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2016年12月03日(土)

サンタさん

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会社の同僚に、とっても無邪気で小柄な年下の女性がいるのです。

私のことを「とときちさん、好きと慕ってくれて、席が自由な仕事のときは、朝、タイムカードを押してると背後から声がして

「とときちさ~ん、席取っときましたこっち、こっち」と。

見ると、彼女の隣の席を私用に確保してくれてて、「お、おう…となるのですが…


そんな可愛い彼女と休憩時間におしゃべりしていたときクリスマスの話になって

クリスマス2.jpg


彼女が、ニコニコしながらこんなことを言うんです。

「とときちさん、うちの娘、まだサンタクロースがいるって信じてるんですよ

「えっだって、お嬢さん、たしか高校一年生だったよね

彼女「でも、まだ信じてるんです

「こっ、高校一年生だよねお友達とも、話してるよね

彼女「小さい頃から、クリスマスのプレゼントは、サンタさんからと、親からと、二つあげてて。
だから、娘は「ケチなお母さんが二つもプレゼントをくれるはずがない」って、サンタさんを信じてるんです

「……コッ、コメントのしようがないぞ…

こどもの世界のことは、よくわからないのですが、小学生ならともかく、高校一年生でもサンタさんの存在を信じてるこどもが本当にいるのでしょうか
う~~ん…

クリスマス1.jpg
私の隣にくっついてくる可愛い同僚の彼女ですが、
時給が安いことをいつも怒ってて、
「とときちさん、会社に言ってくださいよぉ~
て毎回言うのだけはお願いやめて…





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2016年11月20日(日)

アバウトだね!

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「ウルトラマン」でおなじみの

科学特別捜査隊
ウルトラマン

ウルトラマン21.jpg

この日は謎の隕石が地球に接近中


「隕石が地球に衝突するまで、あと○時間○○分○○秒」と判明し…

ウルトラマン22.jpg
「もう時間がない。いったいどうしたらいいんだ」



と切羽詰ってる科学特別捜査隊の
ウルトラマン23.jpg
壁の時計が


あまりにアバウトすぎて…

ウルトラマン24.jpg





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2016年11月14日(月)

ひたち野うしくのアメリカンダイナー

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11月12日(土)の夜は、JR常磐線・ひたち野うしく駅からすぐ近くのお店で友人4人で会いました

ひたち野うしく駅周辺には、ナイスなお店がちょこちょこオープンしててビックリ。

ひたち野うしく駅の街路樹イルミネーション

西友側

グリーンポイント4.jpg


6号側

グリーンポイント5.jpg
本当はもっとカラフルでキレイ

友人が予約してくれたのは、こんなに可愛くてオシャレなお店
(ぐるなびは、コチラ

グリーンポイント1.jpg
いわゆるアメリカンダイナーってやつだね

お店の内装も、アメリカンだか、メキシカンだか、ハワイアンだかのアイテムがあちこちにデザインされていてオシャレなの

グリーンポイント2.jpg
年齢的にアメリカに憧れて育った年代には、ドストライク!!

ギブミーチョコレイト!!(←違う)

ランチメニューもいろいろあるみたい。

グリーンポイント3.jpg
友達があらかじめ、お料理2500円、飲み放題(3時間)2000円のコースを予約してくれてました。
美味しくてお腹いっぱいで、お店の方も親切で、大満足のお店でした

器やグラス、インテリアなど、あちこち可愛いお店だから、牛久周辺の方はぜひ行ってみて


今回は会社の同僚1名と、かつての同僚2名、そして私…の、仲良し4人だったのです。

転職した友人の場合、新しい職場の話などのネタが生まれるので、それを聞かせてもらうのも楽しいのだけど、
私の場合、今の職場にダラダラと12年になってしまって、目新しいネタがひとつもない!!


なので、現在「ハトと戦っている」話をしました。

VSはと

長引くハトとの闘いで、すっかり冷酷非道になった私。

本気で怒った私が作ったハトよけ作品がコチラ

バ――――ン

グリーンポイント6.jpg
イテテテテテ…

100円均一のお店で、プラスチック製人工芝を買い、それをひっくり返すと穴が沢山あいてるので、そこへ爪楊枝を刺す(ボンドで固定)

ふふ…私ったら、知恵者だよ…

さすがに、この上ではハトもくつろげまい

明日、これを設置したら、私はハトとの戦いからようやく開放されるのね…




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2016年11月06日(日)

私…変わってしまった…

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我が家のベランダにやってきて
山のようにフンをするハトはとはと


そのハトとの闘いのため、100円均一のお店でオモチャのヘビを7匹購入し、ベランダのてすりや床に設置したことをブログに書いたのが7月23日でした。
コチラの記事)

その後どうなったかについてはブログに書いてなかったのですが、

実は現在もハトの襲来に悩まされています。

なんと、やつらは学習するのです。

あれはヘビではないはと手。…と。

ヘビ(のオモチャ)を恐れてハトが来ることなく安泰だったのは、ほんの1ヶ月半ほど。

ある日突然、私は目にすることになるのです。
ハトがヘビ(のオモチャ)の上ですっかりくつろいでフンをたっぷりしまくった痕跡を。

その後、いろいろありました

使っていなかったエアコンの室外機を撤去。
なぜなら、これがあるとフンの掃除がしにくいから。(エアコンと室外機の撤去で12000円ほど)


床にペットボトルを沢山並べて落ち着く場所をなくしたり。(すると今度は給湯器の室外機の上に大量のフンが!!)

ここ数日、私、風邪でぐったりしていたのですが、そんなときもハトは容赦しない。
微熱の身体で山盛りのフンを掃除するうちに、私、どんどんハトが憎くなっていって。

最初は
「トゲトゲ?そんなのハトが怪我したら可哀想だもん…」
などと言って、柔らかなオモチャのヘビなど設置していた私。

その心は
こんな青空と桜のように清らかだったのに

ハトよけ2.jpg

私…

すっかり

心が、すさんでしまった…



今日、とうとう、
ハトがよくとまるところに

ハトよけ1.jpg

こんなもの設置しちゃったわ


あぁ、私…変わってしまった…

優しかった私の心をこんなに醜くした

ハトが憎いわ








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2016年10月31日(月)

「オシャレ」でなくて「貧乏性」の人

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少し前に、こんなマスキングテープをご紹介しました

北海道のお菓子屋さん「六花亭」が販売してるマスキングテープ

つくばスローマーケット2016・2.jpg
お店の包装紙と同じ花柄で、ひと目見たら六花亭のお菓子を思い出しちゃう

マルセイバターサンドとかね



たぶん、ほとんどの人はこんなマスキングテープがあることを知らないでしょう

つくばスローマーケット2016・1.jpg



今日、会社で資料など入れる箱が欲しいと思って、100円均一のお店で透明なBOXを買ったのですよ。


で、ついさっき
「そうだ、ひと目で私のだとわかるようにしよう
」と、

この六花亭のマスキングテープをぐるりと貼ったのです。

六花亭マスキングテープ.jpg
うふふ 可愛くなっちゃった


しかし…はたと気がついた。

こんなマスキングテープがあることなぞ、知らない人が多いってことは…

イコール…

これを見た人はおそらく

「とときちさん、六花亭の包装紙が綺麗なもんだから、ハサミで切って貼ったんだね…」
と思うということではないか

六花亭マスキングテープ.jpg

絶対に思うではないか


そう考えたら、もう自分でも、

この収納BOXが、
「貧乏性の人が、六花亭の包装紙を貼った」BOX
としか見えなくなってしまった悲しい夜なのである





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2016年10月25日(火)

つくばスローマーケット2016に行ってきました

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10月23日(日)は、つくばスローマーケットに行ってきました

もう何度目になるかな、このイベントに遊びに行くのは

茨城県南地区最大級のアート&クラフトマーケットです。

手作り作品や、飲食関係のお店以外にも、ステージで歌う人や、広場でパフォーマンスする人もいて

つくばスローマーケット2016・4.jpg

遊唄アフリカアンサンブルの楽しいパレードも通ったりジャンベ


お友達の彫金作家・NATSUさんのお店に遊びに行くのが毎回のお約束

つくばスローマーケット2016・5.jpg

キラキラだったり、スタイリッシュだったりと、気になるアクセサリーがわんさか並んでいるので、
お店の前を通る女性たちの視線が必ずグイッとテーブルの上に向きます。

どうしても寄らずにはいられないNATSUさんのオシャレなお店です


今年も「月光や」さんの鯛焼きを買いましたたいやき☆

つくばスローマーケット2016・6.jpg

人気なので一人5匹までですたいやき☆たいやきたいやき☆たいやきたいやき☆




「wakka with ぬまっち」のお店でマスキングテープの話題になったので、これ、ちょっと披露しちゃう


北海道の「六花亭」で販売されてるマスキングテープ

つくばスローマーケット2016・2.jpg



ほらほら、六花亭の包装紙の柄なのよ

つくばスローマーケット2016・1.jpg


食いしん坊にはたまらない柄だよね





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2016年10月22日(土)

貴族とときち

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缶に入った、このお菓子

缶1.jpg

これね…

ちょっとお高い、珍しいお菓子なの


うそ、うそ


ちょっとキレイな
グリーンの空き缶があったから

缶4.jpg


100均で買った
キャベツ太郎

缶5.jpg

入れただけ…!という、

缶2.jpg

とときちの…

雅(みやび)な遊びさ……







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2016年10月19日(水)

知らない人にお金を貸したことがありますか?(後編)

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今日は、前回のブログの続きです。

15年ほど前のこと、ラスベガス・マッカラン空港で知らない男性に頼まれて私がお金を貸した話

ここまでの顛末はコチラをお読みください


さて、日本円にして8000円ほどのドル紙幣をオジサンに貸して、母と一緒に日本に帰ってきた私。

貸したお金は返ってくると思っていました。

それもすぐにでも。
だって、それって礼儀でしょ?


ほとんど安心していました。
私は、オジサンのパスポートの住所と名前を控えてあるのです。そんな相手に対して、借りたお金を踏み倒すなんてことはないと思っていました。


私の頭の中ではこんな矢印展開を予想していました。

帰国して1週間くらいしたら、現金書留が届く。

中にはオジサンのメモが。

「あのときは助かりました。ありがとうございました」

そして、中には一万円札が一枚。それも新券で。

貸した8000円に、お礼の気持ちも足して1万円です。



なぁんてね。私、おめでたいですか?

でも、そんな感じに考えていたのです。

それが…

1週間たっても、2週間たってもお金は送られてきませんでした。

そもそもオジサンから最初に声をかけられたのは母だったので、母は「私が年寄りだから簡単に思われたのかも」と気にしていました。
なので、帰国後2週間ほど経ったころに、「オジサンからちゃんとお金が返ってきたよ」と話してこのことは忘れてもらいました。

さて、現金書留が届くことをフツーに頭に浮かべていた私は、だんだん複雑な気持ちになってきました。

「う~む、どうなんだろう」

「やっぱりお金は返ってこないのだろうか」

「待てよ、もしかしたらオジサン、私の住所と名前を書いたメモを無くしてしまって、返したくても返せないのかも?」

「いやいや、やっぱりオジサン、悪い人だったのかな。ラスベガスでの最後のギャンブルのつもりで、私からお金をゲットできたらラッキーみたいなノリだったのかな」

「陰でクククク…なんて笑っていたのかな」

本当にもやもやしました。


さらに私を微妙な気持ちにさせたのが、8000円という金額…


たとえばこれが「10万円貸した」とかなら、(いや、貸さないけど)目ぇ吊り上げて腹たてていい案件だと思いました。

でも、8000円です。1万円にもなりはしない。

「知らない人に貸した8000円を気にしてるなんて、誰か友人にでも話したら、『8000円でしょ?それくらいあきらめなよ』なんて言われるかもしれない、みみっちいと思われるかもしれない」

「あのオジサンの世界では、8000円くらいの金額はノリで貸し借りする程度のことなのかも」


そんな半分あきらめの気持ちで、とりあえず1ヶ月は待つことにしました。


そして、1ヶ月経っても、オジサンから何の連絡もありませんでした。

失望しました。

8000円だし、あきらめようか…と思いました。



でも、納得できなかったのです。

「だまされた自分」になりたくなかった。

やっぱりお金はちゃんと返して欲しかった。

ここで、「お金の問題じゃないし!」とかっこよく言いたいところですが、私には8000円でも惜しい金額だから、やっぱり返して欲しかったし

なんといっても、私がオジサンに8000円を差し上げる理由は何一つないのですから。


そこで、決めました。
1回だけ催促して、それでも返ってこなかったらスッパリあきらめようと。

私の住所と氏名を書いたメモをすでに捨ててしまっているだろう相手に対して、再度自分の身元を知らせるのはリスクがあるかも…とは思ったのですが、これ1回きりの賭けをしようと思いました。

オジサンのパスポートを控えたときの住所・氏名宛に、
「あれから1ヶ月ほど経ちましたが、ご用立てしたお金はいかがされたでしょうか。日本円にして8000円ほどだと思います。よろしくお願いします」みたいな内容の手紙を出しました。

お金の催促ですから、プライバシーに考慮して、ハガキでなく封書にした私、親切すぎる。


さて、みなさん、どうなったと思いますか?


しばらくして、私宛に封筒(普通郵便)が届きました。

差出人を見て「あ、オジサンだ!」

よかった!やっぱりちゃんとお金を返してくれる人だったんだ!

「すみません、お宅の住所がわからなくなりまして…」などというメモが入っているかも…なんて想像しながら封筒をあけた私、

次の瞬間、一転、ドッと暗い気持ちになりました。


中から出てきたのは、
よれよれの千円札が8枚。

8枚すべて、どの千円札も、「どんな扱いをしたら、こんなによれよれ、シワシワ、クシャクシャの汚らしいお札になるんだろう?」という姿をしていました。

手紙もメモもありませんでした。

汚らしいお札が8枚だけ。封筒につっこんでありました。

そのときの私の気持ちを一言であらわすなら

「みじめな気分」

これに尽きます。

「みじめ」以外の何ものでもありませんでした。

貸したお金を返してもらっただけなのに、まるでオジサンにお金をめぐんでもらったような気分でした。

オジサン、私に借りたお金はスルーしようとしてたのでしょう。
借りたことなどとっくに忘れていたかもしれません。

ところが、意外に相手は手ごわかった。
催促の手紙がくるとは。

「こいつ、めんどくさいヤツ」と思い、しぶしぶお金を送ってきたのかな、と思います。

そのくたびれた千円札8枚は、すぐに使用して手元から無くしました。

いろいろ複雑な気持ちになったこの出来事でしたが、それでも最終的に8000円が戻ってきたのは嬉しかったです。



どうでしたか?
これが、私の「全く知らない人にお金を貸した話」の顛末です







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2016年10月16日(日)

知らない人にお金を貸したことがありますか?(前編)

テーマ:ブログ
クローバーここんとこ、特にブログに書くような面白い話もないんです汗


「戸隠でおそばを食べて美味しかった」とか「成田のうなぎが美味しかった」とか、
その程度の話題ならそこそこあるのだけど、オチもないのでいまひとつにひひ


それなら…というわけで、今日は「過去にあった出来事」を書こうと思います。



「全く知らない人にお金を貸した話」
はいかがでしょう?


これは、かれこれ15年くらい前の話です。

私は母と一緒にラスベガス・マッカラン国際空港にいました。

二人でラスベガスの旅を楽しみ、日本に帰るための飛行機を待っているところでした。

広々としたウェイティングエリアにお客は少なく、飛行機が眺められる窓際に母を待たせて、私は売店へ。

買い物を終えて母のところへ戻ると、そこには50代後半くらいの日本人のオジサンが。

まわりには誰もいませんでした。

(世間話でもしてたのかな?)と思いながら近づくと


母が困惑した顔で私を見て言いました。

「この人がお金を貸して欲しいって言うんだけど…あせる




私、(おいおいおいおいおい、来たよ、来たよ)と思いました。

海外旅行はそこそこの回数を行ってるので、キケンな状況や、スリ、強盗などに合わないように気をつける習慣は身についてるつもりです。

母を連れた海外旅行、最後まで楽しく過ごせてホッとしていたところに、まさか最後の最後、帰りの空港で面倒なことに遭遇するとは。

その日本人のオジサンは(日本人の男性と言うよりオジサンという表現がピッタリ)、愛想が良いというか、調子がいいというか、そんな雰囲気で、ニヤニヤ困り顔をしながら、大阪弁で私に向かってこんな内容のことを言いました。

「カジノでお金を使い切ってしまった。ハラペコだけど空港で食事をするお金もない」

「大阪に住んでるので、成田から関空に行くけれども、関空から自宅まで移動するためのお金もない」

「女房に連絡したらきっと叱られてしまう」

「帰国したら返すのでお金を貸してもらえませんか」



えええええええ?

私もバカじゃないので、本当なら知らない人にお金など貸したくない。
これが日本国内なら、「それはできません」と断るところです。
お腹が空いてるなら機内食までガマンすればいいし、女房にも叱られるがよい。



でも、でも… でもしかし…

このあとLASからLAX乗り継ぎで成田まで合計14時間近くのフライトがあるわけで。

もしこのオジサンの頼みを断ってお金を貸さなかった場合、万一、座席がすぐ近くになったりしたら、トータル14時間、とっても気まずいフライトに!
(私がね!)

それからもうひとつ。
私一人なら強気に出るところだけど、このときは母が一緒だったので、最後まで楽しい旅にしたかったし、なるべくやっかいな状況は避けたかったのです。


もちろん、今だからこうしてのんびり文章にしていますし、「カードでキャッシングしたら?って言えばよかった」とか思いつきますが、実際のこのときは、突然の申し入れに困惑して、頭の中でグルグル対処を考えながらオジサンと会話をしていたのでした。


さて、結局私はどうしたでしょう。

私はオジサンに言いました。
「わかりました。お金は貸します。そのかわり、パスポートの名前と住所を控えさせてください」と。

食事、関空からの交通費にちょっと余裕をもたせて、確か日本円にして8000円くらいのドル紙幣を渡したと思います。
そして、お金を返してもらうために私の住所、名前を教えました。


オジサンはニコニコしながら大阪弁でお礼を行って去っていきました。

そして、このあと飛行機に乗って私も母も成田に帰ってきたのですが、さぁ、このあとどうなったでしょう?


長くなりましたので、続きは次回のブログでお話しますニコニコ





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2016年10月10日(月)

グレーのスーツに黒縁めがね

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クローバー10月4日のブログでは「ウルトラマン」に出てくる「油獣ペスター」のことを書きましたニコニコ


そのペスターの回「オイルSOS」で、石油コンビナートの事務所棟で働く職員が登場するのですが


「二人とも、似てる…!」にひひと笑っちゃいました。
ウルトラマン(ペスター)17.jpg
昭和40年代の会社員のステレオタイプなのでしょう。


グレーのスーツに大きな黒縁めがね。
ウルトラマン(ペスター)18.jpg
それにしても、にひひ似すぎ


あれ?さらにもう一人いる。
ウルトラマン(ペスター)19.jpg


わはは音譜この人も同じ風貌だビックリマーク
ウルトラマン(ペスター)20.jpg
3人もそっくりだなんてにひひ


みんな、こんな格好だった時代。

私の父もそうでした。
グレーのスーツに黒縁めがね。


あの頃のお父さんたちは、休日に家族と出かけるのもスーツでした。

「オシャレだからセンスの良いスーツを着て出かける」なんて人は少数派で、普通の人はスーツ以外の外出着を知らなかった、そんな時代だったのだと思います。


昭和40年代の写真を見れば、おそらく遊園地や動物園などの行楽地でも、スーツ姿で家族と一緒にいるお父さんが沢山写ってるはず。


私も幼い頃、父に連れられて行った競馬場で一緒に写ってる写真があるけど、

競馬場でさえ、父はスーツ姿で芝生に腰をおろして競馬新聞を読んでいます。

てか、幼子連れて競馬場って、おいえっ

ちなみに、私は落ちているハズレ馬券を拾い集めるのが好きでした音譜



私の記憶だと、ポロシャツとか登場するのはもっと後。

昔の紳士服売り場は、黒、白、紺色ばかり並んでいて、売り場面積も本当に小さかったです。

それが、そのうち、だんだん明るい色の服も増えて、売り場も広がっていったと思います。

平成の今は、男性の服は女性と同じくらい、オシャレになって明るい色であふれていますね。


「そういえば、父はジーンズなど1度もはいたことがなかったんだなぁ…」などと、ふと過去に思いを馳せた、このシーンでしたニコニコ




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