決闘王F.Kのブログ

週刊少年ジャンプ、東京放映のアニメや特撮、サッカーの試合(東京ヴェルディのサポです)やライブの感想を書いています。

HP(http://duelkingfk.fc2web.com/)にもお越しください。

NEW !
テーマ:

ガヴリールドロップアウト
 悪魔のような天使、いや一応悪魔なヴィーネ。休日でも規則正しく楽しい一日を過ごしています。近所の人からの評判も良いんだろうなあ。男にモテないのが不思議なくらいです。あまりにも聖女過ぎて近寄りがたいのかも。ガヴと違って(笑)。こっちの休日はどこかで見たというか体験した事があるような気がして、他人事とは思えませんでした。女の子の休日の過ごし方じゃないな……。
 そんな優し過ぎるヴィーネは悪魔としては評価が低く、ガヴと同じように故郷からの仕送りが減らされていました。残念だけど当然の結果か。むしろあれ程までに堕落したガヴが仕送り貰えてた事にビックリ。さすが天界、同胞には寛大だなあ。人間には厳しいけど。
 このままでは駄目だとヴィーネは何とか悪い事をしようとしますが、マスターと一緒に考えた悪事は「しょぼい」の一言。2人とも根っからの善人だからなあ。ヴィーネらしいと言えばらしいけど、服をちょっと着崩したぐらいで不良にはなれませんって。気付いたサターニャが凄い。恋人かよ(笑)。どんどん仕送りを減らされそうなヴィーネ、ガヴみたいにバイトするのかな?
 Bパートは風邪を引いたヴィーネをみんなでお見舞い。サターニャは一緒に遊ぶ気満々でしたね。ラフィが止め…る筈ないな。治りかけの病人に宿題をやらせようとするガヴには困ったものですが、2人の仲がそれだけ親密だという事で。ヴィーネが居ないとガヴはマジで駄天使への道一直線だし。
 EDはヴィーネこと大西沙織さんが歌うガヴリール数え唄。これは良い睡眠誘導ソングですねえ。深夜アニメなので、本当に寝てしまった人も居たりして。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
NEW !
テーマ:

 アニメ「遊戯王」の新シリーズのタイトルとビジュアルが公開されました。タイトルは「遊戯王VRAINS」で、4月よりスタートするとの事。
 デュエルの方式も大きく変更されます。融合やシンクロ、ペンデュラムモンスターが場に1体しか出せなくなる為、これ等のモンスターに頼ってきた人達は早くも悲鳴を上げています。コナミは容赦しないなあ。

 

 好評発売中のドラゴンクエストモンスターズの新作と「ダイの大冒険」のコラボが発表されました。星のドラゴンクエストともコラボするし、これは「ダイ」の新作が作られる前フリですか? 少しだけ期待して待ちます。

 

ポロの留学記 ★★★
 新連載第3弾。「幻獣医トテク」で2015年の金未来杯を制した権平ひつじ先生の初連載です。
 金未来杯後すぐに「トテク」を連載させるのかと思っていたのですが、この2年間は音沙汰がありませんでした。連載させなかったのは編集部の方針かな? 金未来杯の受賞作が尽くコケているので慎重になったのなら、それは正解です。
 2年間、権平先生はしっかり勉強したらしく、なかなか面白い漫画を描いてきました。異世界の住人が日本のオタク文化にハマる作品は珍しくなくなったけど、この漫画は主人公のポロが住んでいた魔界が修羅の世界である事、ポロが魔界最強である事、ポロの正体が割と早くバレた事が新鮮に感じました。一つ一つは珍しい設定ではないけど、話のテンポが良くてスムーズに読めました。構成が上手いんですね。
 今のところは気楽に楽しめるドタバタコメディになりそうで、肩の力を抜いて読める作品になってくれたら嬉しい。こういう漫画が生き残ってくれたらジャンプの作品の幅も広がるのですが、さてどうなる事やら。

 

僕のヒーローアカデミア ★★★
 ナイトアイ、オールマイトの相棒というより大ファンだったのか。それなら出久と話が合いそうだなと思ったら、案の定でしたよ(笑)。オールマイトの事を語る2人は見事なまでのオールマイトオタクですなあ。オールマイトがナイトアイと別れたのって、これが理由だったりして。
 3分以内にナイトアイから印鑑を奪えば働けるけど、予知というとんでもない個性を持っているナイトアイには出久の考えを全て読んでいる。策を立ててから行動する出久にとっては最悪の相手だけど、オールマイトの判断は間違っていたと言われて黙ってはいられない。同じオールマイトファンだけど今は越えるべき壁、オールマイトの後継者に相応しいところを見せてやれ!

 

ONE PIECE ★★★★
 サンジを追っていたボビンは何者かに撃たれました。ヴィンスモークの面々は酒場で飲んでいたし、ナミ達は鏡の世界で会議中。ベッジの一味かな? 生きていたペコムズによると何か企んでいるらしいし、ビッグ・マムの配下になったのは彼女の首を取る為だと考えれば納得できます。
 サンジ、やはり家族は見捨てられなかったか。レイジュ以外は見殺しにしても良いと思うんだけど、それは私がサンジの家族じゃないから。家族の死を望む程、サンジは外道じゃないし。これでルフィがやる事も決まった。陰謀渦巻く結婚式を滅茶苦茶にしてやりましょう!

 

食戟のソーマ ★★★
 センターカラー。
 カラーで描かれたそれぞれのアッシェパルマンティエは、どちらも美味しそう。この料理は食べた事が無いけど、食べてみたくなりました。安く売っている店を探してみますか。
 同じ料理だけど方向性は正反対。タクミ達の料理が完成度の高い正統派なのに対して、幸平親子とえりなが作った方は極めて異色だけど新鮮さに満ち溢れている。創真はともかく、えりながこういう料理を作るとはねえ。父親へのトラウマを乗り越える切っ掛けも掴めたし、紅白戦の結果は上々ですね。互いの料理を褒め合う面白さも良し。
 Web人気投票の結果も発表されました。女性陣が強いなあ。メインヒロインの面目躍如をしたえりなと、未だに根強い人気を誇る緋沙子。この2人には及ばないけどアリスと恵も強いな。男性陣も頑張ろうね。

 

ハイキュー!! ★★★★
 マッチポイントを迎えた烏野。だけどここを落とせば試合の流れは椿原に傾くでしょう。絶対にミスが許されないこの状況で、冷静にプレイする菅原は凄い。こういう選手がいるチームは簡単には崩れないんだよなあ。烏野の隠れた柱です。
 3年間、全国を夢見て頑張ってきた3年生達が決めて試合終了。観客にはあまり注目されていないけど、3年生が頑張った事は読者も知っています。一進一退ながらも終わってみれば2セット先取での見事な勝利、勢いに乗って烏野旋風を巻き起こしましょう。

 

青春兵器ナンバーワン ★★★
 おお、掲載位置が急上昇! もう大丈夫ですね。目指せ、長期連載。
 校内で体操着が盗まれる事件が発生し、犯人に似ている零一が疑われる。零一は無実で、やたら『良い人』をアピールしている東が真犯人だと予想したのですが、見事に裏を掛かれました。作中でも言われているけど、ある意味零一が犯人ですよね、これは。零一オルタナティブはこの漫画がガチャゲーになったらレアキャラになるだろうな(FGOか)。
 事件は一応解決したけど、大きな爆弾が設置されました。東は零一の恋のライバルになるのか。アンヌはどちらも選ばないだろうけど、今後どうなるかは分からない。零一、東がライバルだと知ったら暗殺しそうで怖い(笑)。

 

U19 ★★★
 センターカラー&大増25ページ。
 おや、1話より面白くなっている。主人公の戦う目的がはっきりしたからかな? 両想いになったばかりの恋人と引き離されたら、黙っていられる訳がありませんよね。両親からも見捨てられたヒロインを救う主人公、これはなかなか燃えます。
 あと主人公とヒロインが早々に相思相愛になった事もポイント高い。両想いなのは明らかなのに、不自然なまでに引き伸ばす漫画が多くて飽きていたので。
 しかし2話の終盤でようやく能力が目覚めるというスローペースなのが気になる。じっくり読ませたいのは分かるけど、話の展開が遅くて読者に飽きられ、打ち切られた漫画は数え切れない。この漫画がそうならない事を祈ります。

 

火ノ丸相撲 ★★★
 正統派からトリッキーな選手まで幅広く揃えていた白桜に対し、決勝の相手である栄華大附属の選手達は全員が巨漢で剛力という、正統派の力士ばかり。与し易いと思うなかれ、全選手が準決勝まで勝ち上がってきた相手を圧倒する程の強さです。さすが最後の相手、これくらい強くないと盛り上がりません。
 ダチ高の面々だって小さくはないけど、それでも栄大の選手達と比べると小さく見えてしまう。その上、大将には久世が控えている。栄大の面々は、久世以外は自分達の勝利を信じて疑っていないでしょうね。ならばその慢心、打ち砕かせてもらいましょう。さあ、存分に殺し合おう(本当に殺しちゃダメ、絶対)。

 

ブラッククローバー ★★★★
 あんなに自分たちを苦しめたラドロスにさえ手を差し伸べるアスタ。見事なまでの大物っぷりで、ラドロスと同じように笑うしかありません。ラドロスも根っからの悪人ではなかったし、和解できそうですね。良かった良かった。
 ……と油断してたら、ここで魔女王が本性を表した。そういえば海底神殿での戦いも、簡単には勝たせてくれなかったっけ。田畠先生は安易なハッピーエンドにはしない方針みたいですね。漫画家としてはOKだと思います。。
 見事なまでにアスタ達を裏切った魔女王。いや、裏切りも何も彼女は最初からアスタ達の味方ではなかったな。彼女はアスタ達に森を守るよう頼んだだけだった。血液を操作してアスタを操り人形にした魔女王、これはかなりヤバいぞ。誰でも良いから助っ人、来てくれーっ!!

 

鬼滅の刃 ★★★★
 センターカラー。
 自覚して一定のパターンの呼吸をするというのは、簡単なようでかなり難しい。いや、凡人には絶対無理。起きている間だけでなく寝ている時もしないと駄目ですからね。それこそ炭治郎のように自分を追い込まないと、やりたくてもやれないでしょう。
 ギャグ顔になりながらも懸命に努力した甲斐あって、炭治郎はカナヲの試練をクリアしました。無我夢中になっている様に見えて、ギリギリの所で理性が出たのは心に余裕がある証拠。見事な成長ぶりです。
 剣士としても先を行かれた上に、可愛い女子達とフラグを立てた炭治郎。三人娘と仲良くなるのは分かっていたけど、しのぶとの距離も縮めるとは。しのぶが隠していた怒りの感情を見抜くなんて、見事なまでの恋愛フラグですよ。炭治郎との今後が気になります。
 そして置いてけぼりにされた、いや自分達からリタイアした男子2人。まあ2人とも、このままでは終わらないでしょう。伊之助は負けず嫌いだし、善逸は言わずもがな。炭治郎を越える為に、可愛い女の子をゲットする為に頑張れ!(笑)

 

ぼくたちは勉強ができない ★★★
 大増23ページ。
 ヒロイン達が主人公の家を訪問。こんな重大イベント、普通のラブコメならもっと後に行うのですが、この漫画は出し惜しみしませんね。もたもたしてたら即座に打ち切られるからでしょうけど。
 初めて男子の家に訪れて緊張している2人。男子が初めて女子の家に訪れる時も、こんな風になりますよね。2人とも成幸の事を異性として意識し始めた証拠とも言えます。
 相変わらずそれぞれの得意分野では天才ぶりを発揮する理珠と文乃。でも洗い物をしたり、「いつ嫁に来るの?」という子供の無邪気な質問に本気で照れたりと萌え要素も抜かり無し。ここまでは両ヒロインとも同列ですね。次回からそれぞれの個性を出して来るかな? 先が楽しみなラブコメです。

 

約束のネバーランド ★★★★
 死を覚悟したノーマンに対し、彼を生き延びさせようと色々考えていたレイ。逃げたふりをして潜伏させるというのは盲点でした。施設の教育方針まで考慮しているとは、レイは万全の準備を整えてから動くタイプですね。
 レイのようなタイプは予想外のアクシデントに弱いけど、それを補うのが大胆な発想をするエマ。負傷したエマは出荷されない。ノーマンが逃げたらレイが出荷されるのなら、レイも足を折ればいい。思い付いてもこういうエグい発想をスラッと言いますか。3人の中で一番怖いのはエマですね。狂気スレスレの愛が怖い。
 レイは最初からこの施設の正体に気付いていた。エマとノーマンでさえ気付かなかった真実に、彼は何故気付いたのか? その謎が明かされる時、子供達の反撃が始まる?

 

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 好き合っている者同士の微妙なすれ違いとか、勘違いによる大事件とかはラブコメのお約束の1つ。見てて楽しい話になる場合が多いのですが、海藤と夢原さんのは笑えなかったなあ。勘違いしまくっている夢原さんが余りにも不憫でねえ……。
 それでも勘違いしたまま別れるとか、何もかも無になるような悲劇的な結末にならなかったのは良し。斉木の超能力によるものではなく、海藤が自分で考えて夢原さんに謝ったのも救われました。さすがの斉木も恋については未熟だったというオチも、普通の少年らしくてホッとしました。もう照橋さんと付き合っちゃえば良いのに。

 

銀魂 ★★★
 辰羅の軍団、一体何人いるのやら。リーダー格の蒼達を含めたこれだけの人数を倒しても、まだまだ湧いて出てくる。無限増殖でもしているんじゃないだろうか? 階段から降りる亀を蹴ったりして(笑)。
 どんどんバカ親父になっている次郎長ですが、友との約束は忘れていないし、後を託すべき男への信頼は揺るがない。ハードボイルドだねえ。死亡フラグが立ったような気もするけど、次郎長なら大丈夫でしょう。多分。

 

左門くんはサモナー ★★★★
 ツッコミ役としては輝いているけど、女子としてはそれで良いのかと悩む天使ヶ原さん。そんな彼女の心の隙間を埋めるべく、魔界女子のカリスマ・サタナキアが相談に乗ってくれました。女子神ナッキーって悪魔なのに神様名乗って良いの?というツッコミは序の口か。
 スキーでのアンリの件は読者からもツッコミが入ったんだろうなあ。サタナキアの指摘が的確過ぎて反論できん。こうやって人は洗脳されていくんですねえ。さすが大悪魔サタナキア。
 恋のセミナーで心をズタボロにされた上、妙に高い本を買わされた天使ヶ原さんとアンリ。2人とも悪徳商法に騙され易いタイプなんだなあ。アンリは騙された事にさえ気付かないだろうけど。

 

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★★
 私の一押しヒロインにして、ここ最近は複雑化する恋愛模様に振り回されている狭霧。今回はようやく彼女にスポットライトが当たりました。
 一緒に仕事をする内に、狭霧はコガラシへの思いに気付く。しかしそれは愛情ではなく、彼女はコガラシに信頼される事を求めていた。気になっている人に愛してほしいのではなく、自分を信じてほしい。真面目な狭霧らしい考え方ですね。
 もちろん雲雀が危惧するように、狭霧がコガラシに求める気持ちが「信頼」から「愛」に変わる事はあり得ます。だけど恋愛ルートに入るのなら、他のヒロインが攻勢に出ている中での出遅れは致命的かと。いずれにせよコガラシを巡る女達の戦いはますますヒートアップしそうで楽しみ。

 

オレゴラッソ ★★
 うわー、完全に締めに入りましたね。次回で間違いなく最終回でしょう。本当にジャンプとサッカー漫画は相性が悪いなあ。
 ストライカーが不治の病という例えは昔から言われているけど、サッカーの試合を見ているとまったくもってその通りだと思わされます。体がボロボロになってもサッカーをやりたいという気持ちは、点を撮る喜びを知ったら抑えられないでしょう。50歳になっても現役選手であるキングカズはその良い例です。
 一気に進めるとしても全国大会の決勝までだと思ったのですが、更にその先へ進み幡場はプロチームに入団し(胸スポからすると甲府かな?)、7年後に海外移籍。順風満帆なサッカー人生ですな。最終回では挫折するのか、それとも更に輝くのか。男・幡場の最後の活躍を見届けます。

 

歪のアマルガム ★★★
 最終回。
 人間に戻れなくなった六道を斬って悲しい最終回になるのかと予想してたけど、ハッピーエンドで終わらせましたか。ご都合主義な感じもするけど、六道と彌生が幸せになったのでオールOK。この2人には笑顔が良く似合う。
 サラも生きており、黒幕である賽の社長に救われました。人間全てを不老不死にする事は諦めたようだけど、彼女を確保した賽との戦いはまだまだ続く。この終わり方、本当はもっと続けたかったんだろうなあ……。打ち切り作の最終回はハッピーエンドでも悲しくなります。
 総評。第1話は今読み返しても最高の出来で、次回への期待が持てました。しかし1話をピークに話がダレてしまった。特にバトル漫画なのに戦闘シーンが面白くなかったのが致命的でした。石山先生、バトル漫画には向いてないのかも。
 しかし前作もそうでしたが終盤はなかなか盛り上がったし、何よりも画力の伸びが凄い。前作と比べたら同じ作者の絵とは思えません。この成長ぶりだけでも次回作に期待が持てます。石山先生、またジャンプに帰って来てください。次は新しいジャンルに挑戦してみては?

 

デモンズプラン ★
 こちらも最終回。2作同時に終わるとは珍しいですね。
 途中で勢いが落ちたけど終盤は盛り返した「アマルガム」に対して、こちらは落ちた勢いを取り戻せなかった。とにかく盛り上げようと新たな設定を発表したけど、読者を置いてけぼりにしただけ。個性が薄いヒロインに、唐突に現れた新たな仲間。どちらにも魅力を感じず、ストーリーも退屈。これではジャンプでなくても生き残れませんよ。
 岡本先生、お疲れ様でした。ぶっちゃけあまり面白くなかった漫画でしたが、それでも時折見せる輝きには将来性を感じました。次回作では私を見返してください。

 

磯部磯兵衛物語 ★★★
 先生の大切な刀を折ってしまった磯兵衛。母上なら何とかしてくれると思ったけど、まさか母上にも直せないとは……。いや、直す方法はあるけど犠牲が大きすぎる。磯兵衛が殺されるとしたら、母上は1000人殺しそうだけど。
 先生は許してくれたけど、実はこっそり泣いていました。そりゃそうですよねえ。本当は怒りたかったけど、正直に謝った子供を怒るなんて教育者としては出来ません。そうと分かっていても大抵の人は怒る。先生、怒りと悲しみを堪えた貴方は立派な教育者です。

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
リトルウィッチアカデミア
 いよいよ試験が始まりました。アッコはアーシュラ先生の特別授業だけでなく、自分でも必死になって勉強しますが、まったく成果無し。特にホウキには未だに乗れず、最低の評価を付けられました。OPみたいに乗れる日はまだまだ遠いようです。1クールが終わるまでに乗れれば良いんだけど。
 ロッテやアマンダ達はアッコと同じ問題児扱いされているけど、それぞれの得意分野ではちゃんと結果を出している。しかしアッコは全てにおいて駄目。これでよく退学にならないなあと思っていたら、遂に学園側もアッコに最後通告を突きつけました。アッコには気の毒だけど、むしろ遅すぎるぐらいです。問題児であっても授業料を出してくれる生徒を逃したくなかったんだろうなあ。大人の事情は世知辛い。
 魔法哲学の試験でそれなりの結果を出さなければ退学。しかし魔法哲学は難解な上、教えてくれるパイシーズ先生は魚だった為、魚の言葉が分からないアッコは予習も復讐も出来ない。無理ゲーすぎる。なので先生を殺っちゃいました、テヘッ♪というのは冗談ですが、そう思われそうな事をしたのは本当です。ミネラルウォーター注ぎから排水溝へのコンボは見事でした(笑)。
 パイシーズ先生を探して、アッコ達も魚に変身して水中大冒険。アッコが変身したのは半魚人だけど、変身できただけでも凄いよ。アーシュラ先生が言うように入学した時より成長していますね。慌てん坊のドジっ子だけど、困っている人(魚)は見捨てられない。アッコの優しさは確かにもっと評価されても良いかな。魔女っ子ものの主人公は、やっぱりこうでないと。
 アッコを庇ったアーシュラ先生とは、師弟として深い絆が出来ました。しかし彼女にはまだまだ謎が多い。最初から教師を目指していた訳ではないらしく、シャリオをを辞めたのは本意ではなかった? それともアーシュラとシャリオは実は別人? アッコにシャリオの正体を明かさないのも理由がありそう。恥ずかしいからだけかもしれないけど。
 
AD
いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
BanG Dream!
 たえが香澄のオーディション参加に反対した理由は、実力不足だから無理だという至極真っ当なものでした。そりゃそうですよねえ。ついこの前、ギターを手に入れたばかりの素人同然の子がオーディションを受けても、結果は目に見えています。
 香澄が憧れているライブハウス「Space」はガールズバンドの聖地と呼ばれ、オーナーが元ギタリストという事もありオーディションの合格基準は厳しい。それでも憧れる気持ちは止められない。思い込んだら一直線、香澄のこういう性格は良くも悪くも物語を動かします。便利なキャラです。
 オーディションに参加するには、たえを納得させるだけの実力を持たないと駄目。という訳で、有咲の家にある倉の地下で、香澄とりみ、そして有咲で練習する事になりました。たえから教わって、香澄はどんどん上手くなっていきます。たえの演奏を見ただけであそこまで弾けるとは、この子は天才か。頭で考えるより体を動かして覚えるタイプなんですね。スポーツをやらせたも上手そう。
 倉でのライブ、略してクライブが開催。観客は香澄の妹にりみの姉、有咲の祖母と沙綾、そしてたえの彼氏こと可愛いウサギ。たえも加えた4人で、なかなか見事な演奏を披露しました。ついこの前まで簡単な「キラキラ星」さえ弾けなかったのに、一気に伸びましたねえ。たえの指導が良かったのか、やはり香澄が天才だったのか。多分その両方かな。
 初めてのバンド演奏は、たえの心をキラキラ輝かせました。これで4人、残るはあと1人ですね。沙綾が加わるのは分かっているけど、香澄達と一緒に居た時、彼女を後者から見ていた女子が気になります。沙綾と何かの因縁あり?
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
政宗くんのリベンジ
 いよいよ夏休み。政宗を遠ざけようとした愛姫の企みを利用して、南の島にある彼女の別荘にみんなで行く事に。逆転の切っ掛けをくれた小十郎に大感謝ですね。委員長の妄想が大暴走してるけど(笑)。
 男には厳しいけど、女性には見栄を張りたいという愛姫の心理を読んだ政宗、愛姫の父の秘書の由井崎さんに愛姫の彼氏だと思わせる事に成功しました。吉乃から最後通告されたとはいえ、なかなかやりますね。普段の読みは甘いけど、閃いた時は凄いのね。
 由井崎さんのアイデアで、夜の肝試しをやりました。怯えた愛姫を助けてハートをゲット!となる筈でしたが、由井崎さんのせいでおかしな事に。男に振られまくっているから男を振る愛姫がカッコ良く見えていたという、某本懐の人達みたいなクズっぷり。でも本当のクズにはならなかったのでセーフ。肝試しも盛り上げてくれたし(笑)。
 愛姫と恋人関係にはなれなかったけど、やる気を見せたので吉乃は許してくれました。今回の師匠はコスプレが多かったけど、なぜか水着姿は披露せず。巨乳ばかりなので愛姫に気を使ったのかな? 使用人だから遊ぶ訳にはいかないんだろうけど、それでも見たかったなあ。
 今回は攻略できなかったけど、愛姫の気持ちは確実に揺らいでいます。見栄を張りたいからとはいえ、どうでも良い男とプライベートビーチで2人切りにはなりませんよね。彼氏ではなくパシリ扱いだったけど。残り話数も半分を切ったし、このまま行けば問題なく攻略できるでしょう。盛り上がらないから、絶対に何か起きるんだけどね!(メタ発言)
 
 
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
双星の陰陽師
 うん、前回の次回予告やタイトルを見た時から、こうなるんじゃないだろうかとは思っていた。それでも実際に目にすると辛いなあ……。
 紅緒の傷はまだ治っていないけど、鳴神町の復興は進んでいます。作中でも言われているけど、どんな災害にあっても立ち直ろうとする人間の強さは素晴らしい。福島や熊本、鳥取などでは未だに災害の傷跡に苦しんでいる人達がいるけど、それでも頑張ってほしい。貴方達は決して1人ではないのだから。
 しかし、ろくろの心は晴れない。自分が人類を滅ぼす力を持った破星王だなんて他人には、ましてや紅緒には絶対に話せない。こういう時は1人で抱え込むのは駄目だけど、大切な人に知られたくない気持ちも分かるから困る。「お前は人間じゃない」と言われて平然としていられる人がいたら、体だけでなく心も人間ではないと思いますね。
 十二天将は未だに囚われの身で(繭良が士門の事を気にしていないので、一般の陰陽師には報らされていないのでしょう)、有馬も帰還したものの咒力を大きく失っており、悠斗と戦える状態ではない。今、悠斗と戦えるのはろくろだけですが、勝てる確率は限りなく低い。ろくろが紅緒に別れを告げたのは、彼女を死なせたくないからでしょう。ストレートにそう言っても紅緒は納得しないから、冷たく突き放すしかない。暴走したろくろを殺すのは有馬ではなく、紅緒になるかもしれないのだから。
 遂にろくろへの愛を自覚した紅緒。きなこは驚いていたけど、この2人を見てきた人達には「何を今更」「ようやく気付いたのか」と遅いくらいです。しかしタイミングが悪すぎた。ろくろに突き放された紅緒は、倒れる程のショックを受ける。彼女を再び立ち上がらせるのは、ろくろへの愛だと良いなあ。このままだと希望が無さすぎるので。
 
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
ハンドシェイカー
 ううむ、今回は全体的にイマイチな出来でした。CGのクオリティは低いし、カメラワークが悪くてアクションシーンが分かりづらかった。ラストシーンの書類(離婚届かと思いました)をアップして分かりやすくするとか、そういうさり気ない演出が疎かになっている気がします。
 リリとマサルの家庭は両親が不仲で、成績優秀な姉も、カードゲームしかやっていない弟も両親を嫌っていた。互いに依存し合い、守りたいと思っている。ある意味理想的な関係ですが、リリはマサルの事を異性として愛しているけど、マサルの方はあくまで姉として慕ってるっぽい。実の姉弟じゃなかったけど、それを知ったら2人の関係は変わるのかな?
 リリはタロットカードを、マサルはプレシャスメモリーズのカードを使って戦う。特にマサルはカードに書かれたテキストを再現して攻撃して、なかなかのチートっぷりを見せます。しかし確実に勝つ為にデッキが攻撃重視になっており、パターンが読みやすいという弱点を抱えていました。この辺りはまだまだ子供っぽいですね。一点突破タイプか、バランスを整えたデッキの方が役に立つのはゲームと同じか。
 今までタヅナに守られるだけだったコヨリが、自分の足で立ち上がりました。マサルのデッキ構成を見切り、勝利に導く大活躍。女の子は恋をすると変わるんですねえ。コヨリの能力が目覚める時も近いようです。
 戦闘はタヅナ組の勝利で終わったけど、ジグラートが解除されなかった謎は残ったまま。ジグラートを操る第三者がいたと見るべきなのかな? だとしたら前回、タヅナに質問してきた男が怪しい。そういう能力を持ったハンドシェイカーなのか、それともハンドシェイカーとは別の存在なのか。
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ガヴリールドロップアウト
 「サターニャの逆襲」というタイトルどおり、今回はサターニャが輝いていました。お馬鹿キャラとしてですが。
 未熟なタプリスが相手だったとはいえ、前回で奇跡的な勝利を得たサターニャ。だけど奇跡は二度と起きないから「奇跡」と言うのです。ガヴリールにはやっぱり勝てません。今回は通販で買った銃をあっさり渡してしまい、逆に撃たれて自滅に近い負け方でした。ガヴリールに負けた上に疲れるまで笑いっぱなしで、先生にも怒られた。サターニャはもうガヴと関わらない方が良いと思うぞ。
 しかし悪魔として天使を放ってはおけないのか、意地になってるサターニャはまたまた勝負を挑みます。今度は将棋ですがルールを知らないサターニャにガヴもラフィも好き放題。まあサターニャも、真面目に将棋をやってる人が見たら怒りそうな事やってるからなあ。場外に出られる将棋って、将棋盤の存在意義を無くすような将棋をすんな(笑)。
 ガヴにはやられっ放しだけど、まともな人にとってサターニャは考えが読めない変人です。真面目な委員長にとっては天敵ですね。まさか教室で服を脱ごうとするとは。止められたけど、そこはしっかり脱げよ!(怒るな) サターニャのボケに振り回される委員長、本当にご愁傷様です。人を惑わせるところはサターニャも悪魔の端くれだと褒めるべきか。
 最期は季節外れのハロウィン。みんなはもちろんガヴまで可愛く見えるとは、ハロウィンの仮装恐るべし。お菓子を用意していただけでなく、サターニャの為にメロンパンまで用意していた先生、顔は怖いけど良い先生じゃないですか。少なくともあの盗人犬よりはマシでしょう。サターニャがメロンパンを食べられる日は来るのだろうか?
 
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
 特別付録のバレンタインポスター、佐伯俊先生によるジャンプヒロイン大集合絵と、ミウラ先生の幽奈さん描き下ろしがリバーシブルになっています。貴方はどちらを飾る?
 佐伯先生のヒロイン集合絵は定番になってきたけど、新しいヒロインも居るので毎回新鮮なんですよね。いい企画だ。月イチ連載のサラダもちゃんといるのがグッド。

 3月25日より公開される映画「キングコング 髑髏島の巨神」の宣伝記事あり。2005年に初代のリメイクが作られており、12年ぶりの新作です。
 なぜこのタイミングで新作を?と思ったら、アメリカ版のゴジラと戦わせる計画があるのか! まさか本場アメリカで「キングコング対ゴジラ」のリメイクをやるとは。特撮ファンとしては魂を震わせるしかありません。

U19 ★
 新連載第2弾。作者は新人の木村勇治先生。2014年に読切を2作掲載して以来ですね。連載、おめでとうございます。
 大人が子供を支配する世界で、特殊な能力に目覚めた子供達が反逆の狼煙を上げる!……という作品なのですが、ううむ、私には面白いとは思えませんでした。
 面白くない理由の1。新鮮味が無い。支配者への反逆をテーマにした作品ならジャンプだけでも腐る程あるし、特殊な能力を使うのなら尚更です。
 理由その2。絵が濃い。木村先生の絵は下手ではないのですが、書き込みの量が多すぎて見辛くなっています。もう少し力を抜いても良いと思うけど、これは経験を積めば何とかなるだろうけど……。
 理由その3。大人がここまで子供を縛る根拠が乏しい。これ程の圧政を敷くには、ゆとり教育のせいだけにするには弱すぎるんですよ。かつて子供達による大規模なテロや虐殺があった、とかにした方が良かったのでは?
 理由その4、というか最大の理由。私が大人になってしまったから。10代の反抗期だったらこういう漫画は楽しめたかもしれないけど、おっさんになった今となっては子供の立場になって読めない。全作品の感想を書く事にしているので読み飛ばしはしないけど、感想は手厳しいものになりそう。

ブラッククローバー ★★★
 アスタの中に居たという黒い巨影。「NARUTO」の九尾みたいなものかと思ったけど、反魔法のエネルギーの集合体みたいなものだったのか。何だかホッとしました。
 アスタは女王が探している人物の血縁ではなく、偶然生まれた欠陥品との事。酷い言われ様ですが、それでも反魔法の強大なエネルギーに飲み込まれず、自我を保っているアスタは凄い。「特別ではないからこそ特別な存在たりうる」という女王の言葉はアスタそのものを表しているなあ。
 こうなったらラドロスなど敵ではない。他人を蹴落としてきたラドロスを仲間と力を高め合ってきたアスタが撃つという、実に熱い展開。黒い流星はアスタの決め技になりそう。

ONE PIECE ★★★
 ビッグ・マムに捕まったブルックの救出作戦。ビッグ・マムの分身だから雲と太陽も帽子も一緒に眠るのね。
 仲間に加わってからあまり目立たなかったブルックですが、ソルソルの能力の天敵だったり、ちゃっかりポーネグリフの文を写し取っていたりと大活躍。面目躍如しましたね。
 雨の中、かつて約束した場所でサンジを待っていたルフィ。すっかり痩せ細っているけど、サンジの弁当を食べればすぐに回復するでしょう。追ってくるボビンを倒して一緒に脱出、するのかな?

ハイキュー!! ★★★
 センターカラー。
 強気に攻める烏野に対し、椿原も慎重に攻めつつ臆したりしない。スコアが語るように一進一退の名勝負を繰り広げています。応援している人達はハラハラし通しだろうけど、こんな面白い試合は滅多に見れませんよ。
 全国に来たとはいえまだ1回戦、帰りたくないのはどちらも同じ。しかし終盤になって烏野がマッチポイントを迎えました。この大事な場面で菅原が入ります。あと1点取れば勝ちだけど、だからこそ慎重にプレイしないと。菅原なら大丈夫だと思うけど……。

約束のネバーランド ★★★★
 エマの足が折られた事で、近日中の脱走は完全に不可能。そしてノーマンの出荷は明日。レイの言うとおりまずはノーマンを助けなければならないけど、どうすれば良いのか。ノーマンの死を告示する一枚絵は美しいけど怖いです。
 ノーマン自身も死にたくないと思っているけど、自分だけが逃げたら他の子供達の脱走は無理。エマ達を助けたいノーマンが自分だけ助かる道を選ぶ筈は無いので、自分の命を犠牲にして道を切り開くつもりなのか。ノーマンを助けたいレイ達と衝突しそうだけど、逃げれば絶望、逃げなければ死あるのみ。レイの作戦とノーマンの決断に注目しましょう。

食戟のソーマ ★★★
 アッシェパルマンティエは肉とジャガイモを使った、フランスの国民食とも言われる料理です。日本料理で例えるなら肉じゃがかな? なのに城一郎はクレープを焼き、創真はジャガイモにちりめんじゃこを混ぜて焼いている。さすが親子、こちらの予想を軽く越えてきました。この2人に着いていくのなら常識に縛られていては駄目だと奮起するえりな、父離れするフラグが立ちましたね。ステーキはそのまま食べたいけど。
 薊は連隊食戟を4対4の団体戦という平凡な形にはしないようです。「派手にやろう」と言っているので、十傑全員を出してくるのでしょう。創真達にも助っ人が必要ですね。一色のような薊政権から離れた十傑が加わってくれたら頼もしいんだけど。

ぼくたちは勉強ができない ★★★
 センターカラー&大増25ページ。
 第2話も手堅い作りになっています。ヒロイン達の性格を改めて掘り下げ、彼女達が才能に見合わない進路を選んだ理由を明かす。その一方で主人公との距離を縮め、主人公へ好意を持つ切っ掛けも作っておく。うーん、本当に手堅い。感想サイトとしてはツッコミどころが無くて困るぐらいです(笑)。
 ストーリーだけでなく25ページを中弛みせず最後まで読ませるストーリーとコマ割りもお見事。この調子を保っていけば長期連載も夢じゃないと思うけど、進学というゴールが決まっている以上、あまりダラダラと長く続けるのは不自然。長くても1年ぐらいかな?

僕のヒーローアカデミア ★★★
 オールマイトのかつての相棒(サイドキック)にして、現在はミリオを指導しているサー・ナイトアイ。オールマイトは顔を合わせたくないというか合わせづらいそうです。あー、何となく分かる。オールマイトの戦い方について何度も注意したんだろうなあ。胃薬が手放せない日々だったのかも。
 クソ真面目な印象だったサー・ナイトアイですが、ユーモアを好むという意外な一面がありました。趣味ではなく、ヒーローには精神的なゆとりが必要だからという考えです。やっぱり真面目キャラか。出久は自覚している通りユーモアのセンスはゼロ。厳しい展開になりそうです。
 でも、前しか見ていない今の出久にはユーモアを言うぐらいの心の余裕が必要なのも事実。サー・ナイトアイの指導はグッドタイミングだったのかもしれません。お笑いの道は厳しいけど、頑張れ出久!(目標が変わってるぞ)

鬼滅の刃 ★★★★
 女の子に囲まれての訓練なんて、どんなに厳しくても善逸が言うように天国にしか見えません。善逸の場合、厳しく指導されても天国だと思うところが凄い。犯罪スレスレな事を叫んじゃったから女の子にモテない馬鹿っぷりも含めて、善逸は良いキャラですね。作者から愛されているのが伝わります。
 柱はともかく、同じ時期に隊員になったカナヲにも勝てないのは何故か。悩む炭治郎に女の子達がアドバイスしてくれました。善逸よ、これがモテる男というものだ(笑)。決まったパターンの呼吸を四六時中やるのは素人考えでもかなり厳しいけど、それが強くなれるのならやるしかないですよね。頑張れ炭治郎。

火ノ丸相撲 ★★★
 センターカラー。
 大金星を上げたダチ高。まぐれではなく実力で王者・白桜を倒したのだから一同が浮かれるのも分かります。でも、このまま決勝戦に進んでいたら間違いなく惨敗したでしょうね。気を引き締める切っ掛けをくれたレイナに助けられましたね。少し離れた所から相撲部を見続けてきた彼女だからこそ出来たファインプレーでした。
 決勝の相手は間違いなく栄華大附属でしょう。久世だけでなく秘密兵器もいるのだから。外国人の長身力士ですか。間違いなく強いでしょう。日本一を懸けたダチ高との対決が今から待ち遠しい。

ゆらぎ荘の幽奈さん ★★★★
 今回は表紙から特別モードで、こゆずの魔法少女ごっこを描いてます。変身するだけでなく魔法のステッキまで作り上げるとは、こゆずがコスプレイヤーになったら無敵ですね。使い魔になってもグチを言わない夜々はノリが良いなあ。
 子供っぽい話と見せかけて、今回もサービスシーンは盛り沢山でした。呑子のお色気サービスは久しぶりな気が。前回で割とシリアスな関係にした幽奈達も裸にした上、コガラシまで脱がせるとはやるなあ(笑)。オチの魔法少女コガラシは見なかった事にしてあげましょう。同じ男として同情します。

背すじをピン!と ★★★★
 最終回。
 わたりさんの視点から第1話を振り返るというストーリーはお見事。彼女の内面にあまり触れてこなかったのは、最終回の為の切り札として取っておいたのかも。だとしたらやるなあ、横田先生。
 3年間、ダンスを続けてきたつっちーとわたりさん。部長と副部長を任されるまでになったけど、ダンサーとしてはまだまだ。もちろん最初の頃よりは上手くなっていますが、二連覇した宮大工やロシアに留学していた御木と比べたら地味です。でも、それが良いんですよ。誰もが天才になれる訳ではなく、それでも人は努力すれば輝く事が出来る。それこそがこの漫画のテーマだと勝手に思っているので、最後までそのテーマを貫いた事には拍手を送ります。
 総評。動きの激しい競技ダンスを漫画で描くのは大変だったでしょうけど(しかも週刊ペースで)、見事に描いた横田先生の画力は特筆すべきだと思います。ストーリーも素晴らしく、もっと人気が出ても良かった気がしますね。
 絵もストーリーも良質な漫画でした。欠点と言えば、つっちーが主人公にしては地味過ぎる事ぐらいか。それでも時折見せる漢っぷりは良かったし、だからこそ短期で打ち切られず続いたのでしょう。終盤は先輩達の方が目立っていたけど、それもまたつっちーらしい。
 横田先生、本当にお疲れ様でした。次回作も是非ジャンプで連載してください。

左門くんはサモナー ★★★
 えっ、左門が転校!? いや、それにしては天使ヶ原さんの反応が弱すぎるから勘違いだろうと思っていたら、左門の口から「転校する」とはっきり言い切ってる。どういう事なの?と読者を惑わしてからの「転校ではなく転向」というオチ。笑うより先に脱力してしまいましたよ。九頭龍と激しくシンクロしてしまったのは、何かに負けたような気になったぞチクショー。沼先生にしてやられましたよ。
 九頭龍とベヒモス先輩による食材探しの旅は、沼先生の「トリコ」愛を感じました。サンマグロの味は確かにイメージ湧かないな(笑)。九頭龍のフルコース、ちょっと食べてみたいかも。友情の為に欲望を押さえ込んだ九頭龍は、ジャンプキャラとして輝いていました。すぐに輝きはダウンしたけど、九頭龍本人のせいではないので責めないであげて。

銀魂 ★★★
 お登勢と次郎長と辰五郎の青春時代。同じ女に惚れた恋敵にして親友。お互いの事を分かり合っている次郎長と辰五郎の関係は、男から見てもカッコ良すぎて困る。辰五郎は本当に銀さんにそっくりだったんだなあ。辰五郎と銀さんが出会っていたら黄金コンビを結成したでしょう。
 亡き友の思いを背負って戦う次郎長ですが、彼は1人じゃない。彼の隣には新たな戦友がいるし、慕ってくれる子分達もいる。この鋼の結束は辰羅でも崩せないでしょう。まだ敵は残っているけど、今回は一足早く勝利の余韻に浸らせていただきます。次郎長に死亡フラグが立っているのは気のせいです、多分。

斉木楠雄のΨ難 ★★★
 斉木にとっては何度目になるのか、でも他の人達にとっては一世一代の告白の日にもなるバレンタインデー。夢原さんも海藤にチョコを渡そうとするけど、ギャグ漫画のお約束で失敗……すると思ったら、かなり斜め上の方向に行きました。鈍感な男子と奥手な女子をくっつけるのは斉木でも難しいか。困ったものです。
 臆病になって遠回りな告白をしようとした夢原さんが悪いのか、まったく気付かないというか壮絶な勘違いをした海藤が悪いのかは分からないけど、このまま勘違いさせていたら碌な事にならないのは分かります。斉木、何とかしてあげてください。2人がカップルにならなくても、夢原さんが報われる展開になってくれる事を願います。

歪のアマルガム ★★★
 怪物になったように見えた六道ですが、六道の自我を飲み込んだ混ざり者(アマルガム)になったそうです。母をも上回る力を持ちつつ六道としての思いも消えていない。人間と妖の融合体としては究極の姿とも言えるでしょう。あまりにも悲しい姿だけど。
 不老にして不死身のサラでしたが、自身が作った消滅の力に飲み込まれて消えました。六道の作戦にしてやられた感じになったけど、最期に恍惚の表情を浮かべていたので彼女的にはハッピーエンドだったのかな? やっぱり死にたかったんだろうなあ。
 サラは倒したけど六道はもう元には戻らない。このままでは守りたかった彌生(ひと)さえも殺してしまう。六道が守ろうとした彌生を守る為には、六道を殺すしかない。あまりにも皮肉な運命ですが、どんな結末を迎えるのか。悲劇だとしても喜劇だとしても見届けます。

青春兵器ナンバーワン ★★★
 うーむ、今期は生き残るかと思っていたら、またしても微妙な位置に。それでも踏ん張ってくれると願います。
 8月に入って夏休みも本番。全力で楽しむと誓った零壱とエージは、その言葉通り夏を満喫しました。楽しめたかどうかは本人の考え方次第だけど、一生ものの冒険をしたのは事実です。五体満足で新学期を迎えられただけでも良しとしましょう(達観してるなあ)。
 原住民の描写はギリギリセーフなのかな? 規制の厳しいこのご時世でも、ギリギリなラインを攻めてくる。そんなジャンプの姿勢を私は評価します。

オレゴラッソ ★★★
 今回の話を見て、馬上先生がサッカーの試合をよく見ている事が分かりました。いるんですよねえ、普段は目立たないしスーパーなシュートなんて撃たないのに、いつの間にかゴール前に詰めており点を決める選手って。ボールもまた、そういう選手の元に転がっていくんですよ。選手の方がボールがどこに転がるのか、本能的に察しているのでしょうけど。
 そういう選手の事を人は「点取り屋」と言うのです。漫画のような派手なシュートで決めても、混戦の末の不細工な形で決めても1点は1点。全ての点を決めたシュートはゴラッソ級なのですよ。
 幡場もそういう選手になりそう。彼のような選手は評価に困るけど、見てて楽しい選手なのは確か。敵にはしたくないものです。

デモンズプラン ★
 あー、もう、ね。つまらないなんてもんじゃないですよ、この漫画。絵もストーリーも雑になっており、作者がしぶしぶ描いているのが手に取るように分かります。
 手を増やしたぐらいでは読者は驚かないし、敵の強さも伝わりません。こういう安易な展開にしたのは読者を舐めている&作者にやる気が無いとしか思えませんよ。次号で終わってくれそうなのが、せめてもの救いかな。こんなに酷評したくはないんですけどねえ……。

磯部磯兵衛物語 ★★★
 金持ちには金持ちの苦労がある。不思議な事にお金って欲しい人間の元には行かず、いらないと思っている人間の懐に集まるものなんですよね。つまり私は一生貧乏。逆わらしべ長者をやっても、誰にも感謝されないだろうなあ(卑屈すぎる)。

 
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
リトルウィッチアカデミア
 今日も今日とて失敗し続けるアッコ。基本の変身魔法も出来ず、教師陣も呆れる一方。トラブルばかり起こす上に成績も悪い。ルーナノヴァの経営が悪化しているからとはいえ、よく退学にならないなあ。実はアッコの家って大金持ちで多額の寄付金を貰っているとか?などと裏事情を考えてしまう汚れた大人で、すいません。
 こうも失敗続きだと、さすがのアッコも自信が持てなくなってきました。シャイニィロッドが使えたという奇跡が無かったら、とうの昔に心が折れていたかもしれませんね。そんな時に思い出したポラリスの泉の噂。かなり怪しい話ですが、行くだけで力を授けてもらえるのならアッコでなくても飛び付くでしょう。もちろんそんな上手い話は無かったけど。魔法の世界も現実の世界も厳しいのです。
 OPに出ていた美少年キャラ、アンドリューが登場。女子校であるルーナノヴァに何故男性が?と思っていたのですが、大臣の息子とは。ダイアナの幼馴染ですが、魔法は古臭いものと見下していました。父の大臣もそうだったけど、世間の人達からは魔法は時代遅れの産物と思われているんだろうなあ。だからシャリオは派手なパフォーマンスをして、魔法を広めようとしたのでしょう。
 魔法の将来性を否定するアンドリューに対し、アッコは魔法の未来に希望を抱いている。正反対の2人が力を合わせて冒険する展開は、王道で燃えますね。アッコを先に行かせたり、さり気なくフォローするアンドリューは良い奴です。絶対に再登場しますね。アッコを好きになるかどうかは分からないけど、ダイアナを含めて三角関係になるのも面白いかな?
 ポラリスの泉の伝説は偽りだった。失望するアッコですが、泉はかつてアッコと同じように才能に恵まれず、落ちこぼれだったけど人一倍努力して伝説になった魔女の姿を見せます。彼女の名はシャイニィシャリオ。アッコの憧れの魔女は天才ではなく、努力の人でした。これはアッコにとって何よりの励ましになったでしょう。努力すれば必ず報われるとは限らないけど、努力しなければ夢は叶わないのも事実。アーシュラ先生に色々教わって、これから成長していくのでしょう。頑張れ!
 
いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

AD

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス

      ランキング

      • 総合
      • 新登場
      • 急上昇
      • トレンド

      ブログをはじめる

      たくさんの芸能人・有名人が
      書いているAmebaブログを
      無料で簡単にはじめることができます。

      公式トップブロガーへ応募

      多くの方にご紹介したいブログを
      執筆する方を「公式トップブロガー」
      として認定しております。

      芸能人・有名人ブログを開設

      Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
      ご希望される著名人の方/事務所様を
      随時募集しております。