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※投稿は事前承認制となっております。 管理人が承認しないと判断した投稿は表示されません。

※荒らし・宣伝目的のコメント・トラックバックと思われるものに関しては告知無く削除させていただきます。

※2008/3/5~3/31未明までの間、ADSL回線契約切り替えに伴うトラブルにより

 回線接続不能となっていた為、2008年3月の記事は存在しません。

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Project Damcard 山梨県編 完結編

2009-11-16 21:00:00 テーマ:Project Damcard

※11/21 ちょこっとだけ追記。


…後編にて終わりと思ったら、書いている本人もまさかの追加シナリオ。

Project Damcard 山梨県編、これにて完結。


関連リンク>

Project Damcard 山梨県編 前編

遠征1回目、9/5の行動記録。

Project Damcard 山梨県編 中編

遠征2回目、前半部10/5未明~13:10の行動記録。

Project Damcard 山梨県編 後編

遠征2回目、後半部10/5 13:10~の行動記録。

ダムカード 配布場所一覧2009.09.15現在)(←注意:リンク先PDFファイル)

国土交通省河川局謹製、全国の配布場所一覧。

いつの間にかこっそり更新されて追加されたり訂正されたり実は間違ったりしているので要チェック。

11/1付更新分より追記・変更部分が赤色で表示されるようになった模様?

DamMaps~日本全国Web地図でダムめぐり

Googleマップと連動して全国のダム便覧掲載ダムを掲載、ダムカードの在り処も。

(ただしダムカードの在り処の情報は若干古いので、↑の一覧と併用がオススメ。)

山梨県 ダム事業

山梨県公式ホームページ内の河川部門。 最新情報はまとめてこちらでゲッツ!

やまなし県のダムのしょうかい (←注意:リンク先PDFファイル)

小さいおともだちでもわかるPDF。


遠征2回目終了後

1記事のつもりが3記事使うまでに増大してしまった山梨県編の記事作成中に、

各種資料を参照していた時の事。


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

山梨6ダム総合カードについて(平成21年11月配布)

山梨県の各ダムで配布しているダムカード(6種類)を集め、

各ダムへ提出すると山梨6ダム総合カードがもらえます。

配布の条件としまして、提出していただくダムカードの隅に小さな穴(画鋲で開けます)を開けますので、

ご了解いただくことが前提となります。なお、穴を開けたダムカードは返却いたします。

山梨6ダム総合カードの配布時間は、ダムカードと同じく、各ダムのHPを参照してください。

ご不明な点がございましたら、各ダム管理事務所へお問い合わせください。

(↑原文を転載の後、改行してあります↑)


http://www.pref.yamanashi.jp/chisui/damucard.html


~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


…な、なんだ…と・・・・・・!


どうやら非公式カードのようだが、配布条件がやけにハードル高いじゃないか…。

6枚の公式カードの代価として非公式1枚とは…!

二瀬ダムの様に集めた4枚を見せるだけで(←実際見せるだけだった)OKだった埼玉よりも

6枚集めて更にダムカード6枚に孔開け処理とは。

…やはり、これは山梨6ダムカード総てを集めた者にとっては踏み絵とも取れる所業!!


待ってろ

YAMANASHIIIIIIIIIIIIIII!!!!!!!!!!!!!!!!!!

(気力170)


そこで急遽組みました

11/6 遠征3回目


どうやらこの山梨6ダム総合カードはどの山梨ダムカード配布ダムでも

条件を満たせば貰える様なので、

自宅から最短距離かつ最速配布開始時間の深城(ふかしろ)ダムへ再度向かうことに。


7:30 山梨県北都留郡小菅村 国道139号線 松姫峠頂上付近


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秋の気配が漂う松姫峠。 朝から良い天気でした。
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あれに見ゆるは…富士山か! ここからでも見えるんだなぁ。

しかしまぁ、また早着気味だなぁ…30分も走れば峠を下り切れるし、配布開始時間までどうしよう…。


7:50 松姫峠 山梨県側麓付近


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30分で下る予定が、10分以上も早かった!(汗

このトンネルをくぐってしまえばもう深城ダムサイト周辺…。

とふと、下調べのときにこの近くにダムがあることを思い出しました。


そうだ、ダム、行こう。 葛野川ダム編


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ダムは林道のスタート地点にあるようです。
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立派な舗装とトンネルです。
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いざ、ゲートのその奥へ。
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トンネルに入ります…が、少しカーブを走るとあっという間に分岐点。

直進方向は柵で進入不可能。 …あれ、林道は?
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この分岐を左に行けばダムらしいですな…。

まだ1時間ほど公開時間には早いのですが…まぁ、入口開いてるし、いいよね…?
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そして中に進もうとすると照明が点いた。 
対面1車線ほどの幅のトンネルを車で進むと…。
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トンネル抜ければ、ダムの提体左岸側でした。
車も通行可能みたいです。 右岸側に一般車用駐車場がある模様。
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葛野川(かずのがわ)ダム (東京電力(株))

重力式コンクリート(G)発電(P)
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揚水発電の下部ダムで、上部ダムである上日川(かみひかわ)ダムと連携して発電を行っています。

有効落差714mというから世界レベルの規模です。

この下流に以前訪れた、そしてこれから再び行く事になった深城ダムの上流にあります。

葛野川(かずのがわ)という名称ですが、実際の川はその支流の土室川です。
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管理棟とくぐってきたトンネルを。
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ソーラーパネルもついてます。
朝のうちは使えない感じですかね…。
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提体上を車で渡りきると一般車向け駐車場と案内板、トイレがあります。
一般見学者が立ち入れるのはここまでです。

…というか、こんな時間にこんな場所じゃ誰も居ませんが…。
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トンネル内の柵で行き止まりだった道筋が見えます。

この地点から橋とかトンネルが見て取れますが…どうやらこの林道、一般人には入れない?
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ダム提体と、ダム湖(松姫湖)風景あれこれ。

紅葉はまだ見頃にはまだ早い…?


8:24 深城ダム


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今日も盛大に放水しています…。
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洪水吐を真上から。 朝日に照らされて綺麗です。
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8:30


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配布開始時刻と同時にインターホン押して早速6ダムカードを。

出て来られた職員の方が実は深城ダムのダムカード担当の方だったらしく、

6ダム総合カード配布条件の“6枚のダムカードに穴を開ける”作業がてら、

色々と興味深いお話をしていただけました。

結構ダムカードの配布が最近は多いらしく、深城ダムは山梨ダムカードとしては

後発の配布開始らしいのですが、もうトータルで500枚は出ているそうです。(訪問日での時点の話ですが)

週末で下手すると30枚は出ることもあるのだそうで。

(だ、ダムカードってまだ結構マイナージャンルだと思ってたんだけどなぁ(汗 )

また、深城ダムカードの絵柄もその担当の方が管理事務所のHPに載せる為に偶然撮影されたものが

ダムカードを作るときに採用された事など、かなり有意義な話が聴けたのは僥倖でした…。
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9月に貰った時は、冬景色って珍しいなー程度に考えていたのですが。

関東地方のダムカードで冬景色ってかなりレアな、というかここだけなのでは…?

圧倒的にダムカードの写真は新緑の眩しい春~夏の時期のものが多いので…。

(他の地方のカードは分かりませんが…)
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管理所を後にした後、ダム周辺を車で回って紅葉の季節の深城ダム周辺を。

でもやはり紅葉の盛りにはまだ早かったかな…?

帰りも松姫峠を使って帰宅。

もうちょっとどっか寄れば良かったかも…。(ぉ

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そして6枚の公式ダムカード右下端に穴が開くという対価を支払い、(非公式の)6ダム総合カードを査収。

孔もできるだけ目立ちにくいように1枚1枚丁寧に開けて下さって…真摯な対応に心より感謝いたします。

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そしてようやく。

DamCard:Yamanashi

ALL Complete.



そして、


関 東 地 方、 制 覇。

(埼玉・千葉・神奈川はこのプロジェクト旗揚げ前にコンプしてましたので…いずれ書くことがある・・・・・・かも?)

同じテーマの最新記事

Project Damcard 山梨県編 後編

2009-11-14 00:00:00 テーマ:Project Damcard

10/5 月曜日(遠征2回目) 13:10~

塩川ダム探訪完了後


関連リンク>

Project Damcard 山梨県編 前編

今回の前編に当たる9/5に行った深城(ふかしろ)ダム探訪記録です。

Project Damcard 山梨県編 中編

今回(遠征2回目)の前半部に当たる10/5未明~13:10までの行動記録。

見ていない方は↑2つから閲覧いただくと経緯を理解できるかと。

ダムカード 配布場所一覧 (2009.09.15現在)(←注意:リンク先PDFファイル)

国土交通省河川局謹製、全国の配布場所一覧。

いつの間にかこっそり追加されたり訂正されたり実は間違ったりしているので要チェック。

DamMaps~日本全国Web地図でダムめぐり

Googleマップと連動して全国のダム便覧掲載ダムを掲載、ダムカードの在り処も。

(ただしダムカードの在り処の情報は若干古いので、↑の一覧と併用がオススメ。)

山梨県 ダム事業

山梨県公式ホームページ内の河川部門。 最新情報はまとめてこちらでゲッツ!

やまなし県のダムのしょうかい (←注意:リンク先PDFファイル)

小さいおともだちでもわかるPDFです。


今回目標ダム群ダムカード配布曜日・時間>

広瀬ダム 9:00~17:00(平日のみ)

琴川ダム 9:00~17:00(平日のみ)

荒川ダム 9:00~17:00(平日のみ)

塩川ダム 8:30~17:30(土日祝祭日含む)

大門ダム 8:30~17:30(土日祝祭日含む)


塩川ダム探訪完了後、ここまで走ってきたクリスタルラインに別れを告げ、

県道・国道を使って最終目的地、大門ダムへ。

県道・市道で国道141号線の合流地点まで南下し、国道141号を北上。


13:45


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国道141号線から脇道に入り、1車線の狭くて急坂な道を少し進むとダムサイトへ。



13:51


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管理所下の駐車スペースに駐車、ダム見学開始。提体上は自動車で通行可能みたいです。



大門(だいもん)ダム (県営)

重力式コンクリート(G)洪水調節・農地防災(F) 不特定用水・河川維持用水(N) 発電(P) 上水道用水(W)
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右岸側から提体全景&ダム湖方面を。
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ダム右岸側はアスファルトフェイシングされています。 群馬の野反ダムでも見ました。
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提体上からダム下部を。 そして左岸側へ移動して右岸側を。
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右岸に移動するとダム下部が良く見えます。 減勢工も確認。
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提体中心にローラーゲート式の非常用洪水吐が。 更に提体上部には自由越流式の非常用洪水吐も。
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一通り堪能した後、左岸から元来た右岸へ。
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そして丘の上にある管理所へ。 車で行くことも出来ますが、一般車向けの駐車スペースはほぼ無いので

階段を使った方がいいかも…と思いましたが、降雨で足元が悪い&階段が急だったので

車で管理所入口付近まで乗り付けてしまいました。
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管理所前にて大門ダムカード査収完了。 ここでも女性職員の方に頂きました。

…5連続で女性職員の方に貰うって、どんな奇跡だよ…(汗


14:15


全任務、完遂。


大門ダム近くの国道141号線沿いにある道の駅南きよさと にて休息。

後は帰るだけ…なのですが。(それでも最低5時間以上かかりますが)

普通はこのまま国道141号を南下→国道20号で相模湖→大垂水峠経由で

高尾山→八王子~と帰るのがセオリーなのですが、この道は実は何かと走っている上に

時間帯によっては結構混み合うのでただでさえ体力削られているのに余計な面倒は被りたくない。

渋滞する時間帯を外す意味でも時間をどこかで潰して、どうせならまだ日没までは

どこか行ってみたいダムがなかったかなぁ…と携帯で検索掛けていたら、

見つかった。

…少し、いや、結構遠回りになるけれど、せっかくここまで来たのだから行ってみるか…。

恒例のっ



そうだ、ダム、行こう。 ~日本一高所にあるダムを行く~


普通は南下して帰る所を、敢えて北上する、それがBLADEクオリティ。←ただの天邪鬼じゃねーか


国道141号線を更に北上、高原の観光地として有名な清里、長野県に入り鉄道最高地点や

キャベツの生産で有名な野辺山辺りをJR小海線と併走しつつ、小海駅付近で長野県道2号線へ。

更に東へ向かい南相木村へ。 この辺からまた雨が降ってきました。

途中、案内看板に従い県道2号から離脱、細くうねった山道を登っていくと…。


16:16


長野県 南相木村 南相木国有林地先


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途中から、急に道が良くなるとダムは近い。 


南相木(みなみあいき)ダム (東京電力(株))

ロックフィル(R)発電(P)
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提頂標1532m、日本で一番高い所にあるダムです。 石灰岩の白い提体がとても美しい…。

2005年から運用開始された、まだ新しいダムです。

このダムを上部ダムとして、群馬県にある上野ダム(下部ダム)と連携して揚水発電を行っています。

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広々とした広場と駐車場…さすがにこの時間&天候だと自分以外、誰も居ません。

高地だけあって、雨と風が冷たい…。

更に「クマ出没注意」の看板で別の意味でも寒くなったワナ。
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管理棟(おそらく無人)。 バイオトイレもあります。

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右岸側に駐車場・広場・案内板・管理棟などがあります。
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提体上~ダム湖周辺はぐるっと回れる遊歩道になってはいますが、あらゆる危険に対しては自己責任で。

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案内板はボタンを押すと声でダムの案内をしてくれます。 無論、押すしか!(ぇ

…中の人は誰だか分かりませんでしたorz

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ダムの説明図とモニュメント。 このモニュメントは石灰岩ではなく大理石。
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水は透き通っていました。 …でもこの水は上野ダム(利根川水系神流川)の水で、

このダム直上にある南相木川(信濃川系相木川左支流南相木川)の水はダム湖には流れず、

導水路で迂回してダム下部に流れています。(慣行水利権・漁業権・生態系保護の為)

増水時は増水分はダム湖に流れる仕組みのようですが。

近代の揚水式ダムの典型ですね。
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提体上からダム下部を臨む。 なんか渦巻いてますね…。奥にトンネルがあるので、行く道はありそう。
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ロックフィル式のお約束、自由越流式の非常用洪水吐。 …使われた感じがしません。
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ダム左岸側のコンクリート製のスキージャンプ式非常用洪水吐。 豪快なつくりです(笑

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左岸の法面には監視カメラやらライトやらが付いてます。

誰も居ないからって踊ったりすると(ry

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タイヤオブジェって、ダムには付き物なんですかね…?
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寒いし濡れるしでそろそろ限界なので、右岸に戻って車でダム下部へ行ってみることにします…。

一応徒歩でダム下部に降りる道も無いではないらしいのですが、

見た目だけでかなり命の危険を感じたので素直に車で移動です。
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行きの時はダム本体優先でスルーしたのですが、こちらのトンネルも有名なのでチェックを。
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この御巣鷹山トンネルで、実は一気に上野ダムの提体まで行けるのですが、

東京電力関係者以外は使用できないワナ。

これが使えれば、ダム云々にかかわらず、群馬~長野間の行き来がどんなに楽になることやら…。

…一般人は酷道 険道 を使って危険を冒しながら大迂回して県境越えしなければならないというに…。

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更に下に降りてから分かれ道をダム下流広場へ。(すみません画像ブレてます)
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ダム下部に行くのに出入り口にシャッターが付いているトンネルをくぐるのは…初めてです。

見学時間を過ぎたら閉まるんでしょうかね…?
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トンネルを抜けてすぐにダム下部広場に到着。手前に堰が。

道の左側は高い崖になっていて、何か落ちてきそうでちょっと怖い…。
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なんか提体が雪山にも見えます。       ウズマク。
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下から見ても実に豪快な…。

で、ここから出ているのが提体で堰き止められている神流川の水ではなく

上流にある南相木川の水って事ですかね…?
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展望台兼トイレがあります。 

ク、クマとか…でてこない…よね…(汗 ←クマ出没注意の看板にまたしても脅えるBLADEさん


17:10


さすがに日没近くで暗くなってきたので、現時刻を持って全ミッション、終了。

流石にこの地点から南下すると却って遠回りになるので、

カーナビを長野→群馬→埼玉と北周り経路で自宅に設定っ…と。


「目的地まで約6時間 50分ほどです。」


…。


……。


………。


家に着くの、明日じゃん…。 orz←調子に乗って寄り道なんかするからだ





…ここで挫けていてもどうにもならないので、とにもかくにも車を走らせます。

既に日は落ち、雨は降り続く。

この北回りのルートでは長野・群馬県境をまたぐ関東屈指の酷道・十石峠か

険道・群馬県道・長野県道124号上野小海線の武道(ぶどう)峠で十石峠を迂回して

国道299号線へ合流する酷道?or険道?という「い…行くしかねぇ……」二択の峠越えを敢行するか、

もしくは超大回りで国道254号を使っての迂回ルートを使って埼玉県方面へ抜ける3択になります。

流石に254号はかなりの大回りになるので、十石峠か武道峠のどちらかになる訳ですが、

どちらも超酷道・超険道クラスとまではいかないものの、夜のうえに雨か…(汗

あまり気が進みませんね…。←自ら蒔いた種だろうが


…とりあえず最短距離の武道峠を選択、道が無事であることを祈りつつ走ります。

武道峠はまぁ…クリスタルラインを既に走った身としてはぶっちゃけ、同レベルかなぁと(爆

確かに夜で雨で条件は悪かったのですが、舗装や道路状況はクリスタルラインと遜色なかったので

内心、肝を冷やしながらの走行でしたが、当初恐れているほどではなかったかも…。

でも、さすがにこんな場所をこんな天気にこんな時間に走る好き者は居なかった様で、

途中でリスさんとご対面した以外は対向車どころか生物すら見かけませんでした。


19:00頃


武道峠を無事走り抜け、国道299号線へ。そして国道462号線へスイッチ。

ここで緊張の糸が切れたのか、眠くなってきました。

居眠り運転でGo to HELLは御勘弁なので急遽、道の駅 万葉の里 で仮眠を取る事に。

1時間くらい寝れば…何とかなるか…?


20:00頃

なんとか意識を取り戻し、一路自宅へ。

疲労感は相変わらずですが、眠気はだいぶ取れました。


23:04

なんとか次の日になる前に家に着いた!

どうやら道が空いていたので、途中1時間ほどの休憩を挟んでも大分時間を稼げたようです。


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本日の全行程、往復520.1km…。

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山梨6ダムカード、コンプリート!



「予想外の事は、起こるもの…。」



DamCard:Yamanashi

ALL Complete.


…つづきます。

ぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇx


Project Damcard 山梨県編 中編

2009-11-10 17:30:00 テーマ:Project Damcard

※2009.11.21.最新情報を赤字で追補記しました。


10/5 月曜日(遠征2回目)


関連リンクその1>

Project Damcard 山梨県編 前編

今回の前編に当たる9/5に行った深城(ふかしろ)ダム探訪記録です。

見ていない方はこちらから閲覧いただくと経緯を理解できるかと。

ダムカード 配布場所一覧 (2009.09.15→11.01現在)(←注意:リンク先PDFファイル)

国土交通省河川局謹製、全国の配布場所一覧。

いつの間にかこっそり追加されたり訂正されたり実は間違ったりしているので要チェック。

DamMaps~日本全国Web地図でダムめぐり

Googleマップと連動して全国のダム便覧掲載ダムを掲載、ダムカードの在り処も。

(ただしダムカードの在り処の情報は若干古いので、↑の一覧と併用がオススメ。)

山梨県 ダム事業

山梨県公式ホームページ内の河川部門。

やまなし県のダムのしょうかい (←注意:リンク先PDFファイル)

小さいおともだちでもわかるPDFです。


今回目標ダム群ダムカード配布曜日・時間>

広瀬ダム 9:00~17:00(平日のみ)→11/1付けで土・日・祝祭日および年末年始を除く になりました。

琴川ダム 9:00~17:00(平日のみ)→11/1付けで土・日・祝祭日および年末年始を除く になりました。

荒川ダム 9:00~17:00(平日のみ)→11/1付けで土・日・祝祭日および年末年始を除く になりました。

塩川ダム 8:30~17:30(土日祝祭日含む)

大門ダム 8:30~17:30(土日祝祭日含む)



準備は万端、覚悟完了…さあて、いっちょ山だらけのYAMANASHIダムラリー、

はじめっかぁ!(何気にテンション高



そんなこんなで深夜に出発、一般道をひたすらに西へ。

埼玉県の秩父地方を目指してまっしぐら。

遠征1回目は東京都から行ったのに今回は何故に埼玉県? と思われる方もいるでしょうが、

東京方面からこの5ダムへアクセスするには、秩父地方にある浦山ダムや滝沢ダムや二瀬ダムがある

国道140号を使い、埼玉・山梨県境にある雁坂峠を貫く一般国道山岳トンネル日本最長の

雁坂トンネル有料道路 (6,625m)を利用すると最短ルートとなるので、

いつもは有料道路の利用を徹底して渋るガソリン代すら惜しむ貧乏人話の分かる男

BLADEさんは素直に710円支払って時間と疲労軽減をお金で買うことにしましたとさ。(ぉ


7:18 埼玉県秩父市 国道140号線 雷電廿六木橋(らいでんとどろきばし) ループ橋上


今回は二瀬ダム方面経由ではなく滝沢ダム方面経由で移動。

(どちらから行っても雁坂トンネルの前へ辿り着きますが)


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進攻ルート上にある埼玉県の滝沢ダム。

以前にダム見学&カード入手で訪れたダムです。(記事にはしていませんが)

予定よりもあまりに早く移動できたので時間調整がてらに寄り道。

普段は交通量がそこそこあってじっくりとダム前のループ橋から眺めることが出来なかったので、

朝の車の往来のほとんど無いこの時間でこれ幸いにとスナップ撮影。


数十分ほど休憩した後、再び車を駆り、いよいよ雁坂トンネルへ。

このトンネル…な、長いぞ…!

さすが710円も払うだけはあります。

延々とほぼ直線のトンネルを走り続ける…。


長かったトンネルも無事に通り抜け、料金所を過ぎるともうすぐに本日最初の目標が。


8:05


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まずは第一の目標、広瀬ダムです。 このダムのために雁坂トンネルを通ってきたと言っても

過言ではないです(笑
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駐車場奥に給水塔への通路が。 そして敷地内の看板…氷上歩行って…出来るの??
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提体上は一般車立入禁止なので駐車場に車を置いて徒歩で見学開始。

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ロックフィルダムだけあって、コアの周りに岩をそのまま積み上げて作ってあるのが特徴です。
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駐車場からロックフィルの提体上を渡りつつ管理所や洪水吐、奥にある公園へ向かう感じ。

山梨県営の多目的ダムでは最古の存在です。
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管理所とゲート施設。
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紅葉にはまだ早い時期の来訪でしたが、なかなかの景色でした。

通ってきた雁坂トンネルがかすかに見えます。
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管理所の手前を通り、
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管理所の脇にある自由越流式の非常用洪水吐と、その導流部を。

提体の脇に設置されているのが ロックフィル式の大きな特徴ですね。

(構造上、提体内にゲートを仕込めないので)


広瀬(ひろせ)ダム (県営)

ロックフィル(R)かんがい用水(A) 洪水調節・農地防災(F) 発電(P) 上水道用水(W)

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ちなみに、ダムサイトから離れて下流側から見るとこんな感じです。

重力式コンクリートダムに見えそうですが実はロックフィルダムです。
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奥には公園を併設。 のんびりできます。


9:00

 
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約1時間ほどダム各部を見学した後、最後に配布開始時刻とほぼ同時に管理所で

女性職員の方から広瀬ダムカード入手。

…さあ、これからが勝負です。


国道140号をそのまま南下、途中4月に林道から県道に昇格した県道219号線へスイッチし、

山を降りてきてまた登るみたいな感じで次の目標、琴川ダムへ。

途中、神社の脇を過ぎた辺りから急に道が1車線ほどの狭い道に…。

そうか、ここからもう、クリスタルラインなんだ…。

そしてどんどん道が狭く、急坂になっていく…。


~山梨林道群 クリスタルラインを往く~


関連リンクその2>

全長68.1kmクリスタルラインへようこそ

山梨4市にわたる大規模舗装林道(未舗装路もあり)の案内ページ。

山梨県 県営林道通行規制情報

クリスタルライン以外にも山梨に数ある林道を走るには必須、県提供の通行規制情報。


クリスタルラインとは、山梨県4つの市にまたがる県道・農道・市道を併せた林道群を指します。

ほとんどの路線で舗装はされていますが、基本的に林道レベルの整備なので

林道走破に付きものの落石、狭隘な道幅、道路・路肩損壊、落下物(主に樹木・落葉・岩石)などの

幾つもの危険要素があるため、素人にはオススメできないちょっとワイルド(?)な道です。

とはいえ、まだ舗装されているので常に対向車への退避場所と路面状況に

気を配りながら走れれば大丈夫ですが。

わざわざそんなリスキーな選択をしなくても…と思われる節もあるでしょうが、このクリスタルライン、

山梨制覇を短期間で狙うダムカードツアラー(?)にとってはかなり重要です。

この林道群をうまく使えれば、道は良いけれど結構遠回りな一般公道を使うよりも

かなりの距離短縮でクリスタルライン近辺の5ダムカード制覇が狙えるからです。

(高低差による燃料消費や狭隘かつ悪路な林道を注意しながら徐行しつつ

走行しなければならない時間・精神的負担は各自で考慮する必要はありますが…)

更に今から向かう琴川ダムは実質、クリスタルラインを使わないと到達できないので

結局走る羽目にはなるのですが。


県道に昇格したとはいえ、琴川ダムまでの元林道は道はそのままなので注意しながら山道を登ります。

途中、整備されて少し快適に走れる路面の辺りにはスピンターンしたと思われるブラックマーク多数…。

…走り屋さんにも注意しなければならないようです(汗


9:40


一部狭隘な山道を抜け、琴川ダムサイト付近へ到着。

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脇道に入り、トンネルをくぐります。 トンネルの中の壁についてるのはカーブミラーです。


琴川(ことがわ)ダム (県営)

重力式コンクリート(G)洪水調節・農地防災(F) 不特定用水・河川維持用水(N) 発電(P) 上水道用水(W)
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多目的ダムとしては国内最高のダム天端標高(1464m)だそうです。

発電専用ダムが標高国内ランキングを占める中で、多目的ダムとしては最高標高。

しかも2008年3月末完成という出来立てほやほや(wのダムです。

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砂利かと思ったら流木を再利用したウッドチップ?!

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案内板も真新しいです。
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提体上を歩いてみます。 何もかも真新しい。
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静寂なダム湖(乙女湖)。 奥に集落が見られます。
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そして管理所の近くで掃除をしていた女性職員の方にお願いして琴川ダムカード入手。

少し雑談などしてみましたが、クリスタルラインで通うの大変ですねなんて話をしてみたら、

「もう慣れましたけれど、冬場がとても大変です」とのこと。

あんな狭い山道で雪道凍結路は…確かに大変だ…(汗

そして犬が一匹、呑気に昼寝とかしてました(すみません画像無いです)が…、

さっきダム湖から見た集落で飼われてるのかしら?

まぁ、そんな感じで静かでのどかでした。

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トンネルをくぐり抜け、先ほど見た集落の方へ向かいます。


10:00


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直進すると日本最高所の車道峠であったり、山梨県側と長野県側で道路の性格が豹変するという

(山梨県側は舗装してあるが、長野県側は未舗装で険しい)

オフローダーには有名な大弛峠 (おおだるみとうげ)です。

今回はここで左折して、焼山峠へ。


10:08 焼山峠 県営林道荒川線 入口付近


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…実はこの道が9月30日まで倒木処理の為に通行止の規制が敷かれていたので、

規制解除になるのを待っていたのです。

この道を使えないと近道にならないですから…。
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道としては林道としては走りやすいです。

ただ、道幅は狭く退避所も少ないうえに、対向車や落石や倒木、

その下に隠された路面損壊については気をつけて走る必要はあります。

紅葉の季節にはまだ早い時期だったので途中で1台対向車が来た以外は特にさしたる事も無く。
更に甲府市営林道御岳線、野猿谷線と林道を経由して県道112号へスイッチ、

一路次の目標、荒川ダムへ。


最初、管理所に近いダムの左岸 側からのアプローチを試みたのですが、

駐車場と展望台はあるものの、管理所までの道が無い。

…どうやら左岸側からは管理所に直でという訳には行かないようです。

どうやら、荒川ダムは右岸側からの道からしかアプローチできないようです。


10:49


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悔しかったので行き止まりの先から提体を撮ってみる。


10:56


荒川(あらかわ)ダム (県営)

ロックフィル(R)洪水調節・農地防災(F) 不特定用水・河川維持用水(N) 上水道用水(W)
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ロックフィルダムの特徴的な提体。
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ダム湖(能泉湖)とダム湖側提体を臨む。 貯水量は少なめ?

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県道112号と右岸が直接つながっているので何なく入れるのかと思いきや、一般車は進入不可。

脇にある駐車スペースに車を置き、徒歩で提体内を歩いて左岸にある管理所へ。
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ロックフィルダムは柵が無い所もあるので開放的ですが、転落の可能性もあるので注意。

天端は少しひび割れ等あるものの、ほぼきれいな舗装路面。

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ダム湖下流側(左)と下流側(右)を。
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ダム湖側にある自由越流式非常用洪水吐。 すっかり干上がってます。
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提体端にある洪水吐(下流側)。
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歩いて行くうちに管理所に到着。 荒川ダムカード入手。

カード画像は当時貰えたVer.1.0です。 現在は絵柄の違うVer.1.1に切り替わっている可能性があります

ここでも女性職員の方に頂きました。

よく見ると他のダムカードと微妙に仕様が違う…。

どうやら各県営ダムが水資源機構のダムカードを参考にして独自にダムカードを始めた頃に出されたようで、

最近の仕様に比べると色合いやらカードの四隅の角取りが微妙に違ったりしているようです。

仕様的に非公式カードに見えなくも無いですが、これが公式らしい。


残るダムは塩川ダムと大門ダムの2つ。 

ダム周辺にあった蕎麦屋で軽く腹ごしらえした後、来た道をそのまま戻ってクリスタルラインへ再突入。

林道野猿谷線→御岳線と来た道をなぞりつつ、北上を続けて甲府市営林道池の平線、

山梨県営観音峠大野山線、本谷釜瀬線を本谷川に沿って通仙峡方面へ。

途中で県道23号へスイッチ、県道610号に入りすぐのトンネルを抜けると…。


13:01


塩川(しおかわ)ダム (県営)

重力式コンクリート(G)かんがい用水(A) 洪水調節・農地防災(F) 不特定用水・河川維持用水(N)上水道用水(W)
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右岸側から提体を臨む。 閑散としていました。 提体上は県道610号線が通っています。

このダムの提体は塩川源橋と名付けられているらしいです。
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ダム湖側の提体と、ダム湖(みずがき湖)を。
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管理所全景と、下流側の減勢工を。 下に下りることは出来ません。
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トンネル側(左岸)から。 そして右岸側の完成記念碑を撮っているうちに雨が降り始めた…。
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管理所とその奥のダム湖にかかる鹿鳴峡大橋。
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管理所で塩川ダムカード入手。 ここでも女性職員の方に応対してもらいました。

…偶然とはいえ、コンボ継続中?←何のだ


次はいよいよ最終目的地、大門ダムです。

…が、アメブロの1記事半角4000文字規制に引っかかりましたので完結は次回の後編で。



「…予想外の事は、起こるもの…。」

Project Damcard 山梨県編 前編

2009-11-03 22:00:00 テーマ:Project Damcard

…更新は11月ですが9月上旬の話ですっ(汗


今回の目標は関東近県を制覇して来た中で残る関東最後の県(?)、山梨県編(前編)です。

(…山梨を関東地方と定義するか否かはまた別の話ということで…(汗)


関連リンク>

ダムカード 配布場所一覧 (2009.09.15現在)(←注意:リンク先PDFファイル)

国土交通省河川局謹製、全国の配布場所一覧。

いつの間にかこっそり追加されたり訂正されたり実は間違ったりしているので要チェック。

DamMaps~日本全国Web地図でダムめぐり

Googleマップと連動して全国のダム便覧掲載ダムを掲載、ダムカードの在り処も。

(ただしダムカードの在り処の情報は若干古いので、↑の一覧と併用がオススメ。)

やまなし県のダムのしょうかい (←注意:リンク先PDFファイル)

小さいお友達でもわかるPDFです。


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深城(ふかしろ)ダム提体上の案内図より。

(当Blogの画像は総ての記事でサムネイル画像クリックで拡大します)


今回目標ダムカード配布曜日・時間>

深城ダム 8:30~17:30(土日祝祭日含む)


山梨県では図のように県営の多目的ダム6箇所でダムカードを配布しているようです。

地図上で見ると、深城ダムが他の多目的ダム群からは位置と幹線道路が離れています。

1日で回る予定を立てようとすると、この深城ダムが実は位置的になかなか曲者なので…、

ここは無理をせず2日間に分けてダムカード査収を目指すことに。


9/5 土曜日(遠征1回目)


目標:山梨県営 深城(ふかしろ)ダム


東京方面から深城ダムにアクセスするには、奥多摩からこの国道139号線(松姫峠)を

進んで行くのが一番の近道なので、東京都民の水がめ小河内(おごうち)ダムを通り過ぎ、

奥多摩周遊道路の入口を横目にそのまま山梨県へ入って小菅村を通り、一路松姫峠へ。

一応国道で、舗装もされているのですが実のところは平均1.5車線ほどの曲りくねった狭い峠道です。

現在、この峠を迂回できるバイパスとトンネルの工事が進行中。


13:30 山梨県北都留郡小菅村 国道139号線 松姫峠頂上付近

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峠の頂上での景色あれこれ。 天候は曇り。

…國府田さん生誕記念日に何をやってるんでしょう、俺ェ…。 ←ガソリンと人生を無駄にしてるんだろ


舗装路ながらも狭く急峻な下り坂を降り、最後に建設途中のバイパスの一部であろう

トンネルを潜り抜けると、すぐに深城ダム周辺へ到着。


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ダム湖(ふかしろ湖)と周辺の森(シオジの森)。 ダム湖には案内板も。


14:01


深城(ふかしろ)ダム (県営)

重力式コンクリート(G)洪水調節・農地防災(F) 不特定用水・河川維持用水(N) 上水道用水(W)
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なんとなくですが各県営ダムの共通点が垣間見えるような…。

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案内板と、提体横の駐車場から提体上を。

徒歩でなら通行可能です。

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深城ダム管理所です。 このダムは国道脇にあるので、広めな駐車場にはたまに通りがかりの

観光客らしき車が1~2台停まるのですが、すぐにまた走り去ってしまう…。 おかげでほぼ無人。

そして脇に立ってたのぼり。 …確かに来てる今は週末だから該当中。 …だからなんだというんだ(ぉ

まぁ、土日祝日までも配布してくれるのは社会人の人には有難いですよね。←まるで他人事の無しょ(ry(爆

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提体端から提体下を望みつつ、提体上を歩いていると案内板が設置されていました。

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提体下の箱状の建造物は、放流ゲート操作室だそうです。 そして自由越流式の非常用洪水吐。

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提体を渡り切って今歩いてきた管理所方面を。

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提体の柵にも案内板が…そしてダムカードの配布詳細も。


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ちょうど放水していました。 ダム下部の減勢工は珍しい階段状。

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そんなこんなで管理所前で深城ダムカード、入手。 自宅までの往復距離283.7km。

ちょっと、いや通常更新と比べるとかなり短いですが今回はここで終了です。

次回、遠征2回目こそが真の山梨ダムカードラリー。
近日公開…できると…いい・・・なぁ…。←言い淀むなよ

第41回東京モーターショー2009に行って来た。

2009-11-02 21:00:00 テーマ:ブログ

関連ログ

2005年度

2007年度


…微妙に何かと忙しいのですが、1日空いたので

第41回東京モーターショー2009 へ行ってみました。


10/30  幕張メッセ
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まったりと昼前に到着。

事前に情報はありましたが、やはり前ほどの活気が無いですね今回は…。

いつもはイベントホールや道路を挟んだ9~11国際展示場までフルに使っていたというに…。


入場してまずは実車…ではなく、

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タカラトミーブースで限定トミカを…買うっ…!(個人的恒例)

今回はホールの廊下端ではなく、堂々と国際展示場1ホール内に構えてました。

(…それだけ出展企業が少ないってどんだk(ry…。)


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今回は3台。

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他にも展示色々。

さて次は…もちろん、
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おとなりのグランツーリスモブースに行くのです(ぉ

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PSP&ソフト持参するだけで、一気に100台プレゼントしてくれるというならば…行くしかないじゃないか!(ぇ

(…実はホントウの目的はこ(ry)

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デフォで1台入っているFitと、初回生産分特典の白コルベット、Amazon購入特典の

オレンジランボの3台しかなかった僕のガレージに…一気に無料で100台入りました…。

ゲーム全体では約800台のラインナップなので、労せずして1/8程が揃った計算です。

(だいぶ資金が浮いたかと思いきや、この直後に調子に乗ってブガッティ・ヴェイロンと

フォーミュラグランツーリスモの2台を買ったら一気にオケラになりましたが…。)


さて、恒例の儀式も終わったところで、各メーカーのブース見学です。


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GT-RはSpec-Vじゃなかった…。

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ケータハムは…どういう扱いになるんでしょ?
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今となっては幻の車も…!
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噂のFT-86も。
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日本カーオブザイヤーの歴代受賞車もブースを使って展示されてました。

やはり、今回は海外メーカーが3社しか出展していない(アルピナとロータスとケータハム)ので、

見るのは日本車メインで、しかも日本車メーカー各社もコンセプトカーなどは以前よりも

少なく感じましたね。

それでも各社の最先端技術や珍しいものが色々見れたので大損をしたとまでは思いませんでしたが、

例年に比べると少々物足りなかったのは否めない…。

1日の入場者数は前回の半分ほどの3万人前後らしいですが、

行った日は46,100人(主催者発表)と、平日にしては少し多めだったみたいで、

前回よりも更に歩きやすかったのですが、その分人気の出展には人が集中して

観難かった場面がちらほらと。


次回はどうなるんですかねぇ…。



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