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2009年11月24日(火)

成田山へ

テーマ:ブログ

ちょっとプライベートなことですが、

成田山新勝寺に行ってきました。



神頼み仏頼みする性格でもないし、

普段、宗教心を持ち合わせているわけでもないのですが、

なぜか、成田山新勝寺はときどき行きます。


大本堂で行われる、あの壮観な「御護摩ご祈祷」

が好きなんですよね。


迫力があります。


私もいつも、財布を火にかざして祈祷してもらってます。



ちょっと雨で残念でしたが、威厳があります。


【飲食コンサルタントの独り言】~繁盛飲食店になるのは難しくない!~-成田山2


【飲食コンサルタントの独り言】~繁盛飲食店になるのは難しくない!~-成田山2


護摩木も書いて、供養してもらいました。


もちろん、願い事は「商売繁盛」です(笑)


帰りに、隣にあるお稲荷さんにも寄って、

油揚げとろうそくとお狐様(?)をお供えしました。


やはり、商売繁盛はお稲荷さんでしょうから(!?)



ふと、カシータの高橋オーナーの本「お客様に真剣ですか?」

に書かれてあった、「こってりしすぎて自分たちが食べ残した

ミシュラン五つ星のフレンチを、フランス人の老夫婦は

ペロリと平らげ、デザートに大きなケーキを注文していた。

味や食文化はこれなんだと思った。」

という内容を思い出しました。



「やはり、日本人のDNAを持っているんなだぁ」と、

柄にもないことを考えました。


もちろん、その日の晩酌は熱燗です(笑)




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2009年11月23日(月)

商売のネタは、そこら中にゴロゴロしている!

テーマ:売上アップのヒント

きのうのブログ のネタは、日経トップリーダー の10月号ですが、

11月号も目から鱗でした。


商売のネタは、そこら中にゴロゴロしていて、

それを感じ取る人間の感性の差なんだということを、

つくづく考えさせられました。



皆さんは、これらの事例から何を感じ取りますか?


事例1

(状況)

バラの発育を良くするために、間引きされたバラの花が、

ビニールハウス内に、大量に捨てられている。

(ビジネス)

「バラ風呂キット」の販売を始めた、ローズネットの川端社長


事例2

(状況)

詰め替えシャンプーが、最後の一滴まで絞り出せない。

(ビジネス)

最後の一滴まで使える専用ポンプ「詰め替えそのまま」

を売り出した、三輝の阿部社長


事例3

(状況)

部屋に合わない家具を処分する人が多い。

(ビジネス)

「新品家具のレンタル事業」を始めた、

フォー・ディー・コーポレーションの小幡社長


事例4

(状況)

封筒が大量に捨てられている。

(ビジネス)

封筒要らずの紙テープ包装「エコロジーメール」

を始めた、オン・ザ・ロードの長谷川社長


事例5

(状況)

耕作放棄地が無数にある。

(ビジネス)

「プロの指導付き家庭菜園サービス」を始めた、

マイファームの西辻社長


事例6

(状況)

都会にも、建物の軒先という、

使われていないスペースが無数にある。

(ビジネス)

「軒先スペースの仲介サービス」を始めた、

その名も軒先の西浦社長


事例7

(状況)

フィリピンの日本人駐在員の妻が、暇を持て余している。

(ビジネス)

「マニラ発の格安コールセンター事業」を始めた、

ブレインの天毛社長



どうですか?皆さん?


今回の雑誌のテーマは、【もったいない思考で儲ける】

ですが、飲食店でも、ここまで大きな発想ではなくても、

ちょっとした発想で、もっともっといろんなことが

出来ると思うんですよね。


きっとネタは、目の前にたくさんころがっているのでしょう。



自分で言うのもなんですが、

私も、商売の発想力は人よりあるのですが、

(商売柄、当たり前と言えば当たり前ですけど・・・)

もっともっと、アンテナを研ぎ澄まさないといけませんね。。。




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2009年11月22日(日)

ここまで徹底して公私混同を排除している経営者がいるなんて。。。

テーマ:ブログ

この連休は、家でもろもろ仕事しつつ、

たまりにたまった本や雑誌を読み進めています。



私が1番気に入っている雑誌は、日経トップリーダー なのですが、

その中でも、SHOEIの山田会長の「無借金企業への道」

という連載は、いつも2~3回は読み直すようにしています。


SHOEIは、言わずと知れたヘルメットの大手ですが、

17年前に1度、倒産しています。


そのときの管財人で、その後社長になったのが山田会長です。


徹底的にムダを排除しつつも、社員のモラルやモチベーションに

関係する部分にはお金を使い、更生計画を5年半で完了させ、

2004年には借金を全て返済して無借金企業にした、

すごい方です。


今やSHOEIは、経常利益率23.5%の超優良企業ですから。



山田会長は、例えわずかな金額でも、

絶対に私用の支出が会社経費に紛れ込まないように

注意しているそうです。


Suicaも会社用と私用を持っていて、使い分けているとか(!)


これはすごいことです。


普通の一般的な経営者は、支出を極力会社経費にしようと

するものです。


業績向上に寄与しない役員専用車もないそうです。



皆さんのまわりに、ここまで徹底して公私混同を排除している

経営者っていますか?


少なくとも私は、ここまでのレベルの経営者にお会いしたことは

ありませんし、正直言って、まわりにもいません。



こういう経営者の下で働く社員は幸せだと思います。


この理念が沁みこんだ社員が、将来事業を起こしても、

成功する確率が高いと思います。



経営者は、こうありたいものですよね。


なかなか難しいですが。。。




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2009年11月21日(土)

こんな便利なツールがあったなんて!

テーマ:売上アップのヒント

こんな便利なツールがあるなんて知りませんでした。



プライベートな忘年会で、

幹事が出欠確認で送ってきたメールで知ったのですが、

カンタンに出欠確認が出来るんです。


しかも、1イベント限り使い捨ての出欠確認ツールです。


⇒ 出欠党幹事長


4~5人程度の忘年会なら必要ありませんが、

10名以上なら便利です。


ちなみに、100名までOKだとか。


忘年会の予約のお客様に教えてあげるとか、

もしくは、店側で作ってあげたら、喜ばれると思います。


しかも、店側も人数の把握がしやすくなるし。


⇒ 出欠党幹事長



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2009年11月20日(金)

これは鍋メニュー開発に役立ちますよ!!

テーマ:売上アップのヒント

19日付の日経新聞夕刊を読んでいたら、

鍋メニュー開発に役立つサイトを紹介していました。


確かに、このサイトは役に立ちます。



まずは、ミツカンが運営する「鍋なび


250種類以上の鍋を、食材別、シーン別、話題別、

手間レベル別、地域別、味付け別、ジャンル別と、

いろんな角度から検索できるので便利です。



紀文食品のサイトにある「全国鍋マップ


ご当地鍋が、地図で紹介されています。

日替わりや週替わり、イベントなどを

やると面白そうです。



キッコーマンが運営する「おうち鍋


週替わりで紹介している他、

鍋以外のレシピもたくさん掲載されています。



また、新聞とは関係ないですが、

お店ではやはりなんといっても、

際コーポレーションの「ゆるり屋 」が参考になります。


鍋のメニューが58種類もあるからすごい!



まだ鍋メニューに悩んでいる方は参考に。




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2009年11月19日(木)

きのうに引き続き、ありがとうございます。

テーマ:ブログ

きのうのセミナーに参加された方々から、

感謝や感動のメールを複数いただきました。


ありがとうございます。


これからも、お役に立てるセミナーを企画していきます。



セミナー終了後の名刺交換&書籍販売時の

高橋オーナーです。


すごく、ファッショナブルな方です。


【飲食コンサルタントの独り言】~繁盛飲食店になるのは難しくない!~-サイン会



懇親会でも、熱く語ってくれました。


【飲食コンサルタントの独り言】~繁盛飲食店になるのは難しくない!~-懇親会



高橋オーナーは、本を2冊出版されていますが、

いづれもサービスに関してすごく参考になる良い本です。



I am a man.

―チームワークと顧客第一主義がポイント!

奇跡のレストラン「カシータ」の作り方



「お客様に真剣」ですか?

― サービスの合言葉



個人的には、特に旅館やホテル関係の方に

読んで欲しいと思います。


売上アップのヒントが満載ですよ。



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2009年11月18日(水)

魂が揺さぶられるセミナー

テーマ:ブログ

ホント、世の中すごい人がいるものです。



カシータ の高橋オーナーのセミナーが、

大盛況で終了しました。


仕事がら、これまで数多くのセミナーに参加しましたが、

文句なしに、今日のセミナーがNo.1ですね。


魂が揺さぶられるというか、何というか・・・。


参加者のアンケートの評価も、これまでうちが開催した

セミナーの中で、最も高い評価をいただきました。



内容を活字で書いても伝わらないので書きませんが、

なぜ、飲食経営の素人だった高橋オーナーが、

あそこまでの素晴らしいレストランを作ることができたのか?

それが、よく分かりました。


参加された方は、スイッチが入ったことでしょう。


参加された方のお店は、

きっとこれから繁盛店になることでしょう。


そんなことが確信できるセミナーでした。


懇親会にも参加してくれて、

そこでも、仮に参加者が100人いても、

乾杯は必ず参加者全員とするという、

高橋オーナーのこだわりに感動しました。



あんな、内も外もカッコ良すぎる

本気の塊の57歳の男が日本にもいるんだ。。。




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2009年11月17日(火)

メニューブックは誰のため?その②

テーマ:売上アップのヒント

きのうの続き。今日は、


◎メニューブックの役割は何なのか?について。



きのう書いたように、そもそもメニューブックというのは、


【初めて来店されたお客様のため】


にあります。


ということは、初めて来店されたお客様にとって、

親切で分かりやすいものじゃないといけません。


お店側からすると、お店のウリやこだわり・差別化等が

お客様に伝わるものじゃないといけません。


優秀な営業マンであるべきなのです。


また、スタッフの接客レベルのバラつきに

悩まされている経営者は多いと思います。


それが、お客様の満足度や客単価・売上に

大きく影響しますしね。


でも、こういう言い方をすると語弊があるかも知れませんが、

極論すると、人に頼らない仕組みを作ることにもなるのです。


つまり、メニューブックの役割とは、


【優秀な接客スタッフであること】


なのです。


もちろん、実際のスタッフの教育・レベルアップは重要ですよ。


念のため。




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2009年11月16日(月)

メニューブックは誰のため?

テーマ:売上アップのヒント

飲食店のコンサルティングをするときに、

メニューブックのアドバイスは避けられません。


最重要項目の1つです。



メニューブックで大事なことは、


◎そもそも、メニューブックは誰のためにあるのか?


◎メニューブックの役割は何なのか?


ということです。



まずは、誰のためにあるのか?ですが、

「お客様のため」は当たり前のことですが、もっと言うと、

「初めて来店されたお客様」のためなのです。


よく、「うちのお客さんはメニューをあまり見ないし・・・」

と言われることがあるのですが、

常連さんにはメニューブックは必要ないし、それよりも、

日替わりボードや、口頭、または裏メニューの方が重要です。


メニューブックは、

初めて来店されたお客様のために作るのです。



そうすると、初めてのお客様のためだから、

表紙はどうあるべきか?

メニュー名はどうあるべきか?

どういう写真が必要か?

キャプション(説明文)は?

       

       ・

       ・

       ・


という思考にもとづくことが大事なのです。



初めて来店されたお客様のためだからどうあるべきか?

を忘れないようにしましょう。



役割については、また明日に。




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2009年11月15日(日)

不況時に選ばれるお店とメニュー

テーマ:売上アップのヒント

この時期になると、「今年の振り返りと来年の予想」

みたいなテーマの執筆依頼が来ます。


今年も既に、複数の雑誌に記事を書きました。



外食不況と言われていますが、消費者が食べるのを我慢したり、

食べる回数を減らしたりしている訳ではなく、

食べ方が変わっただけなんですよね。


飲食店で食べようと、スーパーで惣菜を買おうと、

コンビニで弁当を買おうと、自炊しようと、自由ですから。



飲食店で食べる、つまり、外食の回数が減った訳です。


外食の回数が減るということは、

行くお店が絞り込まれるということです。


それに漏れたお店が、今、売上が悪いお店です。


単純な話です。



絞り込まれて残ったお店はどういうお店か?


動機で言うと、アニバーサリーや

自分へのご褒美ニーズのあるお店です。


その動機のお店は、強いですね。


また、ウリが明確で、

価値や差別化が分かりやすいお店です。


逆に言うと、元々領収書ばかり書いていたお店は、

今きついです。



メニューで言うと、

「なじみがあるけど家でやらない料理」が強いです。


例えば、スーパーの惣菜コーナーの売れ筋は、

1位:寿司、2位:弁当、3位:天ぷら・フライです。


弁当はともかく1位と3位は、

「なじみがあるが家ではやらない料理」です。


?と思った方もいるでしょうけど、

天ぷら・フライは、今は、家では作りたくない料理なんです。


この後には、餃子や焼き鳥などが続きます。



外食するときも、同じ思考が働きます。


「せっかくだから、家で食べられるものではなく、

家では作らないものを食べに行きたい」


という思考です。


それはあくまでも、「なじみのある料理で」という前提です。


売り手都合の自己満足ではなく、

消費者目線・立場で考えることが大事です。




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