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昨日のおがさわら丸は、多くの観光客の皆様と高校を卒業した若者が旅立つため、見送りも盛大でした。

一夜明け、今日の小笠原父島は穏やかな一日で小学校の卒業式も行われました。

私の事務所裏(前浜)ではいつもと変りなくメジロがおいしそうにデイゴの蜜をすっていました。平和ですね!! でも、私は50肩なのか、体が痛い。

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おがさわら丸のドック期間中も、何かと忙しかったです。ようやく、山へ行ったり海に行ったりと小笠原を楽しみました!!

ハゼノキが色づいてきれいでした。

最高の天気で気持ち良かったです。

海では、美味しいものをゲット!!

小笠原って、本当にいいところですね!!

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近自然工法でのルート整備が先週から始まっています。ここ5年間続いている事業で、この工法を指導してくださる方は北海道からはるばる来てくださいます。

私は、今シーズン2日しかお手伝いできません。今日がその一日でした。

チェーンブロックを使い石を組み上げる作業です。自然工法の中では少し危険な作業

油断すると大けがをしてしまいます。安全第一!!

昨年、整備したところを、さらに補強していきました。今日までにすでに3日ほどここの作業をしたそうで、今日で完成 下流から見たところです。

こちらは、上流(下山)から見たところです。かなり歩きやすくなってます。

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先日のツアーで行った山はムニンシュスランが沢山咲いてます。ノヤギが少なくなったからなのか、数が増えてきました!!改めて写真を撮りに行ったのですが、ものすごい数の『蚊』でじっとしてられず数枚撮って戻りました。

 

帰り道、ツアーの時に見たところでは、すでに姿を消していたソライロタケが少し離れた場所に出てました。ラッキー!!

更に、目の前にアサギマダラまで止まってくれました。

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今日は、ある作業で森に少し入りました。森に入ろうとすると道端から何やら少しだけ見えます。

ちょっとズームにして

森に入り近づいてみると


なんのために、ここに必要なのでしょうか?、この看板を作って設置する予算で、前々から、お願いしている指定ルート沿いのギンネムノの親木をどうにかしてください。種を無数にまいて、実生がどんどん出てきます。以前はノヤギがいたので綺麗に食べていましたが、現在そのルートにはノヤギはいません。ツアー中お客様とギンネムノの実生を抜いてます。親木をどうにかしてくれない限り、ずっと続けなくてはいけません。厳密に言うと、そのギンネムの実生を抜くのもいけないこと、と言う人もいるでしょう。でもその森は、小笠原本来の植生が色濃く残っている場所で貴重な森です。ギンネムが繁茂してからでは遅いし、大変すぎますよ!
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昨晩は、第一回、おが丸ナイトが開催されました!
アームレスリング、福引き、夜店、などなど大変盛り上がりました。今のおがさわら丸が今年の6月いっぱいで、引退になり7月からは新造船となります。その引退するおが丸の備品オークションも行われ、おがさわら丸、東京=父島の看板や、船長の使っていた(現在も使っている)海図など人気もあり大変盛り上がりました。第2回は6月18日に開催です。観光客の皆様も、どしどし会場にお越し下さい!


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昨日は小さなアオリイカが釣れたので、お刺身と青梗菜の炒め物でいただきました。

今日も、ちょっと行って釣れればと思ったのですが、イカバケをなくして終了!!でもいいものが見れました。湾内で近くにザトウクジラの親子が入ってきました。カヤックもクジラに気が付いて近づくとすぅっ~と潜っていきました。しばらくして湾の外へ出て行きました。

ベタ凪の二見湾と夕暮れにクジラ、癒されるね!!

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先日、ある検討会を傍聴させていただきました。

小笠原自然再生の一環である検討会のはず?


検討会資料も配られ、今までの対策、それによる成果と課題などが報告された。さぁ、それではこの後どうして行くのか?


私たちの懸念しているのは、本来の小笠原の自然に近づいていけるのかと言うこと。過去の取り組みからの知見も多い中、父島での対策は偏っていると疑問視している。


まず、この検討会の資料に基づき話が(検討)が進むと時すでに遅しと思われた。

なぜそう思うかと言うと資料の中にある文言で、

ノヤギ対策について、『速やかに低密度状態にまで個体数を低下させ、最終的には全島根絶を目指す』とある

私の見方ではすでに低密度の域を超えているにも関わらず、変わらぬペースでノヤギ対策が進んでいる。いったい低密度とはどう考えているのか全く分からない。おそらく検討委員の方々も人により全く認識が違うでしょう。そしてどうして速やかに低密度状態にして最終的に全島根絶と言っているのか?『速やかに全島根絶』と言わないのか?である。低密度化状態で何かを期待しているのでしょうか?


ノヤギ根絶してきた各島では植生の回復や鳥類の繁殖拡大などが見られると同時に、それまでノヤギの食圧によって抑えられてきたと考えられるギンネム、モクマオウなどの繁殖拡大など対応が必要となる事例が発生している

とっくのとうに分かっていたはずで、対応が必要となるではなく、速やかに対応するでしょ。


こうした状況を踏まえると今後も父島におけるノヤギ対策を進めるにあたっては、その反動として発生するおそれのある(または現に発生している)外来植物の繁茂による生態系への影響等に関し、これを把握・整理するとともに、対応のあり方について検討する必要がある

把握、整理はできているでしょ。今から対応のあり方を考えて検討して、いつやるの?


今日の議題については継続して来年度も検討を重ね、その結論を来年度に改定される『管理計画』及び『アクションプラン』、林野庁が改定する『国有林における外来植物駆除実施計画』に反映させていく

来年度も検討を重ねるですって。すでに、第2期(2014年)のアクションプランで父島にも触れているでしょ。ノヤギの低密度化、ギンネム、モクマオウ、リュウキュウマツの低密度化と。ノヤギだけが先行して、他がついてきていないから、更なる生態系に影響が出ちゃうよと私たちは言っているのです。検討、検討で、現場とともなっていないでしょ。


それぞれの観点から各事業に反映できる順応的な生態系保全管理体制の構築を目指すことが重要

とこの第2期アクションプランですでに言っているでしょう。

更に、資料の中には父島のエリアごとに触れるところがありました。その中にはノヤギに関して相当数が生息や目撃回数や糞粒も多くエリア内に多数が生息などとあり、いったいいつのことを言っているのでしょうか?少なくともここ1年以上、目撃回数激減しているはずで、糞などほとんど無いですよ。

この資料を元に、現場を知らない先生方がいらっしゃるので、父島はあきらめるのも何て、とんでもない発言が出てしまうのでしょう。


ちなみに資料にあった場所の写真です。すでに去年の12月には人の背丈を越えるようなギンネムの林になっていました。資料では草原のようなものでしたね。1年くらい前の写真でしょう。1年前の状況をみて、今検討して来年度にいろいろな対策を考える。後手後手でしょう。

で、来年度はもう4月からですよ。

ノヤギ根絶にともなう外来植物繁茂等の生態系影響や景観変化の危惧について、具体的に洗いだし、対策の必要性やあり方の検討、保全価値、技術的現実性、作業困難性、コスト等、様々な視点が必要、中長期的な植生回復の観点から、効果的な駆除の方法の確立や植栽に取り組むための検討も必要、以上について12月の科学委員会前までに方針として取りまとめ、管理計画やアクションプランの改定等に反映。

遅いよ!! また、ここでも検討、検討、で12月。来年度も終わっちゃうよ!!毎回こんな検討会だったのですね。


父島は、最高の島であってほしい。私たち小笠原住民の願いです。

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今日の小笠原父島は、最高の天気でした!! 快晴。

父島には、綺麗なビーチが沢山あります。初寝浦は遊歩道も整備され、展望台からも見下ろすことができますが、北初寝浦は普段山の上から見たり、行ったりすることはできません。

今日は、天気の良い中その海岸が見下ろせるところに長い時間滞在できました。ボニンブルーの海とその凪の海には、ずっとザトウクジラの親子がいて、なんと平和な所なんだろうと思いました。(世界ではいろんな事がおきていますからね!!)


手前の小さな海岸が北初寝浦で奥が初寝浦

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