不登校や引きこもりで悩む方々、心の問題でお悩みの方々へ

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不登校や引きこもりに悩まれる御本人やご家族の方、
また大学生のご相談、発達障害について悩まれる方のメンタルケア、学習をサポートします。
大阪出張カウンセリングについて




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2016-06-28

●不登校からの大学受験勉強は、あくまで本人のやり方を支持するということ

テーマ:●不登校・ひきこもり勉強法
窓の外を見ると、この時間からもう畑仕事を始められている方もいらっしゃいます。
まさに日の出とともに起きる生活です。
私も実家に畑がありますが、
土いじりをしてみたくなりますね。


今日のテーマは、
「不登校の方の勉強法」についてです。


基本的な考え方は、
「まず本人に任せる」というスタンスです。
早速見ていきましょう。


質問:


息子は不登校を経験しましたが、
今は元気に高校に通っています。

大学に行きたいと言い出し、
勉強を始めたのですが、
親から見るとどうも効率が悪そうです。
もっといい方法があるのにと思いながら、
どうアドバイスしたらいいかと悩んでいます。
(40代 男性)


お返事:


大学に向けて今勉強を頑張っていらっしゃるということ、
ここまで来られるにはいろいろな葛藤もあったと思います。


お子さんのことをよくここまで支えてこられたと感じます。


いざ受験勉強が始まると、
親御さんとして「要領が悪いなあ」と思われることもあると思います。
それも当然です。
お子さんにとっては初めての経験だからです。


私もこれまでたくさんの大学受験生のご相談をお受けしてきました。


特に現役生の方は、
勉強がスムーズに進むまで時間がかかります。


受験勉強にはセオリーがあります。
いつまでに、何を、どうする、という方法は確かにあります。
こんな風にすれば効率よく暗記もできる、という方法もあります。


ただ、一番大事なことは、
本人に合った勉強法を行うことです。


そしてそのために、自分で考えた方法を実際にやってみる、
ということです。


実践する前から周りからこうしろ、ああしろと言われると
やる気を削いでしまいます。


まずはご本人が納得行くように、
本人のやり方でやってみる。


そうすると、必ずと言っていいほど壁にぶち当たります。


効率が良く無い方法ということも自分で気づきます。


アドバイスを送るならこの状態になってからです。
ご本人が困ってから助言すると、
受け入れやすくなるものなのです。


私自身現役の頃、自分なりに工夫しながら勉強し、
それで痛い目に遭った事もあります。


痛い目に遭いながら、そこからさらに工夫を重ね、
最後の最後まで改善し続けました。
それがE判定からの合格につながったと感じています。


今でも資格の勉強をしていると、
自分なりの効果的なやり方が見つかることもあります。


自分で考えて、自分でやり、
本当に困っているときに周りはアドバイスを送る。


あくまでこの姿勢でお子さんをサポートすることが大切だと考えます。

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2016-06-27

●引きこもりのサポートは「相手を理解」しようとし「いいことをしている」と思わないこと

テーマ:●Q&A
昨日はほんのつかの間の晴れ間がありました。
おかげで布団も干せました。
が、夕方からまた雨が降り出しましたね。
なかなかすかっと晴れない日々ですが、
夏の到来を待ちわびながら梅雨の時期も楽しみましょう。


先日、新聞か何かの記事に、
「ブラックサポート」についての記述がありました。


ニートや引きこもりの人のサポートで、
「社会に出なければダメだ」とそのことばかりを言われ、
本人の意志は無視するというサポートのことを指すようです。


一番困るのは、
やっている本人たちが「自分たちはいい事をしている」と
思い込んでいる、ということも書かれていました。


これは大事な指摘です。


社会に出なければダメだ
働かなければダメだ


引きこもりをされている方は、
このくらいのことは十分に理解されています。


分かっていないわけでもなく、
舐めているわけでもありません。


そうしないといけないのは分かっているけれど
できない。


けれどできない自分を認めることはとても辛いことです。


だから「やらなくていい理由」を自分なりに構築されます。


働いたからといって、リストラにあう
無理しなくても生活できる
自分なりの生き方を見つけたい


言っているご自身が、「本当はそれではいけない」という思いを
少なくとも私がお会いした方々はお持ちでした。


やらなければならないけれど、できない。


この気持ちを汲み取る必要があります。


それを無視して、
「何も分かっていないから、教えないといけない」というのは、
サポートとは言いません。


サポートするためには、相手のことを理解しようとする気持ちが
大前提になります。


また「自分たちはいい事をしている」という点についても、
「それを決めるのはサポートを受けた方だ」ということです。


自分の仕事が、いい事かどうかは、
自分で決めるものではありません。


サポートを受けた方が、
「いいサポートだった」と思われたかどうかが何より重要になります。


「自分たちはいいことをしている」と思った時点で、
サポートは立ち行かなくなります。


それはサポートする側が決めることでは無いのです。


これはどのような職業でも同じだと思います。
そのサービスがいいか悪いかは、受けた方が決めることです。


そこの謙虚さは、サポートする側は絶対に忘れてはならない。


この記事を読んでいて、改めて感じさせられました。

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2016-06-27

●7月の大阪出張カウンセリング日程

テーマ:●不登校・ひきこもり
クローバー下記の日程において大阪への、出張カウンセリング・コンサルティングをおこないます。クローバー


対象   :不登校やひきこもりのご当人様、その親御様、関係者様、大学生、大人の方でうつ病やパニック症などの精神疾患、カウンセリングを必要とされる方。高校・大学受験を考えている方。
ご相談内容:不登校やひきこもり、発達障害や思春期、青年期の問題に関すること、学習面に関すること、人間関係、職場復帰など

クローバー【出張カウンセリング・コンサルティングin 大阪 日程】クローバー

■ 07月
2016年07月10日(日):ご予約可能時間:10:00~20:00
2016年07月24日(日):ご予約可能時間:10:00~20:00


場所:ヒルトンホテル大阪1階ロビー近くのカフェ「ベンジャミーナ
(大阪府大阪市北区梅田1丁目8-8 )
アクセス→こちらをご確認ください。
※大阪での出張カウンセリングはカフェでのご相談となります。
ご自身の飲食代をご負担頂くことをどうぞご了承ください。

【料金】
料金詳細につきましてはホームページをご確認ください。

【キャンセルポリシー】
※キャンセルされた場合、以下の料金がかかって参ります。ご注意ください。
4日前無料、3日前料金の40%、2日前同60%、前日同80%、当日同100%

クローバー【特記事項】クローバー
なお、今回は自発的な出張カウンセリングとなります。
かかってくるのはカウンセリング費用ならびに御飲食代のみです。
出張費、交通費等はかかってきません。
※御予約が早い段階で埋まることが多いです。できるだけ早くご連絡頂きますようお願い致します。

クローバー【お申し込みについて】クローバー
ホームページのお問い合わせまでご連絡ください
ご連絡には、ご希望の日時と時間数をお伝えください。

▶ 大阪出張カウンセリングの詳細
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2016-06-26

●不登校や引きこもりの方の勉強意欲を刺激するために環境を作る、ということ

テーマ:●不登校・ひきこもり勉強法
今朝は清々しい朝ですね。
予報では雨も降らない様なので、
早速布団も干しました。

心地よい風も吹いています。


今日のテーマは、
「お子さんの勉強意欲を刺激する環境づくり」についてです。
早速見ていきましょう。


質問:


子供が不登校です。
この状態にも大分慣れましたが、
家にいる間に、勉強をしてほしいと思っています。
しかし口で言ってもなかなか聞こうとしません。


どうやったらモチベーションを刺激できるでしょうか?
(40代 男性)



お返事:


勉強をしてほしいなと思えるくらい、
お家での状態は良くなっているようですね。


不登校の方にとって、
勉強とは「最後の方に起こる意欲」と言えます。


心がしんどいときは、
なかなか気持ちがそこには向かいません。


心の安心があって初めて、
難しいことにもチャレンジできるようになります。


現在のお子さんは、そろそろ勉強へのチャレンジの時期と捉えて
お返事致します。


不登校や引きこもりに限らず、
口で言ってやる方ならば、それほど親御さんも苦労はありません。


言ってもやらないから、皆さんお困りになられるのです。


口で言って聞かないときは、
態度で見せるしかありません。


私がお勧めするのは、
「親御さんも勉強する」ということです。


世の中には資格や検定がたくさんあります。


これはつまり大人になってからも
勉強する事がたくさんある、ということになります。


大人が勉強していないのに、
子どもだけが勉強しなければならないのは、
子どもたちからすると理不尽極まりないものです。


大人も背中を見せましょう。


仕事に関する読書、資格試験、でも構いません。


お子さんと一緒に英検や漢字検定にチャレンジするのも一考です。


学習習慣は環境から作られる要素も大きいのです。


図書館に行くと周りも静かに勉強しているので、
集中しやすくなりますよね。
あれと同じです。


周りが勉強しているから、自分もやろうと思える様な環境づくりが重要なのです。


子ども達はよく「勉強しても意味が無い」ということを言います。


勉強の意味が分かるようになるのは、
大人になって随分経ってからでしょう。


それよりも「大人が意欲的に勉強している姿を見せる」ことが、
子どもたちにとって大きな刺激になるのです。


大人になってからも学ぶことはたくさんあります。


あるお母さんは、お子さんが勉強意欲を失った時、
ご自身が難しい資格試験にチャレンジされました。


一言もお子さんに「勉強しなさい」と言わなかったのに、
彼は独力で勉強をするようになり、
有名大学に合格するまでになりました。


このお母さんがされたことは、
口で言う事ではなく、態度で示す、ということでした。


私自身勉強を教える立場として、
自分が学び続けなければならないと日々感じています。


やはり口で言ったことを聞いてもらうには、
態度で示すことも重要なのです。


早速今日から取り組んでみましょう。
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2016-06-25

●不登校の方が目標を達成できるようになるにはチューニング期間があるということ

テーマ:●Q&A
しつこい夏風邪からもようやく脱却できそうです。
ダラダラとしんどさが続く風邪でした。
健康診断で褒められて調子に乗っていました。
油断大敵ですね。
皆様も体調管理お気をつけ下さい。


今日のテーマは「目標設定とチューニング」についてです。
早速見ていきましょう。


質問:

娘が不登校で、
先日カウンセラーに相談に行きました。
そこで目標を決め、
本人も納得したはずなのですが、
できた日よりも、できない日の方が多いです。
やはりまだ早かったのでしょうか?
(40代 女性)



お返事:


カウンセリングをする中で、
目標を決め実践するとき、
周りが認識しておくことがあります。


それは「チューニングの時期がある」ということです。


チューニングとは、楽器の音合わせの際に行うことです。


お子さんは今、設定した目標に向けて、
チューニングをしている状態だと言えます。


達成できる日もあったり、
なかなかできない日もあったりが続きます。


行きつ、戻りつを繰り返しながら、
チューニングを合わせて行きます。


この間は人それぞれではありますが、
一か月ほどは様子を見た方が良いと考えます。


お子さんの場合、できているときもあるので、
おそらくですが一月の後半くらいになると、
できる頻度の方が多くなるのではないでしょうか。


もしそれでもうまくできそうになければ、
やり方を見直して、再度チャレンジされると良いと考えます。


目標を決めて、
それができるようになるには、
どれだけ簡単なことであっても、
ある程度期間はかかります。


すぐにできたらいいのですが、
なかなかそうも行きません。


最初はできない日も続きます。


しかし、徐々にできる日が増えてくるようになります。


チューニングができてきたら、
さらにレベルの高い目標に取り組むことができます。


しばしの猶予期間を意識するようにしてみましょう。

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