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2011-06-30 02:08:39

「リプレーザ」第2期第4号、7月13日ごろ完成予定!!!

テーマ:ブログ

昨日は、「リプレーザ」の編集委員会。第2期第4号については、ついつい弱気になって、以前のブログで、遅くとも8月には完成予定云々と書いたが、昨日の編集委員会で、当初の予定通り、7月13日ごろに完成・・という線で頑張ろう、ということになった。それなら、7月下旬には、書店の店頭にも、並べることも出来る。

もっとも、未だに初校ゲラの出ていないものもあるのだから、あとはデザイナーであるKさんの頑張り次第なのだが、印刷所の予定や、発売元である社会評論社の予定もあるので、ここは何とか、頑張っていただきたいと、せいぜい、Kさんにはプレッシャーをかけておこう。

編集委員会では次々号についても、何とか年内には・・という話も出て、その特集のテーマについての議論も、始まっている。

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2011-06-29 12:05:18

反省点

テーマ:ブログ

月曜のメキシコ学勉強会での発題は反省点の多いものだった。まず第1に、私がパソコンや関連機器の扱いにいつまでも習熟せず、その結果として、勉強会の仲間に、迷惑をかけっぱなしであること。

今回は、何故か、プロジェクターを通した映像に、赤の色がまったく出ず、水口さんの努力で、ようやく赤色が出るようになったものの、今度は、何故か、パソコンの動作が異常に遅くなってしまい、DVDの大量の映像を早送りすることが出来ず、結果として、用意していた写真の3分の1くらいを上映した段階で、時間切れになってしまった。要は映像を厳選して、パワー・ポイントで、あらかじめ資料化しておけば、多分、何の問題も起きなかったことで、それが出来ない自分が悪いのである。

第2に、いつも発題に際しては、もともと2時間という枠があるのに、あれもこれもと、やたら詰め込みすぎで、結果として、いつも途中で時間切れになってしまうことである。原稿書きに関しては、たとえば10枚なら10枚、250枚なら250枚で、ピタリとおさめられる自信があるのに、話すことに関しては、いつも、このていたらくである。

今回も、セイバル、エル・ミラドール、アグアテカの各遺跡について話したところで、終了時間の9時になってしまい、ワシャクトゥン、ティカル、ナクム、ヤシャ(ヤシュハ)、ナランホの話は、写真を1、2枚映しただけで、ほとんど出来ず仕舞い。質疑応答の時間を設けることも、もちろん、出来なかった。

苦し紛れに、「また、次の機会に・・」云々といったが、その次の機会がいつあるのかもわからないのだから、わざわざ会場に足を運んで下さった方には、本当に申し訳ないことをした。どうも、すいませんでした。



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2011-06-29 04:19:40

「アンダルシア 女神の報復」

テーマ:映画

TVシリーズ「外交官・黒田康作」では、メキシコ大使館をあたかも「悪の巣窟」であるかのごとく描き、大いにミソをつけてしまった織田裕二=黒田康作シリーズの劇場版第2弾。

織田裕二に伊藤英明、福山雅治、黒木メイサ、戸田恵里香という超豪華キャストに、オール海外ロケという超大作が、コケたらフジテレビ&東宝の致命傷にもなりかねないが、真保裕一の原作を得て、ストーリィ的には、また、迫力でも、ソコソコの出来。でも、法人保護に命を賭ける外交官、その実態は国際犯罪・テロ対策専門の秘密エージェント・・なんていう黒田康作の人物設定自体が大嫌いなので、評価は下げさせていただく。

それに、この映画の最大の見せ場といってもいい、ヒロイン黒木メイサの正体なんて、もとより、ただの被害者ではあり得ないことは、冒頭近くのホテルのシーンで、バレバレで、せっかくのラストの大どんでん返し???も、だいたい、想像出来るものになっちゃったのは、残念賞。

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2011-06-27 01:53:14

今日はメキシコ学勉強会の日です、どうぞよろしく!!!

テーマ:ブログ

ある方から「本当に開催されるのですか???」というメールが届いたので、今日(27日)のメキシコ学勉強会は予定通り、午後7時からアキバの千代田区和泉橋区民館にて、開催されます。是非是非、ご参加を!!!

土曜は、その準備で、終日、家にこもって、資料等に、再度、目を通した後、レジュメの作成。・・と、いいたいところだが、途中、猛烈な眠気に襲われて、ソファーで、数時間、仮眠。あっ、ついでに、「トワイライトシンドローム」とかいう、B級というか、Z級くらいの和製ホラー映画も、VOD(テレビでビデオをレンタルする仕組み)で、観ちゃいました(汗)。でも、レジュメもちゃんと、つくったし、コピーもした。写真はDVD1枚にまとめてあるので、それを映しながら、後は当日(今日)、話すだけ。

ということで、「本当に開催されるのですか???」というメールを下さった、マルマルさん、どーぞ、ご安心を!!!私の話は、兎も角、な、何と、BIZEN中南米美術館の森下館長も、来ていただけるとのことで、ビックリ&ちょっと、プレッシャー。終了後は、講師(私だ)を囲んだ懇親会なども、あります(笑)。

千代田区和泉橋区民館は、JR秋葉原駅昭和通り口下車徒歩2、3分。書泉ブックタワーの、ちょうど隣りです。



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2011-06-25 10:52:18

「SUPER 8」

テーマ:映画

「LOST」「フリンジ」の才人J.J.エイブラムスが脚本&監督を担当し、「御大」スティーブン・スピルバーグが製作した超話題作。でも、確かに面白いが、「『E.T.』以来の最高傑作!」というキャッチ・コピーは、少しいい過ぎ・・という気も、しないではない。それに、そのキャッチ・コピー、せっかく、公開直前まで伏せていた映画の内容が、ほぼ丸わかりなんですけど・・。

アメリカのとある田舎町で、保安官の父と暮らす少年ジョーは、仲間の少年たちと、昔懐かしい(って、まぁ、昔の話なんだけど)8ミリ映画の撮影中、偶然、列車事故を目撃してしまう。事故にあった列車は、米軍の秘密基地から「何か」を輸送中で、その「何か」が列車事故で逃げ出し、それ以来、町では怪事件が続発。ついには、米軍が町自体の封鎖を強行し・・と、まぁ、そんな話。

さぁ、列車から逃げ出した「何か」とは、一体、何でしょう???その答えは映画を観てのお楽しみだが、まぁ、多分、あなたの想像通りのもの。

映画は少年たち(&少女が1人)の団結と成長、甘酸っぱい初恋、そして、親と子の絆の断絶と復活を描くという、王道もの。それに、もちろん、「未知との遭遇」も・・ねッ。

最後に、主人公たちが撮った自主制作映画のおまけ付き!!!

観て、損はございません。


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2011-06-24 03:12:29

念のため・・

テーマ:ブログ

8月のメキシコ学勉強会のお知らせを各方面にお送りし、掲示板等に掲載したため、7月は???との問い合わせがありました。もともと、この8月のメキシコ学勉強会は、7月に企画されていたもので、発題者である現代アーティストの杉浦暖子さんが、この時期に個展を開催されるため帰国されるため、それに合わせての開催となりました。よって、7月の勉強会は休止とし、次は9月に・・と、いうことになります。ご了解を。

なお、8月のメキシコ学勉強会のタイトル「オアハカのテキスタイル」のテキスタイルとは、織物とか、布地のことです。テキスタイルって、何???という問い合わせも、ありましたので、念のため・・。

「リプレーザ」の第2期第4号は、おかげさまで、初校ゲラも上がり始め、遅くとも8月にはお届け出来る見込みです。

ということで、私は6月27日のメキシコ学勉強会での発題が終わったら、結局のところ、カンボジア行きが、雨季明けの11月に延びたことともあり、本当に久しぶりに、沖縄へでも少し行こうかなどと、考えております。あっ、もちろん、「アンデス・メソアメリカ文明展」を観るため、愛知県へも行きますが・・。


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2011-06-23 02:59:50

8月のメキシコ学勉強会

テーマ:ブログ
第89回メキシコ学勉強会のお知らせ

メキシコ学勉強会はとにかくメキシコが好き!という人が集まって、おおよそ月1回のペースで、メキシコに関して様々なテーマで、話し合う集まりです。話し合うテーマは政治・経済・社会・文化等々、それこそ何でもあり。各人がそれぞれ興味のあるテーマについて調べて発表し、それに基づいてディスカッションしたり、時には外部からゲストをお招きして、そのお話を聞く回もあります。勉強会を通して、自分とは異なった視点からのメキシコや、知らなかったメキシコ、もっと面白いメキシコに出会っていく場になればと、考えています。

テーマ「オアハカのテキスタイル」
メキシコ南部に位置しているオアハカ州は、メキシコ国内で先住民率が最も高い州のひとつであり、伝統的な民芸品の宝庫でもあります。そのバラエティ豊かな民族のテキスタイルの中から、代表的なものをピックアップして紹介したいと思います。また、テキスタイルの製作過程の説明と腰織のデモンストレーションも行う予定です。
発題=杉浦暖子(現代アーティスト)
日時=8月4日(木)午後7時~9時
会場=gallery NANNA
地下鉄東急田園都市線「用賀」駅南出口を出て、左方向へ徒歩3分。
東京都世田谷区玉川台1-5-10 あか尾ビル2F
http://www.moonpalace.jp/contents/gallery.html
今回は、杉浦さんの東京での個展に合わせ、個展ギャラリーでの開催になります。月曜日ではなく、木曜日です。ご注意下さい。
会費=400円
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2011-06-22 02:34:39

加藤泉「絵と彫刻」出版記念展

テーマ:アート

加藤泉さんが青幻舎から「絵と彫刻 加藤泉作品集」(3800円+税)を出されたが、その出版を記念して、恵比寿のNADiff Galleryと、新富町のARATANIURANOの2カ所で、個展を開催されている。昨日、新富町の方のギャラリーへ行ってきた。

加藤泉さんの作品は、絵にしろ、彫刻にしろ、その不気味で、なおかつ、ユーモラスな人物像が、一度観たら忘れることが出来ない、圧倒的な存在感を放っている。その作品は、現在も開催中の原美術館の所蔵品展などでも観ることが出来るが、今回の個展は、恵比寿が7月3日(日)までの、新富町が16日(土)までの開催。

新富町は、近くに取材先があるので、月に1度は顔を出す街だが、ごくフツーの雑居ビルの中の一室に、ギャラリーがあることは知らなかった。絵と彫刻合わせて20点あまりが展示され、その大半が予約済みになっていた。売価を聞くと、私でも買える程度のお値段で、それも人気の秘密なのだろう。

その他、前述の作品集と、ソフトビニール製の彫刻作品がついた120部限定の特装版も売っていて、後者は5万2500円というお値段。私は前者を購入。絵画と彫刻作品がそれぞれ、1冊の作品集になっていて、2冊一緒に箱に入っている。

初期の作品は、その人物像の不気味さが際立ち、次第にユーモラスな表情になっていくのが、わかる。原美術館では、加藤作品の限定フィギュアも発売しているというので、同展にはもう3度行っているが、近々、また行ってみることにしよう。

家に帰ると、購入した下地秋緒さんの「鳥の啼く時」が届いていた。早速、自室の壁に掛けるが、私の部屋には購入した絵画や版画、人形等が20点近くあって、ちょっとしたギャラリーになりつつある。


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2011-06-20 03:56:00

愛知県陶磁資料館で、「アンデス・メソアメリカ文明展」開催中

テーマ:ブログ

愛知県陶磁資料館で、7月31日(日)までの会期で、「アンデス・メソアメリカ文明展 古代の暮らしと聖なる動物たち」が開催されている。場所はよくわからないが、愛知県立大学の近くらしい(同資料館のホームページに載っています)。私も会期中に、是非一度、行きたいと思っている。

同展の関連書籍として、風媒社より発売されたのが、「古代メソアメリカ・アンデス文明への誘い」(1600円+税)だ。著者は愛知県立大学の杉山三郎さんと嘉幡茂さん、南山大学の渡部森哉さんの3人で、杉山・嘉幡両氏がメソアメリカ文明、渡部さんがアンデス文明について担当、執筆されている。杉山先生は、いうまでもなく、テオティワカンでの発掘で世界的に知られる、メソアメリカ考古学者である。

展覧会には、以前、「中南米マガジン」の取材でお伺いしたBIZEN中南米美術館の所蔵品も、多数、出展されている。

その森下館長が、27日のメキシコ学勉強会での、私の発題を聞きに来られるというので、大いにあせっている。というのも、当日は、私が撮った下手な写真を見せながら、旅日記的な、かなり雑駁な話をするつもりだったからだ。

ということで、昨日は実家には戻らず、発題の準備をした。まぁ、準備をしたといっても、それで雑駁な話が一変するというわけでもないので、その点はご了解の上、どーぞ、お暇なら、聞きにきて下さい。


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2011-06-19 04:30:58

「スカイライン~征服~」

テーマ:映画

いかにも、ハリウッドの超大作っぽいけれど、実は独立プロ製作の低予算特撮映画。撮影場所のLAのペントハウスは、監督の自宅だとか・・。

LAに住む友人のペントハウスを訪ねたジャロッドとエイレインの若いカップルは、翌朝、LAの街に、無数の光球が降り注ぐのを目撃する。やがて、その光の中に、次々と吸い込まれていく、多くの人間たち。空を覆い尽くすほどの、大量の異形の宇宙船。そして、生き残った人間たちを掃討する、巨大な宇宙生物の登場と・・、物語は宇宙人による地球征服完了までの3日間を、CG技術を駆使して、圧倒的な迫力で描く。

でも、注意深く観ると、主人公たちが生き残りをかけて、必死のサバイバルを試みるのは、ペイントハウス内のみで、あとはすべて、CGの世界。「2012」や「アバター」、3・11の余波で、その公開が秋にずれ込んだ「世界侵略:ロサンゼルス決戦」等のVFXを手掛けたスタッフが、低予算でも、最新のCG技術で、ここまでつくれるということを実証した快作。

・・といっても、何の希望もなく、人間の無力さを、まざまざと思い知らされるだけの作品だけど・・ねッ(笑)。

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