ブクちゃんの音楽日記

ヴィオラ時々ヴァイオリン Viola&Violin~♪
ブクちゃん=Tosiko Tsubuku アンダンテな毎日

東京都国分寺市、栃木県佐野市でヴァイオリン、ヴィオラの生徒募集中!
合奏指導やサークル、グループの指導も致します。
初心者やシニアの方も安心してお問い合わせ下さい♪
tsu-musica@crest.ocn.ne.jp

テーマ:

フルート&ヴィオラ2重奏♪春の小さなコンサートのお誘いです。

 

フルートの友人に誘われて、ヴィオラとDuoの演奏会を開催します。

お話のナビゲート付きで分かりやすく気楽に楽しめます。

春の午後のひと時、是非ご参加下さい音譜

 

2017年 3月11日(土)

14:15開場 14:30開演

会場 武蔵野市けやきコミセン ホール

(吉祥寺駅からムーバス北西循環31番・けやきコミセン下車)

 

♪プログラム


・ドヴィエンヌ*フランス1759-1803:

      フルートとヴィオラの為の6つの協奏的二重奏Op.5より、第1番ニ長調(全2楽章)
・ヘス*スイス1906-1997:二重奏曲ハ長調 Op.89より、第1楽章
・J.S.バッハ*ドイツ1685-1750:二重奏曲より、第2楽章
・バルトーク*ハンガリー1881-1945:44のヴァイオリン二重奏曲より
・ホフマイスター*ドイツ1754-1812:

      フルートとヴィオラの為の二重奏曲ヘ長調より、第1楽章

+++  ++

・モーツァルト*オーストリア1756-1791:歌劇「ドン・ジョヴァンニ」より

                        :歌劇「魔笛」より 二重奏
・テレマン*ドイツ1681-1767:

      無伴奏フルートの為の12のファンタジーより、第3番ロ短調
・ヴィオラ独奏
・ニールセン*デンマーク1865-1931:Faith And Hope Are Playing(信仰は希望の戯れ)
・プライエル*オーストリア1757-1831:

            フルートとヴィオラの為の3つの二重奏Op.44より、第1番ト長調(全2楽章)

・菅野よう子(編曲津布久):花は咲く~二重奏

※都合により変更の場合あり

(予定していた曲目掲載を減らしました 3/7)

 

♪演奏

フルート&お話

上坂学(かみさかまなぶ)

国立音楽大学卒業 フルート・クライスを主催

クライス・フルートソロイスツ演奏会は500公演を超え、演奏や指導に活躍中

 

ヴィオラ

津布久敏子(つぶくとしこ)

国立音楽大学卒業 東京室内管弦楽団メンバー アンサンブル・ムジカ(弦楽四重奏)主宰

元・武蔵野市高齢者の為のヴァイオリン講座講師

ヴァイオリン体験を含んだ独自のコンサートも開催している

■会費

大人 1000円 中学生以下 500円

☆予約制 先着40名様

 

■お問い合わせ

津布久までメールにて気軽にお問い合わせ下さい。

tsu88musica@@gmail.com  

(メールを送る時に@を一つにして下さい)

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

朝、上野からバスで出発して、茨城県行方市へ

快晴!

途中、酒々井PAで早咲きの桜が綺麗!




桃色の大きく膨らんだつぼみも可愛らしく

どんな花が咲くのかな?


行方市(なめがたし) レイクエコーに到着、

早速リハーサル

楽屋にも春の花

主催の方が生けて持ってきて下さいました。

桜、菜の花、水仙、

癒され、お心遣いも嬉しいです。

 

レイクエコー ステージ

N響団友オーケストラ

指揮:家田厚志さん

モーツァルト作曲 フィガロの結婚序曲、交響曲40番1楽章

オッフェンバック:天国と地獄序曲

ヨハン・シュトラウス:春の声、ジプシー男爵より、アンネンポルカ、他

シュトラウスの美しく青きドナウは、元はソプラノとオーケストラの為の曲だったそうで、川の美しさを歌うだけでなく、人生を川の流れに例えているそうです。(美空ひばりさんの川の流れのようにと同じ様に)

また、シュトラウスのクラッフェンの森も演奏し、かっこうと小鳥の笛が大活躍で森の様子が表現されて楽しい曲でした。

指揮の家田さんの楽しいお話で会場は盛り上がり、たくさんのお客様の笑顔が嬉しかったです。

また鹿嶋市立大野中学校吹奏楽との合同演奏があり、一緒にラデッキーマーチを演奏してたくさんの拍手を頂きました。

私も中学時代にはブラスバンド部に所属していたので、とても楽しかった思い出がよみがえりました。


 

楽屋の窓から釣鐘が見え、ホールのすぐ近くに湖があり橋を渡るととても綺麗だそうですが、残念ながら散策の時間はありませんでした。

また機会があったら是非行ってみたい所です。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

メンバーになっている東京管弦楽団のウィークリー、1月13日に掲載された記事です。

一人ずつメンバーの紹介を兼ねてそれぞれが記事を思うままに書きます。

私はヴィオラとの出会いなどを書いてみました。ついこの間の事の様に思っていましたが…

 

先日終了のファンタジーオブクラシックPart.15につながるように曲の思い出にも触れています。ご紹介が前後しましたが、今後ともよろしくお願い致します。

 

 

※転載禁止
 
東京室内管弦楽団 TOKYO Chamber Orchestra
1月13日

【東室ウィークリー Vol.37】

こんにちは。ヴィオラ奏者の津布久敏子(つぶくとしこ)です。
皆様はヴィオラをご存知ですか?ヴァイオリンより一回り大きくアルトの落ち着いた大人の女性の声の高さで、いぶし銀とも表される温かく深い音色の弦楽器です。
オーケストラでは中音域で、音色や響きを作ったり音の厚みや深みを増す縁の下の...力持ち的な役割が多く合奏に欠かせません。
おまんじゅうでいうとちょうどあんこの部分、ここの味付けや良さで全体が大きく変わる感じでしょうか。
浩宮様がお弾きになる事や「ヴィオラスペース」(検索してね)などで今は知名度がずい分上がりました。
合奏だけでなくソロでも人間味のある豊かな情感を描ける素敵な楽器です。
バルトークのヴィオラ協奏曲(遺作)の出だしの、ヴァイオリンとはまた違う美しい高音の音色も機会があったら是非お聴き下さい。

 

ここからは思い出をお話しします。
高校生の頃は宿題のヴァイオリン協奏曲を練習するのはそっちのけで、レコードを聴いてはピアノで伴奏譜(オーケストラの音がピアノに置き換えてあります)を弾いては、ふーんなるほど、と色彩豊かなオーケストレーションや内声の動きを楽しむのが大好きでした。
その後音大に入り学校のオケではファーストヴァイオリンばかり、弾いても何かしっくりこない、まったく他の事に夢中になっていた大学3年の時に副科でヴィオラに出会いました。
大きくて疲れそう・・・でも初めて弾いた時、落ち着いた音色にとてもほっとしてこれだ!と、自分に合うものにやっと出会えたのでした。
4年に進級する時「ヴィオラに転科したい」と両親にお願いすると、「あと1年だからそのまま卒業しなさい」とあえなく却下、当時知名度が低くなかなか理解されなかったのですね。
その頃に学校の定期演奏会で初めてヴィオラで弾いた曲がチャイコフスキーの交響曲第5番です。今でも演奏すると当時の事を思い出します。
プロオーケストラにエキストラ出演させて頂き始めたのもその頃です。
オケの仕事とアルバイトと、それでも足りなくてピアノを処分して、卒業の頃にドイツ製の古いヴィオラを購入し勉強しました。
(もちろんその後両親とも認めて応援してくれています)

お話は前後しますが、初めて聴いた交響曲がベートーヴェンの交響曲第5番「運命」です。
小学生の頃に父が買ってきてくれたオープンリール(なぜかこれでした)の録音を聴きながら指揮の真似事をして遊んだ記憶があります。
ベートーヴェンの耳が聞こえなくなった逸話や、出だしの「運命が扉をたたく」モチーフは凄くインパクトがありましたが、3楽章の終わりの3拍子の暗い混沌とした音楽が段々とエネルギーを増して輝かしい4楽章の4拍子に入るところが面白くてお気に入りでした。

 

東京室内管弦楽団は大学卒業頃の駆け出し時代からのご縁です。
当時の岩窪ささを先生率いる東室は、クラシックだけでなく独特のオリジナル岩窪サウンド、ポピュラーや映画音楽、タンゴ、バロック、ゲーム音楽の先駆けととても幅広く、楽しく実にたくさんの経験をさせて頂きました。
前回フルートの吉田さんも書かれていましたが、オケが良い演奏をすると終わってお客様の方を向く前に「いやー、ありがとう!」とまず私達にお礼を仰るのです。
そして常にお客様と心が共にあり、とても大切な事と感じました。

それからバックステージ、東室のコンサートが始まる前の舞台袖では誰かが何かメロディを弾いていると他の誰かが一緒に弾き出したり、自然にアンサンブルで加わってきたり、皆様音楽性や経験が抜群に豊かなのです。
楽しく自由闊達な空気が脈々と流れ、ステージでも生かされているように感じます。
その中で素晴らしい先輩方や仲間に恵まれて私自身も育まれ、山あり谷ありですが東室で音楽できる幸せに感謝しております。
そして人と同様に音楽性やヴィオラの音色も人生経験を積むほどに豊かに深みを増していく様に感じます。

 

2月16日(木)紀尾井ホール The ファンタジーオブクラシック Part.15では、思い出深いベートーヴェンの「運命」、チャイコフスキー、2つの第5交響曲を演奏致します。
オーケストラを支える内声部の面白さや魅力も感じて頂けたら幸いです。
皆様のご来場を心よりお待ちしています。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今週はヴィオラ奏者の津布久敏子さんでした。
演奏家の皆さんだからこそ書ける色々な楽器のお話を通して、様々な楽器の魅力を多くの方に知って貰えたら嬉しいです♪
東室ウィークリーならではの、演奏家の皆さんのエピソードをこれからも沢山お届けします!
津布久さん思い入れの、ベートーヴェン、チャイコフスキーの交響曲第5番を聴きにぜひ【The ファンタジーオブクラシック Part.15】にお越しください。

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ゆっくりした1日

 

自宅で和食のお昼ご飯


 

おかずは、はやとうりと牛肉の炒め物

白菜の漬物

ご飯は五穀米と新米ブレンド

おとうふと大根とふきのとうの味噌汁

美味しい!ニコニコ

 

お肉とお豆腐以外はほとんど実家からの頂き物です。

はやとうりと大根、白菜は父の家庭菜園で収穫、

白菜漬けは母の手作り(ほんと美味!)

ふきのとうは実家の庭で採れたもの(春の苦みがたまらない^0^)

味噌は農家さんから買った大豆で数年前に両親と私で手作り、

お米も農家さんから新米を頂いたもの、全部美味しいはずですね!

 

ゆったり味わって美味しく頂き、満喫しました。

 

両親と、大地の恵みに感謝!

 

元気を頂き、また頑張ろう。

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ファンタジーオブクラシック Part.15 終了

大好評で無事終了しました。

良かった!堪能した!感動した!

と喜びの感想をたくさん頂きました。

ご来場下さった多くの皆様、ありがとうございました。

 

IMG_20170222_231427619.jpg

紀尾井ホール

 

珍しい楽器をご紹介します。

ベートーヴェン 第5シンフォニーで使われたオーストリアのティンパニー

バロック仕様で、小ぶりでペダルが無く1つのネジで音程を作ります。

 

IMG_20170222_231427934.jpg

写真左奥が普段使われるティンパニー

大きく、足元のペダルで臨機応変に音程が変えられます。

私は知識がないのですが、バロックからロマン派になり音楽の表現が複雑で音量も必要になり、変化していったと思います。

ベートーヴェンとチャイコフスキー、2つの第5番シンフォニー

こんな所からも音色や時代の違い、国の違いなども楽しんで頂けたのではないかと思います。

 

 

 

IMG_20170222_231428261.jpg

 

ところで、お客様から思いがけず素敵なプレゼントを頂いてしまいました。

お忙しい中、聴きに来て下さるだけで充分にありがたく嬉しいのですが、

美しいお花に癒されています。

 

私は楽器を弾く時にハンドタオルを当てているのですが、

タオルのお心遣いも頂きました。

桜をデザインしたとても美しく心のこもったお品物に感動してしまいましたので、

あえて載せさせて頂きました。

 

「街にも心にも、かならず優しい春が訪れるように再生と復興の願いをこめて。」

 

IMG_20170222_231428592.jpg

 

IMG_20170222_231428916.jpg

 

大切に使わせて頂きます音譜

ご来場下さったたくさんのお客様に感謝申し上げます。

ありがとうございました。

 

また次回も、是非聴きにお出かけ下さい。

(プレゼントのお気遣いは無用ですのでどうぞお気軽に)

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。