決闘王F.Kのブログ

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

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同人誌情報
コミックマーケット89(2日目)にて頒布しました。



2015年の東京ヴェルディについて書いています。とらのあなで通販を行なっています。
NEW !
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双星の陰陽師
 ろくろと紅緒に対しては厳しく接する清弦ですが、決して冷酷な人間ではなく、むしろ誰よりも優しい男です。ケガレ落ちを自分だけの力で祓っているのは他の陰陽師に仲間殺しをさせたくないからだし、妻や娘の繭良と別れたのは戦いに巻き込みたくなかったから。繭良が父親の優しさをちゃんと分かっているのは嬉しい。親子揃って優しいなあ。
 ろくろと紅緒の関係が気になるけど、繭良は2人の事を大切に思っており(特にろくろ)、それはろくろと紅緒も同じ。良い友情を築けていた3人でしたが、突然の悲劇が襲います。陰陽師ではない繭良がケガレ落ちになるとは、さすがの清弦も予想外だった。黒幕の性根の悪さを考えたら、むしろ一番に警戒すべきだったんだけどね。やはり一番怖いのは人間の悪意か。
 ケガレ落ちした者を助ける方法はない、とされていましたが、実は唯一の方法がありました。それが双星の陰陽師だけが使える共振(レゾナンス)です。互いの意思を通じ合う事でパワーアップするという技で、2人の絆の強さと相手を救いたいという思いの強さが鍵になります。この作品を象徴するような技ですが、原作ではあまり多用されないのが残念。まあ最後の切り札とも言える技をポンポン使ったら有り難みがありませんからね。バトル漫画の鉄則、切り札は最後の最後まで取っておくべし。
 繭良は助けられましたが、ろくろは「この方法をもっと早く使えていたら、雛月の悲劇で死んだみんなを助けられたのに…!」と涙を流します。気持ちは分かるけど、これ1人じゃ無理な方法だからね。そんなろくろの悲しみを嘲笑うかのように、宿敵・悠斗が再登場。もちろんこいつが繭良をケガレ落ちにした犯人です。とことんなまでにゲス野郎ですが、実力は本物。原作最初のクライマックスをアニメではどう描くのか、なかなかに楽しみ。
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NEW GAME!
 遂にこの作品を有名にした名台詞「今日も1日がんばるぞい!」が出ました。でもコウのツボを突いたこの「ぞい」という台詞、青葉の口癖ではなくこの回のみとの事。作者もこの台詞がヒットしたのはラッキーパンチだったとしているそうで、世の中何がウケるか分からないものです。
 まあこの台詞抜きでも、サービスシーンが多くて面白い話でしたけどね。突発的なブームで終わらず、こうしてアニメ化にまで漕ぎ着けたのは作品自体に魅力があるからでしょう。だからそこの人、お目当ての台詞が出た事で満足せず、最終回までちゃんと見ましょう。
 相変わらず1人になるとパンツ一枚になろうとするコウ。露出狂の気がある訳ではなく、この方が楽だからだそうですが、見ている方は眼のやり場に困ります。コウとりんのやり取りは女子校のノリですね。コウの言う事を真に受けてパンツ一枚だけになったりん、こちらのお尻もなかなかセクシー(笑)。眼福、眼福。この2人の百合っぽさは狙ってやってるんだろうなあ。
 青葉、初めてのお給料。アルバイトをした事が無いとは、今時の学生にしては珍しいですね。親からお小遣いをたっぷり貰っていたのか、あまりお金を使う性格ではないのか。ともあれ初給料は誰もが嬉しいもの。先輩達も初めての給料の使い道はちゃんと覚えているそうです。コウとりんの場合は、まあ仕方ないかな。コウは自分の給料使ってないし。りんの怒り様は「結婚記念日を忘れていた夫に対する妻の怒り」っぽくてニヤニヤ。
 初給料ではじめはフィギュア、ゆんは服、ひふみはコスプレの衣装を買ったそうです。ひふみのコスプレ姿はいつか見られるのかな? そして青葉は親にケーキを買いました。え、ええ子や……。きっと父の日や母の日、両親の誕生日にもちゃんとプレゼントを送っているんだろうなあ。仕事に対しても一生懸命に取り組んでいるし、これぞ社会人の鏡。私も見習いたいものです(と口だけは言っておこう)。
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甘々と稲妻
 いつも元気なつむぎですが、ピーマンは大の苦手。あー、分かります、私も子供の頃はピーマンやキュウリ、タマネギなどの野菜が嫌いだったし、今でもそんなに好きではありません。他の野菜は食べられるようになったけど、ピーマンだけはお金を貰っても食べたくない野菜です。苦いのが美味しいと言われても、無理なものは無理。
 小鳥の親友、小鹿しのぶが初登場。小鳥と同じくらいの大食いで、小鳥よりもエネルギッシュな金髪ツインテールの女の子です。隣のクラスなので公平の事は知らないみたいですね。副担任の先生が娘と一緒に親友の家で料理をしていると知ったら、どう思うのかな?……改めて書いてみると、かなり異常な状況だな、これ。実際に見たら和むけど。
 ピーマンが苦手なつむぎ。嫌いな食べ物をどうやって子供に食べさせるのかは親として誰もがぶつかる試練でしょう。公平と小鳥は「好きな料理の中に混ぜる」というオーソドックスな方法を選びました。野菜炒めの中に混ぜるのはダメだったけど、グラタンの中に混ぜたのはナイス。作るのを手伝わせる事で、つむぎのテンションが上ってピーマンを気にしなく…はなりませんでしたね(笑)。こういう時の子供は大人以上のキレ者になります。大量のピーマンを食べさせられた公平、ご愁傷様です。
 作戦は失敗したけど、グラタン作りのシーンは丁寧に描かれており、食欲を唆られました。カボチャの切り方はマジで参考になりました。そして今回は、いや今回もつむぎが可愛かった。ピーマンを見た時の絶望した表情も、即興で歌ったり踊ったりした時の腰の振りも最高。あんな可愛い子を叱ったりは出来ないよなあ。公平が親バカになるのも分かります。娘が欲しくなるアニメですな(独身者が何言ってんだか)。
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 劇場版「黒子のバスケ」のティザーイラストが掲載されました。やはりジャバウォックとの試合を映画化するのか。TV版もハイクオリティなアニメだったけど、劇場版ではどれ程になるのか楽しみ。

 次号より新連載開始。今期は3作ですか。この中から未来の看板作品が生まれる事を期待します。
 始まるのが3作なら終わるのも3作? 「ものの歩」の次は「ニセコイ」か「たくあん」かな。「トリコ」は終わりそうで終わらないなあ。今の時点で終わってもらっても困るけど、今年いっぱい続いたりして。

ONE PIECE ★★★
 2号連続表紙&巻頭カラー。尾田先生、お疲れ様です。映画は凄く面白かったです。
 サンジの過去が判明。うわあ、これは酷いな。戦闘力が低いというだけで家族の誰からも愛されず、虐待されていたのか。こういう場合に頼りになる筈の父親は完全無視。ヴィンスモーク・ジャッジ、指導者としてはともかく父親としては最低の人間ですね。サンジが縁を切ったのも頷けます。
 サンジを見限った筈のジャッジがなぜサンジを連れ戻したのか疑問でしたが、父親としての情が沸いたからではなく、彼をビッグ・マムへの生贄として利用する為でした。とことん腐っていますねえ。これは単にサンジを連れ戻すだけでは読者の気が収まりません。ルフィ、思いっ切りぶん殴ってやってください。ヴィルマ66を壊滅させても良いぞ(無茶言うな)。

食戟のソーマ ★★★
 やはり次の妨害工作は天候を利用しましたか。豪雪の為、外に行けない状態で材料を切らせるとは、無駄に手が込んだやり方をしますね。でもこの雪だと外に出た生徒達が帰れず、大半の生徒が落第しそうなんだけど良いのかな?
 しかし創真が言うとおり、この程度の妨害なんて「ガキの悪戯」レベルですよ。プロの料理人と同じ厨房に立ち、プロから認められた連中を舐め過ぎです。次回もお馬鹿な講師達の醜態が見られそうで、なかなかに楽しみ(笑)。

ハイキュー!! ★★★
 さすがは全国から選ばれた猛者達、個性溢れるというか曲者な選手が次から次に出て来ます。いずれ彼らとは全国大会で戦うのでしょうね。その時が待ち遠しい。特に影山に絡んできた「小さな巨人」は日向の最大のライバルになりそう。
 どんな選手のプレイにも合わせ、クールに振舞っていた影山ですが、挑発されて地が出ました(笑)。こういうところはまだまだお子様ですね。ちょっと安心したけど、喧嘩はしないように。勝負するならバレーで、ね。

僕のヒーローアカデミア ★★★
 センターカラー。
 必殺技、それは男の、いやヒーローやヒロインに憧れる人なら誰もが一度は考えるロマン。この漫画みたいな個性が持てたら、私も考えますね。思いっ切りカッコ良い名前を付けたけど、数日経って全然カッコ良くない事に気付いて身悶えるのです(笑)。
 腕に爆弾を抱えている出久は、必殺技の訓練が出来ない。それにオールマイトへの憧れが強すぎる上、同じ個性を持つ出久ではオールマイトの真似をした技しか考えられない。発想の転換が必要ですね。久しぶりに登場した発目さんが良いアイデアを与えてくれそう。
 あとおっぱいは神(おい)。巨乳万歳(こらこら)。敵は文字通り巨大だけど、それでも頑張れ麗日さん。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★★
 お待ちかねの臨海学校。すなわち水着! 触手! 裸!のエロ三段活用、さすがミウラ先生は分かってますね。旅行に参加しないメンバーの水着姿も扉絵で描いてくれるというナイスフォロー。人気が上がってきたからなのか、先生ノッてますね。
 宮崎さんと柳沢さんはコガラシの霊能力や幽奈の事を信じてくれたけど、大半のクラスメイトはコガラシの手品だと思っている。夜、宮崎さんがみんなを呼び出したのはその件についてでしょうね。どうやって幽霊や妖怪の実在を信じさせるのか、宮崎さんの手腕に注目しましょう。あとエロイベントにも。

火ノ丸相撲 ★★★
 火ノ丸が復帰して、ますます隙が無くなったダチ高。国宝が所属している高校と当たるまでは負けないでしょうね。
 大会が盛り上がってきたこのタイミングで千鶴子ちゃんのヒロイン力をアップさせるとは、川田先生なかなかやりますね。レイナ、このままだとヒロインの座がヤバいぞ。彼女の反撃を期待したい。

ブラッククローバー ★★★★★
 センターカラー。
 いやもう今回はね、燃えました。これぞ少年バトル漫画の王道にして頂点!と言いたくなるくらいの熱い内容でしたよ。
 ヴェットは読者さえ絶望する程に強くて、しかしそんな強敵に主人公はまったく退かず、その闘志と根性が仲間達にも伝わって新たな絆と力を生み出し、強敵を倒す。展開としては在り来りだけど、こういう話を面白く描く為には半端な画力では無理。田畠先生、成長しましたね。この漫画がジャンプの看板作品になる日も近いかな?

ワールドトリガー ★★★
 玉狛第二の手の内はバレている為、王子隊も生駒隊も対策を練ってくる…と思ったんだけど、生駒隊は何だこれ(笑)。いや、これはいちいち細かい作戦を立てなくても勝てるという余裕と自信の現れなのでしょう。単なる馬鹿チームが上位にいる筈ありませんし。
 ヒュースの入隊騒動の裏では、城戸司令と修の目に見えない駆け引きがあった。修もかなり切れるようになったけど、こういう事に関しては大人の方がまだまだ上ですね。だけど修達はまだまだ成長する。強さでも頭脳でも大人達を上回る日が来る事を願っています。

鬼滅の刃 ★★★
 ああ、良かった。やっぱり善逸は単なる臆病者じゃなかった。眠ると強くなるとは「ONE PIECE」のキャベンディッシュを思い出しますね。あちらと違って普段は強くないので、戦力としては扱いづらいけど面白いキャラです。
 猪の男は人間みたいだけど、鬼を難無く倒す凄腕。そして鼓の鬼は元十二鬼月と、厄介な事この上ない。炭治郎と善逸が合流して戦わないと勝ち目無さそうで、危機感にワクワク。

左門くんはサモナー ★★★
 センターカラー。「おそ松さん」とのコラボ漫画、楽しみにしています。
 夏祭りに悪魔達が大集合。そして当然の如く起こるトラブルの嵐。悪どい稼ぎをしていた左門の店を潰す展開と、ぼっち同士の噛み合わせの悪さには笑いました。他人と仲良くなれないぼっちが、同じぼっちと仲良くなれる筈ないでしょ(体験譚)。
 ラストの花火、ラブコメ漫画だったら左門と天使ヶ原さんの花火がキスする絵になっていただろうけど、ヘッドバット決める絵になるのがこの漫画らしい。インフルババアもといアンリ・マユのマジギレ五秒前な表情が、なぜかツボに嵌まりました。いいキャラですよ、彼女。

背すじをピン!と ★★★★
 王者も他の参加者も良い意味でヒートアップしており、会場も盛り上がっている。この最高の雰囲気の中で、最高の形で奇襲を決めたつっちー&わたりさんに痺れた。うん、確かに必殺技をやるならここしかないけど、読者も咲本や土井垣達に目を奪われていたからなあ。
 つっちー達を目立たせない為にここ最近、土井垣と理央にスポットライトを当ててたのだとしたら、横田先生はなかなかに極悪。でも面白いので問題無し!

トリコ ★★★
 遂にアカシアにGODを食べられてしまった。一部だけですがそれによってネオとアカシアは分離し、共に最強の存在になった。これこそブルーニトロ達が望んでいたものであり、世界は最悪の方向に進んでいる。トリコを圧倒したヘラクレスとバンビーナを瞬殺したネオ、完全に別格の存在です。こんなのどうやって倒すんだ?
 希望はトリコが最後に見せた謎の顔だけか。あの不気味な顔の正体は何だろう? 全然ヒーローっぽい顔じゃないところは島袋先生らしいと思いました。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 ★★
 両さんが知らぬ間に作っていたマニア向け深夜アニメにアメリカの映画会社が飛び付き、実写化する事に。戦車先生、普通に見たいな(笑)。
 CGを使わず、法律違反スレスレというか完全にアウトな撮影を強行して作った映画は大ヒット。これぞアメリカ映画!……というのは、もう昔のイメージなんだろうなあ。最近のアメリカ映画はCGばかりで、むしろアメリカ以外の国の方がこういう映画を作りそう。CGを使わなかった「マッドマックス 怒りのデス・ロード」もオーストラリアの映画だし。

たくあんとバツの日常閻魔帳 ★★★
 委員長が暴走する程に憎んでいたのはイジメをした連中ではなく、自分だったという解答はお見事。姫宮さんの敵討ちではなく、自分がイジメられる原因になった姫宮さんを恨んだけど、自殺した人を憎む自分の汚れた心が許せなかった。よく考えられた心理です。井谷先生、なかなかやりますね。
 だけど少年漫画の謎解きとしては、ちょっと難解かな。読者を共感させるには複雑な心理なので、この話で人気が急上昇する事は無理かも。掲載位置はまだ高いけど、打ち切りの危機は去っていない。次号の掲載位置に注目しましょう。

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 鳥束、読者からの人気がイマイチな割には出番が多いな。斉木とは違う特殊能力を持っているし、欲望をほとんど出さない斉木とは正反対のキャラだから動かしやすいんだろうなあ。
 普通の人には怖い存在である悪霊も、鳥束から見ればちょっと困った人ぐらいのもの。説得して帰らせるまではカッコ良かったけど、日頃の行いのせいで台無しになるところはやはり鳥束か(笑)。普段から真面目にやっていればねえ。

ニセコイ ★★★★
 漫画のタイトルと同じ題名になった今回の話で、一条と千棘の恋物語に決着をつけました。一条の告白とそれを受け入れて喜びの涙を流す千棘、特に見開きで描かれた千棘の表情は古味先生の渾身の作と言っても良い素晴らしい絵でした。満を持しての告白とカップル成立、ここまで本っ当に長かったなあ……。感無量ですよ。
 しかし物語はまだまだ続く。と言っても、最大の山場は乗り越えたので、次回で今回の騒動の後始末、その次の回でエピローグかな? エピローグは数年後の話で、みんなが幸せになっている結末を希望します。

銀魂 ★★★★
 カッコ良く登場した長谷川さんでしたが、マダオはやっぱりマダオだった(笑)。いや、この状況でカッコ良く出ただけでも立派と褒めてあげよう。これが最後の出番かもしれないし(こらこら)。
 勝手にやって来て江戸の町を荒らす自称解放軍のクズどもに、帰って来た万事屋が立ちはだかる! よっ、千両役者!と声を上げたくなるナイスタイミングでの登場ですね。もう少し遅く来てくれたら、たまとお妙が宇宙人に陵辱されるシーンが見れたのにと残念がる人、キャサリンのシャワーシーンでも想像して苦しみなさい(極悪だなオイ)。

BLEACH ★★★
 あらら、最終決戦の筈なのに随分あっさりとユーハバッハを貫いてしまった。終わりが近いので巻きが入ってるのかな? あと何話で終わるのかはまだ発表されてないけど。
 散々苦しめられた鏡花水月の完全催眠が逆転の切り札になるという展開は、なかなかにお見事。未来を作るユーハバッハがなぜ完全催眠を見破れなかったのかは次回明かされるのでしょう。多分。

ものの歩 ★★★
 最終回。ああ、ここ最近の展開からこうなるのではと思っていたけど、終わってしまったか。やっぱり週刊少年漫画誌で将棋マンガは難しいんだなあ。
 しかし道半ばで終わったという悲壮感は感じません。信歩はプロへの道を確実に進んでいるし、泰金は立派なプロになってるし、みなとは最初から最後まで可愛かったし(笑)。池沢先生は巻末コメントで「描きたい話は描けたので満足です」と言ってるけど、読者も見たいものは全て見たという感じですね。
 総評。将棋マンガは子供受けしないという事が、改めて証明されたのは残念。「ヒカルの碁」のような奇跡はそう簡単には起きませんね。キャラクターは、泰金とみなと以外のかやね荘メンバーの影が薄かったのが残念。信歩のライバル役をやらせるには実力差があり過ぎるし、頼れる先輩というには若すぎる。中途半端になってしまったなあ。
 池沢先生はお疲れ様でした。絵は上手いけど……という弱点は克服できず、これで2作連続で打ち切り。ある程度続いての打ち切りなのでまだチャンスは貰えるでしょうけど、決して油断せず、より面白い漫画を描いてください。

磯部磯兵衛物語 ★★★
 こどもチャンバラ大会の景品として、磯兵衛が棚ボタ的に大名に! いやいや磯兵衛に大名は無理だろと思ったけど、中島という優秀なブレーンが付いたので分かりませんね。意外と大きな藩にするかも。
 だけどこれで磯兵衛は「立派な武士になる」という夢を叶えてしまった。大名=立派な武士ではないけれど、それでも夢を成し遂げた感が強い。この盛り上がり方、本当に終わりそうで心配。
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マクロスΔ
 制宙権を握り、攻勢に出たいウィンダミアですが、風の歌があるとはいえ新統合軍に対して兵力不足なのは否めない。しばらくは戦力を蓄える必要があるし、未熟な新兵も出撃する事になりそう。戦力の方はイプシロン財団が提供しているけど、新統合軍に目を付けられないのかな? 裏で新統合軍とも手を組んでいそう。
 ウィンダミアの動きが止まっている間に、ケイオスは遺跡を調査すべくヴォルドールに再潜入する事に。その為の陽動と資金稼ぎを兼ねて、銀河ネットを使ってワルキューレの大規模ライブが行われました。本格的なライブは久しぶりですね。エロい画像を見る為には課金しなければならず、悪質なウィルスも流されてしまう。ウィンダミアにとっては攻め込まれるよりダメージ大きいかも。エロスを求める人の欲望は未来でも変わらないのです。で、いくら課金したらマキマキのエロ画像が貰えるんですか?(笑)
 過去の記憶を持たない美雲と、ハヤテへの恋心が上昇したフレイア。2人の歌は以前より変わったそうですが、美雲は遺跡との接触によるものでしょうね。フレイアはハヤテとの仲が進展するかと思ったら、ハヤテのうっかり発言と衝撃の事実を知った事で好感度ダウン。寿命の短いウィンダミア人に「たかが1、2年」とか言っちゃダメですよ。違う星の人間と付き合うのって難しい。
 ハヤテの父の謎については、ほぼ予想通りでした。ウィンダミア側に寝返っていたのは予想外でしたが。しかしウィンダミアを傷付ける次元兵器をなぜ彼は使ったのか、という新たな謎が生まれました。誤動作によるミスか、それとも何か理由があるのか。あの場所に真の敵が潜んでいたとか?
 父がやった事にショックを受けたハヤテでしたが、それはそれ、これはこれと作戦に臨む。ウジウジ悩まないのは良いんだけど、更に衝撃の真実を知ってショックを受けそうな予感が。落ち込んだハヤテをミラージュが慰めて、反撃に出るのかな? 通常の戦線も恋愛戦線も、まだまだ先が読めません。
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ガーネット(以下ガー)「久しぶりのホーム戦だったけど、あまりにも残念な結果になってしまったわ。これが公式記録よ。みんなはこの試合、どう思った?」

仁虎(以下ニコ)「実を言うと、そんなにショックは受けてません。試合前から負ける気がしてましたから」

ギアボルト(以下ギア)「『相手は最下位の群馬。しかもここ数年、味スタでは負けていない。ならば勝てる』という弛緩した空気がスタジアムに流れていた気がします。ぶっちゃけ群馬を舐めてましたね。サポーターの応援も群馬の方が気合入ってました」

ガー「サポーターも選手も相手をリスペクトせず、自分達の方が強いと錯覚していた。それじゃあ負けて当然よ。ヴェルディに関わる人達、全員の敗北と言っても良い試合だったわ」

王牙(以下オウ)「3人とも随分と冷静だな。俺は今でも悔しいのだが」

ギア「あなたは今年から見始めたからでしょう。私達もまだまだサポーター歴は浅いですが、ヴェルディは毎年必ずこういう試合をしています。今年もまたやった、それだけです」

ニコ「一昨年は富山、去年は大分と最下位にいたチームに負けて勝ち点3を与えていました。ヴェルディは最下位のチームには優しいですね」

ガー「この勝負弱さには呆れるしかないわ。疲労もあったんだろうけど、清水戦の必死さが微塵も感じられなかった。上位に強くて下位に弱いのは、相手を舐めて全力を出していないからじゃないの? 自分達の方が強いって、何を根拠に思っているのよ。特に今年はJ2残留圏ギリギリにいるのよ。この期に及んでも危機感無さ過ぎ。もっと必死になりなさいよ!」

オウ「確かにこの試合のヴェルディの選手達は腑抜けていたな。イムの退場は迂闊だったし、冨樫監督の選手交代もイマイチだった。それでも先制点を取った時はよっしゃー!と思ったのだが…」

ギア「結果論ですが、点を取った事で守備陣の緊張の糸が切れてしまったのではないかと。点を入れた直後に失点した上、鈴木椋大のあまりにも愚かにミスから逆転ゴールを許してしまい、群馬に8試合ぶりの勝利をプレゼントしてしまいました」


ガー「10人になってからは選手達は頑張っていたし、椋大もあのミス以外では卒なくプレイしていたんだけどねー。たった一度のミスでそれまでのスーパーセーブが無意味になる、GKってホント厳しいポジションだわ」

ニコ「さすがの僕もこの試合については、あまり語りたくありません。それでも次の試合で勝てばいいんです。熊本戦に期待しています」


ガー「ぐんまちゃんの可愛さだけが私を癒やしてくれるわ。気を取り直して、日曜日の熊本戦に向けて全力を出すわよ! せーの、」

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」


オウ「スタジアムで群馬カラーのかき氷が売られていたので食べてみた。黄色と青のシロップが掛けられていたのだが、混ざるとヴェルディの緑色になった。緑を食べるという不吉なフラグを立ててしまった俺を許せ」
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ウルトラマンオーブ
 突如、水が臭くなる異常現象が発生。臭くなるだけなら町が壊されるよりマシだと思った人、貴方は甘い。水が臭くなったら当然飲めないし、風呂にも入れない。作中でもあと1日水が臭いままだったら、大混乱になっていたでしょう。人間にとって、いやあらゆる生物にとって水は命の糧なのです。
 そんな水を奪う悪魔の化身、水ノ魔王獣マガジャッパ。こいつ自身が悪臭を放っており、水に浸かる事で悪臭が水に移って臭くなっていたのです。何という傍迷惑な怪獣なんだ。見た目はギャグっぽいけど結構強いし、妙な愛嬌があるところはタロウに出て来た怪獣を思い出します。
 ならばタロウの力を借りよう、という事でタロウとメビウスの力を合わせたオーブの新形態バーンマイトが登場! あまりにも臭すぎて近づく事さえ出来ないというかしたくない難敵マガジャッパに、炎の力で挑みます。「汚物は消毒だー!」というやつですね(多分違います)。登場時のエフェクトやアクションシーンはタロウをかなり意識していますね。角はタロウというよりウルトラの父っぽいけど。
 マガジャッパを倒したガイはウルトラマンジャックのカードを、ジャグラーはマガジャッパのカードを手に入れました。ジャグラーによると残りのカードはあと一枚との事。随分早いな。魔王獣って意外と少ないのかな? だとしたら全ての魔王銃を倒したら、次は誰と戦うんだろう? ジャグラー自身が怪獣を送り込んでくるとか?
 マガジャッパのコミカルな外見に影響されたのか、今回はコメディ描写が多い話でした。風呂に入れず真剣に落ち込むガイ、水に浸かっているマガジャッパに「掛け湯をしろ!」とツッコミ入れた時は私も笑いました。マガジャッパが倒された後に現れた一徹さん、完全に「ウルトラマンの正体の人」のタイミングでしたよ。誤解されるエピソードが作られそう。
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
 今回はスタンドバトルは無し。ですが露伴の再登場も含めて、第4部のターニングポイントとなる重要な話です。
 癖の強い人間に好かれる康一、露伴からも好かれるようになりました。はいそこ、康一と露伴のBLネタを考えるのは遅い。ジョジョファンなら連載当時から考えてるネタだ(笑)。この先も奇人変人と関わり続けるであろう康一の人生に幸あれ。
 地縛霊の少女、杉本鈴美と彼女の愛犬アーノルド。15年前に殺人鬼に殺された悲劇の少女が語った杜王町の闇。15年間も自分を殺した犯人の凶行を見続けてきた鈴美、色々な意味で辛かっただろうなあ。彼女にとって康一達は唯一の希望。出会えて良かった。
 振り向くとあの世に連れて行かれる道、こういう話は古今東西どこにでもあるけど、そもそもの元ネタは何だろう? 声真似をして康一を振り向かせるとは、なかなか質が悪い。露伴がいなかったら本当にヤバかった。
 他人事のように話を聞いていた露伴でしたが、彼と鈴美には幼い頃からの縁があった。鈴美の「露伴ちゃん」という呼び方がこう繋がっていたとは、原作を読んだ時は驚かされました。命の恩人を殺した殺人鬼を追う事になった露伴、今後の彼の活躍に期待してください。
 そしてモブ役のように現れた殺人鬼、奴の名は吉良吉影! 第4部のラスボスにしてジョジョシリーズ屈指の人気悪役で、私も悪役として大好きなキャラです。声優はゲーム版では小山力也さんでしたが、アニメは森川智之さんに変更されました。小山さんファンとしては残念だけど、森川さんの演技力なら何の心配もいりませんね。本格的な活躍が楽しみ。
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この美術部には問題がある!
 今回は3話構成。1話目は今まで少しだけ出ていた金髪の美術部員、コレットさんが本格的に登場。非常に元気で明るい子だけど、かなりのトラブルメーカーで自分で火を点けて慌てて鎮火するタイプ。簡単に言えば、ロケットに自分の写真を入れちゃう変人です(笑)。
 コレットのロケットを一緒に探す内巻。普段は飄々としているけど、意外と面倒見が良いんですよね。みずきが惚れるのも分かる。みずきを振り回す事が多い彼もコレットさんには振り回されっぱなし。トラブルメーカーとしてはコレットさんの方が上みたいです。キャラの相性というやつですかね。
 2話目は新たな萌えキャラの髪型が思い付かず、スランプになった内巻をみずきが助ける話。女性の髪型に拘る男性は多いけど、研究している人は少ない。たくさんのま髪型が載っている女性用の本を買うのは恥ずかしいもんね。内巻はそれ以前の問題だったけど。三次元の本でも二次元の参考になる事が多いので、ちゃんと勉強しましょう。
 あとショートボブを「ショーとボブ」だと勘違いしたのには本気で笑った。やるなあ、コレットさん。
 3話目はみずきの友人トリオが美術部を訪問。今回は内巻しかいなかったけど、部長やコレットさんとも絡めてほしかった。リボンが目立つマイペースなかおり、クールなようで一番侮れないさやか、眼鏡が似合うお姉さんタイプの涼子、みんな可愛いですね。特にかおりは今後も出番が多そう。
 かおりが飲んだ缶ジュースを内巻が飲もうとして、間接ならぬ缶接キスになりそうだったけど、みずきが見事に阻止。内巻、女子が飲んだジュースを飲むのを全然気にしなかったな。鋼の精神の持ち主という訳ではなく、本気で三次元に興味が無いんだな。みずきの恋は前途多難だけど、それでも頑張れ。
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ガーネット(以下ガー)「東京ヴェルディ、ようやく、ようやくアウェイ初勝利! これが何度見ても嬉しい公式記録よ。ああ、この時をどれだけ待ち望んだ事か……!」

王牙(以下オウ)「これがアウェイの勝利の味というものか。うむ、実に甘露! 現地で味わえたら、もっと良かったのだがな」

ギアボルト(以下ギア)「平日の、しかもナイターではアウェイサポはなかなか行けません。私達は学生なので翌日学校がありますし」

仁虎(以下ニコ)「それでも全力さんを始め、思っていたよりも多くのヴェルディサポが清水に来ていました。サポーターの鏡ですね」

ギア「ちなみに作者はホームの清水戦にも行ってないので、今年は清水の試合を生で一度も見てません。清水サポの皆さん、すいません」

ガー「サボりがちな作者の事はどうでも良いわよ。それよりも試合の感想よ。勝つには勝ったけど、正直よく勝てたわ。ドゥグラスと井上潮音は岡山戦の怪我で離脱しちゃったし、前半は完全に清水のペースだったもの」

オウ「何度も決定的な場面があったからな。ここ最近は失点ばかりしているし、いつゴールを割られるかハラハラしたぞ」

ニコ「清水はやっぱり強かったですね。14節でヴェルディに負けて以来9戦負け無し、引き分けが多めですが上位に位置しているだけはあります」

ギア「対するヴェルディは岡山には勝ったものの、その後のアウェイ長崎戦では1-2で負けました。高木大輔がゴールを決めただけの試合でした」

ガー「正GKだった柴崎貴広に代わって、ここ最近はマリノスからレンタル移籍している鈴木椋大がゴールを守っているんだけど、5月29日の愛媛戦以降は毎試合失点してるのよ。相手の個人技にやられる場面も多いんだけど、守備に問題があるのは明白だわ」

オウ「キャプテンの井林はJ2屈指のDFだと聞いているが、最近の奴はミスが目立つぞ。集中力が欠けているのではないか?」

ニコ「井林選手は素晴らしい選手ですが、センターバックが彼一人だけでは敵の攻撃は防げません。よくコンビを組むウェズレイ選手は高さはあるけどそれ以外の技術はまだまだ、田村直也選手は個の力はなかなかですがセンターバックの選手としてはイマイチです。どちらも帯に短し襷に長し、という感じですね」

ギア「そこでヴェルディは新たなDFを補強しました。アルビレックス新潟の韓国人選手・林裕煥(イム ユファン)をレンタル移籍で獲得したのです。若い頃は韓国代表にも選ばれた逸材ですが、新潟では怪我で出場機会がありませんでした」

ガー「前節の長崎戦ではベンチスタートだったけど、今節は井林と一緒に先発出場したわ。2試合目とは思えない安定した守備をして、清水の猛攻を防いでくれたの。井林の相方は彼で決まりね!」

オウ「怪我をしなければ、な。前半は0-0で終えたが、どうやらこれは冨樫監督の狙い通りだったようだ。後半開始早々に二川を入れ、チームのフォーメーションを変えた」

ニコ「これが功を奏し、試合の流れは徐々にヴェルディに傾きました。そして後半26分、二川選手からのボールを受けた高木善朗選手が見事なドリブルで清水の守備を翻弄し、フェイントを掛けた後でニアサイドからのシュート! これが決まりヴェルディが先制しました!」

ギア「ちなみに高木善朗は味スタでの清水戦でも決勝ゴールを決めています。見事なまでの清水キラーです。古巣相手にも容赦しませんね。清水さん、善朗が清水線でも出られる契約をしてくれてありがとうございます」


ガー「ギアちゃん、顔がニヤついてるわよ。この後は清水の攻撃を見事にシャットアウトして、ヴェルディはアウェイでの初勝利を掴んだわ!」

ギア「シュート数の差を見ても分かるように、全体的には清水の試合でした。しかし実力差があっても決めるべき時に決めないとこうなる、という典型的な試合でした。これで清水には2戦2勝です。清水の皆さん、貴重な勝ち点を6もくださり、ありがとうございます」

オウ「お前は清水には辛辣だな。何か恨みでもあるのか?」

ギア「恨みはありません。ですが今回の清水を見ていると、ダメダメな時のヴェルディと重なって苛つきました。リーグ戦前半のヴェルディは今回の清水のようなチームでしたので」

オウ「そ、そうか。まあいい、これでヴェルディの順位も19位から17位に上がったぞ! まだまだ安心は出来んが、少し楽になったな」

ニコ「でも安心してはいられません。今週の日曜日には次の試合があります。相手は最下位にまで落ちた群馬、最下位だからといって油断は出来ません」

ガー「下位にいるチームの怖さはヴェルディが一番良く知ってる筈よ。相手も絶対に勝とうと気合を入れてくるでしょうし、気持ちで負けたらダメよ!」

ギア「強敵相手には良い試合をする事が多いけど、下位のチームには滅法弱いのが今年のヴェルディ。不覚を取る予感がヒシヒシとします」

オウ「そんな不吉な予感をするな! 次も勝って今季初の連勝だ! 久しぶりのスタジアム観戦、俺はゴール裏で声を枯らすまで応援するぞ!」

ガー「気合入ってるじゃない。私達も負けてられないわね。群馬戦に向かって、せーの、」

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」


ギア「と、私達が気合を入れて応援した試合に限って負けるんですよ、ヴェルディは。力を抜いて応援した方が良いのかもしれません。負けた時もショックは少ないですし」
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