決闘王F.Kのブログ

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

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政宗くんのリベンジ
 委員長、政宗の事は好きだけど小十郎とのアッー!な関係を妄想するとは器用だな。でも私も男女カップルも好きだけど、百合も嫌いじゃないからなあ。人の心はそういうものという事で。
 小十郎と吉乃の成績アップを対象に賭け勝負をする事になった政宗と愛姫。政宗が勝てば愛姫とデートできるけど、試験中に腹が痛くなるハプニングが。政宗は吉乃に下剤を仕込まれたと勘違いしたけど、さすがにそれは考え過ぎでした。政宗と愛姫も追試を受ける羽目になったけど、これでデートしてもらえる事になったし、小十郎と吉乃は赤点回避できたしオールOKですね。これも一種のハッピーエンド。
 この賭けも面白かったけど、本番は政宗と愛姫の初デート。こういう事に不慣れな愛姫は吉乃に騙されて、某キュアキュアのコスプレをしたり、苦手なホラー映画を見させられたりと翻弄されました。政宗に下着姿を見られたし、ブチ切れて帰ってもおかしくないけど気絶した政宗に膝枕してあげるとは優しいじゃないですか。政宗と同じく愛姫へのイメージが変わってきました。
 厳しいけど冷酷ではなく、優しい一面もある愛姫。人との付き合い方が良く分からないだけかな? だから吉乃をパシリに使っても罪悪感が無く、このままでは碌な大人にならない。政宗と付き合って振られれば、吉乃の狙い通りまともな人間になるかもしれません。政宗が愛姫の事を本当に好きにならなければの話ですが。そうなる可能性はかなり高いですぜ、吉乃師匠(笑)。

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双星の陰陽師
 球根部分は倒したけど、巨大ケガレは未だ健在。自分や敵の陰陽師が使った咒力を吸収していたとは、何ともタフですなあ。強力な光線を放つし、持久戦に持ち込まれたらヤバかったかも。
 十二天将に支えられ、双星の陰陽師がその力を発揮する。作画も良好で、ろくろも紅緒も縦横無尽に動き回ってくれる。毎回、これぐらいの作画だったら良いんだけどなあ。
 今回はラブコメ作品みたいなタイトルだったけど、それに違わぬろくろと紅緒のイチャつきっぷりでした。戦いの最中に何やってんだという野暮は言いません。ハードな話が続いているので、この2人はもっとイチャついてもいいと思うのですよ。
 そんな私の希望に応えるように今回は紅緒が凄く可愛かった。もう君達付き合えよ、つーかまだ付き合ってないのかよと言いたくなるくらいの関係に進展してます。紅緒が「待たないよーだ」と呟いたシーンは本気で萌えました。
 ろくろが紅緒にキスをした後、愛の告白をしてハッピーエンド…とは当然なりません。キスは未遂だったし、そもそも巨大ケガレが倒されるのも鳴神町が元に戻るのも、全て闇無の計算通り。力を使い果たしたタイミングを狙われて、十二天将全員が闇無の手に落ちてしまった。このまま終わりはしないだろうけど、状況は圧倒的に闇無の方が有利。次回で十二天将の1人か2人ぐらい死にそうだなあ……。

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ハンドシェイカー
 ハンドシェイカーの謎が明らかに。と言っても必要最低限の部分だけですが。ハンドシェイカーを作り出している神の正体など肝心な事は未だ不明。まあ物語の序盤から全ての謎を明らかにはしませんよね。お約束お約束。

 ハンドシェイカーの戦いは異世界で行われ、そこで戦っても死ぬ事は無い。でも致命傷を負えばハンドシェイカーの資格を失う。基本的にリベンジマッチは出来ないんですね。戦って勝つのも大事だけど、致命傷を負う前に逃げる事も重要になりそう。
 コヨリはタヅナが手を離すと、いずれ死んでしまう。なので出来る限り手を繋いでおかないといけません。ほとんど何も喋らないけど高レベルの美少女とずっと手を繋ぐ、しかも食事もお風呂も一緒とはパラダイス状態ですな。両親公認だし。お風呂でタヅナが鼻血を吹き出したシーンには笑いながら共感しました。そりゃそうだ、男の子だもんねえ。
 当然、2人は学校でも一緒。コヨリについては「ブラジルからの留学生で日本に慣れていない」という事で押し通すつもりですが、ずっと手を繋いでいるのに付き合っていないというのは無理があるかと。いっその事、恋人同士という事にすれば不自然に思われないのでは? いや、そこまで割り切るのは無理か。純真なコヨリを騙しているような気にもなるだろうし。
 サービスシーンが多めで目の保養になりましたが、一方で早くも新たな敵の影が。ちっちゃな社会人女性のチヅルと彼女の部下ハヤテはハンドシェイカー確定だけど、生徒会長も怪しいんだよなあ。こういうバトルロイヤルものでは主人公に近づく人間みんな怪しく見える。それが厄介で面白いんだけど。

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ガヴリールドロップアウト
 サターニャがぼっち飯だったのは予想通り。友達が欲しくても素直になれないタイプだからなあ。この可愛い悪魔め(笑)。激辛になったうどんに悶絶するかと思ったら平気で食べるオチには意表を突かれました。これだから天然キャラは侮れません。
 天界がなぜ独身男性について詳しく知りたがっているのか謎ですが、もしや独身男性の下に美少女天使を派遣するつもりなのか。なら大歓迎です。ヴィーネみたいな天使を希望(彼女は悪魔です)。
 今回は人間のキャラも登場。委員長、良いツッコミをするじゃないか。ガヴリールもヴィーネも近くに人間がいるのにそんな話をして良いのか。いや、誰も真面目には取らないだろうけど。そしてガヴリールの希望する進路に笑。お金があれば誰でも選ぶ道だけど、天使が選んじゃ駄目でしょ。この駄天使め。
 ヴィーネとサターニャとガヴリールで調理実習。失敗するフラグが立ちまくっていたけど案の定でした。材料選びの時点から間違っていたからなあ。あのアンコウもどきをきちんと捌いただけでも立派です。
 サターニャを玩具扱いしているラフィエル、遂に彼女の布団に潜り込む。ストーカーとはちょっと違うか。サターニャで遊ぶ為なら彼女の弟子になる事も厭わないけど、サターニャの為に働く気はゼロ。良い根性してます。悪魔より悪魔っぽい天使達の今後が不安で楽しみ。

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 大谷翔平へのインタビューが掲載。個人的にはイチローと並ぶ天才野球選手だと思っています。怪我だけはしないでください。

 

 4月から始まるアニメ「遊戯王」の新シリーズの主人公が発表されました。もう随分と見なくなっているけど、今作は見ようかな?


鬼滅の刃 ★★★
 連載当初はそのスローペースっぷりから打ち切り候補に上げられたけど、見事にランクアップしましたね。「こち亀」などの古株が終わっても、すぐに新戦力が現れるのがジャンプの凄い所。
 外見も中身も個性豊かな柱の面々。恋柱の蜜理は恋に恋する浮かれ女子に見えて曲者っぽいし、不死川も単なる乱暴者じゃなさそう。こんな侮り難い9人の柱の束ねるお館様も只者じゃないんだろうなあ。炭治郎が大変な目に合わなきゃ良いんだけど。


ブラッククローバー ★★★
 アスタとマルス、かつて死闘を繰り広げた両者がお互いを認め合う展開は好みです。少年漫画の王道を正しく貫くこの漫画も、ジャンプ期待の新戦力。長く続いてほしいものです。
 ファナの憎しみの理由は今回では明かされませんでした。相反する記憶からすると、やはり別人の記憶が埋め込まれている?


ONE PIECE ★★★★
 記憶を変えられてもレイジュはサンジを信じてくれた。なぜならサンジこそ母の希望そのものだったから。サンジ達に人間として生きてもらいたくて劇薬を飲むとは、母の愛とは偉大ですね。
 レイジュはサンジに逃げろと言うし、この大混乱した状況ではそれが1番良いんだけど、サンジが女性を、しかも自分の姉を放って逃げる筈が無い。どうするサンジ?と気になるけど次号はまたまた休載。尾田先生が忙しいのは知ってますけどね……。


僕のヒーローアカデミア ★★★
 授業に3日出なかっただけで、大きく遅れてしまったと焦る出久。この焦りは自分がまだまだ未熟だと分かっているからなんだろうけど、遅れを取り戻そうと無茶しそうだなあ。そしてまた先生達を怒らせたり心配させそう。出久は嫌いなキャラじゃないけど、この前向きなようで後ろ向きな性格はそろそろ何とかしないと。
 そんな出久を変えてくれそうなキャラが登場。学校側が選んだオールマイトの後継者候補は少し、いやかなりの変わり者でした。前向きな馬鹿っぽいキャラですが、出久にどう接するつもりなのか。良き先輩として導いてほしいんだけど、少し嫌な予感も。そういえば雄英内に居るスパイって、まだ見つかってないんだよなあ(それは考え過ぎ&早計かと)。


ハイキュー!! ★★★
 相手の攻撃を2度も見極めた日向。正確なレシーブではないけど、確実に成長しています。球拾いの成果が見事に出ていますね。成長期の子供は伸びる時に一気に伸びるから怖い。
 成長しているのは日向だけじゃないし、先輩達も以前の試合より上手くなっている。そして烏野というチーム自体、まだまだ伸び盛り。試合のペースも烏野に傾きつつありますが、まだまだ油断は禁物。次回は椿原の反撃かな?


左門くんはサモナー ★★★★
 センターカラー。
 13話ぶりに登場したアンリちゃん、君がロンリーライブを満喫している間に面白いイベントが進んでいたんですよ。遅れた分を取り戻そうとスキー旅行を計画したり、左門と一緒になる為にワザと遭難したりと今回はアンリ大活躍でした。空回りした場面も多かったけどね。天使ヶ原さんとのリフト相乗りにはツボを突かれました。
 そしてラストに驚くべきサービスシーンが。トンガリ喪失編で天使ヶ原さんの入浴シーンを描かなかったので、沼先生はそういう絵を描きたくないのかと誤解していました。先生、グッジョブです!(笑)


約束のネバーランド ★★★★
 次号で巻頭カラーを与えられたこの漫画も、ジャンプ期待の新戦力ですね。実際、どんどん面白くなっています。
 一手先どころか二手三手、いや十手先まで考えて行動する子供達が頼もしい事。特にレイの活躍が光っています。発信機はいつでも壊せるし、脱走計画そのものは明らかにされていないので成功する可能性は高い。イザベラから高評価されているのは伊達ではありませんね。
 一方で大人達の争いにも激震が走る。シスターが見つけたイザベラの弱味とは何か? イザベラ本人も知らないそうで謎が深まります。そしてこのタイミングでシスターは転属? 厄介な敵が消えたと喜ぶべきか、イザベラとの一騎打ちになったと不安がるべきか。何が起こるか分からない、油断できない漫画です。


背すじをピン!と ★★★
 夏の大会も夏休みも終わり、真澄とリオは競技ダンス部を引退。新しい部長には八巻、副部長には秋子が選ばれました。まあ妥当な人選ですね。2年がこの2人だけとはいえ、2人ともそれぞれの役職に相応しい人材です。
 しかし真澄もリオも大学には行かないのか。ペアを解消しないという事は2人でプロを目指すという意味でもあったんだろうけど、学歴社会の現代で随分と思い切りましたね。まあ焦る必要は無いか。大学なんて何歳からでも入れるし、リオは真澄が面倒見るだろうし(ニヤニヤ)。
 そしていずれはつっちーとわたりさんも、ダンス部の伝統を受け継ぐのでしょう。凄いダンサーばかりだから地味に見えるけど、この2人、僅か半年で驚異的な成長をしているんですよねえ。わたりさんに励まされたら何でも出来る気になるつっちー、単純だけどそれもまた青春。もう結婚しろよ君ら。

 

忌の重倶郎 ★★
 新人による新春読切福袋3連弾、その1発目は伏見航介先生のアクション漫画です。
 伏見先生の作品を見るのは初めてです。「僕のヒーローアカデミア」の堀越先生のアシスタントだそうで、巻末コメントで堀越先生が応援しています。コメントを見なくてもすぐ気付きましたけどね。師匠のアシスタントをしつつ自分の漫画を描くのは大変だったろうなあ。
 漫画の内容は、今となっては珍しくない「過去の英雄の霊がひ弱な主人公を助けてくれる」というもの。独自性はヒロインが歴女な事と、悪役がこういう読切では珍しい「普通の不良学生」だった事かな。師匠と比べてアクションシーンはまだまだ見辛く、主人公と重倶郎のキャラ設定も在り来りでした。
 それでも最後まで読めたのは、悪役のアキラが心底ムカつく奴で倒した時にスカッとしたからでしょう。まだまだ未熟な点が多いけど、可能性は感じます。伏見先生、頑張ってください。


斉木楠雄のΨ難 ★★★
 孫の恋人(候補)と仲良くなるなんて、爺さん婆さんにとっては孫と触れ合うよりもラッキーでしょうね。2人とも美少女だったし。
 まあ個人的には、高校生の相卜と付き合えるお婆ちゃんの体力と感性にビックリさせられました。ツンデレ爺さんの影に隠れていたけど、この婆ちゃんもハイスペックなキャラだったか。バイブスという単語でエロい想像をした私、大いに反省。


ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★★★
 雲雀ちゃんのインパクト抜群の扉絵でセンターカラー。うむ、ツインテール女子には縞パンが良く似合う(笑)。
 仮初とはいえ実体を得た事で、遂にコガラシへの恋心を自覚した幽奈。そして彼女に感化されるような形で、千紗希も……。いよいよコガラシを巡る女の子達の恋の戦いが始まりますか。ラブコメ漫画としてはこれからが本番ですね。サービスシーンも満載だったし、今後への期待が高まる良い話でした。


オレゴラッソ ★★★
 「人とは彫刻のようなモノ。何かを初めて失敗して挫折して……やっと綺麗な形になる」という幡場の祖父の言葉は、何気に至言だと思います。社会人になると失敗が許されない事が多いけど、重要なのは失敗した後なのですよ。その失敗を糧にして成長するのか、それとも同じ失敗を繰り返すのか。それを見てから判断してほしい。
 以前より上手くなったとはいえ、まだまだ初心者レベルの幡場は後半から出る潰れ役としてベンチ入りする事になりました。ベンチ入りしただけでも凄いのに、ちゃんと役目が与えられるとは大抜擢ですよ。潰れ役も重要な役目なので、馬上先生には否定的に描かないでほしいです。


食戟のソーマ ★★★
 BLUEをすっぽかした城一郎。彼の精神はもう限界だった。日頃から飄々としており、不安とか悩みとかとは無縁のように見えた男だけど、まだ十代の少年なんですよね。追い込まれたらこうもなるか。創真だって一時はかなり悩んだし。
 城一郎の状態を見た総帥は、彼に日本を出る事を進めました。なるほど、薊から見たら日本の料理界が城一郎を潰したように見えますわな。今に続く遠月の捻れはここから始まった。創真達はこの捻れを正せるのか?


火ノ丸相撲 ★★★
 火ノ丸も天王寺も一度負けており、だからこそ勝利への飢えが強くなっている。火ノ丸だけでなく天王寺まで修羅モードになっているとは、厄介なんてもんじゃないですよ。
 最強クラスの力士同士の戦いは、単純な力のぶつかり合いではなく技の読み合いになる。一瞬の間に相手の技を見切り、それを上回る技を出さなければ勝てない。まさに刹那の攻防。火ノ丸はこの攻防戦を制する事が出来るのか?


青春兵器ナンバーワン ★★★★
 僅かながら掲載位置が上昇し、次号はセンターカラー。人気も上昇しているそうだし、打ち切りの危機は脱したかな?
 初めてのカラオケというネタだけでも面白いのに、刺客に狙われる委員長を守るという困難なミッションもこなさなければならない。北斗も大変だなあ。
 生真面目な北斗以上にシリアスな刺客だったナンバー13。初めて敵らしい敵が現れたけど、この漫画ではシリアスな敵は報われません。むしろギャグのネタに使われます。それでもシェリーの替え歌を歌おうとした零一よりはマシかな。尾崎豊が天国で泣いてたりして。


デモンズプラン ★
 掲載位置がかなり下がりましたね。でも仕方ないか。だってこの漫画、本気で面白くないんだもの。かと言ってネタになる程にブッ飛んでもいない。色々な意味で中途半端な作品です。
 今回の話も、それなりにインパクトはあったけど主人公の話ではなく脇役の、しかも前回登場したばかりのキャラの話だからなあ。盛り上がりそうで盛り上がらない、この漫画を象徴しているような話でした。


銀魂 ★★★
 九兵衛の一撃でも仕留められないとは、何というタフネス。銀時まで吹っ飛ばされちゃったし、月詠が来てくれなかったら全滅していたかも。つっきー、マジ救いの女神。


歪のアマルガム ★★★
 変貌した六道を見ても拒まず理解してあげる彌生、良い子だな。彼女がレギュラーキャラになっていたら、あるいはこの漫画も……というのは過大評価か。
 最後の敵であろう空拓は、能力も凄いけどサラへのイカれっぷりも凄い。女性としてだけでなく母親のような存在としても愛しているのでしょう。六道の純粋な愛と空拓の狂気の愛、地獄のような戦いに勝利するのはどっちだ?


磯部磯兵衛物語 ★★★
 今回の話は「ソーマ」のオマージュだそうです。看板娘さん、えりな達の祖先だったのかな?(笑)
 あと雪見だいふくは確かに美味しいですね。ロッテの人達は餅がアイスの冷気で固まらないよう苦労したそうだけど、それをやってのけた中島のハイスペックぶりに驚愕。

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リトルウィッチアカデミア
 憧れの魔法学校に入学できただけでなく、シャイニィロッドも手に入れたアッコ。でも順風満帆とは行きません。シャイニィロッドは使いこなせないし、授業も難解な上に思っていたより退屈。ロッテ、スーシィと共に早くもクラスメイトから見下されています。こういう学園もののお約束とはいえ、最初は上手く行きませんよね。ここから這い上がるのもお約束だけど。
 落ちこぼれ扱いされる主人公に対し、エリートのライバルが登場するのもお約束。名門の家の出で実力も高いダイアナ、本人の性格は悪くないけど何でも出来るので、余計な事までしてしまう欠点があります。友達と力を合わせるアッコとは正反対なキャラです。アッコが憧れているシャイニィシャリオも全否定しているし。でもシャリオのカードの文字を正しく読んでいましたよね。昔はファンだったとか?
 枯れかけていた記念樹を巡るトラブルは、アッコ達とダイアナが協力して解決しました。寄生虫ではなくあんなに綺麗な蝶の卵だったとはねえ。カードがちゃんと伏線になっていたのは感心したけど、主人公が正当に評価されない展開は苦手です。あの状況でダイアナが真実を話しても信じてもらえないだろうけど。落ちこぼれには落ちこぼれの、エリートにはエリートの悩みや苦しみがあるのです。
 シャイニィシャリオですが、ショーアップされた魔法を使った為に魔女の間では評価されず、今では姿を眩ませているとの事。まあ視聴者には正体バレバレですけどね。憧れの魔女がすぐ近くに居ると知った時のアッコ(とダイアナ)の反応が楽しみ。

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幼女戦記
 冷酷非情な軍人幼女ターニャ。発言が大人っぽいというレベルを越えていますがそれもその筈、彼女の前世は日本の中年サラリーマンで、しかもその事をバッチリ覚えていました。見た目は幼女で中身はおっさんとは、視聴者の萌え度を試されているような気が(笑)。
 ターニャは前世から非情というか割り切った性格をしており、死の直前に現れた神に対しても無礼極まりない事を言っています。確かに彼の言うとおり、今の世の中で純粋に神を信じる日本人なんて絶滅危惧種以下でしょうけど、本人を目の前にして言う事じゃありませんね。結局神様怒らせて、とんでもない世界に転生されちゃったし。教訓・目上の人(今回のは「人」じゃなかったけど)への発言は慎重に。
 しかし幸か不幸か、あるいは神の嫌がらせか、ターニャは孤児として生まれたけど桁外れの魔力を持っていました。その才能を評価された彼女は軍に入り、そこで出世しつつ安全な後方任務に就く事を望みます。しかし仕事とは優れた能力を持つ人の所に集まってくるもので、性格はともかく軍人としては優秀な彼女は大手柄を立ててしまい後方どころか前線に回されてしまう。皮肉すぎて笑えん。私は無能で良かったなあ(おいおい)。

 でもターニャの性格も戦士に向いているんですよね。基本的には慎重に行動して深追いはせず、いざとなったら獅子奮迅の働きをする。上層部から見たら普通に優れた兵士で、使いたくなるのも分かります。今回も1人で敵の大部隊を相手にして生き延びるし。空中での戦闘シーンはなかなかの迫力でした。
 けどこうして見ると、サラリーマンと軍人って似てますね。どちらも基本は滅私奉公で、甘さとか人間らしさとか捨てた者が出世する。違うのは軍人はサラリーマンより実力重視で、直接人を殺すか殺さないかぐらいか。現代の日本の最前線で戦うサラリーマンという名の戦士達に幸あれ。

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政宗くんのリベンジ
 政宗の正体を見破った手紙を送ったのは、愛姫に従っている吉乃でした。愛姫の我儘な命令に逆らわず、よく転んでパンツを見せているドジっ子系な女の子だと思ったら、なかなか侮れません。
 吉乃の家は、三百年もの間、愛姫の家に仕えてきた家令の家柄でした。なので吉乃も愛姫の忠実な部下だと思っていたけど、彼女は政宗の正体も目的も知っているのに愛姫には伝えず、それどころか政宗の復讐を手助けすると提案してきました。確かに四六時中、愛姫の側にいる彼女がアシストしてくれるのなら政宗の復讐はやり易くなるでしょう。しかし吉乃の目的は何? 実は我儘な愛姫にムカついており、失恋させて思い知らせてやりたいとか? うーん、あり得るな。こういう本心を露わにしない女の子は怖い。
 吉乃の狙いは分からないけど、彼女の協力が得られれば政宗の復讐は一気に進むでしょう。今の政宗が頼りにしているのは、妹の少女漫画だけですからねえ。イケメンなので普通の女子なら定番のやり方でも落とせるけど、愛姫は一筋縄では行きません。メアド交換イベント、あそこまで進めておいてちゃぶ台返しするとは意地悪過ぎる。政宗のアピールに対して悪く思ってなさそうな感じだったので、意外とチョロいなと侮っていました。恋人どころか友達さえ居ない政宗には荷が重すぎる相手です。
 今回は吉乃が一気に輝きましたが、委員長の双葉さんも侮れない。政宗、無自覚に女子を落としまくっているなあ。ヒロインは更に登場するみたいだし、政宗の復讐劇は前途多難なようで。まあそうでなくては話が盛り上がらないけど。

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双星の陰陽師
 清弦と繭良の前に闇無が現れました。昔ならともかく、白虎の力を完璧には使えない今の清弦が敵う相手ではありません。こりゃヤバいなと思っていたら、闇無は清弦の妻、つまり繭良の母親である紫まで捕らえていました。手を抜かないなあ。ゲームは裏の裏までとことん楽しむタイプと見ました。そういえば中の人は日曜朝にブラッドゲームを楽しんでいたっけ。
 清弦と紫、この2人の出会いは衝撃的なものでした。道に外れた陰陽師を始末する秘密部隊・律の一員だった清弦は、紫の目の前で彼女の兄を殺しました。もちろんそれには理由があったのですが、何とも凄い出会い方をしたものです。兄を殺した相手に惚れる紫も大したものだけど。天然で男心を惑わせるところは娘と良く似てます(いや、正確には逆か)。
 妻と娘を守ろうと戦う清弦ですが、闇無には通じない。万事休すかと思われたその時、両親を守りたいという繭良の優しい心に白虎が応えた! 虎のイメージから荒々しい性格だと誤解されていたけど、本当の白虎は慈愛を司る優しい式神でした。繭良の闘志や勇気にではなく、大切な人を思う心に応えたというのがナイス。ここは原作通りの流れになりましたね。少しホッとしました。
 一方、十二天将の水度坂勘久郎と雲林院憲剛は、昔馴染みならではの協力プレイで婆娑羅・山門を倒しました。山門は小物っぽさ全開なキャラだったけど、それでも婆娑羅であり、彼を倒した2人の実力の高さが伺えます。この2人は本当に仲が良いんだなあ。闇無のゲームの標的にされなければ良いんだけど。

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ハンドシェイカー
 新番組。アニメイト30周年記念作品との事。
 今となっては珍しくなくなったフルCGアニメですが、TV放映されるとまだまだ違和感があります。この作品も例外ではなく、最初に見た時は驚きました。「視聴者の目を惹き付ける」という戦略を立てていたとすれば、作戦は成功したと言えるでしょう。この後、見続けるかどうかは別の話ですが。
 CGに目を奪われがちですが、話の方は意外とオーソドックス。あまり目立たないけど特技を持つ主人公の少年が、神秘的な空気を漂わせるヒロインとの出会いによって非日常の世界に放り込まれるという、良く言えば王道、悪く言えば使い古された話です。私は嫌いじゃありませんけどね。
 主人公のタヅナは手先が器用で、この設定がハンドシェイカーとしての戦いにも活かされています。無数の歯車を一つに纏めて巨大な剣にしたシーンは、フルCG作品ならではの強みが出ていました。あれは手書きじゃ無理だわ。
 ヒロインのコヨリを目覚めさせた事で、ハンドシェイカーになったタヅナ。ハンドシェイカーとはその名の通り、パートナーと手を握る事で特殊な能力を発動するようです。いや、ブレイクとバインドの関係を見ると手を握らなくても、体が触れていれば良いのかな? その辺は各々のペアによって違うのかも。
 だとしたらコヨリはバインドみたいに踏み付けられる事で能力発動!なんて事にならなくて良かった……のかな? あえぎ声を出すコヨリを見たかった気もしないでもない(笑)。バインド役の日笠陽子さん、ナイスボイスでした。このアニメはどちらかと言えば女性向けの作品みたいだけど、たまに男性向け作品より際どいシーンをやってくれるから侮れません。

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