また風邪をひきました・・
ちょっと喉が痛いと思ったら、咳が止まりません・・カゼ
去年も同様の症状で、咽頭炎になったので気になります。


月曜日に某Oオケの本番がありました。
本番ゲネの際に、プルトの方が隣に座ったのですが(今までそういえば、ずっと1人で弾いていた・・)
ビミョウにズレたり、弓が逆?になっている箇所が発覚。
本番では、なるだけ気をつけて(ごまかすように)譜面を注意してみて弾きました。
↑↑↑
当たり前のことですが・・時々譜面見ないで、適当に弾く癖あり。アカンです。

前半、ベト8。後半3番(英雄)という曲順。
前半は、皆やや緊張して、ぎこちないところ(時折フレーズもずれていた)も若干ありましたが、3番は伸び伸びと演奏できたのではないでしょうか?
セカンドは、よほど他とかぶらないフレーズ以外は、大きな音を出しても目立たないので、開き直ってガシガシ弾くことに。特に3番、最終楽章の途中からアドレナリン出たー!って感じです。
こういうのが、舞台でやる気持ちよさなのかもしれないです。

今回は木管・金管の方たちが頑張っていて、大きなミスもなく最後大きな拍手を受けていました。

いつも思うのですが、管の方。尊敬します。
パートによりますが、ほぼソロの場合。ちょー緊張するはず。そこをビシっ!と決めれる彼らはかっこいいです。
私は、ビビッて「へにゃー」って音をつい出したりしそうなんですよ。w

自分のソロでも、ビシっとやんなきゃダメですね。
今年の課題になりそうです。

頑張るにゃ。

今年も不景気だなんだと、、嫌な話題がとかく出回っていますが、
今日は久々に、そんなマイナスイメージを吹っ飛ばしてくれる元気な女性に出会いました。

仕事での実績は勿論ある方なのですが、、夢を堂々とさらりと語るのです。

熱海に50代女性のための、ロココ調Cafeを作る!
初島にカジノ。マカオと姉妹都市になりたい・・
沈滞ムードの地方(熱海)をなんとかして活性化したい。

聞いてみると、え!!そんなの無理じゃないの・・と思っていたことを実は次々と実行に移しているのです。
単なる「夢」で終わっていないのが、スゴイとひたすら感心。

その方のポリシーは、まず「迷わない」。
コレと思ったら、即「買う」「行動する」だそう。
直感は、まず「当たる」らしいのです。
迷っているうちに、関心が他へ移っていってしまう「飽きっぽさ」もあるようなのですが。

で、さらに驚いたのは、PCを全く使えないのに、携帯メールだけは恐ろしく早い。
即レス&絵文字は、女子高生にも負けないらしいのです。
情報伝達の素早さには、非常に長けている・・ということか。

年商何億も売り上げているという実績をお持ちの割りに、偉ぶらず。
打ち合わせも、おにぎりがデスクに登場&帰りには、チョコのお土産つき。
おもてなしの心も十分もちあわせており、こちらもとても楽しく話ができました。

「不景気の波は、自分には全く関係ない」と豪語されていましたが、まさにそうかも。
そういう方の周りにはパワフルオーラが集まってくるのかも。
私も。。ちょっとその片鱗をもらえた気分になって帰りました。


今後の活躍が楽しみな方です。




おめでとうございます!
あっという間に正月休みが終わりましたが、
明日から仕事。なんだかエンジンかかりません・・ショック!


年末の31日にみなとみらいまで、ジルベスターコンサートに行ってきました。
カウントダウンコンサートに行ったのは、今回が初めて。
テレビ東京で見る東急のジルベスターコンサートではないのですが、カウントダウンのドキドキ感がここでも味わえましたチョキ
ここでの曲は、ベルリオーズの幻想交響曲の「断頭台への行進」で2009年を迎えました。(シュールな曲が今年らしいかも)


花で飾り付けられた華やかな雰囲気の会場で、17曲、トータル3時間。
モーツアルトのオペラもの、ハイドンの弦楽合奏。などオケ以外にも沢山のバリエーションが一度に聞けてなかなか充実したコンサートでした。

純喫茶★ロイヤル  -ジルベスター



年明けで3日までは実家でのんびり。(まさに「巣ごもり」な正月に)
本棚にあった漫画「三国志」を読み始めたら、すっかりハマってしまいました。
今では、片時も離せません。w
全60巻を読破!!頑張るぞニコニコ
横山光輝三国志大百科 永久保存版
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陰謀や策略・・信頼していたかと思うと、すぐ裏切られ、城をのっとられ、そしてすぐ殺される・・いやあスゴイ時代ですね。英雄達がどんどん登場し国が勃興していくのですが、その戦略を指示するのは優秀な臣下。
見ていると、会社の縮図にも似ていると思いました。
優秀な経営陣が居る会社は、ぐんぐん伸びるし、豪傑のようなワンマンな経営者も居たりしますしね。
どんどん淘汰されて、最後はどんな国が残るのか?

私たちもこれからは不況と闘う「戦国時代」へ・・・・
どう生き残っていくか、マジで考えていかないとヤバイですね。
いい時期に、三国志で気づかされた次第です。w

さあ、今年はどんな年になるのでしょうか??







今年も早いもので、あと3日となりました・・。
いろんなことが沢山あったせいか、あっという間に2008年は、過ぎていったような気がします。

先週金曜日、Iさんと銀座へ「めざましクラシック」を仕事帰りに聴きにいきました。
高嶋ちさ子さんとフジテレビの軽部アナの主宰する、お馴染みのクラシックイベント。
毎回、スペシャルゲストも出演し、クラシックのレパートリーも楽しく紹介してくれます。
ヴィヴァルディや、ベートーベンのソナタなどなど。飽きさせない曲紹介はビギナーさんにも嬉しい企画内容です。

さてさて・・今回は誰が出るんだろうと、楽しみに待っていたら、なんと!!
ゲストは「小田和正」さんが登場しました。会場は、騒然・・というかあまりのサプライズでみな大歓声。
300人の王子ホールで、「生」小田さんの声がきけたのは、本当に嬉しかった。
歌った曲は、「言葉にならない」&めざましのテーマ曲「いつもどこかで」の2曲。
小田さんのクリアで力強い声が、ホールに響きわたりました。

他にも、ゲストにあの織田雄二の「キタ~!!」の物まねで有名な山本高弘さんも登場。
軽部さんのモノマネを、本人を前にして、披露しているのが面白かった!!
ともかく、この日は、ハッピーな気分で帰ってきました。


土曜日は、ホームパーティDAY★
朝から買い物に回り、夕方には、キッシュ、ポトフ、チキンのグリルなど・・準備完了。
トータル9名の大宴会を催行しました。(シャンパンボトルを入れて9本のワインも空いたというのも快挙w)

前回もあったことですが、余興に私の酔っ払い演奏・・。
あまりの酔いぷりに、何を弾いたのかサッパリ覚えていません・・・ガーン
音程がめちゃくちゃだったのは確か。笑

でもリラックスして楽器を弾けて、今回は楽しかったです。
いつも、ワイン1杯くらい飲むと、緊張もなくなってよいのかも。

その日は、嬉しいサプライズニュースもメンバーにあり、よい年末の締めくくりに。
来年が楽しみなところです。

ではでは、皆様。
酔い(よい)お年を~~
来年もよろしくお願いします★







楽器の弾きすぎでなく、テニスで、です。
会社の同僚達と、有明のテニスコートへ。。
3年ぶりくらいに、久々にラケットを握りました。

お陰で一日経った今日も筋肉痛ですショック!。(今日のほうが、痛みがひどい?!)
運動不足を実感・・筋力が落ちているので、余計に応えるのかもしれない。。
こりゃあ、ちゃんとジムでも通って、カラダ造りをやらないとダメかもね。
今年は挫折したけど、来年こそ、頑張って鍛えよう!

この年になると、体型の維持というか、いろんなところが緩んできます。
ある程度筋力をつけておかないと、脂肪があるとき「デンッ」と変なところについたりするから、気をつけないと。。
そういえば、先週テレビで見たスワナイさん。
結構肩のあたりが、シッカリしていたような。弓を持ったときも、筋肉が見えてました。
理想は、、あの感じ。笑

週末は、楽器練習と筋肉痛との闘いでした。




会社の方に誘われて、オーチャードホールにJAZZを聞きにいってきました。
最近たまにメディアで見かけることの多くなった菊地成孔氏 のライブです。
映画「大停電の夜に」を観た時に、JAZZ仕様のサントラが非常に気持ちよく調べてみたときに、彼の名前を見たのが最初だった記憶がありました。
【ストーリーはいかにも的なラブストーリーでしたが、主人公トヨエツがベースを弾くシーンが印象的だったなあ】

ホールに入ると、ステージでは沖野修也がDJプレイ中。。オーチャードホールにタンテがあるのも妙な感じ・・
観客もビシッとスーツやワンピースなどお洒落な人が多し。ちょっとしたパーティ会場みたいです。

果てさて。。演奏のほうはといいますと、
菊地氏のサックス、トランペット、ベース、ドラム、ピアノに、なぜか音響をいじる人。(リアルタイムダブ・エフェクトというパート名)
今回のステージでのセットは、「菊池成孔ダブ・セクステット」となっているので、確かにJAZZのダブ・アレンジだということだと思うのが、、ちょっと残念なのは折角の生楽器の音色をエフェクトかけたり雑音入れなくても十分かなと言うのが正直な感想です汗
今まで色々な試みをされての展開なので、こういうのもアリかとも思いますが。。

サックスとトランペットが交互に吹いてはステージを出たり入ったり、、ピアノもイコライザーを使って増幅したり、ドラムが最後がYOSHIKIみたいなすさまじいビートを叩いたりと、演出としては確かに斬新。
ステージ衣装も、スーツでバッチリ決めていて、ダークなステージにスポットライトを浴びている姿は皆さんクール!

最後のアンコールで、ようやく菊地氏、MC開始。
喋べり、かなり面白い。そして、アンコール曲が一番スタンダードなJAZZに近くて楽しかったです。(それまではちょっと理解不能でした・・スミマセン)

今後もいろんなことをチャレンジしていきそうな人なので、これから注目してみます。

The revolution will not be computerized/Naruyoshi Kikuchi Dub Sextet
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▲昨日のステージは、このメンバーで登場。

大停電の夜に オリジナル・サウンドトラック/菊地成孔
¥2,239
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▲クリスマスの時期にまた聞いてみたいかも。。


週末は、大阪へ。。
今回は仕事でなく、全くのプライベートで、しかもベルリンフィル公演を聴きにいってきました。

先週から、東京で既に巡業中のベルリンフィル。サントリーホール・ミューザで公演をしており、評判も上々の様子。
昨年、ベルリンでも聴いてきましたが、今回日本ではブラームス&ベートーベンとドイツ音楽のど真ん中の演目をどのように演奏するのか、期待が膨らみます目

関西初日は大阪のシンフォニーホール。
チケットはE席だったにもかかわらず、3階のステージ脇の席からステージはバッチリ!
ファーストの譜面が見えるのには感動・・です。
そして、いよいよサイモン・ラトル登場!!お~・・本物だ!
そのとき、ラトルと私の距離が約30メートル以内だったかも。笑
ニコニコ笑顔で少年のような楽しい雰囲気を振りまいてました。


1曲目はハイドンの「オックスフォード」。
メリハリ効かせたテンポで、譜面なしでラトルは、生き生きと指揮をしていました。
狭い指揮台をあちこちよく動きます。ですが、リズムを取るというよりも、ここぞというときに、手やカラダをひょいと動かすのです。上からみると、パントマイムをしている舞台俳優のよう。
「ぼくは、音楽が楽しくて仕方ないんだよ!」という雰囲気をカラダ全体から表現していました。
彼はすべて暗譜してるというのも、スゴイですが、ちゃんとそのポイントのところで間髪いれずに音を響かせるオケもやはり最高です。(俯瞰で見たので、オケとの距離感もよく分かります)
私のオケでも、たまにハイドンをやりますが、、退屈しがちな古典も極上オケが弾くとこんなに格式ある曲になるのかと、改めてハイドンのよさを知りました。笑。
調べてみると、ラトルはハイドンが結構得意なようで、過去の来日にも披露していた(そのときの様子はこのブログで)。このときも実に「楽しそうに」指揮していたようです。


2曲目は、マーラーの歌曲。「リュッケルトの詩による5つの唄」
メゾ・ソプラノのチェコ出身の歌手、マグダレナ・コジェナー登場です。
上からだったので、表情はよく分からず残念でしたが、しっかりと柔らかな伸びのある声はホールの隅々まで響きわたっていました。
5曲の構成になっていましたが、最後はシンフォニー9番を彷彿とさせるアダージョの半音づつ降りていくエンディングがいかにも「マーラー」!
今回なんで、このソリストが来日してるのか?と謎だったのですが、、コジェナーはラトルの奥さんだったのですね。。道理で、指揮とも息がピッタリ合っていると思いました。
奥さん連れてくれば、「渡りに船」とばかりに、ラトルも堂々と海外に行けるし・・なんて考えたんですかね??w
そんな、ワケないか。。
でも団員は、結婚した2人(ラトルが、バツ2だってのも知らなかったよ!)だとはいえ、ビミョウな感じは否めなかったのではないでしょうか・・。
ラトルは50代、コジェナー30代半ばという年の差カッポー。。いやはやスゴイよ汗
(コジェナーは、お腹を隠したドレスでしたが、妊娠中だったかも。ラトルその意味でもスゴイにひひ

さてさて、最後のフィナーレは、ベートーベン「田園」。
まるで、ドイツの農村に紛れこんだような錯覚を覚えさせるストーリーあふれる展開で、素晴らしかったです。
特に、木管、オーボエ&クラリネットが最高でした。
森の中の鳥の歌声・・・。形態模写のようです。笑
そして、嵐の楽章は、弦や金管の怒涛の音の中へ、われわれは引きずりこまれました。
さすが、男性的な音の表現ではベルリンフィルはやっぱり最高なのでは!

大阪のお客さんは東京よりもマナーが良く、安心しました。
最近、なんでも「ブラボー」っていう客が居て、私もさすがに嫌になりますが今回は最後の指揮の手が落ちるまでちゃんと待っての大拍手。
アンコールはありませんでしたが、しっかりドイツを堪能できて大満足でした。

終了後は、そのまま「有馬温泉」へ直行!
昼はコンサート、夜、温泉。。なんとも「贅沢」三昧。
この不景気に、申し訳ない気にもなりましたが、Iさんのご好意に甘えることにしました。(感謝です!)


温泉
 丹波の黒豆の白和えとザクロ酒。旅館にて。

ご飯は、懐石。兵庫産名物、しゃぶしゃぶ&鯛などを楽しみました。
翌日は、西宮で、ベルリンフィル2日目です。
また、別の日にレポートします!

土曜日はオケ練習。
ブルッフのコンチェルトの譜面が配られ、初見で一度通してみることに。
CDでは聞いていたが、実際に伴奏部分を弾いてみると、結構難しい。。
ソリストとの掛け合いになる場所が多く、カッコよく決まればいいけど、落ちたら最悪だな。。
あわせが楽しみです。

今回は同じ会社のKさんを、練習に誘ってみますた。
バイオリン歴は5年ということで、私もその頃からオケに入ったので、まあ大丈夫かと思って呼んでみたけど、ちょっと大変そうだったかな・・。
うちのオケは誰もサポートしないので、(ちゃんと音を出せる人が少ない)混乱させたかも。
隣で、途中から私が一緒に座っていたけど、効果は余計なかったか??
最初はツライですが、なんとか譜面になれてくださいというしか、ないですね。。
ちゃんと弾けているか別にして、オケに入ってからは譜ヨミの力が嫌でも付くと思いました!
Kさん、次回も続けて来てくれる事を祈るのみ。

月曜日は、Iさんと横浜美術館へ「セザンヌ」を観にいくことに。
とっても寒く雨が降っていたので、車でアクセスできる美術館は便利!
館内も、人も適度に、ゆっくり鑑賞することが出来ました。
ピカソやモディリアニ、セザンヌの影響を多大に受けた岸田リュウセイなど有名な日本の洋画家の作品が一挙に140点。画風や構図を比較しながら、見れたのがとても良かったです。
(セザンヌの影響が大きかったとは知りませんでした)

横浜美術館 セザンヌ主義

今日はそれにしても、寒い・・。
12月の気候だったそうですね。
午前中、レッスン。
午後は1時~5時まで手伝いに行っているオケ。(今年もOオケに参加しています)

レッスンでは、3月の発表会に向けての練習を地道にやっています。
バッハの1番のコンチェルトに決定。
弓使いを自分アレンジで適当に弾いているらしく。。(自分ではちゃんと出来ているとおもっていたのですが)
先生は逃さず、指摘してきます。汗。
はあー・・本番もちゃんとできるんでしょうか。

1年ぶりのOオケ。
行ってみたら、人が全然いない。
2ndは、1名しか・・ひ~。。(最後は4人になったけど)
今回はプルト少ないと聞いていたけど、、こりゃあ誤魔化しがきかない。
ベートーベン3番は全くの「初」だし。。聞いたことあるけど、実際楽譜みたら、難しい・・・
8番は記憶を頼りに、、なんとかついていけたか??
終了後は、肩がビキビキに・・なりました。

トラとはいいつつ、全然サポートになっていないですね。w
自分の復習を兼ねて練習に行っている感じで申し訳ないですが、1月までなんとか頑張ります!!



先週から使っているipod touch。
A社への取材ということで事前調査ということで、ゲームアプリを試しにやりだしたら、なんとはまってしまった。。
自分用にipodも手に入れました。
クラッシュバンディクー、リズムにあわせてタップするゲーム(昔、ゲームセンターで流行っていた)など、、時間を忘れてしまって気づくと午前2時過ぎになっていたこともしばしば。。

ゲームはハマってしまうタイプなので敢えて買わない主義だったが、DSやPSに負けない本格的な仕様にはびっくりしてしまった。
中でも感動したのは「スターウォーズ」のゲーム「Star Wars The Force Unleashedicon」
音も動きもムービーのよう・・。
※スターウォーズなんてちゃんと見てないけど。。
内容はここに


ipodケース
を買いに今日はビックカメラに寄る。
フロアはipod祭!音楽プレーヤーはほとんどIpodに占領されています。
大勢の人が手にとってみています。クリスマス商戦も1人勝ちでしょう。。
少しWalkmanが並んでいる程度でした。。