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混浴地獄、危機一髪!

大分の別府温泉。

その露天風呂は混浴とのことだったが、何も期待していなかった。女性がいたとしても思いっきり高齢だろうし、特に男湯と変わらんだろうと(失礼)。

服を脱ぎ、浴場に入った私は固まった。

そこは若い女性だらけだったのだ。可愛い子も何人かいる。さすがに胸はバスタオルを巻いているが、それが結構薄いのだ。

それだけの状況認識を0.3秒で行った私は、慌てて湯船に飛び込んだ。顔を上げられない。正視できなかった。混浴だから恥じる必要はないのだが、自分がよからぬ目的で侵入した変質者に思えてきた。死ぬほど恥ずかしかった。

若い女の子たちはキャッキャとふざけながら、そのへんを走りまわっている。中には私が照れているのに気づいたのか、悪戯っぽい笑みを浮かべて、じっとこちらを見つめる子もいた。

だめだ。私は顔を伏せた。顔がどんどん赤くなってくるのがわかった。緊張だけじゃない。湯につかりすぎて茹だってきたのである。

湯船から出るに出れない。全裸で彼女たちの前に出るくらいなら、いっそ死にたいぐらいだった。

とは言え、命は惜しい。ついに限界に達した私は湯船から飛び出ると、脱兎のごとく脱衣所へと走った。後ろから女の子たちの笑い声が聞こえた気がした。

ようやく脱衣所へたどり着いた時には目まいと震えが止まらなかった。少し泣いていたかもしれない。

その時、私は思い知った。

いざとなると、男より女の方がはるかに度胸があることを。

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本日もド残業につき

ブログ書けないです。まだ会社であります。

自分の代わりに資料作ってくれている人を置き去りにして帰れないでしょう。それにしても不毛な残業だぜ。社内資料作成に残業代払う(うちは管理職でも深夜勤務手当は出る)なんてアホかと。

って、俺は作ってないから文句言うなってか。資料作っている人に「終わったら意識合わせしましょう」なんて言われた日には。

おめえ帰るなよと言われているようなものじゃん。グスン。

ももクロだから好きなのに

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実家に帰った日のこと。祝い事があり、親戚が集まっていた。ちょうどテレビでAKBの総選挙(という名の株主総会。金を払うとたくさん投票できる)をやっていた。前半のライブは中継がなく、この選挙とやらのみの中継である。

私がモノノフ(ももクロファン)であることを知っている親戚どもは、あれやこれやとからんでくる。放っておいて欲しいのに。

ももクロって、いろいろ違うのだよ。

普通のアイドルグループみたいに誰か一人の子が好きだからグループを応援しているわけじゃない。はじめにグループのももクロありきなのである。好きな順番は彼女たちの歌やダンスが一番、バラエティで笑わせてくれるところが二番、女の子としてどうこういうのは三番目か、もっと後ろに来るのだ。

いや、もっと言うと、彼女たちは性の対象というところともほど遠い。可愛くて仕方ない姪っ子か従姉妹を見る感じに近いだろう。

ももクロの演出を手がけている佐々木氏が雑誌に書いていたのだが、3年ぐらい前までは、ももクロもAKBみたいにライブ後の握手会を行っていたそうだ。しかし、ファンから「握手会なんていらないから、ライブの曲を増やして欲しい」と要望があり、やめてしまったそうだ。私も当時ファンだったら、そう思っただろう。

彼女たちを応援するTシャツや法被(はっぴ)には、一応「箱推し(全員好き)」の黒色があるのだが、金を払ってライブで着るのに地味すぎて面白くない。だから、あえて言えばという感じで、私はリーダー夏菜子の色、赤を着ている。

ももクロが仮に解散して全員がソロで活動したとしたら、私は今のように応援しないと思う。しかも事務所トップは「一人でも抜けたら解散」を公言している。そこが脱退加入を無限に繰り返している某グループと大きく異なるところだ。こっちには補充兵なんていないし。

その他にも、愛や恋の歌がほとんどないこと、1曲中に必ず全員のソロパートがあるところ、5人のファンがほぼ均等に分かれていることなど、凡百のアイドルと異なる点はいくらでも上げることができる。

AKBの総選挙に私が興味なしと言うと、妹がニヤリと笑っていった。
「ももクロが同じことやったら、見るんでしょ?」

だから、やらないんだって。ばーか。

と思ったけど、めんどくさいので、何も言わなかった。

ブログの法則

日常生活が多忙になればなるほど、ブログの更新頻度や内容はおろそかになってしまいます。今の私がまさにそうです。

昨夜は、気がついたら大型クッションにしがみついて気を失っておりました。

今日は何かを書いてみようと思います。

前途ある新入社員への警告

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新人の教育を担当している。ゆとり世代だとか言うが、とんでもない。あいつらめちゃくちゃ優秀だ。世の中が不況だからだろうか?

この時期になると新入社員が使えない、変だと面白おかしく書き立てるマスコミ。そりゃキミの会社で採用を誤っただけだよ。いるところにはちゃんといるのだ。

私がやる明日の講義では、彼らが今後こうなってくれるなと、以下の縁起でもない話をする予定。彼らがとても優秀だから、今あえて話すのだ。

・天狗になる

・顧客惚れ

・燃え尽き


真ん中の「顧客惚れ」は客と距離を縮めすぎて、まるであちらの社員であるかのような錯覚を持つことだ。お客さんのためと頼まれもしないのに法外な値引きなどを繰り返し、自分の会社の利益を損ねたりする。実はこのタイプ、若いうちから突出した成績を収める営業マンには結構多いのだ。

まだ実戦デビューしていない彼らが即座に理解することはないだろう。だが、一度彼らの頭にこういった話を通しておかなければならない。いつの日か役に立つことがないとは言い切れないのだ。

通じないかなと思っても、伝えるべきことは伝える。それが数々の失敗を見たり、経験したりしたベテラン社員の役割だと思うのだ。

さて、明日はどうなりますか。

インド雑感


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身近な人間がインドに赴任することになった。1年間の任期。遊びに来てと言われているが、答えをにごしている。

実は10年以上前だが、10日ちょっとインド旅行をしたことがある。いくつかインドにまつわる話をば。

・インドの食べ物はカレーだけだと思っていないだろうか?意外とバラエティにとんでいる。

たとえば、チキンカレー、野菜カレー、マトンカレーなどだ...はい、何食ってもカレー味でした。3日でギブアップした。あとはイタリア料理なんかを探して食べていた。

根性のないバックパッカーだ。

・よくインドがとんでもない国だという話を聞く。

大学時代に5週間の中国パックパック旅行を決行した私からしたら、たいしたことなかった。列車や飛行機の予約はできるし(中国ではこれが大変)、旅行そのものは実にスムーズだった。はっきり言う。

中国の方がとんでもない。

・インドで思索にふけりたいという声を聞く。


それは無理だ。観光地で外人が歩いていると、ゾロゾロとインド人がついて来る。物売り、物乞い。一番多い時で20名以上は引き連れていただろう。走って引き離そうとすると、奴らも走ってついてくる。思索にふけりたいのであれば、日本で自分の部屋にいることを薦める。要はこういうことだ。

インドに孤独はない。

・ガンジス河で沐浴したいという声を聞く。


どうぞ。もし実物を見ても、まだやる気になればだけど。インド人は沐浴しまくりだが、その横に死体や牛の糞がプカプカ浮いている。聞くところによると、日本人がこの河に潜ると、高熱を出す者が多いそうだ。

私は嫌だ。

・インドが安らぎの国だと思っている人がいる。

赴任している友人の奥さんに言わせれば、真逆だそうだ。自己主張が強く、自分に優しく他人にきびしい。そこで暮らす日本人はくたびれ果て、休暇にはネパールへ気持ちを休めに行くらしい。ネパールは実に人がよく、ホッとする国だとか。

日本から見ると、同じように見えるのにね。

・インドが懐かしいという人がいる。

たぶん前世でお生まれになったのでしょう。

間違いなく、私は違う。

トラウマ?

これは可哀想かと。子供からしたら生命の危機を覚えるレベルだったりして。
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でも、秋田の人は、みんなこうやって大人になっているんだよね....。
大丈夫か。

長財布その後

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以前の記事 で長財布を買ったと書いた。その後どうなったかをお知らせする。

結論から言うと、明らかに金運は上がっている。

・金がいつまでたっても減らない。途中で増殖しているのでは?と感じるほどだ(大げさな)。

・詳しくは書けないが、臨時収入が複数あった。ひとつは完全に予想外。

それまでかたくなに二つ折り財布にこだわっていたわけだが、相当損していたかも(笑)。

購入した長財布は決して高額ではないが、革の感触が柔らかく触っていると気持ちよい。財布の中のお札も何だかのびのびしている様子だ。

ちなみにお札は伊勢神宮でバスの運転手が言っていたやり方「人物像の頭から下」に入れ、かつ高額紙幣が手前に来るようにしている。これもきっと効果的なのだろう。

いやあ、ちまたで言われること、一度は試してみるもんですな。

本日ブログお休みです。


本日はブログお休みです。また明日お待ちしております!検非違使

意味ないじゃん、売国政治家の中国訪問

野中・仙谷氏ら訪中へ…要人と会談

読売新聞 5月31日(金)18時45分配信

 野中広務元官房長官らが6月2日から3日間の日程で中国・北京を訪問する。

 古賀誠元自民党幹事長や仙谷由人元官房長官らが同行し、中国要人と会談する。

(引用ここまで)

園長先生のブログ にもある通り、中国の要人があまり頭良くなさそうなことは、日本にとって本当に幸運だ。いくら鳩山だ、野中だ、仙石だと名だたる売国奴連中を日本から呼んだって、何の意味もないのに。

日本を実質支配下におくなんて、たいして難しくない気がするね。とにかくおだてて日中友好を打ち出せば、すぐコロッといく奴がいくらでもいるんだから。

日中関係を劇的に好転させる技をお教えしましょうか?

まず、首相の靖国参拝にはもう文句を言いませんと公式宣言する。さらに要人が日本を訪問した際は参拝してしまう。あと、尖閣諸島のまわりをボロ船がウロウロさせることもやめる。

これで日本は、中国に文句を言う理由がなくなってしまう。

あとはじわじわ浸食して金をむしり取るわ、移民は大量に送り込むわ、領土は実質共同管理に持ち込むわとやりたい放題ができるだろう。

もちろん、たぶん無理だろうと思っているから、書いているのだ。中国人民解放軍はその存在基盤を抗日戦争においている。実際は日本軍と戦ったのはほとんど国民党の軍隊の方だったのだが。

ともわれ、そんな集団が共産党幹部の靖国参拝など絶対認めないだろう。中国国内は大荒れになるに違いない。

というわけで、中国が頭の悪いゴリ押しをしてくる限り、日本は安泰だ。

逆に怖いのは、妙に優しくなってきた時なのである。