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2017年01月18日(水)

時計の電池交換

テーマ:ブログ
年明け早々のこと。

ふと腕時計を見たら、妙な時間を指していて。

「やだ、時計が止まってる」
と。

腕時計.jpg

この時計を買ったのはいつだったかしら。

1年以上経ってると思うけど、まだ電池交換したことないから、中には購入した時の電池が入ってるはず。

お店でショーケースに並んでるときから中に入ってる電池って、たしか「仮の電池」だから、普通の電池より寿命が短いんだよね?


たしか、あのお店は「初回電池交換無料」だったはず。


……そんなわけで、今日、その時計店に行きました。

優しそうな男性の店員さんがいらして。

私「すみません、こちらのお店で買った時計なんですけど、動かなくなっちゃったんです」

男性店員さんは、私が提示したサービスカードを見てから、時計の裏側なども見て、笑顔で言いました。

男の子2 「確かに、うちで買われた時計です」

よかった、じゃあ、無料で電池交換してもらえるのかな

…と、店員さんの顔を見た瞬間、


「はい、ソーラーですね」


…と言われたオレは…

オレは…がーん    



ソ、ソーラー?
あぁ…そういえば、そうだったような?

あぁ!そうだ!そうだった!

むしろ「ソーラー」が決め手になった記憶がどんどん蘇る…!

てか、この時計、「ソーラー」って顔してないのもひどくない??


普段はこの時計ではなく、もう少しゴツい時計をしているので、この時計はあまり使わないのです。
引き出しの中にしまっていたのがいけなかったみたい
(そりゃそうだ、ソーラーなんだから)

店員さんによると、冬は袖で時計が隠れてしまうことも多く、ソーラーの充電が切れてしまうこともあるそう。


「一度、外に出して太陽の光で充電するといいですよ」とお兄さん。


「ネコに持ってかれないようなところでね
などと可愛い注意をしてくれました。


ちなみに、電池交換に来るお客さんで、こーいうマヌケな人は10人に2人くらいいるそうです。
(よかった、他にもいるんだ。 キャホー





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2017年01月14日(土)

ベイクのチーズタルト、めちゃ美味しい!

テーマ:ブログ
私は流行り物に飛びつくタイプではなくて。
むしろ、大抵は「つくづく遅れてる」ことが多いです。

話題のスイーツも並んでまで買う気がおこらない。
(なので、食べたことがないままブームが去ること多し)

そんな私ですが、先日「BAKE」のチーズタルトを買いました。

JR立川駅構内に小さなお店があって(グランデュオ側改札横)、そこでチーズタルトを焼いて売ってるんです。

「BAKE」のサイトはコチラ


これまで、たまにそこを通るとき、お客さんが何人も並んでいるのを目撃してました。

私自身がチーズタルト自体、それほど好きではないため、いつも行列を横目で見てたのですが、この日はたまたま誰も並んでなくて。

ガラスの向こうに焼きたてのチーズタルトがズラリと並んでいます。

1個216円。
6個入りの箱は、1242円


ならば…と、買ってみました

モーさんはスキーで留守なので、自分用に「2個ください」と。

すると、店員さんが「焼き目はどれくらいのがお好みですか?」と聞くのでビックリ。

(や、焼き目??)

「じゃあ、こ…、こんがり気味で…!」と、まぬけな返事。

店員さん、ズラリと並ぶチーズタルトから2つ選んで「こちらでよろしいでしょうか」と

帰宅してから、とりあえず「常温」で一つ、パクッと。

「な、なんじゃあこりゃあ~~工藤ちゃん


こっ、これは美味しい


タルトはクッキーみたいに少しハードだけど、サックサク。
チーズケーキはふわっと軽くて、甘すぎず、塩っけが絶妙。

「本格チーズが苦手」で「へなへなタルトも苦手」な私。

そんな私の「タルト」のイメージが変わるほど、美味しかったです

ベイクチーズケーキ1.jpg
「こんがり気味」でとリクエストした結果の焼き色がこちら。


ベイクチーズケーキ2.jpg
もしかしたら、このチーズタルトで一番評価されるべきはサックサクの「タルト生地」部分かもしれない。

1個目は常温で、2個目は冷蔵庫に入れて翌日食べました。
どっちも美味しくて降参。白旗

これで1個216円はアリですよ、アリ。

まだそれほど沢山お店があるわけではありませんが、もし皆さんが横を通ったときに行列がなかったら、ぜひ買ってみて


(ちなみに)
あまりの美味しさに、「BAKE」を検索してみたら、札幌にある「きのとや」という老舗洋菓子店(サイトはコチラ)の社長のご長男が関東を中心に、そして海外にも展開してるチーズタルトの会社なんですね。

売り上げが伸び悩んでいたとき、ふと思い立って(冷蔵ではなく)「焼きたて」のチーズタルトを店頭で売ることにしたら、いい香りも手伝ってどんどん売れたのがきっかけだそうな。
それからは、「お店で焼いて売る」をモットーにしてるそう。

興味とお時間のある方はぜひコチラを読んでみて
なんかちょっぴり感動しちゃった。




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2017年01月13日(金)

勝ちを “キャッチ”?

テーマ:ブログ
コンビニでこんな商品を見たんです。

「受験に(とん)勝つバーガー」

という名前のハンバーガー

「おいおい、“受験に勝つ”って断言しちゃっていいの?」と思い、

「このご時勢、パッケージの裏とかに
“効果には個人差があります”
とかお断りがあったりして?
と見てみたけど、ありませんでした


ゲン担ぎなんですね


ところで、こんなランチパックを買ったんですけど。

勝ちをキャッチ1.jpg


よく見たら…

勝ちをキャッチ2.jpg



パ…
パ~ドゥン…


勝ちをキャッチ3.jpg

む・り・や・り~~





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2017年01月08日(日)

読み間違いに、ヒヤヒヤ

テーマ:ブログ
私、会社で、今月は、昔の出版物に関係した仕事をしているのです。

主に、大正から昭和30年代までに発行された出版物を見る機会が多くて。

何十人ものパート、アルバイトで毎日大量の仕事をこなしているのですが、担当してくれてる社員さんは若い男性で。

たぶん20代後半くらいじゃないかと思う。

どんなに忙しいときでも、優しくて、おだやかで、気分にムラがない。
私、けっこう好きな社員さんなんですよ。

好感度的には90%くらい。

そんな仕事の中で、昭和初期に発行された文芸雑誌の目次ページなど見ていると、今では「文豪」と呼ばれる方々がリアルタイムで連載をしてて、「島崎藤村」「谷崎潤一郎」「芥川龍之介」「坂口安吾」などという名前が目次ページにずらりと並んでいるのです。

「こんなにすごい作家たちが普通に小説を連載してる時代って!」

「昔は、紙の出版物は限られてるし、購読者は毎月、すごく楽しみだったろうなぁ」

などと思いつつ、仕事をしているのです


さて、これは年末のこと。

その私の「好感度90%」の男性社員の方が、パート、アルバイトに向かって声をかけました。
「ここの仕様が変わりましたので説明します」と。

男性社員さん「たとえば、この行で説明しますと…」

見ると、そこには「永井荷風」の名前が。

私、瞬間イヤな予感が…

そして、その予感は当たりました!
彼は「ながい…にかぜ…」と読んだのです


(にかぜ…にかぜ…にかぜ…にかぜ…)

私の脳内に(にかぜ)がリフレイン…


(永井荷風(ながいかふう)を知らないの?


私、なぜか自分が大勢の前で恥をかいたような気分になりました。

(永井荷風を知らないなんて?)(ガッカリだ…)

…と好感度90%が、いきなり50%くらいまでダウンしたのです。


好きな社員さんだっただけに、そのガッカリ感は帰宅してからも続いたのですが、よくよく我が身を振り返ってみると、
「永井荷風=小説『墨東綺譚』を書いた人」
とは知っているけど、そういえばどんな内容の小説なのかは知らなくて。

結局、私が「永井荷風」を知ってたとしても、それって受験のために詰め込んだ国語の知識の一部でしかなくて、

「墨東綺譚」を読んだことがないどころか、あらすじさえ知らないっていうのは、「永井荷風を知ってる」なんてことには全然ならないんじゃないかと思ったわけです。


それなのに、男性社員さんに呆れてしまった私。
申し訳なく思いました

反省した私。
そんなわけで、彼の好感度は再び90%へ。


ところが、数日後、また何かを説明しているとき、その男性社員さんが大勢の前で
「反故(ほご)」を、(はんこ)と読んだのですよ


またまたギョッとした私。
大勢の前で自分が恥をかいたような気持ちになっちゃいました。

(いやいや、国語が苦手な人なんだ…、余計なことを考えるのはやめよう)
そうなんです、本当に優しくていい社員さんなので、この好感度は下げたくない


ところが、この前の金曜日ですよ。
とある経済誌に載っていた名前「松野頼三」を、彼は(まつの…よりぞう)と読んだのです

(ちょっ!それは、まつのらいぞう、でしょ

また好感度が90%から70%くらいに。

しかし、帰宅してから
「そうか、そうだよね…彼は若いんだから松野頼三さんなんて知らないかも。彼の時代はすでに(長男の)松野頼久さんだったのかも」

なので、好感度はまた90%

もう、上がったり下がったり、呆れたり反省したり、忙しいったら。

彼の読み間違いがこうも続くと、ヒヤヒヤするので、早くこの仕事が終わって欲しいと思うのであります




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2017年01月04日(水)

「す・わ・り・たぁ~~い!!」

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 年末に、一人で武蔵野線に乗ってたんですよ。

1時間くらい乗るので、私、さすがに座りたかったんです。

車輌に乗りこんだら、そんなに混んでなくて、無事座れてひと安心

ところが、次の駅で小さな女の子と男の子を連れた若いお母さんが乗ってきました。

その親子三人が座ってる私の前に立ちました。

そして、その小さな女の子がぐずり始めました。

「座りた~い!」
「す・わ・り・たぁ~い!」



私の真ん前で…!



女の子のお母さんが「次で降りるからガマンしなさい」と言ったので、(おぉ、次で降りてくれるか)と、ホッとしましたが、女の子の「座りたい」攻撃はやみません。

「やだ~~!座りたい!座りたい!座りたい!
どうしても座りたい!
す・わ・り・たぁ~~~い!!」



なにこれ

なに、この地獄


耐え切れず私、その小さな女の子に「ごめんね、終点まで乗るのでね、座らせてね」と。


女の子 「座りたい!す・わ・り・たぁ~い!」

私 (おいっ、無視かいっ)


お母さん 「子供は立ってるの!大人は座っていいの」

女の子 「ええ~、大人だけずるい~!」

「じゃあ、じゃあ、子供でもぉ、死んでる子供で生きてるみたいな子供は?」


私 (屁理屈かよ てか意味不明)


お母さん 「○○ちゃんも、大人になったら座ってもいいのよ」

女の子 「やだ~!じゃあ、まだまだずっと座れない~~!そんなのやだ~!」

すでに泣き声風味。

お兄ちゃん、横からツッコむ 「ふふ、あと16年

私 (ということは、この女の子は4歳なのかな?)

女の子 「いや~~!まだまだずっと座れない~~!」

もう悲鳴のようである…


武蔵野線の一駅は、とっても長い。

私が地獄に身をおいて辛抱していると、電車はようやく次の駅に到着しました。

降りていく親子三人。

ホームを歩きながらも、女の子は「座りたぁ~い!」と叫んでおりました

これ、このまま続いていたら、私、どうしていただろう…




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2017年01月01日(日)

今年もよろしくお願いします

テーマ:ブログ
門松2017年明けまして
おめでとうございます
鏡餅



今年はとり年にわとりひよこ

子供の頃に飼っていた十姉妹や文鳥のことを思い出したので、描いてみました

酉年5.jpg

十姉妹(じゅうしまつ)の「ちーちゃん」「るりおさん」
文鳥の「ぶんこ」「デストロイヤー」


私も彼らが好きだったけど、妹がとくに可愛がっていました。

命名も、すべて妹です





今年もみなさんにとってラッキーでハッピーな一年になりますように音譜





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2016年12月30日(金)

さよなら2016年

テーマ:ブログ
ぽち袋に「おとしだま」って書こうとして

「お」 と書き出したつもりが

酉年3.jpg


いきなり

「む」って書き間違えて、がっくし


酉年4.jpg


そりゃ、「お」 と 「む」 は似てるけどね。
 (↑え?)

「お」は、クルッと巻いたあと、上に行かなきゃいけないよね…

年をとると、脚が上がらなくなるだけでなく、字も上がらなくなるの




さて、今年も一年、このブログを読んでいただきありがとうございました


また来年の元旦にお会いしましょうね





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2016年12月29日(木)

吉祥寺でランチビール

テーマ:ブログ
少し前に、友達3人で吉祥寺で会いました

よなよな27.jpg
よなよなビアワークス吉祥寺店」でランチ


9月に、夜に行ったときの記事はコチラ

よなよな18.jpg
入口のタイルも可愛い



いろいろあるランチセットの中から、「ビアワークスグリル」セットに決めました。

よなよな20.jpg
メインディッシュは3種類から選べてどれも魅力的なのでホント迷う。



私は「ローストチキン」をチョイス。

よなよな24.jpg
「ローストチキン」は、お店の看板メニューだけあって、めちゃくちゃ美味しい



友人二人は「大麦牛ステーキ」をチョイス

よなよな22.jpg
こちらも予想以上の立派なステーキでビックリ



セットについてくる「ひと口ビール」が、本当に「ひと口」で

よなよな23.jpg

これだけで済ませるのはムリムリムリと昼ビールを追加注文

よなよな21.jpg

私も友人も、ひと口ビールで飲んだビールが気に入って
追加では同じ種類のビールを頼んだので、結果的に「ひと口ビール」が「試飲」になった感じ。


(…て、メニューをよく見たら、ひと口ビールってまさに「BEER TASTING」(90cc)って書いてある!)

やだ、本当に試飲なんだ…

よなよな26.jpg

ほら、「ひと口ビール」のグラスってミニチュアのジョッキみたいなのよ

左側は野菜ジュース。
この日はりんごと大根のジュースでしたりんご大根


美味しいビールとお料理が楽しめるオシャレなお店。
(壁にはつぶした缶が並んでる)

よなよな19.jpg

この日は、井の頭公園近くのお気に入りのお店が閉店してるのを目撃して、ショック

楽しい思い出があるお店が無くなるのはとても寂しい。

でも、吉祥寺には、このお店とか、他にもまだまだ美味しいビールが飲める良いお店があるので、元気出します




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2016年12月24日(土)

2016年最後のオエノン

テーマ:オエノン
今年最後のオエノン活動をしてきました


レイアウトが変更になってすっきりした牛久駅前にも
オエノン(2016.12)10.jpg
オシャレなイルミネーションが登場してました


こういう、ハートがピカピカしてるの見ちゃうと、すぐ

オエノン(2016.12)2.jpg
「見知らぬあなたと」「パンチDEデート!」て浮かんじゃう私
オヨヨ

昔は、一般人が主役となる番組が多かったな。
でも、いつからか、バラエティもクイズ番組も、タレントや俳優さんが主役になるようになったのよね。



さて、いつものメンバーで、いつものように、
お揃いリングでオープニングアクト

オエノン(2016.12)8.jpg
私達3人だけの特別な「仲良しリング」のように見えますが、普通に、彫金作家NATSUさんが販売してる作品ですので、「あら、これステキ」なんて気になった方は、どうぞイベントなどでNATSUさんのブースを訪ねてみてください


オエノンは何を食べても美味しいですよ

オエノン(2016.12)9.jpg
チェーンの居酒屋さんも、最近は美味しいけど、オエノンはやっぱり別格
レストランの味なのね。


3人ともビールを飲むペースが同じなので、
同時に「次、何にする」となります。
それが何回繰り返されるかは、秘密。

オエノン(2016.12)5.jpg
このルビー色は「クランベリーラガー」
甘酸っぱいクランベリー果汁とハチミツを加えたビールです。


ジャングルのようなサラダ

オエノン(2016.12)6.jpg

肉味噌を巻いて食べます。


冬限定のビール「クリスマスボック」(右)

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チョコレートやコーヒーのような芳醇な香りのビールです。
ロースト麦芽のほろ苦さと甘味が隠し味。


ズワイガニとほうれん草のキッシュ

オエノン(2016.12)7.jpg
カニいっぱいで美味しくて380円


こちら「ラム肩ロースと白インゲン豆のシャトービール煮込み」

オエノン(2016.12)4.jpg

細長い、カリッと揚がった美味しい何か…が添えられていて

「これ、ヤーコン?」「いや、春巻きの皮かも?」などと3人で首をひねってましたが、スタッフの女性に聞いたら答えは「サツマイモ」でした。

チーズが苦手な人がいるので、特別にマルゲリータをハーフ&ハーフ(チーズあり・なし)でお願いしました

オエノン(2016.12)1.jpg

私達だけの特注メニュー、その名も「マル&ゲリータ」
いや、それはまずいか、じゃ「マルゲ&リータ」?
それもどうだ


相変わらずバカな話で盛り上がり、「笑いすぎてお腹が痛い」なんて、久しぶりに体験しました

腹筋はポヨポヨのままですが、おそらく胃はしっかり6つに割れたと思います腕。


お店を出てみると、シャトーが綺麗にライトアップされていました。

オエノン(2016.12)12.jpg

中庭も可愛く飾られて
オエノン(2016.12)11.jpg

オエノンが好きすぎて、お会計のときに、また1ヶ月先の予約をして帰った私達です




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2016年12月18日(日)

高校クラスメイトで忘年会

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12月17日(土)は、高校のクラスメイトで忘年会をしました

ちょくちょく集まるメンバーのうち、この日都合がついた男性5名、女性4名。

お店は東京湾の近く。歩いていたら、高速道路の下の川に屋形船がたくさん待機してて綺麗でした。

屋形船1.jpg

5時半から開始だった忘年会。
お店のご好意で閉店時間まで個室を使わせてもらえました。私は1番最初に帰ったのだけど、その時点で開始から5時間くらい経っていてビックリ。
楽しい時間て、本当にアッいう間ですね

高校クラスメイトの飲み会では、毎回必ず話題にあがる鉄板ネタがいくつかあって、おじさん、おばさん達は毎回、まるで初めて聞いた話かのように大爆笑
これ、きっと70歳、80歳とかになっても同じネタで爆笑してるんでしょうね。


   黒板    学校    ペン    学校   使えない


それにしても、私達が高校生だった頃は、「今だったらマズイだろ」というムチャクチャなことをやっていて

特に、文化祭のあととか、体育祭のあととか。

思うのですよ、私達ってある意味、一番気楽な時代に青春時代を送れていたのではないのかと。

少し前の年代だと、同じ教室にいても男女が左右に分かれて座っているような古い時代。禁じられてることが多い厳しい時代だったし。

逆に、今は世の中がすごく進化して、楽しいことが沢山あるように見えて、案外いろいろシバリも多い時代。

その2つの時代の狭間で私達はフラフラと気楽に学生生活を送れていた気がするのです。


   黒板    学校    ペン    学校   使えない

9人の中には、結婚するような年齢になる大きな子供がいる人はいなくて、逆にまだ子供が小学生だという男性などがいて。

「泣けるCM」の話になりました。

年頃の娘が「お父さん、きらい」とか「お父さん、やめてよ」などと文句を言いながら、最後は本当はお父さんのことが大好きだとわかる…という流れ。

「娘を持つお父さん」にとっては、たまらなく泣けるストーリーです。

見ているTV番組が違うのか、私が「へぇ~知らないなぁ、そのCM」と言うと、一人の女性がすぐにスマホで検索してみんなに見せてくれました。

スマホの画面を皆に向ける彼女。

その画面を黙ってじっと見つめ、CMを追う、他8名。

なるほど、じぃ~んとくるCMで、「こりゃ、お父さんは泣けるだろうなぁ」と男子を振り向くと、男性陣、しみじみ涙ぐんでる

お、おう…

中でも、高校当時、一番とんがってて、一番ワイルドで、眼光鋭く、一匹狼タイプだった男子がおしぼりで目頭をおさえてる

おぉっ

さらにまた別の「お父さんがしんみりくる」CMの鑑賞が始まり、「これ、長いんだよな」とか言いつつ、全員で黙ってスマホの画面を見つめる。

見終わると、また男性陣、しんみりと涙ぐみ、一番ワイルドだった彼を見ると、またおしぼりで目頭を押さえてる

なにこれ
これ、なんの大会ですか

「誰が一番早く泣けるか」の大会?



   黒板    学校    ペン    学校   使えない


毎回話題に上る鉄板ネタの中に、「告白にまつわる笑い話」があって。
ある男子の切なく笑える告白エピソードを、まわりのみんなで大爆笑するのです

この年齢になると、当時誰が好きだったか、誰に失恋したか、など平気で笑い話にできたりするので

たまに私、隣に座った男子に
(いまならペロッと話すかな?)
と、さりげなく聞いてみたりすることもあります。

「○○君は、高校のとき、誰が好きだったの?」なんて

すると、「いやいや…」なんて、絶対にしゃべらない男子もいて。

「おぉ、そういうことを軽々しく口にしないとは、いくつになっても節操があって立派だなぁ…」と感心することも。

そして、気軽に質問してしまったことで、私もちょっとバツが悪いので、そういうときは
「なるほど、話せないのは、その好きだった子がズバリ私だからだなと思うことにしています

問題ありませんよね




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