ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島移住・ヴィラ建築・高利回り不動産!

日本でホテル11軒、中学受験塾、おもちゃのECビジネスで成功し、貸ビル3棟、太陽光7箇所所有。海外も楽しそう!とインドネシア・バリ島で不動産投資、ヴィラ・別荘の建築・運営。
起業や投資・ビジネスの成功、バリ島の海外不動産投資・ロングステイをお話します。


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今日、某所ホテルの決済をした。

 

今回の売買は、所有者である会社が破綻していたので、

 

不良債権を処理したい債権者(金融機関)との折衝となった。

 


そもそもこの物件は、所有者が経営できなくなり、

 

金融機関に対しての期限の利益を失った状態で、弊社がホテルの経営を引き継ぎ、

 

第三債務者として結構な金額を支払ってきた。

 

 

「そんな案件だと、さぞかし安いだろう」と思う人もいるだろうが

 

そうは問屋が卸さない。

 

最近のホテル価格は高騰しているし、相手もプロである。

 

当然競争原理が働くなかでの交渉となるわけで、それなりの価格に落ち着く。

 


交渉の中で問題になったのが、滞納している固定資産税だ。

 

滞納額は、約850万円。

 

金融機関が「手残り◯◯億円」という条件を出してきた以上、

 

その他の経費は全てこちらの支払いとなる。

 


購入を決める以上、滞納額850万円はこちらが支払うことになる。

 

仕方がない。

 

この条件を飲むことにした。

 

交渉というのは、お互いに「仕方ないか」というラインで折り合うものなのだ。

 

 

売買価格が決まれば、話はトントン拍子に進む。

 

決済日をセッティングし、債権者の一人である横浜市役所に伝える。

 

役所の差し押さえを解除しないといけないからだ。

 

 

差し押さえを解除してもらうには、固定資産税の本税の他に延滞金も支払わねばならない。

 

延滞金は日割り計算のため、決済日がハッキリしないと延滞金額が出ないし、

 

決済の現場に役所の担当者に来てもらい、延滞金の支払いと同時に差し押さえを解除させるわけだ。

 

 

さて、着々と決済の準備が進む中で、司法書士から電話があった。

 

「登記簿を取ろうとしたんですが、登記中でそれが完了するまで取れないんですよ」

 

 

このタイミングで登記??

 

誰だぁ?

 

この期に及んで、所有者がゴチャゴチャやるとは思えないし、

 

他に何かやる輩でもいるのか?

 

まさか、、役所?

 

でも、役所が紳士協定を破るとも思えないし。

 

 

その「まさか」だった。

 

横浜市は、こちらの決済日を知り、大急ぎで追加分の差し押さえを打ってきたのだ。

 

甘かった。

 

ギリギリというのもどうかと思い、多少の余裕をみてという親切心がアダとなった。

 

 

追加の差し押さえ金額は、286万円とさらなる延滞金。

 

支払期限が数日しか過ぎていない平成28年度の4期分まで入れてきた。

 

滞納金850万円が、1145万円になったのだ。

 

 

マジかよ、こいつら。

 

こんな手を使うか?

 


税金を滞納したのは弊社ではない。

 

仮に、競売にしていたら役所は1円も取れなかった滞納税だ。

 

お互いに合意して話を進めていたのに、、ここに来ての差押さえ追加。

 

さすがに、一瞬萎えた。

 

 

でも、まあ、今さら文句を言っても始まらない。

 

よい勉強になった。

 

役所には決済の直前に知らせればよかったのだ。


でも、こんな案件はそうそうないんだけど。。

 

しかし、、毎日、なにか起きるんだよな。。

 

 

 

 

 

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明日は、朝から横浜のホテルの決済だ。

 

決済は、何度やっても緊張感があり、なんだか気持ちが落ち着かない。

 


そんな中で、税理士とのやり取りでバタバタした。

 

今月中に決算書を提出する法人が2つあるのだ。

 


法人が10社あり、決算期がバラバラだと1年中決算に追われる。

 

かなり面倒くさい。

 


それに、、税務調査。

 

法人が多い上に、25年も会社経営をやっていると税務調査も

 

10回くらい経験しただろうか。

 

別にヤバいことをしているわけではないが、法人が多いと調査も増える。

 

何度やっていも嫌なものだけど、僕くらい調査を経験すると勘所が分かってくる。

 


友人から調査でヘタ打った話を聞くと、

 

「あ~、◯◯しとけばよかったのに」と思う。

 

さすがに、税務調査ネタはブログには書けないことが多いが、

 

過去の調査を思い出すと、シビれるなあ。

 


こればかりは経験しないと分からないから、税理士より詳しいかもしれない。

 

コンサルでもやろうかな。。

 


でも、国税だけは無理だな。

 

アレを経験したら、すべてが無駄な抵抗だと分かる。

 

それほど凄まじい。

 

 

※こんなもんじゃないですぞ。

 

僕の場合、反面だったけど、反面であれだったから、本命ならどれほどか。

 

早朝から事務所の前に背広の軍団がいて、、、

 

ハンパじゃなかった。


チャレンジもほどほどに。。

 

 

 

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バリ島サヌール、バイパスの海側で格安の土地が出た。

 

 

現場を見に行って、地主と話すと

 

「これ、何アールあるんですか?」

 

「15アールだよ。4アールに切ってもいいよ」

 

「売却の希望価格は?」

 

「1アール10ジュタだけど」

 


(えっ、10ジュタ?)

 

この人(地主)相場を知らないんだろうな。

 

相場は15ジュタくらいだ。

 

よくわからないから、丸い数字を言ったようだ。

 

4アール25年だと1000ジュタ(820万円)

 


考えてみれば、

 

1000ジュタというのは、日本人からすれば820万円だが、

 

人件費が1/10のインドネシア人の感覚だと1億円ほどだから、

 

リアル感がないのだろう。

 


なにはともあれ、サヌールでバイパスの内側(海側)といえば

 

希少で価値が高い。

 

15ジュタとまでは言わないが、13ジュタならワンツーで売れるだろう。

 


どうですか。もうすぐ決済にいらっしゃる皆さま。

 

行きがけの駄賃に、200万くらい儲けて帰ってみては!!

 

 

 


リースホールド土地25年 サヌール         

 

価格 : IDR 10,000,000(約8.2万円) / アール / 年

 

総額:IDR 1,000,000,000/4アール/25年           
  

 土地 :1500m2(15 アール)           
             
¥1=Rp.122,  $1=Rp.13300,  $1=¥109

 

 

一応、ヴィラを建築した場合のシュミレーションも。

 

170㎡ 3ベッドルーム 外構、整地、植栽、プール 3×8m、

 

建築確認、電気申請、家具・電化製品、その他

 

建築合計 1690JUTA 土地 1000JUTA

 

ノタリス 10JUTA 手数料 50JUTA

 

土地建物 合計 2750JUTA (日本円 2290万円) 1円=IDR120

 

1泊180$ IDR2,376,000


2.376JUTA×365日×稼動率70%×経費65%÷2750JUTA

 

想定利回り14.3%

 

悪くない。


誰も買わなかったら、遊びで買って転売しようかな。

 

 

 

 

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昨日紹介したヴィラは、即日で売れた。

 

本当にいい買い物をされたと思う。

 


今日、数人から問い合わせていただき、

 

申し訳ないから、もう一発、役満級の破壊力がある物件を紹介しよう。

 


この物件は、昨日のヴィラと甲乙つけがたい。

 

「どっちを先に紹介しようかな」

 

と思ったくらいだ。

 

 

 

 


この物件がいいのは、なんといっても圧巻の絶景。

 

広々として開放的なリビングから、大きなプールが見渡せ、

 

その先にはヤシの木の緑が広がる。

 


プールは、敷地の際にあり、水が落ち込む造りになっていて

 

その下は川が流れる渓谷となっている。

 

つまり、この絶景は永遠のものなのである。

 


建物のサイズは、昨日の物件と全く同じ350㎡の豪邸。

 

昨日のヴィラは、波の音、潮の匂いだが、この物件は渓谷と新緑。

 

ここで過ごす時間は、癒やしをくれるだろう。

 

 

 

 


さらにこのヴィラがいいのは、収益性だ。

 

一般的には、小さいサイズのヴィラのほうが宿泊代が安く、

 

稼働率が良くなりがちだ。

 


しかしこのヴィラの場合、そんな常識を覆し、高収益を出している。

 

稼働率を60%とすると、

 

$220×365日×稼働率60%×経費65%÷225,000$=13.9

 

 → 13.9%

 


稼働率を70%とすると、

 

$220×365日×稼働率70%×経費65%÷225,000$=16.2

 

 → 16.2%

 


正直言って、場所がウブドだから稼働率70%はキツいと思うが、

 

60%にしても、利回り13.9%を叩き出す。

 

これは十分に可能な数字だ。

 

これだけ威張りが効く豪邸で、この収益性というのは希少だ。

 


そうそう、昨日、地方の某所よりお越しいただいたオーナー様ご夫婦と

 

午前2時まで激飲みしたのだが、太っ腹なご主人は奥さま名義で購入された。

 

当初、興味のなかった奥さまも感激。

 

俄然バリ島が好きになり、GWにはお友だちを連れて行くらしい。

 


このヴィラなら、奥さまはもちろん、子どもたちも、ご友人も、◯◯嬢を連れて行っても

 

十分に感激させられる。

 

どうですか!?社長さん。

 

これを奥さまにプレゼントされて、愛を深めてみては!!

 

 

冗談抜きで、昨日の物件とこのウブドの物件は、滅多に出ない物件です!!

 

是非、日本人に買ってもらい、昨日のヴィラ、ウマラス、チャングー、

 

ジンバラン、などの他の日本人所有のヴィラとともに、豪邸ツアーに加えたい。

 

 

リースホールド 3ベッドルームヴィラ リバービュー - ウブド(Mewang) 


価格  : USD 225,000   
土地  : 750 M²   
建物  : 350 M2   
間取  : 3 Bedrooms   
権利  : リースホールド24.5年(2042年12月6日まで)延長可   

¥1=Rp.122,  $1=Rp.13300,  $1=¥109

 

静かでプライベートが確保されたこのヴィラは、リバービューが魅力。
広いプールは崖の先端に作らられていて、渓谷と深緑と流れる川との一体感が味楽しめる。
ウブド中心部から車で15分、有名なグリーンスクールから20分。

$220×365日×稼働率60%×経費65%=$31317 → 13.9%

       
        
LEASEHOLD 3BEDROOM spectacular river view VILLA - UBUD 

PRICE  : USD 225,000    
LAND SIZE  : 750 M²    
BUILDING  : 350 M2    
BEDROOM  : 3 Bedrooms    
LEASEHOLD  : 24.5 years    
A very private and quiet property for rent with a close-up view of the river.       
The infinity swimming pool is set at the edge of the valley drop-off,      
connecting to the green scenery of the valley and rushing river.      
Only 15 minutes driving to Ubud and 20 minutes to Green School      
LEASE PERIOD:  until 06/12/2042+ extansion      

 

 

 

 

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毎年、数百のヴィラを見ているが、「これは!!」と思う物件は少ない。

 

セミナーで紹介する物件、視察でご紹介する物件は、

 

いずれも「いいなあ」と思う物件だ。

 

 

 

 

※素人が撮った写真なので、少し残念。

 


その中でも、特にピンとくる物件となると限られるわけだが、

 

今回はその「ピン」が出た。

 


「ピン」というのは、エリア、ロケーション、景観、土地建物のサイズ、

 

デザイン、利回り、価格、そして、、何といっても印象、感覚だ。

 

転売しても儲かる、まずソンしない、それが最低限の条件だが、

 

それとともに、「ああっ、いいなあ。夢があるなあ」

 

そんな物件が最高だ。

 


この物件は、ビーチに面している。

 

前に少し林があるが、希少なロケーションだ。

 

1000㎡の土地に、建物が350㎡という結構なボリューム。

 

そして、この価格でありながらフリーホールドなのである。

 


相場からすると、最低でも6000万というところか。

 

以前、同じ地域で見た海沿いのこのヴィラ。

 

 

 

 

価格は2億円だった。

 

建物もロケーションもこちらのがいいが、それにしても3610万円は安い。

 


チャングーのこの2億5000万円のヴィラ。

 

 

 

エリアは人気のチャングーだし、広さも1500㎡だが、この物件は19年のリース。


これらと比べれば、土地1000㎡のフリーホールドで3000万円台というのは

 

ありえない価格なのである。

 


このヴィラが、これほど安く売りに出されているのは、

 

・オーナーのカナダ人が、相場に疎い

 

・カナダに帰国する前に、売却してスッキリしたい

 

という理由だ。


なにはともあれ、ワンツーで転売できそうな物件、価格である。

 


フリーホールド - 4 ベッドルームヴィラ in Saba        
        
価格  : IDR 4.900.000.000 4,410,000,000 (約3610万円)    
土地  : 1000 m2    
建物  : 350 m2    
間取  : 4 Bedrooms    

サヌールより北東、ジャラン・バイパス・イダ・バグース・マントラとビーチの間に位置する。
エリアとしては、クラマスにとても近く、評判の高いコミューンビーチクラブに近い。
ウブドからは20分、パダンバイやチャンディダサからも約20分。
ヴィラは4ベッドルームで、デザインも建築も良好。キッチンが高機能であることもこの建物の魅力。

 

今なら10%オフ。カナダに50%に送金するならさらに安くできる。

 

$220×365日×稼働率60%×65%=$31317=446,170,000 → 10.1%

¥1=Rp.122,  $1=Rp.13300,  $1=¥109

※この利回りは、宿泊費、稼働率ともに控えめに出しています。

 

 

 

 

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友人から突然、Lineで不動産の登記簿と権利書が送られてきた。

 

 

(んっ、なんだ?)

 

とりあえず、開いてみると千葉県某所(海の近く)の土地と建物だ。

 

土地:2500㎡

 

建物:200㎡ 木造平屋 平成18年築

 


=== Lineのやりとり ===

 

僕:どうしたの

 

彼:これ、200でどう?

 

僕:いいよ

 

彼:今日、キャッシュで大丈夫?

 

僕:いいけど、急だね

 

===============

 

 

ここで電話に切り替えた。

 

「どうしたのよ」

 

「いや、知り合いの会社がキャッシュが足りなくて、

 

『給料振込ができないから200万貸して』って言ってきてさ、

 

それの担保がコレなんだよ。

 

担保なんて面倒だから、200出すからコレくれよ。

 

って言ったら、まとまっちゃったんだよ」

 

「いいけど、今バタバタしてるから面倒だな。

 

誰かに(話を)振っていい?」

 

「できれば、オマエにやってほしいんだよ」

 


彼には数年前、クレジットカードを貸して250万ほど使われ、

 

車の購入代金を立て替えて、そのままになっている。

 

それもあって復活した今、埋め合わせをしているのだろう。

 

それに物件を見ないで、即日にお金を振り込む人もそうはいない。

 


田舎とはいえ、築10年の土地建物なら1000万くらいでは売れるだろう。

 

「わかった。今から振り込ませるよ。だけどオマエ、せめて写真くらいないのかよ」

 

「了解。すぐに送らせるよ」

 

 

※実物、リアルな話なので外観はご勘弁ください

 

 

あれっ!?

 

結構まともじゃない!

 

 

「これ、ワンツーで売っちゃっていいの?」

 

「2,3ヶ月だけホールドしてよ。できれば買い戻したいみたい。

そのあとは好きにして構わないから」

 

 

金だけ振り込んで、契約書も領収書も出ない。

 

売主と顔を合わせることもない。

 

こういうのは上手くいったこともあれば、下手打ったこともある。

 

今回はたぶん大丈夫だと思うが。。。

 

 

この手の話は、意外に多い。

 

さすがに、即日振込みっていうのも、ここまで少額の話も少ないが、

 

即日に買付申込書を入れ、手付けを打ち、融資条件なし、短期間で決済、

 

そんな話は結構多いものなのだ。

 

 

不動産は、素人が業者と同じ価格で買うことができる数少ない商品だ。

 

そのためには、業者(プロ)とまでは言わないまでも、

 

セミプロにはなっておく必要がある。

 

プロは「いざ」という時に、用意できる金額を知っておくのは基本。

 

 

とはいえ今回みたいのは、、、

 

危険なのでマネしないでくださいね。

 

 

 

 

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今日、ホテルの改装の打ち合わせに現場に行った。

 

ラブホテルの改装は、金額はもちろんだが労力も大変だ。

 

すべてを壊してフルリニューアルするのなら簡単だが、

 

それだどとんでもない工事費がかかる。

 


今回のホテルだと、3億は軽く超えるだろう。

 

それを押さえたいとなると、部屋ごとに状態をみて、

 

既存を生かす箇所、入れ替える箇所を判断することになる。

 


基本的に設備は入れ替えなのでいいのだが、

 

問題なのは造作が絡む箇所だ。

 

例えば、下の2つの部屋。

 

 

 

両部屋とも小上がりになっていて、円形ベッドマットを落とし込んである。

 

小上がりのカーペットを別の材料に貼り替えて円形マットを新調するか、

 

小上がりを壊して床を張り、キングサイズのベッドを入れるか、

 

という選択肢になる。

 


貼り替えとなると、カーペットは不衛生だ。

 

そうなると、塩ビタイルかソファ用の合皮が候補となるわけだが、

 

塩ビだと見切りの処理が難しい。

 

金物は使いたくないし、使わないと小口が尖ってしまう。

 

となると合皮なのだが、現場施工でウレタンを入れて貼るか、

 

工場でブロックを作ってきて貼るかだが、コストがかかる。

 


それならば小上がりを壊して、床を貼ったほうが安いのではないか。

 

でも、床の下地はどの程度あるのだろう。

 

小上がりを壊してみなければ分からないが、可能性としては、

 

床の下地を作った後で、小上がりを造作していると想定できる。

 


そもそもの話だが、この部屋のスペースで小上がり、円形マットはどうなのだろう。

 

今どき円形は流行らないし、メイクやリネンの効率が悪い。

 

それに円形は無駄なスペースを取り、空間が非効率になる。

 


小上がりと円形マットをやめれば、ソファのサイズを大きくできる。

 

ベッドもソファも、テレビを見やすい位置にしたい。

 


デザイン、使い勝手、工事価格を総合的に判断して、

 

小上がりを壊し、キングサイズのベッドを置くことにした。

 


そこで問題になるのが、壁と天井の処理だ。

 

左の部屋は、壁のRが小さい。

 

ベッドヘッドの端を、Rに合わせて調整すれば収まるだろう。

 

 


右の部屋は、Rの部分が大きい。

 

壁と天井を作り直すとなるとオオゴトだし、、Rを避けるとなると

 

ベッド脇に広い死にスペースができてしまい、ソファが置けない。

 

ベッドヘッドの幅を広くして、Rを吸収するか、壁天井を作り直すか、

 

悩ましいところだ。

 


ベッドだけでこんなことを考えるわけだが、それ以外にも、

 

収納家具、ソファ、テレビ位置、弱電、照明、洗面、トイレ、

 

浴室などを同様に考え、さらにデザインを決めていく。

 

 

 

それを40室。

 

さらに廊下、ロビー、フロント、外観、駐車場もある。

 

客室の工事箇所を決めるだけでも、朝から夜中までの作業だ。

 

 

 

 


デザインはこれから。

 

40部屋あれば、すべて違うデザインを作るし、

 

各階ごとに共用部のデザインも違う。

 

階段の昇り降りで、足腰がガタガタだ。

 

それにしても、、、

 

これだけ動いているのに、メタボなのはなんでだろ。

 

 

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昨日のバリ島セミナーが、無事終わった。

 

参加いただいた皆さま、お役に立ち&お楽しみいただけましたか?

 

 

さて今から、、だが、今日は遠方からお越しいただいている。

 

ホテルを予約されているみたいだし、懇親会は何時に終わるかな。。

 

 

 

※昨日の懇親会の様子

 

なにはともあれ、皆さま、ありがとうございました!!

 

今後ともよろしくお願いします。

 

次回のバリ島不動産セミナーは、6月の予定です。

 

 

 

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今日、投資家に資金調達の相談をした。

 

例のホテルを購入するための資金だ。

 

もちろん、昨日のうちに金融機関には打診はしている。

 

どちらからも、前向きな返答をいただいたから

 

物件購入の資金は問題はないだろう。

 

どちらから資金を引くか、悩むところだ。

 


資金調達にはいくつかの方法があるが、

 

僕の場合、金融機関と投資家の2つがある。

 

どちらも、メリットとデメリットがある。

 


金融機関から調達するメリットは、金利が低いことで、

 

デメリットは、時間がかかることだ。

 

逆に、投資家からのメリットは、時間が早いことで、

 

デメリットは、金利(配当)が高いことである。

 


「だったら、金融機関からの融資を優先して、

 

ダメだったら投資家にすればいいのでは?」

 

と思うだろう。

 


しかし、そう簡単ではない。

 

ビジネスは、算数とは違う。

 

目先の損得勘定をすれば、金融機関を優先すべきなのだろうが、

 

事業拡大を考えた場合、投資家から資金調達するメリットは大きい。

 


10億円のビジネスを15億にするのであれば、金融機関で十分だ。

 

でも、100億円にしようと思ったら、限界があるから

 

投資家が必要になる。

 


では、なぜ投資家から資金調達するとビジネスの規模が大きくなるのか。

 

 

もちろん、資金を出してもらうことで動かせる金額が増える、ということもある。

 

それ以上に大きいのが、アライアンスの組み方によっては、

 

相手のクレジット(信用)を利用できるということだ。

 

それによって、資金だけでなく、人脈も得られる。

 

多くの場合、相手のクレジットが自分をそれを上回っているわけだから、

 

このメリットは大きい。

 

 

そしてもう1つ。

 

自社のバランスシートが汚れないというメリットもある。

 

ホテルに限らず不動産の場合、実勢価格と評価価格に乖離が生じる。

 

買い進めているうちにファイナンスの比率が大きくなると、

 

バランスシートが崩れがちで、それによって融資を受けられなくなる。

 

しかし、投資家からの資金の組み入れ方によっては、

 

健全なバランスシートにすることも可能だ。

 

 

とにかく、


・20億までは出してくれるけど、案件には厳しい人。

 

・2億までなら簡単に出してくれる人。

 

など、何人かとつき合いがあるが、

 

「ここぞ」という時に、スパッと資金を用意できるメリットは大きい。

 

 

そう考えると、小資金でやれる事業で、かつ時流に乗った事業であれば、

 

ベンチャーキャピタルからの調達でもいいだろうが、

 

そうでない限り、投資家はいた方がいい。

 

 

信頼関係があるとはいえアカの他人だから、

 

相手にもメリットが必要だし、場合によっては保全も要求される。

 

投資家は結果には厳しい。

 


では、どうやって投資家を見つけるか、知り合うか。

 

どうやって信頼を得るか、人間関係を継続されるか。

 

 

どちらも難しい。

 

投資家と知り合うこだけなら、フットワークよく動いていれば

 

なんとかなるだろうが、その先に進むのは簡単じゃない。


と書いてみたが、、、。

 

 

待てよ。

 

オレはそんなに難しいことをやったか!?

 

そうでもないよな。


投資家から信頼を得ることも、人間関係を作ることも、

 

実は、難しいことじゃないと思う。

 


その方法は、カンタンなことで、相手に儲けさせればいい。

 

儲かりそうな話があれば、投資家に晒して儲けさせるのだ。

 

それを繰り返しているうちに、信頼がついてくる。

 

相手も仲間を紹介してくれたりする。

 

そうやって、だんだん広がるし、大きなカネも出てくる。

 


今回のホテルの案件も、金融機関から金を引いて、

 

自分だけで完結しようと思えばできる。

 

そこをあえて、投資家に話を振って利益をシェアする。

 


利益が折半ならソンをした気になるが、

 

資金が増えたおかげで2件やったら利益は同じだ。

 

相手のクレジットを利用して、10倍にもできる。

 

そういう考え方で、全体の額を増やしたほうがメリットがある。

 


たまに、若者から起業の相談を受けることがあるが、その時僕は、

 

「キミ、いくら集められるの?」

 

と聞くことがある。

 


そこで、年相応、人脈相応の資金を集められない場合、

 

これまでの人間関係か、起業のネタか、どちらかがダメなのだ。

 


過去の記事からも分かるように、僕の生き方はホメられたものじゃない。

 

だから、信用云々については書ける人間ではないが、

 

振り返ってみると、そうやって周りに人に助けていただいた。

 

いつか僕も、そうなれたらいいな。

 

 

 

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新潟でのディープな夜を考えたが、自重。


最終の新幹線で東京へ。

 

 

で、ホテルは?


それがなんとも悩ましい物件だった。


オモテに出ていない物件だから、


ホテルを特定できる画像はアップできないので


チラ見でご勘弁を。

 

 

 

 

 

この昭和感、かえって斬新だ。

 

狙ってやっているならすごいけど、、素。

 

僕は味があって好きだけど、、でもそれは、僕が業界の人間だからであって


一般的にはどうなのかな。

 


カノジョをいきなりここに連れてきて許してくれたら


「結婚しよう!」そう思わせるくれる物件だ。

 

普通は怒るだろうな。

 

 

オーナーさんは、若手でヤリ手だから、分かっている。


この物件をいじり始めたらキリがなくなるということを。

 

 

客室やロビー、客室選別パネルはもちろんのこと、

 

防水、屋上オブジェ、看板鉄骨、ボイラー、弱電設備、エレベーター、


管理コンピュータ、精算機など、バックヤードまで、やることだらけだ。

 

 

 

 

リネンも20年ぶりに見るこのピンク。


クビにかけて我が身を鏡で見たら、産廃屋のオヤジがいた。

 

内装、外装、設備、消耗品。


どこから手をつけていいか分からない。

 

孤独死した老人の部屋を片付けをするようだ。

 

この物件は、中途半端にはいじれない。

 


商業施設は、結果がすべて。


半端に手を入れても効果は出ないだろう。

 

それならば、割り切ってこのまま行けるところまでやる、


っていうのも手なのだ。

 

見方を変えれば、この状態でやれているというのが凄い。

 

 

とはいえホテル屋としては、化けさせたい。


これまでもやってきたし。

 

どうしたものか。。

 

いずれにせよ、楽はできないなあ。

 

 

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