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大人気ない一言…:合同をするに当たって…
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2017-05-28 02:20:54

■敏捷性(アジリティ)向上の練習!(低学年)

テーマ:練習メニュー

どうも下の学年(2~3年)は、敏捷性が足りないかな~という気がしています。汗あせる

 

そこで、ちょっとメニューを考えました!
(そう考えると、結構オリジナルメニューは一杯あるな~!笑)

今回は、「寝る~起き上がる」という動作をやってみることに。
(先日も試合で転倒した後、起き上がるのにやたら時間が掛かったし、その動作の修正も含めて)

でも、「子供達はキチンと寝るという動作をやらないだろう…」という予想のもと、うつぶせ、仰向けで地面を叩くという動作を入れてみる事にしました!!
※うちの子供達用ですね!笑


スタートしてジャンプをして、うつぶせになって手で地面を5回叩き起き上がり、コーンを廻ってきて、次は仰向けになって地面を5回叩き、ジャンプをしてスタート位置に戻ってくるというもの。

 

■ただ寝ているのではなく、地面を叩いています!笑

※ママチームが、後ろでステップ&Runをやっています!

(強くなるぞ!!きっと!!)

 

■どちらが先に起き上がるか!

 

■女子の方が全体的早い!グッド!

 

実際にやってみると、案の定、手を抜く奴が出てくる!怒むかっメラメラ

何回かやり直しをさせるとやっとしっかりやるようになる。

(それではいかんのだけども…、現時点ではしょうがないか叫び汗)


さすがにこの学年が、一番手が掛かる。
でも少しずつでも、出来ることが増え、速さが増してくることを期待をして、やり続けるしかないのでしょうね!!汗

 

※現在、毎週のように入部希望者が増え、2~3年で40名弱になってしまいました!

チーム内サバイバルに向けて、それぞれが考えてくれるようになると良いな~!音譜(無理かな~~??あせる)

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2017-05-23 00:00:30

■予選での気持ちの切り替え方2

テーマ:意見

さて、「前回」の続きですが…

大量得点をした後の試合(された後も同様)、どう気持ちを切り替えるか…。

普段通りの気持ちに持っていかせるには、やはり一つはイメージトレーニング

!!
画像があれば、子供達はより鮮明に思い描けるかと思いますが、欧州の素晴らしいPlayを見るのも良し、自分達の過去のNice Playを見るも良し。グッド!
または画像は無しで、イメージで考えさせるのもよし。

 

気持ちを落ち着かせて、脳内イメージで思い出させると、気持ちを切り替えさせやすいです!

後は、コミュケーションを行い、気持ちや考えを述べる思考になると、感情よりも思考が前面に出てくるので、より冷静にさせることができます。

本当は、落ち着いた雰囲気が良いのですが、大抵会場内にいますので、ゴールが決まる度に会場が沸いたりする中で、冷静になれるかどうかですね。

そういう意味では、今回の2試合目の入り方は落ち着いて入れたかと思います。
前半は5-0で、途中から選手のポジションチェンジなどで、少し得点は減りましたが、ハーフタイムでもう一度確認。

メンバー全員一丸となって攻めに守りに走りきり、後半8-1の合計13-1ということで、勝利する事ができました。

 

■普段はサブのGKをやっているメンバーがTop!
ループシュートも決め2得点!!!グッド!


ただやはり基本的なことができていない、機能していない…という個所が幾つもありますので、これを決勝リーグまでに、どれだけ修正できるかが課題です。

一つずつの積み重ね。
これも日頃言っていることなので、各自、もう一度サッカーノートに記載をしてみましょう!

※会場で、全体的に、また個別に随分話をしました。忘れないうちに書いておきましょう!鉛筆

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2017-05-22 09:20:00

■予選での気持ちの切り替え方1

テーマ:意見

区の大会で、先週雨で流れた順延日程。
昨日は2チームとの対戦。

5年生大会なので、5年全員と4年の召集メンバーで参加!!
と言っても11人。笑

最低人数で臨む事が多いです。
下の学年の子供を招集して「経験を」という考えもありますが、モチベーションが低いメンバーがいると、どうしても引っ張られてしまうので、その学年のメンバー+αで試合に臨む形にしています。

それでも気持ちの切り替え方が難しい…。苦笑叫びあせる

前回、Topのリーグ戦の時、緒戦が優勝候補(選抜に7人もいる)チームだったので、そこに照準をあて、試合の臨み、接戦を制した後、2試合目にはモチベーションが下がってしまったことで惜敗を演じてしまったので、この日の教訓は「気持ちの切り替え」をいかにするか!!

 

※前回の記事

■リーグ戦開始(モチベーションのあり方)

 


と思っていたら、滅茶苦茶暑かったので、鼻血を出す選手が立て続けに3名!!大汗汗

私は鼻血処理係になってしまいました。笑
※保護者の方も、例え鼻血の処理でも正確にできるようにしましょう!苦笑

太い血管が切れていなければ「圧迫止血」で何とかなりますので、慌てないで大丈夫です!

そんなこんなもありましたが、1試合目はレギュラー陣が頑張り、前半9-0で、後半1-0。
選手を入れ替えると、別物になってしまいますがあせる、彼らも必死にやっています。

 

■ゲームメーカーは身体の入れ方が良い


この前半後のハーフタイム、そして、2試合目が始まる前の気持ちの切り替え方。
心をリセットし、平常心に戻し落ち着かせ、もう一度0-0からのスタートをさせるときの声掛け。

色々な言い回しを使い、子供達の言動、行動(目を見ていると判ります)を観察して、今の気持ちを把握をします。

そして、いまやるべきことの確認をします。
(毎回、同じようなことをやっているのですが、肝心の子供達の気持ちがある時と無い時がありますので、その把握が難しいのですけどね)

※続きは後ほど…苦笑

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2017-05-16 09:15:00

■最近の子供達の口癖…3大ワード

テーマ:意見

サッカー指導をしていると、「こちらの意図が判っているか」とか、「今のPlayは、何を考えて行ったのか…」など子供達の意見を聞きたい場面が多くあります。

勉強も同様で、上手く解けなかった問題の修正ポイントの話をして、最後に確認をする時に、「判った?」「理解できた?」と聞く事があります。

その時に返事をする内容が、『はい』『いいえ…』ではなく、こちらが予想をしていない答えが返ってくる3大ワードがあります!笑

1、微妙
2、多分
3、何となく…


これらの言葉が出てきた時は、100%の割合で「理解出来ていない」ということです!苦笑叫びあせる

そして、その時必ず言うのが、「理解できた、できない、どっち?」と聞いても、
『微妙』と返ってきたりします。

「じゃ、判っている所だけ説明してみて…」とやると、ほぼ答えることができない。
(それでも上記の答え方をしますからね)


理解できたか、出来ないかは、100か0です。
少しでも理解出来て居ないところがあるなら、点数が取れない訳なので「0=理解出来ていない」と答えるべきなのです。


サッカーも勉強も同じ!
判らない所、できないところを分析をして、その部分をいかにしてできるように頑張るか!

その方法論で判らないところでも良いし、できない所を自分で理解して相談してくれるだけでもOKです!

気付く事が一番の早道で、その内容をコーチ、監督に聞いた方が早いと思います!
そして一日でも早く、この3大ワードから卒業をして下さい!
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2017-05-13 00:00:30

■上手くなりたいと思った奴が勝つ(再)

テーマ:意見

少し前の記事で、

▼チーム内セレクションで、意識・スキルの向上

の中で、リフティングの数が1年掛けてやってきた数よりも、「ここ数日で数が出来ないと自分が不合格になる」という危機的状況が出てきたモチベーションにより、リフティングを多分練習したのでしょう!

数が劇的に増えている!!笑グッド!音譜

ということは、

・自分が頑張れば何とか数ができるようになる

  ↓ ↓ ↓

・上手くなりたいと思った奴が、やはり上手くなる!…のは、本当は当たり前!笑!!あせる


今、勉強でも、中学生で本当に覚えられずに悪戦苦闘している子が、先日「単語帳の利用方法」という話をしたら、初めて自分でものを作ってきた。

「先生、これ作って憶えてみた!」と、自分からアピールをしてきた。

単語帳の中身は「原子記号」だけど、元素表の20個を確かめると「憶えていた!」グッド!


ここ最近、この子はず~っと褒めまくり。

※褒めて良い子と激励する子の違いは、指導者がしっかり認識をすることが大事!

数日で、この数を覚えたという自信と褒められた=認められたという嬉しさから、また次の行動へ移れるというもの。


物事が上手くできるようになるというのは、確かに「努力」なのだけれど、それにはモチベーション(動機付け)が不可欠!

指導者は、その子が何を言われて元気になり、行動する事ができるようになるのかを把握しなければなりません。

それにはグローバル視点というよりは、マクロな感じで、個別にスポットを当てる事が大切です!!!
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