無気力無関心(仮) -56ページ目

ホメオパシー関連(未完成)

ここ最近はホメオパシー関連に興味があって、(批判派も擁護派も)色々調べたりしました。


それについて自分なりにまとめようとしたんですけど、付け焼刃の知識ではどうにもならずに断念しました。(いい記事を書こうとするとどうしてもパクリっぽくなっちゃう。)


代わりに2つの記事を紹介させていただきたいと思います。


・『やる夫で学ぶホメオパシー1 』(多少偏ってはいますが面白くてわかりやすい。)

・『ホメオパシーは医療ネグレクトなのか…? 』(よくまとまっているし、自分としても考え方が近い。)



それから、ホメオパシー(ニセ科学)問題で僕が特に着目したのは以下の2点です。


・(ホメオパシーに限らず)科学とニセ科学の違いは『科学的誠実さ』の有無である。

 ⇒参照:『“ニセ”科学する麻雀

・ホメオパシーで処方されるレメディ(砂糖玉)は良くも悪くもプラシーボ(偽薬)程度の効果しかない。

 ⇒効果は(精神的なものしか)ないけど毒でもないからなかなか駆逐できない。


この2点を麻雀に当て嵌めて考えるということもやろうとしたんですけど、ちょっとまとまりがつかない感じになっちゃって断念しました。(たぶん全部書くと超大作になっちゃうけど、内容的には当たり前と言っちゃえば当たり前過ぎる内容だし…。)



まあ、せっかく色々と考えたりしたので、こんな形だけど記事にしておきます。

麻雀配信ぽーたるのポータル化促進計画

麻雀配信ぽーたる♪ がリニューアルして、Ustream・Justin以外にBlogTV・Livetube・ニコ生の配信チェック機能がプラスされました。(まだ未完成の部分もありますが)


これでほとんどの配信サイトをカバーできるようになったと思います。


ただ、沢山の麻雀配信者がいる中で、登録されているのはUstream・Justinを中心に約70名ですので、とても麻雀配信のポータルサイトとは言える状態ではありません。


ですので、これから宣伝活動というか登録者数を増やす活動をしていきたいと思います。(僕が麻雀配信を片っ端から勝手に登録していくというテもあるか?)



それから、1つだけ(個人的に)気になることがあるとすれば、このポータルの存在がある意味派閥作りになってしまわないかということです。


これを解決する方法=本当の意味でのポータル化と考えていますので、色々と知恵を絞っていきたいと思います。



※これを読んでいる人で、自分の好きな配信者に「こんな のがあるよ」「ここ から登録できるよ」と紹介していただければ幸いです。

11.合格した   …のか?

こうして一応ボーダーを越える成績で実技試験の4回戦を終えました。

 

ちなみに、集計結果を待つ間にとなりの卓を遠目に観戦していたら、渡辺洋香さんが国士をツモってギャラリーが沸いたりしてましたが。

 

そして集計の結果、僕は40人中8位に滑り込むことができました。

 

他には前日食事をしたメンバーの中では尾崎さんが10位以内に入っていました。(1位は渡辺さん)


ここでやっと一安心ということになったのですが、よくよく考えると問題が2つ。

 

1つには、試験官がうるさいくらい「実技試験の結果が必ずしもそのまま合否とは限りません」と何度も言ってることです。

 

実技試験中に色々やらかしたやつとか、面接中での意味不明な受け答え、九州在住という点など不合格になる心当たりがいくつもあります。

 

もう1つには、根本的な問題として僕は麻雀プロになりたくて受験した訳ではなかったということです。

 

仮に合格したとして本当にプロになるのか?九州からどうやって対局に出るのか?そもそも麻雀プロとはどういうものなのか?

 

その時点ではどうすればいいのか、この先どうなるのかまったくわからない状態でした。



そして様々な不安と期待を抱えて(再び片道7時間かけて)九州に帰ったのでした。


 

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それから数日後、合格の通知が届きました。

10.ミラクル三色

※4回戦については自戦記っぽく書いてみます。(細部の記憶が残っていないので若干フィクション。)

 

上位10名に入るには最低でもトップが条件の4回戦。

 

上家にはピアスをしたメンバー風、対面にはいかにも競技麻雀やってますという感じのオタク風、下家にはお団子ヘアに秘書メガネの女性(非ビジュアル系)が着席しました。

 

東場は上家と下家の激しい叩き合いという展開で(知り合い同士らしいということもあってなのか?)嬉々として危険牌を打ち合っている。

 

対面は速い仕掛けが多いものの、攻めてるのかオリてるのか何をやってるのかよくわからない。

 

僕はこの面子なら先手が取れれば討ち取れる可能性が高いと思ったが、手が入らず叩き合いにはちょっと付き合いきれない。

 

そんな感じで東場が終わった時点で上家の1人浮き、僕は5000点ほどヘコんだ3着(対面・下家とは微差)となりました。

 

南1局、初めて僕が先手を取れてピンフドラ1でリーチ。

 

3人ともベタオリしないのはある意味予想通りですが、追っかけが来ないかビクビクしつつも数巡後にツモれて1300・2600。

 

これでトップとの差は約10000点になりました。

 

 

そして勝負を分けた南2局の僕の親番。(ドラ

 

まずは対面が↓の捨牌でリーチ。

 

 

その時の僕の手牌は↓、七と⑤のどちらを切ろうか小考してたのになぜかドラのトイツ落しを始めます。

 ツモ

 

 ツモ


 ツモ

 

直前に上家が七を切ったので合わせ打ち。

 

 ツモ

オリてたつもりなのに三色でミラクルテンパイ!、考えるより先にリーチと発声してました。

 

 

上家から一発で四が出て、裏ドラ1枚で(卓の下で指折り数えつつ)18000点ゲット。

 

 

それから、(今ではほとんどあり得ない)ちょっとした出来事もありました。

 

ラス前に上家が持ち点を教えて欲しいと言ってきたのですが、対面は教える義務はないと断ってきたのです。

 

当時の自動卓はまだ点数表示機能が付いてないものがほとんどで、他家の点数を知るには自分で記憶しておくか相手に教えてもらう必要がありました。

 

さらに「点数は記憶してて当然」的な風潮も一部ではあり、点数申告はオーラスに1度やるのみでした。(それでも普通は自分の点数を先に教えてから聞けば相手も教えてくれてた。)

 

結局、対面以外の3人で点数を教え合ったので対面の点数は計算できたんですが。(上家が着取りに来てくれるんなら僕もラクだし。)

 

その後、僕と上家が軽く流して無事トップで終了することができました。

 

結果:1位+34.4

 

9.いざ対局!

実技試験当日、場所は東京駅そばの雀荘八重洲テアトル(今はもうない?)。


40人(10卓)で4回戦を行い、対局のポイントだけでなく対局マナー等も加味して最終的に10人が合格とのこと。


ちなみに、その当時の最高位戦といえば『一発裏ドラなし、ノーテン罰符なし、アガり連荘』だったのが、今回の試験は『一発裏ドラあり、ノーテン罰符あり、テンパイ連荘』で行なわれました。



ここで対局について書く前に、その時点での僕の打ち手としてのスペックを紹介しておきます。


・実戦経験が少ない。(麻雀を覚えてからトータル500半荘くらい。)

・仲間内の麻雀以外はフリー雀荘に数回行ったくらいで競技麻雀の経験はない。

・麻雀ゲームをやりこんでたので牌理とベタオリには自信がある。(というか、それしか取り柄がない。)

・点数計算はできるが、メンチンの待ちは不得意。

・「先手が取れたらリーチ、取られたらオリ」というシンプルな雀風。


その当時は客観的な判断材料がなかったのでどれくらいの実力だったのかはよくわかりませんが、麻雀プロの目から見れば僕の麻雀は論外レベルだったようです。(彼らの評価眼も相当怪しいが…。)

ということで、実技試験が始まりました。



【1回戦】


特に緊張することもなく、むしろネクタイを締めて打つ麻雀(自分の中の麻雀プロのイメージ)というのを楽しみました。


ただ、僕としては普通に打っただけなんですが、「何この素人?」みたいな目で周りに見られてたのはちょっと気になりました。


案の定、点数申告では役を言わないという競技麻雀の作法を知らなくて、元気良く「リーチ・タンヤオ・ピンフ・ドラ1、7700点です!」などと申告してて、1回戦終了後に注意される…。


結果:1位+24.7


【2回戦】


急にマナーが気になって動揺したのか、さらに点数申告を間違えて相手に「ハア?」とか言われて完全にメロメロに…。


手が入らない・先手を取られるでベタオリしてたら点数がなくなっただけなので、精神状態と関係はなかったかもしれませんが。


結果:4位△27.1


【3回戦】


対戦相手に「佐々木秀樹」という名札をつけた人がいて、「あの最強位を取った佐々木秀樹?」「そういえば雀鬼会破門になったらしいもんなー」とか思ったが、どう見ても雑誌で出てた顔と全然違う。


結局、同姓同名の別人だったらしいです。(後に101⇒棋士会所属)


ちなみに佐々木秀樹のインパクトが強すぎてそれ以外は覚えていません。


結果:3位+2.4



この時点でトータルがちょうど±0、上位10名のボーダーが25ポイントくらい。(ウマが4-12だったこともあり、ボーダーは低め?)


ということで4回戦はトップ縛りになりました。