無気力無関心(仮) -55ページ目

大会ロビー拡張ルール

さっき知ったんですけど、天鳳の大会ロビーで『拡張ルール』というのがβテスト中みたいです。(いつから始まってたんだろ?)


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↑の画像を見ていただければおわかりでしょうけど、これだけオプションが充実していれば大抵の麻雀ルールには対応可能だと思います。(例えば旧最高位戦ルールやブー麻雀とか、東天紅はできないけど。)



以前、天鳳のルールオプションに不満があって、天鳳以外で開催の可能性や企画そのものについて色々と悩んだ時期もあったのですが、これはかなり好意的に受け止めています。


これが正式サービスになるのならば、『(ID課金とは別に)大会ロビーの使用料1ヶ月500円』とかになっても(少なくとも僕は)納得して課金できると思います。



ちなみに、企画にするほどではないですけど、ちょっと配信を立ち上げてブー麻雀をやってみたい気になりました。

 


【追記】


天鳳ブー麻雀 』のルールを作ってみました。

郷に従えないんだから郷に入るべきではなかった

tarooさんの配信 を視聴して、その中でちょっとやらかしちゃったことを記事にしてみます。



配信のテーマは『副露の仕方(ポン・チー・カンの手順、晒し方)』『テンパイ・ノーテン宣言の仕方』で、tarooさんの指導した手順というのは『初心者に対して教える』ということに関しては批判されるような部分はなかったんですけど。


ただ、僕みたいなバカが「麻雀には一般化されている部分とされていない部分があって、一般化されていない部分を一般的な手順として説明するのには抵抗がある」なんて(思うだけにとどめておけば良いものを)言っちゃったので、雰囲気を悪くしたり初心者を混乱させてしまいました。



このままだと単なるキチガイなので少し補足をしたいと思います。


理想論としてはルール・作法は1つに統一されるべきですが、現実問題としてはコミュニティの数だけルール・作法が存在し、この先それが統一されていくとは考えられません。


ということは、『一般化されている部分についてはポイントの要約を、一般化されていない部分についてはその理由や用例を』というように分けて説明し、その手順が絶対的に正しいという固定観念を作らせない必要があります。

…と思ったのですが、そんなトラブルを起こすのは僕のように郷に入りても郷に従わない人間だけなので必要ないのかもしれませんね。


そもそも、そう思うのならば僕がそういう配信をやれば良いだけで、人の配信で言うようなことじゃなかったです。


知り合いの配信ということで油断もあったんだと思います。


結論としては、tarooさんや他の視聴者の方すみませんでしたということで。

12.選手総会

合格通知には選手総会が開催されるということも書いてあり、(通知が届いた翌日が開催日だったので)さっそく僕は東京へ向かいました。



そして場所は再び池袋の60階建てビルの一室。


その中で気付いたことや驚いたことを書いていきたいと思います。


まずは会場に入って着席したところで、



【合格者が多い?】


10人と言われてたんですが実際には合格者は20人で、試験としては意外にユルユルだったみたいです。(だから僕みたいなのがもぐり込めたんだと思いますが。)

ちなみに、知り合いは尾崎さんだけ、他には女性は3人とも合格してて、学生は僕のほかに2人(長村大と村上淳)、残りは20代半ばから30代前半がほとんどで、年齢制限(40歳)ギリギリっぽいのが2人という感じでした。



【既存の選手】


前年までは(A・B・C1・C2リーグが各12名+最高位で)約50人が所属していたのですが、休場や新団体への引き抜きで27人になっていました。(その後、さらに最高位戦と麻将連合を掛け持ちしていた選手が数人抜けることに。)


これだけ抜けちゃえば、新人を20人も補充する理由もちょっとわかる気がします。


ちなみに、飯田・金子のような有名な選手はほとんど残ったのですが、マニアックに競技麻雀をやっているような選手が若手からベテランまでごっそり抜けてしまっていました。



さらに選手総会が始まると、様々な議題が提出されました。


議題はあらかじめ決まっていて、それをただ承認していくだけという感じでした。(新人はオブザーバー扱いで発言権も議決権もなかったので座ってただけでしたが。)



【団体の名称変更】


『日本麻雀最高位戦』ではプロ団体なのがわかりにくいから『最高位戦 日本プロ麻雀協会』に変更とのこと。


連盟(日本プロ麻雀連盟)のパクリ臭いことを除けば、対外的にはまあそんなもんなのかなーとも思いました。



【ルール改正】

一発裏ドラなし ⇒ あり(槓ドラ・槓裏もあり)

ノーテン罰符なし ⇒ あり

アガり連荘 ⇒ テンパイ連荘

子の7700、親の11600 ⇒ 満貫に切り上げ

順位点4-12 ⇒ 10-30

打牌に関する制限なし ⇒ 喰い替えなし(現物もスジも)


「特殊なルールでは麻雀プロの実力がわかりにくい、これで新しい戦術が生まれるかもしれない」とのこと。


これまでの麻雀プロ(競技麻雀)は一発裏ドラなしが当たり前だっただけに、この改正はかなり画期的なものでした。



【対局日程】


リーグ戦(僕の場合C2)は4~11月の間に12節×4半荘ということでした。


逆に言うと、麻雀プロとしての活動は基本的にこれだけで、他にタイトル戦などに出たければ(自腹で参加費を払って)出るという形になります。



【登録費】


年間12万円と聞いたときに「たけーよ」「そんなの聞いてなかったよ」と思ったのですが、どうやら麻雀プロの世界では常識だったらしいです。


さらに地方在住者は交通費(当然自腹)もかかるので金銭的負担は大きくなります。



【その他】


法人格の取得を目指して初めて帳簿をつけるようになったり、イガリンが理事に選ばれたり。



こんな感じで最高位戦の転換期に立ち会ったり、いくつかの新事実を知り愕然としたりしました。


次回はこれらのことについてもう少し深く回想してみたいと思います。

コンテンツとしての麻雀

冷静になって昨日の記事 を読み返してみると、かなり無理があることに気付く。


まあ、ただの思いつきを記事にしただけで企画の練り方が甘いし、きちんとした企画に仕上げられるだけの能力が僕には欠けているということかもしれない。



一方で、コンテンツとしての麻雀はどうなんだろうか?


特に麻雀から賭博要素を抜いて考えると、あらゆる意味で草野球的なんじゃないかとも思う。


その『草野球』をどのようにして世間一般に対して売り出すのか?


これからもう少し考えて(ある程度まとまったら記事にして)みたいと思う。



今のところコンテンツとして成立しているのは芸能人草野球大会と『草野球』をテーマにしたマンガ(書籍)くらいで、後は身内の中でやってるだけだしなー…。

ディープピープル(麻雀版)企画案

NHKの『ディープピープル 』という番組があるんですけど。


かつてないDeepなトーク番組。

同じジャンルで活躍する一流のプロフェッショナル3人が一堂に会し、司会を介することなく、当事者同士にしか語ることのできない深みのある、臨場感あふれるトークを繰り広げます。
一般的なトーク番組によくある「その道に入ったきっかけ」「個人の苦労・挫折」「目標・夢」などは一切無し。達人ゆえの技とこだわり、神業ともいえる皮膚感覚、知られざる現場の真実・・・・・など、その奥深い世界に分け入ります。

あまりにも深すぎるため、トークには解説を加えます。芸能界きっての博覧強記ぶりを誇る奇才・関根 勤さんが、安部みちこアナウンサーとともに、プロフェッショナルたちの 「ディープ・トーク」をモニタリング。
マニアックな情報を織り交ぜながら、トークを堪能するお手伝いをします。

番組紹介 より)


僕はこれの「ボクシング・世界チャンピオン(プロトタイプ版)」「競泳・背泳ぎ」「寿司職人」を視聴して非常に面白かったので、「ディープピープルの麻雀版を作るとしたらどんなだろう?」とも思いました。


実際に企画としてやる・やらないは別にして、ちょっと構成を考えてみたいと思います。


そのポイントは2つ、『見せ方』と『メンバー選び』だと思います。



【見せ方】


実際の番組では、『同ジャンルで一流の3人』が『(司会なしで)ディープなトークをする』ところを『その様子を外部から面白く解説する』という形になります。


これによって『3人は視聴者を意識せずにディープな話をする』『解説者はディープである必要はなく、それをどう面白く解説するか』という見せ方になると思います。


これを実際の配信で再現するとしたら、


・ディープ配信と解説配信を分けて、ディープ配信を解説配信がミラーしつつ解説する。(ディープ配信は録画でも?)

・ディープ配信はコメントなど外部の情報を一切受け付けない。(あくまで3人のディープな話)(テーマと時間だけ先に決めておく。)

・解説配信ではコメントも読みつつ視聴者に解説したり雑談したりする。(ディープである必要はなく、むしろ面白さを重視。)

・ディープ配信を直接視聴するのでなく、解説配信を視聴させるようにする。


という感じになるでしょうか。



【メンバー選び】


ディープ配信では『メンバー選び=テーマ選び』ということです。


ただ、テーマは簡単に選べても、それに沿った一流メンバーを揃えるというのが難しいと思います。


先にメンバーに目星を付けておいて、それに沿ってテーマを決める方が良いかもしれません。


・テーマはとにかく絞る。(麻雀の中でもさらに絞る。)(アメトーク の「○○芸人」のようなニッチなテーマ設定。)

・視聴者は無視してディープさにこだわる。(テーマから外れたメンバーがいるとディープさが薄れる。)

・内輪ネタやイニシャルトークが多くなるような話題は避ける。


それから、解説配信はできるだけ喋りが面白い人気配信者にお願いしたいのですが、解説者がそのテーマについてディープに語り始めるのはあまり良くないかもしれません。



ところで、「これって麻雀ラジオにゲストを呼ぶのと何が違うんだよ?」と思う方もいるかもしれません。


元々は、普通の麻雀配信の『内輪向け』『垂れ流し』というスタイルに対して、『(ある程度麻雀好きの)対外向け』『番組っぽい(録画で見ても楽しめる)』という麻雀配信を目的として麻雀ラジオをやっていました。


ただ、僕自身が企画・構成・出演している時点でもかなり無理がありましたし、『配信者に視聴者の声がリアルタイムで届く』というのはメリットでもありましたが番組のクオリティ上はデメリットにもなっていました。


それを改善するという目的もあります。


さらに、麻雀もしくは麻雀配信というのは(他のゲームや他の配信と比較しても)非常にニッチであり、麻雀好き全体を対象にしてもたかがしれています。


だったら、対象を麻雀以外にも広めて、その中で興味を持ってくれる人が少しでも現れれば麻雀好き全体よりも大きくなるかもしれません。(なるかならないかは番組の出来次第だが…。)


その為には、『実況配信も解説配信も(リアルタイム配信でなく)動画で作って(編集して)アップする』『麻雀好きからすればディープではないが、麻雀に興味があるけど麻雀には詳しくない人にとってディープなテーマ設定(麻雀マンガとか)』というやり方も有効かもしれません。



とりあえずこんな感じですけど、とりあえず案だけ。


こういうのは僕が考える麻雀の公益性とも合致するし、凸がやるの上手いんだよなー。