米国景気の底割れ感が拭えず、先行きへの懸念が根強く大幅続落




日経平均            12,933.18 (▼161.41)
日経225先物         12,950 (▼ 80 )
TOPIX            1,248.25 (▼ 24.68)
単純平均             323.01 (▼ 7.46)
東証二部指数           2,697.43 (▼ 48.00)
日経ジャスダック平均       1,429.27 (▼ 13.96)
東証マザーズ指数       476.47 (▼ 19.85)
東証一部
値上がり銘柄数          284銘柄
値下がり銘柄数         1,385銘柄
変わらず             50銘柄
比較できず            1銘柄
騰落レシオ           82.38% ▼ 0.4%
売買高            21億4064万株(概算)
売買代金        2兆3109億5600万円(概算)
時価総額          398兆8861億円(概算)
為替(15時)          107.66円/米ドル



米国市場動向や決算動向を見極めたいと言う動きに加え、

景気の先行きに対して自信が持てないことから、

腰の据わった買い気に乏しい相場展開です。

米国景気の底割れ懸念が薄れれば決算などからの割安感や

売られ過ぎを見直す動きとなって来るのでしょうが、

先が見えないことで業績悪化懸念が拭えず

割安を割安と思わないような雰囲気ですが、

「これ以上悪くならない」と言う『雰囲気』になれば、

再び上値の節目を試す動きとなるのでしょう。