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2017-05-28 11:28:40

昨日のこと

テーマ:ブログ

昨日は、近くの神社のお祭りがあり、とりあえず、屋台が出て、賑わっているようだったので、行ってみた。

数ある屋台の中から、たこ焼きとフランクフルトを、チョイス。たこ焼きは、よくありがちな、外はカリッとしていても、口に入れたら、中はドロドロの半生状態・・ということも、幸い、なく、マズマズの出来。結構、大きなたこも、ちゃんと、入っているし・・。フランクフルトは、まぁ、ただ、鉄板で焼くだけなので、うまいも、まずいもない。

好物の広島風お好み焼きの屋台も出ていたが、数年前、ここで食べた広島風お好み焼きで、モロ、お腹を壊したので、それ以来、食べないようにしている。もちろん、出店している業者(テキ屋)が、その時と同じ人だとは限らないけれども・・ねッ。

我が家の近くには、神社が2つあり、もうひとつの神社のお祭りは、来週の土日。こちらの方が規模が大きく、出店する屋台も倍以上。まぁ、そちらにも、行けたら、行く。

家に帰ったら、娘が、ヒグチユウコさんの「せかいいちのねこ」(白泉社)という絵本をプレゼントしてくれた。どうやら、以前、ヒグチさんの画集「BABEL」を娘に見せたので、私がヒグチさんの作品が好きだと、勘違いしたらしい。ヒグチさんの作品が好きというより、彼女の描くボスやブリューゲルの世界が好きだったのだけれども・・まぁ、その勘違いを指摘してもしかたがないし、ガッカリさせるだけなので、感謝して受け取る(まぁ、このブログを娘が読めば、バレバレですけれど・・)。

そして、今日の朝、いつものようにNHKの日曜美術館を観たら、「バベルの塔」の特集をやっていた。

でも、ちなみに、まぁ~だ、私は同展を、観に行っていない。

 

 

 

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2017-05-27 01:52:13

起業本の校正

テーマ:ブログ

夕方、帰宅すると、中南米マガジンが出す起業本「ラテンアメリカをテーマに起業するというリアル」のゲラが、金安さんよりレターパックで届いていたので、先程まで通読し、気になったところに付せんを貼り、赤字を入れた。終わったので、明日、朝一番に、レターパックにて、返送する予定。

これで、中南米マガジンが出す本は3冊目になる。特に、同書は、これまでの2冊と違い、クラウドファウンディングによる資金援助を受けていることもあって、形になって、本当に、よかった。オールカラーで、写真も、デザインも、これまでの2冊に比べ、格段にグッドな仕上がりとなっている。

ところで、午後からの定期検査と診察の結果は、特に問題なし・・とのことで、では体調の悪さは、今回の手術とは関係のない、別の要因によるものか、あるいは、単なる加齢によるものなのか???鬱なんじゃない???と、ある人からいわれたが、まぁ、自己診断ながら、鬱ではないと思うんだけども・・ねッ(笑)。

校正をしながら、バックグラウンドミュージックとして、届いたばかりの乃木坂46のサード・アルバムを聴いている。

 

 

 

 

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2017-05-26 10:47:55

多忙なジジイになりましたぁ~

テーマ:ブログ

一昨日は「リプレーザ」の編集委員会、昨日はとある裁判の事務局会議、そして、今日はこれから、定期検査と診察で、病院へ。

とりあえず、とある裁判では、1審の裁判記録を、7月末をメドに出版することになり、「窓際」族の私は、得意???の原稿執筆ではなく、校正を担当。ところが、この報告集、な、何と、500頁を超えるチョー分厚さなので、校正作業もメチャメチャ、ハード。しかも、校正ゲラが上がってくるのが、予定している沖縄行きの時期と、もろ重なるので、その校正作業は沖縄で、夜、宿泊先のホテルで・・ということに、どうやら、なりそうな気配(涙)。

その前に、中南米マガジンが出す起業本の校正もしなければ・・と。

あっ、ラテンアメリカ探訪アート展の出展作品も、そろそろ、つくり始めます。

でも、とりあえず、そろそろ、病院に行く時間なので、それでは皆さま、ご機嫌よう・・ってか。とある支援関係で、ソーメン1箱、買ったので、ソーメン食いまくって、ソーメン・パワーで頑張るぞぉ~。

 

 

 

 

 

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2017-05-24 10:12:27

「メッセージ」

テーマ:映画

名作「ブレードランナー」の、ウン十年ぶりの続編の監督を引き受け、全世界から、文字通り、注目を集める「ボーダーライン」のドゥニ・ヴィルヌーヴ監督の、話題作。受賞は逃したが、アカデミー賞の作品賞や監督賞等にも、ノミネートされるなど、高く評価された作品で~す。

物語は、冒頭、主人公の言語学者ルイーズ(エイミー・アダムス)が、最愛の娘を亡くし、悲嘆するシーンから始まる。そして、地球に、謎の宇宙人の楕円形の宇宙船が、突然、出現し、ルイーズが米軍から、その言語学の知識を買われ、宇宙人飛来の目的を探るため、招集されるシーンへと、続く。実は、ここに、この作品を真に理解するための、最も重要な、ある仕掛けが隠されているのだが、これ以上書くと、ネタバレになってしまうので、やめます(お知りになりたい方は、「メッセージ ネタバレ」で検索すると、わんさと出て来ます、もっとも、観る前に読むと、必ず、後悔しますけれど・・)。

主人公のルイーズを演じるエイミー・アダムスは、スーパーマンの新作&「バットマンVSスーパーマン」で、スーパーマンの恋人を演じた、あの人。その他、ジェレミー・レナーとフォレスト・ウィテカーが、脇を固める布陣。

SFといっても、ミステリィ仕立ての展開なので、何を書いてもネタバレになってしまいそうで、詳しくストーリィを紹介出来ないが、ラストまで観ても、一体、何が何だか・・という人には、要は、物語に、随時、挿入される娘とのエピソードと、現在進行形のストーリィでは、そもそも、時間軸が違うのだとだけ、いっておきましょう(ああ、半ネタバレ、ごめん・・汗)。

宇宙人の目的が何かについては、ハッキリいって、拍子抜け。でも、この物語の真のテーマは、人間はその××がわかっていても、果たして、頑張れるのかということなのです、ハイ。私は、頑張れないかも???

決して、凡作だとは思いませんが、巷の、極めて高い評価ほど、私は感動出来なかったかも???

 

 

 

 

 

 

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2017-05-23 09:32:09

ミシェル・デヴォー「アール・ブリュット 野生芸術の神髄」

テーマ:アート

ローザンヌのアール・ブリュット・コレクションの館長を長く務めたミシェル・デヴォーが1975年に書いた、アール・ブリュットのバイブルともいえる名著「アール・ブリュット 野生芸術の神髄(ただし、サブタイトルは訳者がつけたもの)」が、人文書院から、杉村昌昭さんの訳で、刊行された(4800円+税)。

こんな名著の邦訳が、これまでなかったのが不思議なくらいだが、訳されたのが、私も何度か、お目にかかったことのある杉村さんだということにも、ちょっと、びっくり。

杉村さんは「漂流する戦後」「資本主義と横断性」(共に、インパクト出版会)や「分裂共生論」(人文書院)等の著者のある硬派の研究者で、龍谷大名誉教授。親しくお話したというわけではないので、きっと、向こうは覚えてはおられないだろうが、とあるテーマの集会等で、何度か、ご一緒したことのある人だったからである。

昨日、映画美学校での試写会のあと、丸善ジュンク堂で見つけて、購入。早速、昨日の夜から読み始めて、明け方まで、読んでしまった。

 

 

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2017-05-23 09:06:32

「オラファー・エリアソン 視覚と知覚」試写会

テーマ:映画

デンマーク生まれの現代アーティストで、今年8月からの「ヨコハマトリエンナーレ2017」への出展も予定されている、オラファー・エリアソン。その彼が2008年、ニューヨークのイースト川に巨大な人工の滝を4つ出現させ話題になった「ザ・ニューヨーク・シティ・ウォーターフォールズ」という、制作費17億円もの巨大プロジェクトに挑む姿を中心に、彼の過去作品や、ドイツとデンマークを拠点に、全世界を飛び回るその姿、そして、本人の語るアート論を紹介する、長編アート・ドキュメンタリー「オラファー・エリアソン 視覚と知覚」が、8月5日より、渋谷のアップリンク等で、ロードショー公開される。

昨日は、そのマスコミ向け試写会が渋谷の映画美学校試写室にてあり、出席した。

オラファー・エリアソンが手掛けるような、大規模な空間インスタレーションは、もちろん、個人で調達困難な、膨大な制作資金が必要で、しかも、その実現には、多数のスタッフも必要。要は、個人のアーティストの仕事というよりは、集団制作に近く、アーティストはプロデューサーであり、総監督のような存在。そうした彼が、自らの机上のアイディアを、どのようにして、実現可能な完成作品へと昇華させていくのかがよくわかる、大変、興味深いドキュメンタリーであった。

これを観れば、ヨコハマトリエンナーレへの出展作品「Green light」を観る楽しみも、グッと拡がること間違いなし。ご興味のおありの方は、是非是非、劇場へ。

 

 

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2017-05-22 09:21:33

書けないこともある

テーマ:ブログ

あれこれあって、5月ももう後半だが、未だ、沖縄に行く予定がたっていない。ここのところ、また、少し、体調が悪いこともあるが、もちろん、それだけではなく、不特定多数の方が閲覧可能なこのブログでは書けない、諸般の理由もあるのです。

とりあえず、とある裁判の控訴審(すでに、控訴はしました)も始まるし、その1審の報告集も、7月くらいまでに、出さねばならない(私は校正を担当)。ラテンアメリカ探訪アート展の準備も、ある。「リプレーザ」も、第3期第2号の今秋刊行に向けて、そろそろ、本格的に始動させねば・・ということもあるので、そうしたやれることを確実にこなしながら、沖縄に関しては、行ける時に行くということになるでしょう。

あっ、もちろん、共謀罪廃案への取り組みも、まだまだ、終わったわけではありません。

今日は、午後1時から、渋谷の映画美学校で上映される、「オラファー・エリアソン 視覚と知覚」マスコミ向け試写会に出席するため、11時ころには家を出る予定。何か、体調下降気味だけど・・。

 

 

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2017-05-21 16:09:08

「横浜黄金町パフィー通り」

テーマ:ブログ

黄金町アートブックバザールで購入した、阿川大樹さんの「横浜黄金町パフィー通り」(徳間書店、1500円+税)を読了。

阿川さんは小説家で、同書も2014年に刊行された長編小説。ただし、アマゾンで検索してみたところ、すでに古書扱いになっていた。黄金町アートブックバザールでは、まぁ~だ、新刊書???として、店頭に並んでいて、私が購入したのは、著者によるサイン入りだった。

詩織という写真家志望の若い女性を、主たる主人公に、違法風俗店に占有された黄金町が、住民の努力で、「アートの町」に生まれ変わるまでを描いたドキュメンタリー風の、小説である。黄金町の歴史や、違法風俗店の追い出しと、それに伴うシャッター街化、そして、アートで町おこしに至る試行錯誤が、感動的な物語として、描かれている。小説ではあるが、毎年開催されている「黄金町バザール」等で、関心を持たれた方が、まず読まれるのに最適な、入門書的な1冊でもあると思う。

これで、黄金町アートブックバザールで購入した本で、未読なのは、森洋子さんの「ブリューゲル探訪 民衆文化のエネルギー」(未来社、古書)のみとなった。森さんのブリューゲル本を読むのは、これで3冊目。

ブリューゲルの「バベルの塔」展も、会期終了までには、是非是非、観に行かなくては・・。

 

 

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2017-05-21 06:31:41

巷の喧噪とは無縁な話

テーマ:ブログ

昨日は、所用があって、赤羽へ。以前、仕事をいただいていた編集プロダクションがあった関係で、隣の川口へはよく行ったが、そのひとつ手前の駅の、赤羽には、66年の人生で、ただの1度も、下車したことがなかった。

赤羽は、まぁ、ごくフツーの、都会然とした街というか、少なくとも、私が住んでいるところよりは、よほど、都会だ。駅前には、巨大な、まるでデパートのような、イトーヨーカ堂もあるが、所用を終えたあと、そこのレストラン街で食事をしようと思ったら、あちこちの駅ビルやショッピングセンター、デパート等に、よく入っているような、お店しか、なかった。せっかく、ビルの6階まで上がって来て、また別のところへ行く気もしなかったので、しかたがなく、高名なうどん店で、これまたよくある、盛りうどん(フツーなら、私はそばだが、まぁ、うどん専門店なので・・ねッ)とカツ丼小のセットを、頼む。まぁ、これまた、フツーに、おいしい。

駅ビルには、娘の好きな「イッツデモ」があって、娘が一緒に来たら、喜ぶだろうなぁ・・と。私のようなジジイが喜ぶようなものは、一切、ただひとつも、置いてありませんが(笑)。

自宅のある街に戻って、最近、新規オープンした食パンの専門店で、食パンを買ってから、家へ。最近は、駅前のお店が2軒立て続けに、つぶれ、我が家から一番近く、重宝していたローソンも、つぶれた。ドンドン、お店がなくなっていく街への新規出店はリスクも大きいだろうし、事実、その食パン専門店も、未だ開店早々とはいえ、たいして、流行っているようには見えない。駅前には、繁盛店の「ヴィドフランス」もあるし、つぶれないといいなぁ・・。

買った食パンは、フツーに・・というより、かなり、おいしかったです、ハイ。でも、いくらおいしいからといって、「田舎町」で、食パン1本でやっていけるか、どうか。

 

 

 

 

 

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2017-05-19 12:15:54

「アートとは何か」(とりあえず)あと2回&共謀罪

テーマ:ブログ

前回の第8回で終わるつもりだった「アートとは何か」ですが、とりあえず、「抵抗としてのアート」「骸骨人形の系譜」の2項目を、今日ではありませんが、時間的な余裕のある時に、追加で、書くことにしました。要は、書くことは、考えれば、まだまだ、際限なくあるのですが、いつまでも、ダラダラと、書き続ける訳にもいきませんので、どこかで、終止符を・・と考えた時、もともと、「ラテンアメリカ探訪アート展」の宣伝を兼ねて、書き始めたものなので、同展の会期直前までが、一応の、タイムリミットかなぁ・・と。

ということで、とりあえずのあと2回。どうぞ、よろしく。

ところで、本日、共謀罪が衆院法務委員会にて、強行採決されることが必至な情勢です。「共謀罪創設に反対する百人委員会」のメンバーに名を連ねる者として、私も、安倍政権による数の暴力を背景にした、文字通り、民主主義を死滅させるがごとき暴挙を、決して許すことなく、仮に、今国会で、数の力で法案が成立したとしても、決してあきらめることなく、どこまでも、共謀罪に反対し、廃案を求める声を、粘り強く、あげ続けていきたいと思います。

こういうことは、本当は、あまりブログには書かないようにしているのですが、あえて・・。

 

 

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