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趣味を探す?

よく老後のために趣味を持ちたいとかいう人がいる。探しているという人がいる。

順番が逆じゃんと思う。

いつの間にかはまっていて、気がついたらお金と時間を大量に注ぎ込んでいたものを趣味と言うのだ。

でも、意識していないだけで、実は彼らも既に趣味を持っている。

趣味を探す趣味をね。

明日は朝からTOEICなので

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ブログ書けませんとか言って、書いてます。あれって、終わると心身が憔悴して、へとへとになりますよね。終わった直後はヒアリングができていなくて、ライティングがバッチリと思うんですけど、実際は逆でヒアリングの方がはるかに点数がいいのですよ。

さすがは帰国子女(嘘です。30日間アメリカにホームステイしただけ)。

というわけで、これから頭を英語モードに切り換えつつ早く寝ます。

Good Night!

電車の中の女性たち

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途中で座れた帰りの通勤電車。私の隣にたぶんOLの女性が3人腰を下ろした。

さっそく婚活談義。否が応でも会話が耳に飛び込んでくる。
「街コンって、行かない方がいいみたいよ」
「えっ、なんで、なんで?」
「30ぐらいの結婚したい男ばっかりが来るんだって」

キミらも結婚したいから行くんじゃないのか?

一人が突然、質問を始めた。ちなみに女性の名前は適当な仮名だ。
「めぐみって、彼氏は何歳までOK?」
「うーん、32~3かな」
「さちこは?」
「35ぐらいかな」
そこで、質問者がきっぱりと言った。
「私は38までOK!」
おーっと、感心する2人。

キミたちの婚活は、まず市役所に行って、戸籍抄本を閲覧するところから始めた方がいいだろう。感じのいい男性に出会って盛り上がっても、歳を聞いて「うわっ、39だから駄目だ!」ってなるのかい?

電車を降り際にまだ乗っていた3人をチラリと見た。私は紳士なので、美人だとか、そうじゃないとか失礼なことは言わない。でも、これだけは印象に残った。

30前後と思われる3人さん、めっちゃ地味だったのだ。化粧っ気無し。髪はザンギリ頭か輪ゴムで無造作に束ねた感じ。服はベージュまたは薄茶色。こういう人たち、ベルリンの壁崩壊前の東ベルリンで見たなと思った。あっ、20年前の中国の農村でも。

行き帰りの電車や会社で毎日、山ほどOLを見ているけど、こんなに地味な人たちは見たことがない。彼女たちが熱心に婚活を語る姿に違和感を感じてしまった。

婚活時にはすごいお洒落をして行くのかな?ふだんし慣れない格好をすると、かえって浮いちゃうんじゃないかなと余計なことを考えた。

ほんと、余計なことだけど。

初めて長財布を買った


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何回も言うようですけど、私は若干スピリチュアルおたくです。したがって、財布などは風水を気にしてしまうのです。金運から見ると、一番いいのが白い財布ということで、過去2年ぐらいはそれを使っていました。

いやあ目立つし、汚れますな(笑)。耐えられないほど汚れてきたので新しいのを買おうと思ったら、どこにも気に入るデザインの白財布がなかったのですよ。そんなのを買うのは私ぐらいみたいで。

仕方なく茶色にしました。貯めるという運気が高まるそうです。

今回、XX歳にして初めての試みが長財布の購入です。今までは物心ついた時から頑として二つ折りを使い続けてきました。どんな風水のサイトや本を見ても、絶対長財布の方が金運がいいと書いてあるにもかかわずです。

私服の時、長財布だと持ち運ぶのに不便だから嫌だったのですよ。それに尻ポケットに長財布入れていたらスラれそうじゃないですか(笑)。

でも、今回、一念発起と言っては大げさですが、違うことをしてみたくて、ついに長財布を買いました。。

いざ使ってみると、こっちの方が全然いいですね。私服の時もシャツはズボンの外に出ているので尻も財布丸出しじゃありませんわ。何より、札を出す時に金持ちになった気分になるのがよいです。

何だ、快適じゃん。もっと早く気づけばよかった。

ただ、財布に関しては、ベストセラーの本に書いてあった「その人の年収は財布購入価格の200倍である」ってのは嘘ですよ。その計算で行くと、私の年収は60万円ということになってしまうのです。

もうちょっともらってまーす。えっ、もっと高いの買えって?

乙武さんの事件

車椅子なら事前連絡が必須?乙武洋匡を「入店拒否」にした店に賛否

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おっかなびっくりで、微妙な件に言及してみます。


ネットでは乙武さん袋だたきですね。「なぜ電話で予約したときに車いすでいいですかと言わない?」って。


それは確かにそうなんですけど。私は今回のケースが以下のどちらかであれば、乙武さんに全部非があると思います。


・予約をしていないのにいきなりやって来て入れろと言った。


・物理的に絶対車椅子で入れない店なのに入れろと言った。


そのどちらにも当てはまらないわけです。予約はちゃんとしてあったし、事前に電話をすれば「何とかして」車椅子で入店できるわけですよね?で、あれば、時間がかかったとしても、どうにかできる可能性はゼロじゃなかったのかなと。


当事者じゃないので、本当のところはわかりませんよ。ネットで怒り狂っている人たちって、報道記事だけでよくあんなに感情的になれるなと不思議です。


察するに乙武さんは店に入れなかったというより、店の人の言い方とか言葉遣いの方に怒ったのかもしれませんね。Twitterで店名を出すなんて可哀想だってネットに書いている人がたくさんいましたけど、そりゃそうですよ。よっぽど頭にきて復讐したいから書いているんです。


ふだんから気に入らない店を次々と血祭り?に上げている人なら、またかという感じなんでしょうけど、乙武さんは違いますよね?よっぽどのことがあったのかと思っちゃいますけど。


いずれにせよ、店にとっては大打撃です。乙武さんの入店を断ったことにより、食事中のお客を守ったつもりなんでしょうけど、逆効果ですよ。


私だったら、自分が食事している時間に車椅子の予約客が追い返されたと聞いたら、生きた心地しないですけど。たぶん二度と行かないでしょうね、その店には。


みんなちょっと乙武さんを叩きすぎかなと思います。電話であらかじめ言っておかなかったのは問題だとしても、そこまで糾弾するほどかと。


乙武さんへの悪口三昧のスレッドを評して友人が言ったことです。

「自分」も身体障害者に今後なり得るという視点が欠けていますな。


私もそう思います。

海外旅行の醍醐味について

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誰だか忘れたけど、近世のヨーロッパの偉人で、自身は生涯一度も生まれた街から出たことがなかったのに、世界の地理や事情にめっちゃ詳しかった人がいたんですって。当然、その知識は書物から得たわけですわ。

その人を例に出して、海外旅行で見聞を広めるなんてしなくてもよいとのたまっていた人がおりました。

そりゃさあ、今と違って旅行が命がけで、かかる金も桁違いだったのよ。仕事じゃなけりゃ物見遊山で遠征するなんてありえなかったのですわ。その時代は。今と一緒にしちゃいけません。

人生って、想像と現実のギャップを楽しむことが醍醐味の一つじゃないですか。それを捨ててしまうなんて、もったいないですよ。

ネットで中国や韓国を攻撃している、いわゆるネトウヨを見ると、君たち一度リュックをかついで行ってきなさいと言いたくなります。ネットの感覚では韓国人は日本人と見ると殴りかかり、何だかんだと言って中国人はまだ大人だよなみたいなところあるじゃないですか。

旅行で行ってみると、逆ですから。

変な目に遭うことがゼロとは言いませんけど、自分から妙な場所に近づかない(観光客が行く場所だけ行く)限り、韓国旅行はそれなりに快適です。韓国人も意外と親切。だからOLのリピーターがいるんじゃないですか。

強烈なのはむしろ中国の方で、上海みたいな都会は別にして田舎に行くとアンビリーバブルな経験のオンパレード。日本人と中国人より、日本人とアメリカ人の方がはるかに近いです。これは自信を持って言えますよ。

というわけで、同じパターンの旅行を続けると、前に書いたように いずれ飽きるのですが、ちょっとは行ってみることをお薦めしたいですね。安全には十分気をつけて。

ビートたけしに会った時の話

昨日の投稿 で、頭の回転が速いだけの奴はテレビタレントには向いていても...と書きましたが、ちょっと言葉足らずだったかもしれません。

正確にはテレビタレントとして務まるのもゲストのコメンテーターか何かまででしょう。番組司会とかレギュラーをやらせると、すぐに問題発言やらかします。※現に橋本氏は何回かやらかしています。

この方は彼らと対極の存在であります。自信を持って言います。私が人生で出会った中で、一番頭がいいと思った人です。
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私が北野映画の信者であることは、以前書きました。 つまり、今も昔も大ファンです。

もう十年以上前ですが、週刊誌で「たけし」をテーマにした作文コンテストに入選し、彼を囲む座談会に呼ばれたことがありました。

司会はガダルカナル・タカ。読者代表は十数名だったでしょうか。新宿のホテルの一室に呼ばれ、イベントは3時間近く続きました。本当はあと1時間ぐらい短いはずでしたが、たけしが「もうちょっとやろうよ」と言って延びたのです。

読者からの質問に沿ってたけしが話すのですが、まあその頭脳明晰なこと。そういう場で素人に質問させると、舞い上がって何を言っているのかよくわからないわけです。ところが、たけしはそのすべての真意を読み取り、懇切丁寧に語ります。

俺はこういうのが好きだ嫌いだと感情レベルで話しているのではありません。ぐうの音も出ないと言うか、まさに論旨が数学の証明みたいでした。それでいて人を決して退屈させないのです。さらに、この世に彼の知らないことはないのでは?と疑いたくなる博識さ。私は彼のトークに聞き惚れました。

雑誌連載のエッセイは放送作家の方がたけしのトークをまとめているのですが、いくらプロでも文章であの迫力とあふれる知性を再現するのは不可能です。

残念ながら、事前に提出していた私の質問は採用されなかったので、直接言葉をかわすことはできませんでした。※でも、この時の模様が掲載された雑誌には私の質問が載っており、たけしがちゃんと答えていました。いつ答えたんだよ?(笑)

座談会が終わってから同じ場所で立食パーティがあり、勇気があれば誰でも彼とフリーに話ができました。でも、読者は遠巻きにしていて誰も近づかない。いいえ、近づけないのです。

オーラが強すぎる。


すさまじい迫力です。近づくなオーラじゃありません。彼は気さくで腰の低い人です。でも、普通の感覚がある人間なら、「よお、たけちゃん」なんて(言わないか)気軽には絶対近づけないでしょう。※同様のコメントを残している人の文章を何回か呼んだことがあります。

というわけで、テレビ界には魑魅魍魎がうごめいていると言いますが、昨日書いた彼みたいなインチキな奴もいれば、こういう本物の中の本物もいるわけです。

私にとって、彼と会った経験は一生の宝物です。

頭の「回転の速さ」と「良さ」は別物

「頭の回転が速いということ」と「頭が良い」というのは別物だと思うのですよ。

前者の人はろくに物事を考えず、何か言われると反射的に言葉を返します。そして、結構それが的を射てたり、面白かったりするんです。

こういう人と親しくなると楽しいだろうなと思い、実際になってみたりするわけですけど、結構ひどい目に遭わされることが少なくありません。

彼らは「今」にしか意識がなく、後先のことを考えないからです。

こういうことを言ったりしたりすると、人に迷惑をかけるよなとか、後々自分が損するよなみたいなことは一切考えません。その瞬間が痛快であればよいのです。だから本人に悪気がなくても、結果的に人を裏切るようなことを平気で行います。

また、いろいろ含蓄があるようなことを言うので、さぞかし勉強しているのかと思いきや、実はたいして本など読んでいません。だからしばらく付き合うと、馬脚を現して非常識な発言を連発し始めます。

仕方ないですよね?もとから常識や教養なんて持ち合わせていないのですから。ちなみに受験勉強と教養は別物です。あれは記憶力と瞬発力がすべてですし。

先のことを見通す頭の良さなど持ち合わせず、ただただ回転が速いだけの人をご紹介しましょう。

この方です。
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元弁護士だろうが、一流大学卒だろうが、アホはアホです。ああいう発言をすると、今回のような結果になるのは火を見るより明らかじゃないですか。韓国の歴史歪曲や言いがかりに腹を立てている人たちだって支持できませんよ。だって、なかったことをあった前提で、あれは仕方なかったと言っているようなものですから。なんだおまえ、認めてんじゃんとなりますわな。

弁護士は正しい事実認定だけやっておけばよいのです。

こういう回転が速いだけの人はテレビタレントとして面白くても、政治家みたいにビジョン、つまり先のことを考える職業はもっとも不向きです。先の選挙で姿を消してくれたこの人も、まさにそれなんですけどね。
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皆さん、気をつけましょう。深入りは禁物です。

本日ももクロ24時間視聴中

すみません。本日Ustreamのももクロ24時間ジャックがありまして、見入っていたらブログ書く暇がありませんでした。

明日は真面目に書きます。たぶん。
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iPhoneからの投稿

死にかけたペットと暮らす

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うちの猫は15歳ぐらいで、もう死にかけている。足腰が弱り、よたよた歩いている。歩けなくなる日も近いだろう。画面右奥にトイレがあるが、これを買ってから一度も使ったことがない。おしっこ垂れ流し状態。

そんな猫と一緒の空間で過ごすことは衛生的に無理だ。だから写真ではわかりずらいだろうけど、8畳間をほとんど奴に明け渡し、そこに隔離した。真ん中にペット用の柵を置き、床にビニールシート、そしてその上へさらにおしっこ吸水シートを敷き詰めている。

会社からくたびれて帰ってきたぼくが最初にすることは、まず猫の便拾いと汚れたシートの取り替え。今でもする悪臭は夏にかけて、もっときつくなるかも。

猫が吸水シートを蹴散らすので、ホームセンターで煉瓦をいくつか買ってきた。シート上に見える四角い物がそれである。配置には毎日頭を悩ます。煉瓦がちゃんと乗っていないシートは、しっかり猫にまくられてしまう。まさに人と猫の知恵比べ。

おわかりの通り、かなり手間と金がかかっている。いつまでこんな生活が続くのかとも思うけど、仕方ない。終わるまでだ。

ペットを飼うということは、命を預かること。ひょんなことから一緒に暮らすようになった猫だけど、ぼくの家族なのだ。

あいつが死んだら泣くのかなあ?と時々考える。

たぶん、泣くんだろうな。