相手が定型発達の子であれ、発達障害児であれ、熱心な大人達は、その子たちが大人になって困らないようにと、叱ったり・諭したり・教えたり・・・・と接してらっしゃると思います。しかし、相手が発達障害をもつ子である場合、一般的な指導法や、常識の押し付けが、その子たちを追い込んでしまうことがあるようです。大人達は彼らをどう活かし、どう伸ばしていけばよいのか。関連する記事を集めてみました。


◆先入観が、感じ方・表現の仕方の違う子達を追い込んでいく 疎外・差別の構造


定型の想像力が決め付ける 自分達の常識で測れないものに違和感を感じて、怒る、疎外する怖さ



◆一般常識だけでははかれない、特性を持った子達への接し方

「子どもをしっかり叱らないから、なめられてるんじゃないか」定型の常識の押付けが母と子を追い込む


障害特性に合った教え方・諭し方 問題行動の原因を探す努力と、困難のつらさに寄りそう気持ちの大切さ


告知した医師に「うちの子は違う!ちゃんと育てて見返してやる」と思った母親の後悔


熱心な親御さんが、発達障害児を追い込んでしまうケース 小学校支援員の声から・・・


顔色・表情は読めなくとも、相手の感情は強く伝わる。敏感なココロ・・・伝えたい事こそ、おだやかに



◆特性のある子達に何を教えていくべきなのか


福祉ネットワーク「シリーズ 大人の発達障害1」をみて テンプル・グランディンさん特集より


悪気がなくても、人に迷惑をかけたら謝る ~自分もビックリして固まってしまう:子どもに身につけさせたい(7)


道徳の時間のルールと、社会での折り合い 放っておかないで、丁寧に教えてあげて欲しい(6)


良い生活習慣を身につけさせることの大切さ :子どもに身につけさせたい(5)


「学ぶ楽しみ、知る喜び」を子どもに与えたい 良質番組の紹介 :子供に身につけさせたい(4)


自分のことは自分でする 子どもの頃から自立心と判断力を育てる:子どもに身に付けさせたい(3)


自然や社会への興味を育てる 子どもの好奇心や趣味を広げる大切さ :子供に身に付けさせたい(2)


判らないことが聞けるスキル 将来の安定就労にも大切な能力:子供の頃に身に付けさせたい(1)


◆語り掛け方が引き起こす混乱


疑問形の意図が分からない 「何でそんなことをするの?」「この答え、あってる?」


肯定形の言葉の裏に、否定型の意図が隠れている言葉遣い 当事者さん達が混乱するひとつのパターン



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