ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島移住・ヴィラ建築・高利回り不動産!

日本でホテル、不動産、塾ビジネスで成功し、海外で勝負したい!という思い、インドネシア・バリ島で不動産投資、ヴィラ・別荘の建築・運営をしています。
バリ島は海外不動産投資にもロングステイにも最適。投資・ビジネス・ロングスティの秘訣をお話します。

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今、ミャンマー不動産の視察に来ている。

一流ホテルなのに通信状況が悪く、画像のアップもままならない。

画像は帰国してからアップするしかなさそうだ。


成田から8時間、夕方ヤンゴンに到着し、例によって夜の街に繰り出し

ホテルに帰った。

我ながらいい歳して、元気だな、と思う。


僕は現在、海外不動産の投資は、バリ島を中心に行っているが、

ミャンマー、マニラ、上海などにも若干投資している。

マニラ、上海は失敗し、敗戦処理をしているが、

今のところ、ミャンマーはまずまずだ。


ご存知の通りミャンマーは、民主化されて間もないので

インドネシアよりも更に遅れている。


それだけに不動産の価格も安く、少額で投資でき、伸びしろが大きいのが魅力だ。

まとまった資金を用意できる人ならバリ島を勧めるが、

そこまで資金は出せないが、とりあえず海外投資をしたい、という人には

悪くないだろう。


さて、空港を出てホテルに向かう途中、目につくのは新興国にありがちな渋滞と

古くてボロい車たちだ。

ちょうど15年前のバリ島の感じで、日本の20年くらい前の古い車が

整備もされずに走っている。

人がやたらに多く、人を詰め込んだ古いバスが、やたら目につく。


バスの塗装もそのままだから、文字から日本、韓国、タイ、マレーシアで

使われていたことが分かる。


バスは、右側通行の国では乗車ドアは右側、左側通行の国では逆になる。

日本のバスは左側にドアがあるため、右側通行のミャンマーでは乗車ドアが車道側になるが

そんなことはお構いなしだ。


走っている車、舗装道路の傷み方、運転マナー、目にする建物、どれをとっても

バリ島の比ではないボロさである。


夕食後、街に繰り出したが、夜8時にはほとんどの店が閉まり、真っ暗だ。

それでも嬢が在籍するカラオケやクラブの大型店はヤンゴンに23軒あるとのこと。

夜の繁華街はあるのだが、一見するとそれとは分からないくらい薄暗くて垢ぬけない。

だからこそ、伸びしろがあり、チャンスがあるのだろう。


さて、明日から本番。

よい報告ができるよう、頑張るとしよう。


















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今日は、関西からブログを読んでる若者が会いに来てくれた。


仕事の途中だが、嬉しくなって飲みに行った。


僕は、やる気のある若者が大好きだ。


人生を切り開こうと頑張っている感じが伝わってきた。



飲んだら、酔うだろ、って感じでバンバン飲んだ。


結構酔ったな。。



相変わらず、このクセは治らない。


「オマエが死んだって世の中変わらないんだから、


バンバンやれよ。勝負しろ」


なんて、年下の奴だから、酔った勢いで本音。



本当は、インドネシアの話を書く予定だったけど、


今日はこれでいいかな。


明日の朝からミャンマーへ出発。



直前まで何もしない性分は、変わりそうにない。


準備、、、パスポートがあれば、なんとかなるか。


最後に、Oくん!!


男は、結果を出してナンボだぜ。




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写真は、先月8月17日は独立記念日の様子である。


前夜からあちこちで催し物をやっていてお祭りのよう。


開会式で火を分け合って、様々な団体が松明を持ち、おそろいの服を着て


賑やかに行進する。


 


 


 


 


 

 

警察、軍隊、バンジャールの自警団が交通整理し、しっかりと開けられた道を


松明を掲げて歩く姿は誇らしそうに見える。



植民地にされたことがない日本人には、分からない感覚なのだと思う。


350年間もオランダに植民地とされ、酷い差別と虐待を受け続けたインドネシア人にとって


独立というのは特別なことなのだ。



インドネシア人が親日的な理由、、


結論から言うと、インドネシアが独立できたのは日本のおかげ、


と考えているインドネシア人が多いからだ。


これについて、少し書いてみたいと思う。



太平洋戦争時、日本がインドネシアを植民地支配したのはご存知の通りだが、


それまではずっとオランダが支配していた。


オランダがインドネシアを植民地としたのは、1600年頃と言われている。


日本では「関が原の戦い」の頃だが、それから太平洋戦争までの350年間、


オランダがインドネシアを植民地支配していた。



オランダの植民地政策は、愚民化という最悪なものだった。


インドネシア人に対する差別や虐待は当たり前で、教育の機会も与えない。


欧米が行った他のアジア・アフリカ諸国の植民地と同じで、


インドネシア人を無知蒙昧のままにしておくという政策で、


簡単に言えば、インドネシア人を犬と同じように動物扱いしていた。


当時のインドネシア人の識字率は、数%だった。



それに対して日本は、大東亜共栄圏という構想のもと、


欧米諸国の植民地支配からアジア諸国を開放し、独立させようとした。



もちろん実際には、この構想は日本が戦争を遂行するための大義名分であり、


日本の国益のために資源の確保や欧米への対抗策というものだったのだが。。


ともあれ、日本の植民地政策は、オランダのそれとは違っていた。


この続きは、次回。



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前回、土地価格と比較して賃料(宿泊費)が高いエリアで収益不動産を持てば、


高い利回りが期待できる、と書いた。


バリ島の場合、例えばウブドゥである。



バリ島で外国人から人気が高い(高い宿泊費が取れる)ヴィラは、


次の3つの条件を備えている。


1,景色がいい(海、田園風景、ガーデン)


2,便がいい(街、海、田園、学校などに近い)


3,建物の間取り、デザインがいい


いずれに場合も、空港から1時間以内というのは絶対条件だろう。



簡単にいえば、ビーチか田園風景か、どちらかに近い必要である。


バリ島を訪れる外国人のニーズは、ヴィラに関しては、そこにあるということだ。



さて、ビーチと田園では、どちらの土地のほうが希少性が高いか。


もちろん、ビーチである。





バリ島の田園風景とは、棚田のことなので山を指す。


バリ島は火山島なので、バリの地形は海岸を除くと山が多く、


田園というのは、それこそどこにでもある。





それに対して、海沿いの土地は限られている。


山の土地より、海に近い土地のほうが少ないから価格が高い。


価格が高い海に近い土地にヴィラを建てれば、イニシャルコストが高くなる。


山の場合は、土地の価格が安いから、イニシャルコストは低い。



では、賃料、宿泊費についてはどうか。


年単位で長期で賃貸する場合は、賃料は土地価格に概ね比例するが、


短期の旅行者の場合は、それほど変わらない。


となると、イニシャルの低い山(田園風景)のヴィラのほうが利回りが高い。



ヴィラの価値は利回りだけで決まるわけじゃないから、どちらがいい、


というわけではない。


ただ、イニシャルが低いということは、物件価格も安くできるから


購入しやすい、つまりは売りやすい、とは言える。



そこで資金がある人にオススメしたいのは、開発である。


10~30アール(1000~3000㎡)の土地を買って、複数のヴィラを建築する。


それをスミニャックあたりでやろうとすれば、かなりのコストがかかるが


ウブドゥならそれほどでもない。



土地も建物もまとまれば、コストも割安だ。


特にウブドゥは、田園風景だけでなく、芸術やスピリチュアル好きな人がいて、


リピータがとても多い。


利回り物件として所有してもよし、転売してもよしである。



とはいえ、ヴィラ選びは好みも大切。


前述の通り、利回りだけがすべてじゃない。


自分が滞在するならスミニャックかチャングーがいいな、とか、サヌールが居心地がいい、


などはアリだと思うし、将来の資産価値なども大切な要素だ。



僕なら、オシャレで威張りのきくスミニャック、居心地のいいサヌール、


利回りのウブドゥ、それぞれを持つのがいいかな。


妻は1人しか持てないが、物件はいくつも持てるから。



ヴィラを所有する理由は、自己使用、利回り、転売など様々だから


目的をハッキリさせて考えたらいいと思う。





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同じ時期に、同じ価格で不動産を買っても、利回りに差が出ることがある。


なぜか。



エリアの違い、利用目的の違い、客付けの力の差、、、。


どれも正しい。



ここでは、客付けの差は、物件の力とは直接関係ないので、


エリアと利用目的による利回りの差について考えてみたい。



不動産ビジネスで利回りを狙う場合、まず最初に土地か建物、


あるいは部屋を購入することになる。


いずれの物件も、相場で購入し、相場で賃貸した場合、賃貸価格・賃貸収入は


物件価格に比例する。



高価格の物件は、高収入になるというわけだ。


物件価格が高い東京都心は、賃貸価格も高く、


物件価格が低い地方都市は、賃貸価格も低い。


当たり前の話だ。



物件を購入して、何の工夫もせず賃貸すれば当たり前にしか儲からない。


ところが、ひと工夫するとこれが当てはまらない場合が出てくる。


弊社のお客さんで、横須賀にアパートを所有している人がいる。


彼は、横須賀には縁もゆかりもない。


ビジネスで成功し、収益不動産に興味を持った。



そこで、どんな地域で、どんな物件を持つのが一番儲かるのか、を考えた。


結論として、土地価格と比べて、賃料が高い地域がいいと考え、


関東エリアで徹底的に調べたそうだ。


その1つが横須賀エリアだった。


その結果、土地から購入し建築をした新築物件で12%超の物件となった。


新築で12%という利回りは悪くはないが、それほど驚くことではない。



しかし、この考え方でインバウンドの旅行者を対象にすると、


かなりの高利回りが期待できる。


長期賃貸の場合、なんだかんだ言っても賃借人は物件の相場を知っている。


そうなると、賃料は、購入した場合の返済金とのバランスという当たり前のゾーンに収まる。



しかし、旅行者の場合は違う。


土地勘や相場を知らないから、土地価格が安い辺ぴな場所であっても、


高い賃料が取れるケースがあるのだ。



例えば、あなたが旅行でバリ島を訪れる時、


エリアによる土地価格の差を気にすることはないはずだ。


初めて旅行する人にとっては、どこでもバリ島に変わりはない。


僕が10年ほど前に、バリ島に旅行した時のヴィラの宿泊費は、


スミニャックより、ウブドゥのほうが高かった。



物件のオーナーは、取得コストから利回りを計算するが、


利用者にとっては、そんなことは関係ない。


となると、土地価格が安い割に高い料金が取れる地域が儲かることになる。



日本でインバウンド向けにAirbnbで賃貸する場合だと、


都心よりも観光地のほうが利回りが高い場合が多い。



バリ島も同じだ。


土地価格の割に、宿泊費が高いエリアで賃貸するほうが利回りがいい。



それは、どこか!?


例えば、、ウブドゥ。


ウブドゥは、旅行者に人気があるから、土地価格の割に宿泊費が高い。






では、ウブドゥのヴィラを購入するのがいいのか!?


それも悪くはないのだが。。。


長くなったので、さらに良い方法、、、


については次回書くことにする。



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最近、夜遊びグループが崩壊し、遊びがめっきり減った。


グループ崩壊の原因は、年長者が引退したことだ。



引退といえば聞こえは悪くないが、実際には退場というべきだろう。



Sさんは、56歳でキャバクラにハマった。


地元で長年にわたり、堅実に武道具屋を営んでいたが、


どういうわけか池袋のキャバクラ嬢に入れ込んだ。


もちろん、僕らがキッカケじゃない。


彼は翌朝が早いから、僕らも気を遣って2軒目には誘わなかったのだ。


知らないうちにハマっていて、僕らを誘うようになった。



一度、誘われてその店に行ったことがあるが、その嬢は自称「苦学生」。


Sさんとの様子を見ていたが、どう考えてもムリそうだ。


それなのにSさんは、彼女の言われるがままに応じていた。



「シャンパン、入れてもいい?」


「うん」


(おいおい、冗談じゃないぜ。。)





終始そんな具合で、その日だけで彼は8万くらい払っていた気がする。



だいたい、何度も通って同伴とごくたまにアフターなんて、


無理目もいいところだ。



それが、週に4,5回。


「大丈夫ですか!? 『いくな』とまでは言わないですけど、


 少しペースを落としたほうがよくないですか」


「いや、大丈夫。彼女はオレがなんとかしてあげなきゃ」



どう考えても大丈夫じゃなかったが、それ以上僕が言うのは僭越というもの。


結局、半年で彼の貯金は底をつき、僕らに借金をするようになり、


姿を消した。



Tさんは、60歳で株にハマった。


それまでも少しは株をやっていて、たまにその話につき合っていた。


彼は地元の不動産屋のサラリーマンで、退職金で少しまとまったお金が入った。


アベノミクスで多少儲かっていたものだから、妙な自信を持ってしまい、


証券会社の営業マンに言われるがままに退職金を入れ、信用取引を始めた。



最初だけ少し儲かって有頂天だったが、結果は惨敗。


聞かなくても彼の様子を見ていれば、失敗は火を見るより明らかだった。


飲んでも、話しても気が晴れず、家族にも言えず、毎月の固定収入がないという状況。


老後の自由な時間と楽しみに、少し欲を出したが故の失敗だったから


彼を責めることはできない。


せめて50代前半だったら、掛ける言葉もあったろう。



とどのつまりは、Yさんの事件。


Yさんはもともと激戦区高田馬場でラーメン屋をやっていて、


それなりに繁盛していた。



ある時、友人Fの事業投資に資金をつぎ込み、配当を得るようになった。


しばらくして有り金のすべてを突っ込み、配当で生活ができるようになり、


店を他人に譲った。



僕らからも資金を募った。


あとで分かるのだが、合計するとかなりの額だ。



そして、友人Fの失踪。


Yさんは1ヶ月くらいFを探し回っていて連絡も取れたが、


ついにはYさんも夜逃げした。





「青天の霹靂」とは、こういう時につかうもんなんだな、と。。


それから、いろいろとあったが、僕らはなんとなくシラケてしまい、


今は残った同年代の仲間と、たまに遊ぶ程度となった。



さて、前置きが大変長くなった。


彼らが気の毒だったのは、50代後半の失敗だったことと、


そのプライドの高さ故か、僕らの前から去ってしまったことだ。



実際のところ、ビジネスの規模では彼ら年輩者よりも、


中堅どころの僕らのほうが大きかった。


もちろん、お金だけで上下関係や優劣が決まるわけじゃないから、


僕らは年長者を立てていたし、一目置いていた。


残念なのは、彼らがもう少しだけ僕らの言うことに耳を傾けてくれていれば、、


と思う。



特に、夜逃げしたYさん。


僕らはお金を失ったことは、そりゃ嫌だけど、それほど困ったわけじゃない。


僕らは、継続的に収入があるビジネスをしてるわけだし、


余裕資金の一部を入れただけなのだ。



だから、僕らの中では半ば笑い話で、


「仕方ないからYさんに儲けのネタを出して、仲良く少しずつ回収しようや」


って話になったいた。



しかし、彼が選んだ選択は、夜逃げ。


こういう場面で逃げるのは、得策じゃない。


プライドを捨て、頭を下げ、やる気を見せれば、チャンスはあったのに。。。



ビジネスが結構な規模になってくると、それなりのネタが集まるものだ。


その中には面白い話だけど、自分が表に出るわけにいかないネタがある。


だから、身体を張れる人間というのはそれなりに価値があるのだ。


念のために言っておくが、犯罪じゃない。笑



せめて失敗するなら、40代、遅くとも50代前半までがいい。


それならば、その後の収入もあるし、軌道修正もできる。


小さな失敗なら、いくつになってもいい。


それを活かして成功するチャンスはいくらでもある。


人生の終盤での大きな失敗は痛い。



あと1つ言いたいのは、大きな勝負に出るなら複数の収入源を持つことだ。


メインの収入がなくなっても、もう1つ収入の糧があれば立て直せる。


いずれにせよ、多少なりとも勝負を考えているなら、


若いうちに経験した方がいいということだ。



冗長になったのでまとめよう。


・50代までに小さな失敗を経験しておくこと


・失敗しても逃げず、成功者の協力を得られる状況にすること


・複数の収入源を持つこと


僭越だが、そんなことを感じた。



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昨日は、いきつけのバーのマスターの結婚式だった。


同席した水泳の五輪メダリスト、立石諒選手のブログから


写真とタイトルをいただいた。


立石諒選手のブログ





そのバーは、サークルのたまり場みたいな所で、


高田馬場という土地柄からか、学生と社会人が一緒に飲み、騒いだ。


マスターもその日の売上を握りしめ、閉店後は毎日2次会に繰り出した。


夜中のバーに集まる人種は、僕も含めてロクな奴はいない。


2軒目は地元、3軒目は移動して歌舞伎町、池袋などで、、たまに台東区の某所など。



たくさん騒いで、


たくさんバカをやり、


無茶苦茶やったなあ。


さすがにもう、テキーラの一気はやりたくないが、、。笑



20代からそんな生活を続けている僕は、未だに学生気分が抜けない。


当時の学生たちは社会人3年目だが、彼らはサラリーマンの大変さが身にしみたようで、


僕なんかより余程社会人ぽくなっていた。



社会人なってから何度か夜遊びにハマったが、しばらくすると夜遊びしなくなる。


何らかのキッカケがあり、夜遊びの仲間がいなくなるからだ。


過去にはネットバブルの崩壊、リーマンショックなどで、会社を潰したり、


連絡が取れなくなったり、とかで飲み歩くことがなくなった。



今回は、年長者たちが引退したことが原因だろう。


僕ら40代は、この夜遊び仲間では中堅どころで、50代の元気な遊び人たちが


僕らの遊びを牽引してくれていた。


その彼らが引退を余儀なくされ、夜遊びをしなくなりつつあった。



そして、事件は起きた。



それが決定打となり、夜遊びグループの終結を迎える。


詳しくは次回に書くことにする。



それはともかく、いくつになっても遊びは楽しい。


夜遊びのマイブームは、一定の周期でやってくる。


また、そのうちに遊びサークルができるんだろうな。。。



最後に、、素敵な結婚式でした。


おめでとう!


お幸せにマスター!


こじこじ!





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バリ島では、何もない平日の海岸で凧上げをやっている人をよく見かける。


子どもじゃない。いい歳をした大人たちだ。


見物人も100人くらいいる。


「この人たち、仕事しないのかな」と思うのは僕だけだろうか。


       

 


とにかく、バリ人は凧上げが好きだ。


どこに行っても、誰かが凧上げをしている。


それにしても、なぜにこれほど凧上げが好きなんだろう?


そんなに面白いものだったかな!?



そして今年の正月、河川敷で凧上げをしてみた。


大人の本気。


使用機材は、親父の宝物である最新式の電動リールをこっそり拝借した。




シマノの電動丸。。コイツの威力は半端じゃない。


昔、スピニングリールで凧上げをやったことがあるが、


糸を巻くのが大変だったから、今度は電動にした。



あと、竿は必需品。


竿がないと巻く時に力が入らないから、それも拝借。


糸の長さは、400メートル。



その日は風があったので、凧はあっという間に豆粒のようになった。


この時点で、100メートル。


釣り竿がしなっているが、まだ余裕はある。


糸をどんどん出していく。



150メートル、200メートル、300メートル。。


このくらいになると、凧は点にしか見えない。


風は地上とは比べものにならないくらい強い。


釣り竿が折れるんじゃないか、と思うくらいだ。



周りの子どもからは羨望の的、大人の視線は寒い。


そんな装備で凧あげしている奴はいないから、目立つ。



子どもらにやらせてあげたいと思うのだが、ひきが強すぎてそうもできない。


350メートルあたりで、竿がやばいし、怖くなってきたし、飽きてきたし、


で、もういいかな、と思ったのでやめた。



あとは、さすがに電動リール、糸巻きはあっという間だった。


スピニングリールの時は、手が痛くなった記憶があるが、最新の機械はスゴい。



以前書いたが、本気の虫取りといい、凧上げといい、なかなか面白い。


今度は、バリ島で本気のハイテク凧上げをし、ローカルの視線を浴びてみたい。





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ホテルの改装工事が始まってから、もうすぐ1ヶ月になる。






ホテルの工事は、超短期間で行う。


営業を止めているから、工期が延びれば売り上げに響くのだ。


今日は、様々な職種で37人の職人が入った。


今も夜通しで工事をしている。



そんな状況だから、とにかくバタバタだ。


ラブホテルの場合、すべての部屋を違うデザインで作る。


床と壁は、違うパターンのデザイン貼りで、壁などは1部屋で最低5種類のクロスが使われる。


ドア、ソファ、収納、ベッド、鏡など、ほとんどの物は、部屋に合わせて特注となる。






それぞれについて、業者と打ち合わせをし、見積り、承認を繰り返す。


承認しなければ工事が進まないから、尋常じゃないスピードで判断する。



部屋のデザインを決め、張り分けのクロス、パターンを決める。


ソファは、部屋のデザインに合わせて張地を選ぶ。





ものすごい勢いで、それぞれに請求と支払いが立つ。


支払いの資金繰りのことも考えないといけない。



マンションやビジネスホテルの工事は、これほど大変ではない。


同じ部屋を作ればいいから、追加もしれている。


ラブホテルの改装は、何度やってもシビれる。



でも、完成した時の高揚感は、ラブホならではだ。


どうだ!これで!! って感じ。



工事は、これから佳境を迎える。


オープン前の1週間は、いつも地獄だ。





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今日、40代の女性投資家の方とお話した。


都内で数棟の物件を所有する他、コンサルをしたり、


他の投資家の物件をシェアハウスとして運営されたり、している。


パワフルで魅力的な方だった。



先日のセミナーでも、美魔女軍団(すみません笑)に参加いただき、


バイタリティに圧倒された。


家事をやり、子育てもやり、投資をし、事業も、、と聞いていると頭が下がる。


彼女たちの話を聞いていると、つくづく男と女は違う生き物だな、と思う。



「こう」と決めたら女性は早い。


恋愛も、趣味も、仕事も、投資も、決断したら迷わない。


そうしたことは、不動産投資にも表れる。



不動産投資の勉強にしても、女性は少し知識を得たらいきなり始める。


物件を見て「ピン」と来たら、細かいことは気にせず、


スパっと買う人が多い。


男性は、、、いろいろと考える人が多い、かな。笑


投資に関しては、興味を持ったら無理のない範囲で、


早く始めたほうがいい。



50歳を過ぎて「勉強しています」という人がいる。


そんな時「いつまで勉強するんだろう?」と思ってしまう。



というのは、お金に興味のない人はいないわけであり、30年近くも働いているのだから


お金を稼いだり、投資を考えたり、というのは今に始まったことではないはず。


50歳を過ぎて「勉強をしています」という人は、


自分が置かれている状況を分かっていない。



==========

さて、ここまで読んでもらって、投資に興味がない人がいたら


この先、読み進めてもらっても不愉快になるだろう。


今回は、飛ばしていただき、次回別の話題からまたお読みいただきたい。

==========



投資は大抵の場合、歳を取れば取るほどやりにくくなる。


精神的な面でも、金銭的な面でも。



精神的なことを言うと、


投資を考えてきたのに、勉強ばかりして行動をしない人というのは


「決断を先送りする」という決断をしている。



そういう人は、いつも同じ決断をする。


そう、決断を先送りする、と。



それは、ジャンケンで「チョキ」しか出さない人と変わらない。


そんな人がいたら「コイツ、馬鹿か」と思うが、


決断を先送りするタイプは、それを同じことをしている。


いつも「決断の先送り」という手を出す。






人は歳を取れば頑固になる。


そんなことを続ければ続けるほど、「グー」や「パー」を出せなくなる。



金銭的なことを言うと、


そんなタイプの人は、30代には「まだ、お金が貯まっていないから」と言い、


40代では「家族がいるから」と言う。


50代になると「老後が心配だから」と。



で、実際のところ、50代になると引退が見えてきて、


それとともに入ってくるお金も見えてくる。


そこからは、年ごとに修正が効きにくくなっていく。


銀行のローンも、完済年齢を80歳、融資期間を30年に設定していることが多い。


金銭的な面でも、融通が効かなくなってくるのだ。



50歳過ぎて、多くのセミナーに出て、勉強だけをしている人は、


何のために勉強をしているのか、さえ分からなくなる。



30年も働いて何を勉強してたんだ?


30年の人生経験をここで活かす時だろ?


と思う。



最初の投資は、誰だって勇気がいる。


どんなに成功している人でも、最初は勇気を出して買っている。


金額は、小さくてもいい。


もちろん、バリ島の投資じゃなくてもいい。



僕はバリ島以外にも投資しているが、探せば少額で面白い案件もある。


バリ島のヴィラは、金額が大きいから無理でも、やれることはある。



僕の知り合いで少額の投資をしているグループがあるが、


そういうことからスタートでもいいと思う。



もちろん、なんでもかんでも買えばいいってわけじゃない。


でも、投資をしてから勉強になることも多いし、その経験を持ってコンサルだってやれるし、


前述の美魔女投資家のように他人の物件を運営してもいい。


そうやって道は開けてくる。



石橋の向こう側には、違う世界がある。


勇気を持たないかぎりは、向こう岸には渡れない。


人生を好転させたいならば、決断することも必要だ。



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