このブログは個人的なものです。向精神薬については、日常臨床でふと思いついた感想なども書いており、いくらか主観的だとは思っています。その他、「ドラッグ・違法」に属するものも記載しています。このようなドラッグをよく知らないで使う人たちも多くいると思うので、啓蒙になればという気持ちもあります。内容は、決して厳密なものではないです。こういうことをわかっていてほしいです。なお、このブログは2倍の文字サイズで書いているので、ブラウザソフトの文字設定を最大にすると本文の文字が大きくなって読みやすくなります。

kyupinの日記 気が向けば更新 (精神科医のブログ)
kyupinの日記 気が向けば更新 (精神科医のブログ)

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2016-05-25 23:20:23

「悲観的な予測をする傾向 」の補足

テーマ:広汎性発達障害、アスペルガー症候群 
先日「悲観的な予測をする傾向 」という記事をアップしたところ、偏見だとか、反原発とは関係がないのでは?という意見がいくつか出ている。個人的に言えば、想像力の乏しさや科学的(ここでは精神医学的)に物事を捉える姿勢の欠落から、このような意見が出て来ると考えている。

これはちょうど、サッカーのあの記事で述べられた反論と同じである。(「ワールドカップ2014、ドイツ優勝」および スアレスのハンド(ウルグアイvsガーナ)

長々と書いても、水掛け論のようになるだけなので、ここでは多くは書かないが、ある精神科医の興味深い記事を見つけたので参考にしてほしい。

堀有伸(精神科医)
反原発運動と反精神医学の記憶


この記事では広汎性発達障害などは一切出てこないし、自分の記事とは異なる精神科医の視点から見た記事であるが、反精神医学の問題点と反原発運動のベースに似た心性があることを指摘しているのは非常に興味深い。(エビデンス・ベースドの発想の欠落、経済効率への配慮のなさ、現実問題からの遊離)

結局、反精神医学にしても反原発にしても、我々(医師)が診ている膨大なN数を考慮していない。特に反精神医学の人々はそうである。

上の堀先生のはてなブックマークにも、「この2つをリンケージすることにアホを感じる」などのコメントがついている。

また、堀先生の記事の最後のあたりに、

「私のこのようなスタンスも、厳格な反原発の立場の人からは、「放射線の直接的な健康被害を軽視して、地元の人に被ばくを強いている非人間的な医者」ということになるのだと思います。

と記載されている。これも前回の「悲観的な予測をする傾向」の記事で付けられた批判的コメントに似ている。

どこの国でもそうだが、行政にかかわる人々に少なからず「反精神医学的」発想を持つ人々がいて、実際に沿わない、あるいは効率的ではないルールを作ることがある。これらはいつか各国の実情を挙げ、詳細をアップしたい。

この4月から実施された向精神薬2剤制限は、まさに反精神医学的発想が入り込んだ施策のようにみえる。

その理由は、今後、困る人をまったく配慮していないし、多剤から脱出できない入院患者の地域への復帰も阻むこれまでの精神医療行政とは矛盾したルールになっているからである。

(おわり)
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2016-05-24 07:24:15

リトグラフ

テーマ:日記
リトグラフはそのまま描いたような多色刷りの版画で、子供のころ美術の授業で彫刻刀で彫っていた版画とは異なり、どういう方法でできているのか、今一つわからないでいた。それは今もそうである。

制作者からすれば、一品ものではなく、同一の作品がたくさんできるので、商業的には上手い方法だと思われる。

シャガールやピカソなどはリトグラフの作品を多く残している。特にピカソは、一般人には実際に上手いのかどうかわからないような作風なので、誰か著名な美術家ないし専門家が絶賛しないことには誰も見向きもしないタイプだと思う。それは書道などもそうである。結構、感覚的には下手なのに上手いことになっている人もいるからである。

ピカソの成功は、どうみてもマーケティングというか、商業的な人々の手助けがあったこそ成し遂げられたものだと思うので、彼らがしばしばリトグラフを利用したのは理解できる。

そういえば、僕が大学時代1年だけ下宿屋にいた頃、下宿屋のオヤジが、テレビで写実派や印象派の作品を紹介している番組を観て、ため息をつきつつ、

昔の人は本当に絵が上手かった・・
今の人はあんなふうには描けないんだろう。


と呟いた。これはわけのわからな現代画に対する、一般民衆の自然な感覚だと思われる。その一般民衆の感覚をウリにしているのが、今アメリカ大統領選を戦っているトランプ氏だと思う。

ここからが、今日の本題。

リトグラフは同じ作品を際限なく作るものではなく、最初から100とか200とか決めて造ってようで、作品の端にこれが何番目かが記載されている。たとえば、26/100とかである。

この前の数字はもちろん若い方がよく、例えば99/100より、7/100の方が良いと言われている。その理由は、刷っているうちにリトグラフとしてのキレが次第に落ちてくるのではないかと思うが、作品がいかに制作されているのか詳しく知らないので、たぶん初めの方が綺麗にできるんだろうくらいに思っていた。

同じ作品なら、若いものを選んだ方が良いらしい。

これは薬剤も同じようなもので、作り始めて、数年~数十年も経つと、錠剤に描かれている社名を示す刻印や製品名の字が潰れて読みにくくなる。

この経緯はリトグラフの若い数字を選んだ方が良いのと似ている。ただ、異なるのは薬は美術品ではないので、字が潰れているからと言って効果は変わらないことだと思う。

これは良く考えるとリトグラフと一緒である。その理由は一応リトグラフの場合、際限なく造っているわけでもない上、購入者が例えば10/100と99/100の差を比べる機会などほとんどないからである。

自分は、美術品のような無形のものにはあまり価値を置かないタイプで、例えば骨董品を集める趣味などない。

美術品はたとえ偽物だとしても、本人が知らないか、あるいは満足しているのであれば、それで十分だと考えている。エジプトのピラミッド時代の王じゃあるまいし、死ぬ時まで一緒に持っていけないからである。

それは、ピカソの何十億の作品ですら、本当にその価値があるのか疑わしいのもある。ひょっとしたら、その辺のオッサンが描いた落書きと同じレベルかもしれない。

たとえて言うなら、大阪万博の時、月の石が価格がつかないほど高価なものだと言われていたのと同じことだ。

これらを象徴する事件は、オランダのフェルメールの贋作家、ハン・ファン・メーヘレンの「エマオの食事」であろう。

ハン・ファン・メーヘレンは自らの実力を誰も認めてくれないことが、フェルメールの贋作を造る動機になった。そして、専門家をだますことに成功したのである。いかに専門家なる人々がその美術品の価値に影響するかがわかる。

第二次大戦直後、ナチスドイツにフェルメールの作品を売却した罪で訴追された。その理由は、オランダの国宝級の美術品を売ったことで、ナチス協力者とみなされたからである。

ところが、裁判中、「エマオの食事」などのそれまでフェルメールのものと思われていた作品が彼の贋作であることを告白。また法廷で、その証拠としてフェルメール風の絵画を描いて見せた。

結局、ナチスドイツに偽物を掴ませたことで、売国奴から、英雄に転じたのである。彼の裁判ではナチス・ドイツへの絵画の販売は無罪となり、フェルメールのサインを偽造した罪のみ詐欺罪に問われ、当時の詐欺罪としては最も軽い禁固1年の判決を受けた。

彼は、実際に法廷でフェルメールの贋作を描く直前、コカインを希望したらしい。

彼は既に麻薬中毒にあり、判決直後、1947年暮れに亡くなっている。

参考
フェルメール
ルカによる福音書10章38~42節
エマオの食事

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2016-05-22 12:27:53

レッツノートクリニック

テーマ:日記
個人向けパナソニックストアでレッツノートを買うと、自動的に3年保証が付き、2年以内にレッツノートクリニックというサービスを受ける権利が付く。

一般のショップで買った場合、期限以内にサイトに登録すると3年保証が付くが、レッツノートクリニックのサービスが受けられない。パナソニックストアの3年保証は自然故障に限られ、水をこぼしたとかの個人過失による保証はない。しかし、プレミアムエディションなるバカ高いモデルは、個人過失も無料で保証される(いくらか制限があると思うが)。

レッツノートクリニックは時々、受ける時期に来ているといったメールが来るが、あまりにも早く受けるのは損なのでギリギリに申請する。かつてパナソニックは一般のショップ購入のユーザーでもサイト登録すれば無償でこのサービスを行っていた。これはウイルスチェックやハードディスクのチェックの他、中のクリニーングを行ってくれた。また、天板などに亀裂があると比較的安価で新品に交換してくれたので、相当な費用がかかっていたのではないかと思う。

ところが数年前、パナソニックは大赤字を出し株価も著しく低落していた時期がある。当時、そのサービスを見直し、今はレッツノートクリニックはパナソニックストアで買ってもプレミアムエディションでない限り、3200円と消費税がかかる。プレミアムエディションであれば、高価だがこの費用も無料である。

レッツノートクリニックを申請すると、スケジュールがメールで案内されるが、1か月くらい先である。今日の記事はここからである。

実際、パナソニックストアにパソコンを預けると言っても、これは大変な話である。準備に相当な時間がかかる。まず、ハードディスクを空にし、無意味な文字を上書きする(消しただけでは消えないため)。レッツノートに付属するデータ消去ソフトは、市販の消去ソフトと異なり、リカバリー領域は消去しないため、工場出荷状態に戻せるようになっている。

その際にファイルのバックアップもソフトがたくさんあるだけに大仕事である。ここまでするなら出す意味がないと思えるほど。しかし中のクリーニングはしてもらった方が良いように思うので放棄したことはない。

パソコンが戻ってきたときの復旧もまた大変なのである。

パナソニックのレッツノートはまさにわが道を行くと言った感じで、特にプレミアムエディションはすぐに30万を超えるほど高価である。中国や台湾の安価なモデルとは大違いだと思う。

それでも空港のラウンジなどに行くと、ビジネスユーザーにかなり使われているのがわかる。彼らはたぶん会社の支給というか経費で買ったものも多いと思うが、だからこそ、あの価格でも売れるんだと思う。

僕は2年前くらいにパナソニックストアでプレミアムではないカスタマイズレッツノートを購入したが、カスタマイズの内容は、ウィンドウズ7へのダウングレード(無償)と、天板の色変更とキーボードの交換だけだった。メモリはパナソニック純正は高価なのでネットショップで買った。今考えるに、キーボード変更は意味がなかった。ひらがなが書かれていてもあまり気にならないし。

天板の色変更もあまり意味がないが、これくらいしないとサイトで買った実感がないでしょ。

パナソニックストアは法人向けサイトもあり個人でも購入できる。法人モデルは、なぜか4年保証(自然故障のみ)だが、実にシンプルで送ってきたら箱にはノートパソコンとACアダプター以外、何も入ってない。説明書など紙が一切入ってないこともあるのである。

レッツノートは基本的にDVDはブルーレイ仕様ではない。これはビジネスユーザー向けだからだと思う。しかしこの時代、パナソニックほどのメーカーなら、ブルーレイでも良いのではといつも思う。ブルーレイの時代になって何年経つんだ!

ブルーレイはカスタマイズすれば選べたが、自分が買った2年前、プレミアムでないと選択できなかった。もう一つ、12インチ以下のノートでは未だにモノラル仕様で、ステレオではない。これもどういうことよ?と言いたい。たぶんビジネスユーザー向けだからだと思うが、法人向けサイトならわかるが、個人向けパナソニックストアと書かれているのに・・

今はタブレットやスマホでさえステレオ仕様なのに、小型ノートだからステレオにできないわけではなさそうに思うのよね。パナソニックはビジネス向けにこだわり、購入者の多様性に配慮を欠いていると思う。(30万くらいするノートがブルーレイではなくモノラル仕様という奇妙さを言っている)。

総合的に見て、パナソニックはビジネス向けと言いつつ、レッツノートの耐久性は次第に低下している。それは軽量化を進めたこともあるが、タブレット仕様などの取り込みが中途半端になっていることもかなりある。

そう思うのは、ごく最近のモデルではメモリがマザーボードに付けられたものだけで造設できないとか、薄いノートに釣り合うほどに頑強にできていないからである。

個人的にレッツノートの傑作はS10及びN10だと思う。あれは車のボンネットのような堅硬なモデルで、少々落としたとしても壊れそうにない。僕は法人向けS10を新品で購入してずっと保存しており、最近S9がおかしくなったので、やっと出して使い始めた。CPUは少し遅いはずだが、SSDモデルなのでワードエクセルを使うくらいならかなり高速である。

SSDを一度使い始めると、従来のハードディスクモデルは遅くてかなり使いにくく感じる。

近年、病院を訪問するMRさんもパナソニックではなく、結構アップルなどのタブレットが多くなっている。アップルはセキュリティ面でかなりすぐれているのもあると思うが、レッツノートの立ち位置というか、仕様がぶれているのもあると思う。

パナソニックは未だに世界で最も優れたノートパソコンを造るメーカーなので、本当に心配している。撤退するような事態を恐れているからである。

参考
レッツノートヒストリー
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2016-05-21 10:39:38

薬は今のままで良いです

テーマ:セレネース、ハロマンス
診察時に最近の様子を聴いた際に、本人がいくつか不調を訴えた後、

薬は今のままで良いです。

という人がいる。不調な状況を改善するアイデアはあるのに何もできないのである。たぶん、薬を変更されるのが怖いんだと思う。

あるとき、昔の処方のまま、著しいジスキネジアやジストニアが出ている人がいた。それでも決して薬を変えてはならないというため、そのまま処方していた。

なんだかんだ言って、外来の自傷他害のない精神科患者は患者本人の意向が優先される。(重要)。

ただし、外来患者でも家族が同伴している人は別である(家族を非常に困らせている人がいるため。この際は、患者さんの家族の意向が重要である)

ある日、リエゾンで総合病院を訪問したら、その患者さんが高熱を出し入院していた。一般に大きな身体疾患の際に、重い精神科の処方は負担になりかねないので薬を減量することは一考される。

なぜ「一考」なのかというと、身体的な悪化の際に精神症状が爆発的に悪化する人もいるからである。一般的には減らしても大丈夫なことが多い。安易に中断すると、その方が遥かに危険なことがあるので完全に中止はしないことが多い。(重いカタトニアに至ることがあるなど)

向精神薬は半減期が長いことが多く、一時的な絶飲食で2~3日中止することはほぼ大丈夫である。抗てんかん薬などで中止ができないケースは点滴や筋注などで対処する。

処方内容を減量すると言っても、それまでの精神症状や身体疾患の規模は勘案すべきで、「個々の患者さんの状況により対処する」といったところだ。

その患者さんは、偶然の身体疾患のために減量する機会ができた。その後、本人も減量しても大丈夫なことを体感したため、順調に減量が進んだのである。そうして、セレネース20㎎の人の処方が以下のようになった。

セレネース 0.75㎎
アキネトン 1㎎
ユベラN  1c
リボトリール 1㎎
ロヒプノール 4㎎
ハルシオン  0.5㎎
デパス    1㎎


この処方は、セレネースがたった0.75㎎しか入っていない。これでも0とは大違いである(有効という意味)。

それに対して眠剤が重く入っているのが特徴。これは従来あったジスキネジアやジストニアを考慮しているのと、こうすることでセレネースが極限まで減らせる(このレベルでも再発のリスクが下がる)のである。

外来の看護師さんたちによると、断然笑顔が良くなったという。またギクシャクした動きも目立たなくなっている。この年齢でも良くなり続けているのは間違いない。

注意してほしいのは、この人は一見して減薬できそうだからこそ減らしたわけで、それまでの経過で減らしようがない人もいる。今の自分の患者さんで、最もセレネースを多く飲んでいる人は12㎎である。

全ての人が減薬できるわけではない。
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2016-05-19 18:37:55

シクレスト(アセナピン)2016年5月26日発売予定

テーマ:向精神薬
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以前、アセナピン(商品名;シクレスト)が6月に発売という記事をアップしたが、少し発売が早まり来週木曜日、2016年5月26日に発売されることになった。

上の写真は5㎎のサンプルで、実薬という話。剤型は5㎎と10㎎があり、ザイディスのような形状になっている。1日2回舌下投与で1日10㎎か20㎎服用する。

22

これは10㎎のサンプルである。面白いことにほぼサイズが変わらず、表面の5と10の数字だけで区別されている。実際、直径12mm、厚さ3mmで、重さだけは10㎎錠の方が重い。(25㎎と31㎎)

色の相違もなく、白色ないし灰白色である。

3

シクレストは、ジプレキサ、セロクエルなどのMARTA系の非定型抗精神病薬にカテゴリーされるが、糖尿病に禁忌ではない。なお、クロザリルは原則禁忌なので、糖尿病の人には最も使いやすいMARTA系の非定型抗精神病薬といえる。

シクレストは、かつてオランダのオルガノン社により創薬されている。構造式は4環系抗うつ剤に似ており、実際、シクレストは、抑うつや不安症状にも効果が期待されるようである。

4

日本での適応は統合失調症に限られるが、世界的には統合失調症および双極性障害に対して有効とされる薬物である。

2009年にアメリカで世界で初めて統合失調症と双極1型障害に適応を認められた。一方、EUでは2010年に双極1型障害の適応を認められており、統合失調症には適応がないようである。

なぜか日本は統合失調症のみの適応で発売される。おそらくジプレキサのように、今後、双極性障害の適応も取得すると思われる。

この薬は舌下錠なので服薬には多少スキルが必要である。服薬後、10分間は飲み食い禁止だからである。(服用後、10分間は飲食、歯磨き、うがい禁止)

シクレスト以外に例えば抗不安薬を一緒に服用する場合、まず、抗不安薬を服用し、その直後にシクレストを舌下に置き、10分間何も飲み食いしない方法が良いと思われる。

シクレストは国内長期試験の際、食欲亢進の副作用が出た人が2週目以内に1名のみで、その後、52週までゼロだったらしい。その点でも従来のMARTA系とはかなり印象が異なると思う。

参考
シクレスト(アセナピン)2016年6月発売の見込み
ジプレキサとセロクエルは糖尿病では原則禁忌に変更してほしい話

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