書き終える前に


ご報告を♡





週末、無事に
第3子を出産しました!



臨月に入る前から
胎動が激しくて、前駆陣痛のような
子宮収縮や、腰やお尻を押される痛みがあり
動けない日もあるほど



8月まで待っててくれるのかな?
と思いつつ





どうしても行きたいから
お腹の中で、待っててね!

と言い聞かせ、決行した箱根旅行
そんなわたしに、ヒヤヒヤするダーリン 笑



その1週間後に、出てくるとは♪
タイミングわかってるわー 笑





出産することになるとは思いもせず
当日も玉川学園前のお祭りへ
行く気満々でした


(えぇ、ナツオンナであるとともに、祭り大好きオンナですから 笑)






少し前から、気が立ったり
眠れなかったり、上の2人とは
違うカラダの感覚に、ナーバスになっててね


3人目にして、初めてだったなぁ
この感覚





加えて前日、人生初のギックリ腰!
(いつも、カラダが緩む決定的な体感サインがあるのだけど、今回は、コレがサインだったとは 汗)


1日、安静にして
ナーバスだった身も心も落ち着き
ホッとしたら



お祭りが恋しくて、ウズウズ  笑




前夜から
前駆陣痛にしては、規則的な張り


午後に、家族でフラッと出た買物中も
いい感じに痛みが来る







んーーー
でもね、でもねーーー



まだかなー?
こんなもんじゃないもんねー
(↑とか言って、祭り行きたいひと 笑)




状況を把握して
ソワソワするダーリンに


『まだな気がするから、お祭り行きたーい』

と言う、祭り好きオンナ






『何言ってるの?ダメです!』

との返答に



『えーーー、ちょっと、ちょっとだけ♡』

と、呑気に打診してみるも
次の一言で、呆気なく散る










『痛みの間隔、6分だよ』




ん、、、?





いつの間にやら陣痛の間隔を
計っていたダーリン




ろ、ろっぷん、、、?








10分切ったら
病院に連絡するんだっけ?





『あなたの今年のいちばんの祭り(=大きなこと)は、出産でしょ?』





ダーリンに、たしなめられ
お祭りから、行先変更することに 
(ま、まつりがーーー)






とりあえず、シャワー浴びて
(そこはぬかりない 笑)

ダーリンの運転で
お嬢も一緒に病院へ
(ちびダーは、乗り物酔い激しく、本人による乗車拒否ゆえ、急遽、実家へお届け 汗)








着いた3時間後に、産まれた 汗






アブナイ、、、
(ダーリン、的確な判断だったわ)






毎度のことながら、スピード出産




とはいえ

痛いものは痛い
痛みに強くない、ビビりなわたし

3回目だって、怖いんだもん!泣
今回も、クライマックスには
弱音吐いて、叫びました




初めて!
ひとりじゃない出産







ダーリンもお嬢も、家族同様な親友も
立ち合ってくれました

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立ち合ってもらうことが、こんなにも
感動や体感する深さの違いになるとは
思いもせず、ギフトだなぁ






そんなわけで



結婚記念日!前日の大潮な夜

無事、第3子、男の子を出産しました♡







ちびダー同様、身も心も預けられる
助産師のお二人に取り上げていただけたのも
本当に心強くて嬉しかった〜







3人の中で、いちばんビッグなベビー


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(あぁ、1年前の8月は、肺炎で入院してたなんて
人生いろいろね 汗)





彼が選択したあらゆるタイミングと奇跡に
感謝です



思い通りに行くこともいかないことも
想定内のこともそうでないことも
全てが、うまくいってるんだね


もうジタバタしなくても
その瞬間を味わい、最善を尽くすこと
力を抜いて、身をまかせること
自分を、そして、周りの人を信じること


とことん、教えてもらいました





ありがとう♡




充実した妊娠期を過ごせたのも
たくさんの方のおかげです
ありがとうございます!!!




これからも、どうぞよろしくお願いします



しばらく、スマホに触れるのを最低限にする
予定なので、取り急ぎ、ご報告を♪






ぬぉーーー
後陣痛、ハンパナイ、、、


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『わたしが発信をはじめたわけ』(→こちら
から、つながる今回のシリーズ







から、つづきます





加害者が悪い

被害者に非があった


その親にも責任が、、、



って、表面的な問題にだけ

注力しても、進展はないよね



わたし自身の過去だってそう

周りのせいで

親のせいで


はたまた、自分がいけない



って、



責めるだけでは

なにも変わらない






でも

もう同じことを

繰り返してはならない

繰り返したくないの



親友の思いや死を

無駄にしたくない






子供たちが、孤独や寂しさを

抱え込まなくていいように



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ありのままの自分(=命)を

大切にすること

大切にされること

愛すること、愛されること



それは、相手も同様だってこと



わたしたち親(大人)が

体感して、体現して伝えていきたい



そう思った









あぁ、いろんなことを乗り越えて

たくさんの人に助けられて

今こうしているのは




ありのままの自分を大切にすること

大切にされることを



お嬢やダーリンと出会い体感する

使命があったからなのかな





それを、子供たちに体現したり

周りの人へ、発信していくお役目が

あるから、生かされたのかもしれないな




様々なパーツ

バラバラに感じるような出来事





あぁ、ここにすべてつながっていたんだ







大袈裟でも、妄想でもなく

本気でそう思うようになった




つづく







 

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から、つづきます





 

今は亡き親友の、カラダだけでなく

心までもズタズタにした出来事

 

 

 






それは



 

『愛されたい』

でも

『愛される価値のないじぶん』

 





その思いが

引き金の一つだったように思う



 



 


 

あまりにも残酷な出来事を

想像するだけで、恐怖と吐き気が

止まらなくなる




理由がどうであれ、許されない






 



でも、彼女からの手紙には

相手の人たちに対する憎しみより



自分の愚かさや、自戒の念

そして

助けてくれた人がいたことへの

感謝が多く綴られていた






だからこそ

わたしを1人にしないよって

メッセージも、何度も繰り返し

書かれていた





そして『本当に好きな人とつながるんだよ』

ってことも


その後、何回も伝えてくれた












親になり


一方的な怒りや憎しみ、悲しみだけでは

済まされない

新たな視点も出てくる




 




男女、どちらの母でもあるわたしは

余計に、決して他人事ではないと痛感する

 






被害者だけではない

加害者の親になることだって

有り得るんだから












あのね




被害者・加害者となる人間は

分け隔てなく





みんな






母のお腹から生まれた

小さな命だったんだよ



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愛おしい、愛おしい

我が子たち

 

 










 

人はね





 

ありのままの自分(=命)を大切にすること

愛すること、愛されること







それを、知るだけじゃなくて

頭で理解するだけでもなくて





実際に、体感することや

体現する人を目にすることを

積み重ねていくことで




自分を大切にできるようになる




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 無条件に、ありのままに


『自分(命)を大切にすること』

『自分が大切にされること』

すなわち、相手も同様だってこと





体現して伝えていけるのは

親であり、周りのオトナなんだよね












そういう意味では





 

親友も

彼女の心身をズタズタにした子たちも




本当の意味で

『自分を大切にすること』

『自分が大切にされること』






存分に

体感できないままだったのかもしれない







周りのオトナが

全く伝えなかったはずはないと思うの









でも、オトナですら


『自分を大切にすること』

『自分が大切にされること』を



存分に体感することって、難しいじゃない?








その方法が

わからないって人もいるし





わかっていたとしても


そんな価値は、自分にはない

とか



何かと引き換えじゃないと

許可できない、叶わない



そう、信じてる人だっているでしょ?

















こんなふうに書いてるけど




わたしもね、本当の意味では

ずっと知らなかった





自分も相手も掛け替えのない存在なのは

わかってるし






家族や周りの人に

大切にされた経験だって

ちゃーーんと、ある








わかってる

わかってるよ







わかってたけど






彼女と過ごしていた当時は、もちろん

お嬢やダーリンと出逢うまでは










自分にOKを出せなかったんだ







 

つづく

 

 

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お嬢の初めての夏休み


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わたしも、夏休み♡
(産休ですけど 笑)






出産前に、どーーしても!行きたーいっ!
と、おねだりして




連れてってもらっちゃった♪





ソワソワしてるダーリンの心配を
振り切ってみた  笑




行き先は
町田から、アクセス便利な


箱根♡

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きゃーー♪いい景色!





初めての4人での家族旅行
いや、むしろ、家族だけの旅行が初♡


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我が家の女子チーム♪ひひひ



はじめは、母娘2人からの
スタートだったのにね


あなたが来てから
わたしの世界は、激変したんだよ

今の家族があるのは
お嬢のおかげだね




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豆腐ソフトや、豆腐シェイクは
豆乳じゃなく、リアルな豆腐感を味わえるよ〜






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食べ歩き大好き家族には
たまらない♪

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旅館のお部屋から見える庭園に
ゆったり癒される


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湿度は高くても
マイナスイオンが多いせいか
カラダの重さが感じられないんだな



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パパに引っ付いて、嬉しそうなお嬢

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カップルか!笑





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座敷わらしのようなちびダー

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ダーリンがプールや温泉に入れるなんて
一年前じゃ考えられない!


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1泊なのに
1時間ほどでいける場所なのに


濃厚で特別な時間でした



ありがとう♡



これで、心置きなく、出産できる!











目にするもの、すべて

世の家族には
ありふれたことなのかもしれない


けれど
わたしには、決して当たり前じゃなくて
なんども泣きそうになる







『当たり前』や『ありふれたこと』
なんて、ほんとはひとつもないんだよね






あのね


退屈するような
毎日の繰り返しの日々が
どれだけ特別か、気づいてるかな?






あなたは、あなたを
もっと、喜ばせていいんだよ♡





暑いから、どうか
カラダと心のケアも忘れないでね
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から、つづきます





わたしは、困らせてばかりだし
お母さんの期待に応えられないわたしは
お母さんに、愛されていない



そんな思いを吐露していた彼女



安心して帰れるはずの家に
居場所がないと感じていた



『愛されたい』
でも
『愛される価値のないじぶん』


外へ、外へと
その隙間を埋めることを求めた





でもね

親友のお母さんは
彼女を愛していたと思うの






確認したくても、彼女はすでにいないし
彼女のお母さんからは、話を聞いていないので
憶測に過ぎないけれど







ただ、彼女が期待する愛の形と
お母さんが表現する愛の形は
一致していなかったんじゃないかな







だってね
彼女の細胞ひとつ、ひとつは
確かに、優しく触れられた記憶があった





当時、わたしはよく
体育の先生(女性)に
肩のマッサージしてもらってたんだけど
(薬の影響で、カラダがガチガチだったから 💦)

ある日、体育の先生(女性)は
彼女も呼び寄せ
肩のマッサージをしてあげたのね

そしたら、すぐさま
俯いて、『もういいです』
って、立ち去った彼女




ほんとは、泣きそうになったからだったことを
あとで教えてくれた




『お母さんのような、あんなに優しくあったかい手で、触れられるなんていつぶりだろう』




って



触れられた記憶がなかったら
泣きそうになんてならないよ
心は揺さぶられないはずだもの


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わたしは、自分が母になり
お嬢と過ごす中で
誰が悪い、ではない
ところに思いが募るようになった





彼女のお母さんは
素直なありのままの自分を愛すること
愛されることを、許せていたかな?




彼女同様に
お母さんも苦しかったかもしれない





わたしも、自分の母とは似たような
関係だったからね









わたし自身も
どんな自分でも許してほしくて
愛してほしくて、彼女とは
違う手段(鬱になること)で、確かめていたから



つづく