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ベランダDIYシリーズ、今回は100均の発泡スチロール板で作ったレンガ風の壁。{AFA4858D-BE1A-4472-A24C-DD541C057C6D:01}

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前回、ウッドデッキと板壁を完成させたところまでの写真を載せました。
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ある程度形になって、この何もしていない白い壁がより気になるようになりました。
白い壁というより、その下部のグレーがすっごい気に入らないのです。

いきなり完成図ですが…
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反対側。
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長いベランダの壁一面なので、腰壁の高さではありますが広いです。

使ったのはダイソーに売っている
A2判の「なんでも板」
という発泡スチロール板です。

14枚必要でした。
(その半分はカットして使ったので、端材は出ています。)

それを「半田ごて」で溶かして溝を作るのですが、半田ごてもダイソーで手に入ります。(半田ごて台も一緒に買いました。)

そしてペイントする前にセメントを塗ると良いと聞いたので、セメントもダイソーで
試しに一袋だけ買いました。

材料費は、1500円です。
半田ごては確か、500円でした。


では、作り方ですが、

まず必要があれば、発泡スチロール板を使いたいサイズにカット。
カッターで切れます。(飛び散ります。)

そして、溝の下書きをする。
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私は鉛筆で、本物のレンガのサイズに合わせて書きました。(約18×9㎝)

大事なのは、上下隣に貼る板と上手く繋がるように書かないといけないことです。
上下左右の端を書くときは広い場所で、二枚繋げて確認しながら書く必要があります。

そして、前後関係が分からなくならないように、私はマスキングテープに「1上」「1下」「2上」……と書いて貼っておきました。

右から1番目の上か下か…ということです。
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下書きが終わったら、いざ半田ごて。
いかにも身体に悪そうな匂いがするので、マスクと眼鏡をして作業しました。
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はじめは、とりあえず下書き通りになぞります。
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そして隣との繋がりやリアル感を調整しながら、再び溶かしていきます。
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↑これで完成です。
溝は深めに掘った方が良い気がしますが、貫通しないように気をつけないといけません。
あとレンガは真四角じゃないので(私の好きなアンティーク風は)、あえて角を落とすように溶かしたし、手が震えて綺麗に真っ直ぐ掘れなかったのも逆に良かったかなぁと思います。


半田ごての作業が終わったら、いざ壁に貼ります。
ウチは賃貸なので、マスキングテープを貼って、その上から超強力両面テープで貼りました。

屋外で、雨や植木の水やりで濡れるので心配しましたが、2ヶ月ほど経つ今のところ大丈夫です。


貼り終わったらペイント。
その前にセメントを試してみました。

以前、小屋を作った時に漆喰を使ったので余裕やと思ってました。

今回はゴム手袋を切らしていたので、手で直接塗り作戦はできず(←ゴム手袋ぐらい買ってこいよ)、100均でセメントと一緒に買っておいたケーキ用のシリコンのヘラを使ってみました。

すっごく使いづらく、結局ゴム手袋もせずに素手で塗ってしまいました。

手はカッピカピになるし、漆喰と違ってセメントもすぐカッピカピに。


とりあえず一袋は使ったけど、仕上がりがどれだけ良くなるのかも分からないし、もう使いたくない!と、買い足しませんでした。

まずセメントを塗った部分から、乾燥後にペイントしていきました。

とりあえず、水で結構薄めたオイルステインを塗ってから色を入れていきましたが…
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あ、オイルステインいらんわ…

と途中で止めました。
だいいち発泡スチロールなので、セメント塗っていない部分はオイルステインはのりません。

※発泡スチロールなので、油性の塗料はNGですよ。

私は100均のアクリル絵の具で色を塗りました。
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いつもパレット代わりに、ペットボトルの蓋を使っています。

セメント塗っていない部分はアクリル絵の具も塗りにくい。


結果、セメント使った方が断然良いです!
手を抜けば、手を抜いただけの仕上がりになるのは当然ですわね。


では仕上がりを写真で確認しましょう。


【セメント無し】
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【セメント有り】
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色の入り具合も良く、私の望んだ具合のムラが簡単に出ました。


【セメント有り 更に拡大】
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若干、発泡スチロールの凸凹が見えますが、それは私がセメントが乾いてない状態の時にホジくって遊んでたからです。
せっかく作った溝にもセメントが入り、消えてしまうんじゃないかと心配になったので、ほじくり始めたのです。
厚塗りして、しっかり乾かせば大丈夫。



寝室側から順に作業してるので、セメントは寝室側だけで、その上ペイントすらも、リビングに辿り着く頃には、とことん適当になっているわけです。

ウッドデッキ→板壁→レンガ…とやってきて、正直このベランダDIY自体に飽きていたのです(笑)

しかも、のんびりやっているうちにドンドン真冬。
寒くて、ベランダ作業は本当に辛かった。

発泡スチロールに関しては、始めからセメントまでは徹夜からの夕方まで。(ちょうど真夜中に半田ごて。)

思い出話はこのぐらいにして、セメント有りで綺麗に仕上がった寝室側は、実際1番よく見える場所なのです。
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寝室の窓からの眺めになるのです。
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そして、中間地点は窓もなく部屋からは見えない上、室外機がある狭いところ。
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正直どうでも良いところ。


そして最後に仕上げた、かなり手を抜いたリビング側。

ここは1番長く過ごすリビングから丸見えなので、適当ではいけないのですが…

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テーブルセットやら花台で、レンガ壁はあまり見えないとゆう(笑)

なので、手直しもしないまま終わりましたとさ。

また模様替えしたくなったら、全ての色を塗り替えるかもしれないし、引越しするかもしれないし…

今回はこれで終了としました。

長くなりましたのに、最後まで読んで下さり、ありがとうございます♡

発泡スチロールレンガだけでなく、これまでの記事の事でも、何か気になる事や質問があれば、気軽にコメントくださいね。


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