決闘王F.Kのブログ

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

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同人誌情報
コミックマーケット89(2日目)にて頒布しました。



2015年の東京ヴェルディについて書いています。とらのあなで通販を行なっています。
NEW !
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
 オシッコを漏らした康一のパンツを洗う事に幸せを感じる由花子。康一の可能性を見抜いた観察力といい、愛したら一直線になる純粋さといい、「付き合うには愛と、共通する価値観が大事」という考え方といい、決して悪い女性ではないんだよなあ。ただ性格がイカれているだけで(そこが一番重大な問題なんです)。
 この作品でプッシュホン式の電話はボタンを押す事ではなく、音で回線と繋がる事を知った人は多い筈。「名探偵コナン」でも同じようなトリックがあったらしいので、そこでその人の世代が分かりそう。最近はプッシュホン式と言うより公衆電話自体あまり見ないので、康一が現代に生まれていたらこのトリックは使えなかった。康一は時代に恵まれましたね。
 康一が自分と同じスタンド使いだと知った由花子は執念を剥き出しにして康一に迫る。エコーズの能力も通じず命の危険を感じた康一、その危機感が彼の心を強くし、新たな能力に目覚めた! エコーズAct2、同じ音を操るスタンドでもAct1とはまったく違う能力なんですよね。エコーズがスタンドのルールを外れた「成長するスタンド」になったのは、やはりイレギュラーな方法でスタンド使いになったからでしょうね。矢と仗助の治癒能力を組み合わせたら、成長するスタンド使いを大量生産できそう。
 愛が憎しみに変わり、髪が白くなっても由花子は諦めない。この執念は恐ろしいですね。原作通りとはいえ能登麻美子さんに「チンポコ」だの「ヘナチン野郎」だの言わせたアニメスタッフに拍手。荒木先生も喜んでいるでしょう(笑)。
 自分を殺そうとした由花子を助けた康一。人間としての器の大きさの違いを思い知らされた由花子は、康一を愛しつつも身を引く。そういう冷静さを持っていれば、普通の美少女なんですよね。彼女の出番はまだあるので、由花子ファンはお楽しみに。
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甲鉄城のカバネリ
 カバネに襲われていない駅に辿り着いた甲鉄城、七夕の日にようやく一息付く事が出来ました。1話から戦闘ばかりだったので、こういう日常の風景が見られるとホッとしますね。1クール放映なので、今回が最初で最後の息抜きになりそうだけど。
 普段は凛々しい菖蒲や無名も、戦場を離れたら普通の一面も見せてくれる。お菓子をつい食べちゃったり、可愛い着物を着てはしゃいだり、歳相応の女の子らしさを見せてくれて嬉しくなります。
 生駒は発明オタクとしての血が騒いだのか、武器屋の店主に噴流弾について語る。邪魔する奴は武士であろうと容赦しません(笑)。うん、腕力に訴えた以外ではこういうオタクな人、割とよくいる。普段は無口なのに自分の得意分野に関しては、聞いてもいないのに喋りまくる人。うっ、何だろう、心が痛む。
 カバネリである生駒や無名は、いつカバネになってもおかしくない。そんな不安と闘いながら生きている無名は、お母さんのご飯を一杯食べたかったという些細な夢さえ叶えられない。そんな事を聞かされたら、男として黙っていられませんよね。生駒の約束は決して絵空事じゃない。噴流弾はカバネに対する武器としては非常に優秀なので、大量生産されればカバネを滅ぼす事も可能かもしれません。可能性そのものは低いだろうけど、女の子を笑顔にする為なら男は頑張れるのです。
 しかし生駒だけでカバネを滅ぼすのは無理。出来れば幕府の強力を得たいところだけど、幕府最強の狩方衆を率いる男・美馬は信じるに値する人物なのかどうか。民衆からは支持されているけど、彼こそ無名をカバネリにした張本人で、無名は彼に捨てられたくなくて前回あんな無茶をした。無名への対応には優しさよりも冷酷さを感じさせます。人の敵はカバネなのか、それとも人なのか。
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双星の陰陽師
 遂に繭良がろくろと紅緒の関係を知りました。2人の関係にもビックリしているけど、それ以上にろくろが再び陰陽師をやっている事に驚き、反対しています。ずっとろくろの側にいた繭良は、彼の苦悩と悲しみを良く知っているから。だけど紅緒はろくろの決意を後押しし、彼を信じている。共に戦ってきた者と側にいた「だけ」の者の差ですね。繭良、ヒロインレースに大きく遅れを取りました。
 一般人枠のヒロインかと思いきや、実は呪力が高かった繭良。それもその筈、彼女は十二天将の1人・天若清弦の娘だった。という訳でろくろの師でもある超重要キャラ清弦がアニメに登場。声は諏訪部順一さんです。相変わらず渋さと色気を併せ持った素晴らしい声ですなあ。気怠そうに見えて実は熱い感情を秘めている清弦にピッタリ。
 かつての弟子に対して、異常なまでに厳しく当たる清弦。それは未熟な弟子を鍛える為の愛の鞭ではなく、ろくろの手が血塗られた存在だから。遂に語られる雛月の悲劇の真実。多くの若き陰陽師候補生が死んだこの事件の真犯人は、ケガレ落ちしたろくろだった! だとしたら、ろくろが陰陽師の夢を諦めたのも納得できますね。ええ、あまりにも符号が合い過ぎて怪しくなるくらいに。察しの良い人は気付いただろうなあ。原作を読んだ時、私は気付きませんでした。鈍いぞ自分。
 そして雛月寮には紅緒の双子の兄がおり、彼もろくろに殺されていた。あまりにも過酷な運命にクールな紅緒も怒りを露わにする。ろくろを信じ始めていたタイミングで真実を明かすなんて、作者のは助野嘉昭先生はドSだなあ。この先もドSっぷりを発揮するので、お楽しみに(苦笑)。
 でも、そんな大事件を起こしたろくろが祓われたりせず、なぜ今まで生かされていたのか。そんな危険な人物が「双星の陰陽師」に選ばれたのは、神の気まぐれか悪魔の遊びか。ここから原作は怒涛の展開に入るけど、アニメではこのまま一気に最終回まで行くのかな? だとしたらこの先は全話必見です。
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ばくおん!!
 季節は冬。バイク乗りにとっては試練の季節です。クソ寒い中でも全速でバイクを走らせている人達を見かけますが、「寒くないのかな?」と疑問に思っていました。グリップヒーターなんて物があるなんて知りませんでしたよ。バイク乗りの我慢強さに感心していた私の純真さを返せ(笑)。
 Aパートは聖の免許騒動。遂に免許を取れる年齢になった聖ですが、実は自転車にも乗れない程の運動オンチだった。バイクでもコケまくり、世界一扱いやすいバイクと言われるスーパーカブをも暴走させる。ヘルメットを被ってなかったら大怪我してましたね。安全対策は大事。
 珍しくキレた聖、スーパーカブをハンマーでボコボコにしますが、その程度ではスーパーカブは壊れません。さすがホンダの名を世界に広め、今も東南アジアなどでは現役として活躍している日本の名車。この理不尽なまでの頑丈さは、爆撃でも壊れなかった任天堂のゲームボーイに匹敵しますね。メイド・イン・ジャパンって凄い。
 Bパートはクリスマスと初日の出見物。クリスマスにバイトが入った凛が帰っちゃったけど、羽音がサンタの格好をしてプレゼントを届けに行きました。友達思いだなあ。さすがは中学3年までサンタを信じていた子(笑)。しかし凛もだけど、女子のサンタコスプレはなぜこんなにエロいのか。教えて、準レギュラーになってる神様。
 初日の出を見にみんなで疾走。けど羽音のバイクのヒューズが飛んでヒーターが止まり、極寒地獄で苦しむ羽目に。車や電車の倍苦しむから「倍苦」とはなかなか上手い。でも苦しんだ分、喜びも2倍、いやそれ以上になる。そうか、バイク乗りってみんなM属性なのか(多分違います)。
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 「ONE PIECE」の造形王頂上決戦5、ウルージ2種とバルトロメオが商品化。うん、どれもフィギュアとしては素晴らしい出来だけど、ウルージを2種出しますか。ウルージって人気あるんだなあ(白々しく)。

 劇場版の公開が迫っている「ONE PIECE」は7月に劇場版とリンクしているアニメ特別編を放映。ゲストキャラは尾田先生がデザインし、小栗旬さんが声を担当するという豪華仕様。力入れすぎじゃね?

僕のヒーローアカデミア ★★★
 見事に爆豪を救出した出久。でも最後の最後に失敗するんじゃ……と心配しましたが、先輩ヒーロー達のおかげで逃げ延びる事が出来ました。今回の出久達の勝手な行動は問題になるかもしれないけど、成果を上げたのも事実。評価に困りますね。
 正義と悪の頂点、大激突。オールマイトも活動限界が来たけど、オールフォーワンはまだ生きている。彼が語る先代のワン・フォー・オール継承者との因縁とは? って先代は女性だったのか。オールマイトの恋人だったら悲恋話になりそう。

ONE PIECE ★★★
 表紙連載、ミホークとペローナは農村の夫婦ですか(笑)。シッケアール王国はかなり明るい国になったみたいで、その内改名しそう。
 サンジの弟ヨンジと、姉のレイジュが登場。ヨンジはサンジの弟としか言えないキャラで(笑)、キャラクターとしての魅力はレイジュの方が上ですね。敵ではあるけど悪人ではない、なかなか面白い女性キャラになりそう。
 サンジを助ける為にはヴィルマ66との衝突は避けられない。ビッグ・マム海賊団に加えて厄介な敵が現れましたが、ルフィ達にも心強い助っ人が来てくれそう。久しぶりのジンベエだけど、ビッグ・マムとは手を切れたのかな? 手を切れていないとしたらビッグ・マムとルフィとの間で悩みそう。早く麦わらの一味に加わってください。

食戟のソーマ ★★★
 歪められた食戟を元に戻したり、セントラルに選ばれた2年生を返り討ちにして部を守ったりと奮闘していた創真達でしたが、薊が学園の中枢を握っている限り彼らに勝ち目はありません。進級試験は食戟と違って、公正な勝負の場ではない。理事長である薊に逆らうような気骨のある教師はシャペル先生しかいないみたいだし、薊の教育は一応の成果を上げているし。
 珍しく悩む創真の元に、えりながパジャマ姿で訪問しました。はいそこ、エロいイベントとか期待しない(笑)。まあ4ページも使って部屋に入るまでじっくり描いたから、妙に盛り上がったけど。この2人の関係はまだそこまてせ進展してないから、恋愛イベントではないでしょう。創真と力を合わせて父に立ち向かう決意表明をするのかな?

ドラゴンクエスト 蒼天のソウラ 特別編 ★
 Vジヤンプにて好評連載中のドラクエXのコミカライズ作品の出張読切。中島諭宇吉先生にとっては久しぶりの本誌掲載ですね。お帰りなさい。いつかオリジナル連載で復帰してほしいものです。
 この作品、というかVジャンプそのものを読んでいないので、この作品についてはまったくの未知でした。キャラクターや漫画の世界観については丁寧に説明されていますが、うーん、かなりゴチャゴチャして読み難い。ドラクエXをプレイしていれば面白いんだろうけど、やっていない私にはチンプンカンプン。中島先生の絵は好きなんですけどね。
 それでも1話から読んでみたら、もっと良い印象を持つでしょう。しかし単行本を買う程の興味は唆られない。うーん、微妙な感じ。

ブラッククローバー ★★★
 ノエルが魔力をコントロール出来ないのは、無意識に人を傷付けないようにしているからだった。うーむ、戦闘をする事が多い魔法騎士団の一員としては致命的な弱点ですね。半端な優しさはいずれ自分さえ傷付ける。ここで「友達と戦う」という修羅場を体験できたのは幸運だったかも。ここで勝たなかったらノエルの成長はありません。頑張れ正ヒロイン。
 神官達との戦いは早くもクライマックス感を増していますが、ここでまさかのヴェット乱入。そりゃあ魔法騎士団が求める物なら、白夜の魔眼も狙いますよね。白夜の魔眼でも最強クラスの敵が来ちゃったけど、アスタ達と神官が共闘する展開になるのかな?

鬼滅の刃 ★★★
 先週号から掲載位置が上昇気味。最近のアンケート結果がかなり良かったのかな? 目指せ長期連載。
 警察は鬼の存在を把握してないのか。炭治郎は孤独な戦いが続くのかと思いきや、鬼でありながら味方してくれる女性が登場。少年漫画では珍しい、大人の色香を漂わせているキャラですね。鬼でありながら鬼舞辻の死を願う彼女の真意は如何に。
 優しそうな人間として暮らしている鬼舞辻ですが、その本性は冷酷で残忍。「青白い」「病弱」と言われるとキレるのは、人間だった頃にそう言われ続けたからかな。多数の鬼を従える鬼舞辻、炭治郎に刺客を放ちました。気が休まる暇がありませんが、こういうスピーディーな展開は嫌いじゃありません。むしろ更なるヒートアップを期待。

たくあんとバツの日常閻魔帳 ★★★
 センターカラー&大増25ページ。
 先週の第1話は読み切り版をスケールダウンさせたような話で正直イマイチだったのですが、今回はなかなか良かった。いや決してノーパンになったバツさんに興奮した訳じゃありませんよ、ええ本当に。
 閻魔大王を殺したのは人間だった。地獄の王を殺す程の悪意を持った人間とは、ある意味鬼ノ怪より恐ろしいですね。それを言ったら、たくあんも似たような存在になるけど。歳を重ねるといるかどうか分からない幽霊や怪物より、現実にいる人間の方が怖くなるのです。

ハイキュー!! ★★★★
 激戦の末、勝利を手にした者は心から喜び、敗れた者は再起を誓う。戸美を一方的な悪役にはせず、尊敬できるところも与えたのは好印象。戸美は卑怯なチームではなく強いチームなんです。でも彼女持ちだった優は許せん(笑)。
 東京大会は東京最強と言われる井闥山学院が順当に制し、これで全国に行く3校が揃いました。ゴミ捨て場の決戦が出来る事を喜ぶ日向だけど、音駒と当たる前に強豪とぶつかりそう。全国で遅れを取らない為に次回からは猛練習ですね。久しぶりの主人公、頑張れ。

左門くんはサモナー ★★★
 加護ちゃんが再登場。母親の言いなりだったけど左門のおかげで自立した彼女、実はコピー能力の持ち主でした。いや本当に凄いな。あらゆるスポーツで一流のプレイが出来るって、本家「黒子」のパーフェクトコピーでさえ、ここまでのコピーは出来ないでしょう。黄瀬は良いキャラでした。
 どの部に入るか迷う加護ちゃん、左門が選んだ部に入ると言いますが、左門の言うとおりそれでは何の意味も無い。自分で考え、自分の好きな事をやるのが一番良いんです。しかし左門は加護ちゃんが相手だとナイスガイになるな。無意識に惚れてたりして?

銀魂 ★★★
 神威vs万事屋、壮絶な死闘。暴走しているとはいえ、いや暴走しているからこそ強い神威を相手にここまで戦えるなんて、神楽も新八も強くなったなあ。特に新八。ここ最近はとんでもない修羅場を潜り抜けて経験を積んでいたとはいえ、銀時に次ぐくらい強くなってませんか? 新八も超サイヤ人ならぬ超地球人だったか。
 それでも神威は手強いけど、家族の為に戦う神楽はもっと強い。母親を愛するが故にその前から逃げた神威と、最後まで母を支えた神楽。心の強さでは完全に神楽が上回っています。後は力の優劣のみ。相打ちの果てに立つのはどっちだ?

火ノ丸相撲 ★★★★
 奇跡の大逆転勝利を期待していたけど、終わってみれば天王寺の順当勝ち。ううむ、厳しい結果になってしまった。まだ団体戦があるとはいえ主人公を一回戦で負けさせるとは、川田先生容赦ないな。
 これで火ノ丸のプロ入りの道は閉ざされたかと思いきや、まだ希望は残っていた。ルールの盲点を見抜いた部長、そして火ノ丸の夢を叶える為に戦う事を誓った部員達。ダチ高相撲部、最高ですね。予選とはいえ火ノ丸抜きで戦うのはキツいだろうけど、それでも勝て、絶対に!

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★★
 コガラシは自らオトリになり、狭霧に幽奈の救出を任せたけど、狭霧は見事に敗れました。ううむ、彼女はどうも失敗ばかりしてますね。対魔忍もとい誅魔忍ってあんまり強くないのかな? お色気要員としては優秀なんだけど。
 これで万事休すかと思ったけど、実はコガラシがとんでもなく強かった事が判明。そういえば今までガチの肉弾戦をやった事って無かったな。スケベ龍神を素手でぶっ飛ばして形勢逆転したコガラシ、二度と幽奈達に手を出させないようボッコボコにしちゃってやりましょう。自惚れた敵が打ちのめされるのってスッキリしますね。

HUNTER×HUNTER ★★★
 最近の漫画では規制が入るであろう生首の絵を初っ端から出すとは、冨樫先生だからこそ許される事ですね。ジャンプ編集部も勝負に出てます。
 生首を武器として使うヒソカもイカれているけど、二重三重どころか百重ぐらいの手段を考えていそうなクロロも凄い。あのヒソカがまんまと騙されるくらいですから。単純な格闘戦ではない能力の読み合いと巧みな使い方によるバトル、冨樫先生らしい。大半の読者は置いてけぼりだろうけど(私も含めて)、それでも面白いんだよなあ。評価に困ります。

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 アニメの声優がリアル夫婦に決まったからなのか、今回は斉木の両親が主役。万年新婚夫婦というかバカップルな2人ですが、そんな2人でも喧嘩をする時がある。赤の他人が同じ屋根の下で暮らす訳ですからね。むしろ喧嘩しない方がおかしい。
 親の喧嘩に巻き込まれるのは、子供にとっては苦痛でしかありません。その上、元サヤに収まった親の熱々ぶりを見せ付けられるという二重の拷問。斉木にとっては災難でしかなかったけど、自分が両親から愛されている事が分かって嬉しそう。バカップルだけど良い親です。

ワールドトリガー ★★★★
 この漫画の主役は遊真と修だけど、脇役達にだってそれぞれが主役の物語がある。遊真達にとっては敵である香取葉子とオペレーターの染井さんも、それぞれの人生では主役なのです。
 世界が大きく変わる前からの付き合いだった2人。家が隣同士の幼馴染で、堅苦しい生活を強いられていた染井さんに対し、葉子は自由奔放に行動していた。性格も家の環境も正反対だったけど、だから仲良くなったのかな。
 運命の日、家族を失った染井さんはボーダーに入る事を決め、彼女に救われた葉子もその後を追う。自分達が組めば楽勝だと言っていた葉子ですが、今は昔の情熱を失って停滞している。急成長している修達への苛立ちが、再起の切っ掛けになるのかな?

トリコ ★★★
 GODに集る蝿の絵が妙にリアル。アカシアから見たら人間は蝿と同じという事か。とことんなまでに心が捻くれていますね。
 幼い頃から食欲に突き動かされ、美食屋として走ってきたアカシア。だけどこの世の全ての食材を制覇してもアカシアの食欲は満たされず、更なる味を求めた。それはアカシアにとってはごく自然な行為であり、正義とか悪とかいう考えを超越している。人間の感覚に収まらない思考だけなら、なるほど神レベルですね。神と言っても邪神だけど。
 己の食欲を満たす為に全てを捨て去ったエゴイスト・アカシアとジョアに挑むトリコ闥。しかしGODに異変が? この最終決戦、単にアカシア達を倒すだけでは終わらないみたいですね。あと10話ぐらい続くのかな?

背すじをピン!と ★★★
 基礎力がモノを言うスローフォックストロットをミスせずやり遂げたつっちー&わたりさん。初心者だった頃とは別人のような盤石ぶりですね。この2人はもう致命的なミスはしないでしょう。初心者枠は花園君が担当してくれるみたいだし(笑)。
 大得意のクイックステップでは必殺技を使って……というみんなの予想を覆し、スタンダードに踊り出した2人。もちろんこれはミスではなく、つっちーには考えがあります。観客だけでなく部員達も驚かせる程のダンスを見せてください。

こちら葛飾区亀有公園前派出所 ★★★
 秋本先生、ドローンに完全に嵌っていますね。ドローンレースでは日本のレベルはまだまだ低いとの事。規制も厳しくなる一方だろうから、日本勢の躍進は望めそうにないですね。ドローンを馬鹿な事に使う馬鹿が多すぎるんですよ、まったく。
 ドローンによる空中バトル大会とは、秋本先生の願望大爆発ですね(笑)。最初の大会なのでルールが整備されておらず、割とやりたい放題というのは実体験かも。遊戯王などの大ヒットしたカードゲームも最初の頃はルールが緩かったなあ。今では完全に初心者お断り状態だけど。
 今年に入ってから懐かしのキャラが毎回のように登場していますが、今回はラジコン刑事。4機に分裂したドローンを巧みに操るとは、格好は間抜けだけど腕は一流なんです。しかし趣味で参加した大会なのに、警視庁の刑事の飛行機を落としたから賞金没収って厳しくないですか? 今回は珍しく両さんに同情しました。5億円手に入れても、すぐに使い果たしただろうけど。

BLEACH ★★★
 ユーハバッハに挑む一護ですが、本気を出していないユーハバッハに近づく事さえ出来ません。ルキアと恋次を救援に向かわせた白哉兄様、ありがとうございます。織姫のヒロインの座が危うくなりそうだけど、勝利の為には必要な犠牲ですね(私はルキア派です)。
 苦戦する息子達を助けに来たのか、父親コンビも参戦するようです。これは心強い援軍ですね。雨竜は父親に助けられるのは嫌だろうけど、ハッシュヴァルトの強さは本物。親子の力を合わせなければ勝てないでしょう。とにかくみんな急げ!

磯部磯兵衛物語 ★★★
 センターカラー&「とんかつDJアゲ太郎」の小山ゆうじろう先生との対談記事付き。対談の内容はかなり面白いので「文章ばかりでつまんない」と読み飛ばさないように。
 源の力で2回戦も突破したけど、源は赤ちゃんにまで戻ってしまいリタイア。チームとしてのまったく全然ちっとも強くなっていないこの状況で、大八の江戸一志流と因縁の対決。大八のチームは途中でコケると思ってたんだけどなあ。意外な奮闘にビックリ(失礼だぞオイ)。
 まともに戦ったら必ず負けるので、磯兵衛はまたまた姑息な策に出る。宮本武蔵の霊を降ろしたというハッタリを使うとは、なかなか面白いアイデアです。本人が直ぐ側にいる事を除けばね(笑)。本物の武蔵、この作戦に腹を立てるのか、見るに見かねて手を貸してやるのか。チャンピオンの「刃牙道」でお忙しいだろうけど、何とかしてあげてください。

ものの歩 ★★★
 師匠が決まり、いよいよ奨励会へ…の前に父親を説得するという最大級の試練が残っていました。それにしても奨励会受験ってお金が掛かるんですね。受験料と入会金、年会費を合わせて25万円か。将棋で強くなるのにもお金が必要とは世知辛いなあ。
 信歩以上に堅物で、融通が利かないように思えた父親ですが、寮のみんなだけでなく小鳥遊先生も説得してくれて許してもらいました。堅物だけど話の分かる人で良かった。信歩をああいう人間に育てたのはこの父親だけど、そのおかげで今の信歩はいるんだから非難できないな。天国のお母さんは苦笑しているかも。

ニセコイ ★★★
 千棘に続いて、メインキャラ達も運命の地へ。羽先生は学校に残りましたが、ペンダントの鍵穴を戻してくれたり、一条の後押しをしてくれました。やっぱり彼女は恋愛レースに加わるより、こうやってお姉さん役として振る舞った方が良いですね。彼女の扱いについては古味先生のミスだったかと。ヒロインとして恵まれないキャラでしたが、最後に見せ場を貰えて良かったね。
 真実を知っていたクロードが一条の前に立ちはだかりますが、鶫が助けてくれました。なるほど、こうやって各ヒロインに見せ場を与えていく訳ですね。鶫の最後の出番になるだろうけど、クロードの足止め役は重要な役なので頑張ってください。個人的に一番好きなヒロインだし。
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ガーネット(以下ガー)「私達が熊本vs水戸戦を見に行った同日そしてほぼ同時刻、東京ヴェルディは味スタで清水エスパルスと戦ったわ」

仁虎(以下ニコ)「どちらの試合に行くか本当に迷いましたが、熊本を少しでも支援したいという気持ちが僅かに勝り、僕達は日立台に行きました」

ギアボルト(以下ギア)「まあ最近のヴェルディがダメダメだったからでもあるんですけどね。チームが苦しい時に支えてこそ真のサポーターと言いますが、それでも限度というものがあります。ヴェルディの低迷は去年の秋から続いていますから、サポーターはずっと我慢を強いられているのです」

王牙(以下オウ)「金沢戦もあと少しで勝てたのに引き分けてしまったからな。9試合、およそ2ヶ月も勝っていないのはなかなか堪えるぞ。サポーターとしては1年目の私でさえこうなのだ。ベテランサポの苛立ちは理解できるぞ」

ガー「だけどヴェルディの選手達はようやく期待に応えてくれたわ。柏からの帰り道で速報を見た時は嬉しかったわねえ」

ニコ「家に帰り、録画していたスカパー!の放送を見ました。以下に掲載する写真はTV画面を写した物になります。写りが悪いのは許して下さい」


ギア「かつてはJ1の舞台で戦ったヴェルディとエスパルス。いずれもサッカーの名門チームであり、1996年のナビスコカップ決勝の激闘は今も語り継がれています」

ガー「だけどヴェルディはJ2に降格して低迷、清水もJ1に留まり続けるのが精一杯でタイトルに恵まれず、去年遂にJ1の舞台からも去る事になったわ」

ギア「最下位だったので監督を途中で変えるのは分かりますが、後任の監督がなぜ大分を低迷させた田坂和昭氏だったのか今でも分かりません。分かるのは当時の清水フロントの迷走ぶりだけです」

オウ「どんなに強いチームもフロントが間抜けだとあっさり崩れるのか。チームの運営とは難しいものだな」

ニコ「逆に言えばフロントが優秀なら、チームは簡単には崩れません。ヴェルディのフロント陣もそうであってほしいですね」


ガー「ヴェルディも不調だけど、清水もここ3試合未勝利で9位という昇格候補としては苦しい状況だわ。勝利を求める気持ちはどちらも同じ、リーグ戦では8年ぶりになるオリジナル10同士の対決は、TVで見てても分かるくらいの熱戦になったわ」

オウ「先手を取ったのは清水だった。試合開始直後の6分、清水の白崎凌兵がペナルティエリアに切り込んで難しい角度から見事なシュートを決めたのだ。清水が勝っていたら今節のベストゴールの1つに選ばれたかもしれない、敵ながら見事なシュートだった」

ニコ「この日のヴェルディのGKは柴崎貴広選手ではなく、今年マリノスからレンタル移籍した鈴木椋大選手でした。冨樫監督から高く評価されている逸材ですが、リーグ戦初出場で少し緊張していたのかもしれません」


ギア「先制されたヴェルディは早くも動きました。39分にふくらはぎが吊った事もあり、冴えないプレイをしていた南秀仁に代えてルーキーの井上潮音を導入します」

ガー「この交代策がドンピシャだったわ。潮音は物怖じする事無くベテランの中後と共に中盤を形成して、清水を押し込んでいくわ。そして44分、清水の選手をかわした安在和樹がふわっとしたクロスをゴール前に上げて、それを高木大輔が頭で押し込んでに2試合連続のゴール! 同点に追いついたわ!」


オウ「ヴェルディの反撃はこれで終わらなかった。弟の活躍に触発されたのか、前半終了間際の47分には井上が放ったシュートのこぼれ球を高木善朗が押し込んで逆転したのだ!」

ニコ「善朗選手は清水からレンタル移籍中ですが、古巣相手に見事に決めましたね。大輔選手とのアベック弾は初めてだそうで、おめでとうございます」



ガー「スカパー!の放映ではハーフタイム中にミニコーナーが放映されているの。今回は水戸の監督の奥様でもある高木聖佳さんとヴェルディ君のツーショットで、清水から移籍した高木純平のインタビューを放映したわ」

ニコ「ちなみに高木善朗・大輔選手と聖佳さんの苗字は「たかぎ」ですが、純平選手の苗字は「たかき」と読みます。アナウンサーの皆さん、間違えないよう気を付けてください」


ギア「後半はヴェルディはチャンスを得点に出来ず、清水の猛攻を受けましたが粘り強く守り、1点のリードを守り切りました。試合が終わった瞬間、高木大輔は気力も体力も使い果たしたようでその場に倒れ込み、涙ぐんでいました。熱い男です」

オウ「うむ、見事なファイティングスピリットであった! 此奴のような選手がいる限り、ヴェルディの未来は明るいな」

ギア「そういう素晴らしい選手に限って移籍するんですけどね。この試合で活躍した井上潮音も他チームから狙われるでしょう。今シーズンが終わったら、どれだけの選手が引き抜かれるんでしょうねえ」

ガー「ギアちゃん、ネガティブになるの早すぎ」


ニコ「試合後の冨樫監督のインタビューです。勝てない時期が長く続きましたが、この日の交代策は見事でした」

ガー「戦術が見抜かれてなかなか勝てなかったけど、ようやく成長してくれたみたいね。今回の勝利がまぐれでない事を祈るわ」


ギア「試合後に放映されたJリーグマッチデーハイライトでは、高木聖佳さんがインタビュアーになって高木兄弟と語るという、3人の「高木」が揃う面白い画になりました」

オウ「はっはっは、確かにこれは面白いな。スタッフも狙っていたのだろう。こういうのは嫌いではないぞ」

ガー「試合の公式記録はこっちを見てね。長い長いトンネルを最高の形で脱したヴェルディ。これで勢いに乗れば良いんだけど、次の相手は相性の悪い愛媛。しかも場所は今まで一度も勝てていない鬼門中の鬼門、ニンジニアスタジアム。今期はアウェイ未勝利だし、楽観は出来ないわね」

ニコ「それでも僕達は選手を信じて応援します。大輔選手のように熱い気持ちを持って戦う選手がいる限り、ヴェルディはもっと上に行ける筈ですから。それではみんなで、せーの、」

4人「「「「頑張れ、東京ヴェルディ!!!!」」」」
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マクロスΔ
 空中騎士団に捕まったハヤテ達。ハヤテもミラージュも格闘スキルはそんなに高くないので、囲まれたら対抗できません。マクロスシリーズの主人公は素手ではあまり強くないキャラが多いけど、これもまた伝統か。
 裏切り者と呼ばれるフレイア。白騎士キースからは「敵の歌に惑わされた愚かな女」扱いされてしまう。確かに敵国の歌に惹かれた上、その国で歌手になった上、自分達の邪魔をしてくるんだから空中騎士団にとっては裏切り者以外の何者でもないな。食べ物を戦争の道具にしている事についてはフレイアに文句を言われたけど、それを笑って受け入れるマスターヘルマンの度量の大きさはなかなかのもの。ロイドも普通に良い人だったし、話せば分かり合えそうなんだけどなあ。
 今回の件で戦う相手を見知ってしまったハヤテ。こうなると敵とはいえ、簡単に人を殺せなくなります。敵機のコクピットを狙わずに撃墜したり、自分をボコボコにしたボーグに対してもチャンスがあったのに殺しませんでした。この甘さは悪いとは思いませんが、後々問題になりそう。侮辱されたと怒った敵がフレイアを狙ってきたりとか。
 歌う事に迷っていたフレイアでしたが、ヴァールシンドロームで狂ってしまった敵パイロットを子供達の元に返すべく、覚悟を決めて歌いました。彼女の歌は遺跡と呼応し、ハインツ王子の心にも届いたようです。これは和解フラグがたったかな? 王子も悪人じゃないし。
 1人でワルキューレを守ったり、ハヤテ達を助けたりと大活躍したメッサーでしたが、怪我をした事でヴァールシンドロームに掛かってしまったようです。今は何とか抑えているけど、完全に発症するのは時間の問題か。小隊最強のパイロットが敵になってしまうのは痛い。ワルキューレの歌で完全治療できないのかな?
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ガーネット(以下ガー)「熊本地震でホームスタジアムであるうまかな・よかなスタジアムが破損してしまい、試合が出来なくなっていたロアッソ熊本。だけどようやく先週からリーグ戦に復帰したわ。お帰りなさい、待っていたわよ!」

仁虎(以下ニコ)「中断前は首位に立った時期もあり、今年こそはJ1に行けるかもという空気が漂っていた熊本でしたが、およそ一ヶ月の中断は厳しかったようで前節の千葉戦は0-2の完敗でした。選手達はみんな苦しい生活を強いられていて、全体練習もほとんど出来なかったそうですからね」

ギアボルト(以下ギア)「ですが彼らもプロのサッカー選手。それに熊本には彼らの勝利を願っている多くの熊本サポが居ます。泣き言を言う訳にはいきません。ロアッソ熊本の底力が試されていると思い、前向きに取り組むべきでしょう」



ガー「ホームでの試合開催はまだ出来ないけど、今節は熊本と縁が深い柏レイソルがホームスタジアムを提供してくれたの。チームの垣根を超えた友情、良いわね。アメリカ人の私も感動させられたわ」

ギア「あなたはほとんど日本人でしょ。この日はヴェルディも味スタで試合をしたのですが、私達は熊本を支援したかったのでこちらに来ました。いえ、最近のヴェルディの不甲斐なさに腹を立てた訳ではありませんよ、ええ決して」

王牙(以下オウ)「説得力が感じられんな。私はヴェルディ戦以外のJリーグの試合を見たのは今回が初めてだ。ヴェルディが関わっていない試合は気楽に見れて、なかなか楽しかったぞ」



ニコ「柏駅を出ると、レイソルのサポーターの皆さんがフリーペーパーを配布していました。今回の試合の簡単な説明と、スタジアムまでの道筋が書かれています」

オウ「曲がり角など間違えやすい場所にはレイソルサポが立って、正しい道を教えてくれたぞ。感心感心」

ガー「こういうのって良いわね。ホームであろうとアウェイであろうと、スタジアムに来てくれるお客様を歓迎する気持ちが伝わってくるわ。全てのチームのスタッフは彼らを見習うべきね」


ギア「柏レイソルのホームスタジアム、日立柏サッカー場には今回が初めての訪問になります。全てにおいてレイソル一色、黄色に染まったスタジアムはアウェイチームにはなかなかの威圧感を与えるでしょう。次はヴェルディの試合で来たいですね」



ガー「熊本から遠く離れた関東での開催という事で観客数が危ぶまれていたけど、私達みたいに熊本を支えたい人達が集まってくれて、観客数は脅威の8,201人! 前日に行われた柏vs福岡戦を上回る数の人達が来てくれたわ」

オウ「熊本と水戸以外のレプユニを着ていた者もたくさんいたぞ。私が見た限りでは柏に浦和、川崎、FC東京、大宮、名古屋、京都、徳島、讃岐、金沢、J3の富山と福島のサポーターもいたな」

ニコ「僕達みたいにレプユニを着ていない人もいたでしょうから、他チームのサポはたくさん来てくれたんでしょうね。嬉しい話です」




ガー「ロアッソ熊本のグッズ売り場や募金会場も大盛況! 募金をしてくれた人には、くまモンが握手してくれたわ」



ギア「マスコットキャラはくまモン以外にも肥後のひごまる、ロアッソくんと柏のマスコットキャラで友情出演してくれたレイくん、写真には撮れませんでしたが水戸のホーリーくんも来ました」


オウ「Jリーグキングとやらも来ていたぞ。滅多に見れない幻のキャラらしいな。派遣してくれたJリーグと我が幸運に感謝しよう」


ニコ「募金をした人には、このような簡易ビブスが配られました。これを着て僕達も1日限りの熊本サポになり、応援させてもらいました」




ガー「来てくれたのはマスコットキャラだけじゃないわ。4年前のTV番組でロアッソ熊本のスタッフとして働いたスピードワゴンの小沢一敬さんと、熊本出身の大物歌手・水前寺清子さんも来てくれたわ!」

ギア「水前寺さんは名曲「三百六十五歩のマーチ」を歌ってくれました。敵味方を超えてスタジアムが喜び歌ったあの時間は、なかなか有意義だったかと」

オウ「ふっ、素直に「楽しかった」と言え。なかなか強情な奴だ」

ニコ「他にもサッカー漫画「GIANT KILLING」のツジトモ先生と「キャプテン翼」の高橋陽一先生も来てくれて、サイン会をしてくれました。特にツジトモ先生は試合が終わってもサイン会を続けてくれて、頭が下がりました。人が多すぎてサインを貰えなかったのは残念です」



ギア「ここで日立柏サッカー場のスタ飯を紹介します。行列が長くて二品しか買えませんでしたが、まずはここに来たらこれを食べないとダメと言われる名物レイソルカレー(600円)。温泉卵と刻みキャベツが辛さを和らげており、子供でも美味しく食べられるカレーです」


ギア「続いてはフルーツかき氷(500円)。ボリューム満点、練乳もたっぷり掛かっており、暑い日には最適の品です。ヴェルディもこれくらいクオリティが高いスタ飯を売ってほしいです」



ガー「地震で大きな被害を受けた熊本。東日本大震災で苦しんだ水戸サポにとっては他人事じゃないらしく、こんな嬉しい弾幕を掲げてくれたわ」

ニコ「これこそJリーグが培ってきた絆の象徴ですね。試合は真剣に戦うけど、試合が終わったら仲良くする。甘いと言われるかもしれませんが、そんなJリーグが僕は好きなんです」

オウ「私もだ。日本には海外に誇るべきリーグとサポーターがいる。日本サッカーの未来は明るいぞ」








ギア「マスコミも観客もたくさん集まり、いよいよ試合開始。水戸サポ以外の人達は熊本の劇的な勝利を期待したと思いますが、現実は厳しかった。試合の公式記録はこちらになります」

ガー「熊本は残念だったわね。やっぱり練習不足なのか連携がイマイチで、あと一歩が足りなかった気がするわ」

ニコ「水戸もヴェルディ戦より調子を落としていましたが、それでもチャンスを無駄にせず、きっちり決めました。熊本が本調子だったら、もっと白熱した試合になっていたでしょうね」

オウ「だが決して悪い試合ではなかったぞ。熊本はここから調子を上げるだろう。いや、上げなければならん。熊本で応援しているサポーターの為にもな」

ガー「私達からもエールを送らせてもらうわ、せーの、」

4人「「「頑張れ、ロアッソ熊本!!!!」」」


ギア「そして私達が行かなかったヴェルディは、清水エスパルスを相手に10試合ぶりに勝利しました。私達が行かない試合に限って勝つのは止めてください、お願いします。まあ嬉しいですけど」
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新ウルトラマン列伝
 ウルトラマンレオ第34話「ウルトラ兄弟永遠の誓い」を放映。レオでは数少ない他作品のウルトラマンの客演話で、郷秀樹ことウルトラマンジャックが登場します。ちなみに郷秀樹役の団時朗さんはAとタロウにも出演しています。Aは偽の郷秀樹としての出演だったけど。
 今回のナビゲーターはレオの弟子であるゼロ。ゼロとレオのタッグとレギオノイド軍団の戦いを新撮しています。力入ってるなあ。
 変身できなくなったセブンの為に怪獣ボールを持って来たジャック。しかし途中で二面凶悪怪獣アシュランに襲われ、怪獣ボールを無くした上にマスクを付けられ喋れなくなってしまった。ウルトラブレスレットを使えば良かったのにと思ったけど、この時のジャックはなぜかタロウのブレスレットを身に着けています。当時のスタッフ、間違えたな。郷が来ているシャツのウルトラサインもジャックではなく初代マンのだし。
 負傷した郷はおおとりゲンに助けられますが、ゲンはダン以外のウルトラマンに会った事が無いので正体に気付きません。このすれ違い、一昔前の青春ドラマみたいですね。いや、今回の話そのものが一昔前のものなんだけど。
 アシュランが地球に襲来! 頭から着陸というか墜落したのには笑ったけど、ダンがレオ1人では敵わないと言う程の強敵です。前後に顔を持ち、両方の口から炎を吐いて暴れるアシュラン。演じた人は混乱しなかったんだろうか?
 怪獣ボールからセブンガー登場! 桁外れのパワーと防御力でアシュランを圧倒します。かつてダンが使っていたカプセル怪獣とは段違いの強さですが、1分間しか戦えない上、一度使ったら50時間使えないという弱点あり。うん、普通に欠陥品ですね。後のシリーズに登場しないのも分かります。メビウスのマケット怪獣に採用されていたら面白かったかも。
 ダンのウルトラ念力で郷のマスクを壊し、レオとジャックが皆既月食の闇の中で共闘してアシュランを撃破。壊れたウルトラアイはジャックが回収して去りました。当時の子供達、これはセブン再登場フラグか!?と興奮したのかな。実際は再登場するどころか、MAC全滅しちゃうんですけどね。レオの人生は視聴者込みで厳しすぎる。
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない
 OPの曲調が、より軽い感じに変更されました。ターニング・ポイントになる回に合わせて今後も変更されそうですね。
 第4部のメインヒロイン、山岸由花子が遂に登場。メインヒロインだけど仗助ではなく康一に惚れるのですが、康一も主人公格なので問題ありません。つーか仗助って異性に対しては妙に淡白なんですよね。モテる男ならではの余裕か、チクショー。承太郎もこんな感じだったけど。
 由花子の声優は誰になるのか興味津々でしたが、能登麻美子さんを持ってきましたか。清楚さと危うさを兼ね備えたヤンデレ女子の由花子は難しい役だろうけど、能登さんなら問題ありませんね。次回の放送コードギリギリな台詞を連発する芝居に早くも期待(笑)。
 思い込んだら一直線、相手の都合なんてお構いなし。現代ではこういう女子(男子もいるけど)は珍しくありませんが、原作が連載されていた当時はストーカーとかヤンデレという言葉さえ無かった。そんな時代にこんなキャラを考えた荒木先生、先見の明があり過ぎでしょ。ちなみに由花子のモデルは荒木先生が付き合った女性で一番メンヘラだった人だそうです。今回の康一の苦難、もしかしたら荒木先生の体験談だったりして。
 由花子のスタンド「ラブ・デラックス」は髪の毛と同化しており、自分の髪を伸ばしたり、相手に髪の毛を植え付けて操ったりとかなり強力なスタンドです。これに由花子の危険な性格が合わさる訳ですから、康一にとっては悪夢でしかない。結婚したら物理的にも精神的にも逃れられないタイプですから。形兆もとんでもないスタンド使いを作ったものです。恋する女の子は無敵で怖い。
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