お子さんが不登校や引きこもりで悩まれていませんか?
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  • 27 Jul
    • ●不登校のお子さんの成長は「以前の様子」と比較してみる

      不登校中のお子さんと 一緒にいる時間が長くなると 「この子は何も変わっていないのではないか」 と不安を抱かれることも あると思います。     お子さんが学校にいけない状態の場合 親御さんと過ごす時間が 必然的に多くなります。 毎日一緒にいる時間が増えるからこそ なかなか変化に気づかないということがあります。     そんなときは 数ヶ月前のお子さんと比べてみましょう。 一年前でも構いません。     以前のお子さんと比較したとき 本当に何も変わっていないでしょうか?     たとえば前はすぐにイライラしていたのに 最近はそうでもなくなってきた 昼夜逆転をしていたのに 朝起きられるようになってきた お手伝いをするようになった 親との会話が増えた 笑顔が増えた 外に出る機会が増えた     こういった変化が 以前と比べて本当に 起こっていないでしょうか?     以前と比べて良い方向に 変化がみられる場合は お子さんもちゃんと成長されている ということになります。     しかしそれを 「何も変わっていない」 と捉えてしまうと せっかくの変化を 見過ごしてしまうことになります。     数ヶ月〜一年前の お子さんの様子を思い起こしてみましょう。     白紙の紙に真ん中に線を引き 右側に過去のお子さんの様子 そして左側に今のお子さんのことを 書き連ねてみましょう。 どんな些細なことでも構いません。     きっとお子さんの 「成長」を感じ取れると思います。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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    • ●7月・8月の大阪出張カウンセリングの日程につきまして

      下記の日程において大阪への、出張カウンセリング・コンサルティングをおこないます。 対象:不登校やひきこもりのご当人様、そのご家族様、関係者様、大学生、就職相談、大人の方でうつ病やパニック症などの精神疾患、カウンセリングを必要とされる方。 高校・大学受験を考えている方・教育コーチング・家族間、夫婦間でお悩みの方 ご相談内容:不登校やひきこもり、発達障害や思春期、青年期の問題に関すること、就職に関すること、学習面に関すること、人間関係、職場復帰・家族、夫婦間に関することなど 【出張カウンセリング・コンサルティングin 大阪 日程】 ■  直前になると一気にご予約が埋まってしまいます。早めのご予約をお勧めいたします。 2017年07月30日(日)ご予約可能時間 13:00~20:00 ※13:00~16:20/17:30~18:50ご予約済 2017年08月27日(日)ご予約可能時間 13:00~20:00 ※13:00~13:50ご予約済 場所:ヒルトンホテル大阪1階ロビー近くのカフェ「ベンジャミーナ」 (大阪府大阪市北区梅田1丁目8-8 ) アクセス→こちらをご確認ください。 ※大阪での出張カウンセリングはカフェでのご相談となります。 ご自身の飲食代をご負担頂くことをどうぞご了承ください。 【料金】 料金詳細につきましてはホームページをご確認ください。 【キャンセルポリシー】 ※大阪カウンセリングは私が伺える頻度が少ないため、ご予約待ちの方もいらっしゃいます。大変申し訳ありませんが、いかなる理由があってもキャンセルされますとキャンセル料が全額発生いたします。どうぞご協力いただきますようお願い申し上げます。 【特記事項】 なお、今回は自発的な出張カウンセリングとなります。 かかってくるのはカウンセリング費用ならびに御飲食代のみです。 出張費、交通費等はかかってきません。 【お申し込みについて】 ホームページのお問い合わせまでご連絡ください ご連絡には、ご希望の日時と時間数をお伝えください。 ▶ 大阪出張カウンセリングの詳細

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  • 26 Jul
    • ●休息を取るのは、「また次から頑張るため」

      特にいっぱいいっぱいに なっているとき まずやることは 「休息を取る」ということです。     丸一日が難しければ 半日でも、数時間でもいいので 一人になる時間を取るように します。     たったそれだけでも 随分と気持ちに余裕を 作ることができます。     不登校や引きこもりの お子さんがいらっしゃる親御さんは 「子どもたちが一番辛い」 という思いから ご自身が休むなど もってのほかと思われている方も います。     しかしながら 人間はいつまでも全力疾走できるように 作られていません。 休息を取らないと 疲弊していきます。     疲れると 冷静な判断ができなくなり 感情的になって 怒りやすくなったり 落ち込みやすくなります。     「休む」のは怠けるためではなく 「また次から頑張るため」に取るのです。     お友達とお食事などもいいですが できれば一人になって ゆっくりとすることをお勧めします。     その方が今の自分を冷静に みることができるからです。     お友達などと一緒になると その方達のお子さんと自分のお子さんを 比べてしまったりということがあり あまり休めないことも多いのです。     「ああ、今いっぱいいっぱいなんだなあ」と 思たら冷静になれた証です。     ご自身のことを振り返り 今後お子さんと向き合っていく ためにも 休息は必要だと思っていただけたら 嬉しいです。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 25 Jul
    • ●若い人と話すからと言って上から目線の大人にならない

      若い方と接する機会が 多い仕事をしています。 中学生や高校生 時に小学生の方と お会いすることもあります。     年齢的には私の子どもであっても おかしくないくらいの年齢の方々です。     ただだからこそ気をつけていることが あります。     それは「子ども扱いしない」ということです。     自分より年下だから 自分の子どもくらいの年齢だから 人生経験も乏しいから 「教えてやらないといけない」 という姿勢で向き合うと 失敗します。     若い方が求めているのは 上から目線の大人ではなく 対等の立場で接してくれる人です。     だから小学生だからと言って 猫なで声で接することもありません。 特に最初の頃は基本的に敬語です。 (それによって緊張される方もいらっしゃるので  実際の現場においては臨機応変に使い分けます)     もちろん、私はカウンセラーという立場で お子さんたちは相談をする側です。 完全に対等というものではありません。 しかし態度としては 「一人の人間」として接することが大切なのです。     これは形だけそうであっても すぐに見抜かれます。     「とりあえず敬語を使っておけばいい」 くらいの気持ちだと 「この人は内心自分のことを下に見ている」 と見抜かれるわけです。     本心として「リスペクト」の気持ちが 必要になります。     年下であったとしても こちらが学ぶことはたくさんあります。 そもそもその方ご自身の悩みや思いは ご本人から聴かない限りわかりません。 それを教えてもらおうと思えば そこにリスペクトの気持ちは 自然と芽生えてくるものなのです(本来は)。     ただ周りを見ていても 若い方と接するとき このリスペクトの気持ちを持てず 「上からの押し付け」 になっている方が本当に多いと感じます。     自分が若い頃そんな風に接してくる大人は 「大嫌い」でした。     対等の立場として 接してくれる大人には 自然と信頼感が持てたものです。     その気持ちはおそらく多くの方が 共有しているはずです。 しかし大人になると忘れてしまって 口うるさくお説教をしてしまう。     「ああ、そんなことしても響かないのに」 と思うことが多いのです。     若い世代からも学ぶことは 本当にたくさんあります。 そこに年齢差は関係ないのです。     そのことを忘れず 年齢に関係なく人と接する気持ちを 大事にしていきたいですね。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

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  • 24 Jul
    • ●改善するにはタイムラグが生じる、ということ

      お子さんの睡眠にしろ、 親子のコミュニケーションにしろ、 何かを「改善しよう」と思った時、 すぐにできる、ということはありません。     劇的に改善した!というような文言で、 本やネットには情報が溢れていますが、 それは正直言い過ぎです。     改善に取り組んでいるのに、 なかなかうまくいかない、という「タイムラグ」は 必ず生じます。     例えば睡眠リズムを改善しよう、として、 決まった時間に寝て、起きようと思ったとします。     しかし、それまで乱れていた人のリズムが すぐに改善する訳でありません。 まだ体も脳も慣れていないからです。     少なくとも一週間は、 なかなか効果が出ない時期があります。     ただ、この時期を乗り切ると、 次第に効果が出始めてくるのです。     お子さんとのコミュニケーションも同じで、 声がけを続けることで、 だんだんと関係が修復されていきます。     なかなか効果の出ない時期を 「こんな時もある」と割り切って 過ごすことが大切です。     そう簡単に効果が出るのならば、 誰も悩みません。     このタイムラグを乗り切ること。     これができれば、 高い確率で効果が出てくるでしょう。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 23 Jul
    • ●夏休みはしっかりと「心」と「体」を休養する

      今年も夏休みが始まりました。     不登校を経験されている方、 また再び学校に行かれた方にとっても やっと心から「休める」時期です。     一学期の疲れをしっかりと癒す ということを第一に日々を過ごして行きましょう。     夏休みに起こりやすいのは 「生活リズムの乱れ」です。     夜更かしをして 朝も遅く起きる。 だんだんとリズムがずれて 昼夜逆転が起こるようになると また戻すのに時間がかかります。     せっかくの休みなのに 睡眠リズムが狂うと 体は休んでいるのに疲れる状態になります。     休んでも休んでも 「休んだ気にならない」状態になってしまいます。     生活リズムは夏休み前の状態を キープするようにしましょう。     前後1~2時間程度のずれは すぐに改善できます。 その辺りは許容範囲としながらも 「夜寝て朝起きる」というリズムは 維持するようにしましょう。     日常は好きなことをやる時間です。 もちろん宿題もあるので 遊んでばかりもいられないと思います。 ただ宿題も無理のないようにです。 それよりも大事なのは 休息をとることです。     不登校をしていたら毎日が夏休みみたいなものではないか というご意見もよく聞きます。 しかし普段同級生が学校に行っている間に行けていないのとみんなが休みである時に休むというのは まったく気持ちとして異なります。     普段学校に行けていない時は 心から休めているか?というとそうではありません。 いくら楽しそうに過ごしていても 学校のことはどこかにある状態で休んでいます。     みんなが休みの時は 自分だけが休んでいるわけではないので わだかまりも持たずに休めるようになります。     だからこそ「やっと」休める時期なのです。     生活リズムにだけ気をつけて 夏休みをしっかりと 心と体を癒してほしいと思います。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 22 Jul
    • ●カウンセリングを円滑に行うためにシミュレーションのクセをつけておくこと

      カウンセリングを行う前に シミュレーションを行うことは 非常に大切なことです。     今日のカウンセリング時間は何分で 何分までこの話 その後はこの話 最後はこの話でまとめ というある程度のカウンセリング「地図」 を描いておく必要があります。     これが無いと ズルズルと時間が過ぎ 「結局今日は何をしたんだ?」 とご相談者いただく方にとって 「もったいない時間の使い方」になることがあります。     お金も発生しているものなので ズルズル時間の無駄遣いは避けることは 大前提です。     できれば最初に今日はなんの話をするのか またどのような提案を自分がしたいのか について話し合ってから進めることです。 そうすることで脱線が避けられやすくなります。     ある程度面談を構造化することで ご相談いただく方にとっても 「達成感」を感じていただきやすくなります。     ただもちろん想定通り進むばかりではありません。 まったく予期していなかったことも 起こります。 (それは良い意味でも悪い意味でも起こります)     その時は予定していたものを取りやめ 臨機応変に対応する必要があります。 また「今日はただ話を聴いてほしい」 という場合もあります。 提案はいらないからとにかく聴いてほしい という場合もありますので やはり双方確認を取りながら進めることが大切です。     慣れてくると 頭の中でシミュレートができるようになります。     もちろんその場その場だけのシミュレーションではなく ある程度のスパンを持って 「いついつまでにこうなるために今はこれをする」 という視点を持ちながらその日のスケジュールを 決めていくことも大切なことです。     何も決めないでやれると思っていたら それは大きな間違いです。 シミュレーションしていたことが まったくできないこともありますが それでもこのクセづけはしておかないと 臨機応変な対応もできなくなってしまいます。     シミュレーションのクセをつけておくと 面談の最中でも構造を立て直すことも できるようになります。     カウンセリングはご相談される方も 「なんとか良くなりない」という強い 思いで来られています。     こちらも頭をフル回転させながら 真摯に向き合うのは当然のことなのです。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 21 Jul
    • ●お子さんが愚痴を言うのは、親密な仲だからこそ

      以前あるドラマを見ていて 「結婚する」というのは「悪口が言い合える仲」 という話が出ていました。     「なるほど」と思ったので 記憶に残っています。     悪口とまではいかずとも 愚痴を言ったりする仲というのは かなり仲が良く無いと言えないと思います。 それが言い合える仲は やはり他の人間関係とは違う 親密な仲なのでしょう。     これは家族でも同じです。     家族の存在が安心できれば 安心できるほど 嫌なことがあった時に 愚痴を言ったり 文句を言ったりできます。     良く親御さんから 「子どもは学校の文句ばかり言う」 と言うようなご相談もいただきます。     ただこれは悪いことでは無いのです。 安心できる関係があるから 言えることなのですから。     むしろ愚痴も言わない悪口も言わない 親を喜ばせることばかりを言う方の方が 本当は言いたい気持ちを 押し殺している場合があります。     親密な仲だからこそ できることがあります。     こう言った視点も 大事なことを覚えておきましょう。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 20 Jul
    • ●不登校から元気になって、また落ち込んだとき

      不登校や引きこもり状態に あったお子さんが 日常生活のリズムも良くなり 家族との会話も増え 以前より元気になってきたとします。 この時期に起こりうることとして 「また前のように落ち込んだ様子になる」 ことがあります。     家族ともあまり会話をしなかったり 好きなこともしなかったり リズムが崩れたり ベッドで横になることが多かったり そもそも顔つきが元気でなかったり。     親御さんとしては せっかく元気になってきたと思ったら また以前のように戻ってしまった と不安になられると思います。     しかし実はこういった様子は 一概にダメだとは言えません。     というのもこれは次のステップへの 予兆とも言えるからです。     不登校の方が元気になり 色々なことができるようになると だんだんと元気になります。 ただ、できるようになることで 「自分はどうして学校に行けないのか」と 考えるようにもなります。 このときに落ち込んだように見えます。     高くジャンプするときは 一度しゃがみこむ必要があります。 その時期と捉えます。     放っておくのではなく この時期は「提案」をしてもいい頃です。 例えば「放課後だけ学校に行ってみる?」などです。 家から出づらい方の場合は カウンセラーの提案や 適応教室などの提案もいいです。     もちろんご本人が嫌がったら一度下げます。 しかしご本人としても 「このままじゃダメだ」という危機感を持っている 状態になるので 「やってみようかな」となりやすい時期でも あるのです。     不登校が始まったばかりの頃は 元気がなくなっている状態です。 この時期は何かをさせるよりも 引き算の発想が必要です。     しかしある程度元気になった中での 落ち込んだ時期ならば ご本人が今の自分に危機感を 持っている状態です。 このときは提案を受け入れやすくなります。     ダメなら引く、という姿勢で お子さんにも一度提案をなさってみてください。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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    • ●08.26 不登校・引きこもりセミナー「子どもたちの"やる気"を高める方法」のお知らせ

      2017.08.26  不登校・引きこもりセミナー 「子どもたちの"やる気"を高める方法」     ■ セミナー概要   お子さんの不登校や引きこもり状態が長くなると 学習面でのご心配が出てくると思います。   学習面にしろ部活動などにしろ いちばん大事なことは 「本人がやる気になる」ということです。 これに勝る方法はありません。   本人がやる気にさえなれば たいていの問題は解決するものです。   大事なのはやる気のスイッチの入れ方を知ることです。   お子さんのやる気を高める方法や 目標設定の仕方 目標達成までのスケジュールの組み方を学び 日々のお子さんとの生活にも活かしていただけたらと 思います。   なお、今回のセミナーは子育てに関わるものですので 不登校や引きこもりのお子さん以外の方にも活用できる内容となっています。 お子さんの「やる気」についてお悩みの方は ぜひご参加くださいね。   講義後にはいつものようにご質問時間も しっかりと取っています。 お子さんのことで不安な点はご遠慮なくお聞きいただければと思います。 (ご質問は用紙にお書きいただき、どなたのものかわからないように、シャッフルしてお答えします。ご安心してお聞きください。)   ■ 対象   ・不登校のお子さんの学習面でお悩みの方 ・不登校や引きこもり、思春期の親子のコミュニケーションで悩まれている方 ・お子さんとの向き合い方で迷われている方 など   ■ セミナー受講後の効果   ・無理強いしない子どもたちの「やる気」の高め方がわかる ・効果の出やすい目標設定の仕方がわかる ・お子さんの学習面や興味あることのサポートの仕方がわかる   ■ セミナーの内容   ・モチベーションの種類 ・具体的なやる気の高め方 ・目標設定/スケジュールの組み立て方 ・質問会 ▶過去のセミナー実績をこちらをご覧下さい   ■ これまで受講頂いた方の感想   少人数でしたが、私が今一番聞きたかった内容で勉強になりました。不登校が改善して行くのには時間がかかると言われますが、きっと親の気持ちが元気になって行くのにもそれくらいの時間がかかるからなんだと最近思います。質問をたくさんさせていただきありがとうございました。     ・人の心は変えられないというのはすごく感じるところだと思っている。 ・じっくりと話を聞く環境を持つことが重要 ・自分で決められることの重大性を感じた ・考え方を変えるのはしんどいが、違う考え方や見方を考えてみるという方法は選択できるので良いなと感じた ・ストレスで怒りの時に実況中継や場所を変えるなどすることは自分でもやってみたいと感じました ・ひきこもりや不登校になるには、タフになれないと出来ないという考え方ははじめて聞き改めてすごいことをしているんだなと感じることが出来た     「何か出来なかったり失敗した時に人のせいにせず自分が至らなかったと思う様に考えなければいけないと思っていましたが、自分のせいでもなく、人のせいでもなく 「出来なくする何かがある」と考えていく方法があると言うことを知ることが出来て 良かったと思います。自分にも、子供にも、少しずつ実践していこうと思います。」     「出来たことに目を向けるということが、とても大切だと気づきました。子供に対してはもちろん自分自身の考え方としても、出来ていること、良いことに注目することが楽になれる気がします。セミナーに参加して良かったと思います。」     「初めてじっくり勉強させて頂きよかったです。親御さん、それぞれの悩みがあり質問を通して学ばせて頂きました。」     「毎日、この先どうすれば良いのか?どういう道があるのか?悩むだけしかできず、どんどん悩みがふくらみ、不安になる生活の中『こんな考え方はどうでしょう?』『こんな道がありますよ』と教えて頂ける講義でした。」     「自分では知ることのできなかった道を教えて頂けた事で、前向きに考える事ができそうに思えました。 日々の小さな悩みはアメブロを読ませて頂いて頑張れています。ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。 困った時に相談できると思って生活できるのは、安心できます。」      ■ 講師プロフィール   カウンセリングオフィス OFFICE NAKAGAWA代表 なかがわひろか(中川広佳) ひょうご発達障害認定サポーター/産業カウンセラー/キャリアコンサルタント(国家資格)/社会調査士/2級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)   短期療法や認知行動療法、また行動分析法を用いながら「未来に向けての解決」を目指すカウンセラー。 1982年兵庫県生まれ。関西学院大学卒業後、ベンチャー企業にて人材採用を経験。 ある引きこもりの青年と出会ったことをきっかけとして、 不登校・引きこもり専門のカウンセリングオフィスOFFICE NAKAGAWAを開設。 これまで数千時間以上のセッションを行い、地元丹波市近郊はもとより、東京、大阪の都市圏や北海道から沖縄まで全国からの相談を受ける。 高校やボランティア団体、企業での傾聴/コミュニケーション研修を行う。 また高校受験指導、また引きこもりからの難関大学合格指導等の実績を持ち、カウンセリングの手法を応用し、メンタル面と学習面双方の戦略的受験指導を行う。   ■ 主催者の思い   不登校や引きこもりを経験されているお子さんは 「勉強はしなくていい」と思っている訳ではありません。 ただどうやってやる気を起こせばいいのかが わからない状態であると言えます。   お子さんが「自発的に」物事に取り組めるように するために周りができることは何か。 このことについて共に学ぶ機会としましょう。   ■ 開催情報 ■ 日程 :2017年08月26日(土) ■ 時間 :14:00~15:30(受付:13:30) ■ 参加費:お1人500円(税込) ■ 定員 :15名程度(当日の入り次第で当日参加も可能です。ご連絡ください) ■ 場所 :丹波市柏原住民センター2F 会議室B-1 ■ 住所 :〒669-3309 兵庫県丹波市柏原町柏原5528 ■ 連絡先:TEL:090-1958-4902(10:00~20:00)       もしくはホームページお問い合わせよりご連絡下さい。 ■ 対象:不登校や引きこもりのご家族やご当人 ■ 講師:なかがわひろか (中川広佳)カウンセリングオフィスOFFICE NAKAGAWA 代表  ■ その他: ・この場で出て来たご質問内容等は口外なされないようお願い致します。 ・セミナー後の個別のご相談をご希望の方は、その旨をご連絡ください。 ・お問い合わせは、なかがわまでお願い致します。(施設へのご連絡はご遠慮ください)   ▶詳細ホームページはこちらです。

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  • 19 Jul
    • ●子どもたちの仕事観は、普段の親の言動で作られていく

      大分前ですが行きつけの美容院に 訪れたときマスターとこんな 話をしました。     「なかがわさんは80になっても  弾き語りしてそうやね」     私が時折音楽活動もしていることも ご存知なのでこうおっしゃいました。     マスターご自身は 「僕は80なっても、新しい技術を覚え続けたいですね」 とおっしゃっていました。本当に この仕事に情熱を持っていらっしゃるのだと 感じました。     80まで弾き語りはわかりませんが 私もこのカウンセリングの仕事は 体力がある限り死ぬ間際まで やりたい仕事です。     この仕事には「飽き」や「慣れ」というものがありません。 一口に「不登校」「引きこもり」「うつ」と 言っても、やはりお一人お一人、 一家族、一家族違うのです。 選択肢は経験と共に増えますが その何倍も組み合わせも変わります。 またその場その場において 必要とされる対応も異なります。     常にこちらが勉強をしておかないと やれない仕事です。 きっと「完成」が無い仕事なのでしょう。 いつも思うのは「もっとうまくやれる方法は無いか?」 ということです。     こう考えると自分は本当に天職に 巡り会えているような気がします。 情熱を持って取り組めることが 仕事であるということ。 これは本当にラッキーなことだと思います。     ただ誰もかれもが天職に出会えるわけではありません。 やりたく無い仕事を、生活のため 家族のためにやられる方もいらっしゃると思います。     しかしここで大事なのは 「仕事が面白く無い」と子どもの前では 言わない、ということでは無いかなと思います。     仕事について「しんどい、やめたい、辛い」と 子どもの前で言っていたら お子さんの中で「仕事は嫌なものなんだ」 という意識を育てることになります。 仕事が嫌なものだと思っている方は 仕事を始めても情熱的に取り組むことは 無いでしょう。 情熱的に取り組まなければ スキルアップもしないので 専門性も高まらず プロフェッショナルになる道も閉ざされて しまうかもしれません。     もちろん仕事だけが人生ではありません。 仕事はほどほどに、趣味をしっかりと という考え方もあります。     しかし、仕事は、辛くとも『面白い!』と 感じられる方の方が、 幸せな日々を送れるようなそんな思いを 私は持っています。     仕事観というのは 何も大学のキャリアデザインだけで学ぶものでは ありません。     日々の親の発言や仕事への態度から 子どもの頃から養われていくものなのです。     私自身も仕事でうまく行かないことがあったとしても 働くことの喜びや楽しみを子どもに 見せていきたいなと思います。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 18 Jul
    • ●大学受験生へ 夏休みの「夏期講習」の考え方について

      もうすぐ夏休みが近づいてきます。 特に受験生にとっては この夏の学習が 今後の合否に大きく関わってくることになります。     私も現役時代に経験しましたが この時期は周りが 予備校や塾の「夏期講習」に通いだす時期です。     私も当時は「行ったほうがいいのかな・・・」 と不安に思ったりもしました。     今学習コンサルティングをするようになって 迷いなく言うことができます。 それは 「基礎ができていない人はいくだけ無駄」 ということです。     こう言うと予備校や塾の方から怒られそうですが 基礎もやっていない方が夏期講習に通っても おそらくほとんどのことが理解できないでしょう。     理解できたと思っても そもそも土台がないので 応用がきくことはありません。 わかった気になって 行くことに満足するだけで 終わってしまいます。     それに二〜三週間の時間が取られるくらいなら 問題集をもうあと1回、2回繰り返す方が役に立ちます。     またこの時期はまだ勉強を始めて間もない頃です。 自分の弱点が何か?ということもはっきりしていない時期です。     弱点がわからなければ 何をどうやって克服すればいいかもわかりません。 そんな状態で短期間の講習を受けても 成績が上がることはありません。     繰り返しになりますが 受験生にとってこの夏休みは 徹底的に基礎の完成です。 最低でも問題集は三回繰り返します。 そこまでやって初めて「基礎ができた」 と言える状態です。     英語であれば、英文法、中位程度の英文が 読めるようになること 国語であれば、古文漢文の文法や句法を押さえること 地歴であれば少なくとも今まで学んだところは 確実に押さえなおして置くこと 数学ならば公式や基本的な問題は 問題を見れば解けるようになっておくこと 理科系ならば公式を押さえるのはもちろん 基本用語などを確実にしておくこと     これらのことをするのが夏休みにやることです。     これができていない方が どれだけ有名な先生の講習に参加したとしても 得るものはほとんどありません。 (そもそもついていけないでしょう)     基礎は地道にある程度の時間をかけて 取り組んでいくものです。 時間ができる夏休みだからこそ 怠らないようにしましょう。     最後になりますが 基礎も押さえ 自分の弱点もはっきりしている方にとっては 夏期講習はむしろ非常に役立つものです。 そういう方は迷われたら通われるといいと思います。     ただそうではない方。     まずは徹底して基礎、基礎、基礎、です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ● 高校・大学受験のご相談はこちらです。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 17 Jul
    • ●勉強も仕事も「一日にやるべき量」を押さえておくということ

      数年前68キロだった体重は 今は59キロ台まで落ちました。 病気をしたわけではなく 食生活と生活改善、運動で 地道にダイエットした結果です。     久しぶりに会う方には 「痩せたなあ!」と驚かれます。 とても嬉しいです。     しかしではあまり食べなくなったのか? と言われると答えはNOです。 むしろ親戚筋からは 「誰よりも食べるのに、なぜそんなに細いのか?」 と聞かれます。     私は食べるときはすごい量を食べます。 ずっと食べ続けると言ってもいいです。 箸が休まることがありません。     しかしそれができるのは 「一日の量を調整している」からです。     「この日はたくさん食べるから  他の日で軽めにしておこう」というようにです。 例えばお昼にバーベキューをしたら 夜は食べないというようにです。     すごく食べる日を中心に 前後三日間くらいの食スケジュールを組み立てて すぐに戻せるようにしています。 だからリバウンドすることがありません。     さて、前置きが長くなってしまいましたが この方法はありとあらゆることに応用できます。     大学受験生ならば 受験勉強のスケジュール管理にも使えます。 例えば 「この日は友達と遊ぶから、その前後の日は  いつもより1.5倍勉強しよう」 というようにです。     社会人なら 「休みを満喫するために  前後の日はちょっと残業してでも終わらせよう」 というようにです。     これをやるためには 「一日どれだけの量をやるか」を 決めて、習慣づけすることが必要です。     先の私のダイエットの例ならば 一日の食事の量を把握しています。 簡単にいうと総カロリーが 一日の代謝よりも少なくなるようにしています。 そうすれば無理な運動をしなくても 勝手に痩せます。     勉強も仕事も同じです。 「一日これだけは絶対やろう」と 決めておくと 多少遊びなどの日が入っても スケジュールに大きな乱れはなくなるのです。     これを「一ヶ月でこれだけやろう」と ざっくりとした目標設定にしていると やれない日があっても 「後回しにしたらいいか」という気持ちになります。 そうなると結果たまりにたまって 嫌になってやらなくなります。     一日にどれだけやるか という分量を押さえるようにしましょう。 そうすれば 勉強や仕事がたまってしまう ということは無くなります。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・   ● 高校・大学受験のご相談はこちらです。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 16 Jul
    • ●挑戦することに年齢は関係無い

      昨日のブログで 「すごいなあと思わせる人」の共通点として 「挑戦」があるということをお伝えしました。 ▶︎昨日のブログ     そこでつい先日、またこのことを感じさせることがありました。 朝の情報番組でもおなじみの女優の真矢ミキさんが 高卒認定試験を受けると話題になりました。 ▶︎真矢ミキさんブログ     宝塚音楽学校は高校では無いため 高卒資格が当時は取れなかったそうです。 今、高校卒業程度認定試験を 受けられるとのことでした。     毎朝の情報番組にレギュラーで出演し その他女優業で多忙な中 試験を受けられることは 本当に頭が下がります。     このニュースを聞いた時 正直「嬉しい」気持ちでした。 きっと真矢さんに影響を受けて 高校を辞めた方やいけなかった方 中学は卒業しているけれど大学に行きたいと 思っている方にとっても 大きな刺激になると感じたからです。     私は高認試験のアドバイスもしていますが このきっかけは友人の高認試験受検でした。 当時友人は30歳を目前にしていて 「自分は中卒だけれど、高認の資格を取りたい」 と思い立ち二年かけて見事取得しました。 できるだけ力になりたい思いから 私も高認試験の勉強法についてブログでも まとめました。   ▶︎高卒認定試験の勉強法     大人になってから勉強するのは 本当に大変です。 仕事もある中での学習なので 思うように時間を取ることもできません。 しかも科目数も多く(8~9科目) 幅広い学習が必要になります。     しかしこの資格があることで 中卒の資格しか持たない方でも 大学や専門学校受験の資格を得ることができます。 人生の選択が広がる可能性のある資格です。     何らかの理由で 高校にいけなかったり 途中で辞めざるを得なかった方 そんな方のためにこの資格はあります。     真矢さんのニュースには 私自身勇気付けられた思いです。 幾つになっても 挑戦することに「遅い」ということはありません。     もし受検を迷われている方がいたら 是非真矢さんのブログにも 目を通してみてください。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

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  • 15 Jul
    • ●すごいなと思わせる人の共通点

      私の周りの 「この人は本当にすごいなあ」 と思わせる諸先輩方を見ていると 共通点があります。     それは「挑戦」です。     すでにある程度の地位を固めて いらっしゃる方でも 「次はこれをする」 という挑戦心をお持ちです。     周りから見ると 十分に地位もお金も得て これ以上を求める必要が無いのに と思われるような方でも 新しいことを始める子どものような 挑戦心をお持ちです。     「次はこれをしよう」 という気持ちを常にお持ちなので いつもドキドキワクワク されている印象を持ちます。 だからでしょうか 私より大分年配の方でも いつまでも溌剌とされています。     「これでいい」というところが きっと無いのだと思います。 「さらに良くするには」 「もっと違う方法は無いか」 「まったく違うことを試してみよう」 この気持ちが大きいのでしょう。     自分より年上の方が いつまでも挑戦を続けられている姿を見ると 自分は本当にまだまだだと思います。 「このくらいにしておこうか」と 妥協してしまうのは恥ずかしいなと思います。     先輩方にはまだまだ及びませんが 私も挑戦心を忘れず より良くしていくことを 考え続けたいと思います。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

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  • 14 Jul
    • ●感情の「スイッチ」を知る

      つい感情的に怒ってしまったり イライラしてしまったり 落ち込んだり。     誰しもにあることです。     感情は理性よりも先に働くので 簡単にコントロールできるものではありません。 コントロールは難しいですが 「何がスイッチになっているか」を 知ることで未然に防ぐことは可能です。     これまでのご自身のことを 思い起こしてみてください。 どんなことで怒りを感じたでしょうか? イライラしたでしょうか? 落ち込んだでしょうか?     おそらくそれらは 「似た状況で起こっている」 のではないでしょうか。     たとえば お子さんが自分の言うことを聞かなかったとき 怒りを感じたりイライラした     お子さんが暗い顔をしていると 自分も落ち込んでしまう と言うようにです。     大体の状況は似ていると思います。 つまりある程度一定の状況において 同じような感情を抱いてしまう という仮説が成り立ちます。     これが「スイッチ」となります。     このスイッチを知っておくと 「あ、この状況は怒りのスイッチに似ているな」 と感じ取れるようになれます。 感じ取れると 「あ、自分は怒りそうだ」と 事前に察知できるので そこまで感情的になることは 抑えられるようになります。     もちろん最初からうまくはできません。 そもそもスイッチを察知することも 難しいでしょう。     しかし意識がけをすることで だんだんと気づけるようになります。     何事もすぐにうまくいくことはありません。 それだったらそれほど苦労はしませんよね。     だからすぐにうまくできなくても 「いつかできるようになる」 と割り切ることも大切です。     少しずつスイッチに敏感になれるように していきましょう。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 13 Jul
    • ●その考えは本当にお子さんのためになっているか

      お子さんのことを 考えるとき やはり一番大切なのは 「それはお子さんのためになるのか」 ということです。     今、目の前にいるお子さんにとって 「良い」と思われることはやった方がいいです。     ただやろうとしていることが 「ご自身が安心するため」であるならば それはうまくいくことはありません。     この場合の「ご自身」とは ご家族ならば親御さん 学校の先生ならば先生方 またカウンセラーを指します。 (もちろん私も含みます)     「こういうことをやれば  親として、先生として、カウンセラーとして  いいだろう」 と思うことは 「間違った対応」です。     繰り返しますが 大事なのは「お子さんのためになっているか」 ということです。     周りの人間が一方的に 「これが大事だ」と押し付けるのは お子さんのためとは到底言えません。     この視点は絶対に 忘れてはならないものです。     「けれども何をもって子どものために  なっているかが分からない」 ということもあります。     一番わかりやすい方法は お子さんに確認するということです。     ただお子さんとしても どう判断していいか また「やると言わないと親が納得しないだろう」 と思っている場合は これもうまくいきません。     選択肢の中には 「やらない、っていうのもあるよ」 と「NO」が言いやすいように 伝えることが大切です。 (こうした方が逆にNOを選ばないことも多いのです)     またそれでもNOを言えない方もいます。 その場合は、ほんの些細な反応を 見逃さないようにしましょう。 ちょっといやそうな顔をしたとか 納得していない表情だったとかです。     どうしてもお子さん自身が嫌なときは サインがでるものです。     それが無かったときは お子さんも受け入れたときです。 そのときに初めて 実行に移すようにしていきましょう。     これは私自身も自分に 言い聞かせていることでもあります。 自分の提案することが ご相談いただく方のために なっていることなのかどうか。   それを忘れないようと 思います。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。    

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  • 12 Jul
    • ●不登校に関するあるお母さんの言葉

      この仕事を始めた頃 ある不登校を経験されたお子さんの 親御さんからこのようにご意見を お聴きしました。     「不登校は、がん患者と同じだと思っています。」     これは否定的な意味ではありません。 不登校など心の問題とされるものは 外から見てわかりづらいものです。 具体的にどこがどう悪いか というものでもないので 周りから見ると「サボっている」 と思われがちです。     ゆえに「頑張れ」 「学校にいかないと人生が終わるぞ」 「学校に行かないなんて怠けている」 という言葉をかけてしまいます。     しかし、もし相手ががんで入院されている方なら どうでしょうか。     病気と必死に戦っている方に 「怠けている」「サボるな」 「人生終わるぞ」 などという言葉をかけるでしょうか? まずありえないと思います。     しかし、不登校もそれと同じように ご本人も毎日焦燥感の中にいらっしゃいます。 わかっていてもできない状態です。     ある方は 「不登校だと理解してもらえないから  入院して病気だと言われた方がよっぽどいい」 とまでおっしゃった方もいます。     「がん患者と一緒にするな!」 と言われるかもしれません。 確かに生死に関わるか、手術が必要かと 言われるとそうではありません。     しかし、私はこの言葉はとても 身に沁みました。     ご本人にとっては そのくらい深刻な問題だということです。     周りの人の感覚としても 頭の片隅に置いていていただけたらと 思う言葉です。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 11 Jul
    • ●強い怒りを感じた時は、まずその場を離れる

      強い怒りを感じた時は まずは「その場を離れる」ことです。 怒りの対象がいない場所に まず移動するのです。     例えば親子喧嘩が始まった時 同じ空間に当人たちがいると いくら周りが落ち着けと言っても 落ち着くことはありません。     むしろどんどんエスカレート していくものです。     最悪の場合、暴力や 取り返しのつかない暴言を 言い合ってしまうということが起こります。     こうなると 関係を修復するのに 多大な時間がかかります。 もしかしたらこのことが原因で 長年に渡って親子関係に ヒビが入ることもあります。     怒りを感じた時は、 まずは離れた場所に行くことです。     目の前に怒りの対象がいなければ だんだんとクールダウンしていきます。 喜びの感情がいつまでも 続かないのと同じで 怒りの感情もそう長くは続かないものなのです。     冷静になれば 何に怒りを感じ 相手にどうして欲しかったか また自分はどうすることがいいか ということが見えてくるようになります。     怒りを感じている 真っ只中にいる時は そのまま話し合いができることは まずありません。     まずはその場を離れるようにしましょう。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 10 Jul
    • ●悪いパターンに陥っている時は、変化を与える

      カウンセリングをしていると ご相談者様が「パターン」に陥って しまっていると感じるときが あります。     例えば 「子どもが『学校に行くから』  『高価なものを買え』と言う。 →購入するが、学校にはいかない →喧嘩になる →暴れる →なだめようとする再度「あれを買え」 と言う →購入する →何も変わらない・・・   と言うような流れです。     悪いパターンに陥っている時は とにかくどこかでその 連鎖を断ち切る必要があります。     同じことを繰り返していると 同じ結果がになるだけです。     しかし、客観的に見ると 「ここがおかしい」と思うようなことでも ご当人たちはそのパターンに 気がつかれていない場合があります。     人間の脳は ルーティンの考え方に 慣れ親しんでしまうことがあります。     いつもの決まった思考の方が 考えるのが楽なので それを辿ってしまうのです。 だから同じことを繰り返してしまいます。     ただ悪いパターンにはまっていることに 気づくことができたなら まずはいつもと違うことをやってみましょう。     例えば先の例ならば 「高価なものを買えば学校に行く」 とお子さんがおっしゃるならば 「では学校に行かなくていいから買わない」 と言ってしまうのです。     これでいつものパターンに 変化が訪れます。     流れが変われば結果も 変わってくる可能性があります。     このように現状がどのような 状態になっているかを 分析することは大切です。     そのためにも 今の自分たちを 俯瞰して見ると言う目も必要なのです。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害、 お子さんとのコミュニケーションに関する ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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プロフィール

不登校引きこもりカウンセラーなかがわひろか

性別:
男性
誕生日:
1982年5月30日23時頃
お住まいの地域:
兵庫県
自己紹介:
【自己紹介】 兵庫県丹波市にオフィスを構えています。 不登校や引きこもり、発達障害、 うつ...

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