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年寄りが昔の自分は凄かったって、嘘でしょう(笑)

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ダルビッシュ有が野球評論家・張本氏の発言を全面否定 「てかあのコーナーは何のためにあるのかな?けなすため?」

23日放送の情報番組「サンデーモーニング」(TBS系)での野球評論家・張本勲氏の発言を、、大リーグテキサス・レンジャーズのダルビッシュ有が全面的に否定した。

Twitterのフォロワーからの「年寄りが自分たちは凄かったって自慢するためのコーナーだと思います」との返信には、「メジャーのOBでそういう人たちいないなぁ。」


(引用ここまで)

要は大リーグで今期初ホームランを打った川崎をテレビでおちょくった(と言うか馬鹿にした)張本にダルビッシュが苦言を呈した話である。

昔の選手は優秀だったのか?

ちょっと前に書いた通り 、現在では張本が現役の時より野球場の広さが1割(10m)以上広い。150km以上の球速を出すピッチャーは珍しくなくなっているし、変化球の種類も増えている。

親善試合とはいえ、2~30年前の日米野球では日本がアメリカに手も足も出なかった。それが今では日本人が何人大リーグで活躍しているだろうか?張本が現役の頃だと、サンフランシスコジャイアンツにいた村上雅則投手が有名だが、この人、2年間で5勝しかしていないのである。

野球以外を例に取ってみよう。

・東京オリンピックの頃の体操選手がやっていた技は、今では体操教室に通う小学生が普通にできるそうだ。

・プロレスでも30年前の映像と比較すると、現在の選手が繰り出す技は中学生の組み体操とシルク・ドゥ・ソレイユぐらいの違いはある。

・最近、昭和20年代を描いたドラマを撮影した際、BGMに当時の流行曲を流したいと思ったが、当時の音源が使えずに音を録り直したことがあったとのこと。理由は当時の演奏レベルが幼稚で聞くに堪えないから。

その他、歌やダンスも現在の歌手やダンサーの方が昔より桁違いにうまくなっていることは、多くの人が認めることだろう。じゃなきゃ毎年「世界新記録」なんて生まれないって。

これは当たり前で、スポーツでもエンターテイメントでもいいのだが、現代に生きる人々は過去のそれを研究し、超えることを目標にしているからだ。到達しうるところは人間に可能な範囲に限られるのだろうが、それがどこまでなのかは誰にもわからない。

かって名声を勝ち取った人々は間違いなく同時代の仲間より抜きんでた存在であった。だが、未来永劫、自分を超える者が存在しえないと思うのは傲慢だ。

過去は過去、今は今である。何人も未来を支配することなどできない。

というわけで、張本だまれ。

産経新聞、余った給食を食べたらいかんのか?

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もったいない」か「役得」か、余った「給食」を食べていた調理員たちの行為は“悪”か

「もったいない」。そんな理由から、兵庫県西宮市の半数以上の公立保育所で調理員らが余った給食を食べていたことが明らかになった。余った給食は廃棄される決まりで、保育所長会でも「食べてはいけない」と取り決めていたが、周知徹底されていなかった。この問題で市は、所管部署の幹部らを文書訓告としたものの、調理員らについては「食べてはだめと知らなかった」として処分を見送った。給食費を払ってないのに“役得”でつまみ食いをしていた行為は、市民の目にはどう映るのだろうか。

(引用ここまで)

産経新聞、頭がおかしいのではと思います。余った給食を食べていた調理員を糾弾しているわけですが、じゃあ食べずに捨てた方がいいのか?ってことですよね。

余ったものが金品で、本来は国庫に返すべきものとかなら着服しては駄目ですよ。また、余った給食を売りさばいて収入を得ていたとしたら、それもまずいと思います。でも、自分で食べたら駄目なんですかね?

むしろ、食料の廃棄を減らしている美談だから、他の自治体も見習うようにと書くのが筋だと思います。法律でまずいのなら、法の方を変えろって話ですわ。後で自分たちが食べるかもしれないと思えば、味つけも頑張るでしょう。

最近は言わなくなりましたけど、プロ野球の優勝チームが「ビールかけ」をやるのを問題だと騒ぐ連中がおりました。食べ物を粗末にするなと。

でもね、優勝した選手にかけてもらえるビールは幸せだと思うんですよ。むしろ、全国の宴会場で栓を抜かれたまま飲まれずに捨てられるビールの方が100倍可哀想じゃないですか。

日本は食料の半分を廃棄しているという罰当たり国家です。捨てずにすむなら、どんどん食べるべきですよ。

願わくば、「給食をつまみ食いしている」と密告した馬鹿市民、ならびにトンデモ記事を書いた産経新聞の記者に天誅が下りますように。

キミたち、絶対食べ物に困るようになるからな。

ももクロの絵皿が当たった

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宅急便で集英社から荷物。箱の大きさをみた瞬間、心の中で悲鳴を上げた。

当たったけど、はずれた!

これ、集英社 春のももクロまつりといって、Aコースだと夏に日産スタジアムで行われるライブのチケット、Bコースはこの絵皿が当たるのだ。

Bが当たったということは自動的にAがはずれたということだ。嬉しいけど、がっかりという複雑な気持ちになったわけ。

Aコースは応募券2枚が必要で、5枚持っていたのでハガキをまずそれに2枚出した。で、1枚余った応募券で絵皿(応募券1枚)を申し込んだ。

まあ、ハガキ1枚で全国500人しか当たらない絵皿が当選したんだから強運なんだよね。ありがたいことだ。

いいもーん。ライブのチケットは自力で取るから。

ももクロちゃんのCDやDVDの売上げは昨年同時期に比べて3.6倍になったらしい。この日産スタジアムライブは収容6万人なのだが、既に第1回のファンクラブ限定抽選ではずれ、チケットが取れなかった。

いいですか、皆さん。6万人の会場なのにファンクラブの会員がチケット取れないんだよ。どんだけの人気なんだよ。

あと何回かチャンスはある。きびしい戦いだが、私は負けない。

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ブラック企業と残業

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某居酒屋がブラック企業だと騒がれていますが、私が昔いた外資系IT企業も間違いなくそっちの会社でしたね。

残業代が出るのは月100時間までと決まっており、それ以上は残業させないのではなく、残業代を払わないのです。ひどい話ですが、それでもまだましで、残業代が出るのはSEなどの技術職だけです。

私みたいな営業はみなし残業代みたいな手当がいくらか出ておりまして、それ以外は何時まで働こうがビタ一文出ませんでした。これは立派な違法行為です。

なんでそんな境遇に我慢していたかといえば、給料が歩合給だったからです。たくさん売れば収入は増えます。みんな一攫千金を夢見て馬車馬のように働いておりました。

縁あって、今の会社に転職することになりました。日本企業で、給料は固定給です。給料が下がることは覚悟していました。でも訳あって、どうしてもこちらの会社に移ると決めていたのです。

給与その他の就業条件を決めるため、人事と面接をした日のこと。人事担当者はおそるおそるといった感じで給与案が書かれた紙を私に差し出しました。

「すみません。XX社(もとの職場)からいらっしゃった方に恥ずかしいのですが、うちではこれしか出せないんです」

多少はねばろうかと思っていた私は、書面を見た瞬間に「こちらで結構です」と即答しました。

書かれていた給与の額は、もとの外資系企業より全然高額だったのです。人事が気が変わらないうちにと急いでサインしちゃいました。

後でわかったことですが、外資系企業でノルマを100%達成した給与より高い額をこちらの会社では皆が普通にもらっておりました。残業代も普通につきます。私たちが歯を食いしばってサービス残業をやっていたのは、いったい何だったのでしょう?

ケチで詐欺まがいのことをやっていた古巣の外資系企業は今、経営破綻の危機にあります。そりゃあそうでしょう。社員がすぐやめちゃいますから。

皆さん、悪は必ず滅びます。ご安心あれ。

朝の人身事故

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今朝も人身事故とやらで乗っていた通勤電車が遅れた。

要は飛び込み自殺だと思うのだが、なぜ最期まで人に迷惑をかけるのか?まったく迷惑な話である。

もうちょっと気をつかえよと思ったが、よく考えたら、まともな気配りのできる人であれば、そんな最期を迎えるような状況にならなかっただろう。

というわけで、文句のもっていきどころがない。ただ、ただ、今日も理不尽な思いだけが残るのである。

妹の顔にいたずら書き

私が小学生で、妹が幼稚園の頃だから、はるか昔の話である。

私は近くにあったマジックで妹の顔にいたずら書きした。定番の眼鏡、チョビひげ、ほっぺたのぐるぐる。妹も鏡を見ながらキャッキャッとはしゃいでいる。

やがて妹は母を笑わせようと、隣の部屋へ走って行った。
「ママ、見てえっ」

3秒後。
「ギャーッ!」
母の絶叫が聞こえた。

隣の部屋へ行くと、母が顔面蒼白になっていた。私に怒鳴る。
「あんた、これ、油性マジックよ。一生とれんのよ!」
それを聞いた妹は火がついたように泣き出した。

それからウン十年。

妹は一流商社のベテランOLとしてブイブイ働いている。だが、そんな妹も至近距離で顔を見ると、うっすらとあの頃の落書きが残っているのだ。

眼鏡、チョビひげ、ほっぺたのぐるぐる...。

嘘だけど。


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【映画評】スプリング・ブレイカーズ

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刺激を求める女子4人組が春休みに裏社会へと足を踏み入れていく姿を、ポップかつスタイリッシュに描く。セレーナ・ゴメス、ヴァネッサ・ハジェンズ、ア シュレイ・ベンソン、レイチェル・コリンという若手女優たちが集結し、体当たり演技に挑む。彼女たちを悪の道へ引きずり込んでいく極悪人を、『127時 間』などのジェームズ・フランコが怪演。

(ここまで)

春休みにバケーションに行った女の子4人組が調子に乗って危険に遭遇...という、数十年前からアメリカ映画に何度も出てきたシチュエーション。

ストーリーはあってなきがごとく。95分の上映時間は結構ギリギリに感じた。これ以上だと長いなと思っただろう。

映像はスタイリッシュ。ビキニの女子大生がピンクの覆面をかぶって強盗...って、すごい映画だ。銃も撃ちまくるし。しかも、それがちゃんと当たる。さすがはアメリカ人だ。

自分がグアムやハワイの観光射撃で体験したから言えるのだが、実弾射撃の反動ってすごくって、初心者がいきなり命中させるのは無理。でもアメちゃんなので、幼少の頃から撃ちまくっていらっしゃるのだろう。

映画に戻る。海辺での水着男女の馬鹿騒ぎ。酒とドラッグ、そして性。

金と休みをもらっても、まったくやりたくない楽しみ方であった。酒はほどほどでいいし、ドラック興味ないし、性は...(以下、略)。このへんに感情移入できたら、もっと面白かったかも。

しかしながら、筋らしい筋がなくても映画って見せることができるんだ...という新たな発見の映画であった。機会があったらご覧になることをお薦めする。

テレビかDVDレンタルでいいと思うけど。

木村文乃の体当たりは必要か?

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この女優、木村文乃って渡辺謙とDocomoのコマーシャルに出ていた人である。美人だし、清潔感があるのでわりと好きだったのだが...。

水曜日に放映される「雲の階段」なるドラマの予告編で、思いっきり激しいキスシーンをしていた。何ともイヤーな気分だ。どうも汚れ役らしい。もちろん、そんなドラマなど見る気ゼロである。誰が見るか、馬鹿馬鹿しい。

役柄を抜きにしても画面に映る彼女はダークオーラを身にまといつつある。人相もちょっと悪くなった。

そもそもがどうして人気が出たのかを事務所が認識していたら、そんなドラマになど出さなかったはず。せっかくの清浄な素材をなぜ今、濁り水にぶちこむのか理解不能だ。

役者というのは難しい商売であり、どんな役でもこなさなくてはいけないというのはわかる。ただ、しばらくはCMやバラエティで活躍したいと思うのであれば、清純派のイメージを大切にすべきだろう。タレントはそういう商売だ。ダークな役など、どうしてもやりたければ歳をとってからいくらでもできる。

なんというもったいないことをするのであろうか。こんなことをしたら仕事も減っちゃうよ。

彼女のダークサイドからの生還を願いつつ(きびしいと思うけど)、私は寝る。おやすみ。

問題はボールだけじゃないのでは?

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世間を騒がせているこのおじさん。勝手にボールを変えたらいかんだろうと私も思います。

でもね、プロ野球って、そんなに公平なスポーツでしたっけ?

真っ先に上げられるのは球場の広さでしょう。東京ドームや福岡(ヤフー)ドームは両翼100m、中堅122m、それに反して狭い横浜スタジアムは両翼94m、中堅117mですよ。

競技場の広さが6%も違うスポーツって、他にありますかね?しかも、ホームランという得点プレーに直接からむわけです。サッカーのゴールマウスが場所によって6%変わったら大騒ぎです。

王や長嶋が活躍していた頃の後楽園球場って両翼が90m、実測は88mしかありませんでした。東京ドームとの違いは12%...。これで同じホームランと言ってよいのでしょうか?

試合数は昔が130、今が144。現在は禁じられている圧縮バットを王は使っていました。

別に王、長嶋の業績を否定しようとは思いませんけど、鬼の首を取ったようなこのボールの騒ぎを見ると、こうして嫌味の一つを言いたくなった次第であります。

某牛丼チェーンの話


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一時は飛ぶ鳥を落とす勢いだった某牛丼チェーンの業績が低迷しているそうです。中国産の米を利用していると報道されたことも低迷の一因かと想像します。

会社の女の子でこの店に入り浸っている子がいるのですが、会うたびに顔の吹き出物が増えていってます。もはや顔がボコボコといっていいぐらい。

どうしても米の産地と結びつけて考えてしまいます。関係ないと信じたいのですが。