不登校や引きこもりで悩む方々、心の問題でお悩みの方々へ

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不登校や引きこもりに悩まれる御本人やご家族の方、
また大学生のご相談、発達障害について悩まれる方のメンタルケア、学習をサポートします。
大阪出張カウンセリングについて




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2016-08-25

●8月・9月の大阪出張カウンセリング日程

テーマ:●不登校・ひきこもり
クローバー下記の日程において大阪への、出張カウンセリング・コンサルティングをおこないます。クローバー


対象   :不登校やひきこもりのご当人様、その親御様、関係者様、大学生、就職相談、大人の方でうつ病やパニック症などの精神疾患、カウンセリングを必要とされる方。高校・大学受験を考えている方・教育コーチング・家族間、夫婦間でお悩みの方
ご相談内容:不登校やひきこもり、発達障害や思春期、青年期の問題に関すること、就職に関すること、学習面に関すること、人間関係、職場復帰・家族、夫婦間に関することなど

クローバー【出張カウンセリング・コンサルティングin 大阪 日程】クローバー

■ 08月
2016年08月28日(日):ご予約可能時間:10:00~20:00
※11:00~12:30ご予約済
■ 09月
2016年09月11日(日):ご予約可能時間:10:00~20:00
2016年09月25日(日):ご予約可能時間:10:00~20:00


場所:ヒルトンホテル大阪1階ロビー近くのカフェ「ベンジャミーナ
(大阪府大阪市北区梅田1丁目8-8 )
アクセス→こちらをご確認ください。
※大阪での出張カウンセリングはカフェでのご相談となります。
ご自身の飲食代をご負担頂くことをどうぞご了承ください。

【料金】
料金詳細につきましてはホームページをご確認ください。

【キャンセルポリシー】
※キャンセルされた場合、以下の料金がかかって参ります。ご注意ください。
4日前無料、3日前料金の40%、2日前同60%、前日同80%、当日同100%

クローバー【特記事項】クローバー
なお、今回は自発的な出張カウンセリングとなります。
かかってくるのはカウンセリング費用ならびに御飲食代のみです。
出張費、交通費等はかかってきません。
※御予約が早い段階で埋まることが多いです。できるだけ早くご連絡頂きますようお願い致します。

クローバー【お申し込みについて】クローバー
ホームページのお問い合わせまでご連絡ください
ご連絡には、ご希望の日時と時間数をお伝えください。

▶ 大阪出張カウンセリングの詳細
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2016-08-25

●目標を「継続」するための5つの方法

テーマ:●コーチング
昨夜は行けなかったのですが、地元のお祭りでした。
花火があがっている音が聞こえ、
「夏も終わりに近づいたなあ」という思いです。
まだまだ暑さは続きますが、
空気が少しずつ秋の片鱗を見せようとしていますね。


さて、今日のブログは「目標を継続させるための方法」についてです。



「受験勉強をしよう」
「毎朝規則正しい生活をしよう」
「ランニングをしよう」


誰しもやる気を持って目標を立てることはあると思います。


そしていざやってみると、
達成感もあるでしょう。


ただ問題は「継続することができるか?」という点です。
ここが多くの方がぶつかる壁となります。


数日ほどで、「今日は辞めておこう」となり、
それがズルズルと続き気付けば目標は絵に描いた餅となります。


どうやったら、継続させることができるか。


そのことについてお伝えしていきます。


① オフを決める


私が特に受験生やダイエットを目標とされている方にお伝えするのは、
「あらかじめ『オフ』を決めておく」ということです。


週に1回〜2回ほど、「今日はやらない」という日を決めておくのです。
たとえば月曜日と金曜日はオフにする、というようにします。


注意点は「二日続かないようにする」という点です。
月と火を休み、というようにはしない、ということです。


ポイントは「あらかじめ」という点です。


しばらくやって、「今日は休もう」という行き当たりばったり方式だと、
ズルズルと休みが続いてしまう場合があります。


一か月の予定を決めるときに、
オフの日を最初に決めてしまうのです。


そしてオフを中心にスケジュールをおおざっぱに組み立てる。


これが長続きさせるための秘訣です。


特に筋トレやランニングなどの場合は、毎日やると筋肉が疲弊していくと言われます。
オフを取ることで、その間に筋肉の疲れが回復し、それがより強い筋力となると言われます。
オフを取ることも、大切なルーティンの一環なのです。


② 一回の量を「適量に」する



オフを決めても、一回の量をあまりに多く設定し過ぎると、
次やるときの大きなハードルとなります。


たとえば「勉強を5時間やる!」となると、
次第にこの目標自体が負担となり、
本来1時間でも十分なのに、「まったくやらない」ということにつながります。


運動でも同じで、「10キロ走る!」は最初はできるかもしれませんが、
続けるとなると苦痛につながっていきます。


「適量」が重要です。


しかしこの「適量」がよく分からない、と思われると思います。


目安は「もう少しやりたいな」と思えるところです。


あともうちょっとだけやりたいな、
というところで止めると、次に向けてのモチベーションにつなげやすくなります。


小説家の村上春樹は「海辺のカフカ」という長編を書く時、
一日4000字までしか書かなかったそうです。
たとえ文章の途中でも、止めるそうです。
そうすると翌日スムーズに仕事に入っていけたそうです。


もうちょっと勉強したい、
もう少し走りたい。


その思いがある量があなたの「適量」となります。


③ 仲間を作る



オフも取り、適量も意識する。
しかし時にやる気が起きないことだってあります。


ここでの「仲間」とは、友達と一緒に勉強する、ということではありません。


たとえばカフェや図書館に行くと、
同じように勉強をしている人がいます。


公園やジムに行くと、トレーニングをされている方もいるでしょう。


その中に身を置き、彼らと一緒に取り組むのです。


特に無理にコミュニケーションを取る必要もありません。


同じように頑張っている人が周りにいるだけでも、
やる気を刺激することができます。


④ 手帳にやったことを書く



私も実践していることですが、
今日勉強したことや、ランニングをしたか、
走った距離などを手帳に記しておきます。


一週間ほど経つと手帳が文字でいっぱいになります。


ざっと眺めるだけでも、
「これだけのことをやったんだ!」という思いにつながります。
やることもそうですが、「やったこと」も記入するようにします。


私の場合は、今日やることの前に四角を書いて、チェックボックスを作り、
終えたらチェックを入れるようにします。


細かい字でいっぱいになりますが、
この「いっぱになった」感があなたの背中を押してくれるようになります。


⑤ 自分なりの動機を見つける



痩せたら「絶対にもてる!」
勉強して知識を増やし、人に自慢する


動機はなんだって構いません。
不純も純粋もありません。


自分がやる気になれるならば、
どんなものでもいいのです。


私の話で恐縮ですが、
8年前私の体重は最大96キロありました。


これではいかんと思いダイエットを始めました。
そのときに思い込むようにしていたのは、
「痩せたら絶対に女の子にもてるはずだ!」でした(笑)


根拠は無くてもいいのです。


ちなみに現在体重は61.0キロ台です。


決してもてはしませんでしたが(笑)、
結果には十分につなげることができました。


根拠無き動機。


これも継続のために必要なことですね。



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以上が目標を継続させるための5つの方法です。


この他にも自分のオリジナルの方法もあるかと思います。


組み合わせながら、
「楽しく」やれる工夫にチャレンジしていきましょう。

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2016-08-24

●不登校の方にとって分かっているけれど「できない」こともあるということ

テーマ:●Q&A
相変わらず暑さは続きますが、
朝夕はほんとに涼しくなってきました。
ピークもそろそろ下り坂のようですね。
残り少ない夏の名残を楽しんで行きましょう。


今日のテーマは「分かっているけれどできないこともある」ということについてです。
質問を通してみて参りましょう。



質問:


息子は中学生で、不登校です。
三年生で、受験生です。


学校には行けませんが、
高校には行きたいと言います。
そのためには、勉強をしなければならないのですが、
一向にその様子が見えません。


本当にわかっているのでしょうか?
(40代 女性)



お返事:


中学校時代不登校で、
高校で新たなスタートを切りたいと
考えていらっしゃる方は多いです。


お子さんとしても、
高校で、再スタートを切りたい、
という思いは強くお持ちなのだと思います。


ただ、そのためにしなければならない受験勉強ができていない。


本当にわかっているのか?という点について
親御さんとしてご心配されているとのことでした。


結論から言って、
おそらくお子さんは頭では、
勉強をして、受験に備えなければならないことは
よく理解されていると思います。


分かっていないからやらない、
というよりは、
「分かっているけれどできなくて困っている」
と言った方がよいかもしれません。


本当は勉強をしなければならない。
しかし、そのための意欲をどうしても湧かせることができない。


そんな思いを持たれているのではないでしょうか。


分かっていないからやらない、と
分かっているけれどできない、
というのは、大きく異なるところです。


まずこのあたりを
お話し合いになりながら整理することが必要ではないかと考えます。


ご相談者様がおっしゃっているように、
「分かっていない」ということであれば、
受験についての説明を丁寧にする必要があります。


反対にそういったことはよく分かっているけれど、
「できない」ということであれば、
まず出来る事を増やして行く作業が必要です。


できることが増えて行く中で、
今の段階で無理だと思うことであっても、
「チャレンジしよう」という思いに変わって行くことがあります。


この辺りを整理するためにも、
一度お子さんと話し合いの時間をもたれるのが良いと思います。

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2016-08-23

●目標設定をするとき「自分で決める」という軸をぶらさないこと

テーマ:●【不登校・ひきこもり】親御さんへ
「目標」を立てるとき、
重要にすることは、


「本人が決める」ということです。


周りが「これをやろう」と設定した目標は、
その時点でやる気を失わせます。


そしてできなかったときに、
「これは自分が立てた目標ではないから」
という言い訳でもできてしまいます。


不登校や引きこもりのお子さんと接する中で、
よく親御さんが「これをしたら、ご褒美をあげる」という方法で、
目標を設定されることがあります。


ご褒美が決して悪いわけではないのですが、
親御さんが目標を決めたことは、
まず達成されることはありません。


子どもたち本人が、「ご褒美はほしいけど、別になくてもいいや」という思いを
持ちやすくなるためです。


目標はあくまで本人が決めるということを
何より優先します。


もちろん周りは「提案」することは必要です。
ただその提案も受けるかどうかは、「本人が」決めるのです。


「そうは言っても、本人からなかなか決めようとしない場合はどうするのか?」
というご意見もあるかと思います。


いきなり大きな目標を設定しても、
すぐにできるわけではありません。


まずは小さな目標から「目標を決めて実行する」ということに
慣れてもらうことが必要です。


たとえば「規則正しい生活をする」は大きな目標です。
ただ「まずは午前中に起きる」だったら、できるかもしれません。


もちろんお子三さんから「起きるのは難しいけど、夜は12時までに布団に入る」
という提案があったら、そちらを優先するようにします。


目標は、決め、そして実行することに慣れて来ると、
レベルが自然と上がって行きます。


人は「すき間を埋めたい」という本能のようなものがあります。
目標と今の自分に差があると、それを埋めたいと思うのです。


ただそこの距離があまりに遠いと、挫折しやすくなります。
ちょっと頑張ればできるかな?というあたりを設定し、
実行するようにすれば、
さらに大きな目標にチャレンジすることができます。


自分から沸き起こって来た目標は、
実行するという意志も強く持つ事ができます。


自分で決め、実行する、ということをお子さん自身に体験してもらうようにしましょう。
最初は時間がかかりますが、
慣れて来たら、周りが想像している以上の目標を設定し、
チャレンジできるようになります。

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2016-08-21

●悩みが強くある方は、他のことを考える余裕を持つ事ができないということ

テーマ:●Q&A
質問:


不登校中の高校生の親です。
毎日昼過ぎまで寝て、
ぼーっとしています。
学校のことや進路のことを真剣に考えようとしません。
いつまでこんな怠けた生活が続くのでしょうか?
(40代 女性)


お返事:


このご質問にお答えする前に、
ある実験についてお伝えします。


大学で行われた実験ですが、
被験者である学生さんが次の二つのグループに分けられました。
学生さんたちの前には
・とてもおいしそうなクッキー
・(決して好んで食べるものではない)ハツカダイコン
が置かれました。


半数の被験者には「二〜三枚のクッキーを食べる」ように指示し、
残りは「少なくとも二〜三個のハツカダイコンを食べる」ように指示します。
(目の前にはどちらもクッキーもハツカダイコンも置いてあります)


この実験後、複雑なパズルの課題が出されます。
これはどう考えても絶対に解けない仕組みになっています。
研究者は、大学生がむずかしくてストレスのたまる課題をどれだけ長く続けられるかを
確認しました。


さて、①クッキーを食べると言われた被験者と、②ハツカダイコンを食べると言われた被験者、
どちらが、より長くパズルの課題に励んだでしょうか?


答えは、①クッキーを食べると言われた被験者です。
実際の平均値は、①のグループが19分、そして34回の試行錯誤を繰り返した一方で、
②のグループは8分、さらに19回の試行錯誤で終わりました。


これは何を指し示しているか?


ハツカダイコンを食べる、と言われたグループは、
目の前の美味しそうなクッキーを「我慢」するために、
自己管理をしたのです。


しかしクッキーを食べるグループは、我慢をする必要がありませんでした。


これは「自己管理は消耗する」ということを示した実験です。


自分で自分を律することは、とても体力を消耗することなのです。


さて、ここまでお伝えした上で、今回のご質問にお答えします。


不登校や引きこもりというのは、
実際になられるとよく分かるのですが、
「毎日毎時間悶々と考えている」のです。


このまま自分はどうなってしまうのだろう?
自分はもうダメではないのか?
学校に行かないといけないのは分かってる。でもできない・・・


ボロボロになりそうな自分をなんとか支えながら
毎日を生きています。


周りから見ると考えているだけなので、
「ぼーっと」しているように見えるかもしれませんが、
彼ら、彼女たちの頭の中では、
「もう考えたくないけれど考えてしまう」くらい動いています。


疲弊するまで考えているので、
他のことを考える余裕が出ないのです。


だから、活動的になれず、
昼過ぎまで寝たり、何も考えなくて済む受け身の行動(テレビ鑑賞など)を
長時間行うようになります。


これを周りからは「怠けている」と捉えてしまうのです。


決して怠けているのではなく、
限界いっぱいいっぱいまで、
毎日悩んでいます。


他のことを考える、行動する余裕が生まれないのです。


このことを周りのサポートする方々はご理解を頂けたらと思います。


しっかりと考え抜き、
ちゃんと自分と向き合う時間が取れたと実感できたとき、
心に余裕が生まれます。


余裕が生まれたときに、将来の事を考え、
行動に移すようになります。


心に余裕を生むためには、
「安心して悩める環境」が必要になります。


子どもたちは子どもたちで、
日々悩み生きています。


そのことを知り、
建設的に悩めるような、「安心」のある場を
大人はサポートしていくことが重要なのです。

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