時は止まる君は美しい

巡りあった美しい人達の記憶を重ねます・・・
B面ブログ「扉・鎧戸・宵の口」も始めました。

NEW !
テーマ:

 

真田広之様主演邦画

 

1999年制作、和田誠監督作品「真夜中まで」

 

 

憧れのジャズメンが、真夜中のステージを見に来てくれる。

そんな日に、殺人事件を目撃してしまったホステスと出くわし、

事件に巻き込まれるトランぺッターの、ホステスとの、

事件の謎を解きながらの真夜中までの逃避行劇。

真田広之様、李嘉欣(ミシェル・リー)様主演。

 

 

岸部一徳様、國村隼様、柄本明様、笹野高史様、名古屋章様・・・

和田誠監督だな~という、嬉しい人には嬉しい豪華キャスト。

(わたしは、単純にウキウキしました☆)

 

 

あ、三谷幸喜様もご出演でした。

邦画に多い「写真がない」ですので、今月のオープニングの記録ってことで。

 

 

ラスト、気難しいミュージシャンの真田広之様が、

一度は一刀両断に断った、客・大竹しのぶ様からのリクエストにこたえ、

「月の砂漠」を吹かれる清々しさ。

 

 

そういえば、昔、結婚披露宴で、お友達にクラリネットで「月の砂漠」を、

リクエストして吹いてもらった人がいたな。素敵。 

 

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村

参加してます☆

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

Charlotte Gainsbourgかく語りき

 

最近、DVDを拝見して楽しいのが、特典映像でのメイキングやインタビュー。

わくわく楽しんでおります。 

 

 

 

今月は、拝見する映画にやたらとご出演作品が多かった、

シャルロット・ゲンズブール様。ツボにハマってしまい、

つい、他にも「名言集」とかないか、探してしまいました。

 

 

 

 

 

 

Charlotte Gainsbourg  Annie Leibovitz

お父ちゃんのセルジュ・ゲンズブール様ならいっぱいあるのですが、 

こちらは、まとも?笑いのツボはない、おフランスの「俺様節」。

 

 

 

 

 

↑ どうでもいいけど、靴、変。

 

 

 

シャルロット様、自分のパートナーのYvan Attal(イヴァン・アタル)監督を、

「私の子供達の父親」と語ってらっしゃるそうで、これ、失礼な物言いな気が。

 

 

おフランスのアンジョリーナ・ジョリー様かい?子供はモノか?

 

 

 

 

さて、発見したインタビューも、「なまいきシャルロット」全開。

楽しいんで、そのまま転載させて頂き、突っ込まさせて頂きました。

 

 

 

 「わたしは老いるのが嫌で、それを目の当たりにするのがとてもつらいわ。

スクリーンに映る自分の姿を見て恥ずかしい思いをしたくはないから、

映画出演も難しくなってきた。

老いを受け入れ、自分の顔がきつくなってきたことに納得できなければ、

女優を辞めるしかないと思う」とMarie Claire誌に語っている。

 

 

透明感あるフレンチロリータで売ってましたすもんねえ。

一般人でも、自分が一番もてはやされた時代に固執する女性は多い。

女優さんなら、それが根強いタイプの方がいらして当然でしょう。

しかしさあ、「女優」として、かっこよく老いて行けるのがおフランスの良さ。

そこを狙ってほしいもんですが。

 

 

「なまいきシャルロット」から「僕の妻はシャルロット・ゲンズブール」で生きて来て、

今更、お洒落アイコンから外れるのは、プライドが許さない?

「中年って素敵シャルロット」は確かに路線から外れる? 

 

 

 Jennifer Connelly, Catherine Deneuve, Nicolas Ghesquiere,

Charlotte Gainsbourg and Michelle Williams

 

 シャルロットは、40歳になったショックをいまだに引きずっているともコメント。

 

40以降をかっこよく生きてる先達に、失礼だろうが。

主役級で歳とっても第一線の、一握りの女優様方は、

その年齢年齢をかっこよく演じられてこられてますわ。

 

 

 

 

「年寄りでもないけど、若くもないという年代にいるのは最悪よ。

40歳になるのが最大の恐怖だと思っていたけど、

今でも落ち込むばかりで全然気分はよくならないわ。

こんな思いをするのは魅力的な人だけだと思っていたけど、

わたしのような、ブスではないけど普通の女性でも、

かなりつらい思いをするのね」と付け加えた。

 

 

 

「ブスではないけど普通の女性」って誰の事?

この言い回しが、シャルロット様のお得意の表現方法で、

日本人の謙譲の美学とは違う、

「思ってもいない事を言い足して、性格良く見せたいが逆効果」

になってるんだと思うんだな~。

この、プライドバリバリってニュアンスが入れば、シャルロット節、冴えて来る。

それにしても、40って、ハードル低いな。   

デヴィ夫人が「モテて当然」と仰ってた年代だったような?

 

 

 

 

 

 老いていく自分を見るのがつらいという彼女だが、

整形手術にはいまひとつちゅうちょしているとのこと。

「やらないとは言い切れないけど、ちゅうちょするものがあるわ。

でも、これまでは自然でいることが大事だと思ってきたけど、

現実を突き付けられた今では気が変わりつつあるのは確かね。

やるなら老いはじめたころに、人に気付かれない程度の

ちょっとした手術がいいと聞いているわ。 

いつとは言えないけど、近いうちにやる可能性はあるかも」と言っている。

(BANG Media Internationalより)

 

 

 

↑↓ ちょっと疑惑を感じるお写真。

 

 

 

正しい認識ですな。しかし、皆さん、そこから雪雪崩式に恐ろしいことになってる。

止まらなくなるんでしょうねえ。 

メグ・ライアン様なんて、「バットマン」の「ジョーカー」みたい。

 

 

ニコール・キッドマン様も、まだ若いのに・・・にお手入れされて、

腹話術のお人形みたいになっちゃってたもんね。

 

 

 

ジェシカ・ラング様は、お別れになる以前、サム・シェパード様と一緒に、

お手入れ地獄にハマられてて怖いカップルでらしたわあ。

別れた後、お二人ともいい調子なナチュラル・ナルシスト?に戻られたようで何より。

 

 

シャルロット様、スレンダーなのが自分の魅力なのを知ってか、

流行りの豊胸はされてないみたいなのが救い。

ま、私も、このお写真のシャルロット様、ずっと好きだもんな~。でも、それはそれよ。

 

 

 

この際、貴方がお嫌いな日本人の、「あたし様」桃井かおり様に、

自分が一番、の加齢表現法を伝授頂いてはいかがでしょう? ↓ 63歳

 

 

ご両親から、奇跡的にいいとこどりされたDNA?

せっかくの美しさ、全年齢でお見せいただきたいです☆

 

にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

参加してます☆

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

「書いてやる」&「演じちゃう」の壮絶

 

2000年、Philip Kaufman(フィリップ・カウフマン)監督作品、「Quills(クルイズ)」

 

 

作品の猥雑さから、ナポレオンの命により、精神病院に入れられ、

書くことを禁じられた、サド侯爵の晩年を描いた作品。

Geoffrey Rush(ジェフリー・ラッシュ)様:マルキ・ド・サド

Kate Winslet(ケイト・ウィンスレット)様:マドレーヌ

Joaquin Phoenix(ホアキン・フェニックス)様:ド・クルミエ神父

Michael Caine(マイケル・ケイン)様:コラール博士

 

 

「タイタニック」に続き、「いや、貴女が処女って・・・」役、ケイト・ウィンスレット様。

 

 

精神病院で、母娘で洗濯の仕事をしている中、

これも、「いや・・・あ、貴男が神父ですか?」役、ホアキン・フェニックス様に、

文字の読み書きを教わる娘。神父、娘に心を動かされているが、信仰で打ち勝ってる。

 

 

 

シーツにこっそり新作を書き、マドレーヌに清書させて出版を続けるサド侯爵。

 

 

クルミエ神父じゃ生ぬるいと送り込まるのが、「え?あのダンディが」マイケル・ケイン様。

 

 

物を取り上げられたら、自分の服に、服も何もない独房では、

壁に、排泄物を使ってでも、書き続ける。

 

 

こうすれば、病院から出れるだろうなんて考え、寸分もなくひたすら書くことに執着する。

 

 

反骨しながらも、皮肉とユーモアを見せつけるサド侯爵、その作品より凄いかも。

その作品をこっそりと病院の外へと渡し続けるマドレーヌ。

 

 

サド侯爵も博士の治療という名の拷問で衰え、命を落としていく。

マドレーヌもまた、狂人の抑えられない欲望の元、命を落とすことに。

マドレーヌを失い、彼もまた、正気を失う神父。

 

 

 

しっかり権力側で、権力・財力に溺れる博士は、修道院から孫のような嫁を迎えほくほく。

冷酷であると同時に、背徳エロ爺な博士を喜々として演じられたケイン様。

 

 

 

 

 

しかし、小娘、しっかり裏でサド侯爵の作品を読み、

出入りの青年と浮気の末、駆け落ち。博士、立場なし。

 

 

 

壮絶な物語を、個性豊かな役者さんたちが、徹底して演じられてる一本。

マイケル・ケイン様が極悪人で、ホアキン様が、自分の欲望と闘う神父~。

役者ってすごい・・・

 

 

 

ケイト・ウィンスレット様が選ばれる、ご出演作品は、 

殆どが、周囲が皆、幸福に離れないって法則を本作でも見事発揮されてました。

 

 

という冗談はさておき、やはり、本気でものを「創る」ということは、

自らの精神を追い詰める覚悟あってこそ、と実感。

 

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村

参加してます☆

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

セドゥ様をきっかけに、遂に制覇

 

1900年に発表された、Octave Mirbeau(オクターヴ・ミルボー)様 ↓ 原作。

 

 

まあ、贅沢な、時代それぞれの名監督の映画化「小間使の日記」

 

 

「マリー・アントワネットに別れを告げて」一発で、がつんとやられた、

 ↓ 仏頂面の女王?レア・セドゥ様が、同作品の監督と組まれた新作を機に、

著名な二作を加え、連続で拝見させて頂きました。

 

 

 

 

チャップリン様の彼女のお一人、ポーレット・ゴダード様もご出演☆

 

 

いやあ、最新作、WOW2では「あるメイドの密かな欲望」と邦題を付けられてたそうで。

ブニュエル監督末期の作品「欲望のあいまいな対象」を意識してる?まさかね。

 

 

あまりといえばあまりな邦題。いっそ「小間使いは見た!」では駄目?

 

1946年、Jean Renoir(ジャン・ルノワール)監督作品、

「The Diary of a Chambermaid(小間使の日記)」

 

 

Paulette Goddard(ポーレット・ゴダード)主演、アメリカ映画。

 

 

 

 

 

 

 

 

1964年Luis Buñuel (ルイス・ブニュエル)監督作品、

「Le Journal d'une femme de chambre(小間使の日記)」

 

 

Jeanne Moreau(ジャンヌ・モロー)様主演、フランス・イタリア合作映画。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2015年、Benoît Jacquot(ブノワ・ジャコ)監督作品、

「Journal d'une femme de chambre(小間使いの日記)」

 

 

Léa Seydoux(レア・セドゥ)主演、フランス・ベルギー合作映画。

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、同じ原作です。どれも、こんな小間使いが現れたらびっくりよ、です。

ゴダード様も女主の方にしか見えなかったけど。

ジャンヌ・モロー様を小間使いに使えるマダム、素晴らしいわ。

 

 

じいさんは、モロー様にエナメルのブーツを履かせてフェチってるし。

そのままベッドでブーツを抱きしめてご逝去。ある意味、最高のご昇天?

 

 

それが映画化の醍醐味というのでしょうか。 

三作品拝見したら、原作の想像がつかなくなりました。

読んでみようかな~と思ったら、現在、日本では出版されてないんですね。

 

 

お写真で拝見する扉絵では、ジャン・ルノワール監督のお作が一番近い?

 

 

艶笑喜劇的要素があるかとも思ったのですが、Wikipediaさまによると、

著作当時「深刻な精神的な、結婚生活上の危機に直面し、無力感にさいなまれ」

ていらしたとか。その上「人間嫌い」って、マジ、今月は、鬱月間?

ラース・フォン・トリアー監督に支配されちゃった感じです。

 

 

ジャン・ルノワール監督作品に関しては、軽やかさが存在し、

ブニュエル監督作品では、そうね、ジャンヌ・モロー様だし・・・のドラマ性。

ブノワ・ジャコ監督・・・一番現実的かな?冒頭が、他の二作品と全く違う切なさ。

ヒロインの心のこう動かざるを得ないという心理が解りやすかったです。

それぞれの良さが全く違う方向性に拡散されておりました。

 

 

この冒頭が、原作にあるのか?それとも、脚色で加えられたものなのか?

 

 

そこの所、かなり興味あり。ま、どれも女はしたたかでありますわ。

 

 

因みに、ちゃんと日記をつけておられたのは、ルノアール監督版のみでしたあ。

 

小間使いという存在が、家事手伝い以外の様々な意味を含んだ時代。

雄々しく立ち向かった女性たちの姿が印象的です。

 

にほんブログ村 映画ブログ 映画DVD・ビデオ鑑賞へ
にほんブログ村

参加してます☆

 

 

 

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:

 

どうやら定番「素材」らしい

 

「にほんブログ村」に参加させて頂いているのですが、

いやあ、前記事に頂いたアクセスが、平均的なアクセスより、

がく~んと低かった・・・ま、こういう場合、がらっと内容を変えるべき?

そこが、当方、偏屈というか、構わないというか・・・

 

 

 

あまりにも、ニコラス・ケイジ様がかわいそうなので、

以前にも記事にさせて頂いた、「Nicolas Cage cat」の続編?を。

 

 

 

 

 

 

美女(歯並びいい少女だな)と一緒?

 

 

キアヌ・リーヴス様の一人ベンチお誕生日と同じく?

ニコ様のお猫様は、加工の定番らしいですね。世界中でいじられてる?

 

 

 

ちょっと珍しい、モノクロ・ヴァージョン。

 

 

 

加工なしで「物まね」?に挑むにゃんこさん。

↓ こ・・・この子も?うちの長男と同じ種類のにゃんこさんだ・・・

彼には見せないでおきましょう。

 

 

気の毒に?お面を付けられた、加工を超越したにゃんこさん。

 

 

いやはや、何故にニコ様がにゃんこに適しているのか、不思議です。

 

 

 

 

こんな、マニアックなものまで、ほ・・・本当にあるのか?

飾っているお方のお家が拝見したいです。

 

 

そして・・・この鳥かつら写真、友人と、どの映画だ~!と受けまくりましたけど、

これも、加工作品の傑作のようでした・・・

 

 

映画は、たぶん、2007年「NEXT -ネクスト-」

 

 

1973年「The Wicker Man(ウィッカーマン)」では、御自ら着ぐるみ熊を。

 

 

 

 

加工に使われてそうなお写真は、

1998年の名作「Face/Off」あたりが多そうですにゃ?

 

にほんブログ村 映画ブログ 映画日記へ
にほんブログ村

参加してます☆

いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。