トムとあんずとパンダのニャンコ日記

飼い猫トムとあんずとパンダと飼い主のドタバタな日常をつづっております。笑いあり、涙あり、怒りあり(o^-')b


テーマ:
はいどんの音頭取りで

猫をテーマに作品展を開催中ですo(^▽^)o

photo:01

photo:02

photo:03

photo:04

photo:05



作家さんがいっぱい参加ちう
9/23-9/28

東北工業大学一番町ロビー
〒980-0811
仙台市青葉区一番町1-3-1
(ニッセイ仙台ビル)
Tel 022-723-0538
Fax 022-263-8606

http://www.tohtech.ac.jp/news/lobby/index.html

よろしくね\(^o^)/



iPhoneからの投稿
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
photo:01


はいどん父プロデュースの
七夕飾りを見てきました

photo:02


はいどんが手伝った 漆黒の政宗 も
飾られております


七夕の祭祀は中国から伝わって
飛鳥、奈良、平安時代を経て宮中の五節の一つとして系統されました

庶民文化としては江戸時代からです

笹竹に五色の短冊、細い吹き流し、吊るし線香といったごくごく素朴なものを田畑に立てて、豊作を祈りました

それが城下町に進出し、商売繁盛や裁縫の上達を願い、大福帳や浴衣、さらに張り子の西瓜等が飾られました
これは、広重の浮世絵にも出てきます


明治維新で五節は取りやめになり七夕もすたれていきました

が!
仙台では根強く息づいてずっと継続してきました


その昔、空襲で焼け野原になった仙台市街に
一本だけ七夕飾りが誰かの手で飾られたと言う話があります
それは終戦間際の事だったと…


何も無くなってしまった街への
鎮魂と復興への祈りだったのでしょうか?


はいどん父は一番町の七夕飾りとは別に
震災で瓦礫と化した街に
一本の七夕飾りを手向けたいと考えました
それは
決して華美な竹飾りではなく
その昔、五穀豊穣を願って田畑に捧げられた質素なものこそふさわしいと…


脳梗塞で視野が狭くなってしまった父は
人の助けを借り
昔ながらの素朴な竹飾りを
3セット用意し

一つは仙台市の山田へ
一つは南三陸町へ
一つ福島県相馬市へ

いずれも人の助けを借りて
飾っていただきました


仙台七夕初日の朝に
七夕飾りを託された人から父に電話が入り
どれも歓迎されたと…(T_T)



仙台市のアーケードを飾る華やかな竹飾りは
今や商業的要素が強く、外注して製作されるものも少なくありません

本来の七つ飾りからは意味合いもそれて自己流になってしまったものもあります


それでも
お客様が楽しんでくださるなら
悪くはないのかもしれません




ただ、祈りと希望そして素直な心だけは失いたくないものですね



iPhoneからの投稿
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

photo:01


8/6~8/7は仙台七夕祭です

はいどん父プロデュースの七夕飾り
今年のお題は『漆黒の政宗』です

鎧兜は全て手作りです
photo:02


ほぼ等身大サイズ
photo:03



はいどんも組み立てや仕上げ作業を手伝いました
…と言うより手伝わされました(-。-;


仙台七夕へいらっしゃるかたは
壱弍参横丁の辺りの七夕飾りを
チェックしてみてねψ(`∇´)ψ


政宗見参!

iPhoneからの投稿
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。