シャア専用ZERO-CUBE戦記 -48ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

先だっての見積どおりミニの修理に80万円近くかかることが判り、シャアないから自分で修理することにして明日をもってめでたく車検切れとなる。

 

しばらく不自由するが、浮かせる(予定の)修理代金で調子悪かったお母さんのシグナスXを買い替えることになった。

 

この20年近く乗っているスクーターはキック付きのキャブ仕様で、冬の朝はエンジンが掛かりにくく、一旦かかっても信号待ちで止まってしまうことが多かったようで、アイドリング上げたりして誤魔化して乗っていた。

先週Buellを転倒させてRブレーキを壊してしまい修理パーツを待つ間、通勤で久しぶりに走らせたところ、確かに調子がよくない様子。エンジンが温もったあとでもブレーキかけながらアクセルを煽ってないと止まってしまう。普通に走っているときも息つきすることもある。なにより力が無い。

 

けっして上手なライダーとは言えないお母さんには少し難しいバイクになってしまっていた。

もう買い替えたいという希望に合わせてバイクを物色…つか、すぐに決めた。

 

 

前々からお母さんに似合うバイクは、ホンダのモンキー125か、ハンターカブCT125しかないと思っていたから、このどちらかにせいと選択してもらった。

 

ちなみにどちらも税込み本体価格が44万円と同じ。

ミッションは運転がめんどくさいからATでとの希望ですぐに購入するバイクは決まった。なぜAT希望なのにスクーターではないかというと、整備する私がめんどくさいから。

 

以前乗ってた3世代目のシグナスDでエンジンのクランクベアリングが逝かれてオーバーホールした際にすご~く手間がかかって、一部屋部品置き場に使ってひと月近く掛かった経験から、もうスクーターを直しながら乗るつもりが無くなってしまった。整備ポイントにたどりつくまでに時間がかかりすぎる。

モナカのごとき皮が要らんのだよ。

 

 

だから今度は普通のバイクタイプで、いずれ歳を取ったら(還暦はまだ若造(笑))買おうと思ってたバイクを先取り購入することになった。

 

 

お母さん勤め先郵便局の出入りバイク業者さんに「安くしてくれたら買うでぇ」と聞いてみたら、ふんっと鼻であしらわれたそう。コロナ関連で製造がストップしてるためメーカーが受注自体をストップしており、注文を入れたとしても年内に入るかどうかすら判らない状態らしい。

 

在庫を探すしかないが、さすがに人気車種だけあって近隣には全然ない。あせって大手販売店のレッドバロンにも行ってみたが中古車すらなく、新車は半年待ちになってるそう。

 

 

グーネットなどで捜索範囲を広げると隣の明石市に一台あったが、乗り出しで49万円超のうえ商談中とのことだったので諦めた。

大阪の手前、尼崎市にも2台見つけたが、面白いことに遠い店にある方だけが安い。税込本体価格が41、8万円で乗り出し45万円ほど。

何故か?

 

店に聞くと新色のパールオーガニックグリーンが入荷したから不人気のインディゴレッドを安くしたそう。

シャア専用の赤を探してた我々からすると渡りに舟。ありがたし。

 

早速お母さん連れて高速のって一時間かけて見に行った。口コミでシート高がやや高めとの評価があり、実際に跨らせてみたかったからだ。

 

 

現物は確かにカブにしては大柄な感じがした。

 

 

跨ったお母さんは問題ないとの事で購入。

自分で登録してナンバープレートをもって電車で引き取りに来る予定だったが、本体価格が2万円以上安く買えたので1万円の配送費を払って納車してもらうことにした。

 

↓契約書

 

 

良心的な店で安く購入できてよかったよかった。

 

 

原付の登録は何度もやってるが、受付が区役所ではなく警察所横の防犯協会で登録を行う方式に代わっているとのこと。10分ほど待ってすぐにプレートがもらえた。判子も必要なかった。

 

 

翌日の午前中に配送してもらった。

「オシャレな家ですね〜」などと言われて気を良くする。

無骨なハンターカブは無骨なゼロキューブに良く似合うバイクだと思います。

 

 

 

新しく我が家の仲間になったハンターカブ

 

 

車体色で人気なのはブラウンやグリーンらしいが、私はハンターカブらしい赤が気に入った。何よりシャア専用ZERO-CUBEには赤しかあるまいよ。

 

さて、しばらく乗り込んだらインプレッションさせていただく。お楽しみに。

 

 

今頃あけおめ。

 

およそひと月にわたって更新サボってたのは、何も出来事が無かったからではなく他の事を考えたくないくらい車に問題があったから。

 

ローバーミニは2月の初めに車検期限を迎えるため正月休みにいつも車検整備しており1月中には車検を通すのが常だった。しかし今回は思いの外重症で結論から書くと車検を切らせてしまうことになってしまった。

 

 

↓車検切れ予定のポンコツ君

 

 

 

きっかけは去年の秋口に大きめサイズのタイヤを入れたこと。足回りにボリュームが欲しかったのでネットで調べて限界の大きさのタイヤを入れてみた。

すると、ハンドルを切った際ホイールハウスの内側にタイヤの一部が干渉していた事で、初めて異変に気づいた。

 

 

↓馬で支えてる上辺りホイールハウスが削れているのがわかる

 

↓反対側の前部フェンダーも

 

 

潜って見てみるとエンジンや足回りを支えてるサブフレームとシャシーの付け根が割れて穴が開いていた。

 

 

↓パックっちょと見事な穴(笑)

 

 

↓場所が分かるかなー?

 

↓反対側も割れてる

 

 

↓支える部分は錆びてボロボロ

馬をかけてジャッキを降ろしたら重さでグズグズと崩れていった。こちらも貫通(笑)

 

 

 

 

 

見ての通りだが、以前からクラックが入っていたので前回車検の際テキトーに溶接修理していた所。再度傷口が開いただけではなく、さらに破損が広がり大穴になってサブフレームが車体側に入り込んだためタイヤが後ろに移動して当たってるらしい。

サビ割れしてるのはただの腐食で経年劣化。

 

そー言えば去年の秋からガタガタうるさい音がしてたなー、早く治してやればよかったなー。

 

 

今回はかなり難易度の高い修理になるため、繁忙期に入って休みも減った現状では期限までに完了しそうにない。

 

不本意だが今回はDIY車検を諦めて専門家に任せよう、ってわけでミニ専門ショップに溶接修理と車検の見積もりを依頼した。

 

1週間後に出してもらったのが以下。

 

 

↓見積もり

 

 

 

 

車検だけでもおよそ50万近い見積もりが出た。

この見積もりには穴の空いたシャシー修理は含まれないが、板金修理だけでも聞いていた15万程度では収まらず倍くらいになってもおかしくないらしい。つまり合計80万円(笑)まじか!

 

 

乗り換えを本気で考えた。

ミニが好きで他に乗りたい車が無かったので買い替えなど考えたこともなかったが、ここしばらく気になってる車があるのだ。スズキのジムニーシエラである。

 

(画像は(勝手に)お借りしました)

 

本当は軽ジムニーのサイズが良いのだが1500ccが欲しいのでシエラしかない。

久々に欲しいと思った国産車で、買い換えるならコレ以外に無い。

 

 

少し前のことだが、生徒の中に乗ってる人がいたので聞くと納車まで1年待ったそう。ふーん、人気なんだな。でもさすがにもう納期は早くなったろうと調べてみたらコロナのせいでやっぱり1年待ちの状況らしい。

200万円の金額もさることながら1年も車がないのはちと困る。

 

さて1年の納車待ちの間レンタカーやカーシェアリングなどで凌ぎジムニーを買うか。80万円出してミニに乗り続けるか。かなり悩みました。

 

お母さんは「壊れない車が良い」との意見で買い替え推進派。基本的にはケチだが出すべきお金は出してくれます。

 

 

さーて、どうしよう?

 

80万円出してミニを治せば良いのかも知らんが、一時的に良くなってもどうせすぐに壊れる(笑)

 

そんなに掛けてまで修理する値打ちがあるかは疑問だが、1300ccのキャブクーパーは数が少ないのは確かで、お店の人曰く「探してる人も多いからあと5年もすればもっと価値が上がりますよ」とのこと。

 

私はミニが走ってて楽しいから乗っているのであって、希少価値があるから乗ってるのではないし多くのミニ乗りのようにオシャレのつもりでも無い。(そもそもこの車は、なかなかにハードボイルドな車で婦女子向けではない)

 

クラッシックカーとして大事に保管する気もなく自分で治せる実用的なスポーツカーのつもりでガンガン走らせている。だからヘーキで10年以上洗車してない。

 

まあ、老骨にムチ打てば穴も開きます。

 

 

しかし価値があるなどと言われると廃車にするのが惜しくなる。車庫ができたら塗装してやろうと思ってた事もある。軍用車風にしたいのだ。

何より古女房に対するのと同じ愛着があって捨てるに忍びない。

 

何とか自分で直そうと考え直した。

ここまで約1ヶ月(笑)

 

 

 

今回は期日内の検査受けを諦めて溶接修理をしてから再車検に挑むことにする。

作業についてはまたご報告しましょう。

 

まあ、乗れるようになるのは春先かな〜

 

 

 

長らく音沙汰がなかった玄関庇ビームスの件だけど、業者さんより連絡があった。

 

ビームス自体は11月に発注済みだがコロナ自粛の反動からくる受注過多で納期が遅れてメーカーから施工可能日の連絡が来ないとのこと。

残念ではあるが雨漏り修理完結を見るのは来年に年跨ぎすることが確定した。

 

しかし本来なら左右に振り分けて両サイドに雨樋が必要な仕様のところ、特注部材にて擁壁側にはほぼ流すことなくシークレット雨樋の方へ片流れできることがわかった。大雨の時のオーバーフロー用に擁壁側支柱にも排水口は必要らしい。

 

また、支柱の位置も決まった。

 

 

↓設計図

 

自作門柱に埋め込んだ宅配ボックス横のスペースに雨樋込みの支柱が建つ。

ここなら郵便物の出し入れにも支障がなく、このすぐ横に雨水溝が埋まってるので地下で流すことができるだろう。

 

希望通り雨樋が目立たない玄関先になる予定。

カーポートは玄関が完成してから既製品で行くか造作するか考えることになってます。

 

 

カッコよくなると良いなー