決闘王F.Kのブログ

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

HP(http://duelkingfk.fc2web.com/)にもお越しください。

同人誌情報
コミックマーケット89(2日目)にて頒布しました。



2015年の東京ヴェルディについて書いています。とらのあなで通販を行なっています。
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
 OPが変更。この先の展開とはまったく逆の、かなり明るい雰囲気のOP曲になっててビックリ。でも第4部の締めとしてはこういう曲の方が相応しいかも。あと由花子の出演シーンが多かったけど、原作ではこの後ほとんど出番は無い筈。アニメオリジナルで出番を増やすのかな?
 吉良の親父は既に5人(「人」ではない奴もいるけど)もスタンド使いを生み出していた。6人目を狙ったら、なぜか矢は刺さらず掠っただけ。後に明かされているけど、矢は掠っただけでもスタンド使いにする効果があるのですが、弾き返されたのは後にも先にもこの時のみ。これは未だに明かされていない謎です。
 この不思議過ぎる少年の名は支倉未起隆(声優は加瀬康之さん)。自分の事を宇宙人と思い込んでいる……いや、本当に宇宙人なのか?と思わせる奇妙な男です。何にでも変身できる能力を持っていますが(能力名はアース・ウインド・アンド・ファイアー)、この能力がスタンド能力なのかは分かりません。ジョジョ全体で見ても、トップクラスに奇妙なキャラです。
 あくまで個人的な考えですが、未起隆は「キャラ作りに失敗したキャラ」だと思っています。色々と設定を盛り込みすぎた為、さすがの荒木先生も彼を持て余したらしく、割と華々しく登場した割にはあまり活躍しません。吉良との最終決戦にも出ませんし。もちろん見せ場はあるのですが、初登場した時は今後の重要キャラだと思っていたので今となっては肩透かしされた感じがします。
 それでも露伴とのチンチロリン勝負は面白い。金を得る為ではなく仗助から金を巻き上げるのが面白そうだから勝負を受ける露伴先生、なかなかのゲスっぷりです。イカサマで露伴から金を巻き上げようとする仗助も同類だけど(笑)。この2人、こういう所は似た者同士なんだよなあ。そこが面白い。
 一方、吉良は川尻しのぶの好感度を高めていた。何もしてないのに勝手に好感度が高くなっているのは羨ましいけど、吉良本人はそれどころじゃない。殺人衝動が抑えられなくなっている、殺人鬼の危うさを感じさせてくれました。そして天井に仕掛けられたカメラの主は……。

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双星の陰陽師
 私の故郷・名古屋にも龍黒点が発生しました。ナゴヤドームもとい中部ドームの屋根が吹っ飛び、大量のケガレが現れ町は大混乱。こんな事が日本各地で起きてるんだよなあ。ろくろ達も大忙しです。おはぎに七味をかけてスタミナ回復しましょう(笑。回復しねーよ)。
 恒例イベントになっている、十二天将と新たな婆娑羅が登場。十二天将は豪快なおっさんキャラの五百蔵鳴海と、無表情でロボットっぽい勝神コーデリア。婆娑羅は某海賊漫画の七武海っぽい格好をした戦闘狂の山門が登場。特にコーデリアが注目キャラみたいで、今回のタイトル「天・元・空・我」は彼女の台詞から取られています。実際なかなか面白いキャラですね。原作でも出番が増えると良いなあ。
 今回は現地ゲストキャラとして、川瀬というプロ野球投手が登場しました。数々の偉大な記録を打ち立てた、球界を代表する名投手(五百蔵も大ファンです)ですが、今は引退間近の元エース。モデルは去年引退した中日の鉄人投手・山本昌ですね。川瀬は一般人なのにろくろ達を助けてくれたけど、山本昌もこれくらいの事ならやりそうで怖い(笑)。
 多数のケガレを合体させて、これに自ら乗り込み操る山門に対して、コーデリアも巨大な鎧装を纏う。完全に巨大ロボ対決です、ありがとうございます。陰陽術って何?と首を傾げた人、この作品ではこういう感じの術です。アクションシーンのテンポが少し悪かった事を除けば、なかなか面白い話でした。

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 「こち亀」の載ってないジャンプなんて、生まれて初めてですよ。慣れるまで時間が掛かりそう。
 そのショックという訳ではありませんが、今回の感想はショートバージョンです。最近忙しくなってねえ……。


 FFXV、ようやく女性キャラが登場。白いドレスが色っぽいけど、サービスシーンは期待しない方が良いな。このクオリティでそういうシーンを作ってくれたら、PS4ごと買います(笑)。


銀魂 ★★★★
 またまたアニメ化決定! 今度は原作の最終回までやるのかな?
 このタイミングで来ずにいつ来るのさ?と言わんばかりのナイスタイミングで、真選組が帰還。戦闘では本当に頼りになります。久しぶりに沖田と神楽のやり取りも見られそうで楽しみ。


僕のヒーローアカデミア ★★★
 爆豪、出久の個性の真相に気付いていたのか。でも反感や嫉妬している風ではないので、彼の闇落ちフラグは消滅しましたね。嬉しいような残念なような(おいおい)。
 仲間を見捨てない雄英の団結力は大したものです。奇跡的に全員通過したけど、次の試験は救助作業ですか。単に強いだけではクリアできないから、爆豪は苦労しそう。それでも頑張れヒーローの卵達。


ONE PIECE ★★★
 クローン技術まで開発していたとは、改めてベガパンクの天才ぶりに震撼します。パシフィスタも同じ原理で作ったんだろうなあ。赤犬や黄猿のクローンなんて作られたら厄介なんてもんじゃないぞ。
 ヴィンスモーク家のクズっぷりが止まりません。サンジがこんな家族と縁を切ろうとしていたのも分かります。鉄の仮面を被せられていたサンジ、デュバルの鉄仮面を見た時はどんな心境だったんだろう。そしてこの状況でどうやって東の海まで来たのか気になる。レイジュが逃してくれたのかな?


斉木楠雄のΨ難 ★★★
 センターカラー。
 弟の前ではカッコつけていた海藤。同じ兄として気持ちは分かるけど、早く真実を教えてやらないと弟が成長したら「嘘つき」と軽蔑されるぞ。妹はもう手遅れみたいだけど。それでも頑張れお兄ちゃん。


ブラッククローバー ★★★
 ヴァンジャンスの素顔には衝撃を受けたけど、リヒトと無関係とは思えません。傷を除けば顔は似ているし、生き別れの兄弟とか?
 アスタに対するユノの評価は全く揺らぎませんね。ここまで信頼されていると凡人ならプレッシャーを感じるだろうけど、アスタならその心配は無いな。ダイヤモンド軍の本気の侵攻では、アスタがその成長ぶりをユノに見せるのかな?


約束のネバーランド ★★★
 掲載位置が急上昇。スローペースぶりを心配してたけど、ようやく話が動き出したし当分は安泰かな?
 鬼ごっこに見せかけて、みんなを訓練するエマ達。これならシスター達に気付かれずに脱走に必要なスキルを鍛えられると思ったら、クローネが不気味な笑顔で強制参加してきました。気付かれたとは思えないけど不気味ですね。笑顔も怖いし。


食戟のソーマ ★★★★
 葉山が薊に従った理由は一部の狂いもなく予想通りでした。守りたい女性の為にあえて敵に屈したんだけど、創真は「情けない」とバッサリ。薊に真正面から喧嘩を売ってここまで来た創真から見たら、今の葉山は以前より小物に思えるでしょう。でも勘弁してあげて、彼には君みたいな主人公補正は無いの。
 それに葉山のやってる事に、肝心の汐見先生がどう思っているのか明かされてないのが気になる。彼女は葉山がこうする事を望むような人ではない筈。むしろ葉山を叱りそう。以前勝ったライバルに敗れ、恩人からは怒られそうな葉山の未来は大丈夫?


ハイキュー!! ★★★
 言ってる事は間違ってないんだけど、一々癇に障る。居ますよねえ、こういう人。間違ってないから怒れず、余計にムカつく。そして気付いたら周りから人が離れていく。影山、昔と同じ過ちをやりつつあるけど、今の彼は昔より成長しているし、周りには最高の仲間がいる。この嫌な雰囲気を乗り越え、伊達工に勝つ事を期待します。


竹取憑き物語 ★★
 金未来杯第4弾。作者は松田知隆先生。
 ジャンプでは珍しいリアル風の絵は、更に技術を磨けば強力な武器になるでしょう。主人公は好感が持てるし、ストーリーも少年漫画らしく燃える要素があり、悪くない作品でした。
 でも個性的な絵と平凡なストーリーが釣り合っていないように感じました。このバランスの悪さは居心地が悪いので、ストーリー面の強化を望みます。

 あとヒロインのデザインがどこかで見たような気がするので、そちらも個性を磨いてください。いや美琴は好きですけどね(苦笑)。


レッドスプライト ★★★
 傲慢な敵に対して、見事な作戦で逆転の一打を与えるというのはお約束だけど、何度見てもスカッとしますね。自分のせいでまた…と苦しんでいたモノが作戦の切り札になるというのも良し。
 しかし敵の操舵士も女性なのか。この世界ではこれが一般的なのかな? 作者の趣味も入っているんだろうけど(笑)、美人のお姉さんなので、手加減してあげてください。 


トリコ ★★★
 GODを食べて究極のパワーアップを遂げたトリコ。八王や四天王達も復活したし、これでアカシアも…というのは虫が良すぎるか。むしろ更なる絶望の時間が始まるみたいで、この漫画もまだまだ続きそう。終わりそうでなかなか終わらないなあ。面白いから別に良いけど。


ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 センターカラー。
 コガラシが祭りに来ていたのには、まったく全然驚きませんでした。このベタベタ過ぎるラブコメ展開で来ない方がおかしい(笑)。
 しかし狭霧ではなく、雲雀の方にフラグを立てましたか。コガラシに惚れてしまった雲雀、彼を巡って狭霧と戦うだろうけど、思いを募らせてゆらぎ荘に引っ越してきたりして。それも良いかなあ。ちっぱいもまた正義。


背すじをピン!と ★★★★
 圧倒的な力を見せる咲本ペアに対して、自分達の苛立ちや怒りや14年間の思いを込めた激しい踊りを披露する土井垣&リオ。今まで部員達の良き先輩として余裕ある振る舞いをしていた2人が、ここまで感情を露わにするとは……。絵も迫力あるし、かなりの衝撃です。
 しかしウィンナーワルツを始める前に、3強の一角だった金龍院組がここで棄権? 金龍院、もう体力的に限界だったのか。ここまで目立たず彼を支え続けてきた美乃梨が強引に下がらせるとは、本当にギリギリなんだなあ。次回の金龍院の決断に注目。


ワールドトリガー ★★★
 ヒュース、見事なまでの無双状態。彼の実力からすれば当然の結果なんだけど、壁を教えるどころか新入りにブチのめされた先輩達が哀れ。彼らはずっとこんな役なんだろうなあ。オイシイ役とも言えるけど。
 B級のマスタークラスさえ圧倒するヒュース。そこへ遊真を倒した生駒が登場。この勝負には興味あるけど、次号は休載との事。ああもう、焦らしてくれるなあ!


ラブラッシュ! ★★★
 シズクがレイジにデートを申込んだのは、普通の恋人がやる事をやって自分の気持ちを確かめる為でした。シズクからキスしてもらえるチャンスを捨てたレイジは馬鹿だけど良い男だ。
 クピコの言うとおりこの2人の仲に割り込むのは無理そうだけど、早くも新たなライバルの影が。今度は猫耳キャラかな?


鬼滅の刃 ★★★
 苦労して助けた仲間をあっさり殺された炭治郎。顔は見えなかったけど、きっと物凄く怒っていたんだろうなあ。それでも相手の鬼が観念したのを見て、苦痛を与えない技で殺してあげるとは炭治郎、良い奴過ぎる。伊之助とのコンビネーションも整ってきたし、これからの厳しい戦いも何とかなりそう。……なるよね?


左門くんはサモナー ★★★
 お久しぶりの盛り塩くんこと祓正義とのレスリング対決。召喚士と祓魔師がなぜレスリングで?と思った人、扉絵の天使ヶ原さんのラウンドガール姿を見て納得してください。可愛けりゃあ良いんだよ!
 戦いを通じて友情を深めるという、ジャンプ漫画としては王道だけどこの漫画らしからぬ展開になりましたが、やっぱりクズはクズだった(笑)。正義も普通の傷薬をやるべきでしたね。塩でどんな傷も治る特異体質だったのかも?


火ノ丸相撲 ★★★
 えっ、どうしてこの漫画がこんな位置に? ストーリーの内容もクライマックス突入という感じだし、まさか……。
 ともあれインターハイ3日目、団体戦の準々決勝は下馬評通りの強豪が勝ち残りました。勝った久世だけでなく負けた天王寺までパワーアップしたとは厄介だけど、火ノ丸も更に強くなっているから問題無いでしょう。相手は絶対王者、ダチ高は真正面から戦って勝つのみ!


たくあんとバツの日常閻魔帳 ★★★
 創平とたくあんの関係は、私が考えていたものよりはシンプルでした。悪の道を突き進んでいた創平でしたが、本人も気付かぬ内に渾沌に乗っ取られかけていたとは皮肉な末路です。
 母の仇を単純に許すのではなく、裁いた上で許すという結末はこの漫画らしくて納得。これで全ての問題は解決したので、次回で最終回でしょうね。バツの見事な尻ともお別れか。寂しくなるなあ(おい)。


磯部磯兵衛物語 ★★★
 高杉達も藩の運営に参加しました。3人を競い合わせて藩を豊かにしていく磯兵衛、これを狙ってやっていたらキレ者なんだけど、磯兵衛ですからねえ。中島がそう思ったように、磯兵衛は何も考えずに行動するタイプのキャラです。それで上手くいくのは羨ましいぞ、いや本気で。

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マクロスΔ
 最終回。
 さすが河森監督、最終回は上手く纏めましたね。中盤がグダグダだったり、1話に詰め込み過ぎな気もするけど、もうこれは監督の癖というか習性というか個性みたいなものなので受け入れましょう(笑)。
 ケイオスとウィンダミアの最終決戦、オペレーション・ラグナロク。ハインツはこの戦いに勝利したら統合政府との和平交渉を始めるつもりでしたが、ロイドは壮大な計画を行おうとしていた。やはり腹に一物抱えていましたか。個人的な野心ではなく、彼なりの使命感を持っているから裏切りとは呼べないけど、ハインツの意志を飛び越えているからやはり謀反となるのか。優秀過ぎるナンバー2の末路とも言えるけど。
 ロイドは星の歌で全ての人間の意識を繋げ、バジュラと同じように人類そのものを情報を共有する一個の知性体に変えようとします。出来損ないの群体から完全な個体にする、歌による人類補完計画と言うべきか。最近はこういう事を企む輩が多いなあ。作品を作っている人が個として生きる事に疲れているんだろうか?
 ハヤテ達もキース達も一つになりかけたけど、フレイアの歌と愛の告白が彼らを救った。全てが一つになってしまったら、誰かを好きになる事さえ出来ない。愛が最後の切り札という展開は、割と理に適っています。ミラージュは思いを秘めたままだと思ってたけど、しっかり告白しましたね。清々しき失恋、お見事でした。
 空中騎士団との共闘によって美雲は救われ、ロイドはキースに討たれ共に散りました。バルキリーによる剣戟とは珍しいものを見せてもらいました。ラグナは解放されたし、ワルキューレも再結成され、ハヤテとフレイアは恋仲になった。ハッピーエンドと言っても良い結末だけど、フレイアの寿命は……。ウィンダミアとの決着もついてないし、続きは映画で!という事になるかも?
 総評。マクロスシリーズ久々の新作という事で期待度は高かったし、ワルキューレの歌は最高だったし、何だかんだ言っても最後まで見たし、決して悪い作品ではなかった。でも、高い期待に応えられたかというと微妙かも。戦闘シーンが少なかったのはロボットアニメとしては残念過ぎるし、ハヤテ達の三角関係をもっとしっかり描いてほしかった。劇場版を作るなら見させてもらいます。

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ウルトラマンオーブ
 マガオロチに敗れた上、ウルトラマンのカードをジャグラーに奪われたガイ。散々なやられっぷりですが、それでも彼の心は折れない。この先何度敗れたとしても、ガイがジャグラーに負けを認める事は無いでしょう。ジャグラーも厄介な相手に喧嘩を売ったものです。
 ナオミの母・圭子も加わって、玉響姫復活へ動き出すSSP。石碑を元通りにしても復活しなかったけど、圭子が埋めた花の種の芽吹きに呼応するように復活しました。「大地は命を待っている」という圭子の言葉は深いなあ。種を埋めて水を与えれば、大地は新たな生命を目覚めさせてくれる。偉大な力です。
 カードを奪われたガイに、玉響姫はゾフィーとベリアルのカードを託す。ウルトラ兄弟の長兄ゾフィーは光の象徴とも言える存在、対するベリアルは悪に堕ちたウルトラマンであり闇の力そのものとも言える。簡単にガイに力を貸さず、ガイが怒りで我を忘れてようやく変身できるとは困ったものだ。相変わらずの我侭っぷりとも言えるけど。
 光と闇の力を併せ持つオーブの新形態サンダーブレスターは、とにかく強い! 今までの形態とは桁違いの力でマガオロチさえも圧倒します。尻尾を切られた上に盾として使われたシーンには、マガオロチに同情しました。町をバンバン壊すし、戦い方は残虐だし、ベリアルの意志が強すぎますね。ゾフィーが必死に押さえ込んでこれとは、さすが銀河皇帝。
 マガオロチは倒したけど、ジャグラーはもちろんガイも喜んでいない。あんな戦い方、ガイは死んでもやりたくなかったでしょう。皮肉めいた捨て台詞を残して去ったジャグラー、しばらくお別れかな。色々企んでいたけど、目的はガイに勝ちたかっただけだったんだなあ。ある意味純粋。ガイとの和解ルートはあるのか?

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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
 矢の導きでスタンド使いを増やしまくる吉良の親父。単にスタンド使いを増やすのではなく、自分達の味方をしてくれるスタンド使いを増やすというのがポイントですね。はいそこ、都合の良い機能だなとか言わない。DIO達だって、この矢で仲間を増やしまくっていたんだから。
 新たにスタンド使いになった少年、ジャンケン小僧こと大柳 賢。矢で射抜かれて頬に穴が空いたままですが、痛みは感じないのか。両親が見たらビックリするだろうなあ。尊敬する露伴を倒す事で成長しようと考えたり、心を書き換えられるくらいなら自殺するという誇り高さなど子供とは思えない精神力です。矢に選ばれるだけの事はありますね。坂本千夏さんの少年ボイスもグッドでした。
 ジャンケン小僧のスタンド、ボーイ・II・マンは5回勝負のジャンケンで相手に勝つと相手のエネルギーを奪う能力を持っています。スタンド使いではない一般人に使ったら、相手の生命力を奪うのかな? この能力にヘブンズ・ドアーの能力を加えたら、吉良の親父が言った通り無敵になったでしょうね。最初に露伴と戦ってくれたのは、仗助達にとってラッキーでした。
 露伴vsジャンケン小僧、なぜか「ドラゴンボール」のように飛びながらジャンケンをしてますが、それだけテンションが上っていたという事でしょう。この頃の荒木先生、ノリノリで描いていたんだろうなあ(笑)。やはり同じ漫画家という事で動かしやすいのか、この回から露伴の出番が急速に増えていきます。新作の読切も描いているし、露伴の活躍はまだまだ続くでしょうね。今回も大人の強さを見せ付けたし、実に良いキャラです。ちょっと困った性格は相変わらずだけど。
 原作では6話使った話を1話に収めたので、台詞やナレーションがかなりカットされていますが、それでもちゃんとした話になっているのはアニメスタッフの取捨選択が素晴らしいからでしょう。ガラスのシャワーはカットされるかもと心配してたけど、ちゃんとやってくれて良かった。

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この美術部には問題がある!
 最終回。
 今回はちょっと雰囲気が違っていました。長く降り続く雨、普段より萌えオタクっぽくない内巻、高まる恋の予感……と、割と普通のラブコメっぽく進みました。途中まででしたけどね(笑)。
 朝は降ってなかったのに、帰る頃にはザーザー降り。割と良くある光景です。みずきはちゃんと傘を持ってきたけど、友人のかおりが勝手に傘を持っていってしまいピンチに。かおりちゃん、いくら友達でもそれは…と思ったけど、内巻と一緒に帰らせる為の作戦でした。かおりは馬鹿っぽく見えて、なかなかの策士ですな。内巻の傘が普通の傘だったら正統派のラブコメだったんですけどね。
 相合傘効果なのか、内巻が「ウサミさんの事が好きになった」と衝撃発言。ここへ来て急展開かと思ったら、ウサミという萌えキャラの事でしたという安定のオチ。好きな人が自分と同じ名前のキャラを好きになるって、複雑な心境だろうなあ。
 名前で呼ばれるのは嬉しいけど、キャラとの区別の為に呼ばれるのは嫌。みずき自身が認めたように、恋する乙女は面倒くさい。でもそこが可愛い(笑)。しかし二次元への恋は熱くなるのも早いけど、冷めるのも早い。彼氏がいるキャラは好きになれないとは、まだまだ甘いな内巻。私はむしろそういうキャラの方が萌えるぞ。例えば君の隣にいる、うさぎグッズが大好きな凄く可愛い女の子とか。
 総評。TBS系の木曜深夜アニメは丁寧に作られた作品が多いけど、この作品もその1つになりました。二次元キャラにしか恋しないという厄介な男子とのラブコメは意外性があり、なかなか面白かったです。作画も終始安定してたし、良作という言葉が相応しいアニメでした。

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双星の陰陽師
 今回の舞台は遊園地。普段はたくさんの人で賑わっているんだろうけど、今は瘴気で満ち溢れており完全な無人。普段賑わっている場所が静かだと、かなり不気味ですよね。某夢の国が静まり返っている光景なんて、考えただけでゾッとします。
 遊園地は楽しい場所だと聞いていたさえは静まり返った様子にガッカリしましたが、そこへライオンのようなケガレが現れました。彼の名は麗隠(れおん)。婆娑羅の一歩手前である真蛇と呼ばれるケガレで、戦闘力もかなり高い。まともに戦っていたら、ろくろと紅緒も苦戦していたでしょう。
 しかし麗隠は戦う気は無く、そもそも暴れるつもりも無かった。彼は綺麗なものに憧れており、それを見たくて人間界に来たのです。アニメオリジナルキャラだけど、ケガレにも温厚な奴っているんですね。さえと指きりげんまんしたり、涙を流したりと非常に人間臭いケガレでした。ろくろ達に誤解されたまま倒されなくて良かった。
 どんなに良い奴でもケガレは倒さなければならない。突如現れた十二天将の2人、膳所美玖と蹉跎 桜はろくろ達の甘さを否定します。空気読めよと言いたくなりましたが、陰陽師としては彼女達の方が正しいんですよね。でも、さえに悲しい思いをさせたのは許せんな(親心か)。今回の話が、さえの闇落ちフラグでない事を願います。

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NEW GAME!
 最終回。
 いよいよゲーム発売日当日。ここまで来たら制作スタッフが出来る事なんて無いので、みんなそれぞれの欲望に忠実に動いています(笑)。経費削減とはいえ、特典CDくせらいスタッフに配布してあげましょうよ。イーグルジャンプの経営状態って良いのか悪いのか分からんなあ。
 ファンがたくさんいる場所で、ねねっちがゲームのオチをばらしてしまい大騒動に!? ネットが発達した今は情報が広まる速度が早すぎて、僅かな失言が命取りになり兼ねない。ねねっちのせいではなかったけど、スタッフとしては焦りますよね。私的には、フラゲして即ゲームのネタバレをする奴は人間として信用できん。
 打ち上げパーティーはスタッフや関係者全員が参加して、賑やかな雰囲気。さすがに男性もいますね。この世界には女性しかいないのだと思いそうで危なかった(笑)。声優のサインを欲しがるひふみが妙に可愛かった。普段は大人しいけど、好きな事には積極的になるところは典型的なオタクです(自分が良い例)。
 次のゲームはコウがディレクターを務める事になったけど、昔ディレクターとして失敗しているので乗り気ではない。初めての大仕事という事で張り切りすぎて、部下を追い込んでしまったのか。辞めた人からは今でも嫌われてそうだなあ……。しかしコウの優しさを知っている青葉は、彼女を信頼して励ます。この2人の師弟関係は見ててホッとしますね。きらら警察のオチも含めて(笑)。
 総評。「がんばるぞい」の台詞だけの作品かと思いきや、動画工房による高レベルの作画がキャラの可愛さをパワーアップさせており、見てて楽しい作品になりました。個人的には今期のダークホースでしたね。噂によると今後はかなりシリアスになるそうで、それはそれで見てみたいので2期を希望します。
 あとこの作品を見て「へえー、ゲーム業界にはこんなに可愛い女の子がいるんだ」と夢を抱いて入社した人が、現実に打ちのめされない事に祈ります。夢を見るのは程々にした方が良いぞー。可愛い女の子はいるかもしれないけど、基本的には男の職場ですからねー。

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甘々と稲妻
 最終回。
 お好み焼き屋で無茶をしたつむぎを怒った公平。しかしつむぎを泣かせてしまい、2人の間に微妙な空気が流れてしまう。公平らしくないミスだけど、妻の一周忌という事で心も体も疲れていたんだろうなあ。悪い事をした子供を怒らないのは親として駄目だけど、怒り方が下手だと子供に妙なトラウマを作ってしまい、親子の関係も難しいものになってしまう。親って本当に大変。
 このままではダメだと思った小鳥の提案で、今回の食事会はお好み焼きを作る事に。八木としのぶは完全にレギュラー入りしましたね。だけど公平と小鳥の邪魔はしないしのぶ、空気の読みっぷりはさすがです。今回は八木がつむぎを叱ったり、小鳥母を見てデレたりと珍しい一面を見せてくれました。クールなキャラがこういう表情を見せると、男女関係なく少し萌えます(笑)。
 お好み焼きは最近の店は店員が作ってくれる事が多い。それはそれで手間が掛からないし、確実に美味しいものが出来るので良いんだけど、親が子供への愛情を込めて作った物には敵わない。愛情と言うと漠然としているけど、食べる人の事を考えて作ると料理に対して真剣に取り組み、技術を身に着けていくのですよ。公平の料理の腕が上達しているのも、つむぎの事を考えて作ってきたからでしょう。親の愛は偉大です。
 親といえば、小鳥のお母さんとようやくご対面。高校生の娘がいるとは思えない見た目ですねえ。制服姿は凄くエロかったけど(笑)。初めて会う人の前では大人しくなるつむぎ、そういえば初期の頃はこういう子だったっけ。公平もつむぎも、そして小鳥も少しずつだけど成長している。3人の関係が今後どうなるのか、非常に楽しみですがアニメは今回で終了なんですよね。残念です。
 総評。つむぎ役の遠藤璃奈ちゃんの予想以上の好演もあって、つむぎみたいな子供が欲しくなったけど、親の大変さも痛感させられる作品でした。食事シーンも丁寧に描かれており、親子で見たくなるアニメになりましたね。日本テレビ系のアニメは外れが無くて結構。2期を待つべきか、原作を読むべきか、かなり悩みます。

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