牌がテンパイしているか確認する
 ⇒ノーテンである(パターンA)
    ↓
テンパイしていたら、その最小単位の待ちを見抜く
 ⇒単騎である(パターンB)
 ⇒リャンメンである(パターンC)
 ⇒シャンポンである(パターンD)
    ↓
A~Dのパターンごとに暗刻との複合形の待ちを見抜く


※最小単位の待ちも複合形の待ちも順子の特性によりスジで伸びている場合があるので注意。


【パターンA】

暗刻を抜いた残りの手牌がノーテンの場合は、その暗刻部分は暗刻として使えません。(順子の一部や雀頭として使われる、または手牌全体がノーテンである。

ですので、『暗刻がない手牌』と同様に順子を端から分けていけば待ちを(ノーテンも)見抜くことができます。

1233455566778
   ↓暗刻を抜いた残りの手牌がノーテン
12334 555 66778
   ↓左から順子を分けていく
123 345 5566778 ⇒ノベタン5・8待ちを345の順子が2まで待ちを伸ばす


暗刻部分が常に雀頭になるとは限らないので注意!

暗刻部分を安易に雀頭とみなしてしまうと、待ちを見落としてしまう場合もあります。

3445566677899
   ↓暗刻を抜いた残りの手牌がノーテン
34455 666 77899
   ↓暗刻部分を雀頭とみなす
344556 66 77899
×間違い)
   ↓暗刻部分を順子とみなす
344556 66778 99 ⇒リャンメン5・8待ちを345の順子が2まで待ちを伸ばす

似たような例が『新・多面張理論4』の変則シャンポンが2つある形でも説明されています。


[練習問題](答えは白文字になってますのでドラッグして下さい。)
1112355667789 ⇒4・7待ち
1112355667899 ⇒ノーテン
1223334456789 ⇒3・6・9待ち


【パターンB】

※最小単位の待ちがパターンB・Cで重複する手牌(例:123、456、3452345567など)は基本的にはパターンBとみなして複合形を考えてください。(詳しくは『新・多面張理論3』の【複合形で新しい待ちができないケース】で説明します。)

暗刻を抜いた残りの手牌が単騎の場合の待ちを見抜く手順

暗刻を抜いた残りの手牌から最小単位の待ちを見抜く
    ↓
最小単位の待ちと暗刻の距離が1または2の場合は複合形ができる



単騎と暗刻で複合形ができると、(単騎のスジでも暗刻のスジでもない)新しいスジの待ちができます。(複合形はリャンメン待ちとなる。

これを言い換えると、『単騎と暗刻のスジがわかれば、複合形のスジは自動的に決定される』ということです。

111 ⇒2・3待ち
444 ⇒6・5待ち
5556789 ⇒6・9・4・7待ち
555678 ⇒7・6・9待ち

1223345678889
   ↓最小単位の待ちを見抜く
122334567 888  ⇒9単騎待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
123 234567 88 89 ⇒ペン7待ちを567の順子が4まで、234の順子が1まで待ちを伸ばす

ちなみに、単騎のスジと暗刻のスジが同じ場合、複合形も同じスジの待ちを作りますが待ちは増えません

それから、「2333456」のような形は、順子の特性を利用して「2333」(2・1・4待ち)に456の順子がくっついて7の待ちもプラスされると考える方が効率が良いです。(新・多面張理論5の【○枚の基本形と順子の特性を利用した待ちの見抜き方】を参照。)


順子が暗刻との距離をつなぐパターン!

単騎と暗刻に距離がある(3つ以上離れる)と複合形は作られませんが、「2223457」のように順子が暗刻との距離をつなぐパターンもあります。

22234522 234 57

1112346677889
   ↓最小単位の待ちを見抜く
111234 678 6789 ⇒ノベタン6・9待ち
   ↓暗刻との複合形を見抜く
11 123 46 677889 ⇒カン5待ち


[練習問題](答えは白文字になってますのでドラッグして下さい。)
1234555677889 ⇒1・4・3・6・9待ち
2334555677889 ⇒3・1・4待ち
2222345677889 ⇒2・5・8待ち(2は4枚使い)
1234445677899 ⇒6・9・8待ち


⇒新・多面張理論『概要・2・補足1補足2補足3

新・多面張理論1

多面張理論の新バージョンが完成(2018/10/03)

↑是非こちらをご覧ください!!



※多面張理論を身に付けるコツとしては『既存の「○枚の基本形」という知識を一度忘れてしまうこと(順子・暗刻の特性と入れ替える)』『「最小単位の待ち⇒複合形の待ち」という待ちを見抜く手順をしっかり守ること』『太文字で示されている手牌例(例外形や特殊形など計13パターン)は暗記してしまうこと』の3点です。
※多面張の手替わりついては現時点で体系的な理論が存在しませんので、(待ちを見抜くスピードと精度を上げることにより)『14枚の手牌からこの牌を切ったらこの待ちになる』というのをしらみつぶしにしていくのが有効であると思われます。(逆に言えば、『14枚の手牌に苦戦する=13枚の手牌の技術が未熟』ということ。)
※『門清狂動画』を作成してみました。
※手牌の作成、牌理の確認、牌画の出力など多機能で便利なツールが公開されていますので、是非ご利用ください。⇒牌理/牌効率学習ツール(待ちの確認だけならこちらの方が便利。)

【多面張の作られ方】

まず、麻雀における待ちのパターンは以下の3つに分類されます。(国士無双と七対子の場合を除く)

・単騎
・リャンメン(ペンチャン・カンチャン)
・シャンポン

テンパイしている手牌であればどのようなものでも、この3パターンいずれかの(単騎なら1枚、リャンメン・シャンポンなら4枚からなる)最小単位の待ちを見つけることができます。(それ以外の部分は順子もしくは暗刻)

すなわち、この最小単位の待ちに順子や暗刻がくっつくことにより、あらゆる多面張の手牌が構成されるということでもあります。

また、順子や暗刻のくっつき方とそれによってできる新しい待ちには法則があり、大まかには以下の手順で多面張の待ちを見抜くことができます。

手牌から最小単位の待ちの部分を見抜く
    ↓
最小単位の待ちに順子や暗刻がくっつくいてできる新しい待ちを見抜く



【順子の特性】

麻雀における待ちのパターンは以下の3つでした。(国士無双と七対子の場合を除く)

・単騎
・リャンメン(ペンチャン・カンチャン)
・シャンポン

この最小単位の待ちに対して、順子が特定の関係でくっついた場合に『待ちをスジで伸ばす』という特性があります。

例えば、5待ちの手牌があったとして、

+567 = 5567 ⇒5・8待ち
1134+567 = 1134567 ⇒2・5・8待ち
1146+567 = 1145667 ⇒5・8待ち
1155+567 = 1155567 ⇒1・5・8待ち
5待ちに567の順子がくっつくと、(どんな待ちでも)8のリャンメン待ちがプラスされます。
⇒あらゆる5待ちに対して567の5を渡すと、67のリャンメン(と雀頭)が残る。

+567 = 5567 ⇒5・8待ち
+678 = 5678 ⇒5・8待ち
5待ちが単騎である場合、678の順子がくっつくと8の単騎待ちがプラスされます。
⇒5単騎に対して678の67を渡すと8単騎が残る。

1155+567 = 1155567 ⇒1・5・8待ち
1155+667788 = 1155667788 ⇒1・5・8待ち
5待ちがシャンポンである場合、667788のイーペーコー形がくっつくと8のシャンポン待ちがプラスされます。
⇒5のシャンポンに対して667788の6677を渡すと8のシャンポンが残る。

この3パターンの順子の特性により、「亜リャンメン」「三面張」「ノベタン」「変則シャンポン(2パターン)」などの待ちが作られます。


【暗刻がない手牌】

順子の特性を知っていると、暗刻のない手牌の待ちを見抜くのが非常に簡単になります。

例えば『1223344567789』の手牌の場合、順子を左端から分けていくと、

123 234 456 789

7の単騎が見抜けて、それに456の順子がくっついてるから4も(単騎)待ちになり、さらに123(または234)の順子もくっついているので1も待ちになります。(よって、1・4・7待ち)

また、右端から順子を分けていっても、

 223344 567 789

1の単騎が見抜けて、それに234の順子がくっついているから4も(単騎)待ちになり、さらに567の順子もくっついているので7も待ちになります。(よって、1・4・7待ち)

実際にやる時のコツとしては、

・そんなに厳密にやらなくても、左からなら「4・7のノベタンに123(または234)の順子がくっついて1も待ちになる」、右からなら「1・4のノベタンに567の順子がくっついて7も待ちになる」という感じで見抜ける。

・「○○○の順子がくっついているから待ちが伸びる」というよりは、「○○○の順子があったら待ちが伸びる⇒チェックしたらそれがあった(なかった)」という思考手順の方がミスが少ない。

になると思います。

暗刻がない手牌では『順子を端から分けていき、それで見つかった最小単位の待ちが(順子の特性により)スジで伸びてないか確認する』ことにより待ちを見抜くことができます。


ただし、シャンポン待ちは2種類のスジができる可能性がありますので注意が必要です。

特に4~5連トイツ(シャンポン+イーペーコー)形を含むシャンポン待ちは2種類のスジで多面張を作ります。

2244556677 ⇒2・4・7待ち
3344556677 ⇒3・4・6・7待ち


[練習問題](答えは白文字になってますのでドラッグして下さい。)
2233445667788 ⇒2・5・8待ち
1123445566778 ⇒3・6・9待ち
1234455667788 ⇒4・7・5・8待ち


⇒新・多面張理論『概要・1・補足1補足2補足3

凸チェッカーでのAA

Ustream(IRC)チャットは基本的に改行ができませんから、AAを貼るのも難しくなっています。


ですが、1行AAなら問題なく貼り付けられます。


一行AA

一行AA集

2ちゃんねる顔文字辞書 MatsuCon


このあたりにたくさんありますので参考にどうぞ。



それから、LimeChatには『複数行を送信』という機能がありますので、それを利用すれば複数行のAAも貼れるようになります。(LimeChatの導入については『凸チェッカーのコテハン使用 』を参照して下さい。)


「編集」⇒「複数行を送信」をクリックすると貼り付け用のウインドウが開く。


送信すると、以下のように表示される。

 


チャット欄の方には行に隙間があるのでズレて見えますが、(配信者の)LimeChatにはちゃんと表示されます。


使い方次第ですが、こういうのもいかがでしょうか。



※過度のAA貼り付けは荒らし扱いされる場合がありますのでご注意下さい!

配信を軽くする方法

配信でPCがロースペックなのはかなり致命的なのですが、それでもなんとか軽くして配信する方法を書きたいと思います。

(※この記事は『FMEを少し軽めに使うFMLEcmd.exe-enigma_box 』を思いっきり参考にさせていただいています。)


それから、『常駐ソフトを外す』『ハードディスクの空きを増やす』『デフラグをやる』などの基本的なことは各自でやっておいてください。



【基本的となる配信の選択】☆☆


配信方法の比較では、Flash Media Encoder+SCFH DSFが一番軽いです。


さらに、UstreamよりもJustinの方がブラウザを経由させないで済むぶんだけ少し軽くなります。



【Flash Media Encoder 2.5で配信】☆☆☆


普通の人はFlash Media Encoder 3.0で配信されていると思いますが、それをFlash Media Encoder 2.5に変えるだけでかなり軽くなります。(さらに圧縮方式はV6を選択し、上の画面にはPreviewを表示させないようにする。


これは公式ページ からダウンロードできます。(Adobe IDを持っていない場合は、あらかじめページ左上の『アカウント』からIDを取得しておく。)(2.5用以外のxmlファイルは直接読み込めないのでメモ帳から開く⇒Justinの場合Ustreamの場合


使ってみた感じとしては、見た目はほとんど同じだし動作も特に問題もないと思います。




【FMLEcmd.exeで起動】☆


Flash Media Encoderをインストールしたフォルダ(Program Files⇒Adobe⇒Flash Media Encoderとか?)にFMLEcmd.exe(2.5ならFMEcmd.exe)というファイルありますので、そのショートカットをデスクトップにでも作っておきます。


そして、(既にFMEの細かい設定ができている状態で)FMLEcmd.exeをクリックしてやるとコマンドプロンプト(黒いウインドウ)が開くので、その時点で配信開始されています。(FMEを立ち上げてスタートを押した状態になる。)(配信を止める場合はコマンドプロンプトを閉じる。)



これはほとんど軽さは感じないのですが、ワンクリックで配信が始められるので少し便利かなと思います。



【CPU Usage(CPUの占有率)の変更】☆☆☆


FMEはそれ自体がかなり重いですので、そのCPUの占有率を変更します。


(↓の画像を参考に)Formatのとなりのスパナマークをクリック⇒CPU Usageで「Low」か「Very Low」を選択



これもかなり軽くなります。



【優先度の設定】☆


ゲームの動作がもっさりしてしまう場合などは、タスクマネージャ⇒プロセスから(そのゲームのプロセスを右クリックして)『ゲームの優先度を通常以上に選択』してみます


優先度の上げすぎはまずい(特に『リアルタイム』を選択するのは絶対ダメ)ですが、これでゲームがスムーズに動く場合があります。


あらかじめ優先度を設定したショートカットを作ってくれるソフト もあります。


このやり方はあまりオススメしません。



やはり思い切ってPC買い替え(ノートでなくデスクトップ)を検討するのが一番の解決策であるとは思いますが…。



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