決闘王F.Kのブログ

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

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 同じ集英社の漫画という事で「ママレード・ボーイ」の実写映画の記事が掲載。まあ少女漫画は実写化しても壊れる事は少ないから、安心して見られるでしょう。「ママレード」は話も面白かったし。
 でも少年漫画の実写化は難しいんだよなあ。成功したのって「るろうに剣心」と「銀魂」ぐらいだし。

ブラッククローバー ★★★
 ポスター付きで巻頭カラー。アニメの記事も充実しており、かなりプッシュされています。
 王撰騎士団の合格者が発表されました。主役のアスタとライバルのユノ、ヒロインのノエルは当然選ばれました。マグナは落ちちゃったけど。出番、今後は減りそうだな……。
 ザクスことゾラ・イデアーレも選ばれました。まさか既に黒の暴牛の一員だったとはねえ。名実ともに仲間入りしたゾラ、魔法帝の見立どおり騎士団の重要な戦力になってくれるでしょう。メレオレオナにこき使われそうだけど。

Dr.STONE ★★★★
 金狼の目の件は新しい眼鏡を作ると思ってましたが、こうやりましたか。スイカの面を被った金狼は確かに笑えるけど、最高にカッコ良くもある。男は見た目じゃない、その姿で何をするかだ! 変態な格好をしててもカッコ良いキャラは山程いるし。
 近眼さえ克服すればマグマより金狼の方が強い。なかなかスカっとさせる決着ですが、試合はまだ終わってない? 敗北を素直に受け入れるのか、それとも悪あがきをするのか。マグマの器量を見せてもらいましょう。

ONE PIECE ★★★
 カタクリは冷静さを取り戻した上、ギア4の制限時間も来てしまい大ピンチだったルフィ。ブリュレを見つけなかったら終わってましたね。尾田先生が妹萌えを追求しているおかげでもある、と(笑)。
 カタクリからは逃げられたけど、逃げた先もまた地獄だった。ビッグ・マムやペロスペローも達も強いけど、逃げるだけならカタクリよりはマシなのかな?
 サンジ達の方は究極のウェディングケーキを完成させつつある。死ぬ程に甘くて美味しいホイップとか、ふわふわ過ぎて空を飛ぶシフォンとか、常識を完全に超えた代物ばかり。こんなケーキが食べられるビッグ・マムが羨ましいぞコノヤロー。

鬼滅の刃 ★★★
 堕姫の兄、妓夫太郎(妓夫という単語が一発で変換できなくてメンドクサイ)。性格は根暗で他人を羨んでばかり、それどころか妬んで妬んで妬み抜いた挙句に苦しませて殺そうとする。ここまで捻子曲がっているとは、どれ程の地獄を見てきたのか気になります。あと宇随の「女房が三人いる」発言にムカついたところだけは激しく同意しました(笑)。
 柱である宇随を圧倒する妓夫太郎。こいつだけでも厄介なのに、堕姫も復活してコンビを組んでしまった。これはマジでヤバいですね。伊之助と善逸が助太刀してくれそうだけど、それでも分が悪すぎる。炭治朗が来るまで持ち堪えられるか?

僕のヒーローアカデミア ★★★
 壮絶な戦い、遂に決着。重傷者は多いけどレギュラーキャラは全員生き残ったし、最重要目標だったエリちゃんは保護した。何より「絶対に変わらない」と思われていたサーの予知を覆し、出久は生き延びた。ならばオールマイトの死という未来も変えられるかもしれない。希望を感じさせる終わり方です。
 が、そう簡単にハッピーエンドにしないのが堀越先生らしいところ(苦笑)。八斎會の組員を載せている車を襲うつもりの敵連合、オーバーホールを助けに来たのではなく例の弾丸が目当てでしょう。禁断の魔弾が敵の手に渡ったら、世界は引っ繰り返る? ヒーロー達は困るだろうけど、話は面白くなりそうなので読者としては大歓迎。

約束のネバーランド ★★★
 オジサンもかつては夢を持っており、希望に目を輝かせていた。それを全て自分のミスで台無しにしてしまった? 彼の過去は想像以上に過酷で重そう。
 それはエマも薄々分かっている。だけど彼女は諦めず、オジサンと話し合って分かり合おうとする。一度決めたら絶対に変わらないのがエマの長所であり、短所でもある。オジサンの傷口を抉り出して、怒らせる展開もあり得る。
 でも今の状況を変える一手としては、それもありかもしれないな。エマ達を殺すつもり満々なオジサンを諦めさせるには、戦闘で無理ならこうやってぶつかっていくしかない。子供の真っ直ぐな心は、大人にとっては憧れであり刃でもある。

トマトイプーのリコピン ★★★★
 ゴリラの当たりくじ、縁日のインチキくじとかネタにするんだろうなあと思ったら、ソシャゲーの課金に持ってきたか。うう、ついこの前、初めてソシャゲーに課金してしまったバカ野郎としては身につまされる話だ……。
 このゴリラくじ、一見おトクなくじだけど、その実態はめめちゃんの計算どおり狡猾で危険なくじ。そもそもこの手のくじとかガチャで、胴元が損するシステムにする筈ありません。そうと分かっていても大金を注ぎ込んでしまうのだから、ソシャゲーの闇は恐ろしい。ドラゴンより怖いっす。

斉木楠雄のΨ難 ★★★★
 ほう、これは意外だけど面白い組み合わせ。普通すぎて個性豊かなキャラ達とは絡めるのが難しく、斉木の憧れっぷりに反して出番が少ない佐藤君と、異常なまでの不運っぷり(しかも自覚無し)で読者をドン引きさせてしまった鈴宮さん。この2人はセットで使えば面白くなりますね。麻生先生、かなり考えたんだろうなあ。
 今回はこの2人がくっつくまで描くのかと思ったら、ここで空助の陰謀が明らかに。以前から鳥束に目を付けていたけど、今回は何を企んでいるのやら。鳥束の目から光が消えており、今回はガチでヤバい仕掛けをしたのかも。これが空助との最後の戦いになりそうで、作品そのものがクライマックスに近づいている気がします。

ハイキュー!! ★★★★
 子供の頃は超ビビリだった西谷。そういう人は珍しくありませんね。私もそうだったし、というか今でもそうだし。好き嫌いも多いんですよねえ。おっさんと言われる年齢になっても、ネギとタマネギの美味しさは分かりません。
 「こわがる事の何が悪いか。それは『もったいねえから』さ」という西谷の爺ちゃんの言葉は格言。怖がって未知の物に触れたり、調べたりしないのは確かに勿体無い。好きな事だけ学んで知っても、自分を高めてくれませんからね。人間って奥深い。
 宮アツムのサーブに恐怖を感じた西谷ですが、怖がったままでは勿体無い。練習の成果を発揮して、見事にやり返したのには二重の意味で爽快でした。久志君、君の悔しさは先輩が晴らしてくれたぞ! さあ反撃開始だ!

グーとグー ★★
 新人の谷本達哉先生によるボクシング漫画の読切です。
 ボクシング漫画というと「はじめの一歩」など圧倒的なまでに書き込まれている作品が多いのですが、この漫画は線は少なく、寂しくさえ思えます。背景の書き込みも少ないし。
 だけど主人公がパンチを決めるシーンはちゃんと書き込まれており、この落差は狙ったものなのでしょう。漫画の出来はまだまだだけど、将来性を感じさせる作品です。

ぼくたちは勉強ができない ★★★★
 成幸と一緒に取り残されたヒロインは文乃でした。なるほど、これは意外だけど納得。文乃は他のヒロインと比べて一歩引いた感があるので、ここらでプッシュしないと大きく出遅れるでしょう。正ヒロインを巡る争いは、むしろ今回からが本番か。
 という訳で今回は文乃の魅力が全開。成幸と距離を取ろうとしているけどむしろ近づいてしまい、ドギマギする姿はまさに『恋する乙女』。胸の差が戦力の差でない事を改めて教えてくれました。鈍感な成幸の心も動かしたし、文乃が友情よりも愛を選んだら優勝候補ナンバー1になりそう。

ゴーレムハーツ ★★
 大増23ページ。
 新キャラは女性でした。オッサン口調で話す妙齢の女性、割と好みです。
 キャラは良いけど話の方は、うーむ……。ここでレメクには死んでもらった方が感動できたと思うんですけどねえ。ノアを送り出す為に生かしたんだろうけど、遺言という形で送り出すのもありでは?
 少年漫画の王道を進んでいるけど、王道が面白いとは限らない。今のところ、あまり特徴を感じない漫画なので感想を書くのに困ります。次回から一気に話が動くかな?

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 センターカラーでTVアニメ化を発表。おめでとうございます。地上波放映は光で見えない部分が多いだろうけど、それでも楽しみです。
 温泉郷フェスにバンド出演する事になった女性陣。アニメ化決定と同時にこんな話を書くとは、今回組ませたユニットにアニメの主題歌を歌わせる気満々ですね(笑)。多分EDはトゥインクルスが歌う。
 アイドルな狭霧は可愛いし、トゥインクルスもなかなか曲者っぽくて盛り上げてくれそう。歌の魅力は漫画では伝わりにくいけど、ミウラ先生はどう描く?

フルドライブ ★
 4話目でこの位置は、少し厳しいかなあ……。
 人気があるかどうかはまだ分かりませんが、あまり面白くないのは事実。相変わらず全体的に白いし、キャラの魅力が伝わらない。特に主人公が飄々とし過ぎて、感情移入し辛いキャラになっているのが問題です。
 スポーツ漫画の主人公でこういうキャラは難しい。正反対の熱い性格をしているキャラと組ませれば何とかなるけど、この漫画はヒロインにその役をやらせているのでコンビとして見れない。ここから上がるのは厳しいかも。

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 プロでさえ見惚れる程の正確なショットを放つロボ。帝王・朱雀も認める程の強さです。昔のロボの弱点は「選手として経験不足で未熟な事」だけでしたからね。それを補えれば、そりや強いわ。
 しかし世界は広い。ロボをも凌ぐスコアを出した南アフリカから来た強敵、ドリアン・グリーン。ビッグフットという怪物めいた異名に反して感動屋で泣き虫っぽい奴ですが、チャレンジツアー賞金王になった実力は本物…の筈。ロボとの激闘に期待しましょう。

青春兵器ナンバーワン ★★★
 センターカラー。担当の交代さえネタにする長谷川先生のプロ根性に拍手。
 すっかりお馴染みになったNo.03達との戦闘というか小競り合いというか、子供のケンカと言うべきか(笑)。実はご近所さんという事にはこのまま最終回まで気付かないだろうなあと思っていたので、ここで明かしたのは意外で笑えました。
 09は自分の馬鹿っぷりに呆れましたが、今の03の方が面白くて好きらしいです。兵器としては失格なんだろうけど、この不器用な兵器達が楽しそうに過ごしているのは平和で、私もこの光景は好きです。つまり、私も含めてみんな馬鹿なのね(笑)。

火ノ丸相撲 ★★★
 バド、十両昇進には失敗したのか。大事な後半戦の試合で負けたり、昇進した先輩を僻むようではまだまだ甘いな。火ノ丸が活を入れたのにはスカッとしました。あのまま言い続けていたらバドの立場も悪くなっただろうし。
 それはそうと薫丸さん、十両昇進おめでとうございます。ここまで上がれてようやく力士としては一人前になれるのだから、相撲道は過酷だ。だからこそ結果を出した時は大の大人が泣くぐらい嬉しいんだろうなあ……。本当におめでとうございます。
 次の場所までまだ時間があるからなのか、ここでレイナと火ノ丸をが急接近? いやいや、この漫画がラブコメ漫画になる筈無いし、この2人はまだそれ程のフラグは積み重ねていない筈。今回で布石を敷くのかな?

銀魂 ★★★
 定春を犠牲になんてしない。その頑張りに報いる為、みんなで一緒に平和な時を過ごす為、万事屋は戦う。命を懸けて戦う理由としてはこれで充分ですよね。長期連載だからこそ、この3人と1匹の絆の強さを感じます。
 しかし虚は手強い。星海坊主が用意した切り札は通じないと予想してたけど、本当にまったく通じないとは。決戦場が地球でなければ…という考えは無意味か。これで不死身の虚を倒す手段は無くなってしまった。それとも新たな弱点を発見するのか?

食戟のソーマ ★★★
 恵が作ったのはどら焼き。和菓子大好きな私としては、これだけで恵の勝ちです(笑)。もちろんその出来は最高レベル。リンゴ餡のどら焼きとは、こんなの美味しいに決まってるじゃないですか、まったく。
 素朴だけど四宮コーチとの二人三脚で作ったどら焼きは、審査員からの評価も高い。しかしもものタルトには及ばない…という評価が下されそうになったけど、恵の目は諦めていない。更なる切り札を用意しているところは創真と同じですね。恵、奇跡の十傑越えなるか?

クロスアカウント ★★

 終わりそうで終わりませんね。今年中は生き残るのか?

 大地と真麻、大地の部屋で急接近。ラブコメものの王道ですね。主人公カップルより、脇役カップルの方が良い雰囲気になるのも含めて。
 今回だけ見るなら真麻とくっつきそうだし、普通に考えたらそうなる筈。だけどこのままでは菜乃花の出番が無くなってしまう。大地が断る展開になりそうで、真麻が不憫。

シューダン! ★★★
 最下位だけど、次号はセンターカラーで小学生編完結との事。でも続きは本誌ではなく、ジャンプ+かも。
 浜西SCは地区を勝ち抜いたけど、県大会一回戦で敗退。監督の「負けても挑戦した事にこそ価値がある」という言葉は、まさにその通り。彼らはまだ小学生。まずは何事にも取り組ませるべきであり、勝敗を気にするのはもっと年を取ってからで良いのです。
 それぞれの進路も決まりましたが、ナナセは答えを鈍らせる。中学の制服姿は可愛いけど、突然の訪問は女子サッカーに専念する為に浜西を離れるフラグかな? サッカー王国と言われている静岡ですが、女子サッカーのプロチームは無いからなあ。ナナセちゃん、ヴェルディの妹チームのメニーナに入りませんか?

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ガーネット(以下ガー)「飛車角落ちの福岡都の上位対決は0-0の引き分け。絶対に勝ち点を取らなきゃいけなかった21位の山口戦は、まさかの逆転負け……。この半月、凄く苦しかったし、絶望の淵に何度も立たされたわ」

仁虎(以下ニコ)「僕もガーネットさんと同じ気持ちだったよ。特に先週の山口戦は酷かった。山口の戦術に翻弄されっぱなしだったし、失点もオウンゴールと交代した若手のミスからという最悪の形でだったからね。サッカーの神様はヴェルディを好きじゃないんだと思い知らされたよ」

ギアボルト(以下ギア)「前節の敗戦で昇格PO圏外の7位にまで落ちてしまったヴェルディですが、6位の徳島との勝ち点差は無く、5位松本との差は僅か1。希望はまだ残っています」

王牙(以下オウ)「ならばサポーターとしては応援するしかあるまい。今年最後のアウェイ戦となった京都戦には、多くのヴェルディサポが来ていたぞ。俺達は行けなかったが」

ガー「この時期は仕事が忙しくてねー。でもPOに進出したら、何処だろうと絶対に行くから」

ギア「期待しないでおきます。長かったJ2リーグも残り2試合。この崖っぷちの状況でヴェルディが戦う相手は京都サンガ。前回の対戦では味スタで逆転劇を見せ付けられ悔しい思いをさせられた難敵です」

ニコ「今年の京都は田中マルクス闘莉王や大黒将志など強力なベテラン選手に加え、京都出身の若手も活躍している。でも11位以下が確定して、昇格争いにも降格争いにも加われなかったんだ。サッカーって難しいよね」

オウ「昇格争いに加われなかったとはいえ、京都にとってはこの試合はホーム最終戦。気合を入れてくるだろうと覚悟していたが、事実その通りだったな。前半は京都の攻撃陣が躍動していたぞ」

ガー「スケジュールの都合で1週間で3試合もしている京都。そうとは思えないくらい選手が走り回って、何度も危ない場面を作られたけど、ヴェルディの守備は崩れなかったわ。山口戦の教訓を活かしているわね」

ギア「あんなミスだらけの試合を繰り返されては困ります。前半は0-0で終わりましたが、ヴェルディはPO進出の為には勝つしかありません。後半20分、ロティーナ監督は今日もイマイチだったカルロスに変えて、アラン・ピニェイロを投入しました」


オウ「そのアランが見事に決めてくれた! 交代直後にGKの柴崎貴広からのロングボールに合わせて、京都のGKが飛び出した隙を突いてループシュート! 貴重な先制点をゲットしてくれたのだ! チーム得点王の座はドウグラスに取られたが、流石の仕事ぶりだな!」

ニコ「その後は京都の猛攻に押されたけど、柴崎選手を始めとする守備陣が奮闘して最後まで守り切り、ヴェルディは久しぶりの無失点勝利を手にしたんだ。やれやれ、ホッとしたよ。西京極では全然勝てなかったし。僕達がヴェルディを応援し始めてからは、これが西京極での初勝利だね」

ガー「これが公式記録。神様仏様アラン様、そしてロティーナ様と讃えたくなるような勝利だったわね! この1勝は本当に大きいわよ。松本が引き分けたから、6位に上がれたし」


ギア「試合後はアウェイでの勝利のラインダンスを踊りました。先頭に立って踊っているキャプテン井林ですが、この試合で4枚目のイエローカードを貰ってしまい、最終戦は出られません」

オウ「ここまで全試合フルタイムで出場していたのにな……。守備力の低下も避けられんだろう。徳島戦は点の取り合いになるかもしれん。厳しい試合になるだろうな」

ガー「それでも! それでも私達はヴェルディを応援するのみよ! 最終節の徳島戦はPO進出を賭けた文字通りの決戦、ヴェルディサポは全員味スタに集合してチームを応援しましょう! せーの、」

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」


ギア「あとV・ファーレン長崎の選手、スタッフ、サポーターの皆様、J1昇格おめでとうございます。1年で落ちないよう頑張ってください。讃岐戦の観客数がスタジアムの収容人数を越えている件については消防署に怒られそうですが、昇格の代償としては安いものでしょう。素直に羨ましいです、はい」
 

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 日曜日の試合で東京ヴェルディが情けない負け方をして、やる気が沸かないので今回は超ショートバージョン。書いてるだけでも自分を褒めたくなる程に落ち込んでいます……。

 まあ今週のジャンプを読んで、少し持ち直しましたけどね。週刊少年ジャンプはいつでも私を支えてくれる最高の漫画誌です(CMかよ)。

 「僕のヒーローアカデミア」は休載です。

ぼくたちは勉強ができない ★★★
 表紙&巻頭カラー。アニメ化も近いかな?
 ヒロイン達の浴衣姿は全員最高。帰れなくなった成幸が出会ったヒロインが、彼の本命になるのかな?

鬼滅の刃 ★★★★
 扉絵もショッキングだけど、中身もかなりグロい。なるほど、こういうカラクリだったのか。堕姫兄妹は炭治朗と禰豆子の対比になっていますね。

ONE PIECE ★★★
 カタクリの弱点を掴んだけど、また冷静になってしまった。この男を再び焦らせる程の事態を起こせるのか? プラリネはナイスアシスト。

約束のネバーランド ★★★
 絶体絶命の窮地でも、知恵を駆使して非力な子供達が生き延びる。悪くはないけど緊張感が無いのは、主人公達がこんな所で死ぬ筈無いと分かっているからか。話作りは難しい。

Dr.STONE ★★★
 フラグを立てすぎたせいで金狼とマグマがいきなり戦う羽目に。うん、予想してた。千空を仲間と認めてくれた金狼は熱くて良い奴。絶対に勝て!

トマトイプーのリコピン ★★★
 今号も2本立て。このペースで行くのかな?
 1本目は実は体がボロボロだったリコピン。でもトマト果汁を飲めば健康になれるとは、簡単すぎて羨ましい。
 2本目はめめちゃんのパパが登場。お尻が妙にセクシーだ(笑)。心配症なパパさん、娘さんは大丈夫ですよ。た、多分……。

ゴーレムハーツ ★★
 センターカラー&大増25ページ。
 レメクの死は衝撃的だったけど、それ以外は良くも悪くも普通の少年漫画レベル。手堅いともつまらないとも言える、評価に難しい漫画です。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 隠れたセクシー系ヒロインのマトラさんがピックアップされました。戦闘狂で体はエロいけど、友達思いで恋愛にはウブというのはなかなか萌えるな。コガラシに本気にはならないかな?

ハイキュー!! ★★★
 やられたらやり返すという感じの攻防が続いています。だけど木下は活躍できず。こんな試合だから自分の手で勝利を手繰り寄せたかっただろうなあ。彼の悔し顔は漫画として絶品。西谷、この悔しさを受け継いで戦え!

フルドライブ ★★
 大増25ページ。
 将来のライバル候補との練習試合。うーん、卓球のスピード感がイマイチ伝わらないな。背景の書き込みも足りないし、早く良いアシスタントを入れてください。

火ノ丸相撲 ★★★★
 刃皇の嘆きはライバル力士だけでなく、日本の相撲ファン全員に向けられたもの。確かに日本人はもっと外国人力士に敬意を払うべきですね。
 火ノ丸の殺気に気付いた刃皇の絵にはゾクッとしました。この2人の対戦が本当に楽しみ。

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 斉木とは相性が悪そうだった明智ですが、彼の秘密を知っている数少ないキャラなので、それを活かしてこんなに近づけるんですね。麻生先生、キャラの使い方が上手いな。

グリム・リーパー ★★★
 新人の辻田大誠先生の読切。
 こういう読切にありがちな主人公を無双させる展開ではなく、一捻りしたのは見事。読切ではなく連載の第1話という感じの話になったのは、吉と出るか凶と出るか。

ブラッククローバー ★★★
 真っ向勝負で団長クラスに勝利するとは、ユノの実力は一団員レベルを越えてますね。強くなったライバルと戦えなかった事を悔しがるアスタ、その悔しさを糧にして強くなれ!

食戟のソーマ ★★★
 2号連続センターカラー。
 もも先輩のスイーツは流石の美しさ。メルヘンの極地とも言える絶品に対する恵は、スポ根っぽい料理で勝負? 正反対の料理になるみたいで興味深いです。

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 常に冷静沈着で、自分のペースを乱さずプレイをするロボはプロゴルファーに向いているとの事。この性格に最高レベルの技術が備われば、そりゃ強いわ。このままプロの舞台を快進撃するのか?

銀魂 ★★★
 定春はその身を呈して龍脈の乱れを止めようとしている。ならば飼い主としては、いや仲間としては信じて戦うのみ。いよいよ虚との最終決戦、今年中には終わらないかな?

青春兵器ナンバーワン ★★★
 食べ過ぎで入院したアンヌ。うん、いつかはこうなると思ってた。断食女神に覚醒するのは予想外だったけど、アンヌなら不思議じゃないと思う程に慣れてしまったのが怖い(笑)。

シューダン! ★★★
 強敵に勝った次の試合で負けるというのは現実でも良くあるけど、浜西は勝ってくれて良かった。勝利の女神ナナセを手放さないと誓うソウシ、一生手放さないつもりかと(ニヤニヤ)。それもまた良し。

クロスアカウント ★★
 真麻の告白に迷う大地を、菜乃花は本心を隠して「その子と付き合うべきだ」と後押しする。あー、これで大地とくっつくのは菜乃花だと決まりましたね。ラブコメ漫画の愛読者を舐めるなよ(自慢か)。

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 仕事が忙しかったので、今回もショートバージョンです。いよいよこっちが通常になってきたなあ……。

 Vジャンプの広告記事、妙にエロいな。子供向けの漫画誌なのに良いのかコレ。多分良いのだ(笑)。

ゴーレムハーツ ★★
 新連載第3弾。大須賀玄先生、初の連載おめでとうございます。ジヤンプ+に読切版が掲載されているけど、編集部から期待されているのかな?
 読切版と同じく、良くも悪くも王道の少年漫画。ノアとレメクの関係を1話丸々使って描き、次回で2人が別れる話を盛り上げようとするのは悪くありません。この作戦、吉と出るか凶と出るか。

ONE PIECE ★★★★
 カタクリの意外な性格と素顔が判明。「一度も横たわった事がない」という負けフラグを、こんな形で消化するとは予想外。でもビッグ・マムの息子が、ずっとストイックでいられる筈ないよね。。
 ルフィはカタクリの弱点に気付いた様です。うーん、私にはさっぱり分からん。先読みの能力は見聞色の覇気によるものではなく、トリックがあるとか?

Dr.STONE ★★★
 着々と万能薬に近づく千空。戦いは金狼達に任せて彼は薬作りに専念するのかと思いきや、御前試合に参加するとは。八百長やる気満々だけど、そういう所は彼らしい。
 遥か昔の人間である千空を、何故かルリは知っている。天才だけど、世間的には何の功績も残していない子供だった千空を何故知っているのか? ルリのご先祖様と千空に関係あり?

フルドライブ ★★
 センターカラー&大増25ページ。
 卓球アカデミーに来た弾、早くも日本トップクラスの選手と試合をする。飄々としながらも熱い性格をしている敦史のキャラ設定といい、スポーツ漫画の王道展開ですね。手堅すぎる気がするけど。

ハイキュー!! ★★★
 解説キャラになった優クン、彼女が理解してくれて良かったですね。この漫画は何気に「良い女」が多いなあ。羨ましい。
 彼の言うとおりローテごとに局地戦が繰り広げられるのが、バレーの特徴の1つ。ローテの勝負は現時点では烏野が勝りましたね。次のローテで引っ繰り返されるかもしれないけど。

僕のヒーローアカデミア ★★★★
 自分を拾ってくれた組長の恩に応える為、恩人を分解してしまったオーバーホール。この2人はお互いの為にも出会うべきではなかったですね。オーバーホールは任侠をやるには冷酷すぎたし、組長は悪をやるには優しすぎた。
 オーバーホールが自分自身を分解して回復する隙を突いた出久。必殺の拳が決まったけど、サーが見た「出久が殺される未来」は変わってないのかな? 殺す相手はオーバーホールではないのかも。

食戟のソーマ ★★★
 4種類のチーズを完璧なバランスで組み合わせたピザで、タクミが完勝。叡山先輩、期待通りの醜い顔を見せてくれてありがとうございます(笑)。次の恵にも十傑越えをやってほしい。

ブラッククローバー ★★★
 アスタは勝利したけど、これはチーム戦。引き分けで両チーム脱落という苦い結果になりました。ユノと戦ってほしかったけど、これは仕方ないか。ユノとリルの決勝戦、アスタが嫉妬する程の激戦になりそう。

鬼滅の刃 ★★★★
 セクシーになって暴走する禰豆子。炭治朗が止めなかったら、人間を食べてましたね。しかしここまで苦労して追い込んだ堕姫は上弦の鬼じゃなかった!? 本当の敵は何処に、どんな姿で潜んでいる?

トマトイプーのリコピン ★★★
 今回も2本立てで、前後編です。
 カロちゃんが浮気をしている現場を見てしまったリコピン。気の毒に…と思ったけど、別の女に慰められているので同情しません。でも後編ではカロちゃんに言いくるめられて、やっぱり可哀想。口喧嘩になったら男は女に勝てませんよねえ……。

銀魂 ★★★
 センターカラーで人気投票の結果発表。新八が8位から脱する日が来るとは……(本気でビックリ)。
 自分を拾ってくれた万事屋のみんなの為に戦う定春。相手が悪すぎるのは分かっているけど、それでも戦う。この心意気に人間が応えない訳にはいきませんよね。銀さん、よくぞ間に合ってくれた。ここからはハッピーエンドに向かって一直線、ですよね?

約束のネバーランド ★★★
 エマとレイは子供としては異常なくらい優秀だけど、それでも未知の土地では判断が遅れる。敵を知り尽くしているオジサンの方が有利なのは変わらず、彼の罠に嵌ってしまった。早速やってくれましたねえ。エマ達だけでこの危機を乗り越えられるのか? 越えられたらオジサンも認めてくれそうだけど。

ぼくたちは勉強ができない ★★★
 文乃から始まったカレー作りの伝言ゲーム。最初に「ー」を忘れなければ、こんなややこしい事にはならなかったでしょう。文章を送る前にちゃんとチェックしましょう。まふゆ先生、女性としてはダメダメだけど、先生としては優しくて好感触。

火ノ丸相撲 ★★★
 国宝世代最強の久世でも、刃皇には11戦全敗。ここまで強くなってしまったら相撲をやってても退屈だろうなあと思ったら、次の場所で優勝したら引退すると爆弾発言。となると火ノ丸が刃皇と戦えるのは、次の場所が最初で最後かもしれないのか。これは燃えるしかないですね。刃皇には非難殺到するだろうけど、漫画としては良い展開です。

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 斉木はもう何度もやっているであろう進路の問題。好きな人達と同じ学校に行こうとする恋する乙女達が可愛いけど、このままでは彼らの望む未来は訪れない。何とかしようと決意した斉木、最終回が意外と近いのかな?

青春兵器ナンバーワン ★★★
 鍋奉行ぶりを発揮した北斗によって、ハチ達の企みは潰えました。色々考えてやったハチ達も哀れだけど、ダシになってしまったツーはもっと哀れ。長谷川先生、そんなにこいつの扱いに困っているのか……。担当編集が気の合う斎藤さんから変わったそうで、大変だろうけど頑張ってください。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 すっかりお色気担当キャラになった千紗希、今回も期待に応えてくれました。夢咲先生グッジョブ!(笑) 自分がそうなる運命だと悟った千紗希は気の毒だけど、今後も期待していますので(おいおい)。

シューダン! ★★★★
 ナナセの頑張りがみんなに伝わり、へばっていたソウシも動く。「君達は何も積み重ねていない」と言われたけど、負け続けて悔しくなかった筈が無い。意外な、だけど最高の選手が決めてくれましたね。この熱い展開、まだまだ終わってほしくない漫画です。

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 3年後、プロゴルファーになっていたロボ。だけど性格は変わっておらず、良い意味で空気を読まずに現れました。次回で終わってもおかしくない展開だけど、さてどうなるのか。単行本の売上は良いと聞いたんだけど、落ちてきたのかな?

クロスアカウント ★★★
 試合に負けた事が逆に後押しになったようで、遂に真麻が大地に告白しました。この告白に大地はどう応えるのか。多分断るか、返事を先延ばしするんだろうなあ。恋愛漫画は先に動いた方が負けるのだ……!

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テーマ:

 プレゼントコーナーのウェイトレスのコスプレをしている女の子、可愛いけど胸がその、うん、ちょっとだけ寂しいかな。でも可愛い。貧乳はステータスだ、貴重価値だ(これの元ネタを知ってる人も少なくなったんだろうなあ……)。

フルドライブ ★★★
 新連載第2弾。作者は新人の小野玄暉先生。
 傑作が多い印象がある卓球漫画。ジャンプでも何本か連載されましたが、ヒット作は皆無です。「ぷーやん」などジャンプ史上に残る駄作もありました。
 そんな困難なジャンルに挑戦した小野先生。その気概は買いますが、漫画そのものが面白くなければ意味ありません。肝心の漫画はというと、おや? そんなに悪くないな。卓球漫画の最大の魅力にして難問である「現実の卓球に勝るとも劣らないほどのスピード感」も出ているし、キャラもストーリーも平均レベルには達している。新人の作品としては上出来でしょう。背景が雑なのが気になったけど。
 しかし1話がピークで、以後は作品の質がどんどん落ちていく漫画も多い。このクオリティをどこまで保つ事が出来るか、そこが生き残れるかどうかの鍵になりそう。健闘を祈っています。

ONE PIECE ★★★
 カタクリの強さを自慢するブリュレ。カタクリは「生まれてこの方、一度も地に背をつけた事がない」そうです。うん、見事なまでのフラグですね。ありがとブリュレ(笑)。
 まあそんな安易なフラグを吹き飛ばす程、カタクリは強いんですけどね。ルフィを押しまくっている上に、覚醒までしているとは。ドフラミンゴ以上の強敵ですが、ルフィもカタクリの攻撃をかわし続けて苛立たせている。この勝負、まだまだ長引きそう。
 ビッグ・マム海賊団は強いけど、その強さ故の驕りが隙になっている。ルフィ達はその隙を見事に突いており、タマゴ男爵(今はニワトリ伯爵)はその点を危惧している。今も予想外の事態が起きてますからね。慎重なタマゴが全軍の指揮を取っていたら、こうはなっていなかったかも。
 そしてジェルマ66も動き出す。ビッグ・マム海賊団の最高幹部クラスならともかく、雑兵に負ける程弱くはない。サンジを虐めていた頃はムカつく連中だったけど(レイジュは除く)、今は心強い。ジンベエ達と合流して脱出なるか?

ぼくたちは勉強ができない ★★★★
 お化けが苦手というか、とんでもなく怖がりな理珠。クソッ、こんな分かり易い『女の子らしい弱さ』を見せやがって。そんな手に引っかかるかっての。シャワーシーンには心が震えたけどね!(引っかかってんじゃん)
 夜なのにメールを見てすっ飛んできた関城さんに萌え。この人、友達になったらグングン突っ込んでくるタイプだと思っていたけど、予想以上にパワフルだな。唯我を巡る恋の争いには参戦してないのに面白い。これからも良い意味で突っ走ってください。
 目線とジェスチャーだけで会話する文乃と唯我。気が合うと言うより、こんなアクシデントばかり起きてるからねえ。今回は理珠が可愛かったけど、いずれ文乃の番も来ると思うので頑張れ。

約束のネバーランド ★★★
 センターカラー。
 三者三様の思惑を抱えて、エマ達は荒野を進む。エマ達とオジサンはもちろん、エマとレイも考えも違っているのが良い。オジサンと分かり合いたいと思っているエマと、いざとなればオジサンを殺すつもりのレイ。この考えの差が致命傷にならなきゃいいんだけど。
 見晴らしの良い荒野は狙われやすいと思うのですが、何故か鬼は荒野には現れない。荒野には鬼が苦手な物が埋まっているとか? 次は人食いの野良鬼が彷徨く危険な森へ。この森を抜ける中でオジサンと心を通じ合えれば良いんだけど……。

ブラッククローバー ★★★★
 ゾラの切り札で自慢の魔法を跳ね返されても、更に魔力を高めてそれを掻き消したランギルス。完全に暴走してますね。いや、暴走と言うのは違うか。日頃から心に秘めていた選民思想が表に出ただけ。遅かれ早かれ、彼はいずれこうなっていたかも。
 魔法の才能を持たないアスタは、ランギルスみたいな天才に憧れていた。だからこそ今のランギルスのような理不尽な強者は許せない。ランギルスの傲慢ごと水晶をぶった切ったブラックメテオライトにはスカッとしましたね。これぞ正しい少年漫画!

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 自作の実写映画化をネタにするだけでなく、かなり危険な領域にまで踏み込んできた麻生先生。流石としか言えませんね。でも映画で斉木を演じてくれた田辺誠一さんには、後で謝っておきましょうね(笑)。
 仕事を選ばない六神。シスコン過ぎる駄目兄貴なんだけど、役者としては一流なんですよね。ヒロインの貧乳に拘りを持つ白神先生には漢を見ました。うん、そこは絶対に譲っちゃ駄目なところだ。
 折角の映画なのに原作の一部キャラが出ないのも、奇妙なオリジナルキャラを出すのも、強引過ぎるオリジナルストーリーも、全ては映画を面白くする為。実写と漫画とアニメの違いも理解してあげましょう。ま、色々やっても、殆どのアニメ実写化映画はつまんねーけどな!(台無し)

Dr.STONE ★★★
 金狼に比べると勇気が無いというか、日和見主義っぽかった銀狼でしたが、今回で男っぷりを上げました。過去でも現代でも未来でも、仲間を見捨てるような奴は最低の屑ですからね。これで銀狼も本当の仲間になったようで何よりです。
 硫酸のゲットは割とあっさり終了。前回の千空とクロムのやり取りもそうでしたが、この硫酸イベントは千空達の絆を強めるのが目的なのでこれでOK。千空が怯えている様子など珍しいシーンも見れたし。

僕のヒーローアカデミア ★★★
 人間を巻き戻す個性を持つエリ。使いようによっては人間を猿に戻したり、重傷を負った人間を元に戻して治す事も可能。これまたとんでもないチート個性ですなあ。この個性を使えば、失われたミリオの個性も蘇る? うーん、ミリオのファンには悪いけどそれは少し嫌だな。悲劇で終わる方が良い話もあるのです。
 エリの個性を利用すれば、ワン・フォー・オールを全開で使っても治せるから問題無い。出久、相変わらず無茶をするなあ。限界を気にする事無く戦えるけど、それでもまだ勝てなさそう。サーも無茶をしそうだし、心配だけど先が楽しみ。

鬼滅の刃 ★★★
 センターカラーで人気投票の結果発表。順当な順位ですね。ヒロインだけど出番が少なかった禰豆子、3位は大健闘でしょう。
 3位になったお祝いなのか、本編も禰豆子が大暴れ。人を食べていないので鬼としての能力は堕姫に遠く及ばない…筈だったんだけど、戦いの中でどんどん強くなっていく。それはより強い鬼になり、人間から遠ざかっていく事でもある。炭治朗のヒの呼吸といい、この漫画のパワーアップはリスクが大きいですねえ。
 口枷を外し、体も成長した禰豆子。巨乳キャラになったのは嬉しいけど、このままでは堕姫に勝ってもヤバい。上弦をも上回る鬼に成りつつある妹を炭治朗は止められるのか? お兄ちゃん、急げ!

トマトイプーのリコピン ★★★
 今回は2本立てで、2本目は最後尾に掲載されています。
 1本目はキュートピアの様子を外から見るめめ。アイスバケツチャレンジ、懐かしいなあ。勝手にソシャゲのガチャを引く奴は死あるのみ。でも最高級レアキャラを引いたら許す。崖から飛び降りたリコピンの傷付きっぷりがリアルでグッド。
 2本目はリコピンの家族を紹介。無料スタンプみたいな顔、ちょっと殴りたくなった。キュートピアにも会社があるのか。どこの世界でもパパは大変だと思ったら、会社が言い訳無用なくらいのブラック企業だった。キュートピアに労働基準法ってあるのかな? 無いならパパさん、ご愁傷様です。

ハイキュー!! ★★★
 第2セットは稲荷崎が貫禄の強さを見せて終わりました。北の落ち着きっぷりは、本当に高校生なのかと。こういう選手は敵にしたくない。
 だけど烏野もこのままでは終わらない。西谷はここまで良い所が無いけど反撃してくれそうだし、月島はそろそろ追いかけそうだし、影山は良い意味でも悪い意味でも空気を読まないし(笑)。精神的にタフなチームは見てて心強い。
 互いに1セットずつ取る展開は予想通り。真の勝負はここからです。全てが決まる第3セット、烏野の底力を全国に見せてやれ!

銀魂 ★★★★
 おいおい、どうなってるんだ、この無職。マダオをこんなにカッコ良く活躍させるとは、空知先生の愛というか拘りが感じられます。まあある意味、この漫画を代表するキャラですからね。銀さん達と出会って一番変わったのは間違いなくマダオだし、付き合いも長い。銀さん達の勝利を信じるのは当然でしょう。
 全艦の対衝撃シールドで巨大な船を止めるという、シンプル・イズ・ベストな作戦。こちらの船の数が足りなかったけど、解放軍の船も加わって奇跡を起こす。ようやく分かってくれたか……。ここまでの犠牲が大きかったから、この共闘には感無量になります。これで残るは打倒虚のみ。定春が消える前にラスボスを倒せるのか?

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★★
 かの「ToLOVEる」もそうでしたが、ジャンプのお色気漫画は女子のパンツに拘ります。ミウラ先生も例外ではなく、今回は徹底的に拘ってくれました。それにしても女子のパンチラは、何故にこんなにも男心を震わせるのだろう。永遠の謎です。
 強制的にパンチラさせる「魔の前屈階段」。私の通っていた学校に、こんな素晴らしい心霊スポットがあればなあ!(血涙) 短パンを強制的に脱がしてまでパンツを見せる階段には、執念というか執着心を感じました。女装男子でもOKという器の広さには感心するしかない。

ROBOT×LASERBEAM ★★★★
 優勝した鷹山と語り合い、自分もゴルフが好きな事に気付くロボ。まあ好きでなければ、そもそも練習なんてしませんよね。プロの大会で決着をつけようと誓い合う2人、正統派のライバル関係には燃えます。
 ロボは経験を積む為、プロにはならずゴルフ部で頑張ると決めました。ここから全国大会編が始まるのかと思ったら、一気に3年経ってしまいました。掲載位置がもっと下だったら、打ち切り目前なのかと焦りますね。いや、実はそうなのか?

火ノ丸相撲 ★★★
 凄い若手力士は国宝だけじゃない。名刀の名を与えられた火ノ丸達に対して、名槍の名を与えられた3人の強豪力士。その名は天下三名槍。新たな強敵の出現は盛り上がりますね。今場所では火ノ丸はこの3人に全く敵わなかったけど、次はやってくれるでしょう。まだ手の内を隠しているみたいだし。
 火ノ丸以外の国宝は順調に出世しており、草薙こと久世と、童子切こと天王寺は大関にまで上がっている。そして草薙は最強の横綱・刃皇との優勝決定戦に挑む。刃皇の底知れない強さを見せ付けられるのか、それとも草薙が新たな時代の幕を開けるのか。この千秋楽は必見あるのみ!

青春兵器ナンバーワン ★★★★
 連載1周年記念センターカラー。
 零一が転校して1周年という事で、お祝いというか反省会&企画会議が行われました。「青春」を「この漫画」に置き換えるとあら不思議、この話の意味が良く分かります。メタ発言連発の、なかなか酷い内容です(笑)。北斗は今後もツッコミを頑張れ。みんなから酷評されたけど、君はこの漫画の生命線だ。
 今回は2本立てで、喜びに湧く長谷川先生が主役の話も掲載されました。トレジャー漫画賞を取ってから、ボツ食らいまくっていたんだなあ。パイロットへの謎の拘りは笑って良いのか迷う。これからも優秀な担当の斎藤さんと一緒に頑張ってください。担当が変更されたらヤバそう。

シューダン! ★★★★
 浜西が先制したけど、これで終わってくれる程、優勝候補は甘くない。むしろ限界以上の力を出して襲い掛かります。自力で上回る相手が死に物狂いで来たら、小学生レベルでは抑えられませんよ。ダイゴ、表情からして怪物だし。
 後半残り3分で追い付かれてしまい、流石のソウシも絶望しかける。しかしキャプテンだけどみんなから低く見られていたヤマトの叫びが、執念を燃やすナナセがチームを蘇らせる。これは1-1では終わりませんね。決勝点を決めるのは誰だ? 私は主役のソウシに期待。

食戟のソーマ ★★★
 随分落ちたなあ。まあこの漫画がいきなり打ち切られるなんて事は無いだろうけど。
 タクミは叡山が自分の邪魔をする事を読んでいた。単に予想していただけでなく、叡山がどんな料理を作るのか、何を使うのかまで完璧に読んでいた。かつて敗れた美作を見習ったかのような読みっぷりですね。あの敗戦から学んだんだろうけど、なかなか怖い表情も見せてくれて妙に満足。
 もちろんこれで終わりではなく、タクミは更なる一手を用意していた。チーズオンリーのピザこそがタクミの本命か。シンプルだけど奥深い味のピザになりそうで、タクミの勝利は間違いありませんね。叡山のリアクションが今から楽しみ。

クロスアカウント ★★★
 自分の気持ちに気付いた菜乃花。玉無との別れを惜しむけど、彼女が自分の姿を偽っている限り、こうして別れるしかない。でも正体をバラしたらどうなるか分からない。芸能人と一般人の恋はまだまだ壁が高いですね。学生では尚更か。
 この直後に真麻を動かすとは、なかなか残酷な展開。やる気満々な真麻だけど、彼女の恋が報われる可能性は極めて低い。自分から告白するのではなく、相手を惚れさせようという回りくどさは、恋愛漫画では敗北フラグだぞ。最終回まであと2、3話かな?

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ガーネット(以下ガー)「今回は4人でDAZN観戦したわ。本当は現地に行きたかったんだけど、仕事が忙しくて…」

仁虎(以下ニコ)「岐阜にもここ最近、行ってないね。食べ物は美味しいし、岐阜城には行った事がないから行きたいんだけど」

ギアボルト(以下ギア)「J2トップクラスの岐阜のスタ飯、また食べたいです。飛騨牛の串焼き、コロッケ、一流ホテルのカレー、うう」

王牙(以下オウ)「おい、目が虚ろになっているぞ。大丈夫か、松竹(しょうちく)?」

ギア「大丈夫です。あと、ここでは名字で呼ばないでください」

オウ「ああ、そうだったな。何故、本名を呼ばれたくないのかは分からんが、ここではお前の方が先輩だ。その意志を尊重しよう」

ガー「ギアちゃんの名字、初公開ね。9月は未勝利だったけど、10月に入ってからは3連勝と勢いに乗っているヴェルディ。前節の群馬戦もだけど楽に勝った試合は1つも無いけど、それでも勝っているのはチームが本当に強くなった証拠ね。頼もしいわ」

ニコ「勝ち点3を積み重ねたおかげで、順位も7位にまで上がったんだ。勝ち点60は6位の徳島と同じ、5位の松本とも1点差で抜くチャンスは充分あるね」

オウ「ここから先は1勝の重みが違ってくるな。そして1敗が致命傷に成りかねない。緊張感のあるシーズンになってきたな」

ギア「同日に松本が大分に敗れたので、追い抜くチャンスを得たヴェルディ。こういう大事な試合で勝てないのがヴェルディの悪い伝統でしたが…」

ガー「今回は勝ったわ! 岐阜には去年の最終節にケチョンケチョンにされたけど、あの時の雪辱を晴らしたわね。あ、これが試合の公式記録よ」
 

オウ「今年のリーグ前半戦ではこちらが勝ったが、薄氷の勝利だった。リーグ屈指のパス数を誇る岐阜は、下位とはいえ侮れない相手だ。ここ最近は勝っていないが、名古屋や徳島など上位陣が相手だったからな。傍から見れば面白いサッカーをしているぞ、岐阜は」

ギア「前半はほぼ互角の展開でした。カルロスが2度の得点チャンスで外しましたが、岐阜もチャンスを決めきれません」

ニコ「でも田村直也選手が前半25分頃に突然倒れて、林昇吾選手と交代するアクシデントがあったんだ。心臓の調子が悪いらしくて、ウォーミングアップの時から動悸が激しかったそうだよ。ちょっと心配だね……」

ガー「それ以外は安心して見ていられたわ。岐阜のパス重視のサッカーはヴェルディと似ているから、対処もし易いみたいね。ボール支配率は岐阜が上だけど、これはワザと岐阜に持たせていたわね。雨だったし、前半から飛ばす必要は無いって判断したんでしょう」


オウ「そしてドウグラスのシュートから始まった後半は、両チームとも激しい攻勢に出た。後半9分にドウグラスのシュートで先制すると、その3分後にヴェルディ守備陣の隙を見て飛び出した岐阜の古橋に決められてしまった。ええい、情けない。たまには無失点で終われないのか!」


ギア「それが出来ればヴェルディはもっと上位にいます。これで試合のペースは岐阜に傾きましたが、ここからヴェルディは粘りました。岐阜の攻撃を凌ぎながらチャンスを伺い、試合終了が見え始めた後半35分、畠中のスルーパスをドウグラスが合わせて、豪快なシュートを決めて今日2点目を上げました」

オウ「畠中は守備のミスを取り消したな。渡辺と林も頑張っているし、今のヴェルディは若手が躍進しているな。見てて楽しいぞ」

ガー「ヴェルディは選手が次々と足をつるほど消耗したけど、終盤の岐阜のパワープレイを凌いで試合終了! 苦手なアウェイで連勝したのはチームの成績はもちろん、選手の精神的にも大きいわ!」

ニコ「この試合では、長い間欠場していた井上潮音選手がピッチに立ったんだ。久しぶりの出場だったけど、そうとは思えない程に素晴らしい動きをしてたよ。今シーズンは渡辺皓汰選手の躍進が目立っているけど、井上選手もここから活躍するかもしれないね。ロティーナ監督から絶賛される程の才能を持った選手だし、前半戦の活躍は今でも覚えているよ。期待しているから頑張ってね」

オウ「同日、松本が敗れたのでヴェルディが松本を抜いて5位に上がったぞ! そして3位の長崎と4位の名古屋が直接対決で引き分けたので、この両チームとの勝ち点差も縮まった。ヴェルディに良い風が吹いてきたな!」

ギア「来週には止むかもしれない気まぐれな風ですけどね。ともあれこれで次週、味スタで行われる福岡戦はJ1昇格を賭けた大一番になりました。私達は都合で行けませんが、心の中で応援しているので選手もサポーターの皆さんも頑張ってください」


ニコ「試合後、かつてヴェルディで10年間プレイした岐阜のGK高木義成選手が、ヴェルディのゴール裏に来てくれたんだ。今シーズンで引退する高木選手に、ヴェルディサポは花束と応援メッセージが書かれた弾幕を送ったよ」

ガー「かつての選手に対する敬意と感謝を忘れていないのが、Jリーグのサポーターの良い所よね。高木義成さんは私達がヴェルディを応援し始めた時にはチームから離れていたけど、ずっとヴェルディを支えてくれた事は知っているし、感謝してます。長い間お疲れ様でした」

 

ギア「これでヴェルディの勝ち点は63。ここ最近では最大の点数ですが、これで安心できないのが今年のJ2の怖い所。次の福岡線で負けたら一気に崩れ落ちそうで心配になります」

 

オウ「だが俺達に出来るのは選手と監督達を信じて応援する事だけだ。それに去年と比べたら天国であろう。お前も皆を信じて応援するのだな、松竹」

 

ギア「だから名字で呼ばないでください。……まあ良いです、馬鹿に何を言っても無駄みたいですから。それではお約束の、せーの、」

 

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」

 

 

ガー「ふーん、私が名字で呼んだら本気で怒ったのに、王牙君には怒らないんだ。これは良い傾向なのかしら?」

 

ニコ「どうなのかな? 2人が幸せになってくれるのなら僕は嬉しいけど」

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 今回もショートバージョンです。アウェイ遠征の直後に感想書くのは疲れるので……。
 
 「ONE PIECE」は休載です。

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 実写映画公開記念巻頭カラー。出られなかった面々はまあその、次があれば良いね。
 リアル脱出ゲームはやった事ありません。現実にエレベーターに閉じ込められたらパニックを起こすだろうなあ。
 燃堂は相変わらずバカだけど大物。なのでウンコだけは勘弁して、お願い。

ブラッククローバー ★★★★
 偽ザクスことゾラの正体が判明。本物のザクス、かなりのゲス野郎だったのね。ザクスのようなゲスな貴族は少なくなくて、ゾラの怒りも分かります。アスタとは良い友人になれそう。

約束のネバーランド ★★★
 豊富な武器の中からエマが選んだ武器はナイフと弓矢。手堅い選択ですね。ピストルは何に使うんだろう? 自殺用なんて不吉な選択じゃないのは確かか。

Dr.STONE ★★★★
 クロムなりの不器用な励ましは男らしくて見事。確かにやる前から失敗する事を考えるなんて、千空らしくないですよね。千空の1番の友人は大樹だけど、科学者としてのベストパートナーは間違いなくクロムだ。

ハイキュー!! ★★★
 稲荷崎の主将の北信介、予想通り、いや予想以上に厄介な選手だった。派手なプレイはしないけど失敗もしないって、そんな選手がいるチームはどんなスポーツでも強いですよ。
 クールなキャラだと思ったら、初レギュラーになって涙する子供らしさもある。人気の面でも烏野危うし、かも。

トマトイプーのリコピン ★★★
 センターカラー。次号からは巻末かな?
 妙に現実的なキュートピアの動物たち。めめちゃんが愛想を尽かすのが先か、連載が終わるのが先か(笑)。カロちゃんのシャワーシーンはエロくなくて号泣。

僕のヒーローアカデミア ★★★★
 タイミング良く救援が来たなあと思ったら、敵連合の仕業だったのか。ナイスフォローと褒めるべきか。
 自分の為に誰かが死ぬのは嫌だからオーバーホールに従っていたエリ。死んでも諦めないのなら救からなくては、という形で前向きにさせるのは上手くて感心。

火ノ丸相撲 ★★★
 互角の戦いになるかと思いきや、終わってみれば10秒ほどで火ノ丸の勝利。内容も火ノ丸の圧勝と言っても良いですね。幕内への壁としては充分過ぎる力を示しました。
 チャラ男になってた蛍に割とビックリ。国宝と呼ばれるまでに成長したって、本当なのかな? 思わずガッツポーズをしたレイナに笑。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 扉絵から攻勢を仕掛けてきたかるらと朧。メインヒロインの幽奈が強すぎて、この2人は失恋するとしか思えないけど、だからこそ2人の健気さというか一途さが愛おしい。何とか幸せになってほしいなあ。

鬼滅の刃 ★★★★
 一気にパワーアップした炭治朗。普通の漫画ならこのまま勝たせるんだろうけど、この漫画は甘くない。人間としての限界を迎えさせて読者に現実を思い知らせる一方で、禰豆子の救援で希望を与える。話作りが上手い。

BORUTO ★★★
 センターカラー。
 青さん、怪しいなあと警戒してたら、やっぱり敵だったか。彼と親しくなったボルト、青と戦う事になるのなら、かなり辛い試練になりそう。忍の宿命と言えばそうなんですけどね。

ぼくたちは勉強ができない ★★★★
 文乃ちゃん、胸パッド6枚は入れ過ぎでしょ(笑)。おかげで誤魔化せたけど、悲しい勝利だ……。
 彼女の助言もあり、微妙になっていた唯我とうるかの関係が修復されました。私は文乃と理珠を応援してるけど、今回のうるかは超可愛くて困る。筒井先生、うるかに愛を注ぎ過ぎ!

磯部磯兵衛物語 ★★★★★
 センターカラーで最終回。
 数年後、立派に成長した主人公が…という最終回のお約束もネタにして、磯兵衛をまったく成長させずに終了させましたか。見事にフェイントに引っ掛かりましたよ。最後の最後まで楽しませてくれました。
 仲間先生、ほぼ4年間の長期連載、お疲れ様でした。初連載でここまでレベルの高いギャグ漫画を描いた先生の成長ぶりは素晴らしかったです。次回作も頑張ってください。

食戟のソーマ ★★★
 料理だけでなく、錬金術師としても大絶賛されている叡山。ああ、褒められる度に自分の敗北フラグが積み重なっているのに……。次回で栄光の座から一気に転げ落ちるであろう叡山の勇姿に期待(笑)。

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 マナー違反してしまった子供を叱りつけなかった鷹山。精神的にも立派なプロゴルファーですね。ライバルの大躍進にロボも心を震わせる。いいライバル関係です。

銀魂 ★★★★
 おいおい、ハタ皇子とマダオで何カッコ良いドラマやってんだよ(酷い。でも真実)。地球を助ける為に仲間を犠牲にするなんて確かに駄目だけど、助ける方法が陳腐なら話の質そのものを下げてしまう。空知先生なら心配無いと思うけど、さてどうするのやら。

シューダン! ★★★★
 大増23ページ。来年までは続きそうでホッとしてます。
 ようやく信頼関係を築けたナナセとロク、このまま仲良くなったらソウシにとっては面白くない事になりそうだ(笑)。スポーツだけじゃない、これもまた青春。
 そしてこの3人の連携で、浜西が貴重な勝ち越し点を決めました。爽快だけど、このまま終わる筈ありませんね。追いつ追われつの点の取り合いになりそうで興奮が高まる……!

クロスアカウント ★★
 遂に自分の気持ちを自覚した菜乃花。SNSで親しくなった人が人気絶頂のアイドルで、しかも自分の事を好きになってくれるって、今更だけど凄いファンタジーだよなあ。現実離れし過ぎでいたのも、打ち切りの原因かも。

青春兵器ナンバーワン ★★★★
 登場から2話目でブッ壊れてしまったユウちゃん。本当にこの漫画は新キャラをビルド&スクラップしてばかりだな! それが良いんだけどね!(笑)

腹ペコのマリー ★★★
 最終回。
 事件は解決して、日常が戻ってきました。マリーも小さくなって戻ってきました。予想通りのハッピーエンドだけど、今更変化球を投げる必要は無いのでこれで良いかと。
 総評。ラブコメに歴史ミステリー、学園バトルとやりたい事を全部やろうとしたけど、どれも中途半端になってしまい話もイマイチになってしまった。田村先生、少し欲張り過ぎたかも。
 田村先生、2作目のジンクスからは逃れられなかったけど、お疲れ様でした。次回作は長期連載できるよう頑張ってください。

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ガーネット(以下ガー)「久しぶりのアウェイ遠征だったけど、今回はナイターという事でお子様達はお留守番。私とニコだけで群馬まで行ったわ」

仁虎(以下ニコ)「ギアボルトさんも王牙君も連れて行きたかったんだけど、僕もガーネットさんも車の免許を持ってないので電車で行くしかない。ネットで調べてみたら、電車だと群馬から東京に帰るのは終電ギリギリで一便でも乗り遅れたらアウト。そんな博打みたいな遠征に、未成年を連れて行く訳にはいかないので」



ガー「私達も早めに東京を発ったわ。新宿駅から湘南新宿ラインで高崎まで行って、そこから両毛線に乗り換えて群馬県の県庁所在地、前橋に到着。駅前にはザスパクサツ群馬のポスターとかがあったけど、昔より少なくなっている気が……。まあ良いわ、ここからスタジアムまでのシャトルバスが出てるんだけど、今回はちょっと気まぐれを起こして乗らずに歩いて行ったの」

ニコ「地図で見るとそんなに遠くはないように見えるけど、実際に歩いたらかなり遠かったなあ。不慣れな道という事もあって、1時間ぐらい掛かっちゃった。応援する前に疲れて本末顛倒だね」



ガー「兎にも角にもザスパクサツ群馬のホームスタジアム、正田醤油スタジアム群馬に着いたわ。久しぶりに来たけどナイターで来るのは初めてで、夜の闇に包まれている光景は新鮮だったわ」

ニコ「群馬は毎年J2下位の常連だけど、今年は特に大苦戦。今節まで5勝4分け27敗という、僕が群馬サポならサポーターを辞めてるような成績を上げている。森下監督のクビが繋がっているのが不思議だし不自然だよ」

ガー「クビにしたくてもお金が無くて、違約金を取られたら困るのか。それともフロントは群馬がJ3に落ちても構わない、むしろ望むところだと考えているのか。群馬の悪い噂を聞く限りだと、どちらもあり得るのよねえ……。両方とも正解なのかも」

ニコ「ヴェルディも決して豊かなチームではないけど、羽生社長を始めとするスタッフはチームを愛してくれているし、今年は良い成績を上げている。群馬と比べたら恵まれているんだなあ」



ガー「経営問題はともかく、スタジアムの空気は悪くなかったわ。ヴェルディサポを歓迎してくれる絵が飾られていたし、群馬のマスコットの湯友がハロウィン仕様で歩き回っていたし」



ニコ「スタ飯も高レベルで、焼きそば(400円)もモツ煮(500円)も美味しかったよ。ギアボルトさんが居たら食べまくっていただろうなあ」


ガー「近いようで遠い北関東、日曜のナイターという事でヴェルディサポもあまり来ないんじゃ…と思ってたけど、結構来てたわ。有名な全力さんも居たわよ」

ニコ「アウェイ恒例の円陣には久しぶりに参加したけど、みんなの気持ちが高まる良い儀式だね」


ガー「所属選手に格好良い異名を付ける群馬の風習は、今年も健在だったわ。復帰したばかりのカン スイルには「皇帝の帰還」という、この日に合わせた異名が付けられたわよ」

ニコ「凄い異名だけど、フィールドの彼は本当に群馬の皇帝でした。J2レベルの選手じゃないですね」


ガー「この試合は対戦相手がヴェルディだからなのかは分からないけど、みどり市民デーとして行われたわ。みどり市の市長やマスコットが来て、ヴェルディサポにも挨拶してくれて好印象だったわ」


ニコ「ヴェルディサポの少なさも気にしてたけど、群馬サポも少なかったね。雨のナイターじゃ仕方ないけど」

ガー「あの日の天候と群馬の現状を考えたら、2,000人以上も来たのなら合格点でしょ。数が少なくても群馬サポの応援は熱が入ってたし」


ガー「ここからは試合の感想よ。と言っても、私達が見たのは前半だけで、後半の様子は家に帰ってDAZNで見たんだけど」

ニコ「前半はほぼ群馬のペースだった。この試合に負けたら21位以下、つまりJ3への降格がほぼ決まるので、群馬の選手は必死になって挑んできたね。GKの清水選手の勇敢な飛び出しは、敵ながらあっぱれだと思ったよ」

ガー「群馬のフォーメーションが前節までとは変更されてたり、かなりの数の選手が入れ替わっていたり、止めは長期離脱していた群馬のエース・カン スイルの復帰。群馬劇場になりそうな雰囲気が漂っていたわね」

ニコ「対するヴェルディはチーム得点王のアランが出場停止、ピッチコンディションは良いとは言えず、審判のジャッジもイマイチ。負けフラグが立ちまくっていたなあ……」

ガー「最下位のチームには妙に優しいというか、弱いのよねえ、ヴェルディは。実際、カン スイルに点を決められちゃったし」

ニコ「今までのヴェルディなら、これで終わっていた。でも今年のヴェルディは違ったんだ。後半の38分に元ヴェルディの一柳選手にドウグラス選手がペナルティエリアで倒されてPKを獲得。これをドウグラス選手が自ら決めて、ヴェルディが同点!」

ガー「そして試合終了間際の後半43分、少し前に決定機を外していた内田達也が今度はヘディングを決めて逆転! ヴェルディでは初となる内田達也の得点は、ヴェルディに3連勝をもたらしたわ!」

ニコ「これが公式記録。カン スイルが交代してくれて助かったね」

ガー「復帰直後だから無理をさせたくなかったんでしょうけど、これは森下監督の明確なミスね。平の負傷というアクシデントに動じず、巧みな交代をしたロティーナ監督とは正反対ね。監督の差が如実に出た試合だったわ」

ニコ「試合後、群馬サポはチームの現状を訴える弾幕を出したんだ。社長やGMに関する不信感が極まっていて、降格するチームらしい末期という感じがするよ」

ガー「群馬の事は気の毒だけど、ヴェルディも勝ったとはいえPO圏内には上がれてないのよ。8位以下のチームは少しだけ突き放したけど、1試合も負けられない状況は続いているわ」

ニコ「次の相手は岐阜か。ボロ負けするときもあれば、強豪に勝つ時もある波の激しいチームだ。順位は下位だけど侮れないね」

ガー「どんなチームが相手でも求めるのは勝利だけよ。現地には行けないけど応援しましょう! せーの、」

2人「「頑張れ、東京ヴェルディ!!」」


ニコ「温泉の入口っぽい群馬のゲート、割と好きなんだけど、群馬がJ3に落ちたら見れないんだよなあ。J2に戻れるのはしばらく先かな。いや、その前にザスパクサツ群馬というチームが消滅するかも……」

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 「ONE PIECE」の京都イベント開催を記念して、コミックス風ガイドブックが袋とじ付録に。来月、ヴェルディと京都サンガの試合に行こうか迷ってたけど、これを持っていこうかなあ。

 六本木ヒルズのジャンプ展は10月15日まで。結局行かなかったなあ……。
 次は来年の3月からやるそうです。その頃の私はどうなっているんだろう? 人生、一寸先は闇にして光。

トマトイプーのリコピン ★★★
 新連載第1弾。大石浩二先生、5年ぶりの週刊連載です。
 読切ではかなり毒を吐いていたリコピンですが、連載では少し大人しくなっています。第1話だから抑えているのかな? それでもギリギリな時事ネタを平然と出しているので油断できませんが。
 カロちゃんのシビアな対応は現実的だなあ……。最初にキュートピアに来た女の子は、めめの母親とか?
 可愛い絵柄と、どこぞから抗議が来そうな危険なネタの組み合わせは見事。次号はセンターカラーだけど13ページしか貰えないのか。通常はもっとページ数が少ない、巻末での連載になりそう。という事は……。

ハイキュー!! ★★★
 調子のいい時ほど些細なミスから崩れるのは、どんなスポーツでも良く目にします。それを気にせず力で押し通したり、監督が適切な対応をするのもスポーツの醍醐味。崩れそうで崩れない稲荷崎、強いですねえ。
 崩れかけていたアランに代わって、稲荷崎のキャプテン・北が入りました。キャプテンなのに控えだし、自分の事を「凌ぎ役」と低く評価していますが、単なる凌ぎ役が強豪校のキャプテンになれる筈ありません。試合の流れを変える選手になりそうで、烏野の苦戦が続きそう。それでも頑張れ烏野!

ONE PIECE ★★★
 ジンベエ親分、スゲー!! サーフィンで波の部屋を突き抜ける映像はよく見るけど、それを巨大な船でやるとは。そういえばサニー号には明確な操舵手が居なかった。ジンベエのポジションはほぼ決定ですね。
 最後の伝言を伝える為、口の中に鏡の破片を入れてカタクリの猛攻を凌いだルフィ。流石に根性あります。ここでルフィが敗れるとは思えないけど、カタクリは本当に強い。ルフィの苦手な刃物まで取り出したし、そう簡単には勝てませんね。ギア5でも出すとか?

Dr.STONE ★★★
 センターカラー。
 銀がセンサー代わりになると聞いてピンと来た人もいるでしょうけど、千空の求めた品は硫酸でした。仮面ライダーファンとしては、ライダーマンこと結城丈二の右腕を溶かした薬品として危険なイメージしかありませんが、化学の発展には絶対に必要な物質です。でも危険なのも事実。先生が死んだ事故、マジで怖いな……。
 硫酸の危険性を理解している千空は、クロムに自分の知識を授けます。自分が死んでもクロムが生きて科学を発展させれば、司に対抗できますからね。だけど読者もクロムも千空の死なんて望んでません。ガスマスクが完璧な物である事を祈りましょう。

ブラッククローバー ★★★
 なるほど、無意識の裏切りですか。それなら騎士団に忠実なランギルスが豹変したのも頷けるし、今までこちらの情報が白夜の魔眼に筒抜けだったのも分かります。裏切っているという自覚が無い裏切り者、こんなに怖い存在はありません。
 兄へのコンプレックスが暴走したランギルスは、勝った者が真の魔法騎士だと叫ぶ。でも、そういう理屈ならアスタが君に勝ったらアスタこそが真の魔法騎士って事になりますよね? 力だけ、結果だけしか見ていない小物に、その考えの愚かさを教えてやれ、アスタ!

僕のヒーローアカデミア ★★★★
 イレイザーヘッド、捕まってたのか。早々にやられた上に絶望的な考えしか浮かばないサーといい、大人のヒーローが全然駄目だなあ。ストーリーの都合とはいえ、大人達にはもっとしっかりしてほしいです。
 敵との実力差は歴然。守ろうとしていたエリちゃんもオーバーホールの元に戻ってしまう。何もかも打ち砕かれようとしているけど、それでも出久は諦めない。その粘り強さが奇跡を呼んだ? この救援さえもサーの不吉な予知の内だったら困るし怖い。そろそろヒーロー達の大逆転劇を見せてください。

火ノ丸相撲 ★★★
 センターカラー。
 火ノ丸が今の自分に満足している? 理想の相撲を諦めた? おいおい辻ちゃん、君は本当に火ノ丸の親友なのかい? こいつがそう簡単に諦める男なら、そもそもプロの力士になってなってないっての。……という読者のツッコミも川田先生の計算の内なんだろうなあ。悔しい、でも面白いから許す(笑)。
 レイナが相撲から遠ざかっていたのは、火ノ丸の腕が折れる相撲を直に見て、恐くなったからか。そりゃあそうだろうなあ。好意を抱いていた相手が怪我をするところなんて見たら、男でもショックを受けますよ。
 しかし2人の男は戦う道を選んだ。怖いと言いつつ喜びの笑みを浮かべる辻、君も怖い顔してるぞ。辻の制限時間という枠をブチ壊す程の強さを見せる火ノ丸、早くも勝負ありか、それとも辻が反撃するのか。激しい名勝負を見せてもらいましょう。

鬼滅の刃 ★★★★
 煉獄父、まともな性格になったのか。いや、むしろこっちが本来の彼なんだろうな。自分の無力さを思い知らされた上に妻に先立たれたショックで、あんなダメ人間になってしまったのか。強く見える人間ほど崩れやすいんだなあ。
 選ばれた者でなくても、炭治朗は人を殺す鬼を許さず戦い続ける。そんな炭治朗に堕姫は、いや彼女の中にある無惨の細胞は宿敵の姿を思い出す。この男が日の呼吸の使い手で、無惨を苦しめた相手なのかな? 耳飾りもあるし。
 反撃ムードを高めた炭治朗ですが、それでも堕姫は倒せない。流石は上弦の鬼、しぶとくて強い。宇髄達の方は片付いたんだろうから、早く来てくれー!

食戟のソーマ ★★★
 濃厚な甘さが特徴的な時雨煮に対して、叡山はアーティチョークの効果を利用して時雨煮の甘さを増幅して、味をメチャクチャにする策を立てました。うん、これは見事なまでに「策士策に溺れる」ってやつですね。余計な事をしなければ……という展開になるのが目に浮かびます。
 「勝ちに行く」と冷静さを装っているタクミですが、その内面は熱く燃えている。叡山に挑発されて動じていないのは、叡山の企みを予想していたから? ならば対応策も考えているでしょう。今までのタクミとは違うところを見せて、叡山に完勝してください。あー、叡山が今回以上の変顔で敗北するのが、今から楽しみ(歪んでるなあ。笑)

ぼくたちは勉強ができない ★★★★
 センターカラー。
 今回は桐須先生と小美浪先輩を絡めてきました。ああ、そう言えばそうですよね。実力に沿わない道を選んだ小美浪先輩みたいな人を、桐須先生が放っておく筈ありません。筒井先生、キャラの性格をちゃんと把握してますね。
 メイド服を着たり、ドジっ子ぶりを発揮したり、お酒に弱いところを見せて萌えポイントを稼いだりと今回は桐須先生が大活躍。これでヒロインじゃないのは惜しいなあ。教師と生徒の禁断の恋、少年誌でやるのは難しいと分かって入るんだけど、いつか誰かに描いてほしいです。

約束のネバーランド ★★★
 エマ達にオジサンが付けたあだ名が適切過ぎる。ピザやカレーの具扱いされた2人には幸あれ。
 オジサンは決して悪人ではない。だけど過去に仲間を失い、全てに絶望してしまった。「いい家族だから嫌い」というのは、自分達がそうだったのでしょう。彼の判断ミスで仲間が全滅したのだとしたら、そりゃあ辛いよなあ。エマ達にも同じ試練が訪れそう。
 シェルターには大量の武器も保管されていた。これだけの武器で戦う程の相手とは、油断できませんね。未来への道は過酷だけど、それでも頑張れ子供達。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 コガラシとヒロイン達の三者面談。保護者スタイルになった呑子さん、普通に美人だな。普段とのギャップに戸惑ったけど、オチでいつもの彼女だと安心しました(笑)。
 先生に真っ正直に誅魔忍である事を明かした狭霧、コガラシと一緒に戦える事を願う雲雀、コガラシの子を妊娠した未来を想像する千紗希。みんな希望に溢れた未来を思い描いていますが、コガラシと幽奈の関係はそう簡単には崩せませんぜ。特に幽奈は正ヒロインとしての存在感を一気にアップさせました。やれやれ、こんなの見せられたら誰でも幽奈を応援したくなりますよ。
 この先、コガラシ達を待っているのは幸福だけではない。辛い失恋や悲しい別れもあるでしょう。だけど仲居さんは、どんな結末を迎えてもみんなはそれを乗り越えると信じている。ならば私も信じましょう。……コガラシがヒロイン全員を孕ませれば良いんじゃね?(byサンデーの某長期連載。完結おめでとうございます)

斉木楠雄のΨ難 ★★★  
 お久しぶりの井口先生。相変わらず犯罪者スレスレな顔をしてるけど、生徒達の誤解は解けて仲良くしています。良かったですね。顔は怖いというか変質者なままだけど。
 燃堂が虐められていると誤解した井口先生、見事なまでの勘違いだけど、完全に間違っている訳じゃないのでややこしい。窪谷がヤンキーだったのは事実だし、燃堂のアゴを叩きたくなるのは人のサガみたいなものだからなあ。叩けたら気持ち良さそう(こらこら)。

銀魂 ★★★
 ハタ皇子、姿を見ないと思ったら逃げ回ってたのか。マダオといい、肝心な所で役に立たないなあ。いやまあ良いか、君らにはそういう方面では期待してないから…と呆れつつ笑っていたら、ラストでとんでもない役目を任されましたよ。いやあ、これはハタ皇子は撃てないでしょ。高杉達が死んじゃうし。何とか助けられないのかな?
 一方、地上でも危機が迫る。アルタナの暴走は止まるどころか更に加速し、虚の妨害も激しくなった。定春と狛子も限界が近く、巫女姉妹も危ない。追い詰められてますねえ。ここからどうやって逆転するのか、見せてもらいましょう。まずは銀さん達が間に合う事を期待。

青春兵器ナンバーワン ★★★
 新キャラはMAPPOの超天才少女、ミコナミ・ユウ。この漫画では久しぶりの人間キャラです。そういえばこういう天才タイプのキャラって、今まで出てなかったな。人間のキャラがどいつもこいつもアホだからなあ(笑)。
 外部からやって来たユウの視点から見ると、改めて今の状況が異常なんだと分かります。零一達だけでなく、いやおむしろ人間の方がおかしな奴ばかりで、ユウでなくても呆れますよ。アンヌも委員長も、一応女の子なんだから、もう少し慎みを持ってください。でないとヒロインの座、ユナウに奪われますよ(えっ、この漫画にヒロインなんていたの?というツッコミはその通りだけど禁止)。

ROBOT×LASERBEAM ★★★
 プロと高校生は選手の実力もさる事ながら、コースの難易度そのものが違う。高校生がどれ程凄いスコアを出しても、プロとは5打差ぐらい付けて考えるべきなのか。ゴルフって厳しいけど面白いスポーツだ。
 そんな厳しい状況で結果を出している鷹山は凄い。その凄さにロボが感動し、ロボを見た鷹山が気合を入れ直す。何この両想いなライバル関係(笑)。鷹山、優勝してロボに良い刺激を与えてやれ。それを受けてロボも燃える筈だから。

シューダン! ★★★★
 「磯兵衛」が終わるのなら、この漫画は生き残りそうですね。次号は大増ページだし。まだまだ危険域だけど、少しだけ安心しました。
 本気を出したロク、相手をも魅了する程のスーパープレイを連発しています。いやホントに凄いなこの子。プロのユースに即入れるどころか、中心選手になれると思いますよ。ぜひ我らが東京ヴェルディに(笑。この漫画の舞台は静岡です)。
 ロクの緩急を付けたスーパービューティフルなシュートで追い付き、前半は1-1で終了。優勝候補を相手に上々の出来だけど、追塚もこのままでは終わらないでしょう。後半はよりハイレベルな戦いになりそう。着いて行けるか、主人公?

クロスアカウント ★★★
 男装した菜乃花、見事なまでの美少年になりました。元が良いからなあ。宝塚でもやっていけそう。
 こんなに近くにいるのに、玉梨は菜乃花の正体に気付かない。これは仕方ないか。SNSで知り合った友人が人気アイドルで、しかも男装してまで自分に会いに来たなんて想像さえしませんよ。人間が見れる夢は、その人間の常識の範囲内です。
 しかしラストでグッと近づいた玉梨、菜乃花の正体に気が付いた? いや、まだ「似ている」としか思ってないな。弟とか親戚と言えば誤魔化せそうだけど、菜乃花がそういう道を選ぶかな? 次回で話が大きく動きそう。最終回まであと2、3話ぐらいかな?

腹ペコのマリー ★★★
 こちらは既に単行本の広告で連載終了を発表しています。うっかりミスか、それとも「分かり切っている事だから隠す必要ないでしょ」と考えたのか。
 重傷を負いながらもマリーに呼びかけるタイガ。必死なその声がマリーの心を揺さぶり、母の呪縛から解き放つ。迷走していた感が強かった漫画でしたが、最後は王道で纏めそうですね。
 マリー・アントワネットの件は次回で終わりそう。あとはタイガを巡る三角関係の決着ですね。タイガが選ぶ相手は誰だ?

磯部磯兵衛物語 ★★★
 恥ずかしい告白をしてしまった磯兵衛、江戸から旅立つ事に。本当は引き止めてほしかったけど、誰も止めませんでした。母上は影から見守ってそうだけど。
 この展開だと次回のセンターカラーで終わりそうですね。連載4周年を目前にして終わるのは残念だけど、この漫画らしいとも言えます。どんな最終回を見せてくれるのか、期待しています。

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ギアボルト(以下ギア)「今回も私とバカ王だけですか。折角ヴェルディが勝ったのに見に来ていないとは、ガーネット・バーネットは不運ですね。いい気味です」

王牙(以下オウ)「天城先輩も来てないな。ガーネット先輩と一緒でないと楽しめないとは、カップルとはそういうものなのか?」

ギア「私に聞かないでください。町田戦に勝利して勢いに乗りたいヴェルディは、味スタにモンテディオ山形を迎えました。アウェイでは0-1というロースコアでしたがヴェルディの敗戦、試合内容も完敗でした」

オウ「山形のホームで負けたのは初めてだったらしいな。余計に悔しいぞ! 今度は勝たねばならんな」

ギア「山形に借りを返したいし、昇格争いから脱落しない為にもヴェルディは勝たないといけません。どんな試合を見せてくれるのか、いつも通り期待と不安を胸に味スタに入場しました」



オウ「この日は明治安田生命DAYだった。Jリーグそのもののスポンサーでもある明治安田生命の東京都心本部から、たくさんの応援団が来てくれたぞ」



ギア「ゴール裏でスピーチした本部長の恒松尚さんによると、応援団の数は何と3,000人。でも失礼ですが、そんなに居るようには見えませんでした。1,000人と言い間違えましたか?」



オウ「入場するとマッチデープログラムの他に、オリジナルのキャンバスバッグをプレゼントしてくれたぞ。流石は大企業の明治安田生命、気前が良いな」



ギア「現在、明治安田生命では乳がん検診を促進するキャンペーンをやっていて、啓発ブースやピンクリボンのチャリティーグッズを売っていました。キャンペーンのマスコットキャラで、お尻が光っているライトくんも来てました」

オウ「乳がんか……。俺は男だから罹らんが、女の死因としてはかなり高いらしいな。貴様も検診を受けた方が良いのではないか?」

ギア「エロい意味で「検診しろ」と言ったのなら張っ倒しますが、貴方は普通に心配してるので許します。一応、健康診断は受けてますので」



ギア「診断の結果は問題ありませんでした。なので安心してスタ飯を食べます。今回はお馴染みのキボンから、ブラジリアンハムのサンド(600円)。たっぷり挟まれたハムと固いパンの相性が抜群です」



オウ「山形名物の『炎のカリーパン』も売られていたぞ。相手チームの地元の名物をカレーパンの具にする趣向は今年も健在だ。ヴェルディ戦で売られているパンにはあさりとほうれん草、そして人形焼が入っているぞ。……人形焼入りのカレーパンって美味いのか?」

ギア「三元豚入りのと合わせて買いましたが、味はなかなかでした。辛さ控え目のカレーと人形焼のあんこの味は意外と合います。今流行のベストマッチってやつですね」



ギア「ちなみにヴェルディ君もパンを手に入れました。5個セットを勝ち点3と引き換えに渡しました。相手の賄賂をあっさり受け取るとは、困ったマスコットです」

オウ「勝ち点3は渡さなかったのだから許してやる。山形に詐欺罪で告訴されないようにな」



オウ「炎のカリーパンのマスコットキャラ、ペッカくんだ。味スタにはよく足を運んでくれるな。褒めて遣わす」

ギア「モンテディオ山形の正式マスコットのディーオは、東京までなかなか来てくれません。ペッカくんをチームのマスコットだと勘違いしている人もいそうです」



ギア「秋の体力測定をやっていたので、ヴェルディ君とペッカくんもやりました。仲が良いんですね」



オウ「ヴェルディのアウトレットグッズが特売されていたぞ。俺も欲しかったのだが、ううむ、まだまだ高いな。金が無いのは辛いな……」



オウ「山形のサポーターだ。遠い所からよく来てくれた、感謝する」

ギア「J1に昇格したチームなのでサポーターの数も多めです。でも、去年より少なくなっている気もします。チームが勝てないとサポーターは離れてしまうのは、何処も同じみたいです」



オウ「ハーフタイムにはヴェルディのゴール裏に明治安田生命の面々と、ヴェルディ君とペッカくんが来てくれた。そして来年からヴェルディのトップチームに加わる新人選手が発表されたぞ」

ギア「藤本寛也選手はヴェルディユースから昇格、長谷川洸選手はユースから日本体育大学に進んだのですが、ヴェルディに戻ってきました。2人とも頑張ってください」


ギア「ここからは試合の感想です。まずは公式記録を見てください

オウ「素人目から見ても、前半30分までのヴェルディは駄目だったな。ボールが全然収まらず、山形にとことんやられていた。失点しなかったのが不思議なくらいだ」

ギア「ここで業を煮やしたロティーナ監督が動きます。両サイドの安西幸輝と安在和樹を入れ替え、システムを4-3-3から4-4-2に変更。これが功を奏し、アランの先制ゴールに繋がりました」

オウ「前半終了間際に安西幸輝がオウンゴールをやらかした時は、選手の心が折れるのではと心配したが、ハーフタイムにロティーナ監督は適切な指示を送り選手達を立ち直らせたようだ。良い監督だな」

ギア「後半は山形を圧倒し、ドウグラスの個人技で2得点。山形も終了間際に猛攻を仕掛けますが、柴崎のスーパーセーブ等で守り抜いたヴェルディが連勝しました」



オウ「活躍した選手へのインタビューに客席間近でのラインダンス、そしてメガホンによるパフォーマンス。何度も見た光景だが、何度見ても嬉しいものだな!」

ギア「あなたも完全にヴェルディサポになりましたね。絶対に勝たなければならない試合に勝って勢いに乗りたいヴェルディですが、懸念事項もあります。この試合で4枚目、いえ累計で8枚目のイエローを貰ったアランが2試合の出場停止に。苦手なアウェイでの2連戦をアラン抜きで戦う事になりました」

オウ「相手は群馬と岐阜か。下位に沈んでいるとはいえ、侮れん相手だな。普通に戦えば勝てると思うが…」

ギア「そういう相手に不覚を取る事は珍しくありません。一度でも負けたら終わりなので、アウェイでは絶望を味わう羽目になるかもしれません」

オウ「それでも俺達はヴェルディを信じて応援するのみだ。行くぞ、せーの、」

オウ「頑張れ、東京ヴェルディ!」

オウ「っておい、何故俺に続かんのだ。いつもならやってるだろうが」

ギア「気分で。あなたと仲良くなると、あの女が喜びそうなので」


ガーネット「むむっ、ギアちゃん、私の計画に気付いたっぽい。でも私も諦めないわよ。ギアちゃん、あなたを必ず王牙君とくっつけるから!」



仁虎「ギアボルトさんの幸せを望むあまり、ちょっと暴走してますね。そんなガーネットさんも素敵です。ピンクカラーの味スタに良く似合っています」

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