今日、とうとう学校から封筒が届きました。

ドキドキしながらあけてみると・・・ピラッと1枚、レポートが

入っておりました。。。。


そして、そして・・・


CELTA、取得しましたー!


やった~キラキラにひひチョキクラッカー

これで、日本に帰れます(;^ω^A。

正直、取れなかったらどんな顔して戻ればいいのか・・・と

ずっと気が気じゃなかったんデスσ(^_^;)小心者でございます(;´▽`A``


よかったよかった音譜


ブログを通じて応援してくださった皆サマに、感謝ですラブラブ

ありがとうございました笑顔♪


正式なCertificate(資格証)が手に届くには、何と2ヶ月くらい

かかるそうです。イギリスイギリスのケンブリッジで発行するのに

時間がかかるそうで・・・発行したらまずカルガリーメープルの学校に

送られて、その後私日本の手元に送られる(しかも国際便エアメール。)


まあ、一応仕事に応募するときは、今日届いたレポートでも

効力はあるらしいし、インストラクターに頼めばreference(推薦状

のようなもの)を書いてくれるということでした。


CELTAは取得しましたが、

これからもカナダで体験したことや、カナダの生活を通じて

発見したこと、感じたことなど、じゃんじゃん綴っていきますので、

今後も、みーのカナダ日記、のぞきに来てくださいねヒヨコラブラブ


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CELTAコースが終わる2日前に、

最後のWritten Assignment(ライティング課題)

返ってきました。


これで、4つのライティング課題すべてが修了でした。

何と、全部1回目の提出でパスクラッカーやったー!


・・・というか、まあ講師経験者だったらそれが当たり前っちゃあ

当たり前なのかもしれませんが・・・(^_^;)


第4回ライティング課題のお題は、

"Lessons from the classroom"


つまり、クラスルームでTP(ティーチングプラクティス)

を通じて学んだこと。


最終回のお題なだけに、これまでを振り返って

自分が何を学んだか、これからどんな所を

より磨いて行きたい足あと、というテーマでした。



Part1 Effective classroom management

クラスメートのTP(ティーチングプラクティス)や

インストラクターのレッスンのオブザーブ

TP後のインストラクターによるフィードバックを通じて

学んだ、principles of classroom management*を、

具体例と共に書く。


*1)生徒とのよい関係づくり

 2)講師がクラス中に使う言葉

 3)アクティビティの指示方法

 4)ペア・グループワークのアレンジ

 5)アクティビティ中の講師の役割


Part2 Reflecting on your teaching

コースを振り返って、以下の点について具体例と共に書く。


1)コースを通じて学んだこと。今後も続けて行きたいこと。

2)自分の長所・強み

3)自分の短所・弱み

 ↑英語ではこういうネガティブな表現はしないんですけどね。

"What are your main development needs?"

4)3を克服するために自分ができること。



と、こんな感じでした。

1,000文字程度と指定があったのですが、具体例を

書いているととても1,000文字では納まりきりらず、

文字数オーバーしていましたが、それでも通りましたにひひ


コースの締めくくりとして、自分を見つめ直すことができる

とてもいい課題でしたキラキラ



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とうとう修了しました(≡^∇^≡)!!!!


昨日、最後のレッスンでした。

いやー、あっという間だったような、長かったような・・・。

あっという間だったかな。


最後のレッスンは、

「どうやって就職先・求人をさがすか」

「面接ではどういう質問を受けるか、答え方のアドバイス」

「〃    どういう質問をして確認するべきか」

「どうやって今後自分のprofessional developmentをしていくか」

「このさき、どういう資格があるのか」

にフォーカスしたものでした。


実際に模擬面接みたいなのをやったりと、

なかなか楽しかったです。


色々ありましたが、いっぱいいっぱい学ぶことがあって、

とても有意義な3ヶ月でしたキラキラ



でも、昨日はCELTAが取れたかどうかは分からずじまい・・・かお



不安は残ったままでしたが、レッスン後にみんなで食事ナイフとフォークビール

打ち上げしましたクラッカー


結果は来週中に郵便手紙で送られるそうです。ドキドキドキドキ


Jiri, Phil, Adriana, Caroline, Lukasz, Joe, and Richard!!

3ヶ月間、ありがとー!

いっぱいみんなに教えてもらったし、助けてもらったし、

みんなのお陰で、辛くても楽しい3ヶ月でした音譜

みんながこれからいっぱいいい経験が出来て、いいTeacherに

なれるよう、願っているよー!お互い、頑張ろうねニコニコ


って、誰も日本語は読めないんで、独り言ですが・・・。

みんなにメールしておこう。

(↑きっとまた「お前日本人だな~」って言われるんですよねにひひ。)



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昨日で、TP(Teaching Practice)が終わりましたキラキラ


最終回は、IntermediateからUpper-Intermediateのクラスで

60分のレッスンでした。


最後ということで、教材も、内容も、

すべて自分で選んで作る&組み立てる

というミッションでした。


私は、地元のFree newspaper(無料配布の新聞)

”Metro”を使って、レッスンしました。


スキャニングボキャブラリーのレッスン。


こういうレッスンはしたことがないので、

相当悩みに悩んで問題を考えたりアクティビティを

考えたりしました。


それなのに・・・


こともあろうに

当日、生徒用の新聞(を何部か用意しておいたのに!)

を、学校に持っていくのを忘れてしまいましてガーン汗


いや~、まったくアホと言うか、結局私はあいかわらず私か・・・

と言うか。。。A=´、`=)ゞ。なんとも情けない(><;)。


TPの直前にそれに気がついた私は、

最初もうだめだ~~ガクリとかなり落ち込みました。


不幸中の幸いか、教材にする予定だったのとは別の

日のMetroを何部か見つけたので、


実はこれは、「教材にしようか」迷っていた時にキープして

いたものを、昨日たまたま教室に置いて帰っていたんです。


それを替わりにに使うことにしました。

ただ、それ用の問題を新たに作らなくてはいけないっショック!あせる

けど、そんな時間がないっ叫びあせる


と、パニックに陥っていた私を哀れに思った

クラスメイトたちが、「大丈夫!手伝ってあげるから!」と

力強いガッツ言葉をかけてくれましたラブラブ


そこで問題作成をクラスメイトにお願いして

何とかレッスンに間に合わせることができました(→o←)ゞ!


Thanks a millionラブラブ, guys!


本当に感謝です。

彼らがいなかったら、レッスンできていなかったでしょう。



レッスン自体は、

正直、課題の多い結果に終わりましたヒヨコ。でも、


実際の新聞を使ってレッスンを作るのは初めての

試みだったので、いい勉強にはなりましたキラキラ


スキャニングアクティビティはなかなかいい感触を

掴めたし、ボキャブラリーの方も、次にどう工夫する

べきか、ちょっと見えてきたので('-^*)。


生徒の皆さん、面白くないレッスンでごめんなさい。

でもずっと熱心に受けてくれてありがとうごさいました!!!



これで、全TPが終わりました。


夜遅くまでレッスンに参加してくれた生徒たちと、

いつも快く力になってくれたクラスメイトに

感謝感謝ラブラブの気持ちでいっぱいです。


ありがとう虹!!!



第3回Written Assignment(ライティング課題)、

無事パスしていました合格(^O^)/音譜


今回のは正直、相当自信がなくて( ̄_ ̄ i)、


内容も不安でしたが、何よりネイティブに英語チェックを

してもらわずにそのまま提出したので、そこが一番不安っでした・・・。


「再提出に違いない・・・ショック!」と勝手に予想していたので、


返ってきたアサイメントの評価欄を見て、

"Pass"にチェック(日付とトレーナーのサイン)があって、

すごーくホッとしましたヒヨコラブラブ



第3回ライティング課題のお題は、

"Language Skills Assignment"。


英会話のレッスンには2種類のスキルレッスン

あって、それにフォーカスした課題でした。


ちなみに2種類とは、

1) Productive Skills(スピーキング・ライティング)

2) Receptive Skills(リスニング・リーディング)

です。


課題は2つのパートに分かれていて、


Part1:Review of language skills

インプットセッションで学んだReceptive Skills

知識を正しく理解し記憶しているか、が問われます。


問題に答える形式や穴埋め形式。


Part2:Focusing on language skills

            in the classroom

Receptive SkillsProductice skills両方の

レッスン教材を作成する。

対象レベルは中級から中上級。


①リーディングもしくはリスニングの素材(テキスト、

 もしくはスクリプト)を選ぶ。

 *市販のコースブックからでも、新聞や雑誌など

  から抜粋してもよい。


③なぜその教材を選んだのか、プランに明記する。

 (レベル・必要性・興味etcの観点から) 


②選んだ素材を元に、Receptive Skillsのレッスンを

 デザインする。

 ―Receptive Skillsの中から1スキル選ぶ

 ―タスクをデザインする

 ―レッスンのProcedure(進め方)を明記する

 ―なぜこのスキルを選んで、このタスクにしたのか

  理由を明記する


Receptive Skills(②)の後に続くExtended practice

 という形で、Productice skillsのレッスンをデザイン。

 ―タスクをデザインする

 ―レッスンのProcedure(進め方)を明記する

 ―なぜこのタスクにしたのか理由を明記する

 *「ただ話して終わり」ではなく、話す動機・目標・目的を設定する

  こと!



とまあ、こんな感じでした。


ちなみに私はあるコースブックを使って、テレビドラマ

シリーズ「Friends」テレビを基にした、リーディング教材と

スピーキングアクティビティを作成しました。


ライティング課題もあと1つ!!