米国GDPが予想を下回ったことや元FRB議長の悲観的なコメントを引きず
るような形で大幅下落




日経平均            13,094.59 (▼282.22)
日経225先物         13,030 (▼330 )
TOPIX            1,272.93 (▼ 30.69)
単純平均             330.47 (▼ 7.90)
東証二部指数           2,745.43 (▼ 18.57)
日経ジャスダック平均       1,443.23 (▼ 7.84)
東証マザーズ指数       496.32 (▼ 13.74)
東証一部
値上がり銘柄数          208銘柄
値下がり銘柄数         1,449銘柄
変わらず             63銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           82.78% ▼ 4.17%
売買高            20億9873万株(概算)
売買代金        2兆3026億4800万円(概算)
時価総額          406兆4790億円(概算)
為替(15時)          107.58円/米ドル


上値の節目を試すかと思うと一転、下値を節目を確認するような動きとなり、
なかなか底入れ確認とは行きません。決算発表も予想通りとは言え、依然とし
て慎重な見方も多く、慎重な見方が先行きの悲観的な見方となり、悲観的な見
方が株価を下落させ、株価の下落が決算などでの悲観的な見方につながる、と
言った「負の連鎖」となっている感じです。その動きに、米国での「負の連鎖」
が重なって、ますます上値を重くしているようです。「悲観の中で生まれ、懐
疑の中で育ち・・・」となってくれればいいのですが・・・。