霧多布

先週の金曜日から、2泊3日で釧路へ行ってきました。

バーゲンキャンペーンで、片道14000円。おまけに、ちょっといいシートに座れる「クラスJ」のシートを予約。
今回は、余裕の旅だ、ラッキーだ♪と思って出発したはいいけれども、羽田に着いたらなんと!チェックイン終了・・。(ギリギリかな、と思っていたが)搭乗受付で、「お客様の飛行機は、既に受付を終了しております」と哀しい告知。
いや~。。飛行機に乗れなかったのは、初めてです。本当はキャンセル扱いなんですが、今回は特別に昼過ぎの便に変更してもらいました。

・・・いきなりアクシデントで、スタートしちゃいましたが、3時ごろには、無事に釧路空港に到着。
レンタカーを借りて、いざ釧路近郊へ。。
希望していたVITZではなく、かなり大き目のPorte。事故ってもしらねえぞ!と思ったけど、乗ったら見晴らしがいいのでカナリ快適。北海道の道が空いていることをいいことに、早速100キロでぶっ飛ばしたのでした。。

とりあえず、1日目は厚岸(釧路の隣町)と霧多布高原を回って帰ることに。
霧多布は、その名前のとおり霧が多くて有名な場所です(写真)。この周りは大きな湿原帯で、今の時期はエゾカンゾウという黄色のユリのような花や青い小花が咲いて、キレイです。
ですが、このときの気温は12度。北海道の東エリアは、夏でも涼しく天気があまりよくないそうで、今年は特に、寒いらしく夜はセーター&ジャンパーが手放せませんでした。

2日目は、タンチョウヅルが出没するさらに東の野付半島に。(羅臼に行こうとしたら、さすがに遠かった・・orz)3日目は、釧路湿原カヌー体験と、かなりアクティブな旅行内容になりました。
天気がずっと悪くて、移動はほとんど車。しかもかなり広いエリアを、まわらないといけないので1日300キロもザラ。今回は3日間、トータルで、800キロ位、走っちゃいました。。(しかも運転は私で)
軽く100キロはスピード出せる北海道だから、できることなんですけどね!

今度はもうちょっとゆっくり滞在して、もっとアクティビティーをやってみようかと。
やっぱり3日間では、ざっと見るだけで堪能するには、時間は短かったかも。名残惜しく、帰路についたのでした。









グリモー(エレーヌ), ショパン, ラフマニノフ
ラフマニノフ:ピアノ・ソナタ第2番


7月5日、美人ピアニストで有名なエレーヌ・グリモーのコンサートに行ってきました。場所はサントリーホール。
N響アワーで、何回か彼女の演奏を見たのですが、外見はいうまでもなく、弾いている姿も絵になります。
当然、作品の中に入り込んでいると思うのですが、時々目を瞑って上を仰ぎながら弾くんですよ。
う~む。。。共演している指揮者もおもわず、見とれてしまうがなと変に心配したりして。。
私もそれが実はみたいんです。(エロ心丸出しですな、グフ)

今回の演目は、
ショパン 舟歌
      子守唄
      ピアノ・ソナタ第2番「葬送」

ラフマニノフ ピアノ・ソナタ第2番

ラフマニノフは、彼女の十八番ともいえる作品。私の持っているCDは、18歳のときにラフマ2番を演奏したもの。この年齢で、弾きこなしているのもスゴイことですが、35歳になった彼女がどのように演奏するかとても楽しみでした。

後半、舞台に颯爽と登場したかと思うと、椅子に滑り込んで座わり突然演奏を開始。
登場したときから、既に作品のなかに溶け込んでいるんですね。(全身黒の衣装)
ショパンのソナタも「葬送」と暗いテーマでしたが、この2番も「死」のイメージである不協和音の連続で非常に重々しく暗い曲調です。(私は2楽章のキレイでドラマティックなメロディがすきですが)

前半のショパンも確かに、上手かったですが、彼女はやはりラフマニノフのほうがピッタリです。
彼女の経歴を見ると、引きこもりがちで自傷癖もあったとか。色々葛藤をした上、オオカミとの出会いが彼女の生き方・考え方を変えたようです。今は自宅の近くにオオカミの保護施設を作っているとか。
コンサートのパンフに、「生と死」について意味深なエッセーを彼女は残しているのですが、ショパンやラフマニノフに心の底から共感しています。演奏だけではなく、かつての偉大な作曲家たちの生き方にも自分を重ね合わせ、自分なりの表現方法を新しく生み出していくこと、を彼女に与えられた宿命のようですね。

演奏が終わった後も、拍手は鳴り止まずで、アンコールをなんと5曲もしてくれました。
それも、殆どがラフマニノフ。ショパンが一曲あったくらい。
相当好きなようです。

彼女の演奏・笑顔。どれも素敵でますます応援したくなっちゃいました。

ずっと見たかった映画、やっと見ました~。
アメブロでも特集されていて、「マルコビッチの穴」の脚本家カウフマンの作品というからにはすごく期待していました。

別れた恋人との記憶を消去する。
「ウソ!?そんなことが実際にできてしまったら?!」というのがこのストーリーのテーマ。

「あなたの悩み、取り除きます」という怪しげな架空のラクーナ病院。
頭にかぶせた美容院のパーマの機械のような、記憶除去装置。
説得力あるドクターと、おタクな助手たち。(イライジャ・ウッドが出てた!)
エキセントリックな設定だが、もそれなりに手が込んでいて、現実的にあってもおかしくはなさそうだ。

そういう、奇妙なバックグラウンドの中で、登場人物たちの出会うまでの気持ちの高まりと別れにいたるまでのすれ違いの哀しさが妙に浮き立った。
今回は冴えない珍しい役柄のジム・キャリーと派手な髪色とパンクファッションで登場と意外なケイト・ウィンスレットという意外性もあったのかもしれない。

恋愛の過程の中で、ちょっとした「いざこざ」や「すれ違い」が後々で別れの決定打になったりする。
が、大勢の人は、なんとなく察しはしていてもその時点ではなかなか気づかない。
別れるときに、「あのとき、あ~していれば・・・」という後悔するのだが、時は既に遅し。

記憶除去装置の存在は、今までの過程をリアルに再現していくという点がスゴイ。
普通、人間の記憶は大体が自分の都合の良いように「美化」されているものだから。
(今思い返すと、変な輩にも惚れたもんだ、と呆れる、笑)
だからこういったものがあると、自分がなぜ、どの時点ですれ違いを興させたのかを実感させてくれるのはある意味よいのかもしれない。
でも私だったら、消去する装置よりも、「やり直し」が出来る記憶改ざん装置のほうを開発するな。。と思うだが。


この映画でよかったのはストーリー、演技のほかに、あと音楽。
BECKの歌う「Everybody's gotta learn sometimes」のけだるさが、この映画の雰囲気にぴったり。
思わずCD を購入してしまいました。

アーティスト: サントラ, ジョン・ブリオン, E.L.O., ザ・ポリフォニック・スプリー
タイトル: エターナル・サンシャイン






ブログ友達というか、リアルでも長年の友達の「ナイト・オン・ザ・プラネット」 さんより、MUSIAL BATONなるものが、手渡された。結構私の周りにでも、ちらほらその話が出始めて、自分にも回ってきたわけである。

MUSICAL BATON とは・・・
海外のブログに端を発する、音楽に関する企画。
音楽に関するいくつかの質問が「BATON」として回ってきたら、自分のブログ上でこれらの質問に答え、次の5人を選んでその人に「BATON」を渡していくというルール。
(抜粋;はてなダイアリー  ※nb8cさん、私も引用させてもらった~)

その質問とは
①コンピューターに入っている音楽ファイルの容量
②今、聞いている曲
③最後に買ったCD
④よく聞く、または特別思い入れのある5曲
⑤BATONを渡す5人

となっている。

「へ~・・・さっそくやってみよう♪」ということで、
お答えしちゃいます。

①会社のPCなので680MBだった ・・・意外に少ないもんだ。。
 あとはCDをじかに聞いているか、人のitune聴いています

FAITHLESS 「WE COME 1」 
 ずいぶん前に買ったのだが、会社のシェルフのおくから出てきたCD。パソコンのituneに早速入れました。ビートのあがっていく感じが仕事中にはいいみたい。。(聞きすぎると、周りの声が聞こえなくなるので、要注意です)

エレーヌ・グリモー 「ラフマニノフ ピアノソナタ第2番」
 近々、彼女のコンサートに行く予定なので。ビジュアルだけでなく演奏技術も確かなもの。このCDは彼女が18歳くらいにレコーディングしたものらしい。。すごすぎ。あと「のだめカンタービレ」で千秋が好んで弾いていたのもこの曲ですね!

④・サラ・ブライトマン 「A question of honour」
 ワールドカップが近づいているので、一人で盛り上がりたい時に。
 ・坂本龍一「ワザリング・ハイツ」 
 映画も印象的でした。いつかは弾いてみたい曲。
 ・天満敦子「バッハ 無伴奏パルティータ(シャコンヌ)」
 コンサートで感動!涙が出るほどのすばらしい演奏。
 ・PULP「Common people」
 20代、実はロック少女でした。大好きなバンドのひとつ。
 ・Orbital「One Perfect Sunrise」
 名前のとおり朝やけの中で聴いてみたい曲。癒されます。。Orbital、COME BACK!!

⑤ブログでつながっている
 ・コンチュウ的生活日記さん
 ・ツバキBLOGさん
 ・つばらつばらさん
 ・もあいきっづさん
 ・日々ログさん

に勝手にBATONを渡すことにしちゃいます。
トラックバックされちゃったみなさま>MUSICAL BATONよろしくお願いします 


ペコリ。

 
 



著者: 奥田 昭則
タイトル: 母と神童―五嶋節物語
以前、ブログつながりのブレンダ さんの記事で、紹介されていた本。気になっていたので、早速アマゾンで購入して読んだ。

世界的に有名なヴァイオリニスト五嶋みどりの母、「五嶋節」さんの半生を第3者(ライター)の視点でつづらてれている。大阪での少女時代から、幼いみどりさんの才能に掛けた移住先でのNY極貧生活、そして成功にいたるまでの経緯。

なぜ、五嶋みどりの成功ストーリーではなく、「五嶋節」なのか?
あらゆるジャンルにても「天才」といふものは、その才能を見出し育てる人の存在が必須であると、聞くがまさに彼女が定義そのもの。
(と同時に、なんで自分の親はちゃんと育ててくれなかったの?なんてくやしくも思っちゃうのですが)
母親である節さんが、「いかにして五嶋みどり、龍と2人の天才的なバイオリニストに育てたか」ということよりも、彼女自身のヴァイオリンへの「情熱」(音楽を如何に愛しているか、最高の演奏をするにはどうしたらよいのか?という理想論)が伝わってくる。その彼女の生き方の結果として2人の子供が天才(ここでは「神童」という表現になっているが)として生み出されたわけである。

節さん自身が、凡人レベルをすでに逸した「天才」ヴァイオリン奏者であることも、この本で知ったことなのだが、可能であるなら、実際に彼女の演奏を聞いてみたく思った。
(クライスラーを尊敬するアーティストとしてやまないらしいが、彼女はどんな演奏をするのだろうか)

小さいときから、学校というルールが大嫌いであったこと、歌謡曲などのバックミュージシャンをひそかにやってみたりしたこと、「家」同士の古いしきたりも重荷に感じていたこと。。そしてNYに飛び出したこと。2人目の龍くんは、なんと「できちゃった」婚でもあったこと。
すべてを含め当時では破天荒な生き方は、今の女性たちの「先」をいっている。
・・目からウロコというか、そんなドラマティックな生き方を、みどりさんのお母さんがしていたと思うと、なんだか感慨ぶかい。
みどりさんが、とても真面目に見えるがために。

とも角、なぜ一流を目指すには「日本」ではなく「海外」という場所を選んだ選択眼は、正しかったわけである。でもこのやり方は、すべての人間に当てはまるわけではなく、やはり選ばれた「人」のみ実現できること。
凡人な私にはうらやましい話である。

が、節さんの「ジェットコースター」的な生き方は、勇気をもてるし、今の私たちには共感をもてるところが多いのではないだろうか?
音楽好きでなくても、楽しめる一冊として、ご紹介!

毎週土曜日に参加している「編集会議」ライター・編集講座
毎回、雑誌の編集長やライターの方が来て、自分の経験や仕事のポイントをしゃべってくれる。
活字の業界で第一線をいっている方々で、考察などもするどくとても刺激になっている。

今回は、情報誌「TOKYO★1週間」の奈良橋さんが登場。
サバサバして、話し方も気持ちがイイ、女性編集長である。

私は、この手の情報誌は昔と違ってほとんど読まなくなった。前は、必ず遊びに行くとしたら、必需品だったのに。でも、今はネットで情報はGETできる世の中になったので、わざわざお金を払って情報を得ることは少なくなったかな。。

さぞや、雑誌は苦戦してるのではと思い、質問を彼女にしてみた。

zero
「雑誌、「TOKYO★1週間」のような情報誌はWEBやフリーペーパーのような無料で得られる情報に淘汰されていくとおもいますか?」


奈良橋さん
「部数ははっきりいって、創刊当時より右肩下がりです・・どの雑誌も今は発行部数はさがっていますよね。

でも、ネットと雑誌の打ち出し方の違いはハッキリしています。
 ネット→検索性に優れている(これは勝てません)
 雑誌→選びぬいた情報。付加価値をつける。季節感ある内容。

なので、競合しようという感覚はあまり、ないですね。紙面をめくる楽しみを、読者にも与えられるわけですし。フリーペーパーは広告ベースなので、商品比較とかランキングはつけにくい場合があるけど編集部はあくまでも公正な立場でのジャッジもできます。
あと、雑誌社は基本コンテンツホルダーという強みがあるので、淘汰されるとは思ってません。」

とのこと。
確固たる自信・・うーむ、そうかそうか。

雑誌一冊にかける人やお金はWEBに比較すると、まだまだ多いようだし。
手間暇かけて物を作っている意識をもっているようだ。WEBだと、その辺がまだ甘いよなあ。。と再認識。

でも、時代はどんどんデジタルな方向へ向かっているのは、否めない。
雑誌も今までとは違うスタンスを求められてくるんではないですかねえ。。

この講座ではあくまでも雑誌・本の仕事をしたい人たちが多く参加している。
みんな、雑誌や本が好き!!という情熱が伝わってくる。
WEBとは違った活字の世界も、まだまだ人気があるんだな。
(私はWEBに浸かりすぎちゃっているんでしょうね)









      



巷で話題の、というかもう「万人化」してしまったMP3プレーヤー。
iPODとか、ウォークマンとか。。
まだ、私、持ってないんです。

もともと、通勤中は読書しかしないし(本をもって電車に乗らないと耐えられない人)
あと音楽聴きながら、歩くのって結構怖かったりするんです。
(人にぶつかったりつまずいたり・・。障害物に気づかない人)

でも、最近朝の通勤時間が長くなったので、
時間をつぶせるものが必要になってきました。
本をもつと、隣のおじさんに嫌な顔されたりで読書もメイワク行為になりつつあります。
音楽なら、ま、スマートかなあ、と。

やっぱり、この際買っちゃおうかなー。iPOD。
いまさら、買うのも、なんかなあ。。
必要になればこそ、買う「今」がその機会なのか。

iPod持ってる方、使ってます?






先週末に、バタバタと引越しをしました。
今度は、楽器が24時間弾ける防音室がついてます。
なんと!贅沢。。

ま、プロではないですし
しかもまだまだ、アマチュアの「ア」の文字くらいのレベルですから(どんなレベルだ?)
もったいなさ過ぎる環境といえば、そのとおりかも。
ま、その環境に負けないだけの腕を早く身につけるべき、
ですね。(まずは、練習、れんしゅう)

実際、弾いてみると、防音という名前のとおり
外からの音もまったく入ってきません。
その分、集中できるんです。
ですが、自分の音程の悪さもまた、響きわたるんですね。
ありゃ、りゃ。。

今、アッコーライのコンチェルトを練習開始。
この曲、G線からE線まで、音はとびまくるし、高音のオンパレード。。
E線ってほんと、いやです。抑えたところが
予想とは違う音が出てきます・・ぐわっ。


先生が参考になるでしょうと貸してくれたパールマンのCD。
まずはイメージトレーニングから。
・・がんばります。

 
「バレエの情景」~パールマン・子供時代の思い出










タイトル: 「バレエの情景」~パールマン・子供時代の思い出





 
タイトル: ラブ・アクチュアリー
まったく季節はずれもいいとこだったのだが
イギリスのラブ・コメディ「ラブ・アクチュアリー」をDVDで見る。

見た方も多いと思うが、これはクリスマスまでの1ヶ月間に
さまざまなカップルに起こる出来事をつづったストーリーである。

そのカップルの組み合わせは以下のとおり・・

・首相と秘書
・作家とお手伝いさん(スペイン人?)
・熟年カップル
・AV俳優&女優
・新婚のカップル&その友人
・上司&部下
・小学生カップル
・男やもめ&シングルマザー(なぜかクロウディア・シファー?)
・さえないイギリス男&イケイケアメリカ女

年齢・国籍・立場の違う人同士の恋愛模様。
ほのぼのとした恋心だったり、情熱的にモーションをかけたり
ちらりと浮気ゴコロも芽生えたり、嫉妬したり。。
登場人物たちの人間関係が、私たちいわゆる世間の
縮図を見ているようで、面白い。
あー、こういうの自分もあるある・・・と誰かに重ねてしまって
思わず、クスリ。笑

この映画の最後で、登場人物たちが、家族や友人、そのまた友人。。
とそれぞれがつながっていたことが判明。

沢山の人々が(映画では劇場や空港だったのだが)
出会い、またそこで小さなストーリーがうまれていく。
こうやってみてると、私たち人間が、まるでひとつの劇を演じる俳優のよう。
私たちの日常がドラマ。
この作品の言いたいことは、そういうことなのかな。


ノッティングヒルの恋人、ブリジット・ジョーンズの日記など
イギリスのラブコメディ。トーンはなんかおんなじなんだけど
やっぱり見ていてハッピーな気分になれていいですわ。

amazonのレビュー、なんと94件も!
すごい支持率。わかる気がします。

※挿入歌のDIDOの「here with me」。

ストーリーのいいところで入ってきます。








だめじゃん
ヒサビサに、ダメじゃんさんのソロライブに新橋の内幸町ホールへ。
今回は、ピンでやるライブなのでかなり楽しみでした。

ダメじゃんさんを知らない方に。
ジャグリングを得意とする傍ら、シュールな時事ネタコントで観客を不思議なマイナスモードへつれていってしまう、ピン芸人。
「本気でポジティブ、マジメにネガティブ」という彼のキャッチフレーズがいいです!!
ブレイクすることはないかもしれねいけど、芸人なりの誠実さ・マジメさ、そこをあえて逆手にして「パッ」としない感(ダメモードさ)を売りにしている貴重なお方です。
・・この表現は失礼かもしれないが。

はじめは、ジャグラーとしてのダメじゃんさんしか知らなかったのだが、何回かステージを見るたびに色々と時事問題を彼なりに研究してるんだな、と。
得意ななのは、自衛隊・天皇・右翼問題、あと北朝鮮・中国など共産関係。。
ニュースをわかりやすく、天気予報風に解説したり、モノにたとえたりと彼なりの解釈はユニーク。
天皇のお話や宗教モノは、そこまで風刺してしまっていいのかよっ!とかなりドキッとするが
それは愛嬌???後で誰かに刺されないことを祈ってますっ。

前回見た2回は結構よかったのだが、今回のライブはいまひとつ。。。
ピーポ君の警察ネタなど、最初は面白かったが段々中だるみに。
ダメじゃんさんも疲れてたのかな?
今回のホールは舞台と客席のスペースもあって、上手く熱が伝わらなかったのかも。
ちょっとガッカリ。。

ダメじゃんさん>
やっぱりダメじゃん~~といわれないように
がんばってください!!

また見にいきますからねー。

ダメじゃん小出のHP