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2016-06-27 10:27:09

悲しーッそば三昧&同情するより、仕事くれ・・

テーマ:ブログ

今日は、6時少し前に起きて、娘を起こし、朝食を食べさせて、送り出してから、身体があまりにも重く、何もする気になれないので、しばらく、ソファーに横になって、ぼーッとしていた。

10時少し前に、えぃ、やぁ・・と起きて、盛りそばに、もずくスープの朝食。盛りそばといっても、水洗いしただけで食べられる、超カンタンな某流水麺で、麺にこしもなく、たいしてうまくはないが、めちゃくちゃ、まずくもないという代物(ゴメン、シ×ダヤさん)。昨日スーパーで3パック(1パック2人前入り)500円の「特売」で売っていたので、おっ、たまにはそばもいいなぁ・・と、何も考えずに買ったが、あとでよく見ると、消費期限は今日!!!まで。で、昨日の昼に、娘と2人で1パック半食べて、今日の朝、開封済みの2分の1パックを食べ、あと1パック残っている・・う~ん、どうしたものか???夕食が、またまた、そばでは、さすがに娘が、嫌がるだろうし・・こ、困った(汗)。

さて、今日は、実は、やることがかなりある。ということで、ではでは。

ここのところ、固定資産税に住民税、健康保険料等々を、立て続けに、まとめて支払ったので、さすがに、手元にお金がない。バイトでもしないとなぁ・・でも、この年では、ある仕事は清掃くらいかなぁ???

誰か、原稿書きの仕事を下さぁ~い!!!同情するより仕事くれ・・ってか。えっ、誰も同情していない・・ってか。それはそれで、悲しい(泣)。






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2016-06-26 17:17:50

「フリーダ 愛と痛み」&「石内都展 Frida is」

テーマ:アート

写真家石内都さんの写真集「フリーダ 愛と痛み」(岩波書店、3800円+税)を、ジュンク堂のネットストアーで購入し、それが今日、届いた。

彼女がフリーダ・カーロ博物館の依頼で、彼女の遺品の写真を撮ることになった経緯&現地での撮影風景については、昨年公開されたドキュメンタリー映画「フリーダ・カーロの遺品」に詳しいが、彼女が撮った膨大な写真は、その後、「Frida by Ishiuchi」というスペイン語版と英語版の写真集として発売され、また、欧州で写真展も開催され、話題になった。

今回、岩波書店から発売された写真集は、前著には未収録の写真のみで構成され、石内自身の言葉によれば、前著が「フリーダの日常の比較的明るい昼間の時間」だとすれば、本書は「夕方から夜の色合い」を感じさせるもので、「一日に昼間と夜間があるように、もう片方の足であり、もう片方の腕であるこの本が揃うことによって、フリーダ・カーロの日常の日々が繋がり、彼女の肉体に少し近づくことが出来たかもしれないと感じる」写真集である。フリーダ・カーロの遺品の数々、色鮮やかな伝統衣装やアクセサリー、化粧品、コルセットに医薬品等々で、構成されている。

また、本書と前著から厳選された作品31点が、6月28日~8月21日、東京・銀座の資生堂ギャラリーにおいて、「石内都写真展 Frida is」として、公開される。入場無料で、休館日は毎週月曜。

映画「フリーダ・カーロの遺品」はすでに公開が終わっているが、6月下旬より、渋谷のアップリンクにて、再上映される予定という。

フリーダファンの皆さま、是非是非・・。

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2016-06-26 09:44:14

貞伽耶グッズ

テーマ:ブログ

人間とは、時々、衝動的に、愚かなことをするものである。昨日の私が、そう。

昨日は、娘につき合って、川崎へ行き、娘がTOHOシネマズで「植物図鑑」を観るといい、私は「植物図鑑」にはまったく興味がないので、娘ひとりで観て、終了後に再び、シネコンのホールで落ち合うことにして、わかれたのだが、じゃあ、どこかでお茶でも・・と思いつつ、TOHOシネマズのグッズ売り場をなにげに覗いたのが、文字通り、運のつきだった。

たまたま、すでに観た「貞子VS伽耶子」の各種グッズが目に入り、気がついたら、クリアファイルにクリアポーチ2個セット、下敷きにブックマーカー、ハローキティーとコラボしたミニトートに、アクリルキーホルダー2個セット、それに、もしかしたら、そこでは売っていないグッズも、他にもあるかと、「貞子VS伽耶子」のパンフまで、購入していたのである。

おまけに、家に帰って、パンフを見て、通販サイトで、貞子と伽耶子のコップのフチコさん(だったっけ???)人形まで、全部で5種類あるからと、5個注文。でも、注文後、よくよく考えたら、このフチコさん人形は、ガチャポン仕様なので、5個買ったからといって、5種類の違った人形が入っているわけでは、必ずしもなく、同じものが5体・・ということだって、あるわけだ。5個買う意味、全然、ないじゃん(泣)。

ということで、一気に目が覚めたが、この膨大な量(スイマセン、少し、大袈裟でした)の貞伽耶グッズ、おそらく、実際に使うことは1度もないだろうなぁ・・と。

う~ん、人間とは、時々・・。





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2016-06-25 09:03:16

文庫本4冊

テーマ:ブログ

今日は、特に書くことがないので、最近、購入した文庫本4冊を、紹介しようと思う。

以前にも、何度も書いた気がするが、私は外出時には、書評を書くなど、締め切り日がよほど差し迫っている場合を除き、基本的に、軽い文庫本か、新書しか、持って行かない。だから、いつも複数の文庫本や新書を、ストックしておく必要があるのである。

下川裕治「デーブすぎるユーラシア縦断鉄道旅行」(中経の文庫、800円+税)

確か、似たような、著者の旅行記を、以前、読んだことがあるなぁ・・と思っていたら、それはユーラシアを東から西に縦断するものだった。今回の旅は、シンガポールからロシアの北端への、南から北へのユーラシア縦断の旅。いくらマンネリ気味でも、下川さんの本はずっと読んでいるので、出るたびに、マンネリだなぁ・・とつぶやきつつ、読んでしまう。

吉田友和「ハノイ発夜行バス、南下してホーチミン ベトナム1800キロ縦断旅」(幻冬舎文庫、580円+税)

旅の本は好きなので、見つけたら、たいてい、買う。ハノイからホーチミン(もしくは、その逆)への旅は、私も、一応、体験者だが、他人の旅には、いつも、たいてい、何かしら、新しい発見がある(こともある)。

伊藤智永「靖国と千鳥ヶ淵 A級戦犯合祀の黒幕にされた男」(講談社+α文庫、1000円+税)

著者は毎日新聞編集委員。A級戦犯合祀の黒幕・・と、マスコミに叩かれた、官僚・美山要蔵の半生を追ったノンフィクション。文庫とはいえ、621頁もあるので、重い(もちろん、分厚さもだけど、テーマも・・ねッ)。

ブレイク・クラウチ、F・ポール・ウィルソン他「殺戮病院」(マグノリアブックス、886円+税)

人気作家4人の共作によるノンストップ・ホラー。とある病院を舞台に、吸血鬼が異常発生して、大パニックに・・という、特段、目新しいテーマではないが、無類に面白い1冊。読みながら、何も考えなくてもよいし、読み終わったら、何も残らない・・という、究極の暇つぶし本だ。いえいえ、これって、ほめているんですけれども・・。








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2016-06-25 00:19:43

「メキシコ帝国再建の夢と皇后カルロッタ」

テーマ:ブログ

メキシコ-日本アミーゴ会主催の連続講演会「メキシコの歴史で活躍した女性たち」の第3回目は、京都外語大教授の立岩礼子さんによる「メキシコ帝国再建の夢と皇后カルロッタ」。昨日午後6時から、メキシコ大使館にて。

ナポレオン3世とメキシコ保守派によって、メキシコ皇帝にまつりあげられた挙げ句に、見捨てられ、処刑された、皇帝マキシミリアーノの妻として、メキシコに赴いたベルギー国王の娘カルロッタが、夫の刑死後、精神に異常を来たし、長い幽閉生活の末、死ぬまでの、その悲劇的な生涯を、豊富な映像資料を使って、概説された。

次回は、7月29日(金)。ノンフィクション作家の山本厚子さんによる「フェミニズム運動に影響を与えた国際的画家フリーダ・カーロ」と題するお話。

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2016-06-24 11:10:57

メキシカンタコス風ラーメン

テーマ:ブログ

日清食品から発売されているカップ麺「こだわりのメキシカンタコス風ラーメン」を、今日の朝食に、食べた。

・・なんていうことを、ブログに書くと、朝っぱらから、何てものを食べているんだぁ~との、おしかりのメールが、とある読者というか、友人Aから、またまた、ありそうだが、もう、食べてしまったのだから、しかたがない。

で、もって、その味は、まさに、タコスそのもの。スープはハラペーニョのスパイスがきいたトマト味で、角切り状のミンチ肉と、やはり、角切りのトマトがゴロゴロ入っていて、結構、美味である。

先日、スーパーで特売していたので、同じく、日清の「麺職人沖縄そば」と共に、まとめ買いしておいたのだ。

ハイハイ、どーでもよい話で、スイマセン。今日は昼すぎに外出し、いくつか所用をすませて、夜はメキシコ大使館で開催される、メキシコ-日本アミーゴ会の連続講演会に行きます。

ちなみに、昼食は、立ち食いソバか、牛丼かなぁ???夕食も、昼に食べなかった、そのどちらか・・あっ、ハイハイ、ジャンクフードばかりで、どーもスイマセン、Aさん。一応、気休めに、野菜ジュースでも、飲んでおきます。




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2016-06-23 22:32:09

「10クローバーフィールド・レーン」

テーマ:映画

才人J.J.エイブラムス製作による、2008年に公開された怪獣映画「クローバーフィールド」の続編かどうか、実のところ、よくわからない映画。

メアリー・エリザベス・ウィンステッド演じるミシェルの運転する車が、交通事故を起こし、気づくと、彼女はハワードという男の所有するシェルターの中に幽閉されていて、そのハワードは、事故を起こした彼女を保護しただけだと、主張する。さらに、その後、何者かの大規模侵略によって、都市は破壊され、大気には有毒ガスが充満しているので、シェルターの外には出ることが出来ないとも・・。シェルターには、もうひとり、ハワードに雇われて、シェルターづくりを手伝ったというエメットという男もいて、彼らとの、強いられた共同生活が始まる。

外の世界は、ハワードのいう通り、本当に何者かによって侵略され、死の世界と化しているのか、あるいは、それは男の狂った頭が生み出した妄想に過ぎないのか・・と、まぁ、そういった物語。少なくとも、前半は・・ねッ。

でも、地下シェルターという密室を舞台にした、心理スリラー的な展開の物語である前半が終わり、ハワードをサイコパスと確信し、ミシェルがシェルターを脱出し、地上に出てから、物語は大きく展開する。そう、空には異形の宇宙船が浮遊し、逃げようとした彼女に、明らかに地球上の生物ではない、恐ろしい何かが、襲いかかるのである。

これは、本当に「クローバーフィールド」の続編なのか???ミシェルを襲った怪物は、「クローバーフィールド」の巨大怪獣とは明らかに違うし、前作と本編の関連性は、一切、明かされることもなく、物語は終わる。あるいは、続編がつくられるのかもしれないし、つくられないかもしれない。

でも、これはこれで、十分、面白い、いかにもエイブラムスらしい、観客を翻弄するトリッキーな映画である。

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2016-06-23 10:29:24

「ハーブス」のケーキに、「メゾン・カイザー」のパン

テーマ:ブログ

昨日は、娘が遅れていた「父の日」のプレゼントだといって、夕刻、品川で待ち合わせて、ウィング高輪内にある「ハーブス」で、ケーキとハーブティーをおごってくれた。感謝。

私は、シーズン限定のアップルマンゴーのケーキを注文。娘はメロンのショートケーキを、頼んでいた。ここのケーキは、何を頼んでも、本当に、おいしいし、ボリュームがある。

しかも、「ハーブス」はいつも長蛇の列が出来ている、超人気のケーキ店だが、あまり知られていないのか、品川店は、他店と違って、比較的、空いているので、穴場(なんて書くと、あっという間に、人が集まるようになって、他店と同じになってしまうかも???ですが・・)。

ついでに、いつもは行かない、ウィング高輪の地下食料品売り場にも寄ってみると、な、何と、私の大好きなフランスパンのお店「メゾン・カイザー」が出来ていて、これまた、感激(尋ねると、去年の春には、もうオープンしていたらしいが・・)。

「メゾン・カイザー」は、まだ、会社勤めをしていたころ、取材先の近くにある日本橋店に、よく寄っていたが、仕事をやめた今は、日本橋に行くことは滅多にないので、時々、六本木に行った時などに、東京ミッドタウン内にあるお店に寄って、買って帰ったりしていたが、これからは品川まで買いに行けばよいので、超楽チンである。

早速、イチジクのパンとクルミのパンを買って帰り、今日の朝食に・・。

ということで、そろそろ、出かけよう。今日は、またまた、その品川まで、「10クローバーフィールド・レーン」を観に行く予定。ああ、のんきだね・・体調は相変わらず、悪いけど・・もう、なれましたぁ~。



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2016-06-22 09:35:22

「クリーピー 偽りの隣人」

テーマ:映画

前川裕の傑作サスペンス「クリーピー」の映画化。監督は、人間の心の闇を描かせたら、ダントツの第一人者である黒沢清で、しかも、主要キャストは、主演の西島秀俊に、竹内結子、香川照之・・といった、芸達者揃い。これで傑作にならないわけがない。

犯罪心理学者の高倉は、妻と新居に引っ越すが、新居の隣の家の住人、西野の不可解な行動に悩まされる。その一方で、高倉は、友人の刑事・野上から、6年前に起きた一家失踪事件の分析を依頼される。隣人の不可解な行動と、まったく、無関係に思えた一家失踪事件が、結びついた時、思いも寄らぬ事件の真相に高倉はたどり着くことになるが、その時、事件の真犯人の魔の手は、高倉の妻、康子にも、忍び寄っていた・・と、まぁ、そんなストーリィ。

一見、無関係な、いくつかの出来事が並行して描かれ、それが最後に、ひとつに結びつき、おぞましい人間の皮を被った悪魔の存在が浮かび上がるという、実に鮮やかな前川ミステリィの設定を、基本的に踏襲しつつも、監督・黒沢は途中から、原作を大きく逸脱し、これぞ黒沢清の真骨頂・・という、決して、ひとりの異常心理犯罪者だけでなく、誰の心にも潜む闇を、容赦なく、無慈悲に、これでもか、これでもかと、暴き出す。原作者が、この異なる結論に納得するか、否かは別として、これはこれで、紛れもない傑作であると思う。

それにしても、まったくもって、救いようのないドラマだなぁ・・。彼氏、もしくは彼女と観に行くと、確実に、後悔しますので、ご用心(笑)。



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2016-06-21 09:49:27

「貞子VS伽耶子」

テーマ:映画

まぁ、VSものは、たいてい、B級・・と、相場が決まっている。でも、数あるVSものの中でも、私が絶対に観たかったのは、断然、これ。「貞子VS伽耶子」・・って、伽耶子の「耶」は、本当は、木へんのつく「耶」だけれども、ゴメン、変換出来ん。

さて、観たら2日後に必ず死ぬというビデオを観てしまった女子大生(山本美月)がいて、また、いったん、踏み入れたら生きては帰れぬ「呪いの家」に入ってしまった女子高生(玉城ティナ)がいて、さぁ、大変。その2人の前に、霊媒師(安藤政信)が現れ、2人が助かる方法が、たったひとつあるという。それは、双方の呪いの元凶である貞子と伽耶子を、互いに争わせ、呪いを相殺してしまおうというものであった・・と、まぁ、そんなストーリィ。

もちろん、そんなにうまくいくハズがなくて、より恐ろしい事態を招いてしまうことは、火を見るより明らかで・・と、いけない、いけない、これ以上書けば、禁断のネタバラシになってしまうので、ここまで。

脚本・監督は、「テケテケ」の白土晃士。まぁ、あまりにも有名で、おそらく、知らない人がいない貞子と、それよりは、あるいはやや、知名度が落ちるかも???ですが、名実ともに、最恐のホラー・クイーンたる伽耶子、何をどう書こうと二番煎じは避けられない超有名キャラを使って、脚本を書くのは、さぞや、大変だったと思いますが、もちろん、傑作!!!とはいえぬまでも、ソコソコのレベルで、この、文字通りの世紀の対決を映像化して下さり、感謝、感謝・・です。ハイ。

まぁ、観て、ソンはしません。観て下さい。ちなみに、私は伽耶子派です。




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