シャア専用ZERO-CUBE戦記 -49ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

 

↓水槽の経歴は以下を参照

 

 

 

以前の記事に書いた通り地獄の様相を呈していた我が家の水槽だが、現在は南米淡水フグ×3匹に加えて掃除係のエビちゃんと石巻貝たちで平和な世界になっている。

 

 

乾燥アカムシの餌を入れると愛想よく尾っぽフリフリ寄ってきてつつく様子はかわいらしいものだ。人に慣れると餌やり機が来たと思うのだろうね。

あまり水中でフグっぽく膨らむことはしないが、エサを食べるとおなかがみるみるうちに膨らんでパンパンになるまで食べるのは面白い。元気が良い証拠で喜ばしい。

 

しかし最近南米淡水フグのうち一匹が痩せているように見える。よく見るとまるでメザシのようにガリガリ。

エサはつついているが上手く食べられない様子。

 

 

これは過去のお仲間たちでも経験したことがある。歯が伸びすぎて出っ歯になったためエサをかじれないのだ。

これでは人間がマスクしてご飯を食べようとしてるのと同じで、歯をカットしてやらないと餓死してしまう。

 

人間の体温は高すぎて素手で触ると魚がやけどするので手を水道水にさらして冷やしてから捕まえた。

 

 

 

 

↓出っ歯のフグ

クチバシのように長~い出っ歯。もちろん横ではなく縦に開くが、口の大きさより歯が長く伸びてご飯が食べられません。

 

 

 

 

 

 

↓爪切りでちょーん

 

 

 

 

 

 

↓怒って膨らんだ(笑)

 

 

 

 

 

 

↓出っ歯が無くなった

 

 

 

 

 

 

↓カットした歯

 

 

 

 

 

 

 

でも正直なところ適正な歯の長さが分からん。

切りすぎてたらごめんね〜、ご飯食べられなくなったらトドメを刺したことになるな(笑)

 

 

 

 

↓お家に隠れ中

しばらくして様子を見たら少しお腹が膨らんだように見える。食べることが出来たようだ。

 
 
 
これで元気になるだろう。
良かった良かった。
 

 

 

 

BuellXB9R用のデブさんシートを作成した。

 

デブ散歩のためにあると言って過言ではないハーレーが車検切れでしばらく乗れないため、グレるデブさんをなだめるべく実験的にBuellに乗せてみたところ一度落としかけた(笑)のは以前お伝えしたとおり。

 

 

 

 

 

不安定なのはタオルで巻いただけだったからで、今度はしっかりした座席を作成した。

 

作成にあたってはBuellを加工することなく必要時にポンと簡単に着脱できるというコンセプトで挑んだ。以前作ったハーレー用も同様に着脱できる座席だが、普段使いしてるBuellはさらに邪魔にならないように気を付けなければならない。

 

まあまあ思ったようなのが出来たのでお披露目。

 

 

材料:ホームセンターで買ってきた端材(50円×2)とある物

 

 

↓板をタンク形状に合わせてカット

曲線は家にあるもの使って描く。大きな曲線は中鍋のフタがちょうど良かった。

 

 

 

↓ここにフットレストを作りたい

ジグソーでカットした余りがハンドルバーの隙間にちょうどフィットしそう

 

 

 

↓少し削って差し込むだけで固定できるサイズに

 

 

 

 

 

↓座席にゴムバンド

前端はフック付きコムベルトを固定して前から引っ張る。後部はゴムベルトを横に渡してフレームに引っ掛ける方式。

 

 

 

↓デブさん試乗

 

 

 

↓座席板に滑り止めシートを巻き付ける

タンクに当たらないように位置を確認しながらタッカーで留める。

 

 

 

 

 

 

↓フットレストにも滑り止め

 

 

↓完成

滑り止め材がしっかりと座面を固定してくれている。

 

 

 

↓デブさん搭乗

 

 

 

 

↓上から見たところ

 

 

 

 

 

 

 

夕方になったので家の近所を数キロだけ試乗。

問題なく乗れているが、立ち上がられると若干邪魔だった。

 

 

 

↓フットレストがハンドル高さ近い

 

 

 

 

 

このため以前の試作より頭が高くなったようだ。

普通に走る分には問題ないが、犬の散歩が多い時間だったためデブさんが立ち上がったままで吠えまくり。そのせいでどうにもスピードメーターが見にくい。

 

 

改善の余地はありそうだが明日にでもいつものダム湖に行く予定。

 

 

 

 

↓行った

ダムでは写真を忘れたが帰ってからお母さんに撮ってもらった。

 

 

 

 

以前のタオルよりはるかに安定。踏ん張りやすいらしくワイディングも滑らかに走れた。もう落とすことは無いだろうがスピードメーターが見にくいのはなんとかしたいな。

 

また考えよう。

 

 

 

 

 

ハーレー用デブさんシートはこちら

 

 

 

 

 

今年の2月にペットシャワーである外水栓から水漏れが発生して修理している。

 

 

 

 

 

また凍てつく季節が近づいてきたので、凍って水漏れが発生する前にカバーを作成することにした。

 

ただし家にある物でテキトーに作るというコンセプト。なぜなら効果があるかよく判らんから。これで再度凍ることが無ければちゃんとしたのを作ろうと思います。

 

 

以前カラオケルームの防音壁DIYで使ったスタイロフォームの端材を置いていたのでこれを使う。

 

↓余りもん

 

 

 

 

 

イメージしていたのは洗濯ばさみ(布団ばさみ)のバネを利用したパカッと挟めて着脱可能な断熱カバーだが、本体を見ながら検討した結果、形状が複雑すぎて希望の方式だと滅茶苦茶大きくなることが判明して断念。作るのは簡単だが、片付けるのに邪魔すぎる。

 

 

凍ったらマズイ水栓上部の混合栓部分のみにかぶせるカバーにした。

 

 

 

↓テキトーに裁断

エアコン室外機は作業台にちょうど良い高さでよく利用してます。

 

 

 

 

↓テキトーに仕上げ

梱包テープでぐるぐる巻きという子供がよくやる仕上げ。被せるだけの簡単装着。

 

 

 

 

 

 

↓壁との隙間にステキにフィット

素のままならフォームが削れるほどキチキチ。だから梱包テープで滑りを良くして圧入してる。おかげで台風でも飛びそうに無い。

 

 

 

 

 

 

見ての通り小学生の工作レベルだが多分効果はあるはず。

凍らなければいーの!

 

 

 

あまりにも情けない作りなので新たに「お笑いDIY」というテーマを作って入れておきます(笑)

 

 

 

2025年追記

実はこの情けない作りの外水栓カバーは今でも使ってます。かなりの寒波が来ても凍らなくなりました。

ハッキリと効果あります。お勧め!