米国株高、円安を素直に好感し、買い戻しを交えて大幅高




日経平均            13,430.91 (△262.50)
日経225先物         13,390 (△220 )
TOPIX            1,280.00 (△ 20.07)
単純平均             329.97 (△ 3.59)
東証二部指数           2,654.28 (△ 1.52)
日経ジャスダック平均       1,412.10 (▼ 2.27)
東証マザーズ指数       476.26 (△ 4.50)
東証一部
値上がり銘柄数         1,129銘柄
値下がり銘柄数          471銘柄
変わらず             103銘柄
比較できず            5銘柄
騰落レシオ           91.84% △2.53%
売買高            17億9342万株(概算)
売買代金        1兆8722億0400万円(概算)
時価総額          409兆1465億円(概算)
為替(15時)          110.06円/米ドル



米国市場でも底入れ感が強まったことから

薄商いながらも大幅高となりました。売られ過ぎの修正や買い戻しが中心と見られ、

まだまだ腰の据わった本格的な買いというわけにはいかないのでしょうが、

決算発表も出揃ってきたところで、もう一度売られ過ぎ銘柄を

物色し直す動きもあったものと思われます。
底入れ確認と言うことでもないのですが、

もう一息節目と見られる13,400円~500円を抜けて、

この水準での底堅さを固める動きとなるかどうかが注目されます。



◆個別銘柄◆ 

円安、米国株高を好感し自動車株やハイテク銘柄など輸出関連銘柄が大幅高



日清オイリオ (2602) 561円 △48 円
原料となる大豆や菜種などの価格上昇を販売価格に転嫁し採算が改善、08年
4-6月期の営業利益が大幅な増益となったことが好感され、大幅高となりました。


ブリヂストン (5108) 1,890円 △70 円 :100株単位
円高や原油高の影響などで08年12月通期の業績予想の下方修正を発表しまし
たが、年間の為替レートを1ドル103円で想定していることや、足元の原油や天
然ゴムの価格上昇も一服となっていることから、保守的な業績予想だとして買
いが集まり、大幅高となりました。


ロイヤルHD (8179) 1,035円 ▼56 円 :100株単位
消費者の節約志向が強まり主力の外食事業が振るわず、従来増益としていた
08年12月期通期の業績予想が一転減益予想となり、大幅安となりました。


JUKI (6440) 224円 ▼28 円
中国での設備投資の減速や円高などを理由に09年3月期の利益予想を大幅に
減額、失望感から大幅安となりました。


日立造 (7004) 119円 △12 円 :500株単位
プラント工事の拡大によるプラント圧力器や造船の需要増加で船舶用エンジ
ンが好調、鉄鋼部門のコスト削減も寄与し、08年4-6月期の連結最終損益が黒字
に転換したことから、大幅高となりました。


三菱商 (8058) 2,965円 ▼55 円 :100株単位
8日のNY原油先物相場が約3ヶ月ぶりの安値水準をつけるなど、商品価格
の上昇が一服となっていることから、相場全般に堅調な銘柄が多く見られるな
か物色の対象とはなりませんでした。







米国株の大幅安にもかかわらず、売られ過ぎ銘柄の修正もあって堅調



日経平均            13,168.41 (△43.42)
日経225先物         13,170 (△40 )
TOPIX            1,259.93 (△ 1.12)
単純平均             326.38 (△ 0.10)
東証二部指数           2,652.76 (▼17.74)
日経ジャスダック平均       1,414.37 (▼ 5.21)
東証マザーズ指数       471.76 (▼ 3.38)
東証一部
値上がり銘柄数          763銘柄
値下がり銘柄数          834銘柄
変わらず             112銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           89.31% △2.03%
売買高            22億8596万株(概算)
売買代金        2兆5745億3100万円(概算)
時価総額          403兆0819億円(概算)
為替(15時)          109.65円/米ドル


米国株安を織り込んでいた結果となりました。

昨日は米国が堅調で日本市場が安く、

本日は既に先取りしていたかのように日本株は堅調となりました。

それでも、売られ過ぎの修正と言う面が強く、

これまで持高調整で売られたものが持高調整が終わったことで、

元に戻った、本来あるべきところに戻った、と言うことなのでしょう。

日経平均は節目と見られる13,100円を保ち、

底入れ感が強まるものと思います。



◆個別銘柄◆ 



売られ過ぎの反動から機械株や自動車株、ハイテク銘柄の一角が堅調



トヨタ (7203) 4,830円 △250 円 :100株単位
北米での販売落ち込みや鋼材の値上げなどを受けて08年4-6月期の決算は減収
減益となりましたが、これまでの株価下落に既に織り込まれているとの見方か
ら買い戻しが優勢となり、大幅高となりました。


三井造 (7003) 259円 ▼33 円
海外プラント工事の人件費上昇や鋼材の上昇が当初の予定を上回るとして09
年3月期の営業利益見通しを下方修正、国内証券がレーティングを引き下げた
ことも嫌気され、大幅安となりました。


アドバンテ (6857) 2,500円 △165 円 :100株単位
7日の米国市場で半導体関連銘柄が買われたことに加え、DRAMテスタな
どの需要本格化が期待されるとして国内証券が投資判断を引き上げ、大幅高と
なりました。


コニカミノルタ (4902) 1,611円 ▼139 円 :500株単位
08年4-6月期の営業利益が減益となったことに加え、情報機器などの競争激化
により収益の伸びが鈍化する可能性があるとして外資系証券が投資判断を引き
下げ、大幅安となりました。


商船三井 (9104) 1,200円 ▼75 円
ばら積み船の国際運賃の指標となるバルチック海運指数の下落が続いている
ことに加え、外資系証券が米国の景気後退予測を背景に投資判断や目標株価を
引き下げ、大幅安となりました。


大平金 (5541) 672円 △86 円
世界的なステンレス需要の落ち込みによる主力のフェロニッケル価格の低下
を理由に09年3月期の業績予想を下方修正、配当予想も引き下げましたが、悪
材料出尽くしとする買いが集まり、大幅高となりました。



好材料目白押しの中、SQ前の持高調整などもあり軟調



日経平均            13,124.99 (▼129.90)
日経225先物         13,130 (▼100 )
TOPIX            1,258.81 (▼ 18.46)
単純平均             326.28 (▼ 4.48)
東証二部指数           2,670.50 (▼ 16.93)
日経ジャスダック平均       1,419.58 (▼ 3.72)
東証マザーズ指数       475.14 (▼ 7.11)
東証一部
値上がり銘柄数          289銘柄
値下がり銘柄数         1,356銘柄
変わらず             69銘柄
比較できず            2銘柄
騰落レシオ           87.28% △0.95%
売買高            20億2920万株(概算)
売買代金        2兆2123億5600万円(概算)
時価総額          402兆3660億円(概算)
為替(15時)          109.66円/米ドル


好材料目白押しの中で軟調となりました。

米国金融株への懸念を取りざたする向きもありましたが、

日本以外のアジア市場では材料視されておらず、日本株の中での持高調整の売りが

まだ続いているものと思います。

昨年の8月のオプションSQ前にも持高調整

(昨年は円キャリー取引の解消、ロング-ショート戦略の解消でしたが)があったように、

今年も昨年ほどの規模ではないにしてもお盆休み前に調整の動きがあったのではないでしょうか。

SQが終わり、お盆休みが終われば割安銘柄を物色するような動きも出て来るのでしょう。



◆個別銘柄◆ 

SQ前の買い戻しで石油株が高く、米国金融機関への懸念から銀行株が安い


ファナック (6954) 8,780円 △200 円 :100株単位
6月の機械受注が前月比減となったものの市場予想ほど悪化しなかったこと
が好感され、堅調となりました。


東  レ (3402) 507円 ▼34 円
原材料高の影響や景気減速による炭素繊維事業の減速から09年3月期通期の
業績予想を下方修正、外資系証券が投資判断を引き下げたことも嫌気され、大
幅安となりました。


国際帝石 (1605) 1,080,000円 △64,000 円 :1株単位
会社側の原油価格前提と実際の市況との乖離が大きく、第一四半期決算発表
時に業績の上方修正が行われる可能性が高いとして外資系証券が投資判断を引
き上げ、大幅高となりました。


JAL (9205) 215円 ▼4 円
08年4-6月期は人件費などのコスト削減により営業損益が黒字転換となりまし
たが、原油価格が依然高い水準にあることから先行きの業績に対する不透明感
も強く、軟調となりました。


TBS (9401) 1,765円 ▼122 円 :100株単位
景況感の悪化による広告収入の減少を受けて、09年3月期通期の業績予想を
下方修正、失望感から大幅安となりました。


クボタ (6326) 759円 △100 円
08年4-6月期の営業利益は減益となったもの、

悪材料出尽くし感や、アジアに
おける内燃機事業の採算改善などを理由に

外資系証券が通期の業績見通しを引き上げたことが好感され、

ストップ高となりました。



遅くなりましたが 7月のトータル損益です。



投信分配金        +81498


株式          +118450


FX            +26184


トータル    +226132     となりました。



FXは やられたトレードも多かったので 結果 ランド円に救われました。

この下げ相場で 株式の利確は 割安株に絞ったトレードの賜物です。

8月は 日経先物にも 投資予定です。

日経先物ブロガーのみなさん いろいろ教えて下さいね 

よろしくお願い致します。






米国株高を受けて売られ過ぎの修正も大きく大幅上昇



日経平均            13,254.89 (△340.23)
日経225先物         13,230 (△310 )
TOPIX            1,277.27 (△ 29.56)
単純平均             330.76 (△ 8.64)
東証二部指数           2,687.43 (△ 17.77)
日経ジャスダック平均       1,423.30 (△ 1.70)
東証マザーズ指数       482.25 (△ 9.73)
東証一部
値上がり銘柄数         1,472銘柄
値下がり銘柄数          201銘柄
変わらず             44銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           86.33% △4.72%
売買高            22億7438万株(概算)
売買代金        2兆4478億4600万円(概算)
時価総額          408兆0308億円(概算)
為替(15時)          108.32円/米ドル


12,900円~13,100円の節目で下げ止まったと見てもいいのではないでしょう
か。7月の安値に続き「二番底」となる可能性も高く、13,400円~500円の節目
を抜けてこないことには底入れ確認とはいきませんが、底割れ懸念が薄れたも
のと思われます。米国でも底入れ感が強まれば、目先的には底入れ確認となっ
て来るのではないかと思います。


◆個別銘柄◆ 

売られ過ぎの反動もあって鉄鋼株や証券株が高く、逆に電力株は利食い売り
で安い



アシックス (7936) 933円 ▼69 円
国内外での販売が好調で08年4-6月期の連結営業利益は増益となったものの、
欧州売上高の苦戦や韓国ウォン安などの影響から09年3月期の通期業績見通し
を下方修正、大幅安となりました。


タムロン (7740) 1,786円 △245 円 :100株単位
円高の影響などでレンズ関連事業が大幅な減収となり、08年6月中間期の営
業利益は減益となりましたが、通期の業績見通しの下方修正がなかったことや、
初の自社株買いの実施が発表されたことが好感され、大幅高となりました。


旭硝子 (5201) 1,160円 △70 円
ガラス事業は減益だったものの韓国や台湾で液晶テレビ用のガラス基板が好
調となり、08年6月期の連結営業利益が期初の会社予想を上回ったことから、
大幅高となりました。


三菱UFJ (8306) 904円 ▼11 円 :100株単位
企業業績の悪化に伴い与信関係費用が膨らみ、08年4-6月期純利益が大幅減益
となったことが嫌気され、米金融株高で他の銀行株が堅調となるなか、軟調と
なりました。


JFEHD (5411) 4,590円 △200 円 :100株単位
鉄鉱石の価格上昇懸念からこのところ大きく売られていましたが、家電大手
に10月販売分からの鋼材の追加値上げを要請したと報じられ、採算悪化への懸
念が薄らぎ大幅高となりました。


三菱レ (3404) 307円 ▼3 円
ナフサの高騰を価格転嫁しきれず、アクリル繊維も中国などの需要減退など
で収益見通しが厳しいとして09年3月期の連結純利益がゼロになりそうだと発表、
年間配当予想も減額したことから、大幅下落となる場面もありましたが、出尽
くし感からの買戻しも入り底堅い展開となりました。


堅さは見られるもののイベントを控え買い気に乏しく小幅安




日経平均            12,914.66 (▼18.52)
日経225先物         12,920 (▼30 )
TOPIX            1,247.71 (▼ 0.54)
単純平均             322.12 (▼ 0.89)
東証二部指数           2,669.66 (▼27.77)
日経ジャスダック平均       1,421.60 (▼ 7.67)
東証マザーズ指数       472.52 (▼ 3.95)
東証一部
値上がり銘柄数          704銘柄
値下がり銘柄数          913銘柄
変わらず             103銘柄
比較できず            3銘柄
騰落レシオ           81.61% ▼ 0.77%
売買高            21億7417万株(概算)
売買代金        2兆3836億9100万円(概算)
時価総額          398兆4967億円(概算)
為替(15時)          108.13円/米ドル




さすがにここのところの大幅下落の反動もあって底堅い展開になりましたが、
底堅さが見られるだけで買い気の乏しい展開となりました。

昨年と同様に円キャリー取引の解消と見られる、売り買い=持高調整が行われているようで、

買い気の乏しい中ではそうした持高調整のまとまった売りを見て売り急ぐ動きもあり、

売り買いがあるのでしょうが、売りの方に大きく反応しているのではないかと思います。

過去を紐解いても8月中ごろに安値を付けたことも多く

まだ底入れ確認とはいかないようです。

米国景気の底割れ感が拭えず、先行きへの懸念が根強く大幅続落




日経平均            12,933.18 (▼161.41)
日経225先物         12,950 (▼ 80 )
TOPIX            1,248.25 (▼ 24.68)
単純平均             323.01 (▼ 7.46)
東証二部指数           2,697.43 (▼ 48.00)
日経ジャスダック平均       1,429.27 (▼ 13.96)
東証マザーズ指数       476.47 (▼ 19.85)
東証一部
値上がり銘柄数          284銘柄
値下がり銘柄数         1,385銘柄
変わらず             50銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           82.38% ▼ 0.4%
売買高            21億4064万株(概算)
売買代金        2兆3109億5600万円(概算)
時価総額          398兆8861億円(概算)
為替(15時)          107.66円/米ドル



米国市場動向や決算動向を見極めたいと言う動きに加え、

景気の先行きに対して自信が持てないことから、

腰の据わった買い気に乏しい相場展開です。

米国景気の底割れ懸念が薄れれば決算などからの割安感や

売られ過ぎを見直す動きとなって来るのでしょうが、

先が見えないことで業績悪化懸念が拭えず

割安を割安と思わないような雰囲気ですが、

「これ以上悪くならない」と言う『雰囲気』になれば、

再び上値の節目を試す動きとなるのでしょう。

昨夜の出来事です。




自宅の電話をとると


「投資に興味はありませんか?」 


相手は 20代~30代とおもわれる 男性です。

面倒だったので ガチャ と電話を切ると すぐさまコールが・・


「 途中で 切れてしまったようですが・・ 」

「 あのー 興味ないですし  この個人情報ってどこで手に入れてるの? 

 迷惑だからやめてくれるかな。 」 

電話を切ると またコール・・・ 


「いきなり 犯罪者あつかいですか? おかしい?おかいいのはそっちでしょ 

なんなら そっち行きましょうか?

住所は00でしょ わかってるんですよ なんとか言ってくださいよ

何回切っても無駄ですよ・・・etc 」

電話を切ると またコール・・・ ここまでくると完全に犯罪ですね


「 警察に 通報するから 」


そういって すぐさま 110番に通報 ことの顛末を話たところ


それは テレアポ商法詐欺といって わざと相手を挑発して

「来るなら来てみろ」 とか 「 じゃあ 00駅まできて 話をつけよう」

みたいな言葉を引き出して 

言われたから来ましたよ 難癖つけて脅迫 

法外な契約やらなんやらで金を取るという

荒っぽい詐欺ですね まあ 相手にしないことです と説明されました。


対応して下さった 警察の方も 

「じつは こないだ私の家にもかかってきたんですよ 

警察官だよって言っても 信じてもらえなくて 」 ・・と 苦笑されてました。


NTTで 迷惑電話お断りサービス(有料)というものがあるらしく

さっそく 申し込みました。


いずれにしても 不快な出来事でした。

卒業名簿からか なんなのか わかりませんが

個人情報の漏洩は 危険ですね。




住みにくい 世の中になったものです。



犯罪に巻き込まれないよう みなさんも 気をつけて下さい。


○NY市場の関心は金融不安から景気実態に

財務省とFRBは政府系住宅公社2社に対し、公的資金の導入などの
支援法を成立させる考えであり、金融危機回避に向けて全力を挙げて
います。住宅価格の底打ちは未だ確認できず、地銀2行の倒産も
ありましたが、大手金融機関の4-6月決算が予想ほど悪くなかったことも
あり、金融不安はやや和らいでいます。また、経済指標面はまだら模様
であり、景気先行きについては予想しにくい状況にあります。一方で、
原油高が修正されつつあり、ドル安も一服しており、一部には楽観論も
浮上してきています。



中国など新興国の動向にも注視

中国などの新興国ではインフレ対策として金融引き締めが行われており、
その影響が徐々に出始めています。中国では輸出が落ち込み、景気減速
が鮮明になりつつあります。新興国の景気減速はわが国の企業にとっても
影響が避けられませんし、株価に大きな影響を与えますので、これからの
動向は要注目です。



○原油価格は引き続き大きなポイント


○自社株買いは注目すべきトレンド


○秋相場へ向けて13,000円を固める動きか

先月の株式市場は13,000円半ばから始まりましたが、不安定なNY市場
を背景に、12,600円台まで下落し、その後13,000円を挟んだ上値が重い
展開が続いています。今月の相場は日経平均13,000円を固める動きが
想定され、秋相場への足固めをする展開を予想しています。日本株は
サブプライムローン問題の影響も軽微であり、世界的に競争力のある企業
も多数ありますので、いずれ日本株が相対的に評価される局面が来ると
見ています。


7月の成績はまた後日UPします。


米国GDPが予想を下回ったことや元FRB議長の悲観的なコメントを引きず
るような形で大幅下落




日経平均            13,094.59 (▼282.22)
日経225先物         13,030 (▼330 )
TOPIX            1,272.93 (▼ 30.69)
単純平均             330.47 (▼ 7.90)
東証二部指数           2,745.43 (▼ 18.57)
日経ジャスダック平均       1,443.23 (▼ 7.84)
東証マザーズ指数       496.32 (▼ 13.74)
東証一部
値上がり銘柄数          208銘柄
値下がり銘柄数         1,449銘柄
変わらず             63銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           82.78% ▼ 4.17%
売買高            20億9873万株(概算)
売買代金        2兆3026億4800万円(概算)
時価総額          406兆4790億円(概算)
為替(15時)          107.58円/米ドル


上値の節目を試すかと思うと一転、下値を節目を確認するような動きとなり、
なかなか底入れ確認とは行きません。決算発表も予想通りとは言え、依然とし
て慎重な見方も多く、慎重な見方が先行きの悲観的な見方となり、悲観的な見
方が株価を下落させ、株価の下落が決算などでの悲観的な見方につながる、と
言った「負の連鎖」となっている感じです。その動きに、米国での「負の連鎖」
が重なって、ますます上値を重くしているようです。「悲観の中で生まれ、懐
疑の中で育ち・・・」となってくれればいいのですが・・・。