源氏物語におけるタイガーと海草の価値 | もの申すブログ

源氏物語におけるタイガーと海草の価値

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あらかじめお断りしておくが、本日の記事はいつもにも増してくだらない。

高校の頃。古典のテストがあった。中間か期末かなど、もちろん覚えてない。

源氏物語の巻名を5つ書けという問題だったと思う。要は「桐壺」とか「夕顔」といった答えが求められていたわけだ。

私の知っている限り、答えがわからず、苦し紛れに「虎の巻」と書いた男が3人はいた。そして、その全員が2点ほど減点されていた。

別の男は「海苔巻き」と書いて4点減点された。

古典の世界においては虎より海苔の方が重罪らしい。