勤労感謝の日と感謝祭とブラックフライデー

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2017年11月23日(木)は「勤労感謝の日」(11月23日)と「感謝祭」(11月の第4木曜日)が重なりました。

「勤労感謝の日」は日本の国民の祝日のひとつ。毎年11月23日。
勤労を尊び、生産を祝い、国民互いに感謝し合う日。
国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)により1948年制定。

元は宮中行事の「新嘗祭(にいなめさい)」。
天皇が新穀を天地の神にささげて収穫を感謝し、きたるべき年の豊穣を祈る祭儀。
陰暦11月第2の卯の日に行なっていましたが、1873年(明治6年)以後は11月23日と定められました。

▽国民の祝日について - 内閣府
http://www8.cao.go.jp/chosei/shukujitsu/gaiyou.html

一方「感謝祭(Thanksgiving Day)」はアメリカやカナダの祝日(法定休日)。
アメリカでは11月の第4木曜日、カナダでは10月の第2月曜日。
1年間の神の恵みに感謝するために定められました。
英国から 1620年にメイフラワー号でやってきた初期の移住者が最初の収穫を神に感謝することから始まったとされます。家族で集まって七面鳥の料理やカボチャのパイを食べる習慣が有名。

アメリカの感謝祭の翌日は「ブラックフライデー(Black Friday)」と呼ばれます。アメリカでは50年ぐらい前から使われるようになった俗語らしいです。
感謝祭のプレゼントの売れ残りセールや、クリスマス商戦の幕開けとなり、1年で最も売り上げが見込める日だそうです。
ブラックは、買い物客で黒山の人だかりになることや「黒字」の意味で使われます。
最近は日本の小売業でも「ブラックフライデー」を年末商戦のスタートとして売り込もうとしています。

 

 

 

 

 

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2017年11月18日(土)は新月(朔)

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2017年(平成29年)11月の朔(新月)の時刻(日本中央標準時)
……11月18日(土)20時42分

新月には財布など大事なものを使い始めたり、習い事を始めるのに適しています。
新月の日に、気に入った手帳やノートに願い事・目標・やりたいこと・欲しい物を手書きして、上弦の月、満月、下弦の月、次の新月など折々に読み返してみましょう。

▽次の満月(望) 2017年(平成29年)
……12月4日(月)0時47分

▽次の新月(朔) 2017年(平成29年)
……12月18日(月)15時30分

朔弦望/平成29年(2017)(国立天文台)
(朔…新月/弦…上弦・下弦/望…満月)

二十四節気および雑節 /平成29年(2017)(国立天文台)


家具の配置換えをしたら、不要なものがいっぱい見つかった。
年末になる前に、大きなゴミは処分したい。

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2017年(平成29年)11月の満月(望)の時刻(日本中央標準時)
……11月4日(土)14時23分

満月は「財布ふりふり」して月のパワーをもらって運気を良くします。

▽次の新月(朔) 2017年(平成29年)
……11月18日(土)20時42分

▽次の満月(望) 2017年(平成29年)
……12月4日(月)0時47分

朔弦望/平成29年(2017)(国立天文台)
(朔…新月/弦…上弦・下弦/望…満月)

二十四節気および雑節 /平成29年(2017)(国立天文台)


部屋の模様替えが進行中。
あちこちに詰め込んで忘れていた不用品を捨てる作業が続く。
11月中に大きいものを捨てて、大掃除がやりやすいようにしたい。


《関連ページ》
満月に財布をふりふりして金運をよくする〔財布の月光浴〕@夏貸文庫

財布をおろす(使い始める)のに縁起のいい日@夏貸文庫
 

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