なぜこれを会社で売らない?
前からそう思っているのだが、なかなか実現しない。なぜこれを会社の自動販売機で売らないのだろう?
そう、ノンアルコールビールである。
真夏に外回りからオフィスに戻ってきた時、炭酸が欲しいことはよくある。かと言って、甘い飲料は飲みたくない。ダイエットコーラみたいなものはカロリーオフなのかもしれないが、味が甘ったるいから嫌なのだ。
かと言って、本物のビールを飲むわけにはいかない。それが仕事が終わってからだ。
会社の自販機にあれば、結構買っていると思うけどなあ。なぜ売らないのかが不思議で仕方ない。飲料メーカーが市場調査をすると、ビールテイスト飲料は「酒の代用品」なのでオフィシャルな場で昼間から飲むのに抵抗がある人が多いとのこと。
そんなの簡単じゃん。いつも似たようなことをやっているだろ?昼間のオフィス用に商品の名前とパッケージを変えたバージョンを作ればいいのだ。ビールっぽさを消して「昼から飲める麦芽炭酸飲料」とか書いておけばいいではないか。
飲料メーカーとしても、ビールもどき飲料で酒税ごまかすより、こちらに注力した方がはるかにビジネスの効率がいいはずだ。もともと酒じゃないので、消費税しかかからないのだから。
これはやったもの勝ちでしょう。どこがやるかな?儲かるよ、きっと。
私は紳士なので、アイデア料を寄こせなどとは言わない。どうしてもとおっしゃるなら、そりゃいただかないこともありませんけど...。
そう、ノンアルコールビールである。
真夏に外回りからオフィスに戻ってきた時、炭酸が欲しいことはよくある。かと言って、甘い飲料は飲みたくない。ダイエットコーラみたいなものはカロリーオフなのかもしれないが、味が甘ったるいから嫌なのだ。
かと言って、本物のビールを飲むわけにはいかない。それが仕事が終わってからだ。
会社の自販機にあれば、結構買っていると思うけどなあ。なぜ売らないのかが不思議で仕方ない。飲料メーカーが市場調査をすると、ビールテイスト飲料は「酒の代用品」なのでオフィシャルな場で昼間から飲むのに抵抗がある人が多いとのこと。
そんなの簡単じゃん。いつも似たようなことをやっているだろ?昼間のオフィス用に商品の名前とパッケージを変えたバージョンを作ればいいのだ。ビールっぽさを消して「昼から飲める麦芽炭酸飲料」とか書いておけばいいではないか。
飲料メーカーとしても、ビールもどき飲料で酒税ごまかすより、こちらに注力した方がはるかにビジネスの効率がいいはずだ。もともと酒じゃないので、消費税しかかからないのだから。
これはやったもの勝ちでしょう。どこがやるかな?儲かるよ、きっと。
私は紳士なので、アイデア料を寄こせなどとは言わない。どうしてもとおっしゃるなら、そりゃいただかないこともありませんけど...。
疲労の原因
実は仕事で数十名の若者を教育中である。彼らはとても優秀だ。
しかしながら、私は毎日ヘロヘロにくたびれて帰って来ている。週末は瀕死状態。
今日、超能力者みたいなスーパー整体師の先生に状態を見てもらった。そして、言われたこと。
気負っている。力が入り過ぎている。伝えるべきことを伝えたら、あとは相手にまかせなさい。
あなたのXX年の経験を何も知らない若者がすぐに理解できるはずはない。でも、伝えることは重要だ。時がくれば、彼らはあなたの話と現実に起きていることを結びつけて考えるようになるでしょう。
決して相手に負けるかと張り合ってはいけない。あなたと彼らはレベルが違うのだ。
私はその通りだなと思った瞬間、スーッと身体が楽になった。過去の激務が疲労の原因ではなく、常に気負い続けていたことが原因だったのだ。
問題は「今」にあったのである。
ももクロのファンクラブは偉い!
というわけで、ももクロのファンクラブイベントの話をします。横浜アリーナで5回に渡って行われたのですが、私は最終回の「高城れに」回に参加しました。
これはどういうことかというと、今回は5回のライブをメンバー5人がそれぞれ監督となって選曲、演出を行ったのです。だから5回とも内容はバラバラでした。
このイベントはファンクラブの希望者全員が参加できるというものでした。条件は今年1月末までに入会して会費を納めていること。ももクロは人気が出過ぎてファンクラブ先行予約ですら、なかなかライブチケットが取れません。だから、これは貴重な機会です。しかもチケットも3,800円と、普通のライブの半額以下。
私は会社を休んで、すいているであろう昼の回に行こうかとも思ったのですが、結局一番盛り上がるであろう最終回を選択しました。結果的にこれは大正解で、昨今の激務では昼間休めたかどうか疑わしい状況です。危なかった。
という話はいいとして、私と同じように考えて最終回を選択した人が10,237人いたわけです(上図参照)。逆に一番少なかったのは前日の夜、28日の3,192人。3倍以上違います。※チケット申し込み時点では誰が監督かは不明。いや、それ以前にメンバーが監督なんて知りませんでした。だから人気順じゃありません。
今回はすべて会員の希望通りのチケットが取れたそうです。
でね、横浜アリーナって、最大17,000人入るそうなんですよ。それは機材やレイアウトによっても違うのですが、私が行った回では空席から見ると、少なくとも12,000人以上は入ったでしょう。
不思議だと思いませんか?
なぜ空席を埋めようとしないのでしょう?
実際に会場へ入った人数は約30,000人。キャパとしては60,000人あったのですよ。3,800円×30,000人で約1億円の販売機会を失っています。客をぎっしり詰めようと思ったら簡単にできたのに。
事実、2月以降に入会したファンからは自分たちも入れてくれと相当要求がありました。しかし、ももクロの運営スタッフはがんとして最初の約束(1月入会者まで)を貫いたのです。
ファンに対して、混んでいる回はにぎやかに、すいている回はアットホームに楽しんでもらいたいというのが彼らのねらいでした。そして、その通りになりました。
もちろん、追加入場者を認めるとなると、どこで線引きするかという難しい問題もあったでしょう。希望者全員が好きな回に見られるという最高の贅沢はできなくなってしまいます。
運営スタッフは目先の金よりファンとの信義を優先してくれました。
どこぞの金まみれの団体ではあり得ない、などとは申しますまい。
素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたももクロちゃんと誠実な運営スタッフを今後とも応援していきたいと思います。
クレジットカード会社が脅迫?
クレジットカード機能がついているドラッグストアのポイントカード。毎日のように愛用しているが、それはポイントカードとしてだ。クレジットカードはすべてJALカードを使ってマイルを貯めると決めている。
では何故クレジットカード機能付きのカードにしたかというと、2,000円の金券をくれたからだ。悪いか。年会費無料だし、そりゃこっちにするでしょう。
3年か4年、全くクレジットカード機能を使わなかったところ、ついにクレジットカード会社から脅迫状まがいの文書が来た。
2ヶ月先だかの期限までに利用実績がなければ、カードの更新は行わないと書いてある。
それが結構高飛車な文面で、カチンと来た。入ってくれと金券まで寄こしたのは、そっちじゃん。自分のところのビジネスモデルがまずいのを棚に上げ、客を詰問するみたいなこの手紙は何?
とは言っても、なくなると困るので、Amazonで古本の文庫本を買うのに一度だけ使ってあげた。400円だかの商品だった。カード会社の手数料が5%だとすると(もっと少ないかも)20円の収入だ。それを請求するために最低でも80円の郵送料を使って請求書を俺に送ってくることになる。たぶん、日本中の未利用者が同じような行動を取っただろう。
馬鹿だねえ。つまらない文書送って、かえって赤字増やしちまったぜ。
こういう場合はむしろ、何とか使っていただけませんでしょうかと下手に出る文章書けばいいのに。それで期間中にいくら以上ご利用のお客様にXXあげますとか、収益の一部は寄付させていただきますとか、もうちょっと頭使えよ。
何よりも、本気でクレジットカード機能を使って欲しければ、まず肝心のドラッグストアと何かタイアップしろよ。やる気あるのか?金券だけばらまけば、ポイントカードだけじゃなくてクレジットカードまで使ってもらえるはずって、どれだけ世の中を甘く見ているのだ。
オXXカードは猛省すべし。
というわけで、入会時に2,000円もらったので、お礼にアドバイスしてみました。
読まないだろうけど。
兄弟で何番目に生まれるべきか?
こちらのサイト
で掲載されている写真を見て笑ってしまいました。
「自分は真ん中の子供だったんだ…」と知ってしまった瞬間の写真
「自分は真ん中の子供だったんだ…」と知ってしまった瞬間の写真
すごくわかります。私自身は4人兄弟の長男ですが、2番目や3番目のやつは、きっとこういう思いをしたのかもしれません。
一番上だと、親も珍しいので写真をたくさん撮ってくれました。私は1歳になるまでにアルバムが2冊あります。今と違っていちいち現像に出していた頃の写真ですから、貴重です。
一方、うちの末っ子は小学校三年になってもアルバム1冊が埋まりませんでした。しかも、兄弟が多い下の子が共通して嘆くことがあります。
一人で写っている写真がほとんどない。たいてい、上の兄弟とセットで取られているのです。
じゃあ、上はいつもおいしい思いをしているのかというと、そうでもありません。最初の子で、親は慣れていませんから、今から思うと必要以上に厳しくしつけられた気がします。体罰やられまくりです。
ところが、3番目、4番目の子あたりになると親も手慣れたものになってきて、たいして叱りません。私が同じことをしていたら速攻で往復びんたをくらっていたことでも、おとがめなしだったりします。
これは理不尽だと、親にも抗議しましたが、笑って取り合ってくれませんでした。そういうものです。
あとは何でしょう?
私は母を亡くしていますが、一番長く人生を過ごせたという意味では、とても運がよかったです。一方、母が亡くなった時には親元を出てとうに独立しておりました。最後の数年を同じ家で暮らせた下のやつらをちょっとうらやましく思ったりもします。
考え方次第かと。この世に公平なんてないですからね。
半袖ワイシャツの話
もうじき梅雨で、それを過ぎるとホンモノの夏ですな。当たり前ですけど。
私は7月ぐらいからワイシャツを半袖に切り替えます。会社では、たぶん6割~7割ぐらいが半袖着用者ではないでしょうか。一方で、頑として長袖を貫き通す男も少なくありません。
腕まくりするなら半袖着ろよと心の中では思いますけど、別にその人のポリシーであれば、それは構わないのです。ただ、たまに薄ら笑いを浮かべた長袖男が「あれっ?キミも半袖着るんだ?」とあざけるように言ってくるのは腹が立ちます。
もっと許せないのが、女性で半袖ワイシャツを批判する奴。文句言うなら、おまえが着てみろと。もちろん、目の前で言われたことないですよ。うちの会社にそんな馬鹿はいないと思います。テレビ、雑誌、Webでそういうコメント見たことがあるだけです。
そういう奴に限って、自分はノースリーブだったりします。おまえ、俺たちより袖がないやんと。頑張るエネルギーは仕事に向けるべきで、意味の無い真夏のガマン大会やるために使わすな。
私、真夏のロンドンやニューヨークで仕事したことありますけど、普通に半袖ワイシャツのビジネスマンがたくさんいましたよ。もちろん欧米人。ロンドンではドレスコードが厳しいので有名な会社のオフィスへ行きました。そこでも普通にいましたね。逆に腕まくりしている奴を見なかった気がします。
何でも欧米、欧米と言う気はありませんけど、スーツ発祥の地はあちらですから、見本であることは間違いありません。
というわけで、半袖ワイシャツを嘲笑する日本の半可通どもが苦しんで熱中死することを祈るばかりです。
最近では顧客訪問時でもノーネクタイが普通になってきたのは、喜ばしい限りです。この熱い日本で、夏にスーツが正装なんて気違いじみています。いっそのこと、夏の正装はかりゆしと決めてしまえば、沖縄の地域振興にもつながって、ちょうどいいのではないでしょうか?
安倍さん、やってくれないかな?自分だけ着ていないでさ。






