オレの気になる
オリンパスのデジタル一眼レフカメラ E-410
Amazonでも既に販売が開始されている。

やっぱりメインターゲットは女性だよな。

しか~し、今のところ
「世界最小・最薄・最軽量のデジタル一眼レフカメラ」
という事だそうで。

こういうのは女子だけでなく男子も欲しいよな!


オリンパス
OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-410 レンズキット ED14-42mm F3.5-5.6 付
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最近オリンパス E-410が気になるんです。

女優の宮崎あおいさんがCMやっているあのカメラです。

あぁ、多分オレの中で宮崎あおいさんがすごくかわいいというのもこのカメラが気になる理由の7割くらいを占めてますけど…

残りの3割の気になる理由を説明すると。
まずこいつは世界最小・最薄・最軽量のデジタル一眼レフカメラらしい。

まず小さく軽いので気軽に持ち出せる。(いつでも鞄の中に入れておける)
それからでかいカメラを持って歩くのはオレは非常に恥ずかしい、いや誰もオレの事なんか見ていないのかもしれないけども意識してしまって、恥ずかしいのだ。(意外と気が小さいんですよ)
しかも年齢とともに首や肩が凝ると言っていた人の気持ちが分かりかけてきているので軽いと言うのはとっても重要だと思う。

次に液晶モニターを見ながら撮影できる「ライブビュー」。
ファインダーをのぞかずに液晶モニターを見ながら(コンパクトデジカメでは普通ですが)撮影する前に確認しながらしかもいろんなアングルで撮影できるんですよ。

そして、僕の持っているN社のデジイチにはついていないダストリダクションシステム(簡単に言うとレンズ交換時などにゴミやホコリが撮像センサーについてしまいそれが画像に写ってしまうんですが、このホコリを超音波信号で瞬時に振り落とすという機能。らしい)

そして一番の理由はいろんなレンズが使えるという事。オレのお客さんにオークションで手に入れたオールドでチープなレンズをとってもエレガントに交換しつつ次々とすばらしい写真を撮っているお方がいるのだ。
古いフジノンレンズやコニカ・ヘキサノンなどを安く買っていい写真を撮る!うーん、カッコいい!

いやぁ、こんな事書いているとちょっと気になる程度だったのがもうオリンパスE-410が欲しいみたいな気持ちになっているのが恐ろしい。
あ、それとオリンパスのウェブサイトがまたよく出来ているんで一度見てみてください

追加情報
OLYMPUS E-410ファンブックが発売されています。


デジタルカメラマガジン編集部
OLYMPUS E-410ファンブック
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つ、ついに発表されたですな。"Leica M8"
いや、巻き上げレバーがないだのちょっとデカいだの聞いていたのであまり期待してなかったが、しかーし!
ライカのサイト をみて考えが変わったっす。だって妙に格好いいじゃん。
皆さんどうですか?オレはとても好きです。

M8

しかも、思ったより安い!(いや、他のデジカメと比べるとバカ高いんですが… とても手の届く価格ではないっすね…(T_T))ああ、欲しい!欲しいっす!

10.3メガピクセル
ファインダー0.68倍
35mm換算で1.33倍の画角
1/8000秒のシャッター速度だって…(多分だよ。英語読めないからさぁ、オレ)

あちゃー

テーマ:
やっちまいました!
何がって?
フィルム巻いてしまう前に裏蓋を開けてしまいましたぁ~

ショック~!
なんか、今回はスゴクよい写真が撮れていたような気がするのに~。傑作がぁ~。
(いつもそう思っています。でもホントは毎回「あれっ?こんなんだったっけ~?」や「うーん、この写真何が撮りたかったんだろ~?」みたいな…)
でもさ、残念じゃん、何かさ。(しばらくうじうじ考えますね…)

これはオレもそろそろデジカメにしなさいという事なのか?
ニコン
Nikon デジタル一眼レフカメラ D200 レンズキット

ホントは、エプソンのRD-1sに非常に興味があるのですがアマゾンでは売ってないみたいですね。
売ってくれよ!アマゾン。

いよいよ銀座にライカ直営店オープンですね。
22日からという事で今日からです。
あー、行きてぇ。でも福岡からだからあきらめました。
日本限定モデルも出るらしいっすね200台限定だって。たしか60万円以上の価格だったと思う。
「欲しいっ!」でも庶民のオレはコレもあきらめます。はい
金曜日の仕事帰りに天神・世界の中古カメラフェアに行ってきた。
カメラフェアは夜8時までだったのでかなりダッシュで行ってみたのですが、まず西館8階に行ってしまいいきなり2005 大丸のイタリア展の会場だった。
間違えた…東館4階でした。(行かれる人は気をつけましょう。)

やっとの事で無事到着したのは既に7時半を過ぎていたのでもう落ち着いて見るという感じではなかったけども発売前のツァイスイコンを見れると聞いていたのでそれだけは見たかったのだ。(いや、見たくなかったのかも… だって、スグ欲しくなるもんね。)
結局、見ちゃいました。しかも触って・ファインダー覗いて・シャッター切ってきました。
驚いたのはそのファインダーの見えの良さ!
M3見せてもらったときも驚いたけどツァイスイコンのファインダーにはもっと驚きました。
あれなら物凄くピントが合わせやすそうだ。最近、歳と共に目がかすんでるような気がするオレ。
「あのファインダーいいなぁ。」
でも、定価¥153,000だそうです。シルバーはたしか今月25日発売。ブラックは来月末だそうで…
カ、カネが…(でもライカに比べりゃ安いよねぇ。)

その後、以前川端のカメラのゴゴー商会さんで見せてもらって以来ずっと欲しかった「Rollei35」を見て回る。
何台か有りました。でも思ったより高い…どうしよう。とりあえず今日のところはやめときました。
まだ、10日までフェアはやってるもんね。

あとは、もう「Rolleiflex2.8F」やら「BabyRollei」やら「Hasselblad500C/M」やら「CONTAX Aria」など際限なく欲しいものが出てくる。ハッセルはおじさんが現金1回払いで買ってたっす。(うらやましい)
向こうの方から「大丸カードで10回払いまで金利・手数料無料」などとジャパネットたかたみたいな悪魔の囁きが聞こえてきたりと、欲望を抑えるのが大変だった。

でもこの30分の間だけでも結構皆さん何かしら買われてた様子でした。

モノクロの写真

テーマ:
今日、会社帰りに本屋で立ち読み。
写真雑誌を読んでました。(見てました)

著者: NoData
タイトル: ナチュラル・グロウ―モノクロ写真を楽しむ写真誌 (No.36(2005年1,2月))

著者: NoData
タイトル: ナチュラル・グロウ―モノクロ写真を楽しむ写真誌 (No.38(2005年5,6月))


モノクロばかりの写真雑誌です。
今時モノクロばかりなのだ。でも渋い!オレもいつかあんな写真を撮ってみたい。
コレに触発されてモノクロの写真が撮りたくなってきたぁ。
すーぐ、影響される単純なオレ。

しかも、何故だか写真集の方にも興味が出てきて物色してきた。
その書店にあった中ではコレが良かった。(でっかい書店に行かないとあまりないんですよね、福岡だし)
著者: エリオット アーウィット, Elliott Erwitt
タイトル: 1/125 もうひとつのまなざし―エリオット/アーウィット作品集
これは、多分買ってしまうでしょう。
ほかにブレッソンなど探してみましたがなかったです。
アマゾンにはあると思うのでそれも買おうかな。



中古カメラウィルス

テーマ:
いやぁ、読み終わったよ。





著者: 蜂谷 秀人


タイトル: 僕とカメラの旅物語―ノルマンディでコンタックスな、日々


うーん、俺も中古カメラの病気にかかってしまいそうです。
いや、既に中古カメラウィルスに感染してしまってる。絶対。
赤瀬川源平さんの本なんか読んでみるとすごく親父のカメラ屋さんでの心理がわかって面白い。
しかし、オレももうそろそろ中年に差しかかろうという年齢?
ですよね? 35歳は中年なんでしょうか? いくつからが中年でしょう?

オレ、本屋さんで立ち読みするの大好きなんですが、カメラコーナーでは中高年のオヤジが独りでブツブツしゃべっている人が多いような気がします。ホントですよ。

買っちまいました。

テーマ:
先日、久し振りに地元のカメラやさんに立ち寄ったところまたマニア心&物欲に火がついてしまいまして、しかしそういったモノを買う財力もないもので違うモノで埋め合わせをしなければ…

ということで買った本!(今日届く予定です。)
著者: 田村 彰英
タイトル: スローカメラの休日



著者: 稲垣 徳文
タイトル: 旅、ときどきライカ



著者: 蜂谷 秀人
タイトル: 僕とカメラの旅物語―ノルマンディでコンタックスな、日々


この本でオレの物欲を逸らす事が出来るのか?
それとも「写真魂」(ちなみにオレは写真の初心者です。調子にのりすぎてます。)に火がついてレンズが欲しくなったりして、とんでもない事になってしまうのか?