↓水槽の経歴は以下を参照
以前の記事に書いた通り地獄の様相を呈していた我が家の水槽だが、現在は南米淡水フグ×3匹に加えて掃除係のエビちゃんと石巻貝たちで平和な世界になっている。
乾燥アカムシの餌を入れると愛想よく尾っぽフリフリ寄ってきてつつく様子はかわいらしいものだ。人に慣れると餌やり機が来たと思うのだろうね。
あまり水中でフグっぽく膨らむことはしないが、エサを食べるとおなかがみるみるうちに膨らんでパンパンになるまで食べるのは面白い。元気が良い証拠で喜ばしい。
しかし最近南米淡水フグのうち一匹が痩せているように見える。よく見るとまるでメザシのようにガリガリ。
エサはつついているが上手く食べられない様子。
これは過去のお仲間たちでも経験したことがある。歯が伸びすぎて出っ歯になったためエサをかじれないのだ。
これでは人間がマスクしてご飯を食べようとしてるのと同じで、歯をカットしてやらないと餓死してしまう。
人間の体温は高すぎて素手で触ると魚がやけどするので手を水道水にさらして冷やしてから捕まえた。
↓出っ歯のフグ
クチバシのように長~い出っ歯。もちろん横ではなく縦に開くが、口の大きさより歯が長く伸びてご飯が食べられません。
↓爪切りでちょーん
↓怒って膨らんだ(笑)
↓出っ歯が無くなった
↓カットした歯
でも正直なところ適正な歯の長さが分からん。
切りすぎてたらごめんね〜、ご飯食べられなくなったらトドメを刺したことになるな(笑)
↓お家に隠れ中
しばらくして様子を見たら少しお腹が膨らんだように見える。食べることが出来たようだ。































