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会社で見た光景

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会社で見た光景
40代独身男が噛んでいたガム。

キミは何をめざしているんだい?


iPhone故障の真相

新入社員が会社貸与のiPhoneを壊してしまった。故障理由を尋ねると水没だと言う。

「どこで水に漬けたんだよ?」
私が訊いた。
「すみません。ラーメン屋です」
彼は申し訳なさそうに答えた。

「ラーメンのどんぶりに落としたのか?」
「いいえ、違います」
「・・・・・・?」
「胸ポケットに入れていました」

私はそれで理解した。新入社員の彼は小太りの体型だったのだ。
「おまえ、そんなに汗かいたのか?」
冗談のようだが、iPhoneが「汗で水没」はよく聞く話である。本当にそれで壊れてしまうのだ。

「はい。昨日はめちゃくちゃ暑かったですから」
「真夏にラーメン食うからだよ」
「はい。しかも・・・」
「?」
「ぼくって、スープを全部飲み干す方じゃないですか」
「知らねえよ」

iPhoneをお持ちの皆さん、真夏のラーメンにはご注意を。

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源氏物語におけるタイガーと海草の価値

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あらかじめお断りしておくが、本日の記事はいつもにも増してくだらない。

高校の頃。古典のテストがあった。中間か期末かなど、もちろん覚えてない。

源氏物語の巻名を5つ書けという問題だったと思う。要は「桐壺」とか「夕顔」といった答えが求められていたわけだ。

私の知っている限り、答えがわからず、苦し紛れに「虎の巻」と書いた男が3人はいた。そして、その全員が2点ほど減点されていた。

別の男は「海苔巻き」と書いて4点減点された。

古典の世界においては虎より海苔の方が重罪らしい。

本日はブログお休みです

またのお越しをお待ちしております。

iPhoneからの投稿

剛力彩芽は本当に「ゴリ押し」か?

ネットで記事が出るたびにコメント欄で叩かれるタレントがいます。

たとえば、この人。

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剛力彩芽。

ブスだの事務所ゴリ押しだのめちゃくちゃ書かれています。確かにまわりには剛力彩芽のファンだという男に会ったことありません。

でも、私そんなに嫌いじゃないですけどね。ファンとまではいきませんけど。

事務所のゴリ押しだけで、そんなにCMやドラマに出まくることができるのでしょうか?そりゃデビューの頃は宣伝費かけてプッシュしたりするでしょうけど、何年もそんなこと続けるわけないと思いますよ。タレント業だってビジネスですから。採算取れないことやる理由がないじゃないですか。

また、広告代理店とスポンサー企業は常にタレントの好感度や人気調査を気にしているはずです。世間に嫌われているタレント使ってCMうつ馬鹿いないですからね。

つまり、ネットでボロくそに言われていようが、世論調査の結果、世間の老若男女からはそれなりに好意を持たれているから使われるんでしょう。

逆に言えば、国民の世論に占めるネットの影響力なんて、まだまだたいしたことないって話ですよ。

この人のことを考えてみましょう。

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経済評論家の三橋貴明氏です。

ブログのアクセス数ではトップクラスを誇り、出版でも数々のベストセラーを出した人です。でも、3年前の参院選では惨敗し、供託金を没収されています。

ネットや書籍じゃ駄目なんですよ。テレビに出ないと。

テレビのコメンテーターとして出まくった橋下さんは大阪府知事にまでなったじゃないですか。最近、だいぶ馬脚をあらわしているけど。

まだまだ世の中はテレビで動いているのです。新聞はだいぶ影響力を落としていると思いますけどね。

ということで、ネットで集中砲火を浴びているこの人、普通に選挙じゃ当選してしまうのではないでしょうか。

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勘弁してほしいですけどね。

まだ超能力が使えているようだ


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例のスーパー整体師の先生 が東京でセミナーをやったので、出席。あいかわらず話が面白い。

たとえば、ストレスが溜まった時に買った洋服は、ストレスがある時しか似合わないなど。平常時にその服を見ると、なんでこんなの買っちゃったんだろうと思うとか。

うちにも思い当たる服が一着あるな。買った理由が不明なやつ。何年も着ていないので、今度処分しよう。

五感を磨くため、名刺当てゲームをやる。厳重に梱包して見えなくなった名刺を封筒に入れ、五感だけで名刺の持ち主がどんな人かを当てるのだ。私は一度やったことがあって、 その時は結構当たったので、かえってプレシャーだった。

10数名のセミナー出席者が輪になって、順番に名刺入り封筒をまわし、中を当てようとした。

1回目。
名刺の隅にあったマークを当てる。名刺からは封筒の上からでも熱い温度を感じた。封筒を開けると、それは某ベストセラー作家の名刺だった。

2回目。

名刺が横書きであることを当てた。前回ほどの熱は感じない。出版社社長の名刺。

3回目。
まったくわからない。私だけではなく、出席者全員が首をかしげていた。私は封筒に名刺が入っていないのではと疑った。ただ、菱形の図形は頭に浮かんだ。

ヤバイ。超能力があるとうぬぼれていたけど、もう消え失せたのか?と私は心配になってしまった。

実はその名刺、出席者の1人(自営業)が主催者に配ったものだったのだ。当の本人も封筒がまわってきた時、さっぱりわからないと言っていたのに。自分の名刺なのだが。

なぜ、そんなことが起きたのか?

実はその名刺、持ち主が間に合わせに作ったものであり、まったく思い入れがなかったのだ。彼は在庫処分のつもりで配りまくり、早くなくして新しいデザインの名刺を作ろうと考えていたのである。

つまり、その名刺には彼の想い(ハートの方。ブレインの「思い」ではない)が乗っていなかったのだ。だから私たちの五感でもまったく内容を察知することができなかった。

整体師先生からはいろいろ教わっているが、印象に残るものの一つは、この人の想いが物に乗り移るということである。

ちなみに私の頭に浮かんだ「菱形図形」は、一応名刺にそれらしきデザインが存在していた。

まだ超能力は使えているようだ。日常生活で役に立つかどうかは疑問だけど。

部下は勝手に育たない

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(写真はイメージ)

毎年、春になると、週刊誌には「今年の新入社員」を馬鹿にした特集記事が掲載される。私たちの世代も「新人類」とか言われたものだ。

実にくだらない。

もし、その会社に馬鹿な新入社員が多かったとしたら、それを採用した人事部門がもっとすごい馬鹿だったというだけの話である。

もちろん会社によって違うのだろうが、今年、私の会社に来た新人たちは驚くほど賢い。そして前向きである。この先が楽しみだ。

もちろん、人材そのものが救いがたい馬鹿 ばかりだとどうしようもないが、そうでなければ育成は上司や先輩の仕事である。人を育てられない奴がまともに仕事などできるはずがない。

座学が終わったら、まずは先輩の仕事を手伝わせ、次に先輩が仕事しているところをしっかり見せ、徐々に独り立ちさせていくものである。人材育成は手間と時間がかかる行為なのだ。

それをろくに手もかけずにあれこれ文句を言う先輩は最低である。

おかしいと思ったら、自分でしつけろと思うけどね。

年に一度の大仕事、それは梅酒

前にも書いた通り、 年に1度、梅酒を漬けている。
今日がその日だ。

前の年に漬けたやつをペットボトルに移すと、これだけあった。
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2リットル瓶で8本である。

今年もこれだけ漬けるよ。
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梅10Kg。一升瓶8本(米焼酎×6,泡盛×2)。あと果糖2kg。

結構な費用と時間を投じて、たいして好きでもない梅酒を漬け続けている私である。

なぜ漬けているかって?

そこに梅があるからだ。

じゃあ、作業があるので、今夜はこのへんで。

韓国はどこと戦争する気なのか?

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仮想敵は日本 韓国軍が狂わせる日米韓の歯車

友人の紹介で、上のような記事を見ました。要は韓国が北朝鮮(仮想敵国)と戦争するのに必要ないであろうイージス艦、潜水艦、対潜哨戒機、ミサイルなどを配備しまくっているというのです。

どう見ても日本との戦争準備を進めているのではと疑う自衛官が少なくないそうです。

亡くなった政治学者・小室直樹氏は「戦争は対外紛争の最終解決手段である」と著作で述べました。アニメの悪の帝国じゃあるまいし、どこかの国がある日突然襲ってくるわけではありません。

懸案となっている2国間の問題(多いのは国境問題)が外交交渉で何ともならず、最後にどちらかが腕力に訴えるのが戦争です。だから「戦争反対。話し合いで解決を」というのはもっとも間抜けな意見であります。順番が逆だって。

そういう意味では韓国が日本に戦争を仕掛ける理由はなさそうに思えます。領土問題と言ったって、竹島を実効支配しているのはそっちですからね。何ひとつ客観的証拠のない慰安婦強制連行(せめて日本のどの部隊がそのような組織的行動におよんだかぐらいは証明すべきでしょう。意味わからんです)で、そんなことはしないでしょうし。

1945年以前の話は(長くなるので)別にしても、戦後は日本ぐらい韓国に好意的だった国家は地上に存在しないと思います。延長しないことが決まった日韓通貨スワップ協定だって、事実上の経済援助ですものね。

唯一動機があるとしたら、頭の中で作り上げた「日本憎し」の怨念だけでしょう。彼らは人類史上初めて、自分たちの妄想を理由に他国へ戦争を仕掛ける国家になるのでしょうか?

いったいどこまでやる気なんでしょうね。対馬の恒久的占領でしょうか?本気でそれが継続できるとでも?アメリカの介入は別にしても、空軍力や海軍力で全くかなわない日本と戦ったら、ほとんど皆殺しですよ。陸軍だって、日本領土に攻めてきて互角以上の戦いができるとは到底思えないし。

いきなりレベル感が違う話をします。

会社の慰安旅行で韓国に行った時、飲み屋やタクシーでさんざんボラれた先輩はこう言いました。
「あいつら、後先のことを考えないからな」

その場で気持ちよければ、すぐ行動に出る連中だという意味でした。

あの国の皆さんが、国家レベルで衝動的じゃないことを祈るばかりです。

会社の利益率をアップする方法

いやね、会社で利益率アップのアイデア出せって、全社員に指令が来たんですよ。

競合他社との値下げ競争が激しくって、売上げこそ上がっているものの、利益の方では苦戦しているのです。

私が出したアイデアは以下の通りです。

営業マンに当社の各サービス「実売平均価格」をオープンにしたら、どうかと。それぞれの営業は、その「平均価格」より1円でも高く売ることを目標とします。

当然、他社が安値で勝負している時は「平均」以下で提案せざるを得ないこともあります。その場合、営業には他の案件で利益マイナス分をリカバリーすることを求めるのです。

似たような話は今でもありまして、安売りの承認を社内で得る時に「他の商談で挽回します」と約束するわけですが、こういうのは間違いなくうやむやに終わります。

私の案では営業に販売価格の総額が「実売平均」を超えることに命をかけてもらうわけです。みんながちょっとずつ平均より高く売れば、全社の利益は間違いなく跳ね上がります。

悪くないアイデアだと思うのですが、不採用でした。残念。
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