東京都国分寺市、栃木県佐野市でヴァイオリン、ヴィオラの生徒募集中!
~やりたいと思った時がスタートの時!

いつでも大丈夫 可能性のとびらを開けましょう♪


合奏指導や弦楽器サークル、グループの指導も致します。
初心者やシニアの方も安心してお問い合わせ下さい♪
tsu88musica@@gmail.com (メールは@を1つにして下さい)

  • 03 Jan
    • 元旦はニューイヤーコンサート

      元旦はオーケストラの仕事でニューイヤーコンサート。実家で新年を迎え、午前中は自分のウォーミングアップと練習。午後は都内に移動、会場のホテルは美しく華やいでいました。会場入口には門松広い宴会場にたくさんの椅子白いカバー付きは、お泊まりパックの方用だそうコンサートはウィーンフィルさながらに、シュトラウスのボルカやワルツ、その他の曲をたくさん演奏。指揮の家田さんの軽快なトークも楽しく、ほぼ満席でお客様の喜びと楽しんでいる様子が伝わってきました。最後にはラデッキー行進曲を皆様の手拍子と一緒に演奏して盛り上がりました。ホテルは新年を祝う飾り付けやオブジェ、生け花など豪華で美しい~お元日からコンサートで、縁起の良い幕開けたとなりました。今年もよろしく

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  • 01 Jan
    • 今日は元旦

      今年の抱負は?▼本日限定!ブログスタンプあなたもスタンプをGETしよう明けましておめでとうございます。年末は実家に帰り、お掃除しておせちを詰めたり、年越し準備のお手伝い。昨年はブログの更新がほとんどできず、書きたい事もたくさんあったまま新年を迎えました。後ろに更新するか、振り返る形で記載するかもしれません。のんびりペースは変わりませんが、なるべく溜めないようにが今年のブログの抱負です。大きな抱負は「チャレンジ」新しい事を始めるのが苦手でとても勇気がいります。年を追う事に面倒にもなるし。でもトライした事は貴重な経験で財産になっています。良い年にしたいですね。今年もどうぞよろしく  

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  • 14 Nov
    • 梯剛之&W.ダヴィッド(Vn)デュオリサイタル*2017のお知らせ

      21世紀に生きるウィーンの伝統ーウォルフガング・ダヴィッド&梯剛之 デュオリサイタルのお知らせ2017年12月7日(木) 19:00(開場18:30)【東京】JTアートホール アフィニス  <プ ログラム>ベートーヴェン :ヴァイオリンソナタ第2番シューベルト :幻想曲ブラームス :ヴァイオリンソナタ第3番※変更になる場合があります■チケット全席指定:ファンクラブ割引あり一般4,000円⇒3,800円ペア3,500円⇒3,400円学生2,500円(割引なし)​■お申し込み梯剛之オフィシャルファンクラブ 八王子支部 野崎忠臣TEL 090-9836-1595 FAX042-673-2184■お問い合わせソナーレ・アートオフィスeメール  info@sonare-art-office.co.jp☎03-5754-3102チケットぴあ☆お知らせ☆梯剛之ホームページ が新しくなりました。梯剛之 オフィシャルファンクラブ新しいHPでは、梯剛之の音楽への思いや、人柄が伝わるようなメッセージを、動画を交えながらお伝えするとともに、コンサートの開催や、CDの発売などの活動情報はリアルタイムにお伝えしていきます。また、会員向けに発行している会報もバックナンバーからご覧になっていただけるよう計画中です。(以下略)♪素敵なHPです。詳しくは直接アクセス下さい。++++++++++++++++++++++++++ヴィオリストのお父様、梯孝之さんより、ピアノとヴァイオリンのDuoリサイタルのお知らせです。2013年のピアノリサイタルのライブCDが特選盤に選ばれました。聴いた方が本当に感動で涙があふれた、素晴らしかったとお聞きし納得です。他にも発売中です。年を追う毎に成長しどんどん幅を広げている剛之さん。ヴァイオリンのヴォルフガング・ダヴィッドさんとのDuoはまさにベストパートナーを得て息もぴったり! ソロピアニストが共演するヴァイオリンソナタはともかく面白い!梯剛之さんの演奏は普段耳にするヴァイオリンソナタの概念を超えています。私も待ちに待ったDuoコンサート、ベートーヴェン、ブラームスのヴァイオリンソナタと、特に剛之さんの好きなシューベルト作曲の幻想曲、とても楽しみです。ご都合付きましたら是非聴きにお出かけ下さい。梯 剛之 Takeshi Kakehashi◆1977年生まれ。小児癌により生後1ヵ月で失明、4才半よりピアノを始める。 小学校卒業と同時にウイーン国立音大準備科入学。94年盲人弱視者国際音楽コンクール(チェコスロバキア)、エトリンゲン青少年国際ピアノコンクール(ドイツ)最年少優勝。95年ストラヴィンスキー青少年国際コンクール(アメリカ)2位。97年村松賞。98年ロン=ティボー国際コンクール(フランス)2位。99年都民文化栄誉章、出光音楽賞、点字毎日文化賞。2000年ショパン国際コンクール(ポーランド)ワルシャワ市長賞。これまでにプラハ響、フランス国立管、N響、読売日響、新日本フィル、仙台フィルなどのオーケストラと、また小澤征爾、フルネ、スダーン、小林研一郎、アルブレヒト他多くの指揮者と共演。TV朝日「徹子の部屋」、NHK「芸術劇場」「N響アワー」等出演。14年7月サラエボにて「世界平和コンサートへの道」で、栁澤寿男指揮バルカン室内管弦楽団と共演。15年7月、オーチャードホールで“「徹子の部屋」クラシック2015”に出演。佐々木弥栄子、高岡慶子、阿部美果子、E.D=ヴァイスハール各氏に師事。CD「ピアノ・リサイタル2013」、「W.ダヴィッド&梯剛之デュオ・リサイタル2015」は「レコード芸術」誌特選盤、 「ピアノ・リサイタル2014」、「ピアノ・リサイタル2016」、「W.ダヴィッド&梯剛之デュオ・リサイタルVol.III」は同誌準特選盤に選ばれた。

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  • 21 Oct
    • 第18回カヤレイ・ヴァイオリンマスタークラス2017秋♪聴講生募集と受講曲プログラム

      私も毎回楽しみにしているカヤレイ先生のマスタークラス、カヤレイ・ヴァイオリン・アカデミー東京の細野京子さんより、聴講生募集のお知らせです。第18回 カヤレイ・ヴァイオリン・アカデミー マスタークラス2017秋 受講曲プログラム◆「音の創造」過程に立ち会える、価値ある3日間です。各会場席に限りがありますので、予約をお願いしております。 日時 会場 受講曲 11月3日 (金祝) アコスタディオ (原宿) 渋谷区神宮前 1-23-27 メンデルスゾーン:コンチェルト第1楽章(高2) パガニーニ:イ・パルピティ (中1) モーツァルト:ソナタk.454 (音大卒・交響楽団奏者) 11月4日 (土) アコスタディオ (原宿) 渋谷区神宮前 1-23-27 ドボルザーク:コンチェルト 第1楽章 (中3) ショーソン:ポエム (大院) ドビュッシー:ソナタ 第3楽章 (音大・KVA卒) 11月5日 (日) l ‘atelier by&nbsp;APC&nbsp;  ラトリエ 渋谷区東 1-35-27 シベリウス:コンチェルト第3楽章 (大1) チャイコフスキー:コンチェルト 第1楽章 (高2) バッハ:無伴奏パルティータ第2番 シャコンヌ(大2) 11月7日 (火) 非公開個人レッスン 3~4名 11月8日 (水) 同上 11月9日 (木) 同上 ※公開レッスンの開場は各開始時間の15分前 曲目は変更になることがあります。 ここでは受講者名については発表しません。 講師のプロフィール→ハビブ・カヤレイのページ ◆公開の各会場で、カヤレイ監修による、カヤレイモデルオリジナル肩当、顎当ての展示会を開催します。聴講の際、是非ご自由にお試しください。ピアノ:藤井 亜紀通訳:大槻 文香、細野宏奈◆マスタークラス聴講 聴講1日 一般2000円 学生1000円 お支払は、当日受付で清算をお願いします。各会場に駐車場の用意はありませんので、お車での来場はご遠慮下さい。一人1時間レッスン3人。休憩は挟みません。◆◆◆ マスタークラスを受講ご希望の方は、キャンセルがあった場合、締切後も対応できる場合がありますので、メールか電話でお問合せ下さい。◆後援 スイス大使館 公社日本演奏連盟、一社日本弦楽指導者協会 、全日本空輸株式会社◆協力 名古屋音楽大学名誉教授 伊藤美佐子氏◆予約・お問合せ カヤレイ・ヴァイオリン・アカデミー東京事務所 (細野) Tel/Fax 03-6765-7638 e-mail: kvatokyo@@gmail.com(@を1つにする。)     11月1日以降は 080 4957 0801 にご連絡ください。詳しくは、カヤレイアカデミーHPでお確かめの上、お問い合わせ下さい。+++++++++++++++++++++++過去のマスタークラスの様子などの記事もこのブログにあるので探してみて下さい。ヴァイオリンの音が劇的に変わり、目から(耳から)うろこのマスタークラスです。素敵なお知らせ●ロロンス・カヤレイ♪レッスン動画(youtube)ハビブ・カヤレイ氏の長女でヴァイオリニストのロロンス・カヤレイさんが、毎月第一週木曜日にレッスン動画を出しています。プロコフィエフのコンチェルトの場合、あるフレーズを用いてどのように練習していくかを、レガート、移弦、飛ばす弓、腕と手首の使い分けなどの基本の練習方法を段階的に弾いて見せて行きます。(12分ほど)。どなたにも分かりやすいので、是非練習に、指導にお役立て下さい。検索は、カタカナで「ロロンス・カヤレイ」の動画でhttps://www.youtube.com/watch?v=yjfCTe5xtP4●発売中のサラサーテvol.78にロロンスさんの記事が掲載されています。●映画マガジンオンライン Musicニュースにロロンスさん、5月5日の初日本リサイタルの記事が掲載されています。http://eigamagazine.work/archives/5210534.htmlこちらは私のブログのリサイタルのご案内をした記事です。待望のロロンス・カヤレイ♪日本初単独ヴァイオリンリサイタルのご案内深く豊かな音楽、シンプルで無駄のない動きとテクニック、グァルネリが鳴りきってホール全体が共鳴し、至福の時間でした。これまで聴いた中でもトップクラスの演奏で、とても感動しました。リサイタルの後1日だけロロンスさんのマスタークラスがあって、急きょ時間を空けて聴講しました。多くの方に是非聴いて欲しいと思います。来年の2018年に来日される様なので、決まりましたらブログでお知らせ致します。私も心待ちにしています。

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  • 17 Oct
    • モーツァルトのリハーサル

      オールモーツァルトのプログラム~午後のひととき、ちょっと気軽に“モーツァルト”~2017-2018 Autumn | 平日マチネ Act.310月19日(木) 14:30開演サントリーホール ブルーローズ東京室内管弦楽団:平日マチネ Act.3*ちょっと気軽にモーツァルト*のお知らせ9~10歳頃の交響曲も2曲ト長調 K.45a と、交響曲ヘ長調 K.19a演奏します。今日のリハーサルでも、作品のあまりの完成度と豊かさに、やっぱりモーツァルトは天才だ!と心底感じます。美しい、フルートとハープのための協奏曲 ハ長調 K.299と、アマデウスの映画でもおなじみの25番ト短調の交響曲K.183も演奏します。フルートの吉田さんとハープの梅津さんのコンビネーションとアンサンブルも最高です。ご都合付きましたら是非お出掛け下さい。リハーサル会場からの眺め代代々木から 秋雨にけむるビル庭の木々はわずかに色付き秋の訪れ

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  • 16 Oct
    • 東京室内管弦楽団:平日マチネ Act.3*ちょっと気軽にモーツァルト*のお知らせ

      もうすぐ10月19日のコンサートのお知らせです。ヴィオラで出演します。モーツアルトの交響曲3曲とフルートとハープのための協奏曲。ト短調の交響曲はアマデウスの映画でも有名ですが、あまり演奏する機会のない2曲も聴きごたえがあります。お時間ございましたら是非お出掛け下さい。平日マチネ~午後のひととき、ちょっと気軽に“モーツァルト”~2017-2018 Autumn | 平日マチネ Act.3 Thursday. 19th October 2016, 2:30p.m. Suntory Hall Blue Rose Tokyo 10月19日(木) 14:30開演 サントリーホール ブルーローズ Mozart: Symphony No.25 |Symphony in F major K.19a| Concerto for Flute and Harp | etc… モーツァルト: 交響曲第25番 ト短調 K.183 | 交響曲 ト長調 K.45a | 交響曲ヘ長調 K.19a | フルートとハープのための協奏曲ハ長調 K.299指揮:菅野 宏一郎フルート:吉田雅信ハープ:梅津三知代オーケストラ:東京室内管弦楽団2016年よりサントリーホール(ブルーローズ)にてスタートした新シリーズ“平日マチネ”。年間2公演(春・秋 ※平日の木曜日 14:30開演)このシリーズのテーマはモーツァルト。云わばモーツァルト・シンフォニー・チクルス。お馴染みの交響曲から、番号なしの交響曲などすべての交響曲を採り上げます。交響曲の他、協奏曲や小品など交え、モーツァルトの魅力に迫るシリーズです。◆ チケット情報発売日:7月6日(木)10:00~全席自由 一般 グランドシート マタニティシート 車椅子シート 3,500円 2,800円(20%OFF) 30席先着順 2,800円(20%OFF) 2,000円 ⭐︎グランドシートは先着順(30席)となります。⭐︎車椅子シート(一律2,000円)※お付添いの方も同じ料金にてご案内させていただきます。⭐︎学生シート(一律1,500円)※公演日の2週間前より残席がある場合のみ受付。⭐︎マタニティーシート(一律20%OFF)※枚数制限はございません。アイコンのご説明※未就学児の入場はご遠慮ください。※ご予約・ご購入後のキャンセル・変更は致しかねますのでご了承下さい。※各種割引につきましては、東京室内管弦楽団チケットサービス電話受付のみのお取り扱いとなります。※ご了承ください。※団体シート、学生券のお取り扱いはございません。◆ チケットのお問い合わせ 東京室内管弦楽団チケットサービス: 03-6459-0512(平日10:00~18:00) サントリーホールチケットサービス: 03-5685-0650(10:00~19:00 休館日を除く) チケットぴあ: 0570-02-9999(Pコード:336-766)

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  • 12 Oct
    • 葛生の伝承館でフレスコ画見学

      7日土曜日の東京文化会館のコンサートの後佐野市の実家に直帰し、昨日は葛生の伝承館でフレスコの壁画を母と見学に行きました。描いている友人2人に会え、嬉しい時間でした。(コンサートのご報告はまたの機会に)製作中の戸倉さん下絵をビニールから壁に写して日本画家の、福島恒久さんと、春と秋に京都から描きにいらしているRizaemon Tokuraさん、龍の絵のあたりも素敵に仕上がっていました。細かい所も丁寧に描かれ繊細で美しい色調、フレスコ画の魅力に溢れています。戸倉さんは15日までご滞在で描かれるそうです。見学も大勢 自由に拝見できます戸倉さんお持ちの白のトートバッグはご自身作「信長の最後の晩餐」のモチーフのデザイン欲しいなー(^。^)吉澤記念美術館にも今期お2人の素敵な作品が展示されていて拝見できました。午後は福島さんの絵画教室の見学に、秋の画材は美味しそう音楽だけでなく美術も堪能して芸術の秋満喫中です。

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  • 04 Oct
    • 東京室内管弦楽団Chamber Music Style op.8のお誘い

      メンバーになっている東京室内管弦楽団室内楽シリーズ、チェンバースタイル・秋のコンサートのお知らせですAutumn| Chamber Music Style op.8~煌めくトランペット、躍動するオーケストラ~日時:2017年10月7日(土)19:00開演(18:30開場)会場:東京文化会館 小ホール◆出演者トランペット:多田将太郎指揮:三澤 慶管弦楽:東京室内管弦楽団◆プログラム三澤 慶:《委嘱作品》ベルスーズ ~弦楽オーケストラのための~三澤 慶:勇者のマズルカ ~弦楽合奏版~++  休憩  ++ネルーダ:トランペット協奏曲 変ホ長調...モーツァルト:交響曲第41番 ハ長調 K.551「ジュピター」私はヴィオラで出演致します。前半は三澤慶さんの書き下ろし作品で指揮も三澤さん、後半のネルーダとモーツァルトは指揮者なしのアンサンブル、若手実力者のコンサートマスタ須山さん、トランペットの多田将太郎さんとの共演も楽しみです。春のチェンバースタイルもとても好評で、素晴らしかったと多くの方々に喜んで頂きました。明日はChamber Music Style op.7 東京室内管弦楽団Chamber Music Style op.7*好評にて終了しました(前回のブログ記事です)チケットのお問い合わせなど、お気軽にどうぞ。◆料金 / 全席自由一般:4,000円グランドシート:3,200円 ※65歳以上の方が対象です。(50席限定・先着順)学生シート:1,500円 ※27歳までの学生の方が対象です。公演日2週間前より残席がある場合受付。車椅子シート:2,000円 ※お付き添いの方も1名様まで、同じ料金にてご入場頂けます。マタニティシート:3,200円 ※妊娠中の方が対象です。団体シート:10枚以上のお申込みの場合、定価の10%OFFでご案内致します。※未就学児はご入場いただけません。※ご予約・ご購入後のキャンセル・変更は致しかねます。※割引チケットは、東京室内管弦楽団チケットサービス電話受付のみのお取扱いです。◆チケットお問合せ東京室内管弦楽団チケットサービス 03-6459-0512(平日10:00~18:00)東京文化会館チケットサービス 03-5685-0650チケットぴあ 0570-02-9999(Pコード:336-765) http://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1729673※一般発売:2017年7月6日(木)10:00~◆お問合せ東京文化会館チケットサービス 03-6459-0512(平日10:00~18:00)主催:一般社団法人 東京室内管弦楽団

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  • 20 Sep
    • 2017年残り100日の運勢

      残り100日の運勢は・・・残り100日運勢みくじをひく2017年ラストスパート!あと100日でしたいことは?吉がでました。才能光る! 光らせたいです。モテ期!?もててみたい。願い事も叶いそうで、ブログの質もupという事は、残り100日、充実した日々にできそうです。皆様も素敵な日々をお過ごし下さい

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  • 17 Sep
    • N響第1864回 定期Aプロ:ショスタコーヴィチ7番聴いてきました

      NHK交響楽団第1864回 定期公演 Aプログラム、NHKホール指揮:パーヴォ・ヤルヴィ(首席指揮者)曲目:ショスタコーヴィチの交響曲第7番ハ長調 作品60「レニングラード」関係の方に誘って頂き聴いてきました。休憩無しの1時間半、大胆で迫力満点、そして非常に繊細な素晴らしい演奏でした。メンバーの皆様がステージに順々に登場し、ふと目を上げると初めて?のコンサートマスターもじゃもじゃヘアの葉加瀬太郎の様な風貌の、ヤルビィさんよりかなり大柄な方で、音が柔らかくて美しく伸びやか、自由で凄く上手かったです。後で調べました。(以下、N響HPより)ゲストコンサートマスターロレンツ・ナストゥリカ・ヘルシュコヴィチ氏フィンランド国立歌劇場のコンサートマスターを経て、1992年からはミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のコンサートマスターを務める。オーケストラでの活躍はもとより、ソリストとしてもチェリビダッケ、ティーレマン、マゼール、メータ、ゲルギエフなどと共演する他、室内楽など、幅広く活動している。N響とは初共演。交響曲7番は戦争をテーマにしていて、特に弦や木管が戦争の憂鬱さや悲しみを感じさせるような音色で素晴らしく表現されていました。1楽章は戦争のテーマが順番にソロで演奏され、小太鼓がリズムを打ち続け、ボレロ(ラヴェル作曲)の影響を受けたという作風に納得。小太鼓は単にリズム隊として聴く事が多いのですが、音色と安定感がとにかく素晴らしかったです。弦セクションも素晴らしく、ヴァイオリンパートのソロが何度もあり美しく、特に3楽章ヴィオラパートのメロディの深さと温かく美しい音色には深淵を感じました。今回のステージも友人や仕事で何度かご一緒した事のある方々がちらほら、皆様素晴らしい演奏をなさっています。終楽章も圧巻、最後の盛り上がりでティンパニ、シンバル、凄過ぎなくらい打楽器軍秀逸!!対向配置で私の席からは斜めにオケを見ている感じでしたが、素晴らしい各ソロとアンサンブルが活き、ショスタコーヴィチの交響曲作品の内面を見事に表現した演奏会でした。ブラボー!!!NHKホール入口付近にてテレビのEテレとFMの再放送予定あいにくの台風の影響で雨天、渋谷駅付近ではお祭りのお神輿が見られました。

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  • 15 Sep
    • 土曜日のマチネ〜Violin Lover's〜のお知らせ

      メンバーになっている東京室内管弦楽団のコンサートのお知らせです♪私はヴィオラで出演致します。東室が誇るソロ・コンサートミストレス、物集女純子(もづめじゅんこ)さんのヴァイオリンソロ、美しく深みのある音楽をオーケストラと共にお届けします。チケットのお問い合わせなど、直接メッセージをお待ちしています。2017-2018 Autumn | Luxury Classics 土曜日のマチネ〜 Violin Lover’s 〜feat. Junko MOZUMESaturday. 30th September 2017, 2:00p.m. YOKOHAMA Minato Mirai Hall9月30日(土) 14:00開演横浜みなとみらいホール 小ホールSaint-Saëns:Violin Concerto No.3サン=サーンス:ヴァイオリン協奏曲第3番 ロ短調 op.61Dvořák:Mazurekドヴォルザーク:マズレック ホ短調 op.49,B.90Sarasate:Zigeunerweisenサラサーテ:ツィゴイネルワイゼン op.20他...【学生シート販売開始 】学生シートを東京室内管弦楽団チケットサービスにて、20枚販売いたします。東京室内管弦楽団チケットサービスのみのお取り扱いとなりますので、ご注意ください。学生シートは27歳までの学生の方が対象の一律 1,500円で鑑賞出来るお得なチケットです。※27歳までの学生の方が対象となります。※お席はお選びいただけません。※ご入場の際に学生証のご提示をお願いする場合もございますので、必ずお持ちください。残席がなくなり次第、販売終了いたします。予めご了承ください。皆様のご来場をお待ちしております。●一般 4500円●グランドシート割引(65歳以上~)他、東京室内管弦楽団HPでご確認をお願いしますhttp://tco.or.jp/category/concerts-info/《お問い合わせ》東京室内管弦楽団チケットサービス:03-6459-0512(平日10:00~18:00)公演の詳細はこちら→http://tco.or.jp/2017-2018-0930-luxury-classics/

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    • チェロ平野玲音 Reine pur 第13回「“復活”前のバッハ」のお知らせ

      チェリスト 平野 玲音(ひらの れいね) コンサートのお知らせ Reine pur 第13回「“復活”前のバッハ」 2017年12月8日(金)19:15開演 (18:45開場) ソノリウム(東京・永福町) http://www.sonorium.jp/access/index.html ♪プログラム バッハ:無伴奏チェロ組曲 第4番、第1番、第5番 ピュアで豊かな音楽性が、ウィーンの香りを運んでくれるー チェリスト平野玲音 大好評のシリーズ公演! 絵は玲音さんの為に描かれたオリジナル ~メッセージ~  バッハはウィーンと関係ない? ――演奏家の立場で考えるなら、答えは「いいえ」! メンデルスゾーンらがドイツで“復活”させる以前から、古楽をこよなく愛するウィーンでは、バッハの音楽が演奏され続けてきました。そして、この街の「古楽」そのものも、(楽器や奏法などの)形のみにとらわれない奥深さを持っているのです。生まれたてのまんま、あくまで自然な“ウィーンのバッハ”が、お気に召すことを祈りつつ…… ウィーンにて 平野玲音 平野玲音 ファンクラブ公式サイト http://reine-h.com/ ※詳しくは こちらでご確認下さい +++++++++++ ※チケットのお申し込み・お問い合わせ 平野玲音ファンクラブ 080-6552-2949 cello@reine-h.com 一般:4,000円 平野玲音ファンクラブ会員:3,500円 協賛:三河屋 後援:オーストリア大使館、日墺協会、公益社団法人日本演奏連盟 ~シリーズ公演“Reine pur”(レイネ プーア) のコンセプト~   “pur” はドイツ語で「純粋な、混じり気のない」などの意味で( “Reine” にも同じような意味があります)、日常的には “Apfelsaft pur”(炭酸なしのリンゴジュース)のように使います。曲目から共演者まですべて自分で選び、だんだんと形を取り始めてきた「私の音楽」を熟成させていくことができれば……という願いを込めました。  一本筋の通ったシリーズを目指す一方、今日のこの味わいは今日だけのもの。ホールという巨大なグラスを満たす音の世界を、ご来場くださった皆様にお楽しみいただけましたら幸いです。 ■過去の「Reine pur」 シリーズ はこちらからご覧頂けますhttp://reine-h.com/reinepur.html第1回    2011年 6月 「モーツァルトの影法師」第2回         12月 「新しい道」 第3回    2012年 6月 「チェコの緑」第4回         11月 「Duo」第5回    2013年 5月 「アメリカへ」第6回         11月 「ソロ」第7回     2014年4月 「歌」第8回        11月 「二重帝国の時代」第9回    2015年 7月「トリオ」 第10回   2016年 4月「ピアニストのチェロ」第11回        11月「モーツァルトとベートーヴェン」 第12回   2017年6月 「太陽の国」♪プロフィール 平野玲音(ひらの れいね) チェロ奏者チェリストのご両親の元に生まれる。(お父様はNHK交響楽団元団員)9歳からチェロを始める。山崎伸子女史、藤原真理女史に師事。素晴らしい音楽の才能に恵まれつつ、東京大学で美学芸術学を専攻。同大学院表象文化論コース修士課程修了。02年よりウィーンに留学、ウィーン・フィルのG.イーベラー氏に師事し、S.イッサーリス氏、G.クルターク氏らのマスタークラスを受講 。アレグロ・ヴィーヴォ賞、アルティス賞、ジーメンス・ウィーン古典派賞受賞。06年1月、ロンドン・東京でリサイタルを開くと共にCD「レイネ・デビュー」をリリース 現在、ウィーン在住。詳しいプロフィールはこちらをご覧下さいhttp://reine-h.com/profile.html+++++++++++++「春なのに」他  こちらでCDもご購入できます。http://reine-h.com/discography.html ++++++++++チェリストのお母様、平野知種様より、玲音さんのコンサートのお知らせです。2011年から始めたReine pur シリーズも、早13回目となりました。曲目から共演者まですべて自分で選び、「私の音楽」を熟成させていくことができれば、とのコンセプトで、さまざまなアプローチで音楽の楽しみを与えて下さるコンサート、私もいつも感銘と刺激を受け、楽しみにしています。天がニ物以上を与えたとても素敵な芸術家、平野玲音さん 。ご都合が付きましたら是非ゝお出掛け下さい。

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  • 13 Sep
    • 壮大な夕焼け

      今アリゾナの砂漠から夕焼けを・・・ と思えるほど壮大で、刻々と変わる美しさに感動!9月13日、自宅玄関先からの眺めです。ドアを開けて一歩外に出ると、地球や宇宙を感じる世界が広がります。思わずたくさん写真を撮りました。このところブログ更新をすっかりさぼってしまいました。にもかかわらずアクセス下さった皆様、ありがとうございます。日々色々な事や経験があり、まだ書きかけのページがたくさんで、後ろに更新するかもしれません。また、これからのコンサートのお知らせもございます。少しずつでも更新していきますので、これからもどうぞよろしくお願いします。

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  • 28 Aug
    • グリフィンの祈り

      ―グリフィンの祈り―大きなことを成し遂げるために力を与えてほしいと神に求めたのに謙虚さを学ぶようにと弱さを授かった偉大なことができるようにと健康を求めたのにより良きことをするようにと病気をたまわった幸せになろうと富を求めたのに賢明であるようにと貧困を授かった世の人々の賞賛を得ようとして成功を求めたのに得意にならないようにと失敗を授かった人生を享受しようとしてあらゆるものを求めたのにあらゆることを喜べるようにと命を授かった求めたものはひとつとして与えられなかったが願いはすべて聞き届けられた神の意にそわぬ者であるにもかかわらず心の中の言い表せない祈りはすべて叶えられた私はもっとも豊かに祝福されたのだ(アダム徳永 今日のメッセージより)誕生日に目にすることのできた詩です。思いがけず、心に届いたプレゼントです。皆様の心にも届きます様に。※タイトルの「グリフィンの祈り」は、原詩に題名はなく、「アメリカ南北戦争時の南軍無名兵士の作と伝えられる」という但し書きがついているようです。これを日本語に翻訳した人が、G・グリフィン神父のようです。

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  • 08 Jul
    • イ・ムジチ公演♪2017

      2年振りの来日のイムジチ公演、聴いてきました。前半はバンドネオンの小松亮太さんとの共演。ピアソラ作曲ブエノスアイレスの四季他、上質な音とアンサンブルでタンゴの世界を満喫しました。曲が増えてる!後半はヴィヴァルディ作曲の四季、お客様がわくわく待ちわびているのが伝わってきます。何回聴いても素晴らしい!自由で伸びやかなソロ、抜群のアンサンブル、美しい音色と響き、なんと豊かで贅沢な時間!聴きながら自分がその空間にいられる事が奇跡の様な気がしました。そして音楽に真摯に向き合い表現する楽しさ!四季が終わると客席はスタンディングオベーション!凄い感動と喜び!カーテンコールが何度も続きアンコールは2+5で7曲も演奏して下さいました。。連日の演奏会でもファンサービス本当に嬉しいです。終演後は恒例のサイン会私も皆様にしっかりサインを頂きました。首席ヴィオラ奏者のマッシモ・パリス氏先生ともサイン会の後でお会いできて更に幸せ!会場のオペラシティ エントランスタケミツメモリアルホールのロビー音楽は喜び「お客様はあなたの音楽を楽しみにしているのですよ」と言われた先生の言葉を思い出しました。演奏も音楽も、お客様に対する気持ちも、全てが勉強になる素晴らしい日でした。

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  • 23 Jun
    • ”6月9日。”

      小林麻央さん乳がんの公表から1年、病気の陰に隠れていてはいけないと始められた麻央さんのブログに、いつも励まされ、愛に満ちた日々に勇気付けられました。感謝と共に、心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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  • 11 Jun
    • 6月15日♪ヴェルディ・スペシャルコンサートのお知らせ

      MCFオーケストラとちぎのメンバーとして参加します。ヴェルディ・スペシャルコンサート樋口慶太郎、原山道衛、 永竹由幸メモリアルhttp://www.kioi-hall.or.jp/20170615k1830.html(紀尾井ホール HPより)日時:2017年6月15日(木)18:30開演(18:00開場)会場:紀尾井ホール●出演者石坂 宏,澤井廣喜(指揮),真実一路(語り),MCFオーケストラとちぎ(Orch),東京混声合唱団(合唱),フレーベル少年合唱団(合唱),大隅智佳子,田村麻子,土田聡子,手島由紀子,宮沢尚子(Sop),杣友恵子(Alt),大澤一彰,又吉秀樹(Ten),青戸 知,吉川健一(Bar),畠山 茂(Bas)●曲目ヴェルディ:歌劇「ナブッコ」より,「群盗」より,「海賊」より,「レクイエム」より,「ルイザ・ミラー」より,「リゴレット」より,イタリア賛歌●チケット料金(税込)全席指定 S席 10,000円 A席 8,000円●チケットお問い合わせ紀尾井ホールウエブチケット(http://kioi-hall.or.jp/)紀尾井ホールチケットセンター(TEL:03-3237-0061)●NPO日本ヴェルディ協会http://www.verdi.or.jp/+++++今日からリハーサルが始まりました。久しぶりにお会いするMCFスタッフとメンバーの皆様、また一緒に演奏で来て嬉しいです。ソリスト陣も抜群!イタリアオペラのガラコンサートは美味しい所取りで真髄を堪能できます。レクイエムは東京混声合唱団とフレーベル少年合唱団、プロの合唱と清らかな少年たちの歌声が本当に素晴らしい!お時間ございましたら是非聴きにお出かけ下さい。チケットのご用意もできますので、私に直接お問い合わせ下さい。+++++以下、日伊協会よりの抜粋です。日本のヴェルディ・オペラの発展に貢献され、物故者となられた樋口廣太郎、原山道衛、永竹由幸の3人の方々をしのぶメモリアル~ヴェルディ・スペシャルコンサートが下記のとおり開催される運びとなりました。第一線で活躍するオペラ歌手総勢11名、MCFオーケストラとちぎ、東京混声合唱団、フレーベル少年合唱団がヴェルディ・オペラの世界にご案内しますので、ぜひご鑑賞ください。

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  • 29 May
    • リズムはゆらぐ(白水社)について

      昨日ご紹介した本「リズムはゆらぐ」のご紹介です。著者の藤原義章さんは大学の先輩でもあり、ヴィオリストとしても大先輩で、毎年夏に開催されるOB会のコンサートでは必ず感想を云って下さり励みになっています。以下、Amazonよりの抜粋です。白水社 四六版 (2013/10/9)内容紹介 メトロノームではなぜ「歌えない」のか――すぐれた演奏家たちの経験が伝える「ゆらぐリズム」の快楽はついに「法則」となった。自然界の最も美しい比率=黄金分割を音楽に導入し、従来の機械的なリズム教育から人間本来の「歌」を取り戻そうとする本書によって、あなたの演奏は必ず変わります。内容(「BOOK」データベースより)明快な論理で構築されたこの「自然リズム」論は、今まで経験知にゆだねられてきた不透明な領域を鮮やかに照らし出した。ビオラの第一人者である著者の豊かな感性と体験が今、音楽をよみがえらせる。+++ご興味ありましたら是非お読みください。また他にも色々著作があり私も何冊か拝見しました。Amazonなどで検索すると見られますので是非ご覧下さい。

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  • 28 May
    • モーツァルトアンサンブル・オーケストラ♪第33回定期演奏会

      モーツァルトアンサンブル・オーケストラの第33回目の定期演奏会本番、無事終了!初めてお手伝いで演奏させて頂きました。藤原義章さんの指揮で、先生の提唱する「リズムはゆらく」(白水社)の考えから演奏しているアンサンブルです。モーツァルトアンサンブル・オーケストラ ホームページhttp://orchestra.musicinfo.co.jp/~MEO1984/晴海のトリトンスクエア  第一生命ホール舞台袖のドアポケットからとても豊かな響きのホールです。♪プログラムモーツァルト:歌劇「イドメネオ」K.366 序曲モーツァルト:交響曲第39番 変ホ長調 K.543フォーレ:組曲「マスクとベルガマスク」作品112モーツァルト:交響曲第41番  ハ長調「ジュピター」 K.551モーツァルトは演奏が難しいのですがどの曲も素晴らしく、39番も、構成美から名前が付いたと言われる「ジュピター」も軽快で重厚な素晴らしい演奏でした。フォーレの組曲は原曲がピアノ曲でフォーレ自身がオーケストラに編曲しました。4月の東室チェンバースタイルで演奏した同じフランスのラヴェル作曲クープランの墓に通じる所が多々あり、音色や曲の個性を考えながらとても楽しく演奏できました。東京室内管弦楽団Chamber Music Style op.7のお誘いオケはアンサンブルが抜群で、とても自然に生き生きと楽しく演奏しています。本当にアマチュア?と思うほどハイレベルで、いつも藤原先生は「音楽にプロもアマチュアもない」と仰っているそうで、納得です。また、先生の提唱する「リズムはゆらぐ」の意味を、こういう事かなと実際に体感でき貴重な経験でした。演奏が終わると、とても喜んで下さっているお客様のお顔がたくさん見えました。藤原先生の伴奏者でもある知り合いのピアニストが聴きにいらしていて、思いがけずお会いでき嬉しかったです。「お一人お一人、生き生きと歌いながら奏でていて素晴らしいアンサンブルでした。」と、感想メールも頂きました。知り合いのヴィオラを弾いているお嬢さんも聴きに来て喜んで下さり嬉しかったです。終了後はレセプションにご招待頂きました。立食パーティで、ご馳走は食べてしまい、最後のデザートです晴海の歩く歩道帰りは東銀座から歌舞伎座ですとても良い勉強と経験になり、充実した素晴らしいコンサートとなりました。

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  • 25 May
    • 山崎伸子さん♪チェロリサイタル

      山崎伸子さんのチェロ・リサイタルチェリストの知人の平野さんにお誘い頂いて、聴きに行ってきました。このブログで時々お知らせするチェリスト平野玲音さんは山崎伸子さんのお弟子さんです。ロビーでは指揮者で夫の円高寺さんがホスト役でお出迎え、お客様に丁寧に挨拶されていて、素敵なパートナーでご家族なのだと感じました。コンサートの副題は「チェロとともに、このさきの人生を」♪プログラムバッハ::無伴奏チェロソナタ第6番マルティヌー:チェロとピアノの為のソナタ第1番ラフマニノフ::ピアノとチェロの為のソナタ ト ト短調...温かい優しい音で、でも演奏は凄かった!バッハの無伴奏、マルティヌー、それぞれに素晴らしい!ピアノの小優さん、ラフマニノフはさすがにピアノが大活躍で、チェロも陰影を含みながら伸び伸び歌って素晴らしい音楽楽器はアマティ、亡き徳永先生の愛器だそうです。チェロソナタシリーズ、今回10年で最終回。色々な事があった10年でしたとご本人がお話しされて、アンコールのボカリースも泣けました。9回分のコンサートはライブRec.ですでにCDが発売されています。若い頃と変わらずチャーミングな山崎さん、たくさんのファンやお客様、若い生徒さん達、音楽家の皆様のお顔もあり、全体にアットホームで温かい雰囲気のコンサートで、つくづく続けるって凄いなーと、感じる素晴らしい時間でした。紀尾井ホールにて

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