ごーるでん・ういーく は・・・・
若い頃、あれほど楽しみにしていた
ゴールデン・ウイークも
齢80に限りなく近い今は
ただただ鬱陶しいだけ
わたしは一年350日
雨が降ろうが槍が降ろうが
かっての事務所らしきところへ通い
二時間ボーッとし
二時間は本を読み(漫画が多い)
二時間ウロウロし
一時間ほど絵を描いたり直したり
五時には帰宅するという
このルーティーンを頑なに守って?います。
現役時代からの性なのか
椅子に座っていると安心するんですね。
目の前。絵が逆さなのは、変なところを見つけるため。
もともと変なんですが・・・
で、先日、棚で探し物をしていたら
すっかり忘れてたものを見つけました。
小山富士夫さんが、宴席で興に応じ
色紙に割り箸で描いた漢詩
陶淵明の帰園田居の一節です。
左下にサインも見えます。光っているのは
汚れないようラップを巻いたから。
なんとか額代をひねり出さなくっちゃね
という小さな楽しみ。
バイクには、すっかり乗っていません。
金欠、体調、言い訳色々ありますが
カンタンに言えば根性無しになっただけですね。
ではまた・・・・




