東京都国分寺市、栃木県佐野市でヴァイオリン、ヴィオラの生徒募集中!
~やりたいと思った時がスタートの時!

いつでも大丈夫 可能性のとびらを開けましょう♪


合奏指導や弦楽器サークル、グループの指導も致します。
初心者やシニアの方も安心してお問い合わせ下さい♪
tsu88musica@@gmail.com (メールは@を1つにして下さい)

  • 08 Jul
    • イ・ムジチ公演♪2017

      2年振りの来日のイムジチ公演、聴いてきました。前半はバンドネオンの小松亮太さんとの共演。ピアソラ作曲ブエノスアイレスの四季他、上質な音とアンサンブルでタンゴの世界を満喫しました。曲が増えてる!後半はヴィヴァルディ作曲の四季、お客様がわくわく待ちわびているのが伝わってきます。何回聴いても素晴らしい!自由で伸びやかなソロ、抜群のアンサンブル、美しい音色と響き、なんと豊かで贅沢な時間!聴きながら自分がその空間にいられる事が奇跡の様な気がしました。そして音楽に真摯に向き合い表現する楽しさ!四季が終わると客席はスタンディングオベーション!凄い感動と喜び!カーテンコールが何度も続きアンコールは2+5で7曲も演奏して下さいました。。連日の演奏会でもファンサービス本当に嬉しいです。終演後は恒例のサイン会私も皆様にしっかりサインを頂きました。首席ヴィオラ奏者のマッシモ・パリス氏先生ともサイン会の後でお会いできて更に幸せ!会場のオペラシティ エントランスタケミツメモリアルホールのロビー音楽は喜び「お客様はあなたの音楽を楽しみにしているのですよ」と言われた先生の言葉を思い出しました。演奏も音楽も、お客様に対する気持ちも、全てが勉強になる素晴らしい日でした。

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  • 23 Jun
    • ”6月9日。”

      小林麻央さん   乳がんの公表から1年、 病気の陰に隠れていてはいけないと始められた麻央さんのブログに、 いつも励まされ、 愛に満ちた日々に勇気付けられました。   感謝と共に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。    

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  • 11 Jun
    • 6月15日♪ヴェルディ・スペシャルコンサートのお知らせ

      MCFオーケストラとちぎのメンバーとして参加します。   ヴェルディ・スペシャルコンサート 樋口慶太郎、原山道衛、 永竹由幸メモリアル http://www.kioi-hall.or.jp/20170615k1830.html (紀尾井ホール HPより)   日時:2017年6月15日(木)18:30開演(18:00開場) 会場:紀尾井ホール ●出演者 石坂 宏,澤井廣喜(指揮), 真実一路(語り), MCFオーケストラとちぎ(Orch), 東京混声合唱団(合唱),フレーベル少年合唱団(合唱), 大隅智佳子,田村麻子,土田聡子,手島由紀子,宮沢尚子(Sop),杣友恵子(Alt),大澤一彰,又吉秀樹(Ten),青戸 知,吉川健一(Bar),畠山 茂(Bas)   ●曲目 ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」より, 「群盗」より,「海賊」より, 「レクイエム」より, 「ルイザ・ミラー」より, 「リゴレット」より, イタリア賛歌   ●チケット料金(税込) 全席指定 S席 10,000円 A席 8,000円   ●チケットお問い合わせ 紀尾井ホールウエブチケット(http://kioi-hall.or.jp/) 紀尾井ホールチケットセンター(TEL:03-3237-0061)   ●NPO日本ヴェルディ協会 http://www.verdi.or.jp/   +++++ 今日からリハーサルが始まりました。 久しぶりにお会いするMCFスタッフとメンバーの皆様、また一緒に演奏で来て嬉しいです。 ソリスト陣も抜群! イタリアオペラのガラコンサートは美味しい所取りで真髄を堪能できます。   レクイエムは東京混声合唱団とフレーベル少年合唱団、 プロの合唱と清らかな少年たちの歌声が本当に素晴らしい!   お時間ございましたら是非聴きにお出かけ下さい。 チケットのご用意もできますので、私に直接お問い合わせ下さい。 +++++   以下、日伊協会よりの抜粋です。 日本のヴェルディ・オペラの発展に貢献され、物故者となられた樋口廣太郎、原山道衛、永竹由幸の3人の方々をしのぶメモリアル~ヴェルディ・スペシャルコンサートが下記のとおり開催される運びとなりました。 第一線で活躍するオペラ歌手総勢11名、MCFオーケストラとちぎ、東京混声合唱団、フレーベル少年合唱団がヴェルディ・オペラの世界にご案内しますので、ぜひご鑑賞ください。    

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  • 29 May
    • リズムはゆらぐ(白水社)について

        昨日ご紹介した本「リズムはゆらぐ」のご紹介です。   著者の藤原義章さんは大学の先輩でもあり、ヴィオリストとしても大先輩で、 毎年夏に開催されるOB会のコンサートでは必ず感想を云って下さり励みになっています。   以下、Amazonよりの抜粋です。   白水社 四六版 (2013/10/9) 内容紹介  メトロノームではなぜ「歌えない」のか――すぐれた演奏家たちの経験が伝える「ゆらぐリズム」の快楽はついに「法則」となった。自然界の最も美しい比率=黄金分割を音楽に導入し、従来の機械的なリズム教育から人間本来の「歌」を取り戻そうとする本書によって、あなたの演奏は必ず変わります。 内容(「BOOK」データベースより) 明快な論理で構築されたこの「自然リズム」論は、今まで経験知にゆだねられてきた不透明な領域を鮮やかに照らし出した。ビオラの第一人者である著者の豊かな感性と体験が今、音楽をよみがえらせる。   +++ ご興味ありましたら是非お読みください。 また他にも色々著作があり私も何冊か拝見しました。 Amazonなどで検索すると見られますので是非ご覧下さい。

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  • 28 May
    • モーツァルトアンサンブル・オーケストラ♪第33回定期演奏会

      モーツァルトアンサンブル・オーケストラの第33回目の定期演奏会本番、無事終了! 初めてお手伝いで演奏させて頂きました。 藤原義章さんの指揮で、先生の提唱する「リズムはゆらく」(白水社)の考えから演奏しているアンサンブルです。 モーツァルトアンサンブル・オーケストラ ホームページhttp://orchestra.musicinfo.co.jp/~MEO1984/   晴海のトリトンスクエア  第一生命ホール舞台袖のドアポケットからとても豊かな響きのホールです。 ♪プログラムモーツァルト:歌劇「イドメネオ」K.366 序曲モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543フォーレ:組曲「マスクとベルガマスク」作品112モーツァルト:交響曲第41番  ハ長調「ジュピター」 K.551 モーツァルトは演奏が難しいのですがどの曲も素晴らしく、39番も、構成美から名前が付いたと言われる「ジュピター」も軽快で重厚な素晴らしい演奏でした。 フォーレの組曲は原曲がピアノ曲でフォーレ自身がオーケストラに編曲しました。4月の東室チェンバースタイルで演奏した同じフランスのラヴェル作曲クープランの墓に通じる所が多々あり、音色や曲の個性を考えながらとても楽しく演奏できました。東京室内管弦楽団Chamber Music Style op.7のお誘い オケはアンサンブルが抜群で、とても自然に生き生きと楽しく演奏しています。本当にアマチュア?と思うほどハイレベルで、いつも藤原先生は「音楽にプロもアマチュアもない」と仰っているそうで、納得です。また、先生の提唱する「リズムはゆらぐ」の意味を、こういう事かなと実際に体感でき貴重な経験でした。 演奏が終わると、とても喜んで下さっているお客様のお顔がたくさん見えました。 藤原先生の伴奏者でもある知り合いのピアニストが聴きにいらしていて、思いがけずお会いでき嬉しかったです。「お一人お一人、生き生きと歌いながら奏でていて素晴らしいアンサンブルでした。」と、感想メールも頂きました。知り合いのヴィオラを弾いているお嬢さんも聴きに来て喜んで下さり嬉しかったです。 終了後はレセプションにご招待頂きました。立食パーティで、ご馳走は食べてしまい、最後のデザートです 晴海の歩く歩道 帰りは東銀座から 歌舞伎座です とても良い勉強と経験になり、充実した素晴らしいコンサートとなりました。

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  • 25 May
    • 山崎伸子さん♪チェロリサイタル

      山崎伸子さんのチェロ・リサイタルチェリストの知人の平野さんにお誘い頂いて、聴きに行ってきました。このブログで時々お知らせするチェリスト平野玲音さんは山崎伸子さんのお弟子さんです。 ロビーでは指揮者で夫の円高寺さんがホスト役でお出迎え、お客様に丁寧に挨拶されていて、素敵なパートナーでご家族なのだと感じました。 コンサートの副題は「チェロとともに、このさきの人生を」 ♪プログラムバッハ::無伴奏チェロソナタ第6番マルティヌー:チェロとピアノの為のソナタ第1番ラフマニノフ::ピアノとチェロの為のソナタ ト ト短調... 温かい優しい音で、でも演奏は凄かった!バッハの無伴奏、マルティヌー、それぞれに素晴らしい! ピアノの小優さん、ラフマニノフはさすがにピアノが大活躍で、チェロも陰影を含みながら伸び伸び歌って素晴らしい音楽楽器はアマティ、亡き徳永先生の愛器だそうです。チェロソナタシリーズ、今回10年で最終回。色々な事があった10年でしたとご本人がお話しされて、アンコールのボカリースも泣けました。9回分のコンサートはライブRec.ですでにCDが発売されています。 若い頃と変わらずチャーミングな山崎さん、たくさんのファンやお客様、若い生徒さん達、音楽家の皆様のお顔もあり、全体にアットホームで温かい雰囲気のコンサートで、つくづく続けるって凄いなーと、感じる素晴らしい時間でした。 紀尾井ホールにて

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  • 14 May
    • スメタナ「我が祖国」全曲、聴いてきました

      14日、ピンカス・スタインバーグ指揮のNHK交響楽団、 スメタナ作曲「我が祖国」全曲、急遽誘われて聴いてきました。 第1860回 定期公演 Aプログラム | No.1860 Subscription (Program A)   1曲目出だしのハープからホルンのアンサンブル、祖国を想う気持ちが溢れていて素晴らしくて初めから涙が込み上げました。 2曲目のモルダウ川(ヴルタヴァ) よく演奏する曲ですが、客席で聴く哀愁のある美しいメロディーは格別でした。 この曲はセカンドヴァイオリン、ヴィオラ、チェロが川の流れやうねりを表現して結構大変で、演奏する時は旋律を楽しみ余裕はあまりないので新鮮でした。   N響、やっぱり美しくて上手い! もちろん全曲、すべて素晴らしかったです。 スタインバーグさんは暗譜、そしてエネルギッシュ!    ずいぶん前に指揮のオンドレイ・レナルトさん(現在プラハ放送交響楽団首席指揮者) と、当時の新星日響(現在東フィル)で、「我が祖国」全曲を共演した事を思い出しました。   スラブ民族やチェコの歴史に想いを馳せ、新国立美術館で開催中のミュシャ展も観たくなりました。   久々のNHK どーも君がお出迎え NHKホール ロビー おみやげコーナーや食堂もあって以外に庶民的     NHKまで近道の無限堂前  懐かしい NHKホール前は「タイ」のイベント中  エスニックな食品ブースがたくさん  

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  • 24 Apr
    • 待望のロロンス・カヤレイ♪日本初単独ヴァイオリンリサイタルのご案内

      ロロンス・カヤレイ日本初の単独 ヴァイオリン・リサイタル   2017年5月5日(金/祝)19:00(開場18:30)  ルーテル市ヶ谷ホール    プログラム: シマノフスキ・ヴァイオリンソナタ フォーレ・ヴァイオリンソナタ第2番 フランク・ヴァイオリンソナタ    ピアノ 菊地裕介   チケット発売中!  前売り3500円、当日4000円  (学生 前売り 2500円、当日3000円) ソナーレ・アートオフィス:  info@sonare-art-office.co.jp Tel 03-5754-3102  Fax 03-5754-3103   東京文化会館チケットサービス:Tel 03-5685-0650   チケットぴあWeb窓口:Tel 0570-02-9999 Pコード323-601  主催 カヤレイ東京オフィス kvatokyo☆gmail.com   ロロンス・カヤレイ  Laurence Kayaleh 世界的ヴァイオリニストであるロロンス・カヤレイは、優れた深い音楽的洞察力と、豊かで歌う音色、自然でありながら際立った感性を合わせ持っている。完璧なテクニックと天性の音楽的才能に加えて、正統派ヴァイオリン奏法を継承する彼女は、芸術家としてのすべてのものを兼ね備えている。それを聴く人の心は濃密な音楽の世界へと惹きつけられ、忘れがたいものとなるだろう。                                             これまでに、トーン・ハレ管弦楽団、RTHF交響楽団、ロシア国立交響楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団、ラムルー管弦楽団、モントリオール交響楽団、クリーブランド管弦楽団、セントルイス交響楽団、バーゼル交響楽団、メキシコシティフィルなどのオーケストラと、またC.デュトワ、P.コーガン、M.プレトニョフ、G.ノヴァク、若杉弘、J.カレヴ、M.トゥルノフスキー、M.ヴェンツァゴ、L.スラトキン他多くの指揮者と共演した。主なホールとして、ボリショイ劇場、チャイコフスキーホール、パリ・シャトレ劇場、サル・プレイエル及びサル・ガヴォー、サントリーホール、ヴィクトリアホール、ヴェルディホール、テレサ・カレーニョ劇場、ドニゼッティ劇場、プラスデザール、ケネディーセンター、パウエルホール、ポラックホール、三重文化会館大ホールなどで演奏した。またCBC・カナダやヨーロッパの主要なラジオ・テレビに、20世紀の作品を含む録音で度々出演している。音楽祭では、ルツェルンはじめ、ブロッサム、セルヴァンティーノ、ディヴォンヌ、アヌシー、パリ―サウンド、バッハ修道院音楽祭に出演、また著名な演奏家である、V.ピカイゼン、I.ヘンデル、I.オイストラフらとも共演した。 ナクソスより、N.メトネル、A.オネゲル、Gカトワールのヴァイオリンとピアノの為の全作品をリリース。カナダの作曲家F.H.ルクレールによって作品「le Retour des Oies」が献呈されている。使用楽器はカール.フレッシュの愛用した1742年製ピエトロ・グァルネリ。    http://www.laurencekayaleh.com/  Youtube ロロンス・カヤレイ     

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    • 第17回カヤレイ氏ヴァイオリンマスタークラス春♪聴講生募集と受講曲プログラム

      私も毎回楽しみにしているカヤレイ先生のマスタークラス、 カヤレイ・ヴァイオリン・アカデミー東京の細野京子さんより、聴講生募集のお知らせです   第17回 カヤレイ・ヴァイオリン・アカデミー マスタークラス2017春 受講曲プログラム   音の教育者と称されるスイスのヴァイオリニスト、ハビブ・カヤレイ氏による 小学生から音大卒業生まで幅広いレベルの受講生を対象としたマスタークラスです。   ●4月30日(木)17:30-公開①  l’atelierby APCラトリエ(渋谷) ハビブ・カヤレイ ・ パガニーニ   ラ・カンパネッラ、クライスラー編 (大2) ・ チャイコフスキー  コンチェルト第一楽章  (高3) ・ ヴィエニアフスキ  「ファウスト」の主題による華麗なる幻想曲(高2)   ●5月3日(水)18:30-公開② ルーテル市ヶ谷ホール ハビブ・カヤレイ ・ メンデルスゾーン  コンチェルト 第1楽章(中3) ・ ドヴォルザーク  コンチェルト 第1楽章(中3) ・ チャイコフスキー  ワルツ・スケルツォ   (KVA在学生)   ●5月4日(木)17:30-公開③  l’atelierby APCラトリエ(渋谷) ハビブ・カヤレイ ・ヴィエニアフスキ  コンチェルト 第2番 第1楽章(高3 KVA東京クラス生) ・ ヴュータン  コンチェルト 第4番 第1楽章(高1) ・ ドヴォルザーク  コンチェルト 第1楽章(中1)   ●5月7日(日)13:30-公開④ 新宿文化センター小ホール ロロンス・カヤレイ ・ プロコフィエフ  コンチェルト第2番 第1楽章(又は バッハ パルティータ第2番) (大3) ・モーツァルト  コンチェルト 第5番 第1楽章 (院1) ・ フランク  ソナタ  (KVA卒業生)  ※公開レッスンの開場は各開始時間の15分前 曲目は変更になることがあります。     会場で、カヤレイ監修による、カヤレイモデルオリジナル肩当、顎当ての展示会を開催します。聴講の際、是非ご自由にお試しください。   ピアノ:安宅 薫(4/30,  5/3,  5/7)吉武 優(5/4) 通訳:大槻 文香、細野 宏奈 ◆マスタークラス聴講  聴講1日 一般2000円 学生1000円   4/30日のみ、録画の機材が入るなどのため、60席ほどにつきご予約をお願いします。 お支払は、当日受付で清算をお願いします。 各会場に駐車場の用意はありませんので、お車での来場はご遠慮下さい。 一人1時間レッスン3人。休憩は挟みません。 ◆◆◆ マスタークラスを受講ご希望の方は、キャンセルがあった場合、締切後も対応できる場合がありますので、メールか電話でお問合せ下さい。 ◆後援 スイス大使館 公社日本演奏連盟、一社日本弦楽指導者協会 全日本空輸株式会社 ◆協力  名古屋音楽大学名誉教授 伊藤美佐子氏 ◆予約・お問合せ  カヤレイ・ヴァイオリン・アカデミー東京事務所 (細野)  Tel/Fax 03-6765-7638 e-mail: kvatokyo@@gmail.com(@を1つにする。)      4月30日以降は 080 4957 0801 にご連絡ください。 詳しくは、カヤレイアカデミーHP http://kva-tokyo.com/masterclass/eeaaoeaae/ こちらでお確かめの上お問い合わせ下さい。   +++++++++++++++++++++++ 過去のマスタークラスの様子などの記事もこのブログにあるので探してみて下さい。 ヴァイオリンの音が劇的に変わり、目から(耳から)うろこのマスタークラス。 ビバ!おけいこヴァイオリン では【音の探求過程に立ち会う】受講生それぞれのレヴェルで、楽曲やフレーズが求める実現可能な最良の「音」を探求する。その作業をきめ細かく行う同マスタークラスの聴講は、限られたレッスン時間の中で、受講生の音が目に見えて変化するプロセスに立ち会える貴重な機会となるだろう。 ~と紹介されています。 http://vivaoke.com/blog-entry-5336.html   そして今回はロロンス・カヤレイさん(カヤレイ先生の長女)の日本初単独リサイタルが5月5日にございます。 詳しくは待望のロロンス・カヤレイ♪日本初単独ヴァイオリンリサイタルのご案内 http://ameblo.jp/tbk-u3/entry-12268401100.html お時間がございましたら是非是非お出掛け下さい。

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  • 23 Apr
    • Vc平野玲音*百味ウィーン便り1月号と「ピアニストのチェロ」CD絶賛発売中!

      小冊子百味(ひやくみ)2017年1月号に掲載の チェロ平野玲音さんのエッセイ、「ウィーン便り」56号のご紹介です。 お写真もお話もウィーンの空気感が伝わってきます。 歴史ある教会での演奏、聴いてみたいし行ってみたくなりますね。     そして、 シリーズ公演“Reine pur”(レイネ プーア)の第10回「ピアニストのチェロ」 CDがStereo特選盤となり、絶賛発売中です。生演奏を聴いた方も聴けなかった方も是非お聴き下さい。HPでは試聴できます。(バルツァバ:チェロ・ソナタ 第2楽章) ++++++++ 以下、平野玲音 HPより http://reine-h.com/reinepur.html 「ピアニストのチェロ」 ☆『Stereo』特選盤☆ 新進気鋭のチェリスト、平野玲音のチェロが歌う華麗なるライヴ・レコーディング! 平野玲音(チェロ)、ペーター・バルツァバ(ピアノ) OVCL-00607  3,240円(税込・送料別) 録音:2016年4月 サントリーホール、ブルーローズ(ライヴ) ベートーヴェン:ヘンデル「ユダ・マカベウス」の主題による12の変奏曲 バルツァバ:チェロ・ソナタ <世界初録音> リスト:忘れられたロマンス ショパン:チェロ・ソナタ モシェレス:メロディックな対位法練習曲第10番(原曲:J. S. バッハ「平均律クラヴィーア曲集」) サン=サーンス:白鳥   ウィーンを中心に、活躍する新進気鋭のチェリスト、平野玲音によるライヴ収録が、EXTONレーベルより初リリースとなります。平野が5年前からスタートさせたシリーズ公演"Reine pur"。当盤で収録されたのはその記念すべき第10回目となります。今回は「ピアニストのチェロ」と題して、ピアニストとしても名を馳せた大作曲家、ベートーヴェン、リストやショパンなどがチェロを通して描いた美しい世界を表現していきます。また、平野のウィーンでのパートナー、ペーター・バルツァバが平野のために書いた「チェロ・ソナタ」を世界初録音。平野の技術の高さとライヴならではの研ぎ澄まされた音楽性が、聴衆を魅了していきます。チェロの魅力が最大限に発揮された、渾身のライヴ・レコーディングをお楽しみ下さい。(オクタヴィア・レコード)   +++++++ CD「ピアニストのチェロ」が、『Audio Accessory』(オーディオアクセサリー)163号の「優秀盤オーディオグレード」に選ばれました。話題の名盤を是非お楽しみください! CDの詳細はこちら(試聴もできます) CD「ピアニストのチェロ」が、『Stereo』(ステレオ)2016年12月号の「今月の特選盤」に選ばれました! “ウィーン仕込みの清々しい響きに魅了される 平野玲音が紡ぐ「ピアニストのチェロ」”(貝山知弘) 『ぶらあぼ』2016年12月号の New Release Selection で、CD「ピアニストのチェロ」が紹介されました。 『レコード芸術』2016年11月号の New Disc Collection で、CD「ピアニストのチェロ」が紹介されました。 “平野玲音の理知的な趣に満ちたデビュー盤”(近藤憲一) “新進気鋭のチェリスト、平野玲音のチェロが歌う華麗なるライヴ・レコーディング!” 2016年10月21日にオクタヴィア・レコードより、CD「ピアニストのチェロ」がリリースされます。 詳細はこちら 玲音さんに献呈されたバルツァバのチェロ・ソナタは世界初録音となるため、ヨーロッパのメディアでも広く紹介されています: (DEUTSCHER ZEITUNGSDIENST) (EU-Presse Europa Nachrichten) (Info Neutral) (OnlinePresse) (Top-Pressenachrichten – Presseportal)    

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  • 21 Apr
    • 東京室内管弦楽団Chamber Music Style op.7*好評にて終了しました

      東京室内管弦楽団Chamber Music Style op.7のお誘い好評のうち終了しました。 多くの方々が聴きに来て下さり、ありがとうございました。知人は、「とても良かった!もっと友人達を誘えば良かった!」また、「会場の雰囲気も、曲もとても良かった」とのありがたい感想を頂きました。  今回はチェンバースタイル(室内楽スタイル)で少人数での演奏です。 「内面に迫る演奏で、奏者たちがとても近くに感じた」「プログラムもセンスもとても良かった!楽しくて寝る暇がなかった」と云う方もいらっしゃいました。 前半のメンデルスゾーン交響曲「イタリア」は生き生きはつらつとしていて、後半2曲は音色がとても美しく柔らかで、素晴らしく良かった!との感想。ロマン派と近代の作品、それぞれに良さや面白さがあります。 ラヴェルのクープランの墓は、戦争で亡くなった友人達への深い慈愛が抜群のオーケストレーションで表現された美しい組曲で、音色の表現や変化を考え楽しみながら演奏しました。木管楽器も難しいのですが、特に1曲目のオーボエは素晴らしかったです。高校生の頃よく聴いたラヴェルの作品の響きの中に自分がいて演奏できる喜びと幸せ!本当に感動です。プロコフィエフの古典交響曲は、プロコフィエフがハイドンの作品を研究していた頃、今のハイドンならこんな曲を演奏したであろうと作曲したそうです。超難しいテクニックを駆使した、軽快で繊細、味わいある作品。この曲も仕事を始めた頃に大好きだった指揮者(D・シャローン)がイスラエルの室内オーケストラのツアーで演奏して、なんて楽しくて素敵な曲!と感激!その後何度か演奏した中で、指揮者パスカル・ヴェロさんとの共演は心に残っています。今回の橘さんとの演奏も楽しく、メンバーの演奏も素晴らしく、楽しいコンサートになりました。 アンコールは、ハイドンの交響曲1番の1楽章と、岩窪ささを編曲でヴァイオリン全員でメロディを弾く「タイスの瞑想曲」の2曲どちらも素晴らしくてインパクトがあり、特にタイスはとても美しかったと好評でした。 名曲のエネルギーは凄いもので、数日経ってもまだ頭の中でそれぞれの音楽が鳴っています。 聴く人の心に響く音楽、私にとっても心に残る、嬉しいコンサートの1つになりました。 生のコンサートまたお知らせ、お誘い致しますので、これからも気軽に是非おいで下さい。 ゲネプロの休憩風景 本日のケータリング おまんじゅうやウィーンのクッキーほか事務所とメンバーの差し入れで充実 

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  • 20 Apr
    • 新アドニス弦楽四重奏団*定期演奏会《第20回》のお誘い

      ♪コンサートのお知らせです。 新アドニス弦楽四重奏団 定期演奏会《第20回》   2017年8月2日(水) 19:00開演 / 18:30開場 日本福音ルーテル東京教会  (JR山手線 新大久保駅より徒歩5分) http://www.jelc-tokyo.org/     全自由席 3500円   ●プログラム モーツァルト:弦楽四重奏曲 第16番 変ホ長調 KV428〈421♭〉 ベートーヴェン:弦楽四重奏曲 第3番 ニ長調 Op.18-3 ヤナーチェク:弦楽四重奏曲 第1番(クロイツェル・ソナタ)   《新アドニス弦楽四重奏団》 第1ヴァイオリン :山中 光 第2ヴァイオリン :長岡 秀子 ヴィオラ      :小野 聡 チェロ       :平野 知種         弦楽器が語りだすナチュラルな響きの美しさ・・・ 新アドニス弦楽四重奏団 現在失われつつある弦楽器本来の音色の美しさ、そして決して奇を衒わない人の温もりを感じさせる演奏は、広く人々に高い評価を受けている。(~パンフレットより)   ■お問い合わせ・お申し込み 岩神六平事務所 TEL 046-876-0712(留守電対応) roppei@d5.dion.ne.jp 岩神まで チケットオーダーフォーム http://roppei.jp/     新アドニス弦楽四重奏団代表 TEL 080-6552-2949    詳細はパンフレットでご確認の上、チケットは直接お問い合わせ下さい。 ++++++++++++++++++++++++ 仕事で時々ご一緒するチェリスト、平野知種さんよりのご案内です。 重厚で豊かな響きの新アドニス弦楽四重奏団は、私も大好きな合奏団です。 今回はモーツァルト、ベートーヴェン、ヤナーチェクと意欲的なプログラム、新アドニスの演奏がとても楽しみです。 ご都合が付きましたら是非お出掛け下さい。  

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  • 19 Apr
    • チェロ平野 玲音*Reine pur 第12回 「太陽の国」のお知らせ

      チェリスト    平野 玲音(ひらの れいね) コンサートのお知らせ Reine pur 第12回 「太陽の国」   2017年6月12日(月)19:15開演 (18:45開場)  杉並公会堂 小ホール(東京・荻窪) http://www.suginamikoukaidou.com/access.html   ♪プログラム カサド:スペイン古典形式によるソナタ ポッパー:スペイン舞曲集 ボッケリーニ:チェロ・ソナタ ハ長調 G.6 オール:カルメン幻想曲 ピアノ  矢﨑さくら   ピュアで豊かな音楽性が、ウィーンの香りを運んでくれるー チェリスト平野玲音 大好評のシリーズ公演!   絵は玲音さんの為に描かれたオリジナル   ~メッセージ~ ハプスブルク朝の時代、世界中に版図を広げ「太陽の没することなき帝国」と呼ばれたスペイン――この国では今もなお、ウィーンに慣れた目にはまぶしいほどの陽光がさんさんと降り注いでいます。ウィーンとマドリッドの宮廷で活躍したボッケリーニのチェロ・ソナタ、オーストリア=ハンガリー帝国のチェロ奏者ポッパーによる《スペイン舞曲集》等々、“ほんのりウィーン風味”のスペインをお試しあれ。                                      ウィーンにて 平野玲音   平野玲音 ファンクラブ公式サイト http://reine-h.com/ ※詳しくは こちらでご確認下さい +++++++++++ ※チケットのお申し込み・お問い合わせ 平野玲音ファンクラブ 080-6552-2949 cello@reine-h.com 一般:4,000円 平野玲音ファンクラブ会員:3,500円 協賛:三河屋 後援:オーストリア大使館、日墺協会、公益社団法人日本演奏連盟、スペイン大使館、セルバンテス文化センター東京   ■過去の「Reine pur」 シリーズ 第1回    2011年 6月 「モーツァルトの影法師」 第2回         12月  「新しい道」 第3回    2012年 6月 「チェコの緑」 第4回          11月  「Duo」 第5回    2013年 5月 「アメリカへ」 第6回         11月 「ソロ」 第7回     2014年4月 「歌」 第8回        11月 「二重帝国の時代」 第9回    2015年 7月「トリオ」  第10回   2016年 4月「ピアニストのチェロ」 第11回        11月「モーツァルトとベートーヴェン」    ♪プロフィール 平野玲音(ひらの れいね) チェロ奏者 チェリストのご両親の元に生まれる。(お父様はNHK交響楽団元団員) 9歳からチェロを始める。山崎伸子女史、藤原真理女史に師事。 素晴らしい音楽の才能に恵まれつつ、東京大学で美学芸術学を専攻。同大学院表象文化論コース修士課程修了。 02年よりウィーンに留学、ウィーン・フィルのG.イーベラー氏に師事し、S.イッサーリス氏、G.クルターク氏らのマスタークラスを受講 。 アレグロ・ヴィーヴォ賞、アルティス賞、ジーメンス・ウィーン古典派賞受賞。 06年1月、ロンドン・東京でリサイタルを開くと共にCD「レイネ・デビュー」をリリース 現在、ウィーン在住。 詳しいプロフィールはこちらをご覧下さい http://reine-h.com/profile.html   +++++++++++++ 「春なのに」他  こちらでCDもご購入できます。 http://reine-h.com/discography.html   ++++++++++ チェリストのお母様、平野知種さんより、玲音さんのコンサートのお知らせです。 2011年から始めたReine pur シリーズも、早12回目となりました。 曲目から共演者まですべて自分で選び、「私の音楽」を熟成させていくことができれば、とのコンセプトで、さまざまなアプローチで音楽の楽しみを与えて下さるコンサート、私もいつも感銘と刺激を受け、楽しみにしています。 天がニ物以上を与えたとても素敵な芸術家、平野玲音さん 。 ご都合が付きましたら是非ゝお出掛け下さい。  

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  • 17 Apr
    • 明日はChamber Music Style op.7

      今日のリハーサルも終わり、東京室内管弦楽団のチェンバースタイルのコンサート、いよいよ明日となりました。(東京文化会館リハーサル室)メンデルスゾーンの交響曲「イタリア」は初めに作曲された翌年1834年に本人が手直しした改定版で、特に2楽章は耳慣れたものと違いますが、メンデルスゾーンらしい明るく豊かな音楽性にあふれた曲です。プロコフィエフの作品で有名なのはバレエの「ロミオとジュリエット」で、私も大好きです。今回演奏する古典交響曲は、もしもハイドンが今でも生きていたら書いたであろう作品として作曲したので、「古典交響曲」と名付けられたそうです。軽快で洒脱、モダンな作風で、転調も多く難しいけど楽しい曲です。ラヴェルの「クープランの墓」は、クープラン時代の様式による追悼組曲(Le Tombeau de Couperin)で、フランス語のトンボ(Tombeau)は追悼曲の意味で「墓」という訳は意味合いが違う様です。原曲はピアノ曲で、戦死した友人への追悼の意をこめてこの組曲を作曲しました。(ラヴェルは戦争で片手を失った友達の為に左手の為のピアノ協奏曲も作曲しています。)1曲ごとに捧げる友人の名前があり、追悼の意を亡くなった友人たちが大好きだった音楽として表現されています。ラヴェルの作品は本当に色彩豊かで繊細で優美。追悼の音楽表現なのに、どの曲もそれぞれにまるで絵画を見ている様です。練習しながら「展覧会の絵」を思い出しました。この曲も原曲はムソルグスキー作曲のピアノ曲でラヴェルが管弦楽曲に編曲しています。ラヴェルの作品は特に多感な高校生の頃大好きでたくさん聴きました。大人になって演奏する様になって、その表現の多彩さと深さに毎回発見があり、感動が尽きる事はありません。今回もラヴェルを初め、素晴らしい作品をたくさん演奏します。第2部からの半額チケットもある様ですので、お仕事帰りに是非お出掛け下さい。一般チケットはメールかメッセージ頂ければご用意致します。以下、東京室内管弦楽団FBより転載+ + + +【Chamber Music Style op.7】いよいよ明日!本日もリハーサルを行っています。橘直貴さんの指揮のもとに、コンサートマスターの物集女純子さんを筆頭に一丸となって演奏しています。圧巻の演奏をお聴き逃しなく!当日券は18:00より発売致します。第二部から、半額でご入場頂けるお得なレイトチケットは19:20頃からの販売です。この機会にぜひご活用下さい♪皆さまのご来場を心よりお待ちしております。チケット好評発売中!【Chamber Music Style op.7】日時:2017年4月18日(火)19:00開演(18:30開場)会場:東京文化会館小ホール◆出演者指揮:橘 直貴管弦楽:東京室内管弦楽団◆プログラムラヴェル:クープランの墓プロコフィエフ:交響曲第1番 ニ長調 op.25『古典交響曲』メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 op.90『イタリア』(1834年版)◆料金 / 全席自由一般:4,000円グランドシート:3,200円 ※65歳以上の方が対象です。(70席限定・先着順)学生シート:1,500円 ※27歳までの学生の方が対象です。マタニティシート:3,200円 ※妊娠中の方が対象です。車椅子シート:2,000円 ※お付き添いの方も2名様まで、同じ料金にてご入場いただけます。※未就学児はご入場いただけません。※ご予約・ご購入後のキャンセル・変更は致しかねます。※各種割引チケットは東京室内管弦楽団チケットサービス電話受付のみのお取扱いです。◆チケットお問合せ東京室内管弦楽団チケットサービス 03-6459-0512(平日10:00~18:00) http://tco.or.jp/東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(10:00~19:00) http://www.t-bunka.jp/ticket/index.htmlチケットぴあ (※2017年2月3日より発売) 0570-02-9999(Pコード:322-917) http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1703911◆お問合せ東京室内管弦楽団チケットサービス 03-6459-0512(平日10:00~18:00)主催:一般社団法人 東京室内管弦楽団東京室内管弦楽団公式LINEスタンプ配信中です!http://line.me/S/sticker/1145994

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  • 12 Apr
    • デイサービスひまわりでヴァイオリン演奏♪

      先週4月8日、佐野市の実家に帰省した時に、母と高齢者のデイサービス施設「ひまわり」に伺いました。母は月に1回、デイケアの皆様と歌ったり時節や昔の話をする歌遊びの会を長年続けていて、話を聞いていると音楽療法的な内容で前から興味がありました。母は朝からうきうき、持って行く菜の花や日本桜草、二輪草を摘んで準備。私は思い切って「ヴァイオリンで参加したい」と急遽決めて、予定の春の歌リストを確認して準備、でも楽譜は無いので出たとこ勝負で出掛けました。会場はとても広く明るくてきれいで、30名以上はいらしていたでしょうか。ちょうどこの日はお釈迦様の誕生日花祭りの日で、母は新聞の記事を広げてお話しています。春の花も飾り、いよいよ歌の時間。大きなモニターにカラオケDVDの哀愁のある風景や美しい画像が映し出されます。皆様はそれを見ながら歌い、私も一緒にヴァイオリンで演奏しました。花、高城の月、花は咲く、何曲も演奏して、みんな楽しい、私も楽しい。満面の笑顔のおじいさんが「(^。^)うまいねー」いやー、素直に嬉しいです!何度も誉めて下さって私も子供みたいに嬉しい!人に喜んで頂ける喜び、母も、スタッフの皆様も、皆の笑顔や喜びが励みですね。そばに座っていた方が、以前ヴァイオリンを趣味で弾いていたけど火事で燃えてしまったと、涙ぐみながらも喜んで下さいました。昔お父さんが好きで、お姉様が弾いていたと思い出を話して下さった方、それぞれに感じる物があった様です。母も高齢ですが、生き生きと皆様の前でお話したり歌ったり、以前小学校の教師だったそのままで、自分を生かす場と喜んで下さる人があってこその幸せ。ある方は、母が昔の学校の先生にそっくりだと、涙ぐんでいました。一般のコンサートとはまた違い、すぐ側でお客様の表情を感じながらの生演奏、私にもとても貴重な時間でした。(母手作りの歌詞の紙を見ながら♪)そして武蔵野市の高齢者の為のヴァイオリン講座で指導したのがきっかけで続けている音楽療法の勉強、これからも役立てていけたら良いなと思います。このヴァイオリン講座は60歳以上が対象の生涯・生きがい教育の一つで、初めてヴァイオリンを手にする人がほとんどで、皆様生き生き楽しく学び参加されていました。私自身も喜びにあふれたとても貴重な経験であっという間の8年間、最後に福祉に貢献したと感謝状まで頂きました。この経験を生かし、いつか皆が喜ぶ様なヴァイオリンの会を開催したいと思います。スタッフさん逹のきめ細やかなケアを受けながら楽しい時間♪天井のクローバーと桜の花凝ってて素敵~!スタッフさん逹の手作りだそうです

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  • 11 Apr
    • 東京室内管弦楽団Chamber Music Style op.7のお誘い

      ヴィオラで出演致します。プロコフィエフの古典交響曲は思い出もある大好きな作品。繊細で軽快、ユニークさもあるプロコフィエフのエキスが随所に感じられる楽しい曲です。メンデルスゾーンの「イタリア」もよく演奏されますが今回は1834年の版、楽しみです。もう1曲はラヴェルの「クープランの墓」大好きな作曲家ばかりです。メッセージかメール頂けましたらチケットご用意致します。ご都合付きましたら是非おいで下さい。(以下、東室FBより転載)【Chamber Music Style op.7】日時:2017年4月18日(火)19:00開演(18:30開場)会場:東京文化会館小ホール◆出演者指揮:橘 直貴管弦楽:東京室内管弦楽団◆プログラムラヴェル:クープランの墓プロコフィエフ:交響曲第1番 ニ長調 op.25『古典交響曲』メンデルスゾーン:交響曲第4番 イ長調 op.90『イタリア』(1834年版)【Chamber Music Style op.7】まで、あと一週間!本日4月11日は、今回演奏するプログラム、ラヴェル作曲の『クープランの墓』が初演された日なんです。『クープランの墓』は、98年前の1919年4月11日に初演を迎えました。第一次世界大戦で亡くなった友人たちを偲んで作曲された、ラヴェルの傑作です。作曲されてから100年の時が過ぎてなお、人の心に響く名曲の調べをお聴きください。皆さまのご来場を心よりお待ちしております。グランドシート・学生シート等の各種割引チケットは、東室チケットサービスのみのお取扱いです。いずれも人気チケットですので、お早目にご購入ください。※4月1日~4月14日の間は東京文化会館チケットサービスは休業です。他プレイガイドからお申込みください。チケット好評発売中!◆料金 / 全席自由一般:4,000円グランドシート:3,200円 ※65歳以上の方が対象です。(70席限定・先着順)学生シート:1,500円 ※27歳までの学生の方が対象です。マタニティシート:3,200円 ※妊娠中の方が対象です。車椅子シート:2,000円 ※お付き添いの方も2名様まで、同じ料金にてご入場いただけます。※未就学児はご入場いただけません。※ご予約・ご購入後のキャンセル・変更は致しかねます。※各種割引チケットは東京室内管弦楽団チケットサービス電話受付のみのお取扱いです。◆チケットお問合せ東京室内管弦楽団チケットサービス 03-6459-0512(平日10:00~18:00) http://tco.or.jp/東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650(10:00~19:00) http://www.t-bunka.jp/ticket/index.htmlチケットぴあ (※2017年2月3日より発売) 0570-02-9999(Pコード:322-917) http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1703911◆お問合せ東京室内管弦楽団チケットサービス 03-6459-0512(平日10:00~18:00)主催:一般社団法人 東京室内管弦楽団東京室内管弦楽団公式LINEスタンプ配信中です!http://line.me/S/sticker/1145994

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  • 10 Apr
    • 日本画の桜

      春爛漫、一斉に桜が満開で、他の花々も美しく春を満喫佐野市の実家に帰省中、お世話になっている美容院コンパスポイントに用事で伺ったら、Rizaemon Tokura さんの絵に遭遇!(日本画の作家さんで京都在住、検索してみて下さいね)美しい桜は妖艶な雰囲気もあって優美な日本画、ここでもしばしお花見です。撮影はコンパスポイント福田さんの了承を得ています。昨年冬、福田さん宅のクリスマスパーティーに招いて頂き、私はヴィオラでバッハの無伴奏チェロ組曲(ヴィオラ版)を演奏しました。福田さんは芸術、音楽も詳しいですが特に美術に造詣が深くたくさんの素晴らしい美術コレクションをお持ちで、パーティーが終わった後で数々の作品を見せて頂きました。その中に、Rizaemonさんの日本画があり、とても感激しました。最後の晩餐をテーマに描かれた作品で、折を見てここでもご紹介できたらと思います。佐野市在住の日本画家の福島恒久さんとお二人は友人で、一緒に佐野市葛生町の伝承館の壁画(フレスコ画)を描く仕事で、しばらく佐野市に滞在中だそうです。何とか帰省の予定を合わせて、制作を見学したり作品や美術のお話を伺えたらと思います。菜の花も大好き

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  • 06 Apr
    • 4月6日は

      小金井公園、ヨガの帰りにお花見(^。^)一斉に桜が満開になって、春爛漫桜と菜の花のコントラストが好き優しい桜の美しさと、素朴で素直な菜の花朝、正装の親子連れを何組も見かけました。東京都は4月6日が小学校の入会式。道路の渡り方を何度も丁寧に教えているお父さん。親心は本当にありがたいですね、その時にはなかなか気付きませんが‥すべてのお子様の無事の成長を、心よりお祈りします。

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  • 03 Mar
    • フルート&ヴィオラ2重奏♪春の小さなコンサートのお誘い

      フルート&ヴィオラ2重奏♪春の小さなコンサートのお誘いです。   フルートの友人に誘われて、ヴィオラとDuoの演奏会を開催します。 お話のナビゲート付きで分かりやすく気楽に楽しめます。 春の午後のひと時、是非ご参加下さい   2017年 3月11日(土) 14:15開場 14:30開演 会場 武蔵野市けやきコミセン ホール (吉祥寺駅からムーバス北西循環31番・けやきコミセン下車)   ♪プログラム ・ドヴィエンヌ*フランス1759-1803:       フルートとヴィオラの為の6つの協奏的二重奏Op.5より、第1番ニ長調(全2楽章) ・ヘス*スイス1906-1997:二重奏曲ハ長調 Op.89より、第1楽章 ・J.S.バッハ*ドイツ1685-1750:二重奏曲より、第2楽章 ・バルトーク*ハンガリー1881-1945:44のヴァイオリン二重奏曲より ・ホフマイスター*ドイツ1754-1812:       フルートとヴィオラの為の二重奏曲ヘ長調より、第1楽章 +++  ++ ・モーツァルト*オーストリア1756-1791:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より                         :歌劇「魔笛」より 二重奏 ・テレマン*ドイツ1681-1767:       無伴奏フルートの為の12のファンタジーより、第3番ロ短調 ・ヴィオラ独奏 ・ニールセン*デンマーク1865-1931:Faith And Hope Are Playing(信仰は希望の戯れ) ・プライエル*オーストリア1757-1831:             フルートとヴィオラの為の3つの二重奏Op.44より、第1番ト長調(全2楽章) ・菅野よう子(編曲津布久):花は咲く~二重奏 ※都合により変更の場合あり (予定していた曲目掲載を減らしました 3/7)   ♪演奏 フルート&お話 上坂学(かみさかまなぶ) 国立音楽大学卒業 フルート・クライスを主催 クライス・フルートソロイスツ演奏会は500公演を超え、演奏や指導に活躍中   ヴィオラ 津布久敏子(つぶくとしこ) 国立音楽大学卒業 東京室内管弦楽団メンバー アンサンブル・ムジカ(弦楽四重奏)主宰 元・武蔵野市高齢者の為のヴァイオリン講座講師 ヴァイオリン体験を含んだ独自のコンサートも開催している ■会費 大人 1000円 中学生以下 500円 ☆予約制 先着40名様   ■お問い合わせ 津布久までメールにて気軽にお問い合わせ下さい。 tsu88musica@@gmail.com   (メールを送る時に@を一つにして下さい)  

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  • 26 Feb
    • 茨城県行方市でオーケストラコンサート

      朝、上野からバスで出発して、茨城県行方市へ 快晴! 途中、酒々井PAで早咲きの桜が綺麗! 桃色の大きく膨らんだつぼみも可愛らしく どんな花が咲くのかな? 行方市(なめがたし) レイクエコーに到着、 早速リハーサル 楽屋にも春の花 主催の方が生けて持ってきて下さいました。 桜、菜の花、水仙、 癒され、お心遣いも嬉しいです。   レイクエコー ステージ N響団友オーケストラ 指揮:家田厚志さん モーツァルト作曲 フィガロの結婚序曲、交響曲40番1楽章 オッフェンバック:天国と地獄序曲 ヨハン・シュトラウス:春の声、ジプシー男爵より、アンネンポルカ、他 シュトラウスの美しく青きドナウは、元はソプラノとオーケストラの為の曲だったそうで、川の美しさを歌うだけでなく、人生を川の流れに例えているそうです。(美空ひばりさんの川の流れのようにと同じ様に) また、シュトラウスのクラッフェンの森も演奏し、かっこうと小鳥の笛が大活躍で森の様子が表現されて楽しい曲でした。 指揮の家田さんの楽しいお話で会場は盛り上がり、たくさんのお客様の笑顔が嬉しかったです。 また鹿嶋市立大野中学校吹奏楽との合同演奏があり、一緒にラデッキーマーチを演奏してたくさんの拍手を頂きました。 私も中学時代にはブラスバンド部に所属していたので、とても楽しかった思い出がよみがえりました。   楽屋の窓から釣鐘が見え、ホールのすぐ近くに湖があり橋を渡るととても綺麗だそうですが、残念ながら散策の時間はありませんでした。 また機会があったら是非行ってみたい所です。

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