小笠原のエコツアー 小笠原旅行 小笠原観光 小笠原の情報と自然を紹介します

小笠原旅行 小笠原エコツアー 固有種 トレッキング ハイキング 戦跡 ナイトツアーへ出かけよう! 世界自然遺産登録、何が世界自然遺産に登録されたのか、そんな解説も交えてツアーを開催しています。小笠原のエコツーリズムとは!


テーマ:

硫黄島墓参3日目の続き

6月上旬のため、梅雨時期で天気の心配もしましたが、空は青く良い天気に恵まれました。


白い鳥が(シロアジサシか?) 青い空にシロアジサシは遠い昔モルディブで感動した記憶がよみがえる。


硫黄島島内視察(見学)も終盤を迎え、南海岸(アメリカ軍兵士の上陸浜)へ、硫黄島は、かなり隆起しているとは聞いていたがここへ来て実感、写真中央に見える岩は、以前見たときは海の中だったと思う。


そして、浜には『うずら石』 世界的にも珍しいもので、硫黄島とイタリアで確認されているようです。この浜では、多くの米軍兵士も戦死しています。


最終日、午後からは自衛隊の基地見学 ヘリコプターUH-60J

このヘリで、父島に帰ったこともあるなぁ・・・確か50分くらいで父島に着いたかな。


消防車からの放水、60メートルくらいとどくそうです。希望者には放水をさせてくれたのですが水が大変貴重なので、ほんの数秒です。


そうこうして、おがさわら丸に戻る時間となりました。誰もが安全に乗船できるよう砂地に足場板を設置してくれいます。この訪島事業は、多くの皆様のお力で成り立っています。ありがとうございました。


おがさわら丸と摺鉢山、このおがさわら丸での最後の墓参


全員が乗り込むと、おがさわら丸は硫黄島を周回します。水蒸気が激しく噴出していました。


南海岸と摺鉢山


夕日に照らされ、摺鉢山がオレンジ色になっていました。


摺鉢山を回り込み、北上し始め慰霊祭の行われた平和祈念墓地公園を過ぎたあたりで献花


献花が終わり、最終日の今日も静かに暮れていきました。


こんどは、いつ来ることができるのか?
















AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
同じテーマ 「硫黄島」 の記事

テーマ:

硫黄島墓参3日目の続きです。高射対空砲の後は米軍輸送機墜落跡です。1950年代に墜落したもの、朝鮮戦争の頃でしょう。


元山の硫黄島神社、ここでは秋の例大祭で奉納相撲が行われ盛大だったそうです。今でも父島では秋の例大祭の奉納相撲があります。硫黄島からは自衛隊さんが参加してくださいます。


ちょっとした水たまりがありました。いつもあるのでしょうか?とにかく水が貴重な島です。よく見るとトンボがいました。父島周辺の島でも見かけることのある『ベニヒメトンボ』ですかね?ヤゴの生息できる場所があるようです。

硫黄ヶ丘 ブクブクと煮えたぎっていました。活火山です。場所により1年で数十センチも隆起しているようです 。


硫黄華 硫黄の噴気が急激に冷やされたときにできる黄色い粉末

硫黄島のものは純度が高く良質だそうです。



つづく

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

硫黄島墓参2日目の夕方、おがさわら丸近くで、顔の黒いかわいい鳥が飛んでいました。

ユリカモメですか、ワライカモメっぽいですね!ワライカモメであれば、日本では稀のようです。


硫黄島墓参3日目の朝焼け

大坂山の方からの日の出

この日の視察は、大坂山壕、砲台、最後の突撃壕、

そして医務科壕 壕の中は、奥に入れば入るほど、気温湿度ともに上昇してきます。最深部は何度あったのでしょうか?長くはいられませんでした。こんな暑い壕で医療をしていたとは信じられないほどです。

でも、この硫黄島墓参で訪れるのは毎年6月です。梅雨も明けじっとしていても、暑い硫黄島ですが、激しい戦闘のあった時期は2月~3月です。この時期の硫黄島は、朝晩はとても涼しい季節です。この壕の入り口付近はさほどの暑さでもないことから、逆にその時期はこの壕で良かったのかもしれません。(地下壕を掘りめぐらした硫黄島、快適な場所などなかったことでしょう。)


他、米軍が摺鉢山に星条旗を掲げた兵士の姿を土丹岩に掘った壁画、栗林壕(司令部壕)などの後、高射対空砲台へと行きました。今も、空高く上を向いたままの姿でした。



つづく

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

戦前の硫黄島の風景はどんなだったのでしょうか?人の入植前の千鳥ヶ原はタコノキの群生だったようです。大正時代に開墾しサトウキビ畑になり現在は、ギンネムとイネ科植物が生い茂り一見、草原のように見えます。


ハマナタマメのかわいい花が沢山咲いていました。マメ科植物なので、美も生ります。ぷっくらとしたソラマメのような実が生っていた。


アップで見てみると、水滴の中もきれいでした。

トケイソウの花と実


ちょうどこの時期が実の時期なのでしょう所々で見かけました。


食べるところもほとんどない。 中身を見るとやっぱリパッション!!


これは、オキナワウラボシでいいのか?、父島では見かけないシダ植物も場所により生い茂っている。

他に、目についたシダはオオタニワタリとヤンバルタマシダあたりか、ゆっくり観察はできないので他にもあるのでしょう。


平和祈念会館でお弁当を食べていると、サソリがいるとの声 行ってみると、いたいた『サソリ』いるのは知っていましたが、初めて見ました。

お弁当の後は、自衛隊さんの運転してくれるバスに乗り島内視察へ出かけます。タイトなスケジュールで、次から次と移動していきます。天山へやってきました。海軍北地区の指揮所になっていた天山壕の上にあります。

ここは日本軍戦没者の慰霊碑の他、納骨堂もあります。遺骨収集が行われ本土へ帰るまではここの納骨堂に納めます。 献花をします。

海軍204設営隊の釜場 大きな竈に今も鉄製の鍋が残っている。このような竈や鍋は、父島や聟島にもあります。

鎮魂の丘です。碑の後ろには摺鉢山

日米すべての戦没者の慰霊碑です。天山は島の北部こちらは南部になります。南地区隊の戦闘指揮所になっていた粟津壕の上に作られています。 ここも献花をします。

さらに南の摺鉢山、山頂からみた南海岸(右側)と西海岸(千鳥ヶ浜) 1945年2月19日B-29の大編隊による空爆と沖に集結した艦隊による一斉射撃が全島を襲い、南海岸から上陸用舟艇が一斉に突進してきた。


摺鉢山の山頂 火口 激しい艦砲射撃で山の形も変わったようです。

60キロ南の島 南硫黄島

第二次世界大戦時のアメリカ軍主力戦車 m4シャーマン中戦車


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

3泊4日の硫黄島墓参に参加させていただきました。夜出港の早朝着なので、硫黄島滞在は2日間


このベットで3回寝るとちょっと腰も痛い!!けど、まぁ、まぁ快適でした。


2日目早朝には硫黄島に到着します。船内から出て写真を撮るにも、船内との温度差でカメラのレンズはすぐくもります。


各、班に分かれてボートに乗り上陸した後は平和祈念墓地公園で慰霊祭があります。


旧島民の皆様や、中学2年生、一般参加(父島、母島の島民)の全員で献花をします。


私の伯父も18歳の若さで、この地で亡くなっています。昭和19年12月に硫黄島派遣、3月17日硫黄島作戦中戦死となっています。3月17日は『壮絶な総攻撃を敢行』と打電のあった日です。その後通信が絶えたため大本営が玉砕とした。しかしこの時点ではまだ多くが生き延びていたそうです。伯父がいつ亡くなったのかは全く分かりません。そして今でも、この地では1万にも及ぶご遺骨が見つかってません。 すでに千鳥ヶ淵に帰っているのか、この地にいるのかもわかりません。ここで亡くなった21900名の中の一人であることだけは確かです。



いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今晩から、3回目の硫黄島に行ってきます。

ドタンガンの向こうに摺鉢山



まっすぐな道


こちらも直線的、父島には無い風景


摺鉢山とコンクリート船


自衛隊の戦闘機


いつまでも、平和でいられるよう願います。

そして、今なお残る1万人の英霊が早く本土に帰還できますようにお祈りしてきます。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日の小笠原父島は、前線通過の影響で強い風が吹いています。

一週間前の年明けも風が強かったですね。

そんな中、飛鳥Ⅱではこんなことが硫黄島沖であったようです。

http://www.sankei.com/images/news/150106/plt1501060033-n1.jpg


父島の二見港で、救助訓練が時折行われています。訓練の成果、賜物ですね。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日の小笠原父島も良い天気です。


先日の硫黄島三島クルーズでの撮影した写真と、3年前の写真を比べてみました。分かりづらいかもしれませんが、良く見てください。


小笠原エコツアー 父島エコツアー         小笠原の旅情報と小笠原の自然を紹介します-南硫黄島
こちらが三年前のものです。中央に2本崩落跡が見えます。その上部は濃い緑に覆われています。


小笠原エコツアー 父島エコツアー         小笠原の旅情報と小笠原の自然を紹介します-南硫黄島
こちらは、今年の写真です。中央の2本の崩落跡が一本になりそうですね。上部の濃い緑が大きく崩れています。雲霧のかかっている辺りは、標高500メートル付近だと思いますので大規模に崩落しているのが分かると思います。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨晩、無人島調査から帰ってきました。無人島には5泊しましたが、天候に恵まれ毎日朝焼け、夕焼け、満天の星空に癒されました。


小笠原エコツアー 父島エコツアー         小笠原の旅情報と小笠原の自然を紹介します-北硫黄島

真っ青な海と空に、カツオドリの真っ白な雛 どうしてこんな綺麗な羽毛をしているのでしょう。


小笠原エコツアー 父島エコツアー         小笠原の旅情報と小笠原の自然を紹介します-北硫黄島
毎朝、4:30ころは、朝焼けが綺麗でした。


今日、入港のおがさわら丸は、夜に硫黄島3島クルーズで出港します。私も乗船です。戻りは明日の夜になります。南硫黄島は山頂まで姿を見せてくれるでしょうか?楽しみです。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。