2009.10月 新帯バージョン登場!
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語源ハンター わぐりたかしの『地団駄は島根で踏め!』 日本初!語源遺産ガイドブック -jidanndahyousi true-ポップ

 このサイトは、ブログシステムを利用した
 「語源遺産ライブラリー」です。

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日本初の語源遺産ガイド&エッセイ!
『地団駄は島根で踏め』(光文社新書)の、
内容や写真を、ネットで補完すると同時に、
「語源遺産の旅」へといざないます。
 



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(赤い文字は「工事中」です。こつこつ随時更新していきます)
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 01 急がば回れ(滋賀)  02 ごたごた(神奈川)  03 らちがあかない(京都)
 04 ひとりずもう(愛媛) 05 あこぎ(三重)    06 縁の下の力持ち(大阪)
 07 つつがなく(山形)  08 あとの祭り(京都)  09 どろぼう(愛知)
 10 関の山(三重)    11 うやむや(秋田)   12 あいづちを打つ(京都)
 13 元の木阿弥(奈良)  14 チンタラ(鹿児島)  15 ごり押し(石川)
 16 お払い箱(三重)   17 うだつが上がらない(徳島) 18 うんともすんとも(熊本)
 19 火ぶたを切る(愛知) 20 のろま(新潟)    21 大黒柱・醍醐味(奈良)
 22 二の舞(静岡)    23 地団駄を踏む(島根) 
 東京語源遺産 ・やばい(東京)・どたんば(東京)・くだらない(東京)・へなちょこ(東京)
 続編予告:『太鼓判は山梨で押せ』



ニッポン全国にある語源の地「語源遺産」に、
行って、見て、触って、確かめてきた!

 ◎滋賀には「急がば回れ」のT字路がある!
 ◎三重では「あこぎ」な息子が実の母を・・・
 ◎愛知に今も実在する、真の「どろぼう」夫婦!
 ◎石川で「ごり押し」すると、うまい魚が食える!
 ◎鹿児島の焼酎が「チンタラ」つくられる理由!
 ◎などなど~


 うんちく、雑学の代表格「ことばの語源」ーー
 辞書やネットで調べて、「知ってるつもり」になっていませんか? 
 本書は、語源現場主義にもとづいた"完全体感型・語源本"です。
 語源ハンター☆わぐりたかしが、
 ことばが生まれたといわれる土地「語源遺産」を訪ねて、
 探偵気分で語源の謎を、調査・推理・解決!?
 いざ、日本語の奥深さにふれる旅へ!




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メディア情報

2009-11-20 テーマ:ブログ
01月  小学館『小学三年生』日本全国「語源遺産」特集/監修

【2010年】

11/**  視覚障害者のための情報提供ボランティア団体
    NPO「ロバの会」(1975年設立)

    『地団駄は島根で踏め』の朗読CD化決定!
(利用者全国3100世帯)

11/06 NHK教育 『視点・論点』出演「語源をめぐる旅のススメ」
11/07 NHK教育『視点・論点』(再放送)

09/09(水)NHKラジオ第1(全国放送)
    ゆきねえの 名古屋なごやか喫茶
名古屋発 語源遺産特集!ゲスト出演


09/05(土)NHK BS2『週刊ブックレビュー』
09/05(土)NHK BShi『週刊ブックレビュー』(再放送)
    芥川賞作家の楊 逸(ヤン・イー)さんが『地団駄は島根で踏め』を熱烈推薦!


08/21 エフエム・クマモト『FMK MAGICAL FRIDAY』
    「オデカケレコメン」で『地団駄は島根で踏め』語源の旅をおすすめ!

07/31 本屋大賞フリーペーパー 『LOVE書店』第11号 
     全国書店員さんが「鉄道に乗りたくなる本」に『地地団駄は島根で踏め』!

07月創刊 ライフスタイルマガジン『ONOFF(オノフ)』著者インタビュー

07/13 『神社新報』新刊紹介~語源の地を巡る旅行記~

07/09 『聖教新聞』(隔週木曜連載・全10回)「語源遺産の旅」

07/08 新刊JP【書評】言葉の語源を探る旅—語源ハンターが日本を回る

07/02 J-WAVE『J-WAVE TOKYO MORNING RADIO』生出演

06/25 京都三条ラジオカフェ(FM79.7) 『京都のやさしい風』
出演

06/21 『徳島新聞コラム「鳴潮」 

06/15 学習研究社 『おとなの青春18きっぷの旅』(2009年夏季編)
     編集部オススメ!旅に出たくなるこの1冊


06/12 NHKラジオ第1 つながるラジオ『金曜旅倶楽部~旅の達人
生出演 

06/01 『産業新潮』6月号 今月の本棚

05/31 『山陰中央新報』記者書評

05/29 『日経BPnet』あなどれない新書たち ←クリック!

05/25 『WWD JAPAN』vol.1528 特集「それでも雑誌は生き残る!」
    『HEARS』平山宏編集長「最近読んだ本ベスト3」の1位に『地団駄』!


05/19 『スポーツ報知』 著者インタビュー ←クリック!

05/18~22 RKB毎日放送『中西一清 スタミナラジオ』 5日連続 電話出演

05/17 『北海道新聞』(+同紙サイト)著者訪問 ←クリック!

05/14 J-WAVE 『RENDEZ-VOUS』生出演

05/10 小学館 アウトドア情報誌『BE-PAL』6月号 著者インタビュー

05/10 JFN(ジャパンFMネットワーク)14局ネット 
    ラジオ版 学問ノススメたっぷり1時間"語源遺産の旅"トーク!
    ・FM福島  ・FM群馬  ・FM静岡  ・FM福井  ・FM岐阜  ・FM三重
    ・FM滋賀  ・KISSFM[兵庫]・FM山陰  ・FM岡山  ・FM山口  ・FM徳島  
    ・FM鹿児島 ・FM沖縄

    放送後にポッドキャスティングにて配信 ←クリック!

04/28 読売テレビ『かんさい情報ネット ten!』GW直前特集「関西の語源遺産」


04/28 『週刊新潮』5月7・14日 GW特大号「GWお薦めBook Selection」

04/24 『東奥日報』コラム「天地人」

04/14 『週刊アサヒ芸能』4/23号 書評欄

04/13 FM NACK 5 エンターテイメント・カルチャーラジオ『チャイム』電話生出演

04/12 『毎日新聞』(+毎日jp)朝刊「今週の本棚」藤森照信・評←クリック!

04/10 『本が好き!』5月号 (光文社) 著者インタビュー

04/08 ラジオ日本『東京わがままモーニング』生出演&東京語源遺産生中継

04/03 南海放送『おかえりテレビ デリシャス』「週末読書」

03/30 『週刊東洋経済』4/4号「新刊新書サミングアップ」

03/28 エフエム横浜『小山薫堂&柳井麻希「FUTURE SCAPE」』生出演

03/21 J-WAVE『山田五郎&中川翔子「東京REMIX族」』生出演


03/17 光文社新書地団駄は島根で踏め
              ~行って・見て・触れる<<語源の旅>>』発売

    『本が好き!』連載に大幅に加筆&書き下ろしの新ネタを追加!

【2009年】

【2007年5月~2009年1月】 光文社 月刊『本が好き!』連載
同じテーマの最新記事

元の木阿弥(奈良)語源遺産

2009-08-31 テーマ:語源
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講談師・神田鯉風師匠が『地団駄は島根で踏め』の「元の木阿弥」を講談に!

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「元の木阿弥」の舞台となった「圓證寺」本堂(重要文化財)
1985年(昭和60)に近鉄奈良駅前から生駒市の現在地に解体移転した。

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本堂脇にある筒井順昭公供養塔「石造五輪塔」(重要文化財)。
解体移転の際、実際に順昭公の遺骨が出てきた。
現在も供養塔の下で眠っている。

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本堂内部。ここで木阿弥さんが影武者となって床にふせっていた。

語源ハンター わぐりたかしの『地団駄は島根で踏め!』 日本初!語源遺産ガイドブック 
近鉄奈良駅からほど近く。旧「中街道」にある角振町の隼神社。
このあたりに木阿弥さんが住んでいた。

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今西本店「純正奈良漬け」・・・これはかなり旨いッ!


新書
語源ハンター☆わぐりたかし/著


語源遺産MAP「元の木阿弥」準備中


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 10 関の山(三重)    11 うやむや(秋田)   12 あいづちを打つ(京都)
 13 元の木阿弥(奈良)  14 チンタラ(鹿児島)  15 ごり押し(石川)
 16 お払い箱(三重)   17 うだつが上がらない(徳島) 18 うんともすんとも(熊本)
 19 火ぶたを切る(愛知) 20 のろま(新潟)    21 大黒柱・醍醐味(奈良)
 22 二の舞(静岡)    23 地団駄を踏む(島根) 
 東京語源遺産 ・やばい(東京)・どたんば(東京)・くだらない(東京)・へなちょこ(東京)
 続編予告:『太鼓判は山梨で押せ』



後の祭り・あとのまつり(京都)語源遺産

2009-07-05 テーマ:語源
true-長刀鉾 true-北観音山
(左)山鉾巡行の先頭を行く長刀鉾の「辻回し」
(右)「後の祭り」の北観音山。町内に戻ると厄除けの柳を求めて人が殺到!

語源ハンター わぐりたかしの『地団駄は島根で踏め!』 日本初!語源遺産ガイドブック -ちまき1 語源ハンター わぐりたかしの『地団駄は島根で踏め!』 日本初!語源遺産ガイドブック -ちまき3
(左・蔵出し)厄除けのちまきは、食べられません。
(右・蔵出し)  〃

true-神輿 true-ちご餅450
(左)祇園祭は本来、神輿の渡御(神幸祭と還幸祭)が中心の祭り。
(右)三條若狭屋「祇園ちご餅」

true-車輪  true-骨組み
(左)巡行がおわって町内に戻ると、山鉾は、あっというまに解体、収納される。
(右)ほんのさっきまで「動く美術館」だった山鉾が骨組みをさらす・・・

語源ハンター わぐりたかしの『地団駄は島根で踏め!』 日本初!語源遺産ガイドブック -花笠巡行1 語源ハンター わぐりたかしの『地団駄は島根で踏め!』 日本初!語源遺産ガイドブック -花笠巡行2
(左)昭和40年まで「後の祭り」(山鉾巡行の後半)は前半「先の祭り」(7月17日)の
1週間後、7月24日に行われていた。道路交通事情や観光行政など様々な理由から1日に
まとめられてしまい、現在、24日には「後の祭り」の代わりに「花笠巡行」が行われている。
(右・蔵出し)幌武者。背中に背負っている「幌」(ほろ)は、矢をよけるためのもの。



  語源ハンターの「語源遺産」ガイドブック!
 光文社新書『地団駄は島根で踏め 行って・見て・触れる<<語源の旅>>

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 04 ひとりずもう(愛媛) 05 あこぎ(三重)    06 縁の下の力持ち(大阪)
 07 つつがなく(山形)  08 あとの祭り(京都)  09 どろぼう(愛知)
 10 関の山(三重)    11 うやむや(秋田)   12 あいづちを打つ(京都)
 13 元の木阿弥(奈良)  14 チンタラ(鹿児島)  15 ごり押し(石川)
 16 お払い箱(三重)   17 うだつが上がらない(徳島) 18 うんともすんとも(熊本)
 19 火ぶたを切る(愛知) 20 のろま(新潟)    21 大黒柱・醍醐味(奈良)
 22 二の舞(静岡)    23 地団駄を踏む(島根) 
 東京語源遺産 ・やばい(東京)・どたんば(東京)・くだらない(東京)・へなちょこ(東京)
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新書
語源ハンター☆わぐりたかし/著


関の山(三重)語源遺産

2009-07-05 テーマ:語源
true-関西本線 true-関宿
(左・蔵出し)関西本線「関」駅。むこうに鈴鹿山脈。
(右)東海道四十七番目の宿場町「関宿」は、国の重伝建(重要建造物群保存地区)
   「日本の道100選」にもえらばれている。東海道で唯一当時の町並みが残されている。

true-虫籠窓 true-虫籠窓(中)
(左・蔵出し)旅籠「玉屋」(=現在、歴史資料館)の虫籠窓(むしこまど)。
「玉屋」は「関で泊まるなら鶴屋か玉屋、まだも泊まるなら会津屋か」と謡われたほどの
関宿を代表する大旅籠。
(右・蔵出し)虫籠窓をなかから見ると・・・

true-関の戸・店内 true-関の戸
(左・蔵出し)創業380年、銘菓「関の戸」で知られる「深川屋(ふかわや) 」
当主・服部吉右衛門泰彦さんは13代目!
(右)時代ごとに甘さなど微妙に変遷したが、数年前、創業時のレシピを発見。味を戻した。

true-神輿 true-関神社
(左・蔵出し)「ようさじゃ!」「えんやさじゃ!」と若い衆の威勢がいい。関宿の夏祭りは、
毎年7月下旬の土日の2日にわたって開催される。両日共に、神輿、山車が出る。(雨天中止)
(右・蔵出し)「関の山」は関神社の祭礼。辞書や語源雑学本などで「関の山は、関宿に
ある八坂神社の祇園会に出る山車のこと」といった解説をよくみかけるが根拠がない。


true-山車・飾り付け true-山車倉
(左・蔵出し)現在、関宿にある山車は全部で4基。江戸最盛期には16基あった。
(右・蔵出し)約20軒ごとに1基を維持管理している。写真は山車倉(だしぐら)

true-山車・前 true-山車・うしろから
(左・蔵出し)夕方、まだ日のあるうちに、木崎(こざき)、北裏、中町三番町、中町
四番町の4基の山車が巡行スタート。京都祇園祭の山鉾よりワンサイズこじんまりとしている。
(右・蔵出し)関宿の道はばにはジャストフィット。これ以上大きくは出来ない。

true-夕暮れ true-舞台回し
(左・蔵出し)夕闇迫ると提灯にろうそくのあかりが。
(右)夜8時半、「舞台回し」(屋台回し)は衝撃的であり、また幻想的でもある。
「関の山」の由来がここであきらかになる!



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  語源ハンターの「語源遺産」ガイドブック!
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 続編予告:『××は山梨で押せ』


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語源ハンターがいく!

2009-06-23 テーマ:ブログ
語源ハンター わぐりたかしの『地団駄は島根で踏め!』 日本初!語源遺産ガイドブック -わぐりイラスト true-わぐり

画:福井邦人さん(イラストレーター)
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