決闘王F.Kのブログ

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

HP(http://duelkingfk.fc2web.com/)にもお越しください。

同人誌情報
コミックマーケット89(2日目)にて頒布しました。



2015年の東京ヴェルディについて書いています。とらのあなで通販を行なっています。
NEW !
テーマ:
 表紙は「斉木」と「ソーマ」の2ショット。巻末コメントによると、麻生先生はかなりプレッシャーを感じたようです。いやいや、先生の絵も上手いと思いますよ。

 アニメ放映を来週に控え、波に乗る「斉木」は麻生先生とアニメのEDを歌うでんぱ組.incのロングインタビューという誰得企画(笑)をやっちゃいました。まあ麻生先生のやる気が出たならOKかな。でんぱ組の面々も可愛いし。

食戟のソーマ ★★★
 いよいよ進級試験の舞台、北海道へ。広い道内の各地に宿舎があるとは、遠月の財力凄いな。最終試験の場所は礼文島ですか。名前を出せないのには理由があるのかな?
 寮のみんなと、創真と一緒に2年生になる為、えりな様の特別講座が開かれました。女性教師の服としては普通のなのに、なぜにエロく見えてしまうのか(笑)。初期の頃とは別人のようにデレたえりな、この試験で正ヒロインの座ゲットなるか?(そういうのを競う試験ではありません、念の為)。

ONE PIECE ★★★
 タイヨウの海賊団は副船長がビッグ・マムの娘と結婚していたのか。魚人との間にも子供を作っていたとは、ビッグ・マムは男の趣味が広いなあ。子供達は恐らくみんな父親が違うのでしょう。歴代の父親がどうなったのか、ちょっと気になります。モスカートのように寿命を食べられたのかな?
 ルフィの仲間になる為、ビッグ・マムの傘下から抜けようとするジンベエですが、そう簡単には行きません。待っていたのは死のルーレット、腕か足か命、どれか失うのはほぼ確実。いや、傘下を止めたいと言った者は全員死んでいるのなら、このルーレットは死刑宣告のようなものか。ルーレットを回す前にルフィが来てくれれば、どさくさに紛れて抜け出せるかも(考え方がセコいぞ)。
 ワンピースパーティーの第2巻発売を記念して、作者の安藤英先生による描き下ろし漫画が4ページ掲載されました。ハイルディンの鎧の重さは、巨人族は特別枠なんですよ、多分。上納金はナミなら絶対に求めるだろうなあ。子分の皆さん、ナミがあの場に居なくて良かったね(笑)。

火ノ丸相撲 ★★★
 やはり国宝と称される選手は強い。日景は火ノ丸と戦った時よりもパワーアップしており、日本人の体格を超えるリーチから放たれるその突き押しから逃げる術は無い。火ノ丸が対戦していたら、以前より遥かに苦戦しただろうなあ。
 しかし國崎の才能は並じゃない。桁外れの観察眼によって沙田の相撲を会得した彼の今の相撲は、沙田本人をして「自分を見ているようだ」と言わせる程。日景の突き押しも見切ったようだし、普通ならこれで國崎の勝ちでしょう。
 だけど日景も国宝、このままでは終わらないでしょう。むしろ追い詰められて底力を発揮しそう。不利な状況を跳ね返して日景が逆転するのか、沙田が、いや國崎が日景の底力をも上回るのか、次回の決着が楽しみ。

斉木楠雄のΨ難 ★★★★
 アニメ放映開始記念という事で、2週連続でカラーを貰えました。今号はセンターカラーで、次号は巻頭カラーです。ここまでプッシュされるとアニメがヒットしなかった時の反動が怖くなります。アニメスタッフ、気合を入れて作ってください。
 超能力で何でも分かるし何でも出来る斉木は、今までインターネットを使った事が無かった。しかし今回初めて使ってみたら、その便利さにビックリ。あー、この反応、私が初めてネットに触れた時を思い出します。あれからもう……年も経ったのか。あの頃よりもネットは更に便利になりました。技術の進歩と人間の欲深さって凄い。
 超能力者としては無敵だけど、ネットについては超初心者な斉木、分かり易い詐欺サイトに引っ掛かってしまいました。斉木だからやり返せたけど、現実には騙されて泣き寝入りする人も多いんだろうなあ。警察は当てにならないし、ネット世界で自分を守れるのは自分だけです。怪しいサイトには関わらないようにしましょう。いやホントにマジで。

ブラッククローバー ★★★★
 主人公のアスタさえ倒してしまったヴェット。海底神殿では最強クラスの魔法使いであるキアトとカホノ兄妹も敗れました。この兄妹でも敵わないだろうなあとは思っていたけど、予想以上に残酷な結末になってしまった。2人の傷、魔法で元に戻せないんだろうか?
 友達になったカホノの危機と、声を出せなくなった彼女の心の励ましによって、遂にノエルが覚醒! ヤミが待ち望み、ヴェットでさえ驚く程の大魔力、これなら何とかなりそうですね。他人に絶望を与える魔人に、真の絶望を教えてやれ!

ハイキュー!! ★★★
 監督に先生、先輩からもお説教された日向。本人は辛いだろうけど自業自得だし、みんなに迷惑掛けまくったのも事実ですからね。若い内はこうやって怒られる事も必要なのです。それにきちんと怒ってくれる先輩や大人が居るのは幸運なんですよ。いやマジで。
 合宿は進むけど、相変わらず日向はボール拾いのまま。牛島の超絶プレイを受ける機会も無く、悶々とした時を過ごすのみ……では終わりませんよねえ。こういう逆境こそ主人公を成長させる。今は見ているだけしか出来ないけど、ただ見るだけでは駄目。何を見て、何を考えるべきなのか。この合宿で日向は技術より精神面で成長するのかな? だとしたら頼もしくなりそう。

僕のヒーローアカデミア ★★★
 センターカラー。アニメ2期放映決定、おめでとうございます。最初から分割方式だったのかも?
 オールマイトの引退を皮切りに、日本のヒーロー界は大きく動く。現時点ではあまり良いニュースは無いけど、これから入ると信じます。出ないと敵連合に太刀打ち出来ないだろうし。
 敵になるかと心配されていた爆豪ですが、このお母さんが居るなら大丈夫かな? いや、全寮制になって、お母さんと離れて暮らす事になるのが災いしそう。出久の秘密を話さなかったのも不吉なフラグな気が……と爆豪に関しては、まだまだ不安が一杯です。最強のヒーローにも敵にも成り得るキャラだからなあ。堀越先生も迷っているのかも。
 しかし今は爆豪よりも出久の問題を片付けないと。子供の身を案じる母親という、絶対的に正しい存在が立ちはだかりました。ある意味オールフォーワン以上の強敵をオールマイトは説得しなければなりません。ワン・フォー・オールの事を打ち明けるのかな?

左門くんはサモナー ★★★
 左門を始め、個性的というか問題児ばかりが集まっている2年B組。その担任である押江先生にスポットが当たりました。地味な外見だから、今まで目立たなかったんだろうなあ。エロエロな美人教師だったら目立っただろうに(お前の欲望を押し付けるな)。
 左門が召喚士だと信じず、中二病患者だと思っていた押江。普通なら彼の方が正しいのですが、この漫画にそういう常識は存在しない(笑)。悪魔が見えるようになって、彼の生活も一変するでしょう。左門にとってはどういう立場のキャラになるのか、今後に期待しましょう。
 それにしても、いくら天使のような天使ヶ原さんがいるからって、校内の問題児を全員B組に集めていたとは、この学校の教師達、なかなかのクズですな。いつか左門に痛い目に遭わされる事を願います。
 ちなみに私のFF歴は10までです。11もやったけど、オンラインゲームは性に合わない事が分かりました。あとFFの影響でバハムート=竜というイメージが付きましたが、本当のバハムートことベヒモスはこの漫画のように象っぽい悪魔、もしくは巨大魚のような怪物です。千年以上も語り継がれてきた伝説を僅か数十年で書き換えてしまうとは、ゲームの影響力って凄い。

HUNTER×HUNTER ★★★
 いよいよ暗黒大陸に向けて出港しました。派手な船出ですが、果たして何人帰って来れるのやら。半分は確実に死ぬだろうなあ。帰って来れたとしても、五体満足で帰れるとは限らない。「うる星やつら」のラムちゃんっぽい司会の女性も無惨に死にそう。冨樫先生、そういうの好きそうだし(苦笑)。
 大半の読者が感じているそんな不安が、早くも現実になりました。奇妙な死体、次々と殺される護衛。遂に王子同士の殺し合いが始まりましたが、護衛の中ではクラピカしか真相を知らされておらず、ほとんど孤立無援の状態。レオリオ達に助けを求めたくても、そんな時間は無いし、船の構造的にすぐには来てくれないでしょう。ここはクラピカだけで何とかしないといけないのか。厳しいなあ。
 王族達も暗躍を始めました。妹のフウゲツと手を組み、他の王子を殺そうと企むカチョウですが、センリツによると彼女は自分に嘘を付いているそうです。心の底ではフウゲツを裏切るつもりだけど、それを抑え込んでいるとか? 継承戦、予想以上に複雑で大量の血が流れる戦いになりそう。

たくあんとバツの日常閻魔帳 ★★★
 まだボーダーラインを保っていますね。7話でこの位置なら10週での打ち切りは無いかな?
 新キャラの牛頭が登場。巨乳で角持ちでふんどしで食いしん坊で基本的にお馬鹿だけど強い、と、属性をこれでもか!と盛り込んでいます。キャラのデザインが某グラブルで見たような気がするけど、井谷先生の趣味がかなり入っているのかな? でも、こういう作者の欲望丸出しなキャラ、嫌いじゃありません(笑)。
 現在の地獄は3つの派閥に分かれており、死刑を禁じる拔の派閥は一番弱い。人間にとってあまり良くない情勢だけど、それでも拔は父を殺した人間を信じ、たくあんも地獄の日常を取り戻す為に戦う。良いコンビになってきたじゃないですか。牛頭が面白いキャラだった事もあり、悪くない話でした。
 しかし閻魔大王を殺したのが、たくあんの家族という無視できない情報が。拔がこの事を知ったら、どうするんだろう。たくあんvs拔という展開になるのかな?

鬼滅の刃 ★★★
 おや、あの2人の敵は十二鬼月じゃなかったのか。連載の延長が決まったからキャラ設定を変えたのかな? こんな序盤に最強クラスの敵幹部キャラを出す訳にはいかないぞ、と。だとしらた嬉しいけど。
 珠世に抱きつく禰豆子が可愛い。彼女に絆されて涙を流す珠世も美しい。吾峠先生はこういう表情を描くのが上手いなあ。
 禰豆子を預かろうという珠世の申し出を断り、炭治郎は妹と共に新たな戦いへ。そこで出会ったのは、おや懐かしい、ビビりながらも試験を通過したキャラですね。ダメ人間全開な事を言ってるけど、今度は彼と一緒に戦うのかな?

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 久しぶりの除霊のお仕事、舞台は女子校(しかもお嬢様学校)。ホラーものではド定番の組み合わせですが、この漫画だとエロい展開にしかなりませんね。案の定、そうなったし。
 ゲストヒロインは女学院の生徒会長、白露蓮華。長い黒髪が良く似合う正統派の美少女で、見た目は完璧な大金持ちのお嬢様ですが、怖いものは怖いという可愛い一面も。かなり気合を入れて描かれていますね。ミウラ先生、こういう子が好きなんだなあというのが丸分かりです(笑)。
 蓮華とコガラシとのサービスシーンは先生には見つからないと思ったのですが、あっさり見つかってしまいました。このままだと幽霊退治どころではありません。問題の幽霊は多分ですが蓮華が呼び出したのでしょう。幽霊が蓮華に取り憑き、騒動を大きくするのかな?

トリコ ★★★
 続々と集まってくる八王。捕獲レベルがいずれも6000以上で、いや捕獲なんて無理だろと言いたくなります。あんなに強かったバンビーナが八王の中では下の位置なんだもんなあ。とんでもないです。
 食欲のままに突き動かされる八王はトリコ達の味方ではなく、むしろ事態を更に混乱させてしまった。ネオでも八王の連続攻撃は防げず、先にGODを食べようとしますが、こちらも異変が起きつつある。怒涛の展開が続きますが、これ最終回までに片付けられるのかな? 掲載位置が上がったのは連載期間が延長したから? だとしたら嬉しいんだけど。

ものの歩 ★★★
 奨励会員との対戦という事で私も信歩のように「かやね荘のみんなと戦うのでは?」と心配していたのですが、そうならなくて一安心。対戦する事になったら、みなとは信歩に本気を出せないでしょうからね。パンツ一丁だけど可愛いなあ、このクーデレ美少女(笑)。
 直井の前に現れた若手プロ、歌川雪之丞。苗字は違うけど桂司の兄で、直井と一緒にかやね荘を立ち上げた人物です。かやね荘がプロになれない者達の慣れ合いの場になる事を嫌い、出て行ったのですが、決して非情な人物ではなく、今も直井がプロになり自分とタイトルを懸けて戦う日を待っている。信歩にとっては兄弟子でもあり、今後のキーキャラになりそうですね。
 いよいよ対局。歌川の激と、かやね荘のみんながプロになると信じて努力する信歩に触発された直井は予想以上の強さを発揮します。信歩も優勢だし、一試合目は勝てそうですね。問題はこれから。思わぬ強敵と出会いそうで、特に直井は凄く心配。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 ★★★
 空想の産物だったビームライフルですが、レーザービームライフルとして実用化されつつあります。作中では玩具として使われていますが、兵器としても開発が進められており、既に実戦配備の段階に入っているそうです。「ゴルゴ13」でもネタにされていたし、いずれは警官の銃もレーザー式になるかも。
 そういうハイテクに対しては柔軟に取り込むのが両さんの、いや日本人のサガ。特に遊びに関しては貪欲です。女性スナイパーに狙われるシチュエーションは少し羨ましくなるけど、敵に回したら怖い怖い。体力勝負に持ち込まない限り、男性の方が不利っぽいし。
 でもスナイパーだけのサバゲーって楽しいのかな? サバゲーはやった事が無いけど、多種多彩な銃や兵士のスキルをぶつけ合うのが面白そうに見えたんですけどねえ。少なくても意外と短気な私には無理。

ワールドトリガー ★★★
 ヒュースを玉狛第二のメンバーにする為、上層部への説得開始。最初は難色を示されましたが、事前に林藤に話を通していた事、そして修の巧みな話術によって会議の流れを掴みました。修、戦闘より活躍してますね(笑)。若手とは思えない交渉術です。
 未知の近界を探索するのなら、ヒュースをガイドとして連れて行くべきという修の提案は、彼を連れて行くのに充分過ぎる理由になります。修のこの理論は見事なもので、彼も手応えを感じていますが、城戸司令がどんな結論を出すのか。近界民への私怨を優先させるような人ではないけど、時に人間は理屈より感情で動くからなあ。厄介な返答をしない事を願います。

背すじをピン!と ★★★
 理央の回想その2。後輩を指導する立場になって、人にダンスを教える楽しみに目覚めた理央。ふうむ、彼女は教師に向いているみたいですね。なったら凄く良いと思いますよ。眼鏡は女教師の必須アイテムだし(笑)。
 ダンス初心者だったけど一気に成長した沙羅。その才能も、そして性格も沙羅と良く似ており、彼女達を見て理央は自分に足りないものを知る。それはリーダーである男性に自分を主張するだけの勇気と強い意志。もっと早く気付けば…いや、理央の性格では気付いたとしてもいきなり強気に出るのは無理か。人間、そう簡単には変われません。
 それでも理央は勇気を振り絞った。真澄と踊れる最後の機会だからこそ、今までとは違う結果を、勝利を求める。真澄はずっとこの時を待っていたのかもしれませんね。強い意志を持って踊る今の2人なら、咲本と沙羅の牙城を崩せるかもしれません。さあ、観客とライバルたちの度肝を抜いてやれ!

BLEACH ★★★
 どんな一護が頑張っても、ユーハバッハはその結果を既に視ており、あっさりと変えてしまう。ならば幾ら戦っても無駄であり、誰もユーハバッハには勝てない。兵主部一兵衛が「一護達ではユーハバッハには勝てない」みたいな事を言ってましたが、ユーハバッハの能力に気付いていたのかな? 絶望の底に落ちた一護はこのまま敗れるのか。助っ人役のキャラ、早く来ないとヤバいぞ。
 いよいよ最終局面という事で、今まで謎だったハッシュヴァルトと石田の聖文字の能力が明かされました。ハッシュヴァルトのBは不運を幸運な者に分け与えるザ・バランス、石田のAは既に起きた事を逆転させるアンチサーシス。ハッシュヴァルトの言うとおり、石田の能力ならユーハバッハに対抗できたかもしれませんね。判断ミスをした石田、こちらにも助っ人が必要なようです。来るのは父親コンビかな?

銀魂 ★★★
 死にゆく朧が語った虚と吉田松陽の過去。彼は銀時達が生まれるよりも遥か昔から生きており、人々から迫害されてきた。しかし不死身であるが故に何をされても死なず、無限の苦しみから逃れる為に複数の人格を作った。ほとんどの人格は人を憎み、殺し続けたけど、それに抗う人格も生まれた。虚であって虚でなき者、それが吉田松陽。銀時達に勉強を教えていた日々は、彼にとって自分との戦いの日々でもあったと。それを知った銀時達の心境が気になります。
 しかし抗い続けた松陽は死に、残されたのは全てを終わらせようとする虚の人格のみ。こういう多重人格の敵キャラは、最後の局面で優しい人格が出て来て主人公と和解したり、協力してれるのですが、松陽はまだ生きているんだろうか? いや、空知先生だから斜め上の答えを用意しているでしょう。師匠と弟子、運命の決戦は間もなく始まる。

ニセコイ ★★★★
 クロードと鶫、長い付き合いの割に話が噛み合わないなあと思っていたけど、クロードはまだ鶫が男だと思っていたのか。私も鶫と同じように薄々は気付いているのだと思ってましたよ。クロード、キレ者のようでかなりの天然キャラですね。
 まあ彼の言うとおり鶫が男だったら、鶫と千棘がくっついて、全ては丸く収まっていたのかもしれません。でも鶫はとても可愛い女の子なので無理。不本意でも、ここは男の一条に任せるしかないのです。
 ここで舞子とるりの関係にも決着をつけましたか。本当に終わりが近づいているんですねえ……。脳天気なようで実は誰よりも深く考えている舞子と、クールなようで実はとっても優しいるり。この作品でもトップクラスにお似合いのカップルなので、どうかお幸せに。まあ舞子はまだキョーコ先生への恋を引きずっているので、くっつくとしたら卒業してからかな? こういう時は男の方が臆病になるのですよ。

磯部磯兵衛物語 ★★★
 磯兵衛vsアレキサンダー、予想通り磯兵衛はまったく敵わず。剣の腕はもちろん、卑怯なやり方も源内の発明品もまったく通じない。アレキサンダーの言うとおり磯兵衛はダメ人間だけど、ここまで一方的な展開だと磯兵衛が可哀想に思えてきます。ザ・判官びいき。
 磯兵衛自身も勝利を諦めたけど、中島はまだ諦めていない。ボロボロの磯兵衛に握らせた草履は何を意味するのか? 中島が言う「磯兵衛なりの戦い方」とは? 何だかバトルもののクライマックスみたいな展開になってるけど、この大会で連載が終わるなんて事はないですよね?
AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
マクロスΔ
 第1クールを締める話だったので期待していましたが、期待以上の出来栄えでした。スタッフ、過労死した人いるんじゃない?と心配するくらい。
 奇襲を仕掛けてきたマクロス・エリシオンを置き去りにしたウィンダミア軍は、巨大艦シグル=バレンスを旗艦とし、最終目標であるラグナに進軍。完全に裏をかかれました。アーネストとグラミア、互いのやり方を知り尽くしている好敵手同士の策の読み合いは燃えます。パイロットだった時も、こうやって競い合ってたんだろうなあ。
 新統合軍は反応弾でラグナの遺跡もろともウィンダミア軍を吹き飛ばそうとしましたが、シグル=バレンスはまったくの無傷。ですよねー。大量破壊兵器では敵のエースやボスキャラは倒せない、これマクロスに限らずアニメの法則。新統合軍はそういう事を学ぶべし。そして波に飲まれたチャックの妹に黙祷。いや、まだ生きてるかもしれないけど。
 遺跡の力で更に強化されたハインツの歌は、ワルキューレさえ圧倒される程に高まりました。加えて空中騎士団の猛攻でハヤテ達は大ピンチ。ワルキューレの誰かが、特にフレイアを庇った美雲が死ぬのかとハラハラしました。
 メッサーの機体に乗ったけど、キースに苦戦するハヤテを助けるべく、フレイアも飛ぶ! ハインツが命を懸けて歌っているように、フレイアも命を懸けて熱唱! その歌はハヤテの心に届き、更なる力を発揮させました。スパロボで例えるなら気力200状態でしょうか(笑)。ようやくキースに一矢報いてくれて、スカッとしました。
 しかし全体的な戦況は変わらず、マクロスは避難民を乗せてラグナを放棄。一方、ウィンダミア軍も勝利したもののグラミア王が戦死し、王の遺言を騙ったロイドが実権を握る。難民を乗せて宇宙を旅する展開は初代からの伝統ですね。そしてここからロイドの悪役化が始まる? ハヤテを巡る三角関係も本格化しそうだし、ますます今後が楽しみ。
AD
いいね!した人  |  コメント(1)  |  リブログ(0)

テーマ:
新ウルトラマン列伝
 最終回。5年間もの長きに渡って放映された番組の最後を飾るに相応しく、貴重な映像を多数放映。ナビゲーターもゼロとギンガ、そしてエックスの3人がやってくれる豪華仕様。
 まずは幻の映画「ウルトラマン怪獣大決戦」より。紹介されたウルトラマンとバルタン星人の戦いはこの映画で新規撮影されたもので、ここで新造されたバルタン星人の着ぐるみは80に流用されました。
 ザ☆ウルトラマンことウルトラマンジョーニアスと怪獣ベドランの戦いも、この映画からです。アニメで作られたジョーニアスはこの映画が実写初登場。アニメと比べてぽっちゃりした体型ですが、あまり気にするな(笑)。
 昭和のウルトラ兄弟と並び称される、平成のウルトラ10勇士。今回はエックス本編には出なかったダイナとガイア、コスモスがピックアップされました。コスモスは大地と話し合わせたいですね。アグルも登場して嬉しい限りだけど、まさかブースカまで出すとは思わなかった。オーブにも出たりして?
 ラストはこれまた幻の映画「新世紀ウルトラマン伝説」より、怪獣達の怨念が集まって誕生した暗黒妖鬼 天空魔と歴代ウルトラマンの決戦。ナイスやゼアス、パワードにネオスなど本編では紹介されなかったウルトラマン達も出してくれました。最後の全員集合カットではマレーシアのウルトラマン・リブットもチラッと登場。スタッフのウルトラマン愛は果てしないですね。
 総評。メビウスが終わってから地上波では放映されなくなったウルトラマンシリーズ。その穴を旧列伝から合わせたら約5年もの間、見事に補ってくれました。ギンガやXなどの新作ウルトラマン達を生み出してくれたその功績は非常に大きい。
 分割式とはいえウルトラマンの映画も放映してくれたり、ウルトラファンとしては感謝するしかない番組でした。オーブが終わったら、また新たな列伝をやるかもしれませんね。その時まで、しばしのお別れ、そしていつかまた。
AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
 今回はアニメオリジナルのシーンが多めでした。いずれも原作へのリスペクトを感じさせるものばかりで、ファンとしては嬉しい限り。
 冒頭のラジオで行方不明になってるルビーの指輪をした女性って、前回のラストで出た手首の事ですね。原作にそれっぽいキャラが出ているんだけど、上手く繋げたなあ。
 音石の家を捜索したり、刑務所でのやり取りは原作では康一のモノローグだけで済ませましたが、アニメでは承太郎がみんなに語るシーンに改変しました。弓と矢がこんなにあっさり入手できた事には拍子抜けしたっけ。第四部はこの弓と矢を巡る戦いになると思っていたので。
 ギクシャクしていた仗助とジョセフでしたが、透明の赤ちゃんが2人の距離を近づけました。少しボケてしまったけど、決めるべき時には決めるのがジョセフ。赤の他人の為に自分の命も投げ出そうとするその誇り高さは、息子としては嬉しいでしょうね。
 13万6,870円分ものベビー用品を買ってしまったジョセフ。円の感覚がよく分からなくても、その量を見て買い過ぎだと気付けよ(笑)。取り敢えず全部という買い方は、お金持ちの買い方ですねえ。コツコツ貯めてた貯金をこんなに使われた仗助、哀れ。後にお金はジョセフが払うのですが、この散財のせいで……。
 自分だけでなく自分に触れたものまで透明にしてしまう赤ちゃん(スタンド名はアクトン・ベイビー)。成長してスタンドを制御できるようになったら、かなりトリッキーな使い方が出来そう。四部以降は出演しないのが残念なキャラ&能力です。ジョセフの言うとおり、大人になったら美人になってそうだし(下心丸分かりだぞ)。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
甲鉄城のカバネリ
 今回もダメダメな内容だったら感想書くの止めるつもりでしたが、さすがにクライマックス直前という事で盛り上げてくれました。ほっ、良かった。
 遂に金剛郭に到着しました。そして美馬の復讐が始まる。単に父親を殺すのではなく、カバネを恐れていた父をカバネにして部下達に殺させるとは、かなり皮肉な結末ですなあ。でも父親が刀を手に取らなかったらどうするつもりだったんだろう? 案外、素直に首を撥ねられていたのかも。
 昔は優しかった父親をカバネにしてしまった美馬、復讐を成し遂げてもその顔に喜びの色は無く、金剛郭を地獄に変える。目的を無くして、賢者タイムに入っているのでしょうか(こらこら)。人類最後の砦とも言える金剛郭が壊滅してしまって、これからどうなるのやら。最終回は指導者になった菖蒲が新しい街を作るのかな?
 やっぱり生きてた生駒は行方不明だった来栖(他一名)と出会いました。しかし生駒は無名に殺されかけたショックで闘志を失っていた。ここで来栖と出会わなかったら、ずっとあのままだったでしょうね。当初は生駒を敵視していた来栖が、生駒を励ます役になるとは面白いものです。
 心を消されたと思われた無名でしたが、まだ僅かに人の心を残していた。しかし美馬によって巨大な黒煙にされ、金剛郭を滅ぼそうとしている。彼女を助ける為、カバネリである事さえ捨てて最期の力を振り絞る生駒。女の子を助ける為に戦う男は、何度見てもカッコ良い。ラストまでこの勢いを保ってください、お願いします。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
双星の陰陽師
 とんでもないメシマズ属性持ちだった紅緒。ろくろも上手とは言えないので、この2人が結婚したら食生活は地獄でしょうね。2人の子供は味覚が壊れそう。最強の陰陽師が味オンチになるかもしれないんだけど、良いんですか土御門さん?(笑)
 子供の味覚がおかしくなる主な原因は両親にロクな食事を作ってもらえなかったからというケースが多いのですが、紅緒の場合、両親への思いが強すぎるからでしょう。両親の死後、ちゃんとした料理を食べさせてもらっていたけど、それでも両親が好きだったおはぎとカレーに拘っている。紅緒の母は普通の料理を作れたので、生きていたら紅緒も料理を教わって、まともな料理を作れただろうなあ。
 双星の陰陽師を探している人型のケガレ、神威。こいつこそ紅緒の両親を殺したケガレであり、紅緒が憎み続けてきた怨敵。ですが神威は紅緒の両親の事なんて覚えていません。踏み潰したアリの事なんて覚えていないそうですが、今まで食べたパンの枚数を覚えていない人と話が合いそう(byディオ)。
 今までのケガレとは比べ物にならないくらい強い神威には、相手に選択を強いる妙な癖があります。幼い頃の紅緒は両親のどちらを生かすか、殺すかという理不尽な選択を強いられました。どちらも正解とは言えない地獄の選択、紅緒はどう答えたのかは次回をお楽しみに。って、来週は放映お休みなのか。待ち切れない人は原作を読みましょう。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ばくおん!!
 最終回。
 今までバイクでコケた事が無い羽音。そういえばそうだったなと感心してたら、バイクのカバーを取る際ににコケさせてしまうという逆の意味での神技を披露。羽音らしい個性的なコケ方ですね(笑)。
 燃料タンクが損傷した為、新しいのを買おうとしたら懐かしの売女、もといバイ太と再会。タンクだけになっても喋れるとは凄いなと思ったら、羽音の自演でしたか。でも羽音がおかしい訳ではなく、ぬいぐるみとかに話しかけるのと同じ感覚でしょうね。もっと分かりやすく言えば、オタクの人がフィギュアや抱き枕を愛するのと同じようなものかと(分かりやす過ぎる)。
 本屋でバイクの本なのかエロ本なのか分からない本(この本は実在します)を買ってた神様によって、羽音はバイクの無い世界へ。いや、正確に言えば「バイク」はあります。でもこの世界でのバイクとは自転車の事で、「オートバイ」は存在しない。上手く使い分けてきましたね。オートバイクじゃなくてオートバイ、クはどこに行ったの?というツッコミには今更ながら納得させられました。確かにどこに行ったんだろう?
 楽に遠くに行きたいのなら自動車がある。自分の力で行きたいのなら自転車に乗ればいい。オートバイに存在価値すら認められない世界で、それでも羽音はオートバイを愛する。1話の頃はオートバイのオの字も知らなかった子がねえ。人は成長する、いや馬鹿になるものです。でも良いじゃないですか。好きなものに馬鹿になるのは人生の楽しみの1つです。意外と感動的なラストには大満足。
 総評。良い意味でも悪い意味でもキレッキレの原作を、TVアニメで可能な範囲で再現し、上手く作ってくれたかと思います。ホンダやスズキなど国内の主要バイク製造メーカーが協力しただけあって、バイクへの拘りは素人から見ても見事でした。
 キャラクターもそれぞれ個性を発揮し、特に凛はスズキへの愛と巨乳でお気に入りキャラになりました。スズキは彼女をマスコットキャラにしても良いかと(笑)。原作のストック的に2期を作るとしたらまだまだ先になりそうですが、作られたら絶対に見ます。
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
 遊戯王OCGの新カード、サイレント・パラディンのイラスト良いな。髪で片目が隠れているところがチャームポイントかと。はいそこ、女騎士だからと言って変な想像しない。

 巻末ページの広告、セブンパッドという商品が胡散臭すぎて笑ってしまった。付けるだけで引き締まったボディになれるなら、誰も苦労しないってばよ(なぜナルト?)。

ONE PIECE ★★★
 船の操縦もダメ、料理させてもダメ。ルフィは戦闘以外ではまったく使えないなあ、って今更か(笑)。アーロン編で自分からそう言ってたし。
 ビッグ・マムはお菓子が大好き。だけど好き過ぎてお菓子中毒になっており、食べたいお菓子が食べられないと暴走する。実の子の命よりお菓子を求めるとは、とんでもない母親ですねえ。ビッグ・マムが皆から恐れられているのも分かります。相手の寿命を抜き取る能力、悪魔の実の名前は何だろう? ヌキヌキの実とか?
 ビッグ・マムの暴走を止めたのは、お久しぶりのジンベエ。ビッグ・マム海賊団を辞めるつもりですが、ビッグ・マムにそれを許す気はまったく無し。2人の衝突は必至か? 拷問されているジンベエを見てルフィがキレて、ビッグ・マムと戦う流れになるのかな?

ブラッククローバー ★★★
 敵が強いとはいえゴーシュにしては弱気だなあと思ったら、グレイが変身していたのか。これはなかなかのトリックプレイでした。仲間と協力するようになったゴーシュ、人間として大きく成長しましたね。シスコンなのは変わってないけど、これは一生このままだろうから放っておきましょう(笑)。
 変身魔法の使い手で、今まで正体不明だったグレイの素顔が判明。チャラ男っぽい奴だと思ってたけど、まさか女の子だったとは。いや「女の子」と言える年齢じゃないけど、可愛いからオールOK。タマネギっぽいヘアスタイルも、24歳という微妙な年齢も萌えポイントですな。今後の活躍に期待。

僕のヒーローアカデミア ★★★★
 決戦から一夜明け、世間は大きく動こうとしていた。死柄木への対応に迷うオールマイト、苛立つエンデヴァー、いずれも嫌な予感を感じずにはいられません。特にエンデヴァーは今後のヒーロー界を支えていかなければいけない立場になったけど、本人はそれどころじゃないのがなあ。目標を見失ったNo.2ヒーローの今後に期待…しても良いのかな?
 戦う力を失っても、オールマイトが出久の師である事に変わりはない。死柄木と離れたオールフォーワンとはとことん逆の道を行きますか。出久にとっては幸いだろうけど、このまま無事に引退できるんだろうか? 死柄木への拘りが死亡フラグに見えて、まだまだ不安が拭えません。本当のドラマはこれからなのかも。

左門くんはサモナー ★★★★
 センターカラー。2ページ目の四コマ劇場、左門と九頭竜が夫婦過ぎて困る(笑)。腐女子に狙われるレベルですね。
 サキュバスなのにエロさが欠片も無いサキュバスさんを助けるべく、天使ヶ原さんがキャバクラ嬢に。セクシーな服が似合っている上に胸デカいなオイ。こういう所も天使レベルか(意味不明)。
 天使ヶ原さんがお相手するのは、ネビロスの上司で魔界の宰相ルキフグス。昔から大物として描かれる事が多い大悪魔を、こんな引き篭もりキャラにした沼先生は怖いもの知らず過ぎる(笑)。面白いから私は構わないけど。しかし、こんな引き篭もりオタクがどうして魔界のNo.4になれたんだろう? 仕事面では優秀なのかな?
 少し優しくされたら惚れてしまうとは、ルキフグス宰相が見事なまでのオタクで困る。天使ヶ原さん、悪魔にはモテモテだなあ。そして何だかんだ言っても彼女が本当のピンチになったら助けてあげる左門、ナイスボーイ。この2人が組めばサキュバラ界を制覇できるでしょう。したくないだろうけど。

食戟のソーマ ★★★
 創真の料理で父の呪縛から解き放たれたえりな、極星寮の実質的なリーダーになりました。うんうん、やっぱりこの子はこうやってみんなを引っ張っていく立場になった方が輝きますね。生まれながらのリーダーというか、女王様というか。みんなを強気で引っ張っていく傍らで、創真へのデレも見せてくれる。えりな様、リーダー&ヒロイン就任おめでとうございます。
 えりなの覚醒は薊にとっては完全な計算違いでしょう。彼が驚く姿が今から楽しみ。進級試験の舞台となる北海道が、親子対決の舞台になるのか? 私も行った事があるけど、北海道の飯は本当に美味いんだよなあ。どんな料理を作ってくれるのか、なかなか楽しみ。

ハイキュー!! ★★★
 ボール拾いとして参加させてもらえる事になった日向ですが、鷲匠先生の対応は厳しい。鷲匠が大きい選手が好みというだけではなく、「直向な努力・根性を見せても練習に加えない」と断言しているのは理由があるのでしょう。日向は「止まっていたらダメだ」という危機感は強いけど、それが焦りとなり、体を壊してしまうかもしれないから練習はさせないとか? 合宿に来るウシワカがいい刺激になってくれれば良いんだけど。
 一方、東京でのユース合宿に加わった影山は、環境の違いに驚きながらもやる気を見せる。味の素トレーニングセンターは近くにあるサッカー場によく行くので外見は見慣れているけど、中はこうなっているのか。バレーボールをやるには最高の環境ですね。未知なる強豪も現れ、こちらの合宿もハードなものになりそう。日向と影山、より強くなるのはどっちだ?

ニセコイ ★★★
 センターカラー。
 全ての過去を思い出した千棘。昔も今も自分の恋は片思いだったのだと知り、ますますショックを受けてしまいました。まあ同じ相手に二度も失恋するなんて、考えるだけでも嫌になるよなあ。泣きじゃくるのも分かります。
 しかし鶫は千棘の強さを信じている。昔の彼女だったらクロードの言う事には盲目的に従っていたでしょうけど、一条や千棘達との関わりで彼女は大きく成長しました。自分が成長したように千棘も強くなっているし、きっと正しい道を選んでくれると信じているのでしょう。
 だけど今の千棘は、鶫の信頼には応えられない状態です。だけどこのまま終わる筈ありません。千棘を目覚めさせるのは小野寺さんか、それとも一条か。昔の恋が実らなかったとはいえ、今の恋が実らないという保証は無い。昔と同じ相手に恋をしたという事は、千棘の恋もニセコイではなく本物の恋という事。もう一度笑顔を見せてください。

火ノ丸相撲 ★★★
 2連勝して勢いに乗ってきたダチ高の前に、最強の壁が立ちはだかる。記者コンビが相変わらずの逆フラグを立てる前は、大半の読者も典馬が勝つと思っていたでしょうね。火ノ丸に敗れた時とは違い、今の典馬は心身ともに逞しくなっている。火ノ丸が相手をしても勝敗は分からないでしょう。国宝と言うより怪物と言うべき選手になっています。
 しかしダチ高にも怪物が、いや天才がいる。レスリングで全国を制した國崎が弱い筈無いけど、彼の才能は火ノ丸はもちろん、一緒に練習した沙田も認めており、國崎が勝つと確信している。これでどちらが勝つか全く分からなくなりました。天才vs怪物、素晴らしい名勝負を期待しています。

鬼滅の刃 ★★★
 すっかり上位陣に定着しましたね。しかし大切なのは、この人気を今後も保てるかどうか。吾峠先生、油断せず頑張ってください。
 矢印を刺されまくって、飛ばされまくった炭治郎。このままだったら激突死していたけど、技を出しまくって生存しました。タフな子だなあ。疲れ切って立てなくなっても、刀を加えて妹を助けようとするとは、見上げた根性&妹愛です。
 禰豆子も強くなってきたけど、まだまだ敵の方が上。ここで珠世さんが的確なフォローをしました。鬼達が鬼舞辻の名前を口にしなかったのは、こんな理由があったからなのか。自分の名前を口にする事さえ許さないとは、そんなに鬼を恐れているのか、それとも他に理由があるのか。ボスが小物というのは勘弁して欲しいけど、それで話が面白くなるなら許します。鬼舞辻の真意や如何に?

背すじをピン!と ★★★
 幼い頃からダンスを嗜んできた理央。ダンスそのものは楽しかったけど、彼女は幼い頃から天才達に囲まれ、比較される日々を送っていた。それでも…!と負けん気を振りかざす性格してないから、理央は静かに、でも確実に落ち込んでいき、遂に引退を決意してしまったのか。自分を出さない彼女の優しさが、ここでは災いしましたね。上手くいかないものです。
 誰かを嫌えたら理央は楽になれたかもしれないけど、沙羅も他の女子も性格良い子ばかりだからなあ。親友の沙羅と少し距離を置いて、自分を見つめ直そうとしたのは間違っていません。彼女のその考えのおかげでダンス部が作られたようなものだし。ダンス部にとっての大恩人、つっちーとわたりさんのダンスで引退する考えを変えてほしい。そしていつか沙羅に勝利してほしいのですが、果たして?

たくあんとバツの日常閻魔帳 ★★
 鬼ノ怪退治が再スタート。今回はなかなか不気味な感じで、悪くありませんでした。無邪気に遊ぶ子供が実は老人で、鬼ノ怪に取り憑かれていたというオチも意外性がありました。絵は割と上手いのでなかなかインパクトがあるし、ラストページでの新キャラ登場も次回に期待させてくれます。
 だけど今までの失点を取り戻せる程ではない。スタートダッシュに失敗して、その後に頑張っても打ち切りになった作品は山のようにあります。掲載位置はまだ中間だけど、そろそろアンケート結果が反映される頃。次号で急降下したら、かなりヤバいかと。この漫画のファンはドキドキしてるだろうなあ(ファンいるのかな? って失礼だぞオイ)。

HUNTER×HUNTER ★★★
 舞台はカキンに戻り、いよいよ暗黒大陸への旅立ちです。前夜祭は大いに盛り上がっており、まるで楽園にでも旅立つかのようですが、これは後に地獄を見るフラグだろうなあ。むしろ見てほしい気が。特に王様は死んでも誰も悲しまないでしょうし(笑)。
 華やかな祭りの裏では熾烈な腹の読み合い、探り合いも始まっていました。万全の警備体制を敷きたいクラピカですが、カキンの対応は杜撰というレベルを超えており、何が起きてもおかしくない状態。念能力者の存在を考えたら、どんなに厳重な警備をしても意味無いからなあ。
 こういう場合、攻撃を仕掛けた方が圧倒的に有利なんだけど、クラピカから仕掛ける訳にはいかない。大きな不安を抱えつつも船は新大陸に向かう。そこは間違いなく地獄であり、そこに辿り着くまでも地獄。前途多難ですが、傍観者としてはかなりワクワクしています。

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 断ち切ってしまったベタの流れを戻すべく、奮闘する斉木。頑張っているのは阿部先輩なんですけどね(肉体限定)。斉木が本来の力を出したら簡単に勝てるけど、それではベタな流れにならないので力をセーブしなければならない。このバランス取りが面白かったです。
 そんな斉木の苦労をあっさり壊す燃堂の大物っぷりも良かった。ベタな流れとかそういうのを無視して大活躍し、あっさり勝つとか(笑)。超能力者もバカには勝てないという事ですかね。つまりこの漫画で最強なのは燃堂という事で……あながち間違ってないのが凄いな。

銀魂 ★★★
 星海坊主、生き延びましたか。虚に殺されると思っていたのですが、これはちょっと予想外。空知先生もかなり迷ったんだろうけど、父親が死んだら神楽と神威の和解は無理だと考えたのかな?
 神威は銀時達の仲間にはならず、虚に見捨てられた猩覚と馬董を加えて海賊として旅立ちました。三凶星はいずれもいいキャラだったので、使い捨てにされなかったのは嬉しい。神威の決断も彼の成長を感じさせてくれます。これからは「親離れ出来ない子供」ではなく、1人の「男」として戦うのでしょう。虚との決戦にも来てくれそうですね。
 最新の都知事ネタを拾うなど、久しぶりのギャグも切れ味抜群。このネタを考えた時は辞任するとは思ってなかっただろうなあ。しかし話はまだ続く。高杉が朧から虚の秘密を聞かされたみたいだけど、それが打倒虚の鍵になるのかな?

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 ゆらぎ荘の大黒柱、仲居さんこと仲居ちとせ。座敷童子である彼女は幼い外見ですが、大人に負けないしっかり者です。だけど実は学校生活に憧れており、昔の友人が校長をしている中学校に通っていました。セーラー服姿の仲居さんはかなり新鮮ですね。私はロリ属性は無いのですが、それでも萌えてしまう可愛さです。
 運気を操る座敷童子の能力は、幸運を呼ぶ反面、その後は何が起きるか分からない危うさもある。強大な能力だけど迂闊に使えないという設定は、物語のバランスを取る上で良し。
 仲居さんは最後の笑顔も含めて凄く可愛かったし、コガラシも良い男っぷりを見せてくれたし、今回はなかなか良い話でした。この話で仲居さんのファンが急増しそう。このロリコンどもめ(笑)。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 ★
 前回に続いて、今回もギャグは控えめ。京都に住んでいる纏の兄・憂鬱が右京の水泳のコーチをします。
 大ゴマを多用した時の「こち亀」はギャグ控え目で面白くないという法則、再び。話としては纏まっているんだけど、私が「こち亀」に求めているのはこういう話じゃないんだよなあ。いや、こういう話も決して嫌いではないけど、2週連続でやられると飽きます。秋本先生にしては珍しく失敗したかと。

ワールドトリガー ★★★
 遂にヒュースが仲間になってくれます。アフトクラトルを裏切る訳ではなく、故国に帰る為に利用するというのが、そてそれを素直に言ってしまうところが彼らしい(笑)。とはいえ、これから一緒に戦う仲間に嘘を言わない誠実さは信用できる。実力は申し分ないし、玉狛第二の弱点を見抜いた上にそれを補う案も立てている。頼りになる戦力になりそう。
 しかしヒュースの加入には、上層部からの許可が必要。エネドラから情報を得ているとはいえ、敵の捕虜であるヒュースを部隊の一員として受け入れるのかどうか、ボーダー上層部の器の広さが試されますね。既に近界民の隊員がいるから大丈夫だとは思うけど、変な条件を付けられるかも。

ものの歩 ★★★
 3勝3敗で合格した者はいない、と言われても信歩の心は揺るがない。それどころか自分と同じスタイルで自分より遥かに強い斑木に興味津々。そりゃそうか、斑木の存在は信歩が進んできた道が間違っていない事を証明しているのだから。負けた事を悔やまず、常に前を向いている信歩。このメンタルの強さは棋士に向いています。
 斑木が強すぎたせいで例年よりも3勝3敗した者が多かった為、優秀な成績を収めた者に負けた選手は二次予選に進める事になりました。この展開に感動するか、茶番だと思うかは人それぞれですな。私は、まあ予想通りだったかな。主人公がこんな序盤に負けて脱落するとは思えなかったので。
 しかし本当の戦いはこれから。二次予選では奨励会員との対局になります。つまり信歩の合格を祝ってくれた面々の誰かが、信歩の前に立ち塞がる可能性も……。いや、むしろその方が物語としては面白くなるんだよなあ。見たいような、見たくないような、ううむ、困る。

トリコ ★★★
 大竹がGODの調理に取り組む一方、スタージュンとジョアの戦いもエスカレート。ジョアとアカシアに対して激しい敵意を見せるスタージュン、やはり彼とトリコのの親は……。
 乱戦が続く中、八王も集結。ネオさえ吹き飛ばすヘラクレスとバンビーナの強さは言わずもかなですが、こんな怪物がまだあと6匹もいるとは凄すぎる。いよいよネオも本気を出すのか?
 もうすぐ終わると思っていたけど、終わりそうでなかなか終わりませんね。それでもあと5、6回ぐらいかな? 全ての伏線を回収し、最高の最終回を見せられるかどうか、今がその瀬戸際かと。島袋先生、頑張ってください。

BLEACH ★★★★
 卍解を出した一護、いよいよ反撃開始!……とページを捲った瞬間、呆気に取られました。この瞬間、私と一護の心は完全にシンクロしました。ネット上では「コピペみたいだ」なんて言われてるけど、これは狙って描かれた演出ですよ。
 ユーハバッハの全知全能の能力は、未来を見通すのではなく、未来を作り変えるという主人公属性そのものな能力でした。望む未来を作り出せるユーハバッハはまさに無敵。一護だけで倒せる相手じゃありませんね。ルキア達や父親コンビだけでも戦力不足、更なる助っ人が必要かと。

磯部磯兵衛物語 ★★★
 汚い作戦で決勝戦にまで駒を進めた磯部流でしたが、彼らの横暴を打ち砕く正義の剣士が現れました。その名は伊庭アレキサンダー一業! 名前はともかくその実力は本物で、磯兵衛の作戦も源内の発明品によるパワーアップも通じません。まさに天才。心根も正しいし、この子を主人公にした方が良いんじゃね?(笑)
 圧倒的な強さで2人抜きした伊庭は、3人目の相手として磯兵衛を指名する。楽に勝てる道を選ばず、悪の根源(笑)を倒そうとするとはまさに正義の剣士。でも、追い詰められた磯兵衛はしぶといぞ。それに卑劣な怠け者とはいえ主人公ですからね。この戦い、予想外の結果になるかも。
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
マクロスΔ
 守備隊を無力化されたアル・シャハルは僅か15分で陥落しました。まあしょうがないか。相手は超弩級にして難攻不落の巨大戦艦と精鋭部隊。なのにこちらの兵士は風の歌で狂わされ、戦うどころじゃない。殺戮や破壊活動が行われなかっただけでもマシでしょう。
 最後の砦となったラグナには、ウィンダミアに制圧された各惑星から逃れた戦力が集まりました。しかし敵に風の歌がある限り、大戦力で攻め込んでも意味が無い。Δ小隊とワルキューレによる奇襲作戦は作戦としては厳しいけど、これ以外に方法が無い。追い詰められたこの感じ、フィクションだからワクワクしてるけど実戦だったら恐怖で震えてるだろうなあ。
 メッサーの後任として副隊長になったミラージュ、真面目な彼女は戦う前からその重圧を受けていました。しかしハヤテの励ましと、彼へのライバル心によって吹っ切れたようです。楽しいひと時を邪魔されたフレイアには悪いけど、ここでフラグを立てておかないとミラージュは戦死していただろうから許してあげて。にしてもフレイア、割と露骨に嫉妬してましたね。この決戦が終わったら、女の戦いが始まりそうでワクワク。取り敢えずハヤテはモゲロ。
 援軍は寄こさないくせに、裏工作はしっかりやる新統合軍。ラグナの遺跡を爆破しようと企みますが、それをやったらラグナという星そのものが滅びる可能性も。相変わらず目的の為には手段を選ばないな。レディMのおかげで作戦が終わるまで待ってもらえる事になったけど、戦況の悪化に焦って約束を破りそう。第2クールの敵は新統合軍になるのか?
 マクロス・エリシオン発進! 巨大戦艦が飛び立つ姿は、敵であっても味方であっても興奮させられます。しかしマクロスの奇襲はウィンダミア王グラミアに見抜かれていた。風を感じると言ってるけど、予知能力でもあるのかな? 命と引き換えにした彼の進軍をハヤテ達は止められるのか。次回の戦闘は今まで以上に熱く、激しいものになりそうだ。つーかなってください、お願いします。
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
ガーネット(以下ガー)「久々の勝利、キターーーーーーーッ!!!!」

仁虎(以下ニコ)「ヴェルディとしては5試合ぶりの勝利ですが、僕達は清水戦を見に行ってないので、現地で見た勝ち試合は3月の徳島戦以来です。長かったなあ……」

王牙(以下オウ)「まったく、困ったものだ。俺がサポーターになった年にこうも勝てなくなったら、私のせいみたいに感じるではないか。選手も監督もスタッフも大いに反省せよ! 」

ギアボルト(以下ギア)「それについては安心してもいいかと。ヴェルディが勝てなくなったのは去年の秋からで、王牙君のせいではありません。馬鹿は馬鹿なりにお気楽極楽しててください」

オウ「うむ、そうさせてもらう。……今、かなり馬鹿にされたような気がするのだが、俺の気のせいか?」

ギア「気のせいです」



ニコ「天気は曇り、夜からは雨が降ると予報されており、湿気も高かった日に試合が行われました。5月7日の松本戦以来となる、久しぶりの味スタです」




ギア「今節の相手は京都サンガFC。それに因んでスタジアムの前では京風たこ焼きが売られていました。私は珍しい塩味を食べました。ソース味とは違うシンプルだけど良い味で、蛸が小さかった以外はかなり満足。モグモグ」

オウ「この女、6個のたこ焼きを飲むように食べまくったぞ。学校では大人しいのに、とんでもない胃袋を持っているのだな」

ニコ「王牙君、女性は見た目で判断しちゃダメなんですよ。ガーネットさんは見た目も中身も最高ですけどね」

ガー「ニコ……♪」










ギア「バカップルは放っておきましょう。この試合はエムールDAY&日野市サンクスマッチとして行われました。エムールは今年で創設10周年、ヴェルディだけでなくベレーザやメニーナも支援してくれて、大変ありがたいスポンサーです。サポーターは感謝の弾幕を掲げました」

ガー「入場者全員に小さなクッションをプレゼントしてくれたり、代表取締役の高橋幸司さんが挨拶してくれたり、エムールのマスコットキャラのレムちゃんも来てくれたわ。エムールブースにもたくさんの人が来て、売上も良かったみたいね」


オウ「で、この鳥は何をやっているのだ。思いっ切り寛いでいるが、一応仕事中だろう」

ニコ「いえいえ、マスコットキャラはこういう事をするのも仕事なんですよ。ヴェルディ君もリラックスできるエムールのグッズは素晴らしい、という事にしてください」





ガー「マスコットキャラと言えば、日野市からエコクマとエコアラ、ごみゼロマンレッドとヴェルディも来てくれたわ。すっかりお馴染みのキャラ達だけど、人気は健在よ。特にエコアラにはたくさんの子供達が抱きついていたわ」



ニコ「去年に続いて日野市出身の有名人、土方歳三ブースも設けられました。名物の焼きカレーパンも売られていて、京都サポも買ってくれました。ありがとうございます」





オウ「土方歳三に因んでか、新選組の隊服に似せた法被が売られていたぞ。アラン・ピニェイロや北脇健慈、安在和樹など欠場している選手達がこれを着て、各ブースを手伝っていた。良い光景ではないか」

ギア「ファンサービスとしては最高ですけど、彼らはいずれも本来ならレギュラーをやれる選手です。そんな選手達が出場できないヴェルディの現状は厳しいと言わざるを得ません。怪我した選手は早く復帰してください」




ガー「日野市を中心に活躍している縄跳びパフォーマーのおかもんも来てくれて、縄跳びショーを見せてくれたわ。ダブルダッチは何度か見たけど、やっぱり凄いわね」

ニコ「写真では彼らの凄さが伝わらないのが残念ですね。機会があれば、ぜひ生で見てください」





ガー「今回はいつものゴール裏じゃなくて、メインスタンドとゴール裏の間にあるMB席で観戦したわ。いつもとは違う場所から見る試合は、なかなか新鮮だったわよ」

オウ「ゴール裏では応援に専念して、試合前のセレモニーなどはゆっくり見ないからな。試合そのものはかなり見やすかったぞ」


ギア「今回の京都サポは、去年より多かった気がします。チームが好調なので、応援してて楽しいのでしょうね。羨ましい」


ガー「それじゃあ試合の感想よ。まずは公式記録ね」

ニコ「下位で苦しむヴェルディに対して、今年の京都は絶好調。特に最近は9試合負け無しで、この試合までは4位に着けていました」

ギア「相手は強豪、こちらは清水戦以降は勝てず、試合に出れない選手も多い。負けフラグが立ちまくっていましたが、選手達は見事にやってくれました」

オウ「前半の出来は悪かったがな。序盤はともかく徐々に押されていき、エスクデロの個人技にやられて失点。その後もペースを掴めず、また負けるのかと覚悟したぞ」

ギア「エスクデロはゴールを決めた後、私達がいるMB席に向かって吠えて、勝ち誇るようなポーズをしました。嬉しかったのは分かるけど、あれはムカつきました」

ガー「高木大輔が早々に負傷退場したのも、空気を悪くしたわよね。脳震盪って聞いて心配したけど、大事は無いみたいで良かったわ。でも足も怪我したそうだし、しばらくは出られないかしら」

オウ「また怪我人が出るとはな。ヴェルディはサッカーの神か悪魔に呪われているのではないのか?」


ガー「だけど後半からは持ち直したわ。澤井の味スタ初ゴール、そして苦手だったセットプレイでキャプテン井林が逆転弾! その後はしっかり守り切って逆転勝利! 良い試合を見せてもらったわ」

ギア「写真は井林がヘッドを決めた直後のもので、FKをした高木善朗の元に集まって喜んでいます。あれは良いFKでした」





ガー「勝利インタビューはもちろん澤井と井林よ。澤井はこの試合のマン・オブ・ザ・マッチにも選ばれて、エムールの寝具セットが送られたわ」



ニコ「ゴール裏では恒例のラインダンスが行われました。僕達は参加できず、少し残念です」

オウ「MB席で見たのは初めてだが、試合が見やすいのは良いな。だが応援で大声を出せないのは、少し寂しい気がしたぞ。勝ったから良かったが、負け試合だったら不完全燃焼だったな」

ガー「私もそうよ。やっぱり私達の居場所はゴール裏ね! でもMB席のサービス券はもう一枚あるのよね。次の岡山戦で使おうかしら?」




ギア「試合後には出場していない選手達が、ハイタッチして見送りしてくれました。緑に輝く味スタは美しいですね。青と赤に輝く時もあるけど」

ガー「ヴェルディ君も見送りしてくれて、子供達に大人気だったわ。久しぶりに気持ち良く帰れて大満足よ」

オウ「だが勝ったから良かったが、今日の試合の審判には不満を感じたぞ。家に帰って調べてみたら、かなり問題のあるジャッジをしたようだな」

ギア「反則に近いラフプレイでヴェルディの決定機を阻止した相手GKにレッドを出さずイエローに留めたり、相手DFのハンドを見逃したりと散々でした。他にもイエローを出しまくって、両チームの選手にもサポにも不満を与えただけのジャッジでした。澤井は累積警告で次節出られませんし」

ガー「今日の審判は元Jリーガーだったんだけど、京都の監督と愛媛で一緒にプレイしていたそうよ。私情は交えなかったと信じたいけど、一方のチーム関係者と個人的な付き合いのあった人を審判にするのはどうかと思うわ」

ニコ「どうもヴェルディは癖の強い審判と当たる事が多いですよね。ヴェルディが戦う相手は相手チームの11人だけでなく、4人の審判も含めた14人だという意見もあります」

ガー「それでもヴェルディは戦うしかないのよ。次はこれまた好調のセレッソ大阪。昔ヴェルディに居た杉本健勇が得点を決めたのは嬉しいけど、去年PO進出を阻止された借りもあるから勝ちたいわね。去年泣いたキンチョウスタジアムで、今年は喜びましょう。せーの、」

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」


ギア「それにしても夜の写真の出来が酷いですね。ピンボケばかりじゃないですか」

ガー「これでもマシな写真を使ってるのよ。私のカメラの性能が低すぎるからなんだけど、高いカメラを買う余裕は無いの。ああ、それにしてもお金が欲しい……!」
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。