決闘王F.Kのブログ

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

HP(http://duelkingfk.fc2web.com/)にもお越しください。

同人誌情報
コミックマーケット89(2日目)にて頒布しました。



2015年の東京ヴェルディについて書いています。とらのあなで通販を行なっています。
NEW !
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NEW GAME!
 今回の話はアニメオリジナルですが、原作者の得能正太郎先生が脚本を書いているので原作ファンも安心ですね。
 ねねはまだデバックのバイトを続けており、青葉以外の社員とも仲良くなっています。もう社員と言ってもいい存在感を出していますが、真面目な阿波根さんからは怒られています。ねねは怖がっているけどこの2人、正反対な性格をしているのでキャラ的にはなかなか良い組み合わせですね。
 上司のノリに部下が付き合わされ、残業させられるのは割と良くある事です。これもまた社会人の洗礼。でもパンツが見える仕様にしたのは、ゲームとしては大正解ですね。ギリギリで見えないゲームが多いからなあ。短いスカートを履いてるキャラはパンツが見れる仕様にすべし(暴論)。
 遠山さんが風邪を引いてしまい、コウに連れられて早退しました。遠山さんの家ではコウが看病してあげ、遠山さんも甘えています。何やってんだ、この夫婦(笑)。本当に仲の良い2人だけど、遠山さんはコウに依存しているように見えるんですよねえ。逆にコウは遠山さんがいなくても1人で生きていけると思わせる。そのアンバランスさが2人の関係を引き立たせているのかと。
 青葉とねねは生粋の幼馴染で、ねねは青葉の事を心配しており、青葉もねねの事を自分より子供っぽいと思っている。傍から見たら似た者同士の2人、こちらも面白い関係です。でも、いくら幼馴染でも心配して会社に来るというのは、普通有り得ません。ねねにとって青葉の存在がとても大きいのだと分かります。はいそこ、ストーカーみたいだなとか言わない。
 原作者が脚本だからなのか、今回は作画もいつもより気合が入っていました。特にひふみのシャワーシーンの舐め回すようなカメラワークは、これAVだろと思うばかりのエロさで大満足(笑)。このアニメ、エロスの面でも侮れない作品になっており嬉しい限り。

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甘々と稲妻

 幼稚園のお泊り会、親がいる時は元気だった男の子が一人になったら泣くのは、よくあると聞いています。こういう場合、つむぎみたいに女の子の方が逞しいんです。男の子って基本的に甘えん坊だからなあ。

 今回の料理は、日本人の大半が大好きなカレーライス。カレールーは市販の物を使っても、それぞれの家庭で独自の味を出せる不思議な料理です。使われる肉や野菜の量や種類を変えるだけで千差万別、ルーもメーカーによって味付けが違うからでしょうね。同じようで少しずつ違う味になる、カレーとは奥が深い料理です。

 包丁を使えない小鳥とは逆に、包丁を使う気満々なつむぎは危なっかしいけど、子供ってこういう少し危険な事にチャレンジしたくなる生き物ですからね。怪我をするのはダメだけど、少しだけ危ない事を経験して成長するのが子供。危ないからと言って、まったくやらせないのも駄目なんですよねえ。子供の教育って難しい。

 つむぎは未だにピーマンが嫌いだけど、カレーに入れたら食べられます。私も玉ねぎがあまり好きじゃないけど、カレーに入っているのは普通に食べられるんですよ。あらゆる食材を包み込むカレーの懐の深さは異常(笑)。

 母親が作ってくれた思い出のカレーの再現には成功したけど、つむぎはお母さんの事を思い出して泣いてしまった。正確に作り過ぎたんですね。母親の死をまだちゃんと理解していない子供らしさは悲しかったけど、遠藤璃菜ちゃんの泣きの演技は素晴らしかった。声の演技もしっかりこなせる子役とは、将来が楽しみです。

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 アニサマの疲れが抜けないので、今週号の感想は簡易版です。楽しみにしていた方、すいません。
 でも今年のアニサマも凄く楽しかった! ジャンプ読者としてもワートリやソーマ、ジョジョの曲を聞けて大満足。
 極めつけは三森すずこと沼倉愛美によるワンピの2代目OP「Believe」! 極上のコラボをありがとうございます。

 

 次号より金未来杯がスタート。今年は5作品ですか。この中から明日のジャンプを支える漫画家が生まれる事を期待します。するだけならタダだし(おいおい)。

 

レッドスプライト ★★★
 新連載第三弾。「アイアンナイト」の屋宜知宏先生の復帰作です。
 前作と同じく元気な少年が主人公で、雷髄の設定以外は少年漫画の王道で読み易い作品です。主人公の性格がとことん前向きなので、「アイアンナイト」より明るい雰囲気の作品になりそう。今度は長期連載してほしいですね。

 

ONE PIECE ★★★
 四皇の幹部の1人を倒したとは、ウルージ強かったんだなあ。空島で休息していたのは、その時の戦いの傷を癒やす為か。僧正、侮れません。
 クラッカーは強いけど、禁断の台詞を言ってしまった。ルフィの仲間を侮辱するのは絶対のタブーなのにねえ。しかしルフィの疲労も激しい。切り札のギア4を早くも使ってしまい、クラッカーを倒してもこの後がキツそう。

 

僕のヒーローアカデミア ★★★
 他校の生徒達もなかなかやりますね。どうして雄英に入れなかったのか不思議なくらい強い。それぞれの家庭の事情があるんだろうけど、ちょっと勿体無いなあ。
 出久の相手は女性ですか。そういえば出久が女性と戦うのって、今回が初めてでは? 相手はなかなか強そうだし、かなり苦戦するかも。

 

ハイキュー!! ★★★
 センターカラー。
 初めて経験するポジションも卒なくこなす影山。宮の言う「おりこうさん」なところが良く出ていました。
 でも影山の「おりこうさん」は、悪く言えば意外性が無くて怖くない。意外な行動で皆を驚かせる日向とは正反対のキャラですね。だからこの2人の組み合わせは面白い。それぞれ合宿で得たものを出して、更なる成長をしてくれるでしょう。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★
 夏だ! 海だ! 水着だ! お色気だ!…と完全に開き直ったサービス回。岬の怪談と言い、夏の終わりを飾るに相応しい話ですね(笑)。
 恋人を待っていると思われた女性の幽霊は、ただ待っているのではなく相手を殴りたかった。待ちぼうけをされた事に腹を立てているのかな? この子もコガラシに惚れるのか、それとも未練を絶たせて成仏させるのか。コガラシの漢っぷりに期待。

 

ブラッククローバー ★★★
 祝、アニメ化決定! JSAFでのみ公開される特別編としてですが、正式なTV放映も近いでしょう。
 ユノ、この短期間で騎士団の精鋭に選ばれるまでになっていたのか。やはり天才か……(おいこら)。食べる事しか考えていないチャーミーさえもときめかせる程の強さとカッコ良さ、見せてもらいましょう。

 

ラブラッシュ! ★★★★
 センターカラー&大増25ページ。
 まさか2話目で告白するとは、かなり驚かされました。少年向けのラブコメ漫画としては珍しい展開ですね。今後どうなるのかまったく分からなくなり、期待が高まります。やるなあ山本先生。

 

ワールドトリガー ★★★
 作中でも言われていますが、攻めている王子隊からやられているというのは皮肉な展開。チーム戦では「攻撃は最大の防御」という訳にはいかないんですね。千佳のファインプレイもあったとはいえ、王子隊のやられっぷりには少し同情します。王子、意地を見せるか?

 

こちら葛飾区亀有公園前派出所 ★★★
 中川の両親と麗子の母親が邂逅。両親のリクエストにちゃんと応えたのに、あまり報われなかった中川哀れ。金の無駄使いのレベルが庶民とは違いすぎるな。自分で稼いでいる金を使っているから文句は言わないけど、中川の両親が仕事ばかりしてるのって、自分達の無駄使いを補填する為なんじゃね?

 

火ノ丸相撲 ★★★
 数珠丸恒次こと野地君、見事なまでの引き立て役でした。数珠丸好きな人は泣いてもいいかと。
 天王寺と久世が対峙した直後、2人の周囲から全てが消えてぶつかり合う場面は鳥肌が立ちました。川田先生、ノッてますね。この2人の勝負はどうなるのかまったく分からないし、火ノ丸も更に強くなりそうだし、ワクワクが止まりません。

 

約束のネバーランド ★★★
 今まで目立たなかったレイが仲間入り。エマの強引さには読者もちょっと困ったけど、全員を助けたいという彼女の考えそのものは間違っていないし、女房役(笑)のノーマンがエマの危うさを分かった上で支えているのではどうにもなりませんね。レイも協力するしかありません。彼は今後もこの2人に振り回されるんだろうなあ。ご愁傷様です。

 

食戟のソーマ ★★★
 葉山との勝負のテーマ食材は熊肉。作中で創真が言ってますが、なぜ葉山との勝負に限ってスパイス重視の食材ばかり選ばれるのか。答・そうした方がストーリーが盛り上がるから(笑)。
 素人の私でさえ熊肉の扱いの難しさは知っています。案の定、さすがの創真も顔をしかめる程に匂いがキツい。町の定食屋では絶対に扱わない食材をどう調理するのか、興味津々。あと久我先輩の良い助っ人ぶりにも期待。

 

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 動物園なんて、子供の頃に行ったきりだなあ。クジャクのプロ意識の高さに惚れた。エランドはこの漫画で一躍人気者に……はなれないでしょうね。斉木の言うとおり見た目は単なる「デカい鹿」だから。
 動物が本能的に恐れる最強の超能力者も、母親には勝てない。こういう怖さと子供らしさを併せ持っているのが、斉木の魅力でもあります。さすが長男・次男と続けて怪物レベルの子供を生んでいる母親、本気で怒らせたらジャンプ最強かも。

 

鬼滅の刃 ★★★
 猪の皮を被った少年、その名は嘴平伊之助。戦う事にしか興味が無いバーサーカーっぽい奴ですが、炭治郎はその天然な性格で上手くあしらっています。彼には猛獣使いの素質がありますね。
 漢っぷりを上げた善逸だけど、箱の中身が美少女だと知ってブチ切れる。うん、これは当然だな。俺でも怒るわ(苦笑)。禰豆子が炭治郎の妹だと知れば納得してくれるだろうけど、その後は禰豆子に惚れそう。今後は4人旅になるのかな?

 

トリコ ★★★
 アカシアのゲスっぷりが予想以上だった。食欲だけでなく性欲も高かったようで、フローラを身籠らせておきながら他の女にも手を出していたのか。三虎が執着していたあの温かい過去の食卓は、裏から見ればドロドロだったんだなあ。三虎が怒るのも当然だわ。
 遂に始まった頂上対決。アカシアとジョアを敵に回しても余裕な三虎は頼もしいけど、それでもこのままでは分が悪いか。ペアの復帰が逆転の鍵になるのか?

 

背すじをピン!と ★★★★
 成長著しい1年ペア達に対し、先輩ペア達も堂々と迎え撃つ! 良いですねえ、この空気。後輩だからと相手を見下さず、油断もせずに全力で迎え撃つ。特にチャンピオンはこれぞ王者!という貫禄を出しています。目立っていなかった部長達が心配だったけど、最後まで頑張ってくれそうでこちらにも期待。

 

左門くんはサモナー ★★★★
 天使ヶ原さんを中心としたアイドルグループが結成。将来この漫画がアニメ化されたら、実際にこういうグループが結成されて主題歌を歌うんですね、分かります。そういうの嫌いじゃありません。
 だけど天使ヶ原さんはこの状況を良く思わず、左門に助けを求めます。常に他人の事を考えている彼女が、自分の為にアイドルを辞める。天使ヶ原さんを堕落させたい左門にとっては、願ったり叶ったりな頼みなので断る筈ありません。次回、左門の外道っぷりに天使ヶ原さんが引きまくるんじゃないかと予想。

 

銀魂 ★★★★★
 実写化についてはネタにすると思っていたけど、この決戦前夜とも言えるタイミングでやりますか。さすがです空知先生。私も橋本環奈さんが神楽役だと聞いた時は、役に合う合わないより彼女のキャリアに傷が付くんじゃないかと心配しました。ジャンクロードが本当に映画に出るなら絶対見に行きます。あと信女は恐らく映画では出番無いから、栗山千明さんへの無茶振りは止めろ(笑)。
 と、おちゃらける一方で虚の最後の攻撃を始めるとこもろ空知先生らしい。ここからは死闘あるのみ、壮絶かつ血沸き肉踊る展開を期待します。

 

たくあんとバツの日常閻魔帳 ★★★
 井谷先生、尻フェチなだけでなく人妻フェチでもあったようです。「凄すぎて自分の物に出来る気がしない」という人妻バージョンの委員長に対する感想が的確過ぎて怖い。そしてそういうキャラを自分の物にした時の快感も分かっているんだろうなあ(フィクション限定ですが。不倫はダメ、絶対)。

 

磯部磯兵衛物語 ★★★
 磯兵衛の思いは一途だけど、団子屋の娘さんにはまったく全然これっぽっちも思われていないどころか、磯兵衛に思われるだけで気分が悪くなるとは相性悪すぎ。今回は磯兵衛に同情しました。この2人が結ばれる日は来るんだろうか?

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マクロスΔ
 ウィンダミアの快進撃は続いていますが、この大事な時期にハインツが倒れ、プロトカルチャーの神殿も閉鎖されるというウィンダミアにとっては非常事態に。良く分からない物に頼り、王とはいえまだ幼い少年に頼ってきたしっぺ返しとも言えますね。
 それにハインツ自身にも問題はある。彼はロイドを信頼しているけど、キースにはロイドに頼り切り、自分の意志を持っていないように見える。ハインツが本当の意味で自分の意志で動いたら、彼はウィンダミアに平和を齎すのか、それとも……。
 美雲の秘密は全員に伝えられたんですね。自分がワルキューレ最年少である事をネタにして、再び歌う美雲は強いなあ。何度も言ってるけど、彼女がハヤテを巡る恋愛戦線に参加していたらフレイアでも危なかったかも。今回珍しくハヤテと会話したけど、気が合っていたし。
 廃墟と化した惑星アルブヘイムの遺跡からウィンダミアの本星にワープするという最終作戦。遺跡を起動させる為にワルキューレが歌うけど、ハヤテの事が心配なフレイアは集中して歌えない。歌う事に真剣な美雲にビンタされても仕方ありませんね。気合を入れなおして歌い、ミラージュを通じてハヤテの暴走を止められたのは良かった。いや本当に。
 ハヤテとミラージュのコンビネーション攻撃も素晴らしかったけど、今回の主役はカシムでした。死亡フラグを立てまくっていたけど、ハヤテに撃墜されるのではなく、森をリンゴ畑だと見間違えて墜落し、穏やかに死んでいくという最期はカシムらしかったなあ。メッサーといい、死なせるには惜しいキャラばかり死んでいくのは盛り上がるけど哀しいねえ。
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ウルトラマンオーブ
 海底原人ラゴンの親子が登場。「ウルトラQ」で初登場し、ウルトラマンとは戦う事になったけど基本的には優しい半魚人です。
 優しいと言っても見た目は怪物なのでラゴンが陸に上がったら大騒ぎになる筈ですが、人の良い魚屋の主人に匿われていました。親子に魚をあげたり、子供のラゴンに玩具の船を作ってあげたり、本当に良い人です。こんな良い人に出会えたラゴンは幸運でしたね。
 しかし子供のラゴンが病気になり、主人に魚を求めに来た親ラゴンが見つかってしまいました。バレバレの変装なのでSSPにも見抜かれましたが、こちらも主人に劣らずのお人好し揃いだったので子供の病気を診てあげたり、歌を歌ったりと親切にします。親子の為を思って記事にしないとは良い話だ。現実のマスコミにも見習って欲しい。
 そもそもなぜラゴン親子は陸に来たのか? それは深海怪獣グビラに追われていたからでした。グビラ、ラゴンを餌にするとは魚類なら何でも良いのか。それとも意外とラゴンって美味しいの?(こらこら)
 ドリルは厄介だけどグビラはオーブの敵ではなく、倒されず海に帰されました。「怪獣だって目覚めたくはない」というガイの考えは目から鱗。怪獣にとって人間は、やたら噛み付く凶暴なアリみたいなものか。そんなのが溢れている世界なんて、確かに行きたくないな。おまけにウルトラマンもいるし。地球は怪獣の楽園ではありませんね。楽園になっても困るけど。
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
 恐るべきキラークイーンの特殊能力。触れた物を何であろうと爆弾に変える事が出来る上(原作を読んだ時、能力をあっさり喋ったのには拍子抜けしたっけ。コイツはすぐに倒されると思ったんですよ)、今回のラストに登場した第2の爆弾まで持っている。しかもこいつがまたチートなんだわ。凶悪な人間ほど強力なスタンドを持っているのは、精神構造的な理由があるんだろうか?
 重ちー、殺されるも漢を見せる。両親の住む街に吉良のような薄ら汚らわしい奴が居てはならない。重ちーが両親の事を本当に大切に思っているのが分かります。アニメオリジナルの机の落書きが、また切ない……。死に際の絶叫は山口勝平さんにしか出来ないであろう名演技でした。本体が死んでもハーヴェストが一匹だけ残ったのは、重ちーの執念だろうなあ。ここで重ちーがボタンを残してくれなかったら、どうにもならなかった。大手柄です。
 そしてスタンド使い達が動き出す。話の順番を入れ替えたので、原作ではこの場に居ない辻彩が居ました。アニメスタッフ、グッジョブ。何気ない台詞を言ってますけど、吉良によって彼女の運命も大きく変わるので、この台詞はかなり皮肉。ちなみにトニオさんはこれで出番終了です。たった一言だけですが、キャラの台詞を削らなかったスタッフ、再びグッジョブ。
 原作では吉良が新たな獲物を見つける所で一旦終わっているのですが、アニメではその先までやりました。話数が限られているからか一気に進めますね。四日間で町中の服屋を調べた承太郎、さすがの捜査力。ちなみに今回の靴屋兼仕立屋の「むかでや」は実際にあるお店で、店に行ったらジョジョの記念品を貰えるそうです。聖地巡礼する人が増えそうだけど、くれぐれのお店の迷惑にならないように。でないと個人情報を簡単に喋ろうとした店主のようにふっ飛ばされちゃうぞ♪(こらこら)
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この美術部には問題がある!
 2話構成で、1話目は開かずの美術準備室に内巻と閉じ込められてしまったみずきが、無駄にドキドキする話。こういうシチュエーションの話は男子なら多く見るけど、女子の視点からというのは珍しい。恋する乙女の発想は思春期の男子とあまり変わらない、と判明(笑)。
 しかしこの状況でも、みずきの事を異性としてまったく意識しないとは、内巻は本当に発情期もとい思春期の男性なのか疑いたくなります。それとも萌え絵だらけの倉庫に閉じ込められたら、違う態度になるのかな? 二次元バンザイ過ぎる。
 コレットさんも先生も頼りにならず、このまま2人で一晩過ごすのか。うん、そうなったらむしろ素晴らしいと妄想したみずきですが、現実は厳しかった。この作品が普通のラブコメだったら、そういう展開もあったんでしょうけどねえ。18禁だったらもっと良かった?
 2話目は伊万莉さんを加えての宝探し。暗号のレベルがなかなか高くて、美術部の先輩達の頭の良さに驚かされました。「ひまわり」の暗号は美術部員ならではですね。そして男子トイレの前で照れる伊万莉さんに萌えた。中二病以外では普通の女の子なんだなあ。
 意外にしっかりと隠されていたお宝、もしかしたら凄い値打ち物かと思ったら……うん、別の意味で「お宝」でしたね。エロ本の始末に困って隠したのか、それとも純粋に後輩へのプレゼントだったのかは分かりませんが、女の子と一緒に探すという可能性を考えてほしかったかも。それとも当時の美術部には女子はいなかったのだろうか? ううっ、不憫な…(勝手な想像をして泣くなよ)。
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双星の陰陽師
 平然としていた悠斗ですが、しっかりダメージを受けていた。この後の紅緒の蹴りラッシュといい、この場面は原作を読んでいた時もスカッとしましたね。このまま紅緒が悠斗を倒してもOKだと思えたくらいに。
 まあそんなに甘い相手ではなく、紅緒はケガレ落ちした足が使えなくなって今度こそ本当に戦闘不能。しかし彼女の頑張りはろくろに伝わり、壮絶な決戦が始まりました。雛月寮のみんなの霊がろくろを支えたのは納得できるけど、腹に穴を開けられても復活したのは、原作でも理由不明なんですよね。ろくろの出生の秘密が明かされるのは、まだまだ先かな?
 ろくろの渾身の一撃が悠斗に炸裂! 原作だと悠斗は捨て台詞を残して去っていったんだけど、アニメでは改変されていますね。原作よりも早く悠斗を再登場させて、最終回でろくろ達に倒させるのかな?
 十二天将が勢揃いした場で、ろくろが紅緒にプロポーズしました(笑)。この発言、大人になって思い返したら恥ずかしくて悶絶するだろうなあ。有馬は2人の事を御子を産む為の道具としてしか見ていないような発言をしたけど、こうなる事も彼の狙い通り? 本心の読めないキャラです。
 京都のお祭りを楽しむ2人。紅緒の本当の笑顔を見たいと思ったろくろ、もう完全に惚れてますね。陰陽師になりたいと父親に頼んだ繭良、残念ながら君の入る余地は……無い事も無いんだよなあ、最近の原作の流れだと。ともあれこれで第1部は終了。次回から原作同様、一気に2年後になるみたいですね。アニメオリジナルの話が主体になりそうで、不安だけど楽しみ。
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NEW GAME!
 青葉の友人で大学生の桜ねね。大学が長い夏休みに入ったので、青葉の会社にデバックのアルバイトをしに来ました。デバックのバイトって大学の掲示板で募集してるの? アルバイターも女性で揃えたいから、女子校で募集したのかな? どんだけ男を入れたくないんだ、この会社は(笑)。
 デバックはやった事ないけど、楽しいようでかなり辛いと聞いています。発売前のゲームが出来るのはゲームファンとしては最高と思えるけど、これは遊びではなく仕事。完成前のバグだらけのクソゲーをし続けて、バグを見つけたらちゃんと報告しないといけない。ずっとモニターの前で座りっぱなしだし、心も体も疲れそう。
 青葉を驚かせようとしたねねですが、あっさり見つかった上に勝手に職場を離れたので阿波根さんに怒られました。ちゃんと仕事をしている社員から見たら、ねねは遊び半分でやっているようにしか見えませんね。青葉の友達だから許してもらえたけど、完全な他人だったらどうなっていた事やら。ねねと青葉達のやり取りには、社会人と学生の意識の差が出ていましたね。
 デバックそのものは退屈だけど友達がいるし、好きな時におやつを食べられる。ねねにとっては理想の職場でしたが、コウのプリンを知らずに食べてしまった事で冷や汗を流す事に。ちょっと豪華な物には手を出さない、これも社会人の鉄則です。百円の安物だったし、気付いたりんがフォローしてくれたから良かったけど、食べ物のトラブルは侮れない結果になり易いので気を付けましょう。いやマジで。
 緩いようで厳しい社会の一面を見たねね、しかし彼女の仕事は高く評価されていました。阿波根さんからも褒められたし、将来はこの会社に就職するのかな? 美少女揃いの素敵な職場、こういう会社に入りたかった(笑)。
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甘々と稲妻
 幼稚園の授業参観、いや「授業」と言うより親子で一緒に遊ぶ催しですね、これは。幼稚園ならそれで良いと思います。子供同士はともかく、たくさんの親子が揃って遊ぶ機会なんて滅多に無いし。
 父子家庭である事を気にしている公平は、亡くなった妻の分までつむぎの為に何かしてやりたいと強く思っている。それは間違いなくつむぎへの愛情なんだけど、愛情が行き過ぎてつむぎの気持ちを疎かにしてしまう事もあり得ます。今回の件はなかなか危なかったですね。つむぎの意志を無視して勝手に新しいバッグを買っていたら、つむぎは快く思わなかったでしょう。子供への愛情は強すぎず弱すぎずぐらいで良いんだけど、それがなかなか難しい。でも娘の恋愛に対する父親の反応は、公平ぐらいで良いかと(笑)。つむぎの将来の彼氏は大変だろうなあ。
 今回の料理は、イカと里芋の煮物。これは私も大好きな料理です。甘辛い味のタレとイカの相性がバッハリ合ってて、そこに味の染みた里芋が追い打ちを仕掛ける! うーん、想像しただけでヨダレが。この煮物はコンビニでも売られているけど、コンビニのは味が優し過ぎるというか、中途半端なんですよね。本当の煮物を食べたいのなら自分で作るか、小料理屋さんに行きましょう。
 イカの内臓って案外簡単に取れるけど、ヌチャっとしてあの手触りは好きにはなれません。つむぎ、トラウマにならなきゃ良いんだけど。トラウマと言えば今回、小鳥の包丁に対するトラウマが見られました。あんなに怯えるなんて、本当にダメなんだなあ。まあ彼女が包丁を使えるようになったら公平の出番が無くなるから、作品としてはこれでバランスが取れているんだけど、小鳥の将来は少し心配になりますね。包丁が使える公平と結婚すれば良いんだけど(笑)。
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