昭和の子供なのだ!
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ごーるでん・ういーく は・・・・

 

若い頃、あれほど楽しみにしていた

ゴールデン・ウイークも

齢80に限りなく近い今は

ただただ鬱陶しいだけ

 

わたしは一年350日

雨が降ろうが槍が降ろうが

かっての事務所らしきところへ通い

二時間ボーッとし

二時間は本を読み(漫画が多い)

二時間ウロウロし

一時間ほど絵を描いたり直したり

五時には帰宅するという

このルーティーンを頑なに守って?います。

現役時代からの性なのか

椅子に座っていると安心するんですね。

 

 

目の前。絵が逆さなのは、変なところを見つけるため。

もともと変なんですが・・・

 

 

で、先日、棚で探し物をしていたら

すっかり忘れてたものを見つけました。

小山富士夫さんが、宴席で興に応じ

色紙に割り箸で描いた漢詩

陶淵明の帰園田居の一節です。

左下にサインも見えます。光っているのは

汚れないようラップを巻いたから。

なんとか額代をひねり出さなくっちゃね

という小さな楽しみ。

 

バイクには、すっかり乗っていません。

金欠、体調、言い訳色々ありますが

カンタンに言えば根性無しになっただけですね。

     ではまた・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月10日

 

 

1月10日 和倉に用事があり、

せっかくの馬鹿陽気だからと

能越自動車に乗らず

海沿いの415号線を

四輪で走った。

紺碧の海に浮かぶ

真っ白な立山連峰を

右に見ながらチンタラ

走っていると後方から爆音。

トランプの国のバイクが

ブッ飛ばしてくる。

道傍に寄り先へ行かせたが・・

羨ましいような、腹立たしいような

 

いつもの庵の駐車場へ寄る。

絶景、ここにも数台の二輪

やっぱり、羨ましい・・・・。

 

翌日の帰路は暴風雨雪で

能越自動車道上では

視界不良と風に煽られ

手に汗かいて

なんとか無事帰還。

一時間後には通行止になったらしい。

そんなこんなの連休でありました。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

 

まだ、と言うか もう、と言うのか・・・Ⅱ

 

 

 

ちょっと暖かいと思った日、ちょっと乗ってみました

ちょっと寒かった、ちょっと怖かった・・・

 

暑いと言っては乗らず、寒いと言っては乗らず

80代を目前にして

まだ乗れるのか、もう乗れないのか

あくびをしながら悩む今日此の頃です

 

 

 

 

 

 

 

 

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