ラブホ社長のバリ島海外不動産投資入門・バリ島の高利回り物件紹介!起業応援ブログ

日本でホテル、不動産、塾ビジネスで成功し、海外で勝負したい!という思い、インドネシア・バリ島で不動産投資、ヴィラ・別荘の建築・運営をしています。
バリ島は海外不動産投資にもロングステイにも最適。投資・ビジネス・ロングスティの秘訣をお話します。

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【現地の担当者からの報告】




この車、バリ島サヌールで弊社が管理するヴィラの前にいつも停まっている。




 
 


数カ月前から停まっていることが多く「お客さんのクルマが出しにくくないかな」


と思い、2回注意したことがある。


クルマの持ち主は、インドネシア人の40代くらいの女性だ。


車庫があるのに車を入れないで、いつも道路に置いてあるのだ。


以前は、2台置いてあったが注意して1台は注意して移動させた。




さて、今日も置いてある。


注意するのは3回目。




前回までは、愛想よく、ハイハイと対応したが、今日は逆切れしてきた。


「自分の敷地の前に置いて何が悪いんだ!


「そちらの敷地の前だけど、こちらのヴィラの前でもある。


 そこに車を置くとこちらの車を出す時に大変だ。


 それに、こちらも同じようにこちらも置いたら


 奥の敷地の人たちは通れなくなるでしょ」




うちのスタッフは喧嘩にならないように柔らかく言った。


相手が怒り、「アンタの会社のボスはそんなことを言ってるのか?」と。


そのやり取りは、車に乗っていても聞こえるくらい大声だ。



スタッフが彼女の言ったことを伝えに来たので、車を降りて話に行った。


すると、「ちょっと待って」と家に入り出てこなくなった。



「どうしましょう。仕方ないから行きましょうか」とスタッフは言うが、


「ダメだ。連れて来い」と言い、相手の敷地に入り、彼女を呼びに行かせた。


彼女は、外に出てくると、大声でまくし立ててきたので、こちらも大きな声で怒鳴った。


「これは旦那のクルマで、今はいない。ミッションだから私は運転できない。


 使用人のマディと話してほしい」と。


「なんで、こちらがお前のとこの使用人と話をしなくてはいけないんだ!!


 オマエが乗っているじゃないか。とにかく動かせ!」


彼女は、渋々クルマを動かした。



インドネシア人は、理不尽なことを当たり前のように言う。


しばらくしたら、また道路においてあるだろう。


次は、警察を呼ぶつもりだ。


ヴィラの管理もラクじゃない。




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今日は、土用の丑の日。


せっかくなので、昨日は地元の「志満金」へ。


ここのウナギは、油っぽくなくてサラッといける。


 


クタの和食屋でうな重を食べたが、肉厚でアプラっぽすぎて気持ち悪くなった。


やはり、ウナギは日本がいい。



食後には、抹茶が出てくる。




神楽坂は、アフターにも困らない。


いい街ですぞ。



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ここに7年前にインドネシア政府が行った汚職(ワイロ)調査の結果がある。


警察官の半数が汚職をしているという結果だが、実際にはもっと多いと推測され、


物価が上昇した今では、金額も増えている。


特筆すべきなのは、ワイロの額は、正規の給与と同じか、それより高いことだ。





=============================


政府機関の汚職調査


 (%)は贈賄者の割合・ワイロ平均額(円)


 1 警察(48%)1万9000


 2 税関(41%)2万7000


 3 出入国管理局(34%)2万3000


 4 運輸省陸運総局(33%)1万3000


 5 市政府(33%)3万5000


 6 国土庁(32%)6万2000


 7 国営港湾管理会社(ペリンド)(30%)2万2000


 8 裁判所(30%)85万


 9 法務・人権省(21%)3万3000


 10 国営空港管理会社(アンカサ・プラ)(21%)1万7000


 11 地方税務署(17%)3万9000


 12 保健省(15%)4万7000


 13 税務総局(14%)7万


 14 国家医薬品食品監督庁(BPOM)(14%)3万6000


 15 イスラム指導者会議(MUI)(10%)1万3000


==============================


なぜ、インドネシアではこんなにもワイロが横行しているのか。



その理由は、法律の曖昧さにある。


前々回の記事「バリ島の不動産トラブル②『解決のポイント』」に書いたが、


インドネシアの法律は、国家法と慣習法(アダット)と宗教法の3つが絡み合っていることで、


曖昧なファジーな部分が多いのだ。



普通の法治国家では、法律を具体的にし、解釈で変わらないようにしている。


しかし、インドネシアのそれは、上記の理由により、グレーゾーンが多い。


ここにワイロが入り込む余地がある。



要するに、役人がイチャモンをつけられる余地が多く、それをワイロで解決しているわけだ。


こうした解決の仕方は、役人に限ったことではない。


不動産のトラブルにおいても、解釈の仕方の問題でトラブルになり、


口利きで解決せらずを得ないことがある。


そういう背景があるから、インドネシア人の多くがワイロを必要悪だと思っている。



ワイロは良いことではない。


しかし、モノは考えようで、成熟していない社会だからチャンスが多いともいえる。


でも、安心してほしい。


バリ島は、外国人がいて成り立っている島だ。


だから外国人でも契約を完璧にしていれば、権利は守られるし、


実際に裁判でも勝てている。



今のインドネシアは外国人の権利が守られる仕組みがある。


相手を信用するとか、しない、といった感情的な話ではなく、


契約ごとは、トラブルの余地がないようキチンと行えばいいのだ。


バリ島の不動産トラブル①「名義貸し」


バリ島の不動産トラブル②「解決のポイント」

 

バリ島の不動産トラブル③「トラブルの具体例」


バリ島の不動産トラブル④「法律とワイロ」

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現在、僕らは日本人から、いくつかのトラブル案件を依頼されている。


その際、面倒なのがワイロの必要性を納得してもらうことだ。


トラブルの一例を挙げよう。


10年ほど前、日本人(Sさん)がバリ人(仮名:ワヤン)の名義で土地を買った。




Sさんとワヤンは、彼が研修生として来日し、Sさんの会社で働いていたという関係である。




※本文と写真は、直接関係はありません。



Sさんは異国に単身で来たワヤンをかわいがり、仕事以外でもよく面倒を見たそうだ。


やがてワヤンは日本人の女性と結婚し、子どもが生まれ、


数年後に家族とともにバリ島に帰国した。



その後、Sさんは何度かバリ島に行くうちに慣れ、彼のすすめで土地を買った。


それから10数年、ワヤンは土地を売りたいと言い出した。



Sさんは、自分がお金を払い購入したもので、税金も払い続けてきたし、


契約書に自分たちの名前もあるから安心していた。


なにより、ワヤンを信用していたが、ここにきてトラブルになっている。


嫌な話だが、現実だ。



なぜ、トラブルになっているのか。


その理由は、契約書が完璧でないからである。


Sさんはワヤンを完全に信用していたから、契約書のチェックが甘かった。



とはいえ、Sさんは会社経営者だから、いくらワヤンを信用していても


それなりには契約書に目を通してはいた。



例えば、契約書には「お金はSさんが払っている」ことが記載されている。


しかし、不動産の権利についてまでは触れていないし、全額かどうかも明確ではない。


この場合、裁判になれば、たぶん日本人は負ける。



Sさんは当初、裁判を前提に僕らに依頼してきた。


確かに、一見勝てそうな案件だと僕も思うが、現実は違う。


さて、この場合の解決は、前回の記事にある「村社会と神様」作戦しかない。


しかし、これがそう簡単ではない。



裁判ならある程度弁護士に任せることができるが、この作戦は手間がかかる上に、正解がない。


さらに、冒頭で触れた「ワイロや口利き費用の必要性を納得してもらう」のが大変だ。


トラブルに遭った人は、疑心暗鬼になっているから余計にそうだ。



でも、いくら僕らでも、そうは都合よく彼の出身村に知り合いがいるわけじゃないし、


となると、人のつながりをたどっていくしかない。


その過程で、お金がかかるのだ。



日本人は、そうした類のお金が好きじゃない。


僕だってそうだ。


でも、バリ人は違う。



そういう折り合いの中でトラブルを回避してきた歴史がある。


それを日本人に理解してもらうのは難しい。


僕らも、言われた通り裁判をするのがラクだし、それなら領収書が揃い


妙な勘ぐりも受けずに済む。



とはいえ、さすがに良心が痛むし、負けが分かっている裁判を勧めるほど、


倫理観は欠如してはいない。


でも、こうしたイロハを理解してもらえると、嬉しいのだが。。



バリ島の不動産トラブル①「名義貸し」


バリ島の不動産トラブル②「解決のポイント」

 

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バリ島の不動産で大切なのは、後でトラブルになり、裁判になっても


絶対に勝てるような完璧なカタチの契約をすることである。


そうしておけば、外国人に不利なバリ島の裁判でも負けることはない。



売買契約の段階で、曖昧さがある契約をし、トラブルになった場合、


解決するために大切なのは、法的に争わず、バリ人の考え方を理解し、


「どうにか折り合いをつける」ということである。



日本人は不動産のトラブルがあると、理屈で考え、法的な解決を図ろうとするが、


バリ島では、失敗することが多い。



トラブルになっている時点で、契約の仕方にどこか不完全な部分がある。


不完全な契約でバリ人と裁判をすれば、外国人は100%勝てない。


契約内容が9割方こちらに分がある状態でも、裁判をすると負ける。


それがインドネシアという国なのだ。



そもそも、我々のような専門業者が立ち会って契約をしていれば、


完全な形で契約しているからトラブルにならない。


仮に裁判で勝てたとしても、すでにバリ人が他の誰かに不動産を売却し


お金を受け取った後だと、取り返すことは不可能だ。


それだけに、契約の段階でトラブルにならないよう行うことが大切になるわけだ。



とはいえ、現実にトラブルになってしまった場合、どうにか解決しないといけない。


そこでキモになるのは「いかに、裁判にしないか」なのだ。



日本人とバリ人では、考え方が違う。


そこを踏まえて、折り合いをつけていることが肝要だ。


彼らを攻略する上で大切なのは、その考え方を理解することだが、そのポイントは3つ。


・金銭感覚と覚悟


・国家法と慣習法と宗教法


・村社会と神様


それぞれについて、考えてみよう。



・金銭感覚と覚悟


 知っての通り、バリ島でのインドネシア人の月給は3万円程度である。


 日本人の月給のおよそ1/10だ。


 日本人にとっての100万は、彼らからすれば1000万の感覚なのだ。


 そこに、それだけの覚悟の違いが出る。 


 頭では分かっていても、この金銭感覚の違いを、肌感覚で分かる必要がある。


 
 人によって金銭の感覚は違うものだが「1000万くらいで、そこまでやらないだろ」


 という気持ちが、心の何処かにあると負ける。


 彼らにとっては、1億の感覚であり、その覚悟なのだ。

 

 単純なことで、誰でもアタマでは理解できることだが、ほとんどの人がここを修正できない。


 小学生の時、お年玉でもらう1万円は大金だったし、高校生の時、麻雀で負けた千円は痛かった。


 そういう感覚で、コトに望むということを忘れないでほしい。

 

・国家法と慣習法(アダット)と宗教法


 インドネシアの法律は、分かりにくい。


 その理由は、国家法と慣習法、宗教法が走っていて、折り合いをつけているからである。


 日本は戦争によって、戦前の仕組みがなくなり、ゼロから新しくしたから、


 法律といえば、国家法だけでスッキリしている。



 しかし、インドネシアは違う。


 法律と慣習が入り混じっていて分かりにくいし、スッキリいかないのだ。


 特に土地の問題は、入り交じる。



 まず、国家法がカバーしているのだが、裁判となると、


 判事がその土地の慣習法が何であるかを認定した上で判断するのだ。


 我々は、法律というと国家法しか頭にないから、それだけで判断しがちだが、


 インドネシアの裁判は、そう簡単ではない。



 現地にいる外国人の弁護士も慣習法的な考え方は、得意としていない。


 トラブルになり、論理的に解決しようにも、バリ人が慣習法で考えているのに、


 こちらが国家法で考えているという状況では折り合わないのである。
 


・村社会と神様
 
 バリ島は、村社会が色濃く残っていて、彼らは基本的に争いごとを嫌う。


 だから同じ村出身の人間で話すとまとまることが多い。


 


 また、ヒンズー教における階級が残っていて、位が高いイダ・バグスの話には耳を傾ける。 

   
 そうした人間関係を大切にする彼らならではの解決が有効に働くことも多い。


 さらに、彼らは信仰心が厚い。


 その感覚は日本人には理解し難いが、悪いことをしたことで振りかかる災をひどく恐れる。


 どんな災いかは内容によって違うから分からないが、そうしたことも折り合いを付ける上で大切だ。


バリ島の不動産トラブル①「名義貸し」


バリ島の不動産トラブル②「解決のポイント」

 

バリ島の不動産トラブル③「トラブルの具体例」


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前回の記事は、評判が悪かった。


「昔と違うんだから、まずいだろ」


「あれは、シェアできないな」


「アクセスあるんだからコンプラ考えなきゃ」


と子供扱いされる始末。


さすがに凹んだ。



信頼回復のために真面目なネタ、バリ島の不動産トラブルと解決法について書く。


バリ島の不動産トラブルで致命的になるのが、「名義貸し」「名義借り」のトラブルである。


よくあるパターンが、旅行や長期滞在で現地バリ島の人と仲良くなり、


不動産を紹介されるというものだ。


この場合の現地の人というのは、バリ人とは限らず、現地在住の日本人も含まれる。



海外で現地の人と友だちになると、楽しいし心強い。


それ故、日本のそれ以上に急接近する。


異国での出会いとはそういうものだ。


金が絡まなければ楽しい思い出に終わるが、金が絡むとそうもいかない。


特に不動産となると、金額が金額だけにシャレにならなくなる。



日本人に限らず先進国の人間にとって、バリ島の不動産市場は魅力的だ。


そして外国人がバリ島の不動産を購入する場合、バリ人の名義を借りるのが簡単だ。


それ自体に、問題があるわけではない。


権利が保全できるようにキチンと契約し、登記をすればいい。


しかし、その「キチンと」が、成されていないことが多い。



あなたが、バリ人に不動産や建築の話を持ちかけられた場合、


客観的に相談できる相手はいない。


売主はもちろん、ノタリスも、弁護士も、仲介業者も、バリ人が依頼するわけで、


彼らにとってのお客はあなたでなく、彼になる。


契約書はインドネシア語で、通訳はバリ人の彼。



このケースは、所有者(買主)はバリ人という契約が結ばれる。


問題は、あなたの名前がどういう権利で入っているか、それがキチンと登記されるか、


ノタリスに保管される契約書にどういう表記がされているか、である。


日本人はアルファベットは分かるから、契約書の中に一応日本人の名前が入る。


だから、なんとなくその場では安心する。



しかし、どういう権利で自分の名前が入っているか、


それは本当の意味で権利が約束されるものか、


さらに、、インドネシアでは契約書の原本はノタリスが保管し、


当事者に渡されるものとは違うことが多い。



税金の支払を少なくするために、そうすることが一般的なのだが、


ノタリス保管の原本と当事者に渡されるそれが、違うことを悪用されることもある。


アウェイでノーガードでは、やられ放題でも分からない。



とはいえ、最初の時点ではバリ人にも悪意がないケースもある。


その場合でも、後からトラブルになることが多い。


バリ島にいる時は仲が良くても、しばらく会わなければ気持ちは離れるもの。


あなたが日本にいる間に、彼はだんだん自分のものと思うようになっていく。



バリ人の平均月収は3万円ほどである。


日本の1/10なわけで、1000万は現地の感覚では1億だ。


10万では起きないことでも、1億となると話は別だ。



バリ島不動産手付金


僕らは、そんなトラブルを解決することも多い。


トラブル解決の方法とポイントについては、次回述べよう。



バリ島の不動産トラブル①「名義貸し」


バリ島の不動産トラブル②「解決のポイント」

 

バリ島の不動産トラブル③「トラブルの具体例」


バリ島の不動産トラブル④「法律とワイロ」




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今日、読者さんから「三上さん、最近、守備範囲が狭くなりましたね」という


嫌味のメッセージをもらった。


彼の言いたいことは分かる。



彼は、東南アジアでしばしば見かける「しょうもない日本人」(すみません)。


分かる人は、分かりますよ、ねぇ。笑





最近、読者が増え、昔みたく好き放題に書くのは、僕自身、気が引けていたのだ。


なにより、より身近なうちの従業員にこのブログの存在がバレている。


ちょっと前、ホテルの現場のリーダー的な女性に、


「社長、インドネシア、楽しそうですね♡」


と意味深な笑みで言われ、「うっ、グッ」ってなったことが効いている。



しょうもないネタを封印してきたことは、自分で分かっている。


(クソッ、痛いとこ、つきやがって)



昔は、バリ島の不動産ブログでありながら、カラオケや風俗の開拓ネタが多く、


それを楽しんでくれていたしょうもない人たちに支えられていたのだ。


今でも、当時の記事を参考にしていただき、お礼のメールが多数入る。


ネタを封印していたのは、彼らとその家族に対する気遣いでもある(?)。



さて、最近のネタで一番喜んでいただいているのは、


1月31日の記事


男性限定!?ジャカルタのスカルノハッタ国際空港での時間の潰し方


である。


すでに9件の報告をもらっているので、実際にはさらに多数の同胞が


楽しんでくれているものと推測する。



「いつもブログ、楽しみにしております。


 ジャカルタの空港近くのホテルオーチャード、やばかったです。。


 取り急ぎ、シェアしたすぎて連絡しました。笑」



「やっと、◯◯で仕事が終わり、いまジャカルタのトランジットで、ホテルにいます。。


 オーチャードも、◯◯のカラオケもディープでした(笑)」



「いつもジャカルタの空港では時間つぶしの困るので憂鬱なのですが、


 今回は三上さんのブログのおかげで楽しみでした。


 一緒に行った上司にも『オマエ、使えるな」と褒めてもらえ、


 ポイント高かったです。


 さらなるスポットの開拓を期待しております」



「オーチャード、感動しました。ブログは妻も見ているので、


 アップする時期はご考慮いただくようお願いします」



「お客さんと一緒でしたが、客さんも噂は聞いてたとのことでしたが、


 実際に行くとなると勇気がなかったとのことで、今回一緒に行って


 相当満足されてテカテカで出てきました。笑」



「2人で行きましたが、嬢のクオリティ、2人とも当たりでした。


 スペシャルコースを選ぶと嬢のランクが上がるらしいです。


 僕、インドネシア人、英語は話せないけど、巨◯。笑 献身的。


 同僚、スラッとしていてスタイル良い、インドネシア語と英語両方できる。


 2人とも23歳。


 サービス内容、◯◯◯→△△△→☓☓☓→□□□→※※※→??? (これじゃ、書く意味ないか)


 金額 750,000ルピア」



というわけで、未だにしょうもない同胞がたくさんいるということだ。



いろいろな意味で楽しめるインドネシア・バリ島。


利回りでカネ儲けもいいけど、海外投資は行って楽しめることも大切だ。


もちろん、バリ島は知っての通り世界のリゾート地。



健全!!


海、山、ゴルフ、スピリチュアル、健全なスポット満載だから家族でも楽しい。



っていうか、これでいいかい!? Sさん。


ではまた。



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賃貸ヴィラの再レンタル事業。


ウブドの中心地にレンタル物件が出てきた。


タイトルの利回り203%というのは間違いではないが、カラクリはある。


通常は買った物件を短期レンタルするが、


この物件は賃貸物件なので、イニシャルでかかる費用が賃貸料になり、


それで利回り計算をするから高くなるのだ。



仮に1日20,000円でレンタルするとして、この物件の利回りを計算すると


年間の賃料収入は、


20,000円✕365日✕稼働率70% = 5,110,000円


光熱費はオーナー様持ちなので諸費用が30%かかるとして、


5,110,000✕70%÷年間賃貸料1,760,000円=203% 


利回り203% となる。



この物件の場合、オーナー様から短期の再レンタルの許可が


出ているわけではないので、上記は参考の話と考えてほしい。



日本でひと昔前に流行ったAirbnbを利用した賃貸物件の再レンタル事業があるが、


今では廃れた。


その理由は、区分所有のマンションをレンタルし、他の居住者に迷惑になったり、


管理規約に違反してレンタルしていることで、クレームや訴訟になっているからだ。



バリ島の場合、物件の多くがヴィラタイプだから、日本の区分所有マンションのように


他人の迷惑になることは少ないから、所有者さえOKならばレンタルは可能だ。



旅行者に人気があるのもヴィラであるから、高利回りも期待できる。


実際に、長期の賃貸ヴィラ物件をたくさん借りて、旅行者向けに短期レンタルする


ビジネスを展開している欧米人もいる。


それなりにビジネスとして、成り立っているのだ。


人生の一発逆転を考えて起業する人は、こうしたビジネスもありなのかもしれない。



あっ、そうそう。


ここに掲載した本来の目的は、長期レンタルの募集だ。笑


このヴィラは、2階建てで1階と2階が入り口が別で、完全に分離されている。


そのため、ワンフロアだけのレンタルも可能だ。



ウブドの中心に近い便利な立地ながら、目の前には見事な田園風景が広がる。


喧騒を離れた落ち着いた生活を好む方にはオススメだ。


賃料に光熱費が含まれていることを考えると、オトクでもある。



賃貸の条件とヴィタの概要を紹介する。


 


 


 


●エリア名 ウブド


●プラン名 Villa For Rent in Ubud


●価格 220,000,000ルピア / 1年間 約176万円

 1階のみまたは2階のみの場合110,000,000ルピア/1年間 約88万円


●ベッドルーム数4●バスルームの有4 ●バスタブの有(数1) ●プールの有(10m×5m)


●敷地面積 400㎡


●建物面積 200㎡●築年数 5年


●設備(家具 有、タンス、ベッド、ダイニングテーブル、電化製品 有 、冷蔵庫、エアコン 2台)


●駐車場 有 2台可


●管理・セキュリティ体制 


●スタッフルーム 有


●インターネット環境 なし



●所有者のちょっとした紹介など


ベッドルーム4、浴室4、キッチン2で大人数の滞在が可能。


ゴアガジャ遺跡まで車で約5分、モンキーフォレストまで約10分、


ウブドパレスまで約20分。2016年6月リノベーション実施済み。


所有者は、日本人の女性で敷地の入り口に一人で住んでいるから、


庭や建物の手入れは行き届いている。



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前々回 の続き。


何も知らずに土地を見に行ったら、そこがラブホテルだった。


そこで出てきたのが、小指のないスジ者、関西弁。



彼がどういう経緯でそこにいるのか、誰が何の権利で経営しているのか、


そもそも僕は、その物件がラブホテルであることを知らなかったわけで、


ホテルについて何もわからない。


とりあえず帰ることにしたが、権利関係についてだけ、彼に聞いた。



彼から1枚の名刺を渡される。


『◯◯◯◯開発株式会社』


もっともらしい名称だが、彼が出してきた時点で胡散臭い。


翌日、翌々日と電話をしたが誰も出ない。


そこで仕事帰りの夜、直接、訪ねてみた。


そこは、古ぼけた雑居ビルの一室だった。


「ピンポーン」 インターフォンを鳴らすが、誰も出ない。


何度も鳴らし、「すみませ~ん」と声をかけてドアを叩くが反応はない。



でも、なんだか人の気配はするし、電気のメーターは勢いよく回っている。


(いる、中に人がいる)確信する。


そのままでは、ラチがあかない。


そして、、ドアを蹴った。


ガンガン蹴りまくっていると、


「ガチャ」鍵が開いた。


その瞬間、僕は3メートルほど後ずさりした。


ドアが開くと、ゴルフのアイアンを振りかぶったおっさんが、僕を睨めつけている。


0.5秒固まった。


次の瞬間、僕はとっさにダッシュした。


追いかけて来ないのを感じ、戻ってみるとおっさんはいた。


「あの~、すみません」


「なんだ、オマエ」


ホテルのことを切り出すと、


「ああ、聞いてるよ。でもよ、明日にしようぜ」


翌日、会う約束をした。



ここで、読者の皆さんは思うだろう。


(オマエ、馬鹿じゃねえの。 最初からガラが悪いのは予想つくだろ。)


(それにいきなり、夜に行くか。 しかもドアは蹴らないだろ。)


ごもっとも。


でも、考えてもみて欲しい。


僕はその時、30代半ばでまだ若く、一度目のヘタ打ちのどん底から何年もかかって


やっと復活したのに、◯億円を失い、さらにすべての資産を失おうとしている。


守るべき家族も、社員もいる。


そんな切羽詰まった状況だったのだ。



さて翌日、待ち合わせの「ルノアール」に行ってみると、


スーツにサングラスのおじさんと、ジャージ姿の先輩なる人物がいた。


こういう場面の中年のジャージ姿は、ガラが悪い。




※もちろん本文と画像は関係ございません。



そして、名刺。


「◯◯連合△△組」


筆で書かれた文字のアレだ。


当時はまだ、暴対法はなかった。



ホテルの権利関係を聞くと、ホテルの所有権はうちの会社にあるが、


営業権は、◯◯◯という会社にあるいうことで、


その会社の代表者はアイアンのおじさんとのことで、登記簿を見せられた。


登記簿によると、彼は少し前に代表者に就任していた。


悪友Nの会社のゴタゴタに乗じて、営業会社を奪ったらしい。


会社の代表印などの一切も彼の手中にあるとのことだった。



そこで彼が提案してきた。


「どうだろう、三上さん。三上さんは土地建物を持っている。


 こちらには営業権がある。利益を半分にしてはどうか」と。


(コイツ、なにムシがいいことを言ってんだ)



彼が一銭も使わずに営業権を奪っていることは明らかだった。


「だったら、このホテルについている借金の半分を持ってください。


 利益を折半するなら、リスクも折半じゃないとおかしいですよね」


もちろん、相手は受け入れない。


その日は話がつかずに別れたが、そんな堂々巡りの話が何度か続いた。



そして、ついに、、、


「オマエ、何ナメたこと言ってんだ!!そんな都合のいい話があるわけねーだろ!」


僕の必死さが通じたのか、大して儲かってないからか(この可能性が高い)、


そんなやり取りの末に、ついに代表印を渡され、営業権は僕のものになった。



次に問題になるのは、現場にいる小指のない彼である。


彼は、その時は構成員ではなく、立場としてはカタギだった。


△△会は、形式的にはカタギの人間にホテル運営を任せ、


上納金を取っているとのことだった。


この続きは、ご要望があれば「スジ者の追い出し」として書こう。



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怪しい者じゃないけど。


今日、不動産の契約をした。


でも、買主さんにお会いしたことはない。


??



一昨日、ブログの読者さまから弊社にお電話をいただいた。


そこで、ひとしきりお話し、購入を決断された。


「手付を打たないと物件の売り出しが止まらないのですが、、


 東京の方ですか?」


と伺うと、遠方(東京から最も遠い)である。



どうしたものか、と思っていると


「振り込みますよ」


「いや、でも、、」


「大丈夫ですよ。いつもブログを読ませていただいていますから」


「ええっ」


この人、そんなんでお金を振り込んで大丈夫なのか!?


僕の方が思ってしまった。笑



僕は怪しいものではない。


でも、怪しいやつほど、そう言うのが世の常。



弊社に来てもらえれば、会社も確認していただけるし、


僕の「人となり」も分かる。


なにより、その場で領収書を発行できる。


ともあれ、こちらが恐縮するほど信用していただき、お金は振り込まれた。



今回の流れは、こうだ。


1,手付金を振り込んでいただく。


2,パスポートをスキャンして送っていただく。


3,現地にある弊社の現金で、売主にお金を払い、契約する。


4,残金を弊社に振り込むか、持ってきていただく。


5,「3」と同じ。



今回の領収書、契約書(一部)は、これ。


領収書。



 
※個人情報などが特定できる箇所は、削除しています。



毎回のことだが、お金を渡すときは証拠の写真を撮る。



 
契約現場の証拠写真。              売主にお金を渡した証拠写真。



契約ごとをキチンとやるのは当たり前のことなので、今回も滞りなくやる。


実は、今回のケースは2回目である。


世の中にはいろいろなことがあり、いろいろな人がいて面白い。


ブログの読者さんが弊社に来て、「僕のやる気ですから」と200万を渡されたり、


同じ感じで飲みに行き、意気投合したら、「物件を買うのにお金を預けときます」と


タンスから2000万円を出してきた人。



あっ、この話だと、本人が読んだら特定できちゃうな。笑




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