お子さんが不登校や引きこもりで悩まれていませんか?
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  • 17 Jan
    • ●1月22日 不登校・引きこもりセミナーのお知らせ

      2017.01.22  不登校・引きこもりセミナー「子どもたちの悩みに上手に向き合う方法」 ■ セミナー概要 不登校や引きこもりを経験されている方、また思春期を迎え、心にも体にも大きな変化がある時期のお子さんは、自分の悩みにうまく対応することが難しい状態にあります。 ご家族として、お子さんの悩みにどのように対応するか。 そのヒントとなる方法が「悩みの外在化」と呼ばれるものです。 この方法を用いて、前向きに悩みと向き合う体勢を作っていきましょう。 なお、今回のセミナーは、お子さんだけでなく大人の方も日常のストレス対策として使えるものです。お子さんのことだけでなく、ご自身のお悩みにも活用できます。ご興味ある方は、どうぞご参加くださいね。 ■ 対象 ・不登校や引きこもり、思春期の親子のコミュニケーションで悩まれている方・お子さんの将来についてご心配な方・お子さんとの向き合い方で迷われている方・日々のストレスの向き合い方で悩まれている方など ■ セミナー受講後の効果 ・お子さんとの関わりにおいてポイントを学ぶことができる・「悩み」について、前向きに捉える方法を知ることができる・質問の時間が多いので、「自分が知りたい情報」を知ることができる・同じ様な悩みを持たれた方の別の視点を学ぶことができる・不登校や引きこもり、また豊富な大学受験指導経験を持つ専門のカウンセラーとつながることで、今後のお子さんへのサポート体制が充実する ■ セミナーの内容 ・ 悩みに「ニックネーム」をつける「外在化」について・ (講義後)質問会の実施▶過去のセミナー実績をこちらをご覧下さい ■ これまで受講頂いた方の感想 「出来たことに目を向けるということが、とても大切だと気づきました。子供に対してはもちろん自分自身の考え方としても、出来ていること、良いことに注目することが楽になれる気がします。セミナーに参加して良かったと思います。」 「初めてじっくり勉強させて頂きよかったです。親御さん、それぞれの悩みがあり質問を通して学ばせて頂きました。」 「毎日、この先どうすれば良いのか?どういう道があるのか?悩むだけしかできず、どんどん悩みがふくらみ、不安になる生活の中『こんな考え方はどうでしょう?』『こんな道がありますよ』と教えて頂ける講義でした。」 「自分では知ることのできなかった道を教えて頂けた事で、前向きに考える事ができそうに思えました。日々の小さな悩みはアメブロを読ませて頂いて頑張れています。ありがとうございます。これからもよろしくお願い致します。困った時に相談できると思って生活できるのは、安心できます。」 ■ 講師プロフィール カウンセリングオフィス OFFICE NAKAGAWA代表 なかがわひろか(中川広佳)引きこもり支援認定士/ひょうご発達障害認定サポーター/産業カウンセラー/キャリアコンサルタント/社会調査士/3級ファイナンシャル・プランニング技能士(国家資格) 短期療法や認知行動療法、また行動分析法を用いながら「未来に向けての解決」を目指すカウンセラー。1982年兵庫県生まれ。関西学院大学卒業後、ベンチャー企業にて人材採用を経験。ある引きこもりの青年と出会ったことをきっかけとして、不登校・引きこもり専門のカウンセリングオフィスOFFICE NAKAGAWAを開設。これまで数千時間以上のセッションを行い、地元丹波市近郊はもとより、東京、大阪の都市圏や北海道から沖縄まで全国からの相談を受ける。高校やボランティア団体、企業での傾聴/コミュニケーション研修を行う。また高校受験指導、また引きこもりからの難関大学合格指導等の実績を持ち、カウンセリングの手法を応用し、メンタル面と学習面双方の戦略的受験指導を行う。 ■ 主催者の思い 人は誰しも「悩み」を持ちながら生きています。「悩みを無くそう」というような書籍も発売されていますが、悩みがあることは、決して悪いことではありません。 それだけ真剣に生きている証と言えるからです。 ただ、どうしても堂々巡りをしてしまうとき、何から手をつけていいかわからないとき、それはとても苦しいと思います。 そんなときにヒントとなる方法が「外在化」と呼ばれる方法です。決して難しい方法ではありません。コツを知っていただき、ぜひ「上手に悩みと向き合う方法」を身につけてくださいね。 ■ 開催情報 ■ 日程 :2017年01月22日(日)■ 時間 :14:00~15:30(受付:13:30)■ 参加費:お1人500円(税込)■ 定員 :15名程度(当日の入り次第で当日参加も可能です。ご連絡ください)■ 場所 :丹波市柏原住民センター2F 会議室B-1■ 住所 :〒669-3309 兵庫県丹波市柏原町柏原5528■ 連絡先:TEL:090-1958-4902(10:00~20:00) もしくはホームページお問い合わせよりご連絡下さい。■ 対象:不登校や引きこもりのご家族やご当人■ 講師:なかがわひろか (中川広佳) OFFICE NAKAGAWA 代表 不登校引きこもりカウンセラー/産業カウンセラー/キャリアコンサルタント/学習コンサルタント■ その他:・この場で出て来たご質問内容等は口外なされないようお願い致します。・セミナー後の個別のご相談をご希望の方は、その旨をご連絡ください。・お問い合わせは、なかがわまでお願い致します。(施設へのご連絡はご遠慮ください) ▶詳細ホームページはこちらです。

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    • ●どん底からも這い上がるということ

      今朝は車も無事運転できやっと日常が戻りつつあります。雪はたまに降ると嬉しいですが続くと精神的にも疲れますね。  今日は阪神・淡路大震災から22年目を迎える一日です。 当時小学校六年生だった私は母方の叔母(当時長田区在住)のお手伝いに震災5日後に訪れました。 戦争だと思いました。廃墟でした。叔母が住んでいたアパートは一階の方が8名亡くなられていました。 そんな中でも避難所で生きている方がいました。そのことは今でも覚えています。 あれから22年。私が大学生の頃には神戸の中心街はほぼ元の形を取り戻していました。 今回大雪を経験して地域の方と助け合うことを改めて学びました。  震災に比べれば大したことはありません。それでも車が立ち往生したとき雪で道が封鎖されたとき助け合う人たちがいました。  人の心は捨てたもんじゃない。 そう感じます。 私にも娘ができ当時のことは当然知りません。 しかしながらこれだけのことがあったことそしてそれを必死に受け入れ立ち向かっていた人が身近にいるということ。 そのことは教えていきたいと思います。 あの頃多くの方が亡くなられる中でみんなで力を合わせて今の神戸を再び取り戻されました。 お亡くなりになられた方に心よりご冥福をお祈りするとともにここまで復興された神戸の方に心より敬意を表します。  ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 16 Jan
    • ●自然と力を合わせる

      おはようございますの時間を過ぎてお昼になってしまいました。 連日お伝えしていますがここ丹波市は34年間生きてきた私にとっても初めての大雪です。 昨日で30~40センチ。今朝起きるとさらに倍の70センチほどの積雪となりました。  これまでもたくさん降ったことはありましたがいつまで経っても道のアスファルトが見えないのは初めての経験です。父が娘のためにかまくらを作ってくれましたが(呑気なものです)土などがつかない真っ白なかまくらでした。  その間私は車が出せるかどうかもやってみたのですが人生で初めて「立ち往生」を経験しました。まったく車が進まずにっちもさっちも行かない状態です。少し行けば幹線道路に出るのですが陸の孤島と化しました。 近所の方がお手伝いくださりなんとか戻ることができました。しかし、幼き頃に遊んだお姉ちゃんの車は道の真ん中にしばし放置するしかない状態にもなりました。 有志の方がユンボを出してくださり雪かきも大幅に進みました。  ユンボ万歳。私も資格を取ろうとか真剣に考えました。 さすがにこう連日だともう雪は勘弁です。そんな中でも石油を実家に運びにきてくださったり郵便物を届けられたりとお仕事されている方には頭が下がります。  屋久島育ちの母も頑張りました。心なしか幼き頃に雪を経験しない母ははしゃいでいるようにも見えます。  なんとか昼頃になって車も出せるようになりました。午前中のご予約は延期とさせていただきました。申し訳ありませんでした。午後から頑張ります。 しかしながらこういった有事の際は近所の人たちが自然と力を合わせるようになります。 誰ともなしに自然と人が集まり解決策を一緒に考える。あんまり話したことのない人も一緒に車を押してくれる。 これはこれでいい経験をしたと思っています。 雪もやっと降り止み久しぶりに太陽の光も差し込みます。 このまま一段落つければと願います。 これから雪が氷となり非常に滑りやすくなります。 どうぞ皆様もお気をつけくださいね。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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    • ●1月・2月の大阪出張カウンセリングの日程につきまして

      下記の日程において大阪への、出張カウンセリング・コンサルティングをおこないます。対象:不登校やひきこもりのご当人様、そのご家族様、関係者様、大学生、就職相談、大人の方でうつ病やパニック症などの精神疾患、カウンセリングを必要とされる方。高校・大学受験を考えている方・教育コーチング・家族間、夫婦間でお悩みの方ご相談内容:不登校やひきこもり、発達障害や思春期、青年期の問題に関すること、就職に関すること、学習面に関すること、人間関係、職場復帰・家族、夫婦間に関することなど【出張カウンセリング・コンサルティングin 大阪 日程】■ 01月2017年01月29日(日):ご予約可能時間:13:00~20:00※17:30~19:00ご予約済■ 02月2017年02月12日(日):ご予約可能時間:13:00~20:002017年02月26日(日):ご予約可能時間:13:00~20:00場所:ヒルトンホテル大阪1階ロビー近くのカフェ「ベンジャミーナ」(大阪府大阪市北区梅田1丁目8-8 )アクセス→こちらをご確認ください。※大阪での出張カウンセリングはカフェでのご相談となります。ご自身の飲食代をご負担頂くことをどうぞご了承ください。【料金】料金詳細につきましてはホームページをご確認ください。【キャンセルポリシー】※キャンセルされた場合、以下の料金がかかって参ります。ご注意ください。4日前無料、3日前料金の40%、2日前同60%、前日同80%、当日同100%【特記事項】なお、今回は自発的な出張カウンセリングとなります。かかってくるのはカウンセリング費用ならびに御飲食代のみです。出張費、交通費等はかかってきません。※御予約が早い段階で埋まることが多いです。できるだけ早くご連絡頂きますようお願い致します。【お申し込みについて】ホームページのお問い合わせまでご連絡くださいご連絡には、ご希望の日時と時間数をお伝えください。▶ 大阪出張カウンセリングの詳細

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  • 15 Jan
    • ●学校の話題を扱いやすいように工夫してみる

      昨日もそこそこの雪だったのですが丸一日降り続いた今朝はさらに大雪となりました。  車も完全に埋もれます。積雪30cmといったところでしょうか。  足も沈み込みます。    雪かきをしたそばからまた雪が降りかかっていきます。  先ほどほんの一瞬晴れ間が見えたのですが今はまた降り出しました。  今日はセンター試験の二日目また地元の中学校では今日からスキー学校の予定なのですがどうなることやら・・・です。私も今日は大阪の予定だったのですが急遽キャンセルとさせていただきました。この仕事を始めて初めてのことです。御予約いただいた方には丁重にお詫びいたしました。  お出かけになる方はどうぞ十分にお気をつけくださいね。  今日のブログでは「不登校の方にとって 学校の話題を扱いやすくしてみる」という点についてお伝えしたいとおもいます。  お子さんが学校に行きづらくなったとき、学校や部活動、友達の話をするのは、辞めておいた方がいいのかな・・・と思われるでしょう。  何年か前に参加した引きこもりの講演会でも、「学校や仕事、同級生の話はしない」ということを伝えられていたことを思い出します。  ただ、私はこの考えには反対しています  当初は「話さない方がいい」ということを私自身も主張していました。  ただ、そうなると家族の会話に「タブー」ができることになります。  タブーができてしまうと、会話に緊張感が生まれます。  できるだけ学校に関連する話をしないようにしよう、となり、言葉を選びながら話すようになります。  その緊張感はお子さんにも伝わります。親が学校のことを話さないようにしようとしてくれているということを分かった上でお子さんも学校の話を避けようとします。  これでは、せっかくのコミュニケーションがどこかぎこちないものになります。一緒にいることの居心地も悪くなります。  私はタブーはできるだけ無くすようにとお伝えしています。  学校の事を話したければ話せばいいのです。変に気を遣うから余計に重たくなり、「学校」と言うワードに意味が持たされてしまうのです。  こういった話題ほど余りシビアになり過ぎないことが必要です。  私は提案として「学校のことを他の言い方をしてみましょう」とお伝えすることがあります。  たとえば学校に行きづらい方がいます。学校のことを考えると、嫌な考えが湧いて来ます。この嫌な考えに「困ったチャン」などのニックネームをつけます。  そして家族でもこの言い方を共有し「今日は『困ったチャン』の調子はどう?」というように話題にしていきます。  これを「学校に行こうとしたら 学校への嫌な気持ちが出て来ると思うけど 今日はどうだった?」と聴くとなんだか重たい感じがしますよね。  「困ったチャン」だとなんだかちょっと重い問題が軽くなったような気がしないでしょうか。  こういう工夫をすればタブーがどんどん減って行きます。  またお子さんの中の悩みに名前をつけることで家族で「困ったチャン」に立ち向かっているという形も生まれます。  むしろ、家族で積極的に話題にしていきたいというくらいになればぎこちなさの無い軽やかなコミュニケーションが生まれます。  難しい話題だからこそ重たい話に思えるものこそあえて扱いやすく工夫をしてみましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 14 Jan
    • ●自分で考え、自分で実行できるようにサポートするということ

      おはようございます。 まだ日の出前に目を覚まし窓を開けてびっくりです。あたり一面雪景色。これだけ降るのはこの冬初めてのことです。  雪が降る「しんしん」という音が聞こえてきそうになります。 寒がりのくせに雪を見るとついテンションが上がってしまう私は早速プチ雪だるまを作りました。  今日はセンター試験で受験生や引率の先生は本当に大変だろうなと思います。ご健闘を心から祈っています!  さて今日は自分で考えるということについてお伝えしたいと思います。  お子さんが目標を設定する時に親御さんが「本人の代わりに決めてしまう」ということがあります。  せっかくお子さんが、「自分は勉強をしたいと思っている。 けれど、学校の勉強はまだしんどいから、 本を読んだりしたいと思っている」と考えても親御さんが「本も大事だけれど、だったら教科書や問題集をやってみたらいいよ」と「大人側の要望」で目標を設定してしまうことがあります。  お子さんなりに、一生懸命に今の自分にできることはなんだろうと考えた結果なのですが親御さんは納得せず大人側から目標を決めようとしています。  こうなると、お子さんとしては一気に「しらけます」。  「なんだ、親は自分の決断を信頼してくれていないんだ。」  このような思いを持ちます。当然ですが、目標もやろうとはしません。  目標は本人が決めるということはこれまでも口を酸っぱく言い続けて来ました。  なぜこれだけ繰り返すかというとそれほど意識していないと勝手に大人側が決めてしまうことは本当に多いためです。  私でもつい自分から「こうしてみたら」と言いそうになります。  でもぐっと押さえて、ご本人から意見が出るのを待ちます。  時間がかかってもご本人が自分で考えたことならばそちらを支持します。  その方が実践度も高くなっていくからです。  いくら高い目標でも、やらなければ意味はありません。実行することが大事です。実行することができればそれが自信を持つことになりさらに高い目標設定に繋がっていきます。  実行しやすいように自分で考えた行動をやってみることが一番です。  もちろん、まったく意見が出なかった場合どうやって考えていいか分からないときは提案も必要です。  ただこの提案もお子さん自身が納得しなかったら、却下です。  押し付けになってはいけません。  繰り返しますが、押し付けになった時点で目標は形だけのものとなります。なぜなら、それはお子さんの目標ではなく、周りの大人の目標だからです。  自分で考えて、自分で実行する。  それができるようにすることが、本当のサポートだと言えます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 13 Jan
    • ●練習は本番のように、本番は練習のように

      おはようございます。 今日雲ひとつない快晴です。朝焼けがとても美しかったです。 さて、明日はいよいよセンター試験本番です。 今年は、例年よりも早いスタートです。もしかしたら史上最速日程かもしれませんね。 特に初めて受験を受ける方にとって模試ではない初めての本格的な試験でしょう。 ここまで頑張って来た成果をしっかりと出してほしいです。 前日に何をしたらいいか?と思われる方もいらっしゃると思います。また受験生のご家族もどうサポートしたらいいかと思われているでしょう。 今からできることはただひとつです。 それは「いつも通り過ごす」ということです。 ただでさえセンター試験は思わぬ緊張をします。それは仕方のないことです。 だからこそいつもと違うことをして余計な「煽り」は必要無いのです。 ご家族も明日が試験だからといって「受験にカツ!」と今晩の夕飯をがっつりにする必要もありません。もちろん当日の朝もいつも通り、です。 いつも通りに勉強していつも通りにご飯を食べていつも通りにお風呂に入りいつも通りに寝ます。 そして明日の本番では「いままでやってきた通りにやる」ようにします。 スポーツの世界でよく言われるように"練習は本番のように、本番は練習のように"が受験でも必要なことです。 試験当日に問題の解き方を変えたりいつもと違う過ごし方をしたりする必要はありません。 練習通りにやりましょう。 その練習も本番を想定して必死に取り組んできたはずです。 ここまできたら信じるのは己がやってきたことです。緊張してもいいのです。不安を感じてもいいのです。 同時に自分のことも信じましょう。 そしてこれまでサポートしてくれたご家族にも感謝の気持ちを忘れないようにしましょうね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 12 Jan
    • ●子どもたちが悩むことは決して悪いことではない

      おはようございます。 今日は晴れていますが雪がちらちらと舞っています。  太陽の光に照らされながら綿帽子のように雪が降る光景はどこか幻想的です。 今日は、お子さんが「悩む」ことについてお伝えします。  お子さんが壁にぶつかった時に、親御さんは何をすべきか。  それは、「壁と真剣に向かい合えるようにする」ということです。  壁というのは何かに真剣に取り組んでいるとき「だけ」に出て来るものです。  適当にやっている人には現れることはありません。  真剣に取り組めばスムーズに行かないことが必ず出て来ます。  なぜなら気づかぬうちに課題のレベルを上げているので当然難しくなっていくからです。  これが「壁」です。  大事なのはこの壁の向き合い方を知ることです。  ここでよく起こりがちなのが「親が壁を取り除いてしまう」ということです。  せっかく壁にぶち当たり大きく成長するチャンスがあるのにその壁を大人が取り除いてしまう。  こうなってしまうとお子さんの飛躍の機会が失われ成長を阻害することになってしまいます。  「子どもが困ってしまったらどうしよう」と悩まれ「困る前に要因を取り除こう」とされます。  こうなるとお子さんは壁や困難にぶち当たることが「できなく」なってしまいます。  大事なのは、壁にぶつかったときに本人がちゃんと向き合えるようにサポートすることです。  悩むことは決して悪いことでは無いのです。真剣に生きているから悩むのです。  これは不登校も同じです。人間関係や学校のことを真剣に考えるからこそ行き詰まることが出て来ます。  不登校というのもお子さんが真剣に生きているからこそ起こるものだと言えます。  堂々巡りになっていたり、無気力になりそうになっていたら手を差し伸べ、一緒に考えるようにします。  答えを出すのが親の仕事なのではなく、考えるヒントを出すのが役割です。  答えはお子さんが自分で時間をかけながら見つけていくのです。  お子さんが壁にぶつかったときそれだけ一生懸命に頑張って来た証だということを伝えてみましょう。  そして、真剣に悩んでもらいましょう。  それがお子さんの成長につながるのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。 

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  • 11 Jan
    • ●自分だけのポジティブノートを作ってみましょう

      問題が起こったとき、どうしても「何が悪かったのだろう」など、「ネガティブな部分」に目が行くと思います。  確かに企業などで不祥事や売上低下が起こったらどこに原因があるかと考えることは必要です。  ただ、人の心の話になるとネガティブなことばかりに目を向けるとさらに心がしんどくなってしまいます。  ここで、視点を変えて「良くなっていることはあるか?」という点を見ていくようにしてみます。  つまり「ポジティブな部分」に目を向けるのです。  どんなことでも構いません。  たとえば、・今朝はいつもより早く起きられた・お風呂掃除をした・テレビを観て大笑いした・庭にきれいな花が咲いていた  なんでもいいのです。  何か良くなったなと思う事をメモして行きます。  一週間もやってみるとそれなりの量になっていきます。  そうすると自分だけの「ポジティブノート」ができあがります。  このノートは自分が元気になるための「素(モト)」になるものが記されることになります。  辛くなったときしんどくなったときこのノートを見返してみると気持ちを元気にするヒントが見つかります。  私も「その日にしたチャレンジ」を手帳に記すようにしています。  たとえば、・コンビニで新商品を購入した・いつもの散歩コースを逆からまわった・困っている人のお手伝いをしたなどです。  不思議なものでこれをメモするようになると「今日はどんなチャレンジをしようか」と自分から意識してチャレンジをしようと思うようになります。  小さなものから「今日は新しいビジネスを考えてみよう」など大きなものまで。  チャレンジ慣れをしていくようになります。  記すことはとにかく「ポジティブなこと」です。チャレンジでもいいですし気持ちが晴れやかになった出来事でも構いません。  なんだか心がちょっと元気になるなと思える自分だけのノートを作成してみましょう。  きっと今の自分を一歩も二歩も進めるヒントになります。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

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  • 10 Jan
    • ●不登校の子にとって3学期は変化が起こりやすい時期

      おはようございます。 OFFICE NAKAGAWAのなかがわひろかです。 今日の天気は曇り。 ゴミ出しに外に出ましたが1月にしては寒さは穏やかです。寒さに弱い私はこんな気温ならこの冬はやっていけそうです。 さて、今日から3学期が始まります。学生の皆さんにとっては正月ボケがまだ残り多少憂鬱な1日でしょう。私も学期始まりは友達に会える嬉しさと休みが終わった絶望感で満ち満ちた思いでした。 不登校を経験されている方やそのご家族は「また行けない日が始まる」という思いの日かもしれません。 ただ、この3学期というのは一年の間で最も変化が起こりやすい時期でもあります。 年度最後になるので三ヶ月後には学年が一つ上がります。卒業して中学や高校大学にステップアップする準備期間でもあります。 学校に行けない子どもたちは実は誰よりも時間軸を気にしています。 「もうすぐ一年生が終わる」「もうすぐ卒業だ」「進路を決めないといけない」 この思いは誰よりも強く持っています。 また「学年が変わるのをチャンスに 学校に通えるようになりたい」というようにこの期間を一つの区切りとして次のステップに進みたいという思いも持たれています。 だからこそ周りの人間は焦らないようにする時期でもあります。 子どもたちは大人が思っている以上にちゃんと自分のこと将来のこと考えています。 自分から動き出しやすくなる時期です。 こんな時こそ周りは焦らずサポートに努めましょう。 そして学校や進路、将来の話をするなど小さな変化をよく見るようにしましょう。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 09 Jan
    • ●治らない患者はいない、治せない治療者がいるだけ

      "治らない患者はいない、治せない治療者がいるだけ"  短期療法の分野で有名な森俊夫先生の言です。一昨年3月のお亡くなりになられた方ですがこの方の著書には私もいちカウンセラーとして、本当に心から敬服しています。  その中で、最も心に残っている言葉が"治らない患者はいない、治せない治療者がいるだけ"です。   森先生は、ご相談者を「信じる」ということを伝えられています。  必ずこの人は元気になれる。  そう信じることが、カウンセラーとして必要な資質である、と。  だから、治らない人はいない、もしその人がいつまでたっても元気にならないのであれば、それはサポートする人の力が足りないからです。  しかしながら、時にカウンセラーの中には、「この人が元気にならないのは、家庭に原因があるからだ。」と自分の力量ではなく、他の要因にその責任を押し付けようとする人もいます。  実際に「お母さん、もっと子どもと関わって!」「もっと子どものことをよく見て!」とカウンセラーや治療者(医師など)に言われたことのある方はいるのではないでしょうか。  これはカウンセラーの「逃げ」の言葉だと言えます。  きちんと、自分の責務としてご相談頂く方と向き合い解決に向けて共に取り組んで行く。  これがカウンセラーのあるべき姿だと私も考えます。  そのためにご相談者様は必ず元気になれる。  そう強く信じることです。  この前提が無ければ、いつまでもご相談者様は「問題を抱えた人」と見なされ、元気になることができません。  森先生の"治らない患者はいない、治せない治療者がいるだけ"と言う言葉は常に私が自分に言い聞かせている言葉でもあります。  こんなことを言うと、カウンセラーとしてのハードルが上がってしまうと感じる支援者の方もいるかもしれません。  しかし、そう思うなら、辞めてしまえばいいのです。きつい言い方になりますがそんな風に思っている人に誰も相談はしたいと思いません。  元気になるためにそのための解決を求められている仕事です。  期待されて当たり前の仕事です。  その自覚が無いカウンセラーは今すぐその看板を外すべきでしょう。  どうやったら、ご相談頂く方の力になれるか。もっと、もっと自分の力量を上げられないか。  常にそう考え続けていくのが、この仕事に必要なことなのです。  “問題行動の意味”にこだわるより“解決志向”で行こう (ほんの森ブックレット)734円Amazon ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。     

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  • 08 Jan
    • ●今起こっている問題は「本当に問題なのか?」と考える

      悩み事や、心配事があるとき今自分に起こっているその問題は本当に「問題か?」と考えてみることは大切なことです。  たとえば、自分では「人と上手に関われない」という「問題」を持っていたとします。  しかし、周りからしたら、「口べただけど、聴き上手」と思われているかもしれません。  するとこの時点で、「上手に関われない」という問題は問題では無くなりむしろ、聴き上手な人と好意的に受け止められていることになります。問題どころか武器になっているとさえ言えます。  今起こっている問題は、「本当に問題か?」と自問していきましょう。  それでもし「やっぱり問題だ」ということであれば改善策を考えて行けばいいのです。  しかしながら、多くの場合「問題」と思っていた事は実は問題ではなく自分の「良い部分」の発見につながっていたりします。  問題が問題で無くなったら、その時点で解決していることになります。  これも問題解決の一つの方法なのです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

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  • 07 Jan
    • ●大学受験勉強において「学校の言う事を鵜呑みにしない」

      こんなことを言うと、学校の先生達には怒られるかもしれませんが、あえて言います。  大学受験において「学校の言う事を鵜呑みにしてはいけない」ということです。  大学受験で成果が出せない方の特徴として、「学校の言うことを鵜呑みにしている」ということがあります。  学校の先生に「この問題集をやりなさい」と言われたらその通りに従う。宿題があれば、そっちを受験勉強よりも優先する。授業で進んでいない所はできなくても構わない、という気持ちがある。ということがあります。  正直学校の授業に合わせていると受験は落ちます。  というのも、学校の授業は大勢多数を相手にしているからです。  たとえば、難関私立大を狙っているのに、センター対策ばかりをやっていると、その私立大の対策が練られないので、「落ちます」。  しかし学校の授業では、個別の内容に合わせるわけには行かないので、最大公約数的な勉強を行うしかありません。  ただ、受験は大学によって傾向も対策も大きく異なります。  入りたい大学に向けての準備をするのが大学受験です。  本来必要な勉強を行わず、授業でいい成績を修める、のは高校生としては良いかもしれませんが、受験生としては間違いです。  口うるさく言いますが、大学受験は、「入りたい大学の傾向を調べ、合格点を取るための対策を実行する」ものです。  志望校には記述式の問題があるのに、マークの対策ばかりをやっていてはダメなのです。  学校の言う通りにしていると、志望校に必要な勉強に必ず「抜け」が生じます。  私の現役時代も、常に学年一位を取り続ける同級生がいました。  私など足下にも及びません。  しかし、私は自分の実力よりも高い大学について徹底的に過去問を研究し、傾向を調べ尽くしました。  「他の大学に落ちても、第一志望の大学に受かればいい」という思いで、力を入れる科目とそうでないものを分けて、受験勉強を行いました。  無事受けた学部はすべて合格。  しかしその同級生は同じ大学を落ちました。  学校の勉強をおろそかにしなさい、と言っているわけではありません。  ただ「鵜呑みにしてはいけない」、ということです。  大事なのは合格するために必要な知識を得ることです。限られた時間の中で結果を出すには「選択と集中」が必要なことなのです。  ある方は、受験も夏休み頃になってから「学校ではまだここまで進んでいないので」という方がいました。  学校では進んでいないかもしれませんが、受験には出ます。  授業で終わっていないから、免除してくれる、なんてことはありません。  特に世界史、日本史、理科系の科目は三年間で終わらないことが多いです。  自分で独学する力も必要になります。  お利口さんの高校生でいるのか、志望校に合格する受験生でいるのか。  どちらを選ぶ方が自分にとっていいか、もう一度考えてみて下さい。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。   

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  • 06 Jan
    • ●受験勉強に必要な「危機感」

      これまで大学受験生の学習コンサルティングをしてきた中で、一つ感じたことがあります。  それは  「危機感の違いは受験経験の有無による」ということです。  たとえば,上のお兄さんやお姉さんのときに受験を経験されたというご家庭の場合、危機感が違います。  ごきょうだいの苦労を見て来ているし、受験は一筋縄では行かない、ということがよく分かっているので、私がお伝えすることもスムーズに受け入れてくれます。  ただ、そうではないご家庭、つまり、初めての大学受験のご家庭の場合、この危機感が乏しい場合があります。特に乏しいのはご本人です。  この時期までにここまでを済ませておこう、ということを口酸っぱくお伝えしたとしても、「まあ、なんとかなる」という気持ちを持たれていて、なかなか進まないというケースを見て来ました。  この危機感は、試験本番を迎えたときにやっと現れて来ます。  センター試験を受け、想像以上に結果がついて来なかった時に、「まずい、もっと頑張らないといけない」とやっとその時に思うのです。  ただ、その時点で既に時遅しです。そこからいくら挽回しようとしても、第一希望は諦めないといけなくなります。  受験勉強はセオリーがあります。  自分が合格したい大学のことを調べて、戦略を作り、それに則って勉強をすればいい「だけ」の話なのです。  しかしこれを怠って、「まあ、なんとかなるだろう」と受験を定期テストと同じように考えてしまうのです。   これを避けるためには、できるだけ早く学校外の模試を受けたり、今の現実を直視するという癖を付けることです。  都市圏の予備校などで模試を受けるとそのレベルの高さに驚かされます。  私も現役時代一度だけ大阪の予備校で模試を受けましたが、これをやっておいて良かったと思いました。もしいきなり本番を迎えていると、周りの雰囲気にのまれてしまったかもしれません。  危機感のある場所に入り込むことが一番です。  そして今の現実をしっかりと直視しましょう。このままでは、ダメだ、ということを受け入れることです。  いくら受験のプロが口を酸っぱくお伝えしても、経験しないことには危機感は醸成されません。  「なんとかなる」という思いは捨てること。  今年受験生となる高校二年生の方には是非知っておいてほしい思いです。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。 

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  • 05 Jan
    • ●どうしてもお子さんと交流が持てない場合は、過去のうまくいった方法を振り返る

      「引きこもりの子どもと話をしたいが、どのように交流を持っていいか分からない」  お子さんとのコミュニケーションの話をするとき、こういった悩みを持たれる親御さんは多いです。  コミュニケーションの基本的な考え方(傾聴や言い方)は分かったが、そもそも話をすることができない。話をしようとしても、すぐに部屋に戻ったり、家族と顔を合わせようともしない。  こういった場合に、どのように接すればいいか、というご相談を頂きます。  これまでもお伝えしたように、「過去に何も無かったかのように、挨拶をしてみる」ということは一つ有効な手だてです。  ただ、これもできる方とそうではない方がいらっしゃいます。  そこで振り返って頂きたいのは、「過去に、話をしたときはどのような状態だったか。」ということです。  お子さんと話をする機会がまったくない、と言いながらも思い起こしてみると、「トイレに降りて来たときに、すれ違った」「そう言えば、誰かの誕生日のときには一緒にご飯を食べた」「親が帰って来てもリビングでテレビを観ているときがあった」というようにです。  これがヒントとなります。そのときにどのような状況であったかを紙に書き出してみます。  するといろいろとヒントが見えて来ます。  そのヒントを元に、「チャレンジ」をしてみるのです。  たとえば、リビングでテレビを観ていたときは、どんな番組がやっていたか。たとえばサッカーがお好きな方なら、サッカーの代表戦の日を押さえておいて、その日は親御さんも何気なくそのテレビを観るようにする、などです。  まったく功を奏さない場合もあります。そのときは、また他の方法を試せばいいのです。  大事なのは、過去にうまくいった方法を整理して、一つ一つ検証してみることです。  下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる、と言われますが、どうしても交流が難しい場合は、これも一つの方法となるのです。  それでもどうしても難しい場合は、間に第三者が入るという方法もあります。  可能性はまったく無いわけではないのです。  そのことを覚えておいてほしいと思います。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。 

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  • 04 Jan
    • ●不登校の目標設定は「実現可能」というキーワードを大事にしましょう。

      お子さんと「目標」を決める時、ご本人が決めることが大切なことはこれまでもお伝えしてきました。  次に大切なことは、「まず、達成可能性が高いものを『一つ』決める」ということです。  よくあるのが、いきなりその目標は難しいだろう・・・という目標から入ってしまうことです。  例えば昼夜逆転をしていて、いつも夕方頃に起きてくるお子さんにとって「明日から朝6時に起きる」という目標は、かなり厳しいものです。  最初の三日くらいは、なんとかできるかもしれませんが、じきに挫折してしまう可能性が高いです。  最初から高い目標にするのではなく、特に初期段階は「実現可能」という点を重要視しましょう。  昼夜逆転している方なら、「まずは一日8時間睡眠を摂ることから始めよう」というようにです。睡眠のデータを取る、という形でもいいです。一日の間に寝て、起きよう、というものでもいいくらいです。  最初は実現可能なものからです。一つのステップができると、それが自信にも繋がります。  また「もっと高いレベルのものをやりたい」という欲求も湧きやすくなります。  まずは成功体験を積みましょう。  そのために「実現可能なものからトライする」ことです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。  

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  • 03 Jan
    • ●お休み最終日

      お正月休みもラストです。ラストですが、1日をかけて、仕事の準備をして行きます。  今年はちょっと家の用事があり、29日からお休みを取りました。昨日の夜ふと「4日からの仕事、早くしたいなあ」と思いました。仕事が待ち遠しくなる、というのは、本当に天職に出会えている証だと感じます。  私にとって仕事は、四六時中考えていることです。放っておいても、いつまでも考えられるものです。苦痛でもありません。センサーを尖らせておけば、ヒントになることをいろんなところから得ることができます。  気づけば何週間か休みなく働くこともあります。ただ、私は働く人のストレスケアもしているので、休むことの効能も知っています。休むことで、頭がリフレッシュして、また新たな発想が生まれます。スポーツ選手でも、毎日トレーニングはしません。体を休ませる期間を必ず作ります。そうでないと一年間プレイヤーとして体を維持できないためです。  明日からの仕事を全力でまた過ごせるように。今日1日しっかりパワーを溜めて、準備して行きます。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 02 Jan
    • ●リスクはあらかじめ想定し、対処法も考えておく

      新年が明け二日目。大晦日からのご馳走のおかげで、今年も安定して体重が増加しております。  毎年毎年「これは反省せねば」と思うのですが、なかなか誘惑には勝てず、ひと月ほどかけて元に戻す、ということを繰り返しております・・・  思えばちょうど8年前のお正月、当時90キロほどあった体重を何とかしようと思い立ち、ダイエットを始めました。(ちなみにピークは96キロ。)夏頃には68キロまで落とし、昨年一年かけて、さらに5キロ落として、現在は63キロ台です。  まずまず悪くはないのですが、いかんせん辛いものも、甘いものも大好きで、スウィーツなんぞは、丹波はもちろん、近隣、都市圏の押さえどころは常に把握している状態です。妻の実家では「大食いキャラ」が定着しているため、余った食べ物は私が処理班として活躍しています。  故に、ちょっと痩せてるくらいでは、すぐにリバウンドしてしまうのです。  ではどうするのか?  実は私が編み出したダイエット法というものがあります。  それは「予告食事ダイエット」です。  前の日に、翌日食べるものを手帳に記入する方法です。例えば今日ならば、お昼は仕方ありません。みんなが盛り上がっているところで、一人ストイックに水とサラダばかり食べるわけにも行きません。  お昼はがっつり食べるとして、朝と夜は、控えめにするメニューを事前にここづもりしておくのです。  今朝なら私はスムージーと娘用に買っていたアンパンマンスティックパン一つだけです。  そして夜は、炭水化物を控えて、サラダだけにする、というように計画しておきます。  実際に食べたものも書くようにします。すると予定通りに行ったところと、つい食べ過ぎてしまった違いが明確になります。これを繰り返していくと、だんだん予定通りの食事メニューとなります。間食も減っていくのです。  ダイエットは結局は食べるもので決まります。運動も大事ですが、食生活をある程度コントロールしないと、「今日は運動したからいっぱい食べてもよし」と甘えてしまうでしょう。結果運動しないよりも食べすぎる、ということは誰しも経験あることではないでしょうか。私も何度もこの罠にはまりました。  予告食事ダイエットは、すぐにうまくハマるものではありません。しかし、続けると、「予定通りの食生活をしたい!」という欲が出てきます。  ただし注意点としては、お腹が空いている時に予定は作らないことです。お腹が空いていると、ついつい多めに設定してしまいます。  ある程度満たされた状態で作るようにしましょうね。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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  • 01 Jan
    • ●新年

      新年が明け、また新しい一年が始まりました。  今年は、喪中のため、おめでとうは言えませんが、また新たな一年が始まると思うと気を引き締めていかねば、と思います。  昨年は、プライベートで、「別れ」があった一年でした。去年の今頃には、まだ元気だった私の祖父が肺炎で亡くなり、また妻の祖父もこの数年患っていたガンで逝去しました。生まれた頃から見守ってくれていた人が亡くなったのは、本当に悲しいことでした。他にもとても悲しいお別れもありました。  永遠の別れに触れるとともに、改めて「今、生きているということ」を知らされた思いです。  しかし同時に、一歳になる娘の子育てに奔走する一年でもありました。つい数ヶ月前まで、まだ歩くこともままならなかったはずなのに。今はハイハイをすることもありません。よく喋るようにもなり、おてんばさんになってきています。父親としては、まだまだ半人前ですが、相当に日々鍛えてもらっています。  目まぐるしい変化の多い一年でした。ただおかげで、変化に慣れる一年でもありました。  同じことをの繰り返しの中にいると、変化することが怖くなってきます。いつしか、いかに現状を維持するかだけにこだわるようになり、思い切ったチャレンジができなくなります。  私は普段中高生たちという自分よりもひと回り以上離れた方と接します。世の中には、やってみないと分からないことがたくさんあります。だからこそ、「チャレンジすること」をいつもお伝えしています。  しかし、言っている本人が変化を恐れているようであれば、何の説得力もありませんよね。チャレンジしていない人を見て、自分もチャレンジしようとは誰も思いません。  それでも、意識していても、ひよってしまいそうな自分もいます。だからこそ、この挑戦する気持ちを忘れないようにと言い聞かせます。  今年は、さらにこのチャレンジに積極的に取り組みたいと思います。  「迷ったら、難しい方を選べ」  この言葉を忘れないような一年を送れたらと思います。  頑張っていきましょうね。 2017.01.01 なかがわひろか     

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  • 31 Dec
    • ●笑顔は電気代がまったくかからない上に、電気よりも周りを明るくする

      今年も最後のブログとなりました。2016年最後は、「笑顔」についてお伝えします。  私自身がお笑いが大好きだということもあるからか、カウンセリングにおいて「笑い」はいつも意識しています。  スコットランドには、「笑顔は電気代がまったくかからない上に、電気よりも周りを明るくする」ということわざがあるそうです。  コミュニケーションにおいても、「笑顔」は最大の武器です。トークの上手い、下手よりも、笑顔の持つ破壊力には敵いません。  笑いが生まれる環境では、人は自然と笑顔になります。  その笑顔は、周りにも波及して行きます。  笑顔になると、身体の緊張も弛緩し、リラックスした状態になります。  それまで張りつめていた思いが和らぐようになります。  やはり「笑顔」、そのための「笑い」は大切なものです。  従来のカウンセリングでは、心の傷に焦点を当て、笑顔なんてもってのほかだ、という風潮がありました。  けれど、やはりカウンセリングは、「元気になるためにある」ものです。  もちろん真剣にお話はお聴きするのは大前提です。  その上で、笑顔が生まれるように、そのために、できていることや頑張っているところにも目を向けるように。  皆さんの「元気」のために、明日からもまた、取り組んでいきます。  一年間ブログをお読みいただいた方、本当にありがとうございました。  読んでくれる方がいらっしゃるから、書き続けることができます。  気づけば1000人を超える読者の方がいてくださいます。  今後も少しでも役に立つことをお伝えし続けてまいります。  皆様もどうぞ良いお年をお迎えください。  2016.12.31 なかがわひろか・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・2017.01.22 不登校・引きこもりセミナーのご案内はこちらです!不登校・引きこもり・発達障害のご相談はこちらです➡︎お問い合わせ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・不登校や引きこもりお子さんの進路に関すること発達障害学習相談講師のご依頼どんなことでも気軽にお問合せ下さい。★OFFICE NAKAGAWAホームページ★不登校や引きこもりのご相談★高校生のメンタルカウンセリング★大阪出張カウンセリング ★中学校・高等学校などの講演依頼はこちらです!***************************★OFFICE NAKAGAWA Twitter★OFFICE NAKAGAWA Facebookページ***************************丹波市・篠山市・三田市・西脇市・多可郡・三木市・小野市・加東市・加西市・福知山市・神戸市・西宮市・宝塚市・尼崎市・大阪など関西を中心にご相談をお受けしております。ブログやメルマガでお子さんへのサポートに役立つ情報をお伝えしています。

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プロフィール

不登校引きこもりカウンセラーなかがわひろか

性別:
男性
誕生日:
1982年5月30日23時頃
お住まいの地域:
兵庫県
自己紹介:
【自己紹介】 兵庫県丹波市にオフィスを構えています。 不登校や引きこもり、発達障害、 うつ...

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