備忘録 < 7 >・・・四気筒から始まった | 昭和の子供なのだ!

備忘録 < 7 >・・・四気筒から始まった

 

 

以前に同じような内容でUPしたかもしれません・・・・

 

義兄からチケットを貰ってしまい仕方なく行った東京モーターショー

オートバイ館の壇上に展示してあった VINCENT を観て天啓を受け

即、鮫洲の試験場に行った

が、ギアって何ですか? 試験官に聞くレベルで

実地ではパイロンをなぎ倒し当然・・・・・×

で、バイク雑誌を読み自動車教習所でフリーで2時間走り

再度、府中で受験

実地走行試験中、雪が降りだし途中で中止となる幸運で

見事合格した24歳

近くの自転車屋さんで125ccのバイクを予約してたけど

行ってみたら隣に黒に銀線の入った、

色だけ VINCENT に似ているバイクが鎮座していた

カッコイイ!! 何も考えずこれに変更し契約しちゃう

HONDA CB 500 FOUR

335000円 給料約1年分

 

登録されたバイクを引き取り、最初のカーブで

ガードレールに激突しそうになり

上井草の銭湯に入ってた弟を呼び出してもらい見せつけ

翌日から鼻息荒く通勤に使ったが

会社に着くまでズーッと ロゥ・ギア

一速以上に上げれず高田馬場あたりで道に迷い

一時間の遅刻というお粗末

上の写真は 一人では不安で弟を後ろに乗せて命がけで行った横浜

これに味をしめ、神奈川方面には一人で何度も行った

初めてのフルフェイス・ヘルメットで

中華街にある二階のレストランへ行き

粋がって支払いの時からかぶっていて

オレって練馬からバイクで来たんだぜ~~ 風を吹かせながら

ドアを開け出た瞬間、下が見えず踏み外し

一階の入り口までの階段を頭を下の真逆さまにドドドッと落ちた

店員が大きな音に驚いて飛び出てきて

だいじょーぶですかーっ!

逆さまのまま、すみませ~ん、だいじょーぶで~す・・・

ヘルメットのおかげで無傷だった

 

CB 500イメージ・キャラクターだった

静かなる男 隅谷守男さん (1975年 ル・マンで他界)に

申し訳ない、ホント恥知らずの初心者でした

これを皮切りに50年近いバイクとの付き合いが始まります

口下手で、人とのコミュニケーションをとるのが苦手な

発達障害気味のボクが、なんとか多くの知人を得たのは

バイクのお陰だと思っています

 

 

 

 

500CCに乗ったら、やっぱ ナナハンでしょ

乗り換えたのは YAMAHA TX 750

( 二気筒だけど )

雨降りなのに中央高速で最高速を試し

MAXが出たと思ったら左右に大きく蛇行して

減速するまで生きた心地がしなかったり

( 後にハイドロプレーニング現象だってことを教えられた )

ネズミ捕りに引っかかったのに無垢なボクはそういうものを知らず

悪意の無いトンヅラをしたり

どういうわけか白バイのパレードの真ん中に挟まってしまい

真白い真ん中に黒い二人乗りのバイクがしばらく一緒に

河口湖周辺をパレード・ランしちゃったり・・・

文章に書けないような色々もありまして

4年 25000 km程の走行で下取りに出し

( 不人気車種なのに20万で下取りだった )

下の CB 750 FOUR K4 に

 

 

 

 

何度か自分でタンクをスプレーで塗装したりしてたけど

BMW のフロント・フェンダーを貰ったのを機に

プロに依頼して黒にオールペン、自分で金線を貼り

原宿のマンション・ショップ、ディスコ・ボランテで

ヨシムラの集合マフラーを買い、ダイドーのアルミ・リム

コンチ・ハンを換装等々でウロウロしてた頃

友人のBMWが気になりだしてたタイミングで

知人がイイ価格で譲ってほしいで渡りに船

それを元手に BMW オーナーとなる・・・・

 

その知人はCBを高速道で大破させてしまったらしい

 

 

 

バイク屋さんに頼まれてしばらく通勤メインで

使っていた CB 400 F

( 写真が見当たらないので他から失敬 )

色は黄色の 405CC?だっけ

コンパクトでデザインも気に入ってたんだけど

請われて買った価格と同じで売却

一年ほどしか乗ってなかった、と思う

 

 

 

 

 

KAWASAKI GPZ 750 ?

これもバイク屋さんに依頼されて乗ってた

乗りやすく、カッコイイからお気に入りだったんだけどね

バイク屋さんから半ば強制送還で買い戻されちゃった

 

 

前項で UP した

KAWASAKI ZEPHYR 1100

 

以上、自分名義にした四気筒は5台だったと思う

いつかまた、四気筒に乗ってみたい・・・無理かなぁ

 

 

今更の話だけど、初心者のうちはやっぱり

小排気量から始めるべきだったと思います

そうすれば、も少し自由に乗れて

腕が上がっていたんじゃないか、って

重くってパワーのある大排気量に戦々恐々と

無理して乗ってるよりはね

でもね、軽佻浮薄なボクが腕があると勘違いしていてれば

無理をして大きな事故をやってたかもしれないし

大排気量に恐々乗っていたから今まで無事だったのかもしれない

わかんない、タラレバの話・・・・・

 

 

 

ランダムに も少しつづく