経過報告
先日の麻雀ラジオでゲストを呼ぶという話になったのですが、一応梶本琢程 さんと凸に出演オファーを出しました。
梶本さんには快諾をいただき、既にスカイプでの打ち合わせも終わりました。
12月9日(木)21時~に配信を行なう予定です。
「麻雀博物館」「モンド」「麻雀業界」などのテーマでお話を聞くつもりですけど、面白い内容になると自信を持って言えると思います。
それから凸に関しては、まだ返事が返ってこないというかオファーに気付いてない可能性がありますので、もう1度確認してみたいと思います。
「科学する麻雀誕生秘話(既存のインタビュー記事とかじゃあまりピンとこないので直接聞きたい)」「麻雀配信ぽーたるについて(今度どうなる?どうする?)」などについて(通常よりマニアック度数を上げて)聞きたいと考えています。
他にも僕が知りたいことを喋ってくれる人がネット上にいれば、アグレッシブにオファーを出していきたいと思っています。(案もいくつか既にありますので。)
それから、明日からはまた普通の更新に戻る予定です。
【追記】
麻雀ラジオ第31回
昨日、半年振りに麻雀ラジオの配信を行ないました。
Ustreamのチャットが不調で使えなかったり、急遽移動したLivetubeでも配信が落ちたりして、最初から超グダグダになってしまい申し訳ありませんでした。
ほとんど開き直って終始雑談みたいになってしまいました。
【理想】麻雀ラジオ【01】(通算31回) :トラブルが多くて全然喋れてないので飛ばしてOK。
【理想】麻雀ラジオ【01】通算31回建て直し :9時間くらい喋ってます。
内容としては、
・59氏復活?(別にあんまり関わりたくはないんで…。)
・麻雀配信ぽーたる の宣伝(「自分の配信が登録されていない」「自分の好きな配信者も登録して欲しい」などは麻雀配信ぽーたるwiki のメールフォームからタレコミをお願いします。)
・みんな雀荘戦打ってる?
・天鳳大会ロビー拡張ルールについて
・稚児さん&じゃんぱちはどうなってる?
・オフ会とかやってる?
・01的麻雀漫画観
・麻雀業界での成功とは?
・凸の出現で色々なものが有名無実化した
・将棋について色々
・リアルとネット
・麻雀における符計算
・配信でのコメントの拾い方
・麻雀配信ぽーたるの今後について(麻雀における横に貫くものを)
・麻雀で収益を上げる⇔麻雀の公益性
・麻雀のトレーニング法を作りたい(見せ方としてやる夫やWEBカメラ)
・雀鬼会について
・昔の麻雀プロや麻雀戦術について
・システム厨について
・パチンコの遊戯や経営について
・アニメやアイドルやスポーツについて
・安易に信じるよりは疑う癖を(師匠と弟子)
・次はゲスト呼ぶ?
みたいな感じ(若干順不同)で、最後の方は麻雀とは全然関係ない話題になってました。
ゲストに関しては、まだ考え中でどうなるかまだわからないんですけど、今週中には結論を出したいと思います。
例えば、『元雀荘店長(現だと喋りにくいだろうから)に雀荘経営の裏側を聞く』『凸に科学する麻雀ができあがるまでを聞く』『梶本さん(麻雀博物館館長)に麻雀の歴史について聞く』なんかもありますけど、基本的に人が知らないことを聞く、僕が知りたいことを聞く(僕が知ってることは僕が喋れるので)という方向性で行きたいと思っています。
麻雀ラジオやります
11月16日(火)21:00より麻雀ラジオの配信を行ないます。
場所は麻雀配信ぽーたる で理想さんの配信を見つけてください。(20:50には配信自体は始まってる予定。)
久し振りの配信になりますけど、お時間がある方はご視聴下さい。
リゾット作るのは簡単だったけど…
最近はずっと冷凍うどんでかまたまくらいしか作ってなかったんですけど、『リゾット作るのが簡単すぎて他の物作るのがつらい - まめ速 』を見てリゾットを作ることしました。
【材料】
材料はほとんど記事のものを流用しました。(トマト缶とオリーブオイルがなかったので他のもので代用。)
・玉ねぎ…半分
・しめじ…半パック
・コーン
・米…一合
・牛乳…200cc
・酒…50cc
・サラダ油
・塩コショウ
・ニンニク
・コンソメの素(キューブ2個)
【作り方】
作り方もほとんど記事の通りですけど、スレタイにあるように超簡単でした。
フライパンにサラダ油を敷き、ニンニクを香りが出るまで炒める。
↓
刻んだ玉ねぎ・しめじとコーンを投入して塩コショウで味付けする。
↓
米を投入して、米粒が透き通ってくるまで炒める。
↓
酒50cc、牛乳200cc、水300cc、コンソメの素を投入して弱火で約20分放置。
アクとか牛乳が凝固したものが出てくるけど、無視してかき混ぜるとクリームっぽくなってくる。

↓
お米が好みの硬さの手前くらいになったら(ついでに塩加減も調節)、水を100cc加えて強火で煮詰める。
↓
できあがり。

【感想】
簡単で美味しかった、確かに間違いではない。
だけど、次もまた作るかは自信がない…。
その理由は以下の通り。
・20分待つのが思いのほかダルい。
・味が濃厚すぎてとんでもなく胸焼けした。
・前日がシチューだったこともあり、一口目で「これってシチューライス?」と頭をよぎった。
今回はちょっと微妙でしたけど、次はチャンスがあればうどんを打ちたいと思っています。
15.C2リーグ第1節
選手総会から1ヵ月後には最高位戦リーグも始まりました。
麻雀プロになったとは言っても、実質的な活動はこのリーグ戦だけでしたのでかなり張り切って参加しました。
ここで(当時の)最高位戦リーグについて簡単に説明をします。
・Aリーグ(8名)、Bリーグ(8名)、C1リーグ(10名)、C2リーグ(20名)
・AとBは水曜開催で5半荘×12節、C1とC2は土曜開催で4半荘×12節
・Aリーグには全局採譜者がつき、成績上位3名と前年の最高位で決定戦(8半荘×5節)を行なう。
・最高位五十嵐、Aリーグ飯田・金子・新津・古久根、Bリーグ土井、C1リーグ馬場、この辺が有名か?
・運営は全て選手自身で行う。
こんな感じなんですが、特筆すべき点が1つあるとすれば、運営の実務を同じ新人の山崎かな女さんがほとんど1人でやっていたということです。(運営やるのも込みで合格してた?)
この人はビジュアル的にはちょっとアレなんですけど(『10.ミラクル三色
』の下家、すごくお世話になった人なんでこれ以上詳しくは…)、リーグ戦の成績管理は山崎さんの私物のノートPCで行なわれていたし、対局しつつ会場係もやって、最高位戦HPの作成・管理や観戦記の執筆もやっていました。
今考えると、麻将連合に運営ができる人間が引き抜かれたということもあるし、麻雀プロにはこの程度のこともできない人間しかいなかった(特にPC関係が全然ダメ)ということでもあったと思います。
僕なんかは対局だけでなく運営の方にも興味があったので、ちょっとやってみたいという気もありました。(普通の麻雀プロというのは良くも悪くも麻雀を打つだけの人なので運営はやりたがらない。)
そして、対局が始まってたんですが、意外に競技麻雀をやっているという感動も(試験のときのような緊張も)あまりなくて、普通に4半荘打って終わってしまったという印象でした。(結果はチョイ浮き。)
僕はリーグ戦の対局自体に対する思い入れはあまり強くなくて、残念ながらあまり記憶にも残っていないようです。
それから、対局終了後には最高位戦の懇親会が開かれ、僕も参加することになりました。
その中で新人が自己紹介をしていくのですが、大抵の人間が「タイトルを取りたい」「麻雀界に貢献したい」などの目標を挙げる中で、僕は「麻雀の理論化をやりたい」と言ったところ(新人から大御所まで全員に)爆笑されてしまいました。
それは明らかに嘲笑の空気で、そのことには僕もかなりカチンと来ました。(彼らに対して言い返すことができない自分が非常に悔しかった。)
この経験が、僕の麻雀における活動の方向性を決定したとも言えると思います。(一生根に持つタイプだし…。)