シャア専用ZERO-CUBE戦記 -47ページ目

シャア専用ZERO-CUBE戦記

従軍6年の中堅となったシャア曹長は少尉に昇進しました!
還暦夫婦が建てた企画住宅ゼロキューブのブログ。自らシャア専用と名付けた赤い外壁の住まいに関する出来事について(たま〜に)ガンダムテイストを交えながら書き記す、親族への報告と忘備録を兼ねた全記録。

コロナのお陰で納期が遅れに遅れた三協ビームスの工事が始まった。

と、言っても二人とも仕事だったため留守中の工事となった。したがって業者さんとは会えずじまい。

 

本日の進捗状況をお知らせします。

 

 

↓お母さん撮影の全景

横枠はサイドの支柱を支えるためのものと思うが、玄関扉ギリギリに高さを設定してもらっている。目いっぱい下げてくれてるのが分かる。

 

↓玄関脇

 

 
 

↓擁壁上に支柱

ボルトで固定されている。

 

↓門柱脇

宅配BOX横スペースに収まるように基礎が打たれて支柱が固定されている。希望通り

 

 

↓建物側支柱

この柱は壁面から少し離されると聞いてた通り。もう少し近いと良かったが施工上の問題らしいから仕方ない。出入りの邪魔になるほどでは無かろうよ。しかし、この壁面とのスペースは何かに使えそうだな(笑) 傘立て? また何か考えよう。

 
 
思ってた以上にしっかりとした太い支柱でカッコ良さそう。
あと1日工事して月曜日の仕上がりになるらしい。
 
↓朝撮った全景

 

 
 

これは楽しみになってきた!

 

 

ハンターカブは通常のカブシリーズより足つき性が悪い。れっきとしたオフロードバイクだからだ。
 
 
これは購入前から分かっていたので、身長160cmくらいで体重は100kg以下だよね〜っと思われるお母さんに実際に現車に跨がってもらってから決めようと在庫の有るショップで購入したわけ。
 
しかし、跨がっただけと実際に走ってみるのとでは感じ方が違うよう。納車を受けて実際に走らせてみると何だか怖いらしい。いつもの景色と違って見えるとの事。
 
 
全般に背が高めに作ってあるし、直接的にはシートの厚みが原因。オフロードを走るためにスポンジが分厚くなっている。
 
 

↓ノーマルシート

つま先チョン着き。かろうじて支えてる感じで膝も伸び切っている。

 

確かに大きく感じるだろうね。ここはひと肌脱ぐしかあるまい。惜しげもなく新車で納車されたその日のうちにDIYアンコ抜きを決行した。

 

 

↓アンコ抜きったあと

推定1〜2cmダウン。たしかに膝にゆとりがでてるし踵が少し落ちて若干の改善がみられるが劇的な変化ではないな。本人曰くはだいぶ楽になったそうだが...

 

 

小柄な人には悩みの種になるだけでなく、危険でもあるシートの足つき。

自分でやりたい方のため、以下にその方法を書いておきます。

 

 

 

DIYできるアンコ抜きの方法

 

↓ナット×2つで取り外しは簡単

 

↓皮を剥く

 

↓裸のシート

 

↓大胆にカ~ット

 

↓スライスされた

 

↓グラインダーで削る

 

 

↓削りすぎた!

一番削りたいシート前端部分にはボルトが埋まっているため厚みが少なく、下のシートベースが浮き出てきてしまった。

 

うーむ、失敗失敗。

お母さんに跨ってもらうとメチャクチャ低くなってるし痛くもないとの事。しかし跨ってるだけだからだろう。走行時には絶対痛くなるハズなので修正が必要。

 
 

↓修正

スライスチーズ…じゃね、スライスシートを整形して上乗せした。防水用の梱包フィルムで包む。キッチンラップでも良いだろうけど一枚で包んでしまえるくらい大きい方が良いです。

 

画像を撮り忘れたのでシート表皮の張り方は次回。

とりあえずこれで乗ってもらうが更なる修正が必要。でも、ひょっとしたら皮を被せたら目立たないかもしれない…と、淡い期待を持って仕上げる。
 
 
 

↓皮を被せた状態

手前角に凹みがあるのが分かる。カッチョ悪い。

 

 

 

納得いかんのでもう一度やり直して綺麗に仕上げるが、ついでにアンコ抜きの弱点である長時間乗ったら尻が痛くなる(クッションが薄くなるから当たり前)のを軽減するためにゲルシートを入れてみようと思います。

 

 

次回

「アンコ抜きシートDIY、完結編」

 

をお楽しみに!

 

 

 

その完結編はこちら

 

 

 

 

 

 

 

ハンターカブにはツールBOXに似せたケースがキャリアの左横についており、工具は入っていないものの書類くらいは入れられる。しかし他に収納できる場所は一切ない。

 

バイクも実用品と考えると手荷物が入れられるスクーター全勢になるのはよく理解できる。

 

しかし私には趣味。趣味とは不自由を楽しむ側面があるんじゃなかろうかと思います。バイクもキャンプもしかり。

 

 

バイクを実用品として乗るお母さんにはハンターカブで不自由するのは買い物を入れる所で、直ちになんとかしないといけない。以前KSR80に乗っていた時も後ろにトランクケースをつけていたくらいだが、こんなのがあると乗りにくい。

 

 

そこで考えたのが折りたたみ式のコンテナケースを積む事。

ホームセンターで1500円の蓋つき折りたたみコンテナボックスの50Lサイズを買ってきた。ステンレスプレート4枚とボルトナットの方が高く全部で4500円ほど。

 

↓付けた

 

↓横置き

 

↓でも余るくらいキャリアが広い

このスペースにカッパを固定する予定。

 

新車のくせにシートに凹みがあるのは、お母さんの足着き向上のためDIYでスポンジを削るアンコ抜きをしたから。ただしご覧の様に失敗して(笑)仕上げが悪いので後日やり直して改めて記事にします。

 

 

↓折りたたんだ様子

 

 

↓中の様子

下のキャリア開口部に合わせて位置を調整しドリルで穴あけ固定。ステーは長さが合わずグラインダーでカットした。防水の箱ではないので金物はステンレス推奨。

 

↓背面の様子

見ての通りで、中と外で同じステーを使いサンドイッチ状態にするだけ。ガッチリ止まります。

 

いや、このキャリア頑丈だわ。二重底のキャリアに思いのほか厚みがあったため、買ってきたボルトの長さが足らずありあわせのインチネジで止める羽目に。ハーレー用の余りもんで取り付けた。

インチネジなので普通は回せる工具がなく、盗難防止に宜しかろう。同様の取り付けする方には5cm以上のボルト長さを推奨します。

 

 

取り付け簡単。

壊れても惜しくない金額で買い物時には組み立てて箱にして二人乗り時には畳めば一応座ることが出来るし、箱状態でも短距離なら無理やり2人乗りできる(ハズ)

 

これでしばらく様子見ましょう。

 

 

 

追記

すぐにチープな箱をやめてオサレなコンテナボックスに変わってます。(ごめんなさい、間違ってリンクをSサイズに付けてました。ハンターカブには大きい50Lの方を選んだほうが良いです。Sは小さすぎます。通常7~8000円ですが、タイムセールで5000円台の時があります)

 

 

 

 

↓シャア専用ハンターカブ

 

 

 

 

 
 
 
 
気に入ったのでレビュー付けた。
★★★★☆
家内のハンターカブ125に搭載。通勤と買い物用途がメイン。以前のスクーターと違い荷物を載せられないのが難点だが良くあるBOXを固定すると使わない時は邪魔。

そこで折り畳み出来るコンテナBOXに目をつけた。通常のBOXではなく折り畳みできるコンテナBOXにした事で必要な時に畳んで2人乗りできると考えた。実際に短時間ならクッション無くても問題なかった。

最初はホームセンターの安物コンテナBOXだったが、余りにもチープ過ぎたので5000円と安くなった機会にこの製品に載せ替えることに。

期待してたよりやや安っぽかった(定価ではよう買わん)がビジュアルが全く違う。赤の色目が違うのは仕方がないと納得。

よく信号待ちなどでオジサンから声を掛けられるそうです。

ジークジオン!