決闘王F.Kのブログ

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

HP(http://duelkingfk.fc2web.com/)にもお越しください。

同人誌情報
コミックマーケット89(2日目)にて頒布しました。



2015年の東京ヴェルディについて書いています。とらのあなで通販を行なっています。
NEW !
テーマ:

双星の陰陽師
 既に七割の陰陽師が闇無の掌中に落ちてしまい、その穴を埋めるべく十二天将が全国各地を飛び回っているそうです。つまり陰陽連の本部はガラ空きという事? それに各地に散った十二天将が各個撃破される可能性もあります。陰陽連、追い込まれてますね。
 それでもろくろ達の日常は平和そのもの。いや、紅緒のデンジャラスな料理を食べ続けるのは平和どころじゃないけど。基本的にメシマズで、たまに成功したらそればかり作り続ける。これはろくろが逃げ出すのも当然ですな。紅緒がいつも「美味しくなーれ」をやってくれるのなら、人間の限界に挑戦する価値はあるけど(笑)。
 と、和んでいられたのも僅かな間だけでした。鳴神学園に潜んでいた怪しげな影の正体は、かつてろくろ達を追い詰めた双子の婆娑羅の片割れ、千々石でした。闇無によって双星の陰陽師が百道を倒したと思い込んでおり、以前より強くなっている上に、闇無が陰陽師に作らせた符によって人間界でも制限無しで活動できるようになりました。この符はかなりヤバいな。全ての婆娑羅がこの符を使ったら、日本壊滅するんじゃね?
 ろくろと紅緒では敵わなかった千々石を1人で圧倒する士門。さすがは繭良の旦那候補(気が早いぞ)、空を飛べるのは反則に近いな。しかし千々石の執念と憎悪は、士門との実力差を引っ繰り返す程でした。一瞬の油断を突かれて千々石の操り人形になってしまった士門。更に学園の生徒全員が操られ、ろくろ達の敵になってしまった。苦戦必至の状況ですが、ろくろと紅緒にはこの苦難を乗り越えて新必殺技を編み出してほしい。でないと婆娑羅との実力差が開く一方だし。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ステラのまほう
 制服が可愛い夏服に変わり、パパへの愛がますますアップしている珠輝の前に照先輩が現れました。ここでようやく珠輝が彼女の正体を知りましたが、前の部長だと知られても照先輩は変わりなし。猫耳だと思わせて本物の猫を頭に乗せたり、学校に入り込んだり、珠輝の髪型を変えたりとやりたい放題です。水葉と仲良くなってたけど、この2人が同じ学校に居たら騒がしいだろうなあ。退屈しないとも言えるけど。
 正式な部員ではないけど、SNS部に入り浸っている水葉。まだIri§=あやめだと気付いていないけど、それでも彼女にベタベタしており珠輝を少し苛つかせます。珠輝がこういう表情を見せるのは珍しいですね。水葉へのライバル心と、憧れている先輩を盗られそうな焦りからか。こういう子供っぽいところは、まだまだ子供ですね(当たり前の事言ってないか?)
 Bパートになっても珠輝のイライラは収まらず、つい椎奈に当たってしまう。気まずい雰囲気で部室を出たら、椎奈から借りたノートパソコンを落として壊してしまった! ノーパソってこれくらいで壊れるの?と思ったけど、衝撃に弱い精密機械だからなあ。私も自転車の籠にノーパソを入れて走っていたら、あっさり壊れた経験があります。スマホの方が頑丈かもしれません。
 照先輩に後押しされた珠輝は椎奈に謝ろうとしますが、ズルズルと彼女の家へ。椎奈の母親は女の子同士でも交際OKだという心の広い人です。中の人が新井里美さんなので、そう言われるとあのキャラを思い出します。「とある科学の超電磁砲」の新作アニメって、もう作らないのかなあ。「魔術」の方でも良いんだけど。
 ノーパソはパッテリー切れだっただけで、2人の関係も無事に改善。ホッとしたのも束の間、あやめに続いて水葉まで来て、椎奈の部屋でゲーム制作合宿する羽目に。お母さんも後押ししてくれて、娘の趣味に理解がありますね(笑)。修羅場慣れしている彼女の冷蔵庫からは、在宅SEという仕事の過酷さが伺えます。在宅だから給料も安いだろうし。世知辛い世の中です。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

魔法少女育成計画
 ハードゴア・アリスの正体である鳩田亜子。父親が母親を殺してしまい、伯母さんの家で世話になっているというハード過ぎる家庭環境でした。暗い性格なので友達もおらず、服役している父からも拒絶され自殺しようと遺書まで書いていたけど、家の鍵を無くして困っていたところをスノーホワイトに救われました。そう、第1話でスノーホワイトが助けた少女こそが亜子だったのです。これは本当に驚いた。1話を見返したくなる見事な伏線です。
 スノーホワイトに助けられて以来、亜子はスノーホワイトを慕い続けており、魔法少女になってからはずっとスノーホワイトを助けようとしていました。不死身に近いアリスがいればスノーホワイトも安心…とはなりませんでした。魔法少女も変身しなければ普通の人、正体を探り当てたスイムスイムによって亜子は殺されました。伯母さんが優しい人だった事と、最期をスノーホワイトに看取ってもらえたのが、せめてもの救いか。
 4人もの魔法少女を殺したスイムスイムは、遂にクラムベリーを狙います。しかしこちらも魔法少女の中ではトップクラスの、いや最強に近い存在。岩に化けていたミナエルの心音を聞いてあっさり殺し、たまにも大ダメージを与えます。冷静沈着なスイムスイムの事は認めていますが、それでも自分の勝利は確実だと断言している。でもスイムスイムには通常の攻撃は効かない筈。クラムベリーには何か切り札があるのかな? キリングマシーンと化したスイムスイムを倒すのはクラムベリーか、それとも復讐に燃えるリップルか。
 そしてクラムベリーとファヴの正体も明かされました。2人は魔法の国から来ており、ゲーム「魔法少女育成計画」は本当の魔法少女を育成する為の選抜試験だった。しかし血と刺激を求めるクラムベリーはゲームを殺し合いに変えて、ファヴは上手く誤魔化して報告している。何とも質の悪いコンビです。これで本当の敵ははっきり見えたけど、すんなりとは倒せないでしょうね。スノーホワイトは戦闘力ゼロだし、クラムベリーがスイムスイムに負けるかもしれないし。ラスボスは誰なのか、そしてラスボスと戦うのは誰なのか。先が読めずなかなかに楽しみ。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

 2017年は「ONE PIECE」連載20周年。新年1号も背表紙も、そして最後の目次にも「ONE PIECE」が一杯。それも当然か。今やジャンプ1の長寿漫画にして日本漫画史に残る大人気作ですからね。


 今年最後の増刊号、ジャンプX(クロス)は大晦日に発売されます。出版社はもちろん、本を運ぶ運送会社も今年は休ませないみたいです。日本の漫画はブラック企業によって支えられているのです(こらこら)。


ONE PIECE ★★★
 20周年の始まりとなる号なので、当然の如く巻頭カラー。
 ルフィに喧嘩を売られても笑い飛ばすぐらい超ゴキゲンなビッグ・マムですが、その喜びは長くは続かないでしょう。ペドロは予想以上に粘っているし、ブルックはビッグ・マムの能力の天敵とも言える存在。魂を震わせる音楽というのは比喩ではなく、本当に魂を操るんだもん。敵の強さばかり目立つけど、麦わらの一味もかなりのチートだよなあ。
 プリンの事、私は「サンジを騙しているんじゃね?」と疑っていたのですが、本当に良い子だったんですね。サンジを後押しする為、彼と結婚せずルフィ達に別れの言葉を告げる。どうやら命を投げ出す覚悟を決めたようです。結婚式直前に自殺するつもりなのか? 良い子なので死んでほしくないんだけど、果たしてどうなる事やら。


僕のヒーローアカデミア ★★★★
 爆豪は出久に追い抜かれた事に焦ったり、出久がオールマイトに認められた事に嫉妬していたのではなく、自分がオールマイトを終わらせてしまったと思っていたのか。憧れのヒーローが自分のせいで……と考えたら、そりゃあ苛立つわな。オールマイトの意思を継いで頑張りたくとも、彼の後継者は目の前にいるし。
 同じヒーローに憧れ続けた男として、出久は爆豪と戦う決意をする。いよいよ運命の対決ですね。どちらが勝つにせよ、これでこの2人の関係は大きく変わるでしょう。イレイザーヘッドを止めた謎の人物も、そうなる事を願っている筈です。ほぼ確実に出久が勝つと思うけど、堀越先生の事だから捻ってくるかも?


ブラッククローバー ★★★
 漫画しか読んでいない大半の読者には馴染みの薄い、というか初対面に等しい小説版のキャラ達が猛アピール。3人とも強いですねえ。これ程の逸材を失いながらも戦争を仕掛けてきたダイヤモンド王国は、人材の層が厚いと見るべきか。マルス達より強い魔法使いがゴロゴロ出てきそう。
 己の魔法と魔女達との連携、そして巧みに張られた罠を駆使して大活躍するファンゼル達。こちらも決着の時は近いかな? いや、白夜の魔眼にせよダイヤモンド王国にせよ、これで諦めるとは思えない。マルス達は陽動部隊で、本命はどこかに潜んでいたりして。


ハイキュー!! ★★★
 初めての全国大会、初めての東京体育館。地方の施設が整ってきたとはいえ、それでも全国大会を行う程の規模の施設は格が違う。日向達が緊張するのも仕方ないか。プロ選手ならともかく、彼らはまだ学生ですからねえ。
 相手の椿原は2年連続の出場なので、烏野のように緊張はしていません。むしろ「白鳥沢じゃなくて良かった」と軽口を叩くくらいリラックスしています。序盤は完全に椿原のペースですが、試合はまだ始まったばかり。ウシワカを倒した烏野の実力が本物だという事を見せてやりましょう。


鬼滅の刃 ★★★★
 累の一家は累が作った、寄せ集めの集団だった。顔を累に似た形に変えて、それぞれ与えられた役割を演じなければならなかった。一家の中で1番弱い立場に居た母親は子供の鬼だったのか。もう死んだけど、生きていたらマニアックな人気を得たでしょうね。
 姉の鬼は累に無理やり従わされているように見えたけど、彼女も多くの人間を殺している。嘘付きで自分勝手な姉鬼に鬼殺隊の「柱」の1人、胡蝶しのぶの毒が裁きを下す。鬼を許しても良いという和やかな面と、許す前に殺した人の分だけ拷問をするというイカレっぷりが見事に重ねっており、面白いキャラになっています。見た目は美人だし(これ重要)。禰豆子と並ぶこの漫画のヒロインになれるか? 早くもファンになった単純バカが1人、ここに居ますが。


オレゴラッソ ★★
 センターカラー&大増25ページ。
 1話と同じく作画はなかなか、ストーリーもスポーツ漫画の王道で目立つ欠点はありません。でも、特に面白くもないんだよなあ。ド素人だけど運動能力は優れている主人公が調子に乗って、先輩達に凹まされるという展開は飽きる程見てきたので新鮮さを感じません。ハンサムな新キャラの性格や設定もどこかで見たモノだし、ジャンプで生き残るのはちょっと厳しいんじゃないかなあ。
 あと守備中心の現代サッカーの戦術を否定するような流れになっていますが、本当に完成された守備はゴラッソ級のシュートよりも素晴らしいんですよ。それにどんなにストライカーが点を取っても、守備が崩壊して大量失点したら負けます。攻撃も守備もどちらも大事なので、守備を否定するような話は止めてほしいですね。以上、今年のヴェルディの不甲斐なさ(去年の1.5倍も失点しました)を見て、守備の大切さを知った男からのお願いでした。


ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 文化祭の準備で賑わう湯煙高校。コガラシ達のクラスは人魚姫の劇をやるそうで、前日ですが衣装を見せてくれました。雲雀はこういうコスプレが似合いますねえ。エロカワな衣装も捨てがたいけど、一応学校の劇なので。エロハプニングなら起きても構わないんですけどね。むしろ起きない方が変!(ToLOVEるかよ)
 久しぶりに幽奈のポルターガイスト現象が起きてしまい、準備した物が壊れるのではと心配しましたが、逆に幽奈がクラスのみんなに受け入れられる展開にするとは、なかなか上手いストーリー展開です。そして人魚姫に共感している幽奈が人魚姫を演じる事に。人の目には見えない幽奈に何をやらせるつもりなのかな? エロい展開になるのは間違いないだろうけど。


火ノ丸相撲 ★★★
 モンゴルから招かれたバトは、日本の学生と違い横綱になる事しか考えていない。入部した頃は、あの天王寺にさえ突っかかる程に尖っていました。その尖りっぷりは今も健在で、彼が認めているのは自分と同じように本気で横綱になろうとしている者だけ。戦う側としては見下されている感じがして腹が立つけど、真剣に戦っているので嫌いにはなれませんね。
 相変わらず予想を外しまくる記者コンビのおかげで、佑真がバトに一撃で倒される事にならないのは分かってしまった(笑)。将来の為に戦うバトと、友情の為に戦う佑真。どちらも気合十分、熱戦になる予感しかしません。2人とも漢を見せろ!


約束のネバーランド ★★★
 ドンとギルダが捕まって、ママに全てを知られるという最悪の展開は避けられました。今回は衝突したまま終わったけど、自分達の弱さを実感したドンは強くなるだろうし、結果として5人の結束が強まるのなら良いのです。真実はいずれみんなに知らせなきゃならないのだし。
 だけどこのやり取りをシスターに聞かれたのは、致命的なミスでした。出世しようとしているシスターは自分の手柄にしたいだろうから、エマ達をギリギリまで泳がせて脱走寸前で捕まえるつもりでしょう。そうすれば脱走を阻止できる上、ママの管理不行き届きとして責められる。最大の難関はママではなくシスターになるかも?


背すじをピン!と ★★★★★
 いよいよ華のラテンアメリカ部門。八巻と秋子の、いやほぼ全ての主要キャラが得意とする種目だけあって、絵にも迫力が込められています。静止している一枚絵でこれだけの動きを感じさせるとは、横田先生の画力は更に成長していますね。頼もしい限りです。
 破天荒なダンスは咲本組の得意分野。衝突しそうだったとはいえ、パートナー交換なんて事をやってしまいました。咄嗟の事態にこの対応力、さすがは王者だと褒めるしかありません。
 しかしパートナーを取られたような形になった八巻はもちろん、咲本に憧れている秋子もこの交換には納得せず、すぐに元に戻ります。この2人は喧嘩ばかりしているけど、今は同じ気持ち。打倒咲本組、そして頂点へ! とことんまでワクワクさせてくれますねえ。更なるダンスを、更なる熱さを!


デモンズプラン ★★
 大増23ページ。
 ううむ、最後のページ以外はかなり退屈な話でした。情報屋が若い女の子である事も、ボロが都会の洗礼を受ける事も、それを悪魔の力で跳ね返す事も全て予想通り。私だけでなく大半の読者が見飽きた展開ではないでしょうか? 3話目でこういう地味な話を出してくるとは、後々が心配になります。
 だけど最後のページで新たな敵が登場したのには、少しだけですが面白くなりそうだと思いました。序盤の躓きはかなり痛いけど、次回からの悪魔同士の戦いの内容次第で盛り返せるでしょう。早くも正念場を迎えた岡本先生、頑張ってください。


非正規雇用死神パマパマ ★★★
 Wギャグ読切その1。原作者は春原ロビンソン、作画は後藤慶介の両先生です。
 主人公とも言えるパマパマがとにかくユニークで、大笑いはしないけど楽しいギャグ漫画になりました。後藤先生の作画、なかなか良いじゃないですか。上手すぎず下手すぎずでギャグ漫画には相性の良い絵だと思います。
 特に気に入ったのが、未熟な死神を福利厚生だと騙してガチャシステムで金を巻き上げる死神協会の極悪っぷり。ほどよいクズを殺している死神協会、お前達の方がクズだろ死ねよと本気で思いました。ガチャで巻き上げられている身としては、パマパマに共感するしかありません。


私が甲子園に連れてったる! ★★
 wギャグ読切その2。本誌に何度も掲載されている読切のベテラン、宮崎周平先生がまたまた帰ってきました。
 相変わらず独自性に溢れた世界を作り上げています。可愛さなど微塵の欠片もない女子学生のデザインは、宮崎先生の売りなので諦めて受け入れましょう。ギャグそのものは割と平凡なので、こうやって個性を出していかないとジャンプでは生き残れません。来年こそ連載なるか?


食戟のソーマ ★★★
 城一郎が文字通りその身を挺する事によって、連隊食戟は行われる事になりました。勝てば城一郎が自分の犬になると聞かされて震える程に喜ぶ薊、真性の変態ですなあ(笑)。学生の頃は普通の美少年だったのに、どうしてこうなってしまったのやら。良いタイミングで過去編が始まってくれて、今後が楽しみです。
 城一郎達の過去も気になりますが、えりなが父への恐怖を乗り越えられていないのも気になります。幼い頃から刷り込まれた恐怖は、そう簡単には拭えないか。アリスの友情や創真の料理だけでは、えりなの心を強くする事は出来ない。しかしこれを乗り越えられなければ、えりなは料理人としても人間としても成長できない。何が切っ掛けで成長するのか、えりなの今後にも注目ですね。


しりこだま! ★
 最強ジャンプで好評連載中のギャグ漫画が、2号連続で出張掲載。かなり期待されているみたいですね。
 主人公は、優しい人から尻子玉を取る河童の可愛太郎。痛そうだけど痛みは無く、尻子玉も良い事の為に使っています。
 話そのものは勢い重視の子供向けギャグ漫画で、中高生ぐらいの人が読んでも楽しめないでしょう。私も面白いとは思えませんでした。良くも悪くも子供向けの漫画です。こういう漫画を純粋に楽しんでいられた頃に戻りたいとも思ったけど、それは叶わぬ願い。私も年を取ったなあ……。


青春兵器ナンバーワン ★★★★
 作中でもツッコまれているけど、また転校生かよ(笑)。打ち切りが決まりそうだから、考えたキャラをどんどん出しているのかな?
 でも今回の新キャラ・白百合アンヌは悪くありません。むしろ好きです。良いですよねえ、こういう強気な女の子ライバル系キャラって。普通の漫画ならこの後の話でライバルだと思っていた北斗に助けられ、恋心を抱いてしまいツンデレ化するんだろうなあ。
 だけどこれは普通の漫画ではないのです。アンヌに恋したのは彼女が狙っているナンバーズの零一。これが初恋である零一は、リア充生活しているハチの助言を受けてもアンヌの心を掴めない。ううっ、何だろう、この切なさは。まさか零一と私の心がシンクロしているのか!?
 シンクロしたのかどうかは分かりませんが、今までの話で一番面白かったのは事実。回を重ねる毎に良くなっている漫画なので、もう少し猶予を与えてほしいなあ。


左門くんはサモナー ★★★
 公約通り左門のトンガリが天使ヶ原さんに移植されました。しかし左門の精神がトンガリに閉じ込められた為、左門は天使ヶ原さんの体の中にいる状態に。男としてこれ程羨ましい状況はありませんが、沼先生曰く自分の画力では「ToLOVEる」レベルのサービスシーンは無理との事で、お風呂のシーンは色気ゼロでした。沼先生、そこはもっと頑張れよ! 今から頑張れば10年後ぐらいには矢吹先生レベルになれるかもしれないじゃないですか!(無理言うな)
 美少女と一体化するという美味しい状況になっても、左門の心はまったく揺らぎませんでした。天使ヶ原さんへの気持ちが少しは変わるかと思ったけど、全然変わりませんでした。この揺るぎなさは大したものです。本当に思春期の少年なのかと心配になるくらい。


斉木楠雄のΨ難 ★★★
 久々登場の才虎。相変わらずの金持ちキャラですが、それでも少しはクラスに馴染んできた……事は無く、むしろ孤立していました。そりゃそうだろうなあと思ったけど、クラスメイトは才虎の事が嫌いなのではなく、いつまで経っても金で人を従わせようとするその態度にムカついていたとの事。みんな寛大だなあ。才虎を本気で怒らせたらシャレにならないからでもあるんだろうけど。
 友情というものを知らなかった才虎は、金で人を従わせる事しか出来なかった。だけど何も考えずに才虎を友達扱いする燃堂のバカっぷりが、彼の心を溶かしました。超能力をも上回るバカな燃堂、一周回って尊敬します。


銀魂 ★★★
 かぶき町の戦いは当然の如く下ネタ乱発。男の読者は股間が痛くなりますね(一種の幻肢痛)。前回といい、アニメでこんな話を放映できるのか心配している皆さん、今度のアニメは深夜で放映されるので大丈夫です。ここ最近の空知先生の弾けっぷりは、これが理由だったのかな。夕方なら自粛していただろうけど、もう何者も空知先生を止められないぞ、と。
 下品な戦い方で町を守ってきたけど、それでも敵軍は強大。必死に固めた門も怪力の一撃であっさり破壊されます。でも大丈夫、こうしている間にも助っ人はこちらに向かっている筈。急げ急げ! そして空知先生、いくら深夜とはいえ下ネタに走るのは程々にしましょう。早くもアニメスタッフが頭を抱えていそうだし。


歪のアマルガム ★★
 うぎゃーっ! 掲載位置が最後尾になってしまった! ファンとしては残念極まりないけど、こうなる理由も分かるんですよねえ……。
 今回の話に、この漫画の人気が下がっている理由が凝縮されています。絵は文句なく上手い。予想を裏切るストーリー展開も悪くはない。だけどバトル主体の漫画としては致命的な欠点を抱えています。それは「肝心のバトルが面白くない」事。見比べてみれば「ONE PIECE」や「ブラッククローバー」などとは雲泥の差があります。
 この漫画の戦闘は互いの能力を出し合うだけで、そこから更に…とはならない。単純で退屈な戦闘になってしまい、盛り上がらないのです。いくら絵が上手くても、それで面白い戦闘シーンを描けるとは限らない。漫画って本当に難しいですねえ。


磯部磯兵衛物語 ★★★
 メガネ狩令が出た事を切っ掛けに、イメチェンを繰り返す中島。人間って僅かな間にこんなに変わるものなんですねえ。日焼けしてチャラくなった中島は、もう完全に別人です。無罪放免になったのは良かったけど、結局中島は何を「やっちまった」んだろう? 少しだけ気になったりしないでもない(どっちだよ)。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

マジきゅんっ! ルネッサンス
 星フェスを大成功させた委員会の面々は、打ち上げとして海に来ました。歴代の委員会も打ち上げにはここに来ているそうで、名門校ならではの伝統を感じます。おのれ金持ち校めという僻みも感じますが(笑)。
 海と言えば水着! 女性の小花の水着姿は可愛らしく、男性の方をセクシーに描くのは女性向けアニメならではですね。庵条先輩はビキニパンツが似合い過ぎっす。そして一同で泳いでるところで今回の挿入歌。フェスが終わっても、これはやるんですね。CMも歌のが大半だったし、力を入れてるんだなあ。
 夏の海のイベントはまだ終わりません。夜の花火は小花(浴衣も可愛い)と男性キャラの誰かがデートするのかと思っていたら、まさかの陶堂先生ことチェリーですか。まあデートではなく、小花の母さくらの思い出を語ってくれたのですが。小花のバージョンアップ版のように可愛くて、文字通り委員会の中心となって個性的なメンバーを纏めていたさくら。陶堂は間違いなく彼女に惚れていましたね。こんなに美しい女性の心を射止めたのは誰なんだろう? 小花の父親については不自然な程に語られていません。何か理由があるのかな?
 夜空を彩る花火は、委員会の終焉を告げる残酷な鐘の音。これで7人は再び離れ離れに……はなりませんでした。星フェスは終わったけど、新たに「星芸イベント委員会」を立ち上げて今後も活動を続けるとの事。これは意表を突かれたなあ。原作ゲームがどこで終わっているのかは知らないけど、これって続編のフラグ? ともあれ物語はまだまだ続くみたいで、ファンの端くれとしては一安心。
 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ウルトラマンオーブ
 噂にはなっているけど地図には載っていない幻のカフェ。その名はブラックスター。ウルトラシリーズのファンなら、この名前にピンと来ない人はいないでしょう。ウルトラマンレオを倒して地球を侵略しようと多数の円盤生物を送り込んできた悪魔の星の名です。オーブのフュージョン形態にレオのが無いのが残念です(ゲームではあるんですけどね)。
 ブラックスターのコーヒーは絶品ですが、店の正体は宇宙人達の憩いの場でした。ガイもこの店の常連で、懐かしの馬場先輩やジャグラーも通っていたそうです。しかしジャグラーは最近は姿を見せず、多くの宇宙人が地球を去っているとの事。冒頭の墜落事故もダダの宇宙船がスペースデブリとぶつかったそうで、地球を侵略に来たのに逃げ出そうとしたら失敗するとは皮肉としか言えませんね。
 店長も店を閉じて地球から去るつもりでしたが、店長に飼われていた円盤生物ノーバが巨大化し、店長もブラック指令の正体を表しました。「最近の怪獣はゴチャゴチャしていかん」とメタ発言するブラック指令、ノーバのシンプルイズベストなデザインは番組の予算が無かったからでもあるんですけどね。それでも円盤生物のデザインはどれも個性的で、私はかなり好きです。
 外見はコミカルだけどノーバはなかなか強い。レオの頃はその外見と子供を利用する卑劣さ、多くの人を狂わせた凶悪さのギャップが凄かったけど、今回のノーバはかなりコミカル。顔がグチャッと潰された時は着ぐるみを壊す気か!と心配しました。
 久しぶりに登場したバーンマイトですが、ノーバとの相性は悪くて早々にオリジンと交代。報われないなあ。ジャグラーとの決戦では見せ場を貰えるのかな?
 地球侵略の夢を捨てなかったノーバは散り、ブラック指令は地球に残りました。しかし今度はラーメン屋を始めたようで、ガイも嬉しそう。店名はまたもブラックスターですか。ブラックラーメンを売ってるのかな? 指令、昭和臭さを感じさせる良いキャラでした。赤星昇一郎さんの名演が光っていましたね(いや頭の事じゃなくて)。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
 バイツァ・ダスト登場に合わせた特殊OPにする事は予想していたけど、こんなにも不安を煽るような作りにするとは。スタッフの本気度を甘く見ていました。このOPといい、話の内容といい、原作を読んでいない人は不安が高まるだろうなあ。
 強すぎるバイツァ・ダスト。早人が露伴に出会わなくても一度起きた事は変わらず、早人が本になる事も、露伴が爆死する事も確定している。吉良はもう何もしなくても早人に仕掛けたバイツァ・ダストが追跡者を殺してくれる上、自分は完璧なアリバイを作れるから疑われる事も無い。「自分の身を守る」という点に関しては、間違いなく最強クラスのスタンドです。
 次々と味方になってくれる人が現れるのに、自分のせいで殺されていく。しかも自分では死ぬ事も出来ない。早人の絶望は想像を絶するものがあります。普通の子供なら完璧に絶望して、もうどうにでもなれと思いますよ。早人はよく絶望しなかったなあ。このままだったらいずれ自分も母親も殺されるからなんだろうけど、そんなに強く母親の事を思っているのに当の母からは叱られる理不尽。子の心親知らず。まあ最後の最後で報われるんですけどね。
 運命を変えるべく早人は動く。吉良が用意していた猫草を、早人が吉良を殺す為に使わせるとは荒木先生は良く考えましたね。時計を胸に入れてなかったら、吉良は普通の小学生に殺されるというラスボスとしては冴えない末路を迎えていました。今の吉良は運命に守られていると言っても過言ではありませんが、運というのは良い時もあれば悪い時もあるのです。最近はガチャでそれを実感しています(笑)。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ガーリッシュナンバー

 時の流れは誰にでも平等ですが、まだまだ未熟な千歳にも「後輩」が出来ました。大規模なオーディションによって選ばれたシンデレラガール、彼女の名は桜ヶ丘七海。中の人が元AKB48で声優として期待の新人であるところがシンクロしてますね。狙っているのかな?

 いよいよクースレ2期の製作が始まりましたが、九頭の姿はありません。以前言ったとおり後輩の十和田に任せており、自身はキャバクラ嬢に入れ上げていました。本当に駄目だな、この男は。悟浄や同類の千歳にまでゴミ扱いされているし。しかし昔は凄くて、十和田は今でも心の底では信じています。十和田君はあれだな、ダメダメな男を見捨てられない尽くす女タイプだな(笑)。

 九頭がこうなったのはライバルに手酷く敗れて、元居た会社を辞める羽目になったからみたいです。お気に入りのキャバクラ嬢がそのライバルに取られ(いや彼女は仕事だから。そもそも九頭とは付き合ってないし、と本人に突っ込まれてるし)、いよいよやる気を出すみたいです。往年の輝きを取り戻せるのか?

 前期の出来が散々だったせいで、クースレ2期の注目度は低くWebラジオの配信数も伸びません。それに合わせて千歳の環境も変わって行きます。ちやほやされていた新人時代から、頼れる先輩にならなければならない。なのに自分の実力は伸びず、オーディションを受ける筈だった役は新人に取られ、事務所の方針で悟浄とは離されてしまう。事務所のプッシュが無くなり、我儘を言える身内が遠ざかり、千歳には厳しい状況になってしまいましたが、妹なので甘やかしてしまう悟浄から離れられたのは、お互いに良い事なのかも。ここから這い上がれるか、それとも更に沈むのかで彼女の未来は決まります。本気を出した九頭と手を組み、逆襲する展開になったら熱いんだけど。

 千歳以外のキャラでは、百花と万葉の仲の良さと、やはり新キャラの七海が目立ちますね。特に七海は高校生とは思えないくらい気の利く子で、私がスタッフだとしても千歳よりこっちの方を使いたくなります。声優としても千歳より上手そうだし。気になるのはこれが七海の素なのか、それとも演技なのかという事。演技だとしたらそれはそれで大したものだけど、さて如何に?

 

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

双星の陰陽師
 父の、そして愛した人の仇に挑む桜と美玖ですが、頭に血が上った桜は師に吹っ飛ばされ、美玖は善戦するも1人では敵わず。人形を使った美玖の戦い方はかなりユニークだけど、師を倒すにはそれだけでは足りない。桜も十二天将とはいえまだ若くて精神的に未熟。この2人はコンビを組んでこそ、ですね。
 一方の師は筋肉を膨れ上がらせ、力こそパワー!な戦い方で2人を追い詰めます。こういうシンプルな戦い方をするキャラは敵にせよ味方にせよ割と好みです。だからこそ今回で退場してしまったのは残念。闇無との主従コンビで物語を引っ掻き回してくれると思っていたんだけどなあ。
 1人では敵わないけど、2人で力を合わせれば強敵にも勝てる。双星の2人より強い十二天将が手を組めば、そりゃ強いわな。憎い仇を討ち果たして喜ぶ美玖達、引き上げる最中に闇無に襲われるんじゃないかとハラハラしました。闇無は師をそれなりに大切に思っていたようですね。やっぱりこの2人はもう少し見てみたかった。
 婆娑羅の1人を倒したけど、状況は好転しません。それどころか各地で腕利きの陰陽師達が姿を消し、混乱が起きています。かつてろくろ達と一緒に戦った霧ヶ峰さんや神稲も消えてしまった。もちろんこれは闇無の仕業。まずは十二天将の手足となる陰陽師から取り込んでいるのか。そしていずれは……。
 一方、ろくろ達の学校に士門が転校してきました。以前より強くなったけど十二天将には及ばないろくろと紅緒の護衛に来ましたが、本人は婆娑羅と戦う気満々。そんな士門を見据える影が。既に校内に敵が潜んでいた? 今まで割と平和だった、ろくろ達の日常も壊れそう。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

ステラのまほう
 自分より絵が上手い水葉の登場にショックを受けた珠輝、悩み過ぎてスランプになってしまいました。絵が描けなくなったとしても、椎奈達が珠輝を見捨てるなんて事あり得ないのにねえ。こういう事は本人は気付かないというけど、まさにその通りか。
 珠輝のクラスでIri§が書いた本を広めていた水葉。再びSNS部への入部を決意します。憧れのIri§(あやめが眼鏡を取って、簡単な変装をしただけだけど)に会えた嬉しさもあって、本人はやる気満々。ちなみにイラスト部では裕美音とカップリング論争を繰り広げているようです。男性でもうるさい人は居るけど、女性は自分とは違うカップリングについては容赦しないそうですからね。気持ちは分かるけど喧嘩は駄目。
 SNS部としては夏コミには落選しましたが、知り合いのサークルに委託してもらえる事が決まり、あやめの黒歴史&水葉の人生の著をゲーム化する事に。夏コミまであと2ヶ月、ゲームを作る期間としてばギリギリかな。珠輝はコミケ初体験ですか。冬ならともかく夏は初心者にはキツいぞ。経験者からの助言はしっかり聞くように。
 今まで漫画の模写ばかりで、イラストの勉強をやっていなかった珠輝。水葉に教えてもらったり、自分で調べたりしてイラストの練習をします。新しいゲームには珠輝と水葉の絵を使うので、否が応でも比べられます。あと2ヶ月、いやそれ以下で水葉に追い付くのは厳しいだろうけど、それでも頑張れ女の子。そして手がおっさんになる癖は早めに治そう(笑)。
 今回はクラスメイトのマリカと飯野さんが目立っていました。ハーフのマリカは影響されやすい子ですね。飯野さんは妹がイラストを描いており、珠輝にも助言してくれました。飯野さんの妹は誰なのか、すぐに分かりますよね。分からない人はEDのキャスティング表を見るか、ネタバレ覚悟でWikipediaを見ましょう(おいおい)。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。