お子さんが不登校や引きこもりで悩まれていませんか?
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  • 11 Dec
    • ●うまくいかないときは「例外」について考えてみる

      うまくいかないときが続くと、「自分は何をやってもダメだ」と悲観的になりやすいものです。  そんなときに、ちょっとやってみてほしいことがあります。  それが「例外を探す」ということです。  たとえば、「自分は全然勉強ができない人間だ」と思ったとします。確かにそう考えると辛いことです。  ただ、本当に「全然」でしょうか。  全然ということは「0」ということです。まさか、いつもテストで0点ということは無いと思います。どれだけ悪くとも、何点かは取っているわけです。(実際これまでどれだけ成績が悪い方でも0点と言う方は「0」です)  そのときに、「何点取れたのは何があったからか?」と考えてみることです。  「全然できない」と思っている方にとって、少しでも点数が取れていることは、「例外」に当たります。  このときに、たとえば、「ある範囲だけは、問題集を繰り返した」ということが分かったとします。  となると、今後戦略が生まれて来ます。  勉強をするときに、範囲を決めて、そこだけ復習をします。そうすると「全然出来ない」ということはまずなくなるでしょう。  単純に考えると、範囲をテスト範囲全体まで広げたら、高得点が取れるようになります。  「そんな簡単にはいかない」と思われるでしょうが、少なくとも「何をすればいいか」という道は見えてくるようになります。  うまくいっていない、と思うときは、うまくいっていたとき、つまり「例外」のときに、何をしていたかを振り返ってみましょう。  そこにあなただけの「解決のヒント」が埋もれているのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 10 Dec
    • ●子どもたちを「枠」にはめて見ないようにする

      子どもたちと接するときに、「この子は『不登校の子だから』」「この人は『引きこもりだから』」という目で見てはいないでしょうか?  これは子どもたちと接する際に、「絶対にやってはいけないこと」だと言えます。  なぜか?  これは結局、「その人自身を見ていない」ということになるからです。  山田太郎君、というその人自身ではなく、「不登校の人」「引きこもりの人」という「フィルター」を通してその人のことを見てしまっている状態です。  これの何がダメなのかというと、こういったフィルター、つまり色眼鏡で見ることで、「その人の持つその人だけの魅力」が見えなくなってしまうのです。  人はそれぞれ違う生き物です。考え方も、育って来た環境も、違います。  これはつまり、人にはそれぞれにその人だけが持つ「力」があるということになります。  しかし「不登校の子」「引きこもりの人」と見ることで、全部が一緒くたの塊になってしまい、その人だけの良さが、目の前にあるのに気づけなくなってしまうのです。  子どもたちと接する時、「枠」にはめて見てはいけません。  これは子どもたちだけに限らず、誰しもに言えることです。  誰とて、「ああ、『ゆとりだからね』」「『さとり世代』だからね」と言われたら嫌な気持ちになるものです。  今目の前にいるお子さんは、この世界でたった一人の存在です。  そのことを決して忘れずに接するようにしましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。 

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  • 09 Dec
    • ●12月/1月の大阪出張カウンセリングの日程につきまして

      下記の日程において大阪への、出張カウンセリング・コンサルティングをおこないます。対象:不登校やひきこもりのご当人様、そのご家族様、関係者様、大学生、就職相談、大人の方でうつ病やパニック症などの精神疾患、カウンセリングを必要とされる方。高校・大学受験を考えている方・教育コーチング・家族間、夫婦間でお悩みの方ご相談内容:不登校やひきこもり、発達障害や思春期、青年期の問題に関すること、就職に関すること、学習面に関すること、人間関係、職場復帰・家族、夫婦間に関することなど【出張カウンセリング・コンサルティングin 大阪 日程】■ 12月2016年12月25日(日):ご予約可能時間:10:00~20:00■ 01月2017年01月15日(日):ご予約可能時間:10:00~20:002017年01月29日(日):ご予約可能時間:10:00~20:00場所:ヒルトンホテル大阪1階ロビー近くのカフェ「ベンジャミーナ」(大阪府大阪市北区梅田1丁目8-8 )アクセス→こちらをご確認ください。※大阪での出張カウンセリングはカフェでのご相談となります。ご自身の飲食代をご負担頂くことをどうぞご了承ください。【料金】料金詳細につきましてはホームページをご確認ください。【キャンセルポリシー】※キャンセルされた場合、以下の料金がかかって参ります。ご注意ください。4日前無料、3日前料金の40%、2日前同60%、前日同80%、当日同100%【特記事項】なお、今回は自発的な出張カウンセリングとなります。かかってくるのはカウンセリング費用ならびに御飲食代のみです。出張費、交通費等はかかってきません。※御予約が早い段階で埋まることが多いです。できるだけ早くご連絡頂きますようお願い致します。【お申し込みについて】ホームページのお問い合わせまでご連絡くださいご連絡には、ご希望の日時と時間数をお伝えください。▶ 大阪出張カウンセリングの詳細

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    • ●教育機会確保法成立にあたって

      私も不登校に関わる仕事をしているので、この件について触れないわけにもいきませんが、昨日のニュースにおいて、「教育機会確保法」が可決、成立しました。  ■ 教育機会確保法成立 朝日新聞によると、この法律は「不登校の子の教育機会の確保ため、国や自治体が必要な財政支援に努める」ことが盛り込まれており、「不登校の子どもが学校以外の場で行う『多様で適切な学習活動』や、個々の子どもの『休養の必要性』を踏まえ、国や自治体が子どもや親に情報提供する、(中略)また、義務教育を受けられなかった人向けに、自治体が夜間中学などで就学できるような措置をする」とされています。( 「 」内は朝日新聞デジタルより引用)  当初はこの法案は、フリースクールや家庭などで学ぶことも義務教育と認める、という内容で出されていましたが、「学校に行かないことを助長する」という意見で内容が変更となりました。  ■ 「休養の必要性」 私が率直に感じた思いとしては、「休養の必要性」を認めるという点が、一歩進んだイメージです。  というのも、学校の先生や、親御さんの中にも、「休養したら、不登校が長引く」と考えていらっしゃる方が、いらっしゃるからです。本当にいっぱいいっぱいになっているお子さんの場合、「休むな。学校に行け」という対応は、さらに追いつめてしまうことになります。この点について「認めた」というのは(上から目線が気になりますが)理解が「やっと」進んで来たかな?という印象です。  ■ 不登校のことは、不登校の子に聴く  ただ、法案を読んでいても思うのは、「大人が作った法律だな」ということです。  あくまでも子どもを「学校に戻す」ために「休養が必要」というスタンスを取っているように感じます。前提として「学校には行って当たり前だ」という意識が根強くあるのでしょう。  フリースクールに義務教育を認めるか否かの際にも、「学校に行かないことを助長する」と言う反対意見が出たことからも明らかです。  つまり、夜間中学にしても、学習の機会を確保する場を作るにしても、「あくまでいずれは学校に戻ってくださいね」ということが前提にある法律だということです。  私から見ると「大人が自分たちだけの意見で作った法律」です。  既に各自治体にある適応教室と何が違うのか?もしくは同じシステムで運営されるのか?という点が残ります。  学習の機会を確保することは大事なことです。夜間中学(名称は異なるようになるかもしれませんが)というシステムが充実することも、学校に行きづらい方にとっては選択肢が増えることにもつながるでしょう。  ただ、子どもたちの意見はどう反映されているのか。  不登校について考えるときの名言があります。それは「不登校のことは、不登校の子に聴く」です。  大学教授のお偉い先生がいくら自論を展開したとしても、それはあくまで大人が考えた理屈です。大事なことは「本人に聴く」ということです。  このスタンスが欠けています。村上龍の「希望の国のエクソダス」のように、当事者の意見を国会でも聴くということが無いものかなと感じます。  というより、「本人達に聴けば、もっと良いシステムを作ることができるのに」と率直に感じます。なんで遠回りをするのか、と。  ■ 中身の充実を  「箱は出来たが中身無し」というのがシステムを作る際によく起こりうることです。  ここ丹波市でも二年ほど前から小中学校に「不登校専門の先生を置く」という措置がとられています。  これを他市の方に話すと「丹波市は進んでいるね」と言われるのですが、実態は形骸化しています。  というのも、「あなた今日から不登校専門の先生ね」と言われて任命されています。  これはたとえば数学を専門にしている先生に「明日から音楽教えてね」と言っているようなものです。それほどまったく専門外のことを先生達は割り振られているわけです。機能するわけがありません。また先生の負担も増える一方です。  こういった法律が通ることは、それだけ世間一般にも不登校について考える機会が増えることにもつながるので、悪いことだとは思いません。  ただ、ちゃんと中身を作るということ。何より子どもたちのことを考えるということ。  この視点を持たずして、箱だけ作っても、何の希望も無いパンドラの箱ができるだけです。  この法律を使ってどう中身を充実させるか、どう不登校の当事者やご家族をサポートしていくか、そのことをもっともっと考えなければなりません。  「法律はあるから、あとはよろしく」という印象が否めません。  悩んでいる人達のサポートを充実させるための法律と進化することを祈りますし、その一助を私も担わなければならないと感じます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。          

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  • 08 Dec
    • ●ゲームやインターネットは「ルール付け」をしっかりとする

      お子さんが学校に行きづらいときに、お家でゲームをしたり、インターネットをしたりされると親御さんとして「依存になったりしないかな?」と不安になられることもあると思います。  私がいつもお伝えするのは、「ルール付けをしっかりしましょう」ということです。  インターネットもゲームも、お子さんにとって「楽しい」と思えることならば、「やってはいけない」とするのはやり過ぎかと考えます。  とは言え、朝から晩まで、となると、確かにそれもやり過ぎです。 だからこそのルール付けです。  ただ、ルール付けをするときは、必ず「一緒に」考えるようにします。  たとえば「ゲームは1時間だけ!」と一方的に決めてしまうと、お子さんとしては、「勝手に決められた」と感じます。  勝手に決められたルールは、「そっちが勝手に決めるなら、こっちも勝手に破る!」となります。  せっかく決めたとしても、ルールが形骸化してしまいます。  だからこそ「一緒に」決めることです。  このときにお互いに譲歩することが大切です。親御さんが「一時間」と思っていて、お子さんは「三時間」となったとき、間の「二時間程度」で折り合いをつける勇気も必要です。  一方的に押し切ってしまうと、先ほどお伝えしたように、隠れてやるようにもなりますし、そもそも守らない、ということにもつながります。  譲歩もしつつ、しっかりと話し合いながら、ルールを決めるようにします。  ルールを破ったときのルールも作っておきます。たとえば一週間の内三日ルールを破ったら、「翌週はゲーム禁止」というようにです。  ただ、罰則は厳しくし過ぎるとギスギスします。  ゲームは禁止にしたとしても、「家族と一緒にトランプゲームをする」というような、他のことに置き換えるやり方の方がいいでしょう。  そっちの方が楽しくなってしまうかもしれません。  大事なのは、しっかりと話し合いながらルールを決めること。そしてギスギスし過ぎないようにすることです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

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  • 07 Dec
    • ●点をつなぐ、ということ

      「努力は必ず報われる」  とは言えません。  努力をしても、目標を達成できないこともあります。  「じゃあ、努力をしても無駄なんだ」ということを言いたいわけではありません。  今、している努力は、直接には目標に結びつかないかもしれません。  しかし、今全力で取り組んでいることは、必ず「何かにつなげる」ことができます。  Apple社創立者であるスティーブジョブズな有名な言葉に、「点をつなげ」という言葉があります。  彼は、大学を中退後も、興味ある授業だけは受けていました。その中に「カリグラフィー」、つまり「習字」の授業がありました。  そのときは直接的に何かに役に立ったわけではありませんが、後にmacコンピューターを作る際、文字のフォントをデザインする上で、このときの授業が役に立ったそうです。  そのときは、何につながるか分からないこともあるかもしれません。しかし興味を持って取り組んだことは、必ず「何かにつなげる」ことができます。  ここで大事なのは「点はつながる」のではなく、「つなげる」のです。  何をしなくても、偶然つながる、ということもあるかもしれません。  しかしそれはいつ来るかは分からないものです。偶然をコントロールすることはできません。  だからこそ「つなげる」のです。  今やっていること、身につけたスキル。  これを未来に「つなげて」行くことが大切なのです。  努力をしても、目標を達成することができなかったとしても、そのとき努力していたことは、きっと何かにつなげることができます。  だから「無駄」などは無いんです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。 

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  • 06 Dec
    • ●「今」が辛いときは「未来の自分から声をかける」

      どうしても、やる気が起きなくなったとき、一ついい方法があります。  それは、「未来の自分から、今の自分に声をかける」というもの。  たとえば大学受験を例にとって考えてみましょう。  行きたい大学があり、そこに向けて勉強します。しかし時に辛く「もう嫌だ」となってしまうこともあります。  そんなときに、「大学に受かった自分から、今の自分に声をかける」のです。  たとえばこんな風にです。  「今、僕は大学に受かって本当に良かったと思ってる。 勉強が辛くなったときも、『一ページだけでもやろう』という気持ちで 毎日取り組んで来たからこそ、合格できたと思う。 一ページでもいい。毎日続けよう。」  合格するために、今何をすべきか、と考えると、時に行き詰まることがあります。  しかし合格を「した」として、その未来から今を振り返るのは考えやすいのではないでしょうか。  大学受験だけでなく、もちろん他にも応用可能です。  お子さんが元気に学校に通うようになった、という未来の一時点から今を振り返ります。  「しんどい時期もあったし、話ができないこともあった。 だけど、自分の思いを率直にあのとき伝えたから、今につながってると思う。」というようなことが出て来るかもしれません。  これが「今」の課題の解決ヒントになります。  取り繕った言葉を並べるのではなく、一人の人間として、子どもと向き合おう、というヒントが生まれるのです。  未来の目標を「達成した」自分から、今の自分への声かけ。  「今」が辛くなったときにこそ、是非試してみてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

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  • 05 Dec
    • ●失敗したときに「鏡」を見、成功したときに「窓」を見る

      "愚者は失敗したとき『窓』を見る賢者は失敗したときに『鏡』を見る"  この言葉をご存知でしょうか?  「窓を見る」とは、失敗したときに「他人の責任にする」ということです。「鏡を見る」とは、自分の悪かったところを省みるということです。  たとえば、受験勉強をして、大学に落ちたとします。  そのときに「親が自分をサポートしてくれなかったからだ」と思うのと、「もっとこの科目を重点的にやっておけばよかった」と思うのと、どちらが来年合格するでしょうか。  「窓を見る人」は、自分のことを省みないので、いつまでも同じ失敗を繰り返すでしょう。  何をしても、それは自分の責任ではなく、他人の責任だからです。  反対に「鏡を見る人」は、自分の悪かったところを改善しようとします。そして目標を達成していくのです。  この言葉には続きがあります。  "愚者は成功したとき『鏡』を見る賢者は成功したときに『窓』を見る"  今度は成功した場合です。  成功したときに「自分のおかげだ」と思うのと、「周りのサポートがあったからだ」と思うのと。どちらの人についていきたいと思うでしょうか。  今回ノーベル医学・生理学賞を取られた、大隅良典氏も受賞インタビューで第一声で、「自分とともに研究してくれた仲間に感謝を述べたい」とおっしゃっていました。  もしここで周りの人への感謝が無ければ、一緒に研究をされていた仲間たちは、「もう二度と協力しない」と思うかもしれません。  逆に言うとこういう人だからこそ、地道な研究で成果を挙げることができたのでしょう。  失敗したときに「鏡」を見、そして成功したときに「窓」を見る。  そんな人間でいたいものです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 04 Dec
    • ●将来のイメージはできるだけ具体的に作りましょう

      将来こんな風になりたい、というイメージは、多かれ少なかれ、皆さんお持ちだと思います。  そのときに、どのくらいまで、イメージできているでしょうか?  「お金持ちになれたらいい」「学校に通えたらいい」「良い大学に入れたらいい」  これは非常に曖昧なイメージになります。  自身を動機付けるためには、もっと「具体的な」イメージが必要です。  たとえば、「良い大学に入れたらいい」の場合、・良い大学とは?・何学部に入る?・入ったとき、入学式の服装は?髪型は?・一人暮らしをするなら、どんなマンションがいい?・大学に入って何を勉強する?・最初に友達になる人には、何て話しかける?  というように、ありありと目の前に具体的イメージを浮かべるのです。  イメージが具体的になると、「ではそのためにどうしたらいいか?」という道筋をつけやすくなります。  良い大学に入りたい、だけでは、何をどうやって勉強すれば良いかの方針が立ちません。  しかしながら、○○大学□□学部に入る!とイメージできたら、そのためにどの科目が必要で、何点が合格点で、合格点を取るために何に力を入れて勉強すればいいか、ということが見えて来ます。  達成したい目標は、できるだけ具体的にイメージしましょう。  よく志望大学のオープンキャンパスに行きましょうと言われますが、これも具体的に合格したときの自分をイメージするためなのです。  イメージが具体的であればあるほど、その過程で辛いことがあっても、「よし、頑張ろう!」という思いが持て、もう一踏ん張りができるようになるのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 03 Dec
    • ●リソースに「気づく」ということ

      先日11月26日に開催したセミナーにおいて、「リソースに気づく」ということをお伝え致しました。▶「リソースの気づき方セミナー報告」詳細は、セミナーにお越しいただいた方のみの特権となりますが、今日は簡単に「リソース」についてご紹介致します。  カウンセリングにおいて、「リソース」というものを重要視します。  英語ではresourceと書き、「資源」と訳されます。  カウンセリングにおいては、「元気になるために、活用できるもの」という意味合いがあります。  このリソースは、ときに「長所」という意味でとらえられがちですが、そうではありません。  「今ある事実」すべてを指します。  たとえば、「英語が得意だ!」というのもリソースです。一方で、「数学が苦手だ!」というのもリソースになります。  「人前で話すのが苦手だ」もリソースです。  一見短所に見えるところも使い方によっては重要なものになります。  人前で話すのは苦手だから、聴くのはうまい、ということにもつながります。  資源と言うのは、結局は使い方次第なのです。  たとえば石油は、太古から地下に眠っていました。しかし石油を使って動くものが無かったので、それは活用されていませんでした。  しかし機械ができ、多くの乗り物が石油で動くようになると、大きな資源となったわけです。  大事なのは使い方や使い道を見つけることです。  そのためにもまず、ご自身の中に埋もれている「資源=リソース」に「気づく」ことが大事なのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 02 Dec
    • ●ポジティブな部分にも焦点を当てて話を聴くということ

      カウンセリングにおいて、気をつけていることがあります。  それが、「ポジティブな部分に焦点を当てる」ということです。  カウンセリングというと、ネガティブな感情に焦点を当てがちです。  たとえば「お子さんと会話ができなくて、もう鬱々とした気持ちになります。」という「鬱々とした気持ち」という点を拾い上げます。  もちろん、ご相談者様は、辛い気持ちがあってご相談に来られます。こういった部分に焦点を当てることは間違いではありません。  ただ、ネガティブな思いに焦点を当て過ぎて、「カウンセリングを受けた後の方がなんだか辛くなった」という状態になってしまうこともあります。  大事なのはご相談頂く方が、心が「元気になること」です。  相談に来たのに、辛くなってしまっては、カウンセリングを受ける意味が無くなってしまいます。  大事なことは、できていることや、うまくいっていることにも焦点を当てることです。  悩みがあるときは、なかなかこういったポジティブな部分に意識がまわらないものです。  そこに「こういったこともできていますね」と焦点を当てることで、ご相談者様の気づきにつながります。  もちろん、カウンセリングの場は、何をお伝え頂いても構わない場所です。安心して話せる場を作ることは言うまでもありません。  ただ、やはりご相談が終わった後に、「来て良かった」と思って頂けるようにするのがプロのカウンセラーの役割だと私は感じています。  これは親子関係でも同じです。  できていないところよりも、できているところに焦点を当てる。  うまくいったところにポイントを置く事で、前向きな気持ちになれます。  お子さんのお話も、そういった「ポジティブな部分」を意識しながら聴くようにしてみましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 01 Dec
    • ●苦しい勉強期間を「チャンス」として捉えるということ

      高校三年生や浪人生の方は、今の時期、受験勉強も佳境にさしかかっていることでしょう。また高校二年生の方は、受験ということをだんだんと意識し始めた頃だと思います。  大学受験、と聞いて、楽しそうなイメージを持つ方はいらっしゃらないと思います。どちらかというと、・辛い・苦しい・遊べないというようなネガティブなイメージだと思います。  かく言う私も、将来のことを考えなければ行けない二年生の頃、憂うつな時期もありました。  今私は大学受験生の学習コンサルティングをしながら、多くの受験生を観ています。  その中で一つ言えることがあります。  それは「大学受験は『チャンス』である」ということです。  大人になり働き出すと分かりますが、勉強に一日の大半の時間を割く、ということは本当にできなくなるのです。仕事を休んで、勉強します、と言ったら怒られます。  一方受験生は、勉強が本業です。朝から夜まで勉強しても誰も怒りません。これだけの時間勉強に時間を費やせるのは、今しかありません。それは「チャンス」以外他ならないのではないでしょうか。  このように捉えると、苦しいと感じていることが少し変わって来るのではないでしょうか。  問題集を解きながら、じっくりと考える時間があるということ。間違えても、繰り返すことができるということ。  この環境が与えられているということ。  これは「チャンス」です。  受験生の方、これから受験をされる方。  是非チャンスをものにしてください。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 30 Nov
    • ●整理をしながら、話を聴いてもらうと、話しやすい

      先日、地元ラジオ局805たんばさんの、「和尚と弁護士のお悩み相談室」にゲスト出演させて頂き、収録をしてきました。  収録は、お寺で薬師如来像の前で行うという厳かな、けれどアットホームな雰囲気の中で行われました。  ラジオ収録など、私も人生初めての経験でしたので、最初は何からどうしゃべっていいやらと、頭が真っ白になりそうになりました。事前に打ち合わせをしていなかったら、スラスラと話せなかったかもしれません。  テーマは「不登校と引きこもり」です。番組は30分番組で、不登校で1回半分、引きこもりで1回半分の計3回分を収録しました。  言い訳になりますが、特に1回分は緊張のあまり、話した内容がおぼろげです・・・。二回目の途中からやっと落ち着き話せるようになりました。パーソナリティーのお二人が引っ張って行ってくれたので、なんとか話ができたというものです。  このラジオに先立ち打ち合わせをしました。打ち合わせは、弁護士でご活躍されている金子さん(写真向かって一番右)と行いました。  「素人からの率直な質問に答えてほしい」ということで、いろいろとご質問を頂きながらお話しました。  気づけばあっという間に二時間が過ぎていました。本当にあっという間で、とても話しやすかったなと思いました。  そして、職業柄か、どうして話しやすいと思ったかを振り返ってみました。  その理由として、やはり「整理しながら」聴いてくれた、というものがあります。金子さんは、適宜メモを取りながら、私が脱線しそうになったら、修正をしながら、進めてくださいました。  また、場当たり的な質問ではなく、深く聴いてくださったので、自分でも話しながら、「ああ、自分はそう考えていたんだな」という気づきを得られました。  メモを取りながら、整理しながら話を聴くというのは、話し手にとってもありがたいことです。これはやはり意味がある聴き方だったのだと自分が話し手になって改めて気づいた次第です。  整理をしようとしながら話すのは骨が折れますが、整理をして聴いてくれると話し手としてはとても楽です。  話しやすい人、というのは整理の意識も持っている人のことなんだなと教えてもらった瞬間です。  ラジオの本番も、ついつい脱線しそうになる私の話を適度に修正しながら、かつリスナー目線での質問をしてくださったので、私は話すことだけに集中することができました。  荒木和尚(写真真ん中)は、パーソナリティー慣れもされていて、自然体のご質問を頂きました。「それ聞いて欲しかったんだ!」という内容で、さすがだなあと感じます。本番もあっという間に収録が終わりました。  人前で話すことにはそれなりに経験も積ませて頂いていますが、こういったラジオの空間は独特のものがあります。たんばのラジオ局開設の頃から、ご尽力されてきたお二人です。番組作りをされている姿勢に頭が下がりました。  さて、肝心の放送日ですが、収録時間が長くなったため、現在調整中です。また決まり次第、インターネットでも聞けますので、ご紹介致します。 ▶805たんばさんのHPはこちらです! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 29 Nov
    • ●教えられる側が悪いのではなく、教える側に責任がある、ということ

      カウンセラーの方で、「クライアントが言った通りのことをしない」  学校の先生で、「ちゃんと勉強をしない」  子どもたちをサポートする方で、もし上記のように思われた方は、一度ご自身のことを見直してみましょう。  大事なことは、クライアントさんや生徒さんたちが「悪いわけではない」ということです。  むしろ、「伝え方が未熟だったり、過度な目標を押し付けてしまっている『自分』に責任がある」ということです。  これは私自身にも常日頃言い続けていることです。  特に学習コンサルティングをしていると、「ああ、なかなかやらないなあ」と思ってしまうことがあります。  ただこのときは、その人が悪いのではなく、自分の伝え方やアドバイスの仕方、はたまた教え方が悪かった、と振り返るようにします。  もし相手の責任にしてしまうと、そこで何もかもが「ストップ」してしまうからです。  ・目標を高く設定し過ぎていなかったか?・アドバイスが曖昧になっていなかったか?・具体的に何をどうすればいいか、と言う点が伝えられていなかったのではないか?  このように考えると、・もう一度目標を一緒に見直してみよう・アドバイスはより具体的に送るようにしようという改善点が見つかります。  相手の責任にしていたら、いつまでも何も解決しません。  改善点が見つかったら、すぐに対応をすればいいだけの話です。  特に人をサポートする側の人は、このことを忘れてはいけません。  学校の先生で、生徒さんが勉強が理解できていなかったら、それは生徒さんの責任では無く(もちろんご家庭の責任でもなく)、教える側の責任です。  カウンセラーの方で、クライアントさんが元気になっていなかったら、それはクライアントさんの問題ではなく、カウンセラー自身の問題です。  厳しい意見になるかもしれませんが、誰かをサポートする仕事に就くのならば、このことは大前提として常に考えておくことです。  その覚悟が無い人が、カウンセラーや、学校の先生になってはいけないのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。 

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  • 28 Nov
    • ●「もう遅い」と思った瞬間が、「始める瞬間」である

      「『もう遅い』と思ったときが『一番早い』」  私が好きな言葉です。  ご相談を聴いていると、「今さらやっても、もう遅いと思うんです・・・」という言葉をよくお聴きします。  そのときに、この言葉を贈ります。  確かに、もっと早くやっていたら、今頃何か変わっていた、ということもあるかもしれません。  しかしながら、少なくとも事実として、そのときはまだ動ける状態では無かったのです。  そのときはそのときで、いろいろな事情があり、できないこともあったのです。その代わり、そのときなりのできることに取り組まれていたと思います。  過去の蓄積があって、今「やろう。」と思えているのだと思います。だから、「遅い」のではなく「一番早い」と言えるのです。  そして、やろうかな、と思ったら、どんな些細なことでもいいので、チャレンジしてみましょう。  やってみれば、思ったよりもスムーズに行く事もあります。課題にぶつかったとしても、それはやらない限りぶつかることのできないものです。  私もいろいろとチャレンジしていると、「最初思っていたこととは想定もつかなかったことが起こる」と感じます。しかしこれは「やった」からこそ気づけたことです。やらなかったら、いつまでも気づけなかったでしょう。  「もう今さらやっても遅いかなあ」と思ったら、チャンスです。サインは出ています。  そう言えば、先日のアメートーク(「情熱大陸出たい芸人」)でも、オアシズの大久保さんがこう言っていました。  「これからの人生で、『今日が一番若い』」  これも素敵な言葉です。  是非、今、この瞬間から始めていきましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 27 Nov
    • ●子どもたちの「リソース」に気づくということ〜セミナー報告〜

      昨日11月26日は、不登校・引きこもりセミナー親子のコミュニケーションのために「子どもたちの『リソース』に気づこう」の開催日でした。    「リソースとは何か?」から始まり、「なぜリソースが必要か?」「リソースの見つけ方」について講義をさせて頂きました。  リソースとは「資源」と訳されますが、これがお子さんだけの武器となります。  詳しいお話は、セミナーにお越しいただいた方の特権となりますことをご了承下さい^^  皆さん非常に真剣にお話をお聴き頂きました。ご質問タイムでも、たくさんの質問を頂き、私としても毎回鍛えられる思いです。  ご参加頂いた方のご感想を一部ですがご紹介させて頂きます。  【ご感想(ブログ掲載可能分のみ)】 「出来たことに目を向けるということが、とても大切だと気づきました。子供に対してはもちろん自分自身の考え方としても、出来ていること、良いことに注目することが楽になれる気がします。セミナーに参加して良かったと思います。」  「初めてじっくり勉強させて頂きよかったです。親御さん、それぞれの悩みがあり質問を通して学ばせて頂きました。」  毎回感じますが、皆さん本当に必死になってお子さんのために今自分に何ができるかを考えられている方ばかりです。  お子さんのために一生懸命になられている思いに、全力でお答えするのが私の仕事です。  今後も継続して、より一層充実した内容をお届けして参ります。  次回は2017年01月22日(日)14:00〜15:30で柏原住民センターにて開催致します。  詳細はまた追ってご連絡致します。是非皆さんも一度ご参加頂けたら嬉しいです!  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。 

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  • 26 Nov
    • ●「ただ、待つ」というアドバイスを送るカウンセラーはカウンセラー失格である

      不登校や引きこもりの対応において、「ただ待つ」というのは対応でも何でもありません。  「待てば海路の日和あり」と言いますが、不登校や引きこもりにおいてはこの言葉は当てはまらないのです。  私の知っている方にも、不登校から引きこもり状態になり、ベテランのカウンセラーから「30までは諦めなさい」と言われた方がいらっしゃいました。当時はまだ二十代前半です。  言葉はウイルスです。このように言われると、親御さんもご本人も、「専門家がそう言うのだから、30までは無理しないでおこう」と思ってしまいます。  そして歳月が過ぎ、「本当に」30まで何もできなくなります。待っていては、時間だけが過ぎます。  私は「待ちましょう」と言うだけのカウンセラーは、専門家とは呼びません。それは誰にでも言えることです。専門家と言われるならば、引きこもりの時期を短く、立ち上がりに向けて動くサポートができなければ存在意義がありません。  ご相談される方も、「先生ならなんとかしてくれるはず」という希望を持ってお越しになります。そのような思いをもたれる方に、「今は焦らず、お子さんが自分で動き出すまでただ待ちましょう」はアドバイスでもなんでも無いのです。  ご相談頂く方と頭を振り絞って、「今何ができるのか?」を必死に考えないと本当のサポートとは言えません。「ただ、待つ」ということに逃げてはいけないのです。  未だに「待ちましょう、待ちましょう」というカウンセラー(まがい)がいることに腹立たしい思いを持っています。  何もせず待ちましょう、ただ見守りましょうという人の意見は聴かなくていいのです。それでは何も解決しないのですから。前に進むためにできることをやりましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・➡︎2016.11.26 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

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  • 25 Nov
    • ●コミュニケーションを活発にさせる方法

      初対面の人と打ち解けるには、どうしたらいいか。  「笑顔」が重要ということはこれまでもお伝えしてきました。▶コミュニケーションにおける最大の武器とは? そして「価値観を共有する」ということもお伝えしてきました。▶コミュニケーションにおける笑顔に継ぐ武器とは?  ここまでができたら、次はテクニックの部分です。  ここで重要視したいのが、「否定から入らない」という方法です。  たとえば、次のような会話は皆さんならどう思われるでしょうか?  【否定から入る会話の例】A:僕はサッカーが好きで、代表戦とかよく見るんですよ! B:私は見ないんですよね。 A:そうですか・・・あ、スポーツも好きなんですが、映画も好きなんですよ! B:映画ですか・・・見ないですね。 A:そうですか・・・  いかがでしょうか。  Bさんは、Aさんの話を「否定」から入っています。Aさんは必死に会話をつなごうとしていますが、Bさんは、ことごとくその努力を粉砕してしまっています。  これではAさんは、Bさんとの会話を早々に切り上げます。また「また会いたい」とは間違っても思わないでしょう。  会話を否定から入ってしまうと、双方の間に壁がそびえ立つことになります。  では、どのような会話をすればいいでしょうか。Cさんの例を見てみましょう。  【否定から入らない会話の例】 A:僕はサッカーが好きで、代表戦とかよく見るんですよ! C:そうなんですか!サッカーって盛り上がりますよね! A:そうなんです!僕は海外のチームも応援しているんですよ。 C:本当に好きなんですね!私はあまり詳しくはないのですが、お話を聴いていると見てみようかなって思います。 A:僕のおすすめの選手は・・・(続く)  いかがでしょうか。  Cさんは最初Aさんのサッカーが好き、ということを「盛り上がりますよね」と肯定から入っています。この瞬間にAさんにスイッチが入ります。ついつい、海外のチームも応援している、ということを伝えます。  Cさんは、実はそれほどサッカーに興味は無いのですが、そのことも伝えつつ、でもAさんのサッカーに対する思いを「肯定」しています。  この会話は、今後もまだまだ続いて行くでしょう。  Aさんからしても、「また話したい」と思う確率も高くなるでしょう。  大事なのは、  自分の意見を伝えてもいい、ただ、最初は否定から入らない  ということです。  Cさんが最初から「サッカーはあまり観ない」と言うと、会話はそこでストップしてしまいます。  まず相手の話を肯定してから、自分の意見を伝える。  この方法がコミュニケーションを活発にさせる、秘訣なのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・➡︎2016.11.26 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

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    • 2016.11.26 不登校・引きこもりセミナー 親子のコミュニケーションのために

      2016.11.26 不登校・引きこもりセミナー 親子コミュニケーションのために「子どもたちの『リソース』に気づこう」   ■ セミナー概要 不登校や引きこもりのご相談をお受けする中で、ご家族が一番知りたがっていること、 それが「お子さんへの接し方」についてです。 「どうやって子どもに接したらいいだろう?」「なんて声かけをすればいいのだろう?」「どういった点にポイントを置けばいいだろう?」 お子さんとの関わりについて、日々悩まれています。 今回のセミナーはそんな方々に大きなヒントをお伝えします。それが「子どもたちのリソースに気づく」ということです。 「リソース」とは「資源」という意味です。お子さんたちが今後成長していくにあたって、「活用できるもの」のことです。 ここに周りのご家族が「気づく」ことができると、今抱えている課題の解決の大きなきっかけを掴むことができます。 今回はリソースについて共に学び、気づき方に「気づく」会を企画しています。 ■ 対象 ・不登校や引きこもり、思春期の親子のコミュニケーションで悩まれている方・お子さんの将来についてご心配な方・お子さんとの向き合い方で迷われている方など ■ セミナー受講後の効果 ・お子さんとの関わりにおいてポイントを学ぶことができる・今後のコミュニケーション改善のきっかけを知ることができる・質問の時間が多いので、「自分が知りたい情報」を知ることができる・同じ様な悩みを持たれた方の別の視点を学ぶことができる・不登校や引きこもり、また豊富な大学受験指導経験を持つ専門のカウンセラーとつながることで、今後のお子さんへのサポート体制が充実する ■ セミナーの内容・ お子さんの持つ「リソース」とは何か・ リソースは「どこにあるのか?」・ (講義後)質問会の実施▶過去のセミナー実績をこちらをご覧下さい ■ これまで受講頂いた方の感想 「毎日、この先どうすれば良いのか?どういう道があるのか?悩むだけしかできず、どんどん悩みがふくらみ、不安になる生活の中『こんな考え方はどうでしょう?』『こんな道がありますよ』と教えて頂ける講義でした。」  「自分では知ることのできなかった道を教えて頂けた事で、前向きに考える事ができそうに思えました。日々の小さな悩みはアメブロを読ませて頂いて頑張れています。ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。困った時に相談できると思って生活できるのは、安心できます。」  「親子で参加させていただきありがとうございました。子供に気づきや学びがあったかどうかはわかりませんが、柏原まで行こうと思ってくれた気概はほめてあげたいし、今日の大きな収穫です。」 「本日はありがとうございました。来てよかったです。具体的なデータや事例が聞けて、非常に参考になります。行動から原因と対策を考えることの必要性を改めて感じました。また機会がありましたらぜひ参加したいです。」 ■ 講師プロフィール カウンセリングオフィス OFFICE NAKAGAWA代表 なかがわひろか(中川広佳)引きこもり支援認定士/ひょうご発達障害認定サポーター/産業カウンセラー/キャリアコンサルタント/社会調査士/3級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格) 短期療法や認知行動療法、また行動分析法を用いながら「未来に向けての解決」を目指すカウンセラー。1982年兵庫県生まれ。関西学院大学卒業後、ベンチャー企業にて人材採用を経験。ある引きこもりの青年と出会ったことをきっかけとして、不登校・引きこもり専門のカウンセリングオフィスOFFICE NAKAGAWAを開設。これまで数千時間以上のセッションを行い、地元丹波市近郊はもとより、東京、大阪の都市圏や北海道から沖縄まで全国からの相談を受ける。高校やボランティア団体、企業での傾聴/コミュニケーション研修を行う。また高校受験指導、また引きこもりからの難関大学合格指導等の実績を持ち、カウンセリングの手法を応用し、メンタル面と学習面双方の戦略的受験指導を行う。 ■ 主催者の思い 不登校や引きこもりを経験されているお子さんたちは、「自分には何も良い所が無い」という気持ちを持たれることがあります。 しかしながら、必ず人には「武器」になるものがあります。それが「リソース」と呼ばれるものです。 リソースは既に、目の前に「ある」ものです。そこに気づくことができれば、「自分にはこんなに『武器』があるんだ!」という意識を持てるようになります。 ご本人が気づくためには、まず身近なご家族が気づくことからです。 一見難しいことのように思えるかもしれませんが、分かりやすく、すぐに実践できるようにお伝え致しますので、どうぞご安心してお越し下さいね。 ■ 開催情報 ■ 日程 :2016年11月26日(土)■ 時間 :14:00~15:30(受付:13:30)■ 参加費:お1人500円(税込)■ 定員 :15名程度(当日の入り次第で当日参加も可能です。ご連絡ください)■ 場所 :丹波市柏原住民センター2F 会議室B-1■ 住所 :〒669-3309 兵庫県丹波市柏原町柏原5528■ 連絡先:TEL:090-1958-4902(10:00~20:00) もしくはホームページお問い合わせよりご連絡下さい。■ 対象:不登校や引きこもりのご家族やご当人■ 講師:なかがわひろか (中川広佳) OFFICE NAKAGAWA 代表 不登校引きこもりカウンセラー/産業カウンセラー/キャリアコンサルタント/学習コンサルタント■ 内容:関わりの方の基本についてのレクチャー後、質問会を開催致します。 ■ その他:・この場で出て来たご質問内容等は口外なされないようお願い致します。・質問会後個別のご相談をご希望の方は、その旨をお伝えください。・お問い合わせは、なかがわまでお願い致します。(施設へのご連絡はご遠慮ください) ▶詳細ホームページはこちらです。

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  • 22 Nov
    • ●日々の自分の考えを外にアウトプットしてみる

      かれこれ7年ほど、ブログを書き続けています。  特に事業を始めた2011年からは、ほぼ毎日書いています。  書いていて感じたのは、「アウトプットするために、インプットが格段に増えた」という思いです。  ブログに書いて、世の中に発信していくためには、自分の経験だけでなく、たくさんの文献からの情報も必要です。  それを毎日繰り返していると、知らず知らずのうちに、不登校や引きこもり、メンタルヘルスに関することは、瞬時に答えられるようになりました。  今二ヶ月に一度ほどセミナーを行っていますが、ここでは約1時間、参加頂いている方から大量の質問をお書き頂き、その場で答える、ということをやっています。出て来る質問は事前には分からないので、その場その場で瞬間的に答える必要があります。  しかし、私はこの時間が実は大好きでして、苦に思ったことがありません。  こういったさまざまな問題にすぐに答えられるようになったのも、毎日情報を発信し続けていることが大きな要因であると感じています。  前置きが長くなりましたが、不登校や引きこもりを経験されている方は、毎日さまざまなことを考えています。  私は自分の考えを、ブログを使って外に公開することをおすすめしています。発信することで、自分の発言にも責任を持てるようになり、また説得力を高めるために、自発的な学習にもつながるからです。  もちろん、文章力も上がります。文章力は、いくら知識があってもそれだけでは高まりません。書いてなんぼです。書いて書いて書き続けることで伸びて行く物です。それ以外に方法はありません。  書くことで自分の考えの整理にもつながります。また自分の考えの弱点も見えて来ます。  今の気持ちを吐き出すのもいいです。時事ネタに対する自分の思いを述べてもいいでしょう。  発信することで、自分自身がさらに高まって行きます。  ただ、親御さんとしては、「そんなことをしてネット依存になったらどうしよう・・・」「知らない人と、勝手に出会ったりしたら怖いな」という思いもあると思います。  その場合は、ルールを決めておきましょう。時間は1時間まで、それ以上かかるときは、翌日に回す。知らない人と個人情報を交換したりはしない、というようにです。  インターネットは道具です。道具は使い方によっては、自身の幅を広げてくれるものでもありますし、人を攻撃するのにも使えます。  要は使い方次第です。  使い方を間違わなければ、ご自身の能力を高める武器にもなります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・➡︎2016.11.26 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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プロフィール

不登校引きこもりカウンセラーなかがわひろか

性別:
男性
誕生日:
1982年5月30日23時頃
お住まいの地域:
兵庫県
自己紹介:
【自己紹介】 兵庫県丹波市にオフィスを構えています。 不登校や引きこもり、発達障害、 うつ...

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