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2018-02-26 09:14:08

首の状況と浮き世の義理

テーマ:ブログ

首の状態は、徐々に、回復してきてはいるが、未だ、かなり、痛いことは痛い。特に、人に呼ばれた時など、ふり返ったり、斜め横を見たりすることは、まぁ~だ、出来ない状態。時々、それを忘れて、反射的に首を曲げたりしてしまって、そのたびに、飛び上がるほどの痛さを、味わっている(涙)。

昨日は、浮き世の義理というやつで、とあるカラオケ大会に参加。もちろん、私は家訓???(単に、音痴なだけ)で、歌は歌わないので、ただ、スナックをつまみ、コーラを飲んでいるだけ。さすがに、無神経に、人が歌っている最中に、本を読んだりはしないので、3時間もの間、ただただ、ヒマを持てあました。

夜、家に戻って、もう始まってしまっていた、松潤主演の「99.9」の後半と、「乃木坂工事中」を観てから、風呂に入って、2時過ぎに寝た。

今日は、これから、某所で、西村FELIZさんのインタビューを受ける。そのインタビューは、私が編集長の「リプレーザ」臨時増刊号に、「ラテンアメリカ探訪アート展」出展アーティスト???へのインタビューとして、掲載されることになる。何か、ヘンだ。というか、こっぱずかしい。何を聞かれるか、皆目わからないので、予習等は一切なしの、ぶっつけ本番である。私の前には、同じ場所で、吉永蛍さんのインタビューもあるらしい。

らしいというのは、今回の臨時増刊号の企画と取材は、すべて、西村さんにお任せしているため。進行状況等をあれこれ聞くと、どうしても口を出したくなるので、なるべく、聞かないようにしている。

ということで、朝起きて、永谷園のお茶漬け海苔をご飯にのせて、お湯をかけて食べたところ。あと、野菜ジュースと、コーヒーも・・。あと1時間ほどで、出かけま~す。

 

 

 

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2018-02-25 09:30:29

「口裂け女VSメリーさん」

テーマ:映画

VSものは、だいたい、駄作・・と、決まっている。

ホラー関係のVSものには、「ジェイソンVSフレディー」に、な、何と、続編まで出来た「エイリアンVSプレデター」、国産では「貞子VS伽耶子」等の、結構、メジャー系から、映画といっても、劇場では公開されることなく、DVDでしか発売されない、つまり、レンタル専用の、有象無象のVSものが、ひしめいているが、まぁ、だいたいというか、ほぼその大半が、駄作。

その極めつけというべきなのが、昨夜、観た「口裂け女VSメリーさん」だろう。もちろん、こんなDVDを借りる方がバカと思いつつ、借りた、私が悪い。

そもそも、この手のVSものには、口裂け女が、やたらめったら、よ~く登場するが、それは、口裂け女に人気があるというよりは、特殊メイクがチョー簡単で、低予算でつくれるという点に、起因するものだろう。

でも、ストーリィ的に出来がよければ、たとえチョー低予算でも、それなりに楽しめるハズなのに、この手の映画(というか、DVDは)ストーリィも、チープ。本作では、それに加えてというか、それ以前に、ストーリィそのものが、よくわからない。もちろん、難解とか、そういうことでは、全然、なくて、シナリオ自体が、よくねられていないのだ。ド素人の私が書いた方が、ずっと、ましと、ハッキリ断言出来る、出来。

でも、まぁ、口裂け女とメリーさんは、実の姉妹で、ひとりの男を取り合って、姉が妹を殺し、その妹がメリーさんに、妹を殺害後、自殺した姉が口裂け女になったのだということだけは、よくわかる。要は、VSといっても、1人の男を巡っての、単なる姉妹喧嘩のお話。ハイ、終了~。

借りたのが1週間も前だったのに、観る気が全然起きずに、返却日前夜の深夜(つまり、昨夜・・ねッ)に、ようやく、観た。そういえば、以前、観た「口裂け女VSカシマさん」も、駄作だったよなぁ・・と、しみじみと思いつつ、観終わった時には、夜明けも近い時刻に、なっておりましたぁ~(涙)。

ところで、このブログを読み終わったあなた、固定電話ないしスマホの着信音が聞こえませんか???すぐに、電話に出て下さい。

ワタシ、メリーさん。あなたの家のドアの前にいるの。ワタシ、メリーさん、あなたのすぐ後ろに・・。

 

 

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2018-02-24 09:39:42

首が回らなくなった話

テーマ:ブログ

それこそ、スカイツリーから飛び降りる覚悟で、束芋を買ったからというわけではないが、首が回らなくなった。といっても、回らなくなったのは、比喩の「首」ではなく、本当の首。

昨日の朝、起きたら、寝違えたのか、左の首に、もの凄い激痛。本当に、回すことも、前後左右に、少し動かすことも、痛くて、出来ない。でも、生憎、昨日は仕事があったので、仕方なく、文字通り、気休めにしかならないが、鎮痛剤のロキソニンゲルを何度も塗って、出かけ、夕方、家の近くにあり、連日、もの凄い数の老人がたむろする、老人の、いわば「社交場」と化している整形外科へ。

首のレントゲン写真を撮られ、まぁ、骨に異常はないので、寝違えただけでしょうといわれ、上の階で首筋に電気治療の上、痛み止めと湿布をもらって、家に戻る。

昨日よりは、だいぶましだが、今日も、首は痛いので、これから整形外科へ行き、効くんだか、効かないんだか、よくわからない電気治療を・・。

昨日は、出先の八重洲ブックセンターにて、「辺野古に基地はつくれない」という特集の載った「世界」3月号(岩波書店、850円+税)と、映画「米軍が最も恐れた男 その名は、カメジロー」の監督である佐古忠彦が、映画の内容を文章化した「米軍が恐れた不屈の男 瀬長亀次郎の生涯」(講談社、1600円+税)を購入。

前者は北上田毅さんの論文「辺野古新基地建設はいずれ頓挫する」が、圧巻。山城博治さんへのインタビューも・・。

そういえば、沖縄の発行元に発注した「高江が潰された日」は、1度、メールで「出来れば、書店で買って下さい」との返信があったきり、未だに届かない。完全に忘れ去られているのでは・・と思うが、再び、メールするのもおっくうだ。沖縄でならともかく、東京では書店では買えないので、発行元に発注しているんですが・・ねッ。

 

 

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2018-02-24 00:46:03

「スターシップ・トゥルーパーズ レッドプラネット」

テーマ:映画

ロバート・A・ハインラインの「宇宙の戦士」が、ポール・バーホーベン監督によって、ハリウッドで実写映画化されたのは、1997年のこと。その公開20周年を記念してつくられたシリーズ第5作が、これ。実は、同シリーズは3作目までが実写で、2012年につくられた4作目からはフルCGアニメになり、「アップルシード」で知られる、日本の荒牧伸志監督がメガフォンをとっていたのだということは、今回、観たあと、ネットで調べて、初めて知った。

もっとも、私が「スターシップ・トゥルーパーズ」を観たのは、第2作目までで、実写でつくられた第3作も、フルCGアニメとなった第4作も、観ていない。なのに、何故、第5作目となる本作を観たのかというと、これまた、「マンハント」同様、新宿での仕事と仕事の空き時間に、ちょうど観ることの出来る映画が、これだけだったからだ。

物語の主人公は、第1作目からずっと、ジョニー・リコ。彼が率いる落ちこぼれ新兵たちが、火星を舞台に、雲霞のごとく押し寄せる「バグ」と呼ばれる昆虫型エイリアンの大軍と戦うというストーリィだが、バグを火星ごと葬ってしまおうという、地球連邦軍総司令官のエイミー・スナップスの陰謀がそれに絡み、三つ巴の争いとなる。

まぁ、暇つぶしとして、ソコソコ、観れるレベル(ら抜きで、ゴメン)。所詮、海兵隊万歳!!!みたいな、典型的な、戦意昂揚映画なので、そういう映画はちょっとねぇ・・という向きには、正直、お薦めいたしません。

 

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2018-02-23 00:11:42

「マンハント」

テーマ:映画

西村寿行が1974年に書き、同76年に、高倉健主演で映画化された「君よ憤怒の河を渉れ」を、な、何と、「レッドクリフ」の巨匠ジョン・ウーがリメイクした超大作。

1976年の映画では高倉健が演じた、無実の罪で殺人犯として追われることになる主人公の弁護士ドゥ・チウ(前作では、もちろん、日本人・・す)を、チャン・ハンユーが、そして、同様に、前作では原田芳雄が演じた、ドゥ・チウを執拗に追い、やがて、彼の無実を信じて共に戦うことになる刑事・矢村を、福山雅治が演じている。

しっかし、舞台は日本なのに、登場人物は皆、英語や中国語を巧みに話し、しかも、日本のど真ん中で、白昼堂々、香港映画さながらの、容赦ない銃撃戦がくり拡げられる展開には、正直、リアリティがゼロ。香港映画やハリウッドの超大作として観れば、それなりに面白いが、ここまで荒唐無稽だと、正直、どっちらけ。福山雅治も、ハリウッドのアクションスター並の、文字通り、満身創痍、獅子奮迅の大活躍ですが、ハッキリいって、失敗作です。

人と会う時間までの、いわば時間つぶしに、その時間帯に上映していた映画がこれだったので、観た。まぁ、時間つぶしにはなりましたが・・。

 

 

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2018-02-22 00:29:14

束芋、個展2つ

テーマ:アート

まずは、銀座の外れ、GALLERY KOYANAGIで開催されている束芋さんの個展「flow-wer arrangement」へ。

ロサンゼルスのHammer Museumで発表した作品を、画廊の壁に再現し、それに映像を重ねた作品をメインに、いずれも、内臓や骨と一体化した花を描いたドローイングを並べた個展。ドローイングは販売しているが、高額にも関わらず、ほぼ完売に近い状態。

京橋まで歩き、そこから地下鉄で、末広町へ。廃校となった中学校の校舎を改造した「アーツ千代田3331」内にあるGallery KIDO Pressで開催中の、束芋さんのもうひとつの個展「ズンテントンチンシャン」へ。

こちらは、束芋初の銅版画作品を並べた個展。いかにも束芋という、ダークな作品(笑)を1点、購入。複製可能な銅版画とあって、7万円あまりの価格で、これなら私にも、十分、買える。大好きな束芋さんの、初所蔵品となった。嬉しい。

アーツ千代田3331は、以前、務めていた会社のオフィスのすぐ近くで、まだ、同施設として再利用される前、その前を通勤の途上、毎日、歩いていた思い出のある場所。1階のカフェでしばし休憩してから、帰宅の途に着く。

帰りの電車の中で、突然、明日、再び、銀座のギャラリー小柳に行って、まだ売り切れていなかったら、ドローイング作品1点も、購入する決意をする。まさに、清水の舞台からというより、スカイツリーから飛び降りるようなもので、しばらくの間は、他のアート作品を買えなくなるかも???です。う~ん、でも新車を1台買うよりは、多分、安い。

娘は、さぞや、激怒するだろうなぁ・・と。許せ。

 

 

 

 

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2018-02-20 23:53:26

「勝手にふるえてろ」

テーマ:映画

芥川賞作家・綿矢りさの同名小説を、大九明子が、松岡茉優主演で映画化。

松岡演じる24歳のOL・ヨシカは、中学時代の同級生「イチ」へ10年間もの「脳内片思い」を継続中。ところが、会社の同期「二」に、告白されて、さぁ、大変。まったく一方的な「脳内片思い」故に、理想の彼氏像の「イチ」に対し、暑苦しく、正直、まったく魅力を感じないながらも、自分のことを好きといってくれる「リアル彼氏」の「二」、その2人の間で、揺れ動き、悩みに悩んだ挙げ句、すべてをぶちこわすがごとく、ヨシカの大暴走が始まる・・といった、壮大な物語(笑)。

とにかく、妄想癖があり、自分勝手で、夢見がち、そのくせ、「超」がつく奥手・・という「痛い」女のヨシカを、松岡茉優がドンピシャリの演技で演じ切り、おかしくも悲しい、異色の恋愛喜劇に仕上がっている。

とにかく、無類の面白さ。ラストはわりと平凡ながら、これはこれで、納得???の結論でしょう。

すでに上映終了館も多いが、「キネカ大森」では、3月2日まで、上映中。

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2018-02-19 09:51:38

新たな本の山

テーマ:ブログ

5月から6月にかけて、関西方面で、お話をすることになり、少し、あれこれ、まとめて勉強をする時間を取ろうかと、思っている。ブログの更新等が、あるいは減ることになるかもしれませんが、そういうことなので、どうか、ご心配なく。

とりあえず、昨日は、それにむけて、再読しようと思う本を、自室の本の山の中から引っ張り出し、一番、手前に、再び、積み上げた。完全に埋もれてしまって、見つからない本もあるが、それでも新しい本の山は、う~ん、パッと見、結構な量なので、本当に、5月くらいまでに、それをすべて、読了出来るのか、否か、不安。まぁ、すべて、1度、読んだ本なのですが・・。

実は、今、読んでいるのは、これから行く予定のビルマ(ミャンマー)の本でも、それを含む、東南アジアや、専門???の中米の本ではなく、中央アジアの本。

「アジア仏教美術論集 中央アジア1 ガンダーラ~東西トルキスタン」「同 中央アジア2 チベット」(共に、中央公論美術出版、各5800円+税)が、それ。

同論集は、南アジア2巻、中央アジア2巻、東南アジア1巻、東アジア7巻の計12巻の刊行を予定していて、まだ、その刊行が始まったばかり。果たして、私が生きている内に、完結するか、どうか。

まぁ、そんなわけで、同書はしばらく読むのを中断し、新たな本の山と格闘するしかないようである。

 

 

 

 

 

 

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2018-02-18 10:25:58

「リプレーザ」ラテンアメリカ探訪アート展総力特集号、始動

テーマ:アート

「リプレーザ」の臨時増刊号として、今年の6月26日(火)~7月1日(日)に、NHKふれあいホールにて開催する第2回「ラテンアメリカ探訪アート展」の図録を兼ねた、小冊子を出す予定だ。

発行人は私だが、その企画と取材は、アート展責任者である、人形作家の西村FELIZさんに、全面的にお任せし、私は資金面と、制作進行および販売に、ほぼ専念するつもりである。つまり、完全な裏方に、徹するつもりなのだ。

具体的な内容は、今年のアート展出展者14人へのインタビューと、その作品紹介を主にしたものになる見込みで、判型や頁数、価格等は未定ながら、図録という性格上、オールカラーでの出版を予定している。

資金は、もちろん、私の乏しい老後の蓄えとかからの支出になるので、出来れば、売れて欲しいし、売れないと、それでなくとも、厳しい見通しの予想される私の老後は、より一層、厳しいものとなるだろう(涙)。皆さま、無事、刊行されました際は、これも人助けと思って、是非是非、買って下さいまし・・。

ところで、私は冊子の発行者だが、同時に、アート展の出展者でもある。つまり、西村さんに取材される立場でもあり、実際に、今月26日に、インタビューされる予定が入っている。一体全体、何をしゃべればいいんだろう???まぁ、きっと、何の下準備もせずに、ぶっつけ本番・・ということになるでせう。準備したくても、何を準備したらよいのか、皆目、見当がつかないし・・ねッ。

その一方で、3月2日には、今度は私が取材する側として、同じく同展出展アーティストのイイヅカ・サトコさんへのインタビューを行うのだから、ややこしい。もっとも、こちらは、「中南米マガジン」の次号企画ですが・・。

なんだかんだと、俄然、忙しくなってきたが、肝心要の私のアート展出展作品の制作は・・というと、ハイ、もう順調にというか、予想通りにというか、遅れに遅れておりまするぅ(汗)。大丈夫か???オレ。

 

 

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2018-02-17 10:22:31

「二匹目の金魚」

テーマ:ブログ

昨日、帰りに品川エキナカの書店「PAPER WALL」に寄ったら、panpanyaさんの新刊「二匹目の金魚」(白泉社、980円+税)が出ていたので、感激。

彼(もしくは彼女)の作品は、そのシュールな世界観と、独特の絵が大好きだが、その作品集が出るのは、ほぼ1年に1冊ペースなので、とても、待ち遠しい。しかも、フツーの書店ではなかなか見つけることが出来ないので、月に1度くらい、「PAPER WALL」へ、寄っている。その他、近藤聡乃や諸星大二郎とかも、ここで買っている。とにかく、品揃えが独特で、掘り出し物が多い書店だ。

panpanyaさんの作品も、白泉社の4作品と、「足摺り水族館」(1月と7月)も、多分、ここで買った(その内、1冊だけ、アマゾンで買った記憶も・・)。

新刊では特に、ラストの「海の閉じ方」が、しみじみと、よかったです。

 

 

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