無気力無関心(仮) -58ページ目

ペアマッチ企画について

これからしばらくペアマッチの企画をやっていこうと思っていますので、それについての構想や情報を書いていきます。(以前書いた『ペアマッチについての覚書 』)



【企画コンセプト】

・「やりたくても大会でしかできない」「運営が大変」「ペアがみつからない」という障害や固定観念を取り除く。

・配信とセットで行なっていくつもりなので、配信のガイドライン作りも同時進行で行なう。

・最初に方法の模索を行い、その後に普及活動を行なう。

 ⇒身内で楽しむのが目的ではない。

・「ヨンマ、サンマ、ペアマッチ」と並びたてられるようになるのが目標。


【ルール】

・(いついかなる場合でも)トビ者がいるペアの負け。

 ⇒トビ者が複数の場合はラス者がいるペアの負け。

・トビが出なかった場合にはトップ者がいるペアの勝ち。

・(天鳳でやる場合は)それ以外は全て天鳳ルールに準ずる。

 ⇒天鳳の特殊ルール に注意

 ⇒6月からルール改正で『トップ目のラス親は強制テンパイ止め』

・基本的には赤アリ東南戦で行なうが、主催者の裁量で変更可能。


【ペアマッチの特徴】

・麻雀の「1対1対1対1」という対戦形式が「2対2」になる。

 ⇒勝ち負けがはっきりする。

・独特のペアマッチ戦略が存在する。

 ⇒この部分がペアマッチの面白さということになる?

・「通し」「配信のぞき」という不正がクローズアップされるが、これはペアマッチに限った話ではない。

・現状では「マッチングの管理」「ペア探し」の手間が障害となっている。


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【現状の具体案】

・配信を核とした運営。

 ⇒配信者が大会ロビーの管理者を兼ねる。

 ⇒複数卓で行なうのなら管理者も複数なのが望ましい。

 ⇒天鳳大会ロビー作成


・即席ペアの対局では事前のルール説明が必須。(プレイヤー登録制にした方が良い?)

・対局開始時の対面同士が自動的にペア。

・事前に抽選してマッチング

 ⇒フリーソフト『抽選王 』(レビュー

・即席ペアでのペアマッチは事前の話し合いができないので「段位戦と麻雀自体は同じで評価法がペアマッチなだけ」となってしまう。

 ⇒これを逆手にとって、即席ペアで(東風戦を)サクサク打たせるという方法も?

 ⇒ただし、「麻雀を見せる」という企画には全然向かない。

・即席ペアと既定ペアは完全に分けて、別物のペアマッチとして扱った方が良いかもしれない。

 ⇒即席ペアと既定ペアで大会ロビーを分けて、ルール・評価法・マッチングも別に?

・配信をすることは不正をしていない証拠になる?

 ⇒全員配信者卓と配信不可卓で分ければ問題ない?

 ⇒ペアが2人とも配信しているorしていない(それを事前に申告する)のならば問題ない?

・ただし、チャットでのネタバレは厳禁。(事前視聴者に説明、または配信者はチャットを見ない)


・フリー対戦、タイトルマッチ、トーナメント

 ⇒配信内で短時間で行なえる。

・団体戦(公開対局案の1つ)

 ⇒1チーム3ペアくらいが適正?(配信者ペアが大将的存在)

 ⇒勝ち抜き方式なら3~5戦(2チーム対戦)

 ⇒勝ち星方式なら『配信者卓(4人全員が実況配信)の後に視聴者4人卓×2を同時対局(観戦実況)』(3~4チーム対戦)

・リーグ戦ならばどういう評価法を用いるか?

・西入は引き分けの特別ルールとか?(西入した時点でその後の結果にかかわらず)


【連絡事項】
・とりあえず週1回くらいのペースでペアマッチ配信を立ち上げるつもり。
・大会ロビー(http://tenhou.net/0/?C43108726 )を用意しました。




(まだ書きかけです。。。)

麻雀ラジオ第30回

昨日は30回目の麻雀ラジオの配信を行ないました。


配信ログ (May 11 2010 at 8:52PM~、1週間程度は視聴できます)

チャットログ


6時間も喋ったんで、ログを聞くのは大変でしょうけど…。



内容としては、


・『/nick xxxxxxx』のコマンドでコテハンが使用できる。(教えてくれた方どうもありがとうございます)

・Twitterってどうなの?(宣伝は?コミュニケーションは?)

・梶本琢程さん出現(Twitterによると本人らしい)

・101競技連盟ってどんなとこ?(101の悪口を言うと妨害電波が…)

・プロ団体分裂のメリット(合成の誤謬?)

・麻雀の待ち判別プログラム(アガり判別プログラムを作り、テンパイ手牌に34種の各牌をプラスして判定)

・学問としての麻雀研究

・福地さんの営業戦略(麻雀関係で売れるものを出すという点では評価できる)

・中張(タンヤオ)牌のシャンポン待ちとカンチャン待ちの統計的優劣(統計上はシャンポンらしい)

・何切る問題(12334556666789)

・麻雀が研究され尽くされたら麻雀は滅ぶのか?(研究が終了するだけで麻雀は滅びない)

・偏差値、収入、HNの由来、麻雀研究と学位…etc

・01の注目ブログ『麻雀あれやこれや

・企画について(天鳳リーグ、僕がこれからやっていくつもりの企画)


ちょっと振り返ってみても、僕の知識の足りない部分やテキトーに言ってしまってる部分も多いですねー…。(あと、色々な人に非常に失礼なことを言ってしまって申し訳ありません。謝ってすむ問題でもないので好きなだけ僕のことを罵倒していただいて結構です。)


これからの企画については数日中に形にしてスタートさせるつもりです。(ペアマッチ企画はしばらくお試しでやってみるつもり、公開対局『配信王決定戦』は今後配信のガイドライン作りをにらんでもやる必要がありそう。)

お知らせ

心身がちょっと不調なんで、しばらくブログ更新を停止します。


5月11日(火)21:00~に麻雀ラジオの配信をする予定なので、とりあえずはそれまで?


「ブログ更新しなきゃ」という気分だけなくしてゆっくりするつもりですので、それ以外は変わりないと思います。

新記録



遊走さんに勝ったッ!


第3部完!

多面張講座失敗か?

リハーサルを2時間ほどやる予定が4時間近くになってしまいました。


その間にチャットのコメントはほとんどつきませんでしたけど、難しかったのかなー?


僕としては、「アプローチ法が従来の麻雀の考え方と違うだけで、やってること自体は難しくない」と思ってたんですが…。


内容に関してはこれ以上簡単にするのは難しい(できない?)ですが、今日配信中にあった説明のおかしい点は明日までに修正しておきますので。


(いるかどうかわかりませんが)質問などあればお気軽にどうぞ。