お子さんが不登校や引きこもりで悩まれていませんか?
不登校や引きこもりに悩まれる中高生のご本人やご家族の方、
また大学生のご相談、発達障害について悩まれる方のメンタルケア、学習をサポートします。

【お問い合わせ】
お問い合わせサイトはこちらです
※ご連絡頂いた方のみに週に1度メルマガを配信しております。
TEL:090-1958-4902(10:00~20:00)
ご相談は土日祝日もお受けしております。
カウンセリングオフィスOFFICE NAKAGAWAの公式サイトはこちらです
  • 26 Mar
    • ●お子さんが突然怒り出すとき「きっかけ」と「例外」を探す

      小学生〜中学生くらいのお子さんで 「突然イライラしたり、怒り出したりする」 というご相談を頂くことも多いです。     普通に話をしているつもりが 急に「キレ」出す。     親御さんとしても 何をどうしていいのか混乱されます。     こういった場合は 「何がきっかけになっているかを分析する」ことが 一つのヒントとなります。     たとえば 学校の話や、同級生の話をしたときに 怒り出したりするのならば それが「きっかけ」となります。 「トリガー」という言い方をすることもあります。 引き金、という意味です。     このように、これまでお子さんが怒り出したときには どんなきっかけがあったかをまず仮説を立てます。     そして、次に 「同じ様な状態にあったのに、キレなかったとき」を考えてみます。     たとえば同級生の話をしても、怒り出したりしなかったときです。 そのときはどんな状態だったかを思い起こします。 これが「例外を見つける」というやり方です。     いつもは怒るのに 怒らないときもあった。     そこにヒントが隠されています。     もし、その怒らないときの方法が見つかれば お子さんが突然キレるという状態を 減らして行く環境を作ることができるようになります。     きっかけと、例外を探してみましょう。 そこにヒントが存在します。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

      NEW!

      2
      テーマ:
  • 25 Mar
    • ●うまくいかなかった時の対処法を事前に考えておく

      お子さんが チャレンジをする時 親御さんとしては ご心配もされると思います。     かといって チャレンジさせない ことの方が 弊害があります。     「とはいえ   うまくいかなかったら  自信をなくしてしまうのではない  ないだろうか」 というご不安もあると思います。     チャレンジは することの方が大切です。     「接近ー回避」の理論があり 人は物事にチャレンジ(接近) した方が しない(回避)よりも 後悔が少なくなると 言われます。     ただ うまくいかなかった時に 自信をなくしてしまう かもしれないという ご不安があるのも 分かります。     その場合は 周りの大人は リスクヘッジを しておきましょう。     つまりうまく いかなかった時に どのようにサポートするかを あらかじめ考えておくのです。     ノープランで行くと 不安だけが募ります。     しかし事前に対策を 練っておくと 「もしうまくいかなくても  大丈夫」という 安心も生まれます。     私はこのことは 親御さんはもちろん ご本人にも伝えます。     うまくいかなくなりそうな 状況を事前に推測し そのための改善方法を 先に考えておくのです。     こうすることで 先々の不安が減り よりやる気が高まっていきます。     リスクヘッジをする という観点も 持つようにしておきましょう。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

      NEW!

      6
      テーマ:
    • ●不登校・引きこもりセミナー「親御さんのメンタルケア」について

      2017.04.02  不登校・引きこもりセミナー 「親御さんのメンタルケアについて」   ■ セミナー概要   不登校や引きこもり、また思春期のお子さんが いらっしゃる親御さんは 時に多くの悩みを抱えられることがあります。   私もこれまで多くの親御さんにお会いしてきました。 どの親御さんもお子さんのことを真剣に考えられています。 ただそれが故に、ご自身のメンタルケアまで意識が向かわれず 時にいっぱいいっぱいになられる方も多くいらっしゃいます。   親御さんのメンタルが落ち着かれていると お子さんとのコミュニケーションにも良い影響が出ます。 ストレスが溜まってくると ちょっとしたことでイライラしたり 落ち込んだり パニックに陥ることがあります。   日頃のケアがあれば落ち着き、またブレのない対応が できるようになります。   今回のセミナーは、「親」に焦点を当てた メンタルケアを中心に進めてまいります。   もちろん今回も少人数制でご質問の時間をしっかりと お取りします。 「聴きたいことが聴けるセミナー」を 今回も行ってまいります。   ■ 対象   ・不登校や引きこもり、思春期の親子のコミュニケーションで悩まれている方 ・ついイライラしたり、怒ってしまうことが多い方 ・お子さんとの向き合い方で迷われている方 ・日々のストレスの向き合い方で悩まれている方 など   ■ セミナー受講後の効果   ・親もメンタルケアをすることの意義がわかる ・日常的にできるケアの方法を知ることで、落ち着いた対応が継続できる ・お子さんのメンタルケアの方法として勧めることもできる   ■ セミナーの内容   ・親御さんのメンタルケアの必要性について ・具体的なメンタルケアの方法の例 ・質問会 ▶過去のセミナー実績をこちらをご覧下さい   ■ これまで受講頂いた方の感想   「本人の気持ちを聞ける相手が必要だと改めて感じた。」   「カウンセラーと話をする気持ちだなどあるのか本人には確認していないのですが、又機会を見つけて話を本人にしてみたいと思いました。」   「子どもも大人にも共通になる対応の方法が学べてとても良い機会となりました。」   「何か出来なかったり失敗した時に人のせいにせず自分が至らなかったと思う様に考えなければいけないと思っていましたが、自分のせいでもなく、人のせいでもなく 「出来なくする何かがある」と考えていく方法があると言うことを知ることが出来て 良かったと思います。自分にも、子供にも、少しずつ実践していこうと思います。」   「出来たことに目を向けるということが、とても大切だと気づきました。子供に対してはもちろん自分自身の考え方としても、出来ていること、良いことに注目することが楽になれる気がします。セミナーに参加して良かったと思います。」   「初めてじっくり勉強させて頂きよかったです。親御さん、それぞれの悩みがあり質問を通して学ばせて頂きました。」   「毎日、この先どうすれば良いのか?どういう道があるのか?悩むだけしかできず、どんどん悩みがふくらみ、不安になる生活の中『こんな考え方はどうでしょう?』『こんな道がありますよ』と教えて頂ける講義でした。」   「自分では知ることのできなかった道を教えて頂けた事で、前向きに考える事ができそうに思えました。 日々の小さな悩みはアメブロを読ませて頂いて頑張れています。ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。 困った時に相談できると思って生活できるのは、安心できます。」   ■ 講師プロフィール   カウンセリングオフィス OFFICE NAKAGAWA代表 なかがわひろか(中川広佳) 引きこもり支援認定士/ひょうご発達障害認定サポーター/産業カウンセラー/キャリアコンサルタント(国家資格)/社会調査士/3級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格)   短期療法や認知行動療法、また行動分析法を用いながら「未来に向けての解決」を目指すカウンセラー。 1982年兵庫県生まれ。関西学院大学卒業後、ベンチャー企業にて人材採用を経験。 ある引きこもりの青年と出会ったことをきっかけとして、 不登校・引きこもり専門のカウンセリングオフィスOFFICE NAKAGAWAを開設。 これまで数千時間以上のセッションを行い、地元丹波市近郊はもとより、東京、大阪の都市圏や北海道から沖縄まで全国からの相談を受ける。 高校やボランティア団体、企業での傾聴/コミュニケーション研修を行う。 また高校受験指導、また引きこもりからの難関大学合格指導等の実績を持ち、カウンセリングの手法を応用し、メンタル面と学習面双方の戦略的受験指導を行う。   ■ 主催者の思い   不登校や引きこもりのお子さんがいらっしゃる親御さんは ご自身のこれまでのお子さんへの対応を 後悔されている方も多いです。   しかしながら、私がいつも思うのは 本当にみなさんお子さんのことで一生懸命になられています。 きっとその思いはお子さんにも伝わって行きます。   ただ同時に、頑張りすぎてしまう親御さんも多いです。 時に力を抜くこともお子さんへの対応のために 重要なことです。 ご自身のメンタルケアの重要性についても ご理解いただき、実践ができるように お伝えしたいと考えています。   ■ 開催情報 ■ 日程 :2017年04月02日(日) ■ 時間 :14:00~15:30(受付:13:30) ■ 参加費:お1人500円(税込) ■ 定員 :15名程度(当日の入り次第で当日参加も可能です。ご連絡ください) ■ 場所 :丹波市柏原住民センター2F 会議室B-1 ■ 住所 :〒669-3309 兵庫県丹波市柏原町柏原5528 ■ 連絡先:TEL:090-1958-4902(10:00~20:00)       もしくはホームページお問い合わせよりご連絡下さい。 ■ 対象:不登校や引きこもりのご家族やご当人 ■ 講師:なかがわひろか (中川広佳)      カウンセリングオフィスOFFICE NAKAGAWA 代表  ■ その他: ・この場で出て来たご質問内容等は口外なされないようお願い致します。 ・セミナー後の個別のご相談をご希望の方は、その旨をご連絡ください。 ・お問い合わせは、なかがわまでお願い致します。(施設へのご連絡はご遠慮ください)   ▶詳細ホームページはこちらです。

      6
      1
      テーマ:
  • 24 Mar
    • ●お子さんは誰のいうことなら耳を傾けるのか

      不登校の方に 学校のことや 進路のことを 話そうと思うと 必ずと言っていいほど 反発を招き 会話にならなかったり 喧嘩になってしまうことがあります。     親御さんとしても 「将来のことを話したいけれど  なかなかできない」 というご相談を受けます。     ご家庭で 学校のことや進路のことを 気楽に話せたら確かに 理想ではあります。     ただ、どうしても それが難しい場合もあります。     こんな時は 「(お子さんは)誰の話なら聴くか」を考えます。     例えばですが 私がカウンセリング もしくは学習コンサルティングを する際 厳しいことも言います。     しかし、家族では無い第三者で かつ受験や心理のプロフェッショナルに 言われることなので 意外に反発されることは 少ないのです。     念のために 厳しいことをお伝えした時に その後ご家庭でどうだったかも ご家族に確認します。 暴れたりしたかを確認しますが そう言ったことは起こりません。     客観的な立場 の人の意見なので 受け入れやすいということがあります。     こう言ったものを 活用するのです。     誰のいうことなら 響いているのか。     任せてしまえるものは 任せるということも 必要なことなのです。     その上で 親はお子さんの絶対的な 味方であることができれば お子さんとの距離も 縮まってくるでしょう。     例えば私に進路のことで 厳しいことを言われた後に お子さんが愚痴ったとします。     その時に 「確かに厳しいこと言われたねえ」 とお子さんの気持ちに共感されると お子さんは「親は味方だ」 という意識を持つことができます。     ここで 「いや、先生は君のためを思って言っている。  君が頑張らないのが悪いんだよ」 と言ってしまうと お子さんとしては味方がいないことになります。     私は親御さん 私に対する愚痴や文句が出たら しっかり聴いてくださいねと お伝えします。     任せられるものを任せる。 その上で お子さんの気持ちに 寄り添う。     このように進めてみることも 大事なことなのです。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

      11
      テーマ:
    • ●3月の大阪出張カウンセリングの日程につきまして

      下記の日程において大阪への、出張カウンセリング・コンサルティングをおこないます。 対象:不登校やひきこもりのご当人様、そのご家族様、関係者様、大学生、就職相談、大人の方でうつ病やパニック症などの精神疾患、カウンセリングを必要とされる方。 高校・大学受験を考えている方・教育コーチング・家族間、夫婦間でお悩みの方 ご相談内容:不登校やひきこもり、発達障害や思春期、青年期の問題に関すること、就職に関すること、学習面に関すること、人間関係、職場復帰・家族、夫婦間に関することなど 【出張カウンセリング・コンサルティングin 大阪 日程】 ■ 03月 2017年03月26日(日):ご予約可能時間:13:00~20:00 ※13:00~14:20・15:00~15:50・16:30〜17:20ご予約済 2017年04月22日(日)ご予約可能時間 13:00~20:00 場所:ヒルトンホテル大阪1階ロビー近くのカフェ「ベンジャミーナ」 (大阪府大阪市北区梅田1丁目8-8 ) アクセス→こちらをご確認ください。 ※大阪での出張カウンセリングはカフェでのご相談となります。 ご自身の飲食代をご負担頂くことをどうぞご了承ください。 【料金】 料金詳細につきましてはホームページをご確認ください。 【キャンセルポリシー】 ※キャンセルされた場合、以下の料金がかかって参ります。ご注意ください。 4日前無料、3日前料金の40%、2日前同60%、前日同80%、当日同100% 【特記事項】 なお、今回は自発的な出張カウンセリングとなります。 かかってくるのはカウンセリング費用ならびに御飲食代のみです。 出張費、交通費等はかかってきません。 ※御予約が早い段階で埋まることが多いです。できるだけ早くご連絡頂きますようお願い致します。 【お申し込みについて】 ホームページのお問い合わせまでご連絡ください ご連絡には、ご希望の日時と時間数をお伝えください。 ▶ 大阪出張カウンセリングの詳細

      13
      テーマ:
  • 23 Mar
    • ●目標は自分で決め、徐々にレベルを上げていく

      目標は お子さん自身が 自分で設定することが 大切です。     内的動機付けと言って 自分の内側から 「やろう」という気持ちになれるものは 長続きします。     内発的動機付けの逆は 外発的動機付けと言うものです。 例えば 「お手伝いを毎日してくれたら  お小遣いをあげる」と言うようなものです。     これも悪い訳ではありません。 うまく使えば 外発的動機付けから 内発的動機付けに つなげることもできます。     ただ大切なのは やはり内発的動機付けです。 本人が自分から 「やろう」と思うことの方が 続き、続くことで 成果にもつながるようになります。     しかしながら 一方でお子さん自身が 高すぎる目標を掲げる場合もあります。     学校に行きづらいにも関わらず 「明日から毎日学校に行く!」 と言うような目標です。     これは挫折しやすい目標設定です。 ハードルが高すぎるためです。     そこで目標のレベルを 下げる提案は必要です。     毎日、ではなく、 「今月一回だけ、行こう」 と言うようにです。     ほぼ確実にできる設定がいいです。 お子さんとしては 物足りないと思うかもしれません。     しかし物足りないと言うことは 比較的達成しやすい、と言うことにもなります。     目標は達成するのとしないのとでは 大きな違いがあります。 例えそれが簡単な目標であっても、です。     まずは確実にできることを 設定しクリアしながら 徐々に設定を上げていきます。     こちらの方が 一つ一つの目標が自信にも つながりやすくなります。     また成果が出ることは 一番のモチベーションになります。     小さな成功体験を積みながら 大きな目標に向かって行く ことが大切なのです。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

      9
      テーマ:
  • 22 Mar
    • ●もうすぐ高校三年生になる方へ 〜ここから夏休みまでの受験勉強について〜

      大学受験が終わり 今年も生徒さんがE判定からの大逆転合格をされました。 私の元にはいつも志望校E判定レベルの方が ご相談に来られます。 最後の最後まで諦めずにやり続けた結果 合格を手にされました。本当に良かったです。     今年の受験が終わり 次は今高校二年生の出番です 今回は、来年受験を控える 高校二年生にお送りします。     この時期から、受験を意識し始め 勉強にも取り組まれていると思います。     毎年言っていますが ここから夏休みまで取り組むのは、 「基礎」です。     英語であれば文法の理解や英単語、熟語の暗記 数学であれば公式を使った基礎問題の演習です。     「英語は文法と言うが、センター試験では50点分も無いじゃないか。  それよりも長文対策が重要だ。」 というご意見もあると思います。     既に文法はある程度理解できているとはっきり言える方は それでもいいでしょう。     確かに配点は少ないですが だからといっておろそかにすると 結果長文も伸びなくなります。     簡単に言うと、長文は英文法の集まりです。     英文法を勉強せずに長文に取り組めば 途中途中で分からない構文が出て来ます。     その都度立ち止まっていると はっきり言って勉強が嫌になります。     しかし基礎を終えておけば 「ああ、そうか、ここはこういうの前にやったな」 という認識に変わり 長文の理解もさくさくと進むようになります。     基礎をおろそかにしている人ほど 「基本の文章」というところでつまづきます。 説明しても「それは何ですか?」という状態になるので 一から(かなり基本から)説明することになります。 そうすると情報も増えてしまい 分からないところばかりになって 混乱と焦りが出てしまいます。     結局基礎をやらなかった分 時間がかかってしまうのです。 これが遠回りしてしまう状態です。     配点は少ないかもしれませんが 結局は高得点を取る原資となるのです。     夏休みまでは、ここをじっくりと固めましょう。 成績は後から付いて来ます。     いつも言うように模試大学はありません。 模試でいくらいい成績を取ろうと 受験に合格するわけではありません。     成績は後からついてくるので 基礎、基礎、基礎を繰り返しましょう。     目安は一冊の問題集を三周です。     これで基礎が完成した状態となります。     何事も基礎が何より大事です。 いろいろと問題集に手を出す必要もありません。 基礎を徹底できるのであれば (私が言うのもなんですが) 塾も家庭教師も必要ありません。     愚直に基礎をやり続けましょう。 結局はそれが一番早い成績アップ方法なのです。   ▶︎高校生の学習コンサルティングのご依頼はこちらです。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

      13
      テーマ:
  • 21 Mar
    • ●「伸びたい人」がいて「伸ばしたい人」がいる場所

      以前地元の企業の社長さんと 立ち話をしていました。 この方はとても柔らかい印象を与える方で 地元の様々な会の代表も務められています。     たまたまその会社に 私の知っている方が新卒で入社されていたので そのことを伝えました。 すると、その方はこのように答えられました。     「彼のような優秀な人間に入ってもらったからには  しっかり育てる環境もこちらも用意しなければならない」     勝手なイメージですが 社長さんというと 若い社員さんのことは 「最近の若いやつらは・・・」 ということもおっしゃるのかなと 思っていました。 勝手な思い込みをしていたことを 反省しました。     優秀な人材に来てもらうために 会社としてもきちんと場を提供する。     「伸びたい人」がいて「伸ばしたい人」が いる環境がきっと成長の原動力なのだと感じました。     この3月から 採用活動が開始されました。 大学3年生の方は 就職活動真っ只中に いらっしゃると思います。     いろんな価値観を持ちながら 自分に合う企業を探されていると思います。     一つだけ言うならば メディアのイメージに左右されず 自分の目で見て、話して 感じた気持ちを大事にしてほしいです。 世の中にはブラック企業もありますが 先にお伝えした社長さんのように 社員さんの成長を真剣に考えている方も ちゃんといます。     そう言う方がいる会社を見つけてください。 そのためにはできるだけ多くの企業を見て 人に出会い 目を肥やすことも大切なことです。     結局大事なのは 周りの評判ではなく 自分の目です。 自分も「会社を選ぶことができる」と言う意識も 忘れないようにしてくださいね。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

      6
      テーマ:
  • 20 Mar
    • ●大事なことは元気になるためにどう問題を解決していくか

      カウンセリングをする際に 気をつけることとして 「原因探しはほどほどに、むしろ解決志向に重点を置く」 ということが挙げられます。     たとえば、学校に行けない、という方がいます。     「親との関係が悪いからだ」 「友達に悪口を言われたからだ」 「本人が怠けているからだ」 と「原因」となることを挙げていったとします。     「親との関係が悪いから、コミュニケーションを良く取るようにしましょう」 「友達からの悪口は気にしないようにしましょう」 「怠けないようにしましょう」 として、解決するでしょうか。     原因分析をして解決するのは その原因がはっきりしている場合です。     親との関係「のみ」ならば、 コミュニケーションを意識することは解決になるかもしれません。     しかしながら、人の心の問題の場合 原因を一つに絞るのはとても難しいものです。     「自分でもよくわからないんです」というのが 正解な場合が多いのです。     原因がいくつもある場合は 一つを解決しても、また次の問題が出て来ます。     仮に100ある原因すべてを解決したとしても おそらく101個目がまた生まれて来るでしょう。     そう、原因は「生み出されるもの」なのです。     たとえば、毎朝6時に起きていた方が、6時30分に起きたとします。 いつもと違うので、おかしいと思って顔を見たら 元気が無いように見えます。 「何か悩み事があるの?」と訊くと 「なんか、身体がだるくて」と答えます。     「学校で何かあったんじゃないの?」と訊くと 何か心当たりがあるのか 「友達に○○と言われた」と答えます。     ここで 「ああ、友達に悪口を言われたから 元気が無くて、今日は寝坊したんだ。」 と結論付けたとします。     しかしながら、果たしてこれは本当に原因と言えるでしょうか。     そもそもですが、30分遅く起きたことが それほど大きな問題でしょうか。     ここで原因論者は 「小さな変化を見逃さないことが予防につながる」 と言うでしょう。     しかし、お子さんとしては たまたま寝過ごしただけかもしれません。 それを「学校で何かあった」と訊かれたので、 自分でもそれが原因だと「思い込む」ようになります。     このように原因は「生み出されて」いくものなのです。     確かに、私も小さな変化を見るようにしましょう と言います。     ただ、これはあくまでも「解決」に向けて 必要な発想だからです。     原因を生み出すためではなく お子さんの「リソース(資源)」を見つけるために 必要なことだからお伝えをしています。     このように、原因分析を安易にやってしまうと 見当違いの、けれど何かもっともらしいものが 見つかって「しまう」のです。     極端な話、「お母さんとの関係が今の不登校につながっている」 となったときに もしお母さんが亡くなっていたら どうやってその原因を除けばいいのでしょうか。     大事なのは 今の状態を良くするにはどうしたらいいか と考えることです。 そのために必要ならば原因分析も行います。     ただ、あれも、これも と何でもかんでも原因に結びついてしまうようであれば 一度ストップし 今あるものを活用しながら解決を目指す方向に話を進めます。     大事なのは、元気になることです。     そのために必要なことは 解決方法を探ることだと言えます。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

      5
      テーマ:
  • 19 Mar
    • ●悩みに大小は無い

      年が明けてすぐの頃です。 娘が風邪をひいてしまい 発熱と鼻や咳がひどくなったことがありました。     不快なのか 夜も眠れません。 しかしその日は休日。 ギリギリまで 粘りましたが 休日診療所に 連れていくことにしました。     待合室には マスクをした子ども 冷えピタを貼っている子ども いっぱいでした。     そんな中では まだ軽症の娘です。 「ああ、こんな忙しいときに  来て申し訳ないな」と 夫婦で思っていました。     名前が呼ばれ 診察室に入ると たまたまその日が小児科の先生で 非常に温かい方でした。     私が傍で立っていると 「お父さんも座ってくださいね」と 席を空けてくださり 娘が鼻水を垂らすと 「ティッシュ使ってください」と 言ってくださいました。     的確に診断をしていただき アドバイスもいただきました。     正直「こんな状態で連れて来て!」 と怒られたりするのかな とも思っていました。 ただ、こちらとして かなりしんどそうだったので 迷いに迷った結果でした。     怒られるのを覚悟していましたが 温かく先生と看護師さんに 迎えいらられ とてもほっとしました。     前置きが長くなりましたが 私の元にご相談に来られる方も こんな思いを持たれているかもしれない と感じました。     決して怒ったりすることは無いのですが きっと中には 「こんな相談でいいのだろうか」 「しょうもないことで時間を遣わせていいのだろうか」 と思われている方も いらっしゃるかもしれません。     カウンセリングは ちゃんとした悩みがないと 受けてはいけない と思われているかもしれません。     もちろんそんなことはなく 一緒に整理していくことも カウンセリングの大事な一部です。 また悩みの大小は 他人が決めることではなく ご本人が辛い、苦しいと思われたら 大事な悩みなのです。     大きい、小さい、は無いのです。 「そんなことに悩んで!」と言うのは 間違いなのです。     ただ 「こんなことを相談してもいいのだろうか」と 不安を感じられている方がいるのも事実でしょう。     もしかしたら過去に 他の方にご相談されたときに そんな風に言われたのかもしれません。 もちろん言う方が悪いのですが。     不安を感じられて 私の元にお越しいただく方がいると言うこと そう言った方が 安心して どんな話でもできる空間を作ること     今回の経験を活かして これからもそんな場所を 作っていきたいと思います。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

      9
      テーマ:
  • 18 Mar
    • ●子どもは大人の真似の天才

      先日私の父母が買ってくれた 積木セットで 娘と遊んでいました。     箱の中に敷き詰められた積木を出すときに 私が箱ごとひっくり返して出していました。     すると 娘が自分で遊ぶときも バーンと箱をひっくり返して 出すようになってしまいました。     妻に「真似をするから気をつけて!」と 注意されたのですが 確かに最近の娘は 私たちの言葉遣いなどを よく真似するようになりました。     アメリカの小説家であり 詩人、公民権運動家である ジェイムズ・ボールドウィンは このような言葉を残しています。     "子どもは大人のいうことを 聞くのは 得意じゃない。 だけど、 真似をするのは 抜群にうまい。"     我が娘を見ていると 本当にその通りだと感じます。     いくら注意しても いたずらをします。 しかし こちらがやっていることは 何も言わずとも 真似をします。     勉強をしない と嘆かれる親御さんには 「お母さん、お父さんも 何か勉強してみましょう。 子どもは親の背中見ています」 とお伝えします。     態度で示すことは 口で言うよりも 効果があるものです。     読書をよくする親御さんのお子さんは 自然と本に触れる回数が増えます。     ポイ捨てをする方のお子さんは やがてそれを真似するようになるでしょう。     子どもは 大人が思っている以上に 大人の行動を見ています。     私も気をつけながら 良き「背中」を見せられるように していこうと思います。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

      15
      テーマ:
  • 17 Mar
    • ●お子さんを褒めるとき「才能」を褒めないようにする

      なかなか勉強をしない やる気を持って物事に取り組まない お願いをしてもやってくれない     お子さんのモチベーション(やる気) を高めるために 何をしたらいいか。     悩まれている方も多いのではないでしょうか。     成長しようと思ったり 物事をやり抜こうとする力を 育むために 効果的な声がけの方法があります。     ポイントは 「才能」を褒めるのではない と言うことです。     具体的な例について 以下をご覧ください。     「成長思考」や 「やり抜く力」を 妨げる表現に 「才能を褒める」と言う ものが入っています。     なぜこれがダメなのかと言うと 才能を褒められると 難しい課題にぶつかった時に 「解けない自分は 才能が無いと思われる」 と言う意識が働いてしまうのです。     似たような言葉で 「君はやればできる」と言う言葉が あります。     これも、言う方は 良かれと思って 言っているのですが 言われた方は 「やってもできなかったら がっかりされる」と 感じるのです。     だったら始めから やらなければ いつまでも 「やればできる」と 思われると言う思考になります。     才能ではなく チャレンジしたことを褒め その上で 「もっとよくするにはどうしたらいいだろう」 「今はできなくても、すぐにできるようになるよ」 と言うようにします。     こうすることで 結果を出すよりも チャレンジすることが大事だ と言う認識に変わります。     より難しい課題にも 取り組むマインドが 生まれるようになるのです。     この表を見て 「うちは間違った声かけをしてしまっている」 と思われる方もいらっしゃるでしょう。     実は私も 反省するところがありました。     だから今日から 一緒にやっていきましょう   意識することで すぐにできるようになります。   【引用文献】 やり抜く力 GRIT(グリット)――人生のあらゆる成功を決める「究極の能力」を身につける 1,728円 Amazon   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。    

      13
      テーマ:
  • 16 Mar
    • ●どんなに難しい課題でも考え抜くことでヒントが見つかる

      一つの物事を 一生懸命に考え続けていると あるとき「ふっ」と 良いアイデアが浮かぶことがあります。     私の元に御相談に来られる方で 確かに非常に難しいケースもあります。     しかし、そこで諦めず 一緒に何か方法はないかと考えます。     必死になって考えます。 一日中何か良いアイデアは無いかと 考えることもあります。     ただそうやって考えていると ふと立ち読みした本や 何気なく見ていたテレビや 新聞のちょっとしたコラムから ヒントを得ることがあります。     考え続けることで センサーが敏感になり ヒントとなるものを 選び取る状態になります。     どんなに難しいと思われるケースでも とことん考えていると 何かしら方法は見えてきます。     これまでのカウンセリング経験からも 自身で感じていることです。     どんなに難しいと思われることでも 必ず解決の糸口がある。     これは言い切れることです。     大事なのは 「考え続けること」と 「ヒントにできるものを柔軟に得る」 ということです。     一見何でも無いようなことでも また関係のないようなことでも それがヒントになることもあります。     一人で考えていて もうどうにもならなくなりそうな方は 一度一緒に考えてみましょう。     きっと道はあります。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。      

      6
      テーマ:
  • 15 Mar
    • ●将来やりたいことが見つからないときは「まずやってみる」

      以前地元の中学校で 将来のビジョンについて 講演をしたとき 中学三年生の方から このような質問をいただきました。     「自分は将来何をやればいいか分からない。  やりたいことが見つかりません。  こういった時はどうしたらいいでしょうか」     聴くとその方は、 陸上部で日々一生懸命部活に 取り組まれているとのことでした。     しかし将来のことを考えると 自分に何が向いているか分からない という思いをお持ちでした。     こういったお悩みは かなり多いのではないでしょうか。     近年感じるのは 「早いうちにキャリアビジョンを決めて それに向けて動かないといけない」 というある種の強迫観念めいた風潮です。     夢を何か語れないといけない。 将来何になりたいかを早く決めておかないといけない。     そんな流れが強くあるように感じます。 そんな中で 「何をしていいか分からない」という 全校生徒の前で 非常に勇気のあるご質問をしていただきました。     夢は無理やり見つけるものではありません。 周りに合わせて見つけるものでもありません。 自分がやってみたいと思ったとき それがいつでも構わないのです。     焦って見つけるものではないのです。     ただ、チャレンジすることは大切なことです。 やってみたいな、と思ったことは うまくできるかどうかは考えず とりあえずやってみる という意識は大切なことです。     何事もやってみない限りは 向いているかどうかも分かりません。     そのときも私は 「まずやってみたいなと思ったことを  やってみましょう」と伝えました。     やってみたいと思うことすら無いときは 気づけばついつい考えてしまっていることや 大切にしたいこと(していること) 楽しいこと を思い浮かべてみることです。     さらには 「やりたく無いこと」を挙げていくのもいいです。     やりたく無いことの逆のことが やりたいこと、になるかもしれないからです。     まったくやりたいことが無い というのは 実はそう無いものなのです。     たとえば「何もしたく無いから、 将来楽をして暮らしたい」だって 立派な「やってみたいこと」になります。     楽をして稼ぐために どのような道があるか。 そう考えていくと やることはだんだんと浮かび上がってきます。     そしてやってみて 「つまらない」 「おもしろく無い」 「向いてない」と 思ったらなら やめてしまって 他のことをやればいいのです。     おもしろく無いことを いやいややってもうまくなることも ありません。     やってみて 向いていないと分かったら 他のことをやってみる。 そうしているうちに 向いているもの そうで無いものが 見えてくるようになります。     ちなみに私は 以前陶芸に非常に興味を持っていました。 陶芸のろくろを買おうかと思っていた くらいです。 あるとき一日教室があったので 参加してみました。 そして分かりました。 「これは向いていない」。     しかしやってみることで 「やってみたい」という思いを 卒業し また他のものを探そう という思いになりました。     やってみて興味を持てなかったら やめて他に行く。     ちなみに 今の仕事 ランニングなどは 飽きずに続けられています。 (冬のランはサボってしまいますが)     向いているものは 必ずあるものなのです。     そのために まずやってみることです。     もちろんあまりに費用がかかってしまうものの場合は 「できる範囲で始める」という考え方が必要なのは いうまでもありません。 いくらやってみたいからと言って 「ヨットを買ってほしい」というのは 行き過ぎです。 まずは講習会に参加してみるというところからです。     無理やり見つける必要はありませんが やらずして「やりたいことが無い」より やってみて気づいた方が きっとチャンスは広がっていきますよ。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

      13
      テーマ:
  • 14 Mar
    • ●何かを「やる」よりも「何をしないか」を決める

      お子さんが不登校や引きこもりになられたとき 親御さんとして、悩まれるのは当然です。     何をすればいいのか? どんなことが役に立つのか?     様々な書物や、講演、相談などで 色々なことを学ばれると思います。     勉強することは大切なことです。 ただ、知ることが増えることで 「やらないといけない」 と思うことも増えていきます。     次第に、その量が許容量を超え 日々疲弊してしまう という方も何人も見てきました。     こういった疲れ切ってしまっている方に 私がお伝えするのは、 「やらないことを決めましょう」 ということです。     「やることを決めるのではなくて?」 と思われるかもしれません。     しかし、様々な情報を得た勉強熱心な方であるほど やらないといけないと思われていることが 膨大な数に渡ってしまいます。     そこにさらに「これをしましょう」 と伝えるのは 負担をかけてしまうだけのことになります。     だからこそ まずたくさん背負われているものを 「減らす」作業から始めます。     やってみて効果の無かったもの やりたいけれど、自分には難しいもの 費用や負担が大きすぎるもの というものから選んでいきます。     理想としては 3つくらいまでにやることを絞れるのがいいでしょう。 5つくらいまでなら できるかもしれませんが 途中「これもいいかもしれない」 というものも見つかるかもしれません。 そのために少し余裕をみておきます。 その量が3つ、ということです。     このように、「やること」よりも 「やらないこと」を決めるのです。     実は私も、毎年その年の目標を設定するのですが ある時、この数が10近くになることがありました。 さすがにそこまでになると 「やらないといけない」という強迫観念になっていきます。     そこで、やりたいことを挙げられるだけ挙げて その中で本当にやりたいことを5つまで選ぶようにしました。     そして、それだけに力を注ぐ という目標を立てるようにしています。     こうすると、かなり頭がスッキリしました。 思い切って「捨てる」という頭の中の「断捨離」ですね。     今、何をどうやっていいか途方にくれるほど 悩まれている方は 今やっていることを「減らす」作業をしてみましょう。     そして、「できること。本当にやらないといけないこと」 だけに 注力するようにしてみましょう。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

      9
      テーマ:
  • 13 Mar
    • ●「変われ!変われ!」は「ダメだ!ダメだ」と同じ意味

      「うちの子には変わってほしんです!」     不登校や引きこもりの対応をしていると このようにおっしゃる親御さんもいらっしゃいます。 現在のお子さんの様子を見て いてもたってもいられず思わず出た言葉だと思います。 お気持ちはお察しします。     ただ「変わってほしい」という言葉は 非常に「危険」なものです。     なぜなら、「変わってほしい」という言葉の裏側には 「今の状態ではいけない」という 「今の否定」があるからです。     つまり、言葉に直接出していないかもしれませんが 「今のあなたはダメなんだ」 と言っていることと同じなのです。 これを言われた方は とてもショックを受けますし 大きな反発心も持つことになります。     お子さんからしたら 「そうやって、僕が(私が)変われ、変われ  という態度をいつまでも変えないそっちが変われ!」 という思いになります。     変われ、変われは 「ダメだ、ダメだ」 と同じ意味を持つ言葉なのです。     ではどのように接することが大事なのか。     変われ、ではなく 「できることを増やす」 というイメージです。     チャレンジがキーワードとなります。 「これをやって変われ」 で、お子さんに届くことはありません。 お子さんの思いを聴いた上で ちょっとずつレベルを上げた目標を設定していくのです。     例えば、昼夜逆転があるお子さんに 「規則正しい生活を送れるように 『変われ!』」 と伝えても、何も響きません。 先ほどからお伝えしているように 「規則正しい生活ができていない今のお前はダメだ」 と言っていることと同じだからです。     まずは一日の睡眠時間を一定化させるなど できることから着手していきます。 そして徐々に朝起きられるようにしていきます。     そしてある時 「気づくと変わっていた」と思うのが本当の変化です。 チャレンジし続けた結果 「気づけば」変わっている状態です。     これが理想です。     「変われ」と言っていないのに 結果的に「変わった」が大切なのです。     そのための「変われ!」ではなく 「できることを増やす。チャレンジする」という 発想なのです。     いくらお子さんのことを思って発言したとしても 言葉は相手を傷つける凶器にもなります。     「変われ!」という言葉。     今から気をつけていきましょう。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

      8
      テーマ:
  • 12 Mar
    • ●子どもを子どもだからと言って子ども扱いしない

      私が中学生だった頃 近所のファミレスに家族と行きました。 バイキングも付いていたので そこでカレーを注ごうと 列に並びました。     そのとき私の前にはサラリーマン風の 私の両親くらい年配の方が いらっしゃいました。     その方がカレーを入れ終わり 後ろで私が並んでいるのを見て 「あ、失礼しました。どうぞ。」 とおっしゃいました。     当時私は中学生です。 その方のお子さんくらいの年齢です。 通常であれば 敬語を使われる状況ではないのでしょう。     しかしその方は 私を中学生としてみるのではなく 一人の人として 敬ってくださったのです。     このとき私はとても嬉しいのと 何か大人の一員として認められたような そんな気持ちになりました。     時に大人は 自分より年下の人を見ると ぞんざいに扱ってしまうことがあります。     しかし、子どもからすると 子ども扱いされると 不快な思いになるものなのです。     子どもだからと 子ども扱いするのではなく ちゃんと一人の人間として接する。     若い世代の方と信頼関係を結ぶ上では とても大切な心構えなのです。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

      5
      テーマ:
  • 11 Mar
    • ●問題を自分の外に出し、良いところだけを自分に残すようにする

      ---------------------------------------------------------- 最初に   今年もこの日がやってきました。 6年前の今日、テレビを観て愕然としました。 阪神淡路大震災の時も現場を訪れた時 「戦争が起きた」と思いましたが またそれとは異なる津波の脅威に言葉を失いました。   実はこの年は私が事業を始めた年でもあります。 (開業は2011年2月1日) こんな言い方は不謹慎かもしれませんが 東日本の復興と同じ年月を私も歩んでいる 気持ちです。   お亡くなりになられた方々に 心よりご冥福をお祈りいたします。 --------------------------------------------------------------   不登校や引きこもり、 出社がしづらい 気持ちが落ち込む などの問題が起こった時 「外在化」を行うことが効果的です。     「外在化」とは 問題を「自分の外に移す」ものです。     たとえば 学校に行きづらい方がいらっしゃるとします。     「クラスメイトの目が気になって、教室に入りづらい」 という 問題があるとします。     このときに 「あなたの考え方を変えましょう」という方法だと 「あなたの考え方が悪いから、それを改めましょう」 という ニュアンスを含んでしまいます。     これは問題を「内在化」している状態です。 つまり「問題はあなたにあるんだよ」 としているということです。     では外在化はどうするかというと 「クラスメイトの目が気になる」という状態に 「名前」をつけてやります。     できるだけ楽しい名前がいいでしょう。 たとえば 恥ずかしがり屋の「シャイ子ちゃん」などです。     今後「人目が気になる」という問題は 「シャイ子ちゃん」という名称に変えます。     そうすると 「教室に入る時にシャイ子ちゃんが出て来るね。  どう対処しようか。」という具合に 問題を「まるで人ごとのように」できるようになります。     これは、問題を自分の外に出した状態です。     「あなたの考え方を変えましょう」だと 「問題の責任は全部自分にある」 と暗い気持ちになります。     しかし「シャイ子ちゃんが出て来たときはどうしようか」 と考えると ちょっと楽しく対処できると思いませんか?     このように問題を外に出して 名前をつけてやると 問題への取り組み方が変わって来ます。 建設的に、前向きに、そして 「楽しく」対処できるようになります。     外在化にはもう一つ効果があります。     自分の中の問題を外に出すので 結果、自分の中には「良いところ」 だけが残るようになります。     良いところばかりを残して 問題は全部自分の外に追いやってしまいます。     そうすると 自分にはこれだけできることがあるんだ、 という「自信」にもつながるようになります。     問題が起きたとき 真正面から取り組むのも一つの方法ですが あえて外に出して 「まるでひとごとのように」接してみるのも 新たな発見がある方法でもあります。     行き詰まっている方は、 是非一度試してみてくださいね。   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

      5
      テーマ:
  • 10 Mar
    • ●不登校や引きこもりの方にお手伝いを頼むことについて

      みなさんのお家では、 お子さんたちは「お手伝い」をされているでしょうか?     食器洗い 洗濯 お風呂掃除 トイレ掃除 料理     家事は数え上げると切りがないくらいにあります。     お子さんは こういった家事のお手伝いをしているでしょうか?     もしされていない、ということでしたら ぜひ今日から「お願い」をしてみてください。     お子さんにお手伝いをさせるのが 「負担になるのではないか?」 と思われる方もいらっしゃいます。 お子さんが病気などで 物理的に体を動かすのが辛いときや 精神的に本当に落ち込んでいるうつ状態のときは 確かに避けた方がいいです。     ただある程度日常生活が送れている場合は、 ぜひお願いしてください。     なぜかというと 「人の役に立っているという感覚を得られる」 ためです。     お手伝いは、その名の通り 誰かの助けになる行為です。     お手伝いをすることで 「自分も誰かの役に立てる」 という意識が持てるようになります。     特に不登校や引きこもりを経験されている方は 自分は存在していてもいいんだ という意識が低い場合があります。     誰かの力になっているということを 感じる良い機会となります。 こうやって、自分の存在意義を感じ取っていくのです。     もちろん最初から うまくできるわけではありません。 教える、ということも必要ですし 最初は「食器をシンクに運ぶ」 という簡単なことからでもいいでしょう。     もちろんやってくれたときは 「ありがとう。助かったよ」 と声をかけましょう。 お礼を言われる方がモチベーションも上がります。     ただここで注意いただきたいのは 「お手伝いをしてくれたらお小遣いをあげる」 という類のものです。     ご褒美をあげる方法を 否定するわけではないですが 本来お手伝いは、同じ家に住む者として 「やって当然のこと」ではないでしょうか。     やって当然のことで ご褒美がもらえるのはおかしなことですよね。 それだったら 普段家事をしているお母さんやお父さん にもご褒美がないといけませんよね       ご褒美はなくていいです。 それよりも感謝の言葉です。     感謝を伝えながら、 できることを増やしていきましょう。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

      5
      テーマ:
  • 09 Mar
    • ●過去にうまく行ったという「例外の方法」を思い出してみましょう

      例えばお子さんが昼夜逆転をしている時 どうやって改善するかについて 考えられると思います。     すぐに効果の出る方法は なかなか見つからないものなのですが 大切なことは 「アイデアを出していく」ということです。     この時ヒントになるのは 「過去にうまく行った方法」です。     振り返ってみると 何もかもが失敗しているということは そんなに無いものなのです。     失敗ばかりと思っていることの中にも たまたまかもしれないけれど うまく行ったという「例外」が あるはずです。     それがヒントになります。     なぜなら それはお子さんだけに当てはまる 「お子さんにとって良い方法」と 言えるからです。     例えば、朝好きなアイドルが テレビ番組に生出演する ということがあった時は 起きられたのかもしれません。     前の日に、1時間ほど散歩をした日は 疲れてぐっすり眠れたのかもしれません。     何かうまく行った「原因」があるのです。     それを再度実践してみるのです。     アイドルはしょっちゅうテレビには 出ないかもしれませんが もし運動をしたことが原因と考えられそうであれば、 それはコントロール可能な行動です。     外的なものよりも 自発的に起こした「例外」はさらに 意義があるものです。     アイデアを出す時に 過去にうまく行った「例外の方法」を 思い起こしてみましょう。     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校・引きこもり・発達障害の ご相談はこちらです ➡︎お問い合わせ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 不登校や引きこもり お子さんの進路に関すること 発達障害 学習相談 講師のご依頼 どんなことでも気軽にお問合せ下さい。 ★OFFICE NAKAGAWAホームページ ★不登校や引きこもりのご相談 ★高校生のメンタルカウンセリング ★大阪出張カウンセリング   ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです! *************************** ★OFFICE NAKAGAWA Twitter ★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ *************************** 丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。 ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

      9
      テーマ:
AD

テーマ

一覧を見る

AD

プロフィール

不登校引きこもりカウンセラーなかがわひろか

性別:
男性
誕生日:
1982年5月30日23時頃
お住まいの地域:
兵庫県
自己紹介:
【自己紹介】 兵庫県丹波市にオフィスを構えています。 不登校や引きこもり、発達障害、 うつ...

続きを見る >

読者になる

【OFFICE NAKAGAWA】

「誰に何をどう相談していいか分からない」

「しっかりとした現実的なアドバイスがほしい」

「子どもが楽しく付き合える人がいい」

そんな思いをお持ちの方に

ご相談メニューをご用意しております。

どうぞ気軽にご連絡ください。

 

【お問い合わせ】

お問い合わせサイトはこちらです

※ご連絡頂いた方のみに週に1度メルマガを配信しております。

TEL:090-1958-4902

(10:00~20:00)

ご相談は土日祝日もお受けしております。

 

【事業内容】

メンタルカウンセリング 
不登校・引きこもり・発達障害・職場ストレス
学習コーチング・コンサルティング 
大学受験サポート・学習サポート
親子コミュニケーション 
親子の関わり方

研修・講演依頼

セミナー情報

 


Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。