昭和の子供なのだ! -35ページ目

昭和のまちがいさがし館 VOL・4

 

 

現在販売中

昭和のまちがいさがし館 VOL・4

発行 ワークス  650円

総額300万円が当たるパズル雑誌です

依頼されて今まで何点提供したんだろう・・・

今回は6~7点出ています

 

 

正月の暇を持て余している方

また、子供や孫とのコミュニケーションをとりたい方にお勧め

ボクの孫もやりたがりますが、この絵はオレが描いたんだ

言っても、ジーチャンはいっつもウソをつく

で信用されてません

後ろの アロー&スケルトン館 は表紙等 2~3点の出演です

手にされた方は是非、ボクへの美辞麗句、ヨイショを専用ハガキに

答えと一緒に書き、送って一万円を当ててください

 

昭和の子供たち・やよい町15番地

こんなんだけで消化されていくのもなぁ

でも、ちょっとした小遣いにもなってるし・・・・

複雑な気分の 2019年末

 

 

 

 

 

 

備忘録 < 8 >・・・・その他の英車

 

TRIUMPH はシングル・キャブとツイン・キャブの

二台乗り継いだ

当時、英車ブームみたいのがあって

トラの神様と称されてた浅場さんとも知り合い

トライアンフ・ブームに乗っかってしまった 40代前半

 

 

 

T120R っていうのかな、650ccのアップ・マフラー

素性がよくわからない60年代のトライアンフ

軽快でレスポンスが良く高速道さえ走らなければ

気持ちがイイ し ファッショナブル

後ろに見えるのは T 110

 

 

 

 

 

 

VELOCETTE Venom のなにか・・・

これも素性がよくわからない 500cc

トラブル続きで 2000余kmしか乗っていないと思う

長野で受け取っての帰りにホーンが落下

ヘッドライトの玉がハウジング内に落下

最後は暴雨風の高速道でエンジン・ストップ

完全レストアだっていうのに・・・半泣き

写真は、友人に譲渡した10数年後

久しぶりに再会した ベロセット

 

 

 

 

さよなら30分・・・

古い英車はそう言われていた

さよなら、言ってからエンジンが掛かるまでを

皮肉った物言い

まさに、その通りの固体だった

でも、ベロセットは単純に美しい、佇まいがいい

BSAのゴールドスターより速いはずだった

170km/hは出るはずだった

太古のシングルなのに振動もなくスムーズ

心臓の鼓動にリンクするような排気音

気持ちよくコーナーをクリアしたのは1~2回

ぐらいしかなかったような気がするけど

ライダーズ・ハイって言うのは、こういう感覚なんだ

と、ちょっと感激

走行中、排気音が突然大きくなったと思ったら

フィッシュテール・マフラーの尻尾が

ちぎれてカーン・カーン・コロコロ飛んでいった

っていうこともあった

でも、英国のアフターマーケットにちゃんと

マフラーがあるんだよねぇ。

 

 

ビンセントが来てからは車屋さんの倉庫に

入ったきりになってしまう

 

 

 

みぞれ・・・昭和の子供たち

 

 

、みぞれ が降る季節

みぞれ は雪と雨がまざったもので

骨まで冷えきるほど冷たく感じる

昭和30年代の子供たちは

よっぽど冬にならないと足袋を履かないし(履けない?)

当時はナイロンなんかの化学繊維の

防寒着なんて無かった

外で遊んでて みぞれ で濡れちゃたりすると

痛いを通りこして感覚が無くなり

ガタガタ震えながら、半泣きで家へ帰る

 

 

 

すぐに体のあらゆる先端が

しもやけ で赤く腫れ、かゆくなり

やがてそれが切れて痛み出す

大人になっても酷い しもやけ の痕が

顔や手に残ってる人もいたからね

 

男の子はみんな

白、青、黄色の鼻水を垂らしていた

なんで色が違ってたんだろうか

片側の穴からだけのを単線

両方の鼻の穴から垂らしているのを複線

なんて言っていた

鼻水を拭く ティッシュペーパーなんか無いから

服の袖口でゴシゴシ

袖口は乾いた鼻水でテッカテカ・・・