JARTA代表 中野崇オフィシャルブログ「和して同ぜす」Powered by Ameba

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇のブログです。
物理学の概念をスポーツ選手のトレーニングやパフォーマンスアップ、コンディショニングに応用しています。

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

今回は高松でのめでたいイベントに講師としてお招きいただいたので、そのお知らせです。

招待してくださったのは、高松に拠点を置くリブレボディさん。

 

 

 

 

コンディショニングやトレーニングができるジムで、僕も開設当初からアドバイザーをさせていただいてます。

LibreBody

http://libre-body.com

 

 

 

 

 

4月9日(日)に2周年記念イベントを開かれるということで僕も講師に呼んでいただきました。

http://www.kokuchpro.com/event/3dc00bfe1886a1b74a371ad0ca668168/

 

 

 

 

 

3パートあるうちの1つが僕の担当。

 

 

 

 

 

他の講師は、JARTAの統括部長である赤山、それから元プロ野球選手の生山さんです。

どちらも僕より若いのですが、彼らから教わることは大変貴重なものが多く、とても尊敬している二人です。

 

 

 

 

 

 

僕の担当パートの内容の詳細はまだ煮詰めているところですが、トレーニングの実技中心になりそうです。

 

 

 

 

 

あと、僕がいろんな競技の選手をサポートしている謎について笑

見たことのないような競技の選手から依頼が来た時、どんな流れで準備するのかなども話すと思います。

 

 

 

 

 

前日は同じく高松市で投手用セミナーやっているので、そちらにご参加される方はどうせならもう一日、高松の思い出を作ってはいかがですか?

うどんも美味しいし笑

 

 

 

 

イベント詳細は下記から。

http://www.kokuchpro.com/event/3dc00bfe1886a1b74a371ad0ca668168/

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸

前夜には投手用セミナー参加者も含めて懇親会があるそうですが、赤山は酒癖が悪いので要注意です笑(何度も同じ話聞かせれますぜ)

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

勢いで企画し、アンケートで皆さんの意見をいただきながら構成し、準備を進めてきた投手用トレーニングセミナーがついに今週末の大阪開催からスタートします。

 

 

 

 

 

セミナーといえば小難しい講義資料なるものがあるのが当たり前なのですが、このセミナーでは講義資料はなくしました。

 

 

 

 

 

なぜならこのセミナーに限っては本気でトレーニングをすることが目的だからです。

ゆっくりメモをとる時間なんて構成上ありません。

メモを取る暇があれば、繰り返し身体を動かし、感じてほしいのです。

 

 

 

 

このセミナーに参加してもらう目的は色々だと思いますが、僕の希望は「セミナー後もトレーニングを続けてもらうこと」、そして投手としてのパフォーマンスを高めてもらうこと。

 

 

 

 

 

そうじゃないと、わざわざセミナーとしてやる意味がない。

 

 

 

 

 

そう考えたときに、セミナー後のトレーニングの場面をイメージしました。

そのとき、わざわざ紙媒体にメモをとった資料を持ち歩き、広げながらやるのが効率的・現実的でしょうか?

 

 

 

 

しかも大概は急いで走り書きしたメモ。

 

 

 

 

一生懸命メモしたものを後から見ても、よくわからんってなることは結構多いはずです。

 

 

 

 

そしてそのうちトレーニングするときに資料を忘れた、なくした、破れた、、となって何となく覚えてる範囲でやってみる、、みたいな形になることは十分想定されました。

 

 

 

 

セミナーの時は指示通りやって、なんか掴めたかも!となっていても、これじゃパフォーマンスにはつながりません。

 

 

 

 

トレーニングは、「継続しか力にならない」のです。

 

 

 

 

せっかくのご縁、それを最大化してもらうために、

今回思い切って、

 

 

 

 

セミナー資料をなくす!

 

 

 

 

という決断をしました。

 

 

 

 

 

今回の形式で僕が推奨するのはスマホに動画を保存し、それを確認しながらの継続実施です。

 

 

 

 

 

 

ただし、さすがに手元に残るのが自分が撮った動画だけだと心許ないと思いますので、今回は「復習用資料」を用意しました。

受講前に届くようにデータ配信されますので、動画と併せてそちらもご活用いただければと思います。

 

 

 

 

 

最後にお願いです。

動画撮影を全面的に解禁しましたが、動画を撮影することに夢中になって僕の話が耳に入っていないという状況にはならないように注意してください。

動画は、方法を解説している時を中心に撮っていただければ十分のはずです。

 

 

 

 

 

何でもそうですが、ライブが最も心に残ります。

僕がこのセミナーを通して伝えたいのは、本や動画を見れば全て伝わるような方法論ではなく、僕の重たい想いであり、トレーニングを考えるきっかけであり、トレーニングに本気で取り組む意義です。

 

 

 

 

 

それって多分その場を共有した人にしか伝わらない代物なんじゃないかな。

 

 

 

 

 

せっかくわざわざ会場まで来ていただいて直接やりとりできる場なので、その意味も頭の片隅に置いといていただけると嬉しいです。

 

 

 

 

当日、皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸1

実際の僕のトレーニング指導でも、選手はメモなど取らず、その場の指導に集中していただいてます。

正確な復習と継続には、その場で撮影した動画を活用しています。

 

追伸2

もうほぼ全ての投手用セミナーは定員に達していますが、「そこを何とか!!」は熱意次第では何とかします。

僕へのメッセージという形で事務局に連絡して見てください。

僕そういう行動取れる方は好きなんです笑

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

先日、ご縁をいただいて医療器具の老舗メーカーである酒井医療株式会社の本社へと打ち合わせに行かせていただきました。

 

 

勉強になることだらけで、とても良い時間になりました。

サポートしている選手たちにも良い環境を提供できそうで、本当にありがたいです。

 

 

 

 

 

さて今回は出演のお知らせです。

 

 

 

 

A.L.E.14(通称エイル)というプレゼンイベントに僭越ながら出演させていただくことになりました。

A.L.E.14 オフィシャルサイト

http://ale14.com

 

 

 

 

 

A.L.E.14は、まだ始まったばかりのスポーツに特化したプレゼンイベントです。

スポーツ版のTEDをイメージすると分かりやすいかも。

 

 

 

 

 

このイベントのキックオフイベントにも参加させていただきましたが、「スポーツを表現する語彙を作る、増やす」といった趣旨は本当に共感しています。

 

 

 

 

 

始まったばかりなのですが、すでにスポーツ界の有名な方ばかりが登壇され、プレゼンされています。

 

 

 

 

 

これまでの主なプレゼンター

 

中西哲生さん

 

 

 

 

 

 

鈴木尚広さん

 

 

 

 

 

古田敦也さん

 

 

 

 

 

 

 

などスポーツの世界での超有名人ばかり。。

他にもすごい経歴を持った研究者の方とかも。

 

 

 

 

 

こんな有名人に並んで僕が出ていいのか…。

と10秒ほど悩んでみましたが、出ていいってことなので、出ます笑

 

 

 

 

 

4月24日(月)

開始予定|19時

会場|恵比寿アクトスクエア

参加|5000円

詳細|http://ale14.com/event/

 

 

ナビゲーターはスポーツジャーナリストの中西哲生さんです。

 

 

 

 

 

 

当日はまだ言葉にして表に出していない新理論を公開するつもりにしています。

平日の夜ですが、お時間合う方はぜひ。

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

追伸

こういった感じでメディアに紹介していただくとき、いつも肩書きに困ります。

運営側も困るみたいです。

だからだいたい最後は「スポーツトレーナー」という無難な表現でまとまります笑

肩書きはなくなるってキングコングの西野亮廣さんも言ってるし、良い流れですね。

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

WBC負けてしまいましたね。。

とても良い試合で、一ファンとしては非常に満足です。

あとプエルトリコの選手の動きは本当に素晴らしいですね。

試合見てるとヒントがたくさん得られて楽しいです。

 

 

 

 

さて今回は、トレーナーに必要な臨機応変能力です。

 

 

 

 

 

臨機応変能力は、ざっくり表すと、

 

 

 

判断力+行動力

 

 

 

です。

ドイツでは柔軟性という単語に置き換えられることもあります。

 

 

 

 

 

先日イタリアとドイツに滞在していましたが、外国にいるとこの臨機応変能力は非常に要求されます。

 

 

 

 

 

例えば、以下の場合、あなたならどうしますか?

 

 

 

 

 

空港で預けたスーツケースが到着地で届かない。

タクシーに乗ったが、伝えていた場所と全く違う場所に連れて行かれた。

伝えたメニューと違うものが出て来た。

チームのコーチから聞いていた要望があったが、指導の直前で違う要望が伝えられた。

 

 

 

 

これらは全て今回のイタリア研修で実際に起こったことです。

 

 

 

 

どれも、不慮の事態です。

怒りや苛立ちが起こります。

 

 

 

 

 

ただ、大事なことはここで「自分が」どう動くか。

イライラしていてもスーツケースは戻って来ませんし、目当ての場所にもたどり着けません。

 

 

 

 

ここで求められるのが上記の臨機応変能力です。

 

 

 

 

この能力、選手はもちろん、トレーナーには必須です。

 

 

 

 

 

スポーツ現場での指導に置き換えると、トレーニング指導のために準備していたことができない環境であることが直前に判明したり、開始寸前に監督から違う要望を伝えられたり、急に雨が降って来たりなど、準備万全にしていても常にそれを上回る「想定外」が起こります。

 

 

 

 

 

この時、基本的には自分が判断するしかありません。

そして自分の意見や要望を伝える。

 

 

 

 

 

「準備が大切」

「準備で成否の8割以上決まる」

 

 

 

 

 

など準備に対する重要性を説く指導は多いのですが、それだけでは対処しきれないのがスポーツの現場です。

 

 

 

 

 

臨機応変に対処するしかない場面にいくらでも遭遇します。

 

 

 

 

ここにどう対処するかをその場で判断し、できる限り良い状況に導く行動がとれるか。

 

 

 

 

 

これは準備とは異なります。

準備で求められる想定力とは違う能力です。

 

 

 

 

これは一般的に経験の豊富さによって差が生まれます。

 

 

 

 

同じことが起こっても、

熟練者はいろんなことが起こることを予測できるので想定内。

でも熟練者でない人には想定外であり、臨機応変能力の発揮が求められる。

*だからやっぱり準備するのは大事であることは明確ですね。

 

 

 

 

 

 

だから、人によって臨機応変は変わる。

常に相対的ってことですね。

 

 

 

 

この臨機応変能力、どうやったら鍛えられるかな。。

 

 

 

 

経験豊かな人は共通してこの能力は高い。

海外経験の多い人も高い。

海外は日常的にそんなことが起こるから。。

 

 

 

 

日本にいて、どうやったらスポーツ現場での臨機応変能力が鍛えられるのか。。

 

 

 

 

今のところ、明確な答えは見えないな…。

理屈じゃないような気もしますので。

 

 

 

 

 

とりあえず動いてみないと見えてこないってことで、JARTAでトレーニング指導研修ってのを作りました。

JARTAと研修契約を結んだチーム・学校に、無料で指導の練習をしに行けるシステムです。

 

 

 

 

 

実はもう関西と関東ではスタートしています。

 

 

 

 

 

 

ただ、このシステムは認定トレーナーと認定試験を受験した方のみが対象です。

一般的にトレーニング指導は成果という責任を求められますが、研修契約をしているチームに対してはそこで成果を強く求めないことを了承してもらっています。

 

 

 

 

ここで研修して経験を積んだ方の臨機応変能力に何かしら変化が見られれば、見えてくるものもあるでしょう。

 

 

 

 

 

この研修システムにはそういう仕掛けをたくさん仕込んでいます。

*一般公開はしていないので、ホームページにはまだ詳細を掲載していない育成システムです。

 

 

 

 

JARTAのトレーナー養成システムは、セミナーだけではなく、

こういった形で少しずつシステムそのものを育成し、唯一無二のものになっていくように進めています。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸

僕に質問してみたい、という方は、以下のフォームから入力してください。

あくまで私見レベルですが、必ず何らかの形でお答えできるようにしたいと思っています。

必要であれば、選手本人に直接聞いてみたりもします。

*選手のプライベートな情報や怪我・パフォーマンスに関する情報は守秘義務の都合上、具体的にはお答えでき兼ねますので、ご了承ください。

 

代表中野へのご質問フォーム 

https://goo.gl/forms/yheYFxgIM9HBV9Fg2

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

20日に大宮市で行われたノーマライゼーションカップ(ブラジル戦)は残念ながら負けてしまいました。

1対4という結果です。

まだまだ世界の壁は厚い。。

ちょっとした隙をしっかり得点につなげてくるところはさすがでした。

 

 

僕にとって両国の立ち方を見比べる時間。

やばいかも、、でも日本も(主力は)悪くない、という印象。

 

 

 

 

 

これはいける、と感じたライプツィヒでのドイツ戦。

このときは試合前の立ち方を見た時にある種の確信がありましたが、やっぱりブラジルは違いました。

 

それと同時に日本選手に高いレベルの立ち方の質が生まれてきていることも感じることができました。

比較対象があるってやっぱり大事ですね。

 

 

 

 

 

その他の成果としては、コンタクトの部分では全く負けないようになっていましたし、ボールダッシュ率などに大きな向上がありました。

1点取れたことも非常に大きな成果です。

 

 

 

 

コンタクトの部分に差がなくなってきたぶん、今度はスピードの差というものが顕在化しました。

 

 

 

 

 

この「スピードの差」は、ブラインドサッカーに限らず、多くのスポーツで「パワーの差」とともに対世界では常に差が指摘されているところです。

 

 

 

ただ、一言でスピード、パワーといっても、それを構成する中身は本当にたくさんあって、そこを曖昧な言葉のまま飲み込もうとすると、結局何を飲み込んだのかわからなくなってしまいます。

 

 

 

 

 

スピード、パワーともに少なくとも2種類ずつぐらいには分類しておくことは、それらを向上させていくためには、とても大切だと思います。

2種類で必要なことは異なりますので。。

 

 

 

 

 

以前にそれらについて記事を書いていますので、よければご参照ください。

http://ameblo.jp/bodysync/entry-11913536187.html

「速さを考える(速度の定義)」

 

 

 

http://ameblo.jp/bodysync/entry-12039140043.html

「パワーには量と質がある」

 

 

 

 

 

ブラジル戦に話を戻しまして。

 

 

 

 

今回の試合のスタッツ分析を見ると、日本代表としての試合内容的にはルーズボールへの対処などこれまでの試合の数値を大きく上回るものばかりで、成果は着実に出てきています。(試合そのものも、残り5分までは1-2で推移していました)

細かい数値はもちろん非公開なので、、申し訳ありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

負けたのにポジティブなことを書くと強がりとか釈明だという解釈される方もたまにいらっしゃいますが、本気で勝利を目指す以上、ポジティブなデータとネガティブなデータを両方把握し、成果の分析と課題の分析が必要です。

 

 

 

 

 

ポジティブな成果はこれまでの取り組みが間違っていないことの確認。

ネガテイブな成果は今後の課題。

 

 

 

 

 

課題が出たらフィジカルコーチの立場からクリアするための手段を提供する。

成果が見えたら確信を持ってさらに進む。

 

 

 

 

この繰り返しです。

 

 

 

 

 

これからもさらに積み上げていくだけです。

 

 

 

 

 

会場まで応援に来てくださった皆さん、本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

ブラインドサッカー日本代表

フィジカルコーチ

中野 崇

 

 

 

 

 追伸

試合の夜は悔しくてあまり寝られませんでした。

監督や多くのスタッフも同じだったと翌日知りました笑

 

負けると本当に悔しいのですが、そこから課題を見つけて選手とともにクリアしていくプロセスは本当に楽しいですし、僕はそこにスポーツの大きな魅力があると思います。

(勝つことだけがスポーツの楽しさや目的だったら、負けたらやめちゃう人が続出しちゃいますよね)

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

昨日より東京に移動し、今日はJARTAアドバンス1セミナー最終日の講師をしてきました。

久しぶりの講師だったので、ちょっと緊張。。

 

 

 

 

情報量がとても多かったと思いますが、どれも僕やJARTAの認定講師たちが現場で選手と真剣に向き合う中で決して欠かせないものと確信を持っていることばかり。

 

 

 

 

 

最終日の今日は目的と手段の関係についての話から。

とても基本的なところなので、誰もが頭ではわかっているはずのことなのですが、現場では知らず知らずのうちに目的と手段が混同されることが多くなります。





なので、しつこく繰り返します。

 

 

 

 

 

例えば。

筋力を上げることは目的ではなく手段のはず。

目的はいつもパフォーマンスアップのはずです。

ここがずれてしまうと、選手の努力がパフォーマンスアップに繋がらない悲劇が起こります。

 

 

 

 

努力は選手の責任。

努力の方向性は指導側の責任です。

 

 

 

 

 

施術に関するポイントを解説。

JARTAで指導している施術技術に関しては、「いかに応用できるか」を重視しています。

なぜならスポーツ現場ではいろんな状況で施術を行わなければならないことが非常に多くあるからです。

決まった形でしかできないと、対応できない、技術力が発揮できない、となってしまいます。

 

 

 

 

 

常に現場を想定し、いろんな状況でやれることを当たり前にしておくことで技術力と、それを発揮するための対応力が身につきます。

 

 

 

 

コモドストレッチ。

もちろん手本を見せながら。

股関節だけでなく、仙腸関節や脊柱なども同時に伸ばす複合系ストレッチに分類されます。

 

 

 

 

胸セパレート。

腰だけでなく、胸も捻ることができるようにします。

ほとんどの競技のトップ選手はパフォーマンスの中でこの動きを活用しています。

 

 

 

 

 

そして肝心なことは、スピードやバランスを発揮しながら、同時にこの動きを発揮しているということ。

これをJARTAではアブレスト能力(=並立能力)として定義し、トレーニングの対象としています。

 

 

 

 

スポーツでは、スピード・パワー・バランス・スキル・戦術・認識など、いろんな要素を同時に実現する能力が要求されますので、このような指標化が重要だと考えています。

 

 

 

 

あと、最終日の終わりには、必ず話していることがあります。

 

 

 

 

 

それは、JARTAのトレーニングに囚われるな、ということです。

 

 

 

 

 

良いトレーニングは他にもたくさんありますし、僕はトレーニングそのものに正解も間違いもないと考えています。

 

 

 

 

 

間違ったトレーニングも、正しいトレーニングもない。

 

 

 

 

 

間違いがあるとすれば、「誰が、どんな状態で、どんな目的で、何をやるのか」を見誤った時です。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

明日はブラインドサッカー日本代表のブラジル戦。

楽しみです。

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 JARTAのセミナーでは、文中のアブレスト能力を体系的に向上していくためのプログラムを学んでいただけます。

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

今日は久しぶりに元なでしこジャパンの海堀さんが訪れてくださり、トレーニングをしました。

海堀さんは現在JARTAのアドバイザーをしてくださっていますが、同時に慶應義塾大学にてスポーツに関わる研究などもされています。

 

 

 

 

最近は選手を指導する機会も増えてきたということで、引退後も改めてトレーニングをしていきたいという要望がありました。

 

 

 

 

午後からは、契約選手である競艇選手の深谷知博選手のトレーニング。

フライングでの出場停止からの復帰後、見事優勝を飾りました。

https://www.daily.co.jp/horse/2017/03/07/0009976950.shtml

 

 

 

 

 

 

それらのレースで感じた課題を持ってきてくれ、それに対応したトレーニングやセルフケアを指導させていただきました。

 

 

手に持っているのはテニスボール。

足は見えませんが、タンデム立ち(継足)という立ち方をしています。

かなりバランスかつ上半身の柔軟性を要求される複雑な動きです。

 

 

 

 

 

捻り伸脚クレーン。

ざっくりいうとバランスと腕の力の同時発揮です。

競艇ではバランスを発揮した中で腕の力を発揮することが要求されます。

神経学上、「腕の力を発揮するためだけ」のトレーニングではなかなか実際の競技とは繋がってきません。

 

 

 

 

 

競艇選手はまだフィジカルトレーニングを重視する方は少ないですが、ちゃんとやれば必ず成果は出ると思います。。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

どんなトレーニングでもやれば成果が期待できるわけではありません。

やればやるほど下手になる「マイナスの学習」ということも起こり得ます。

そのためには、その競技の構造をしっかりと分析し、分析するだけではなくそれをトレーニングという手段に反映させられることが要求されます。

そんなことをJARTAのセミナーではお伝えしています。

JARTAオフィシャルサイト

http://jarta.jp

 

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

たまにしかご案内していませんが、JARTAには質問フォームがあり、僕に質問していただけるようになっています。

代表中野へのご質問フォーム 

https://goo.gl/forms/yheYFxgIM9HBV9Fg2

 

 

 

 

 

すでにたくさん頂いているのですが、現状全てにはお答えできておらず申し訳ない気持ちです。

時間はかかるかもしれませんが、なるべくお答えできるようにしますので、どうかご了承ください。

返答と解説は原則としてメルマガにて配信しておりますので、興味のある方はご登録してみてください。(無料です)

http://jarta.jp/mailmagagine/

 

 

 

 

質問の中には深刻なものもあり、そういったものにはなるべく優先的にお答えしたいと思っています。

今回は、メルマガでもすでに取り上げた内容なのですが、ちょっとかなり重要な内容なので、この場でも紹介させてください。

 

 

 

 

 

野球のイップスについてです。

 

 

 

 

 

【質問1】

中学の時にイップスになり、それをだましだまし今までやってきました。もしかしたら野球をプレイするのも後2年かもしれないと考えると、このイップスを克服したいと、考えるようになりました。動きが硬いのを、無理に投げようとし、肩甲骨周りもかたいことを自覚しストレッチなどをしています。

質問の内容は、イップスを、治す方法。イップスメカニズムなど、トレーナーの視点からお聞きしたいです。また、プロ野球選手にもイップスの選手はあると聞きましたが、その選手たちはどのようなことをしているのかお聞きしたいです。

(野球/大学生)

 

 

 

 

 

【野球でいうイップスとは】

誰がどう見ても簡単な場面で、暴投してしまう・指にかからないボールを投げてしまうような状態。

例えば、セカンドゴロを捕球して(めちゃ近い距離)一塁に暴投を繰り返すなど。

外野手が捕球して、内野手まで投げられず暴投を繰り返すなど。

 

暴投は、近い距離なのにとんでもない方向に投げたり、地面に叩きつけてしまったり、指にボールがかからず抜けてしまったり。

 

また他にも多い例として、キャッチャーがピッチャーにボールを投げ返す時に症状が出ることや、ピッチャーが牽制球やピッチャーゴロの送球を行う際に症状が出ることがあります。

周りの全員が思います。

 

 

 

 

 

「なんでそれ投げられへんねん!!」

 

 

 

 

 

【一般的に言われている原因】

一般的にはイップスの原因は心理的なものと呼ばれます。

「誰がどう見ても簡単な場面」で投げられないからですね。

 

だからイップスの症状が出た選手は、ほとんどのケースでチームメイトや監督から「メンタルの問題だ」と言われます。

周囲のこの態度がさらに選手を精神的に追い込み、より悪化させていきます。

 

 

 

 

 

このようなケースは非常に多いため、「イップスはメンタルの問題」という強固なイメージが完成し、それがさらに選手を追い込み、という悪循環が生まれています。

 

 

 

 

 

イップスになった経験がある方はお分かりかと思いますが、イップスになってしまうと想像を絶するほど辛いです。

投げる時に身体が固まる感覚、周囲が「また暴投するんじゃないか」と思っているような感覚。

完全に投げ方が分からなくなった中で、それでもなんとか投げなければならない。

 

その指先の感覚はいつまでも残ってしまいますよね。

 

 

 

 

 

【3割がイップス経験者】

先日ご協力いただいた投手用トレーニングセミナーのアンケートですが、実はもう一つイップスについての質問をしていました。

 

その結果、実に65%以上の選手がイップスになったことがある、またはチームメイトにイップスで悩んでいる選手がいることがわかったのです。

 

 

 

 

 

【アンケート結果】

■イップスになったことがある、または現在悩んでいる|33.9%

■チームメイトがイップスになったことがある、または現在なやんでいる|32.2%

 

 

以前からイップスになって悩んでいるという声はそれなりの数聞いていたので、3割ぐらいはいるのかな、、ぐらいには思っていましたが、これは想像以上の数でした。

 

 

 

 

 

【イップスは非常に難題】

一般的な原因に対して、明確な解決手段は解明されていません。

それだけ、引き金となるきっかけや症状を構成する要因が多岐にわたるのです。

 

イップスが発生するきっかけは、多くの場合プレッシャーなど精神的なものです。

「投げられて当たり前」と「みんなが思っている」というシチュエーションもプレッシャーになりえます。

 

ただし、それをメンタルのせいにしていてはいつまでたっても解決しません。

問題は、メンタルの影響を「身体が受けていること」です。

 

 

 

 

 

実際に身体に起こっていることとして、

・投球イメージの欠如

・投球リズムの欠如

・投球モーションが始まった時の身体の過剰な緊張

 

以上の3つが考えられます。

直接的にはこれらが「暴投」を起こしています。

 

 

 

 

 

ただし先ほど述べたように、だからといって安易に「これが解決策だ」と解決手段が出せるほど甘くない、根が深いもの、というのが野球関係者の意見ではないでしょうか。

 

 

 

 

それでも、イップスを乗り越えた経験者の方はたくさんいます。

僕自身も軽度ではありましたが、完全に消失しています。

 

 

 

 

そこで、イップスを改善した経験のある皆さんに協力をお願いしたいのです。

「自分はどうやってイップスを脱出したのか」の経験を、今悩んでいる選手たちのために、教えていただけませんか?

 

 

 

 

 

集まった「経験談」は、事例集としてJARTAから無料で公開いたします。

 

 

 

 

 

【あなたのイップス改善法アンケート】*匿名です

https://goo.gl/forms/RtHHK4gZmQc38r733

 

 

 

 

解決策がまだ見えないのなら、ヒント集を作ろう、という考え方です。

経験者の方ならお分かりいただけると思いますが、何をやってもダメだ…と感じた時に心は折れます。

何か試せるものがあることは、悩める選手の希望になります。

ぜひ、ご協力お願いいたします。

周りに野球人がたくさんいる方は、拡散して頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

追伸1

イップスに関しては、あくまで個人的なレベルですが、経験的に改善方法に加え、物理学・生理学観点から考察した推論を用い、精神科医とバイオメカニクスの専門家と一緒にある程度の結論は出しています。

 

ただし、症状や発生シチュエーションが多岐にわたる以上、そしてメンタル要因が深く絡んでいる以上、選手への影響を考えるとやはり慎重になりたいと思っています。

 

唯一今言えることは、本文でも書いたようにボールを投げる動作である以上、直接的には症状を引き起こしているのは身体です。

なので、我々にできることは必ずあると考えます。

 

アンケートへのご協力、何卒宜しくお願い致します。

https://goo.gl/forms/RtHHK4gZmQc38r733

 

 

 

 

追伸2

僕に質問してみたい、という方は、以下のフォームから入力してください。

あくまで私見レベルですが、必ず何らかの形でお答えできるようにしたいと思っています。

必要であれば、選手本人に直接聞いてみたりもします。

*選手のプライベートな情報や怪我・パフォーマンスに関する情報は守秘義務の都合上、具体的にはお答えでき兼ねますので、ご了承ください。

 

代表中野へのご質問フォーム 

https://goo.gl/forms/yheYFxgIM9HBV9Fg2

 

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

昨日、PRO CRIXを務めているスポーツニュースサイトVICTORYにて「ピッチャーのグラブ側の腕の使い方」の記事についてコメントしました。

 

「グラブを持つ手の使い方で球速が一気に上がるメカニズム」

https://victorysportsnews.com/articles/1672

 

コメントだけではどうしても抽象的になってしまったので、この場を借りて補足したいと思います。

 

 

 

 

 

記事の要旨としては、

グラブ側の腕を引くのか、

それともグラブを体の前に置いておき、そのグラブに対して体を寄せていくのか。

 

 

 

 

前者は日本の伝統的な指導、後者はアメリカでの一般的な指導です。

記事では近年は日本でも後者の方が良いとされるような流れがあるような記載があります。

 

 

 

 

 

果たしてどちらが良いのか。

 

 

 

 

 

あなたはどう思いますか?

 

 

 

 

 

結論から申し上げると、僕はこの議論はあまり意味がないと考えています。

 

 

 

 

 

理由は後ほど述べるとして、

まずそれぞれの指導の意図について、分析してみましょう。

どちらにも、指導の意図と「有効と無効の境界線(条件)」があるはずです。

 

 

 

 

 

前者、グラブを引けという指導。

これはグラブを引くことで反対側である投球側の肩・腕が入れ替わりで前に出やすくなるのでそれを加速に利用しようという考え方です。

 

 

 

 

 

これのメリットとしては、確かにグラブ側を引くことで反対側が加速されるという物理的反応は得られやすくなります。

 

 

 

 

 

境界線としては、身体の中心が柔らかく安定し、ズレ合えるのであれば有効、そして「引くタイミング」そして「どのように引くのか」という質的な点です。

 

 

 

 

 

この条件を明確にしなければ、選手によって、すなわち「センス次第」で効果の違いが大きくなります。

 

 

 

 

 

これらの条件を満たさないで「グラブ側を引いた」場合、共通して起こることは大回りの回転運動です。

回転半径が大きくなるという現象です。

 

 

 

 

 

回転半径が大きくなると、一般的に物体(ここでは身体)の加速には時間がかかります。またそこには大きな力が要求されます。

 

 

 

 

 

ピッチングを行う身体の構造として、リリースまでに回転できる範囲はある程度決まっています。

なので、加速に時間がかかること・力が要求されることは、リリースに加速を最大化できなくなる可能性を孕んでいます。

そうなると、もうグラブを引くことの意図が満たされなくなり、この場合は「無効な指導」になってしまいます。

 

 

 

 

身体の中心がズレ合えるかどうかについてですが、これがないままグラブ側を引こうとすると、肩を中心に引く力が生まれ、身体は大回りに回転する作用が生じます。

また、引くタイミング・引き方についても、間違えた時に起こり得ることは同様です。

 

 

 

 

 

例えば早くから引いてしまうと、当然下半身から生まれる運動連鎖による加速作用を無視した動きになり、いわゆる「肩の開きが早い」動きになります。

 

 

 

 

 

引き方については、肩周りの筋肉を固定した状態で肩関節を支点にして引くと、上記で述べたように大回りの回転作用を引き起こすことになります。

 

 

 

 

 

…しかし言葉での説明が難しいですね。。

 

 

 

 

対してグラブを身体の前に置いてそこに身体を寄せていく指導は、前者の引くタイミングによるデメリット(=肩の開きが早くなる)を防ぐ意図が大きいです。

 

 

 

 

 

また、記事にはリリースポイントの安定というメリットも記載がありますが、これはグラブの位置を「仮想の支点」とすることで、運動の再現性を高める作用であると想定されます。

 

 

 

 

いずれにせよこの動き、すなわち身体の前にグラブを置いてそこに身体を寄せていくだけでは投げられません。

そのあと必ずグラブ側の腕は後方に移動していきます。

このことから、これらの指導方法が意識の発動による運動の誘導であることがわかります。

 

 

 

 

そしてここまでくれば、両者の方法は「意識を発動するタイミングが違う」ことにお気づきでしょうか?

 

 

 

 

 

時間的には、後者が並進運動から回転開始のタイミング。

=主に上半身の回転のタイミングをギリギリまで粘らせて下半身からの運動連鎖を最大限活用しようとする意図がある。

 

 

 

 

 

前者が回転開始の直後のタイミング(選手によっては回転のきっかけ)。

=上半身の加速を補助し、最大化しようとする意図がある。

 

 

 

 

 

 

ピッチングの構造から考えて分析すると、これらのようになります。

(もちろんいろんな考え方がありますので、それはそれでいいと思います)

 

 

 

 

 

いずれにせよ、冒頭に述べたように僕はこの二つの方法論のどちらが良いか、という議論には意味がないと考えています。

回転のキレが不足している投手には前者のグラブを引く指導が有効ですし、肩の開きが早くて力が分散している投手には後者のグラブに身体を寄せる指導が有効です。

 

 

 

 

つまり対象となる選手の状態に、有効か無効かの境界線があると考えています。

 

 

 

 

 

なので指導者には選手の動作を論理的に分析する能力と、投球ってどんな作用が必要なのかという分析能力の両方が必要です。

 

 

 

 

 

それなしにこのような議論をしても無意味です。

 

 

 

 

 

グラブの使い方よりも腰の動きや膝の動きに意識を置かせた方がうまくいく選手もいます。

そんな選手にグラブの使い方を闇雲に指導したら、投球のバランスを崩して取り返しのつかないことになったりしますし、実際プロ野球でもそんな選手はたくさんいます。

 

 

 

 

重要なことは、このような指導の結果、どのような動きが誘導されるのかを指導側が十分に理解して使いこなすことです。

 

 

 

 

そんなことを理解せずに例えばグラブの使い方を指導し、「あ、この選手にはあんまり効果なかったな」なんてことが許されるでしょうか?

 

 

 

 

経験論、感覚論、確率論だけでは指導が成立しない理由がこの辺りにあるのではないでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸

僕自身も野球経験者で投手でした。

このような指導の議論は、グラブ側の使い方に関わらず、もう何十年も繰り返されています。

どっちが良いかの二元論だけだと、いつまでたってもこのような議論は終わりません。

 

その弊害を食わされるのはいつも選手です。

 

このオフもそんな理由でフォームがわからなくなったプロの投手が僕のところに来ました。

投げ方はボロボロで、「投げ方がわからなくなってます」というのが第一声でした。

当然怪我のリスクも高まります。

 

僕はこのようなことはもう無くしていきたい。

今度開催する投手用トレーニングセミナーは、僕のこんな想いが詰まっためっちゃ重たいセミナーです。

参加される方は覚悟しといてくださいね笑

 

投手用トレーニングセミナーの詳細

http://jarta.jp/pitcher/

*追加日程の東京と大阪はありがたいことに1日で半数埋まりました。

 

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こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

 

 

 

さて予告から随分時間が経ってしまいましたが、投手用トレーニングセミナーの追加日程の募集が開始になりましたのでご案内いたします。

 

 

 

大阪|6月11日(日)
https://business.form-mailer.jp/fms/8bfb9d7a67838


東京|7月2日(日)
https://business.form-mailer.jp/fms/b89e638967836

 

 

 

前回、すぐに埋まってしまったので、参加ご希望の方は念のためお早めの申し込みをお勧めいたします。

 

 

 

 

料金>

一般|¥18500

会員|¥16500

*会員制度の詳細は下記

http://jarta.jp/jartamovie/

 

 

 

時間>

10:00ー16:00

(昼休憩60分程度)

 

 

 

 

 

詳細&その他の会場のお申し込みはこちらから。

http://jarta.jp/pitcher/

 

 

投手用トレーニングセミナーの関連記事

http://ameblo.jp/bodysync/entry-12243598143.html

 

 

 

 

 

 

プロの一線級投手たちが下記のような感想を持ち、何年も継続している超地味なムーブメント系トレーニングです。

自主トレに参加した選手たちの感想

 

 

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

追伸

野上選手が石川梨華さんとの結婚を発表しましたね。

めっちゃ嬉しい。。

本当におめでとう。

 

これからもっとこうなるかもね笑

 

 

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