ネットの掲示板的なもので、
ある書き込みが非常に興味深かったとのこと。
「本当にあった怖い話」のたぐいです。



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ある女性が小・中学生のころ、ひどいいじめにあっていたそうです。
暴力はなかったにしろ、言葉の暴力、ばい菌扱い、
悪口、ひどいイタズラ、罵詈雑言。
いじめの主犯格は女子グループ4人。
そのいじめにつられ、その他の人からも同じような扱いを受けていたのです。
その内容は、ひどいものです。
通りがかりに「気持ち悪いんだよ!」と罵られるとか、
物を隠されるとか、
鳥の死骸を机に入れられ、
女子が口裏を合わせて、
「○○さんが殺してました」と嘘をつかれたとか。
憎しみを抱くのも、無理からぬことと思えます。
その女性は、主犯格4人を強く憎み、3年間1日も欠かさず、
毎日毎日、その4人が生きているのもつらいような
不幸な目にあえばいいと考え続けました。
しかし、高校へ進学すると、いじめていた女子グループとも離れ、
いじめられることはなくなりました。
そのまま大学へ進学、社会人になり、結婚し、
平穏に暮らしていたのです。
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ある時、その女性に同窓会の連絡が来ました。
いじめられていたこともあり、気乗りはしなかったけれど、
もういじめられていたことも引きずりたくないし、
と出席されました。
主犯格4人への憎しみも、いつのまにか忘れていたのです。
すると同窓会には、主犯格4人と、
当時その罵倒されているのを、横で聞いて笑っていた
顧問の先生が来ていませんでした。
「彼女たちはどうしたの?」と聞くと、
「え、知らないの?」と驚かれました。
いじめていた4人は、一人は難病にかかり、寝たきりに。
一人は、交通事故で足が不自由になった上、火災に遭い顔を火傷。
一人は、家族トラブルが原因で引きこもりに。
一人は、犯罪を犯し、新聞に実名が載っていたそうです。
顧問の先生は不良の生徒に刺され、下半身不随の上、奥さんに逃げられたとか。
この女性(経験談を投稿したご本人)は、
地元を離れていて、それを知らなかったのです。
同級生は、当時の女性へのいじめを知っていたので、
その女性が呪ったのではないか?と噂になっていたそうです。
ご本人も書かれていましたが、
呪ったつもりはありませんでした。
ただ、憎しみのあまり、4人の不幸を3年間願い続けたのです。
驚くべきは、
あいつは不治の病で苦しめとか、
あいつは交通事故に遭えとか、
考えていたことが、すべてそのまま起きたことです!
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事の善し悪しは置いておいて。
祈る(?)ことはこれほど威力のあることだと再認識させられました。
しかし、ほとんどの人はこのことを知らない。
また、知っていてもやらない!
(めんどうだとか、続かないとか、
本当だろうか疑いを持つとか、理由は色々)
みんながやらない、だからこそ魔法とか秘術とか言われるけど、
本気で祈ること、願うこと、信じること、
それが願望実現の法則なのですね。
実にシンプル。
この女性は願望実現のシステムを知らずに
それをやってしまったわけですね…。
(もちろん倫理的な面からは、勧められることではありませんが)
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佐田弘幸先生は、
「良くも悪くも、人生は自分の思ったとおりになっている」と、
初めての著書「すべてはうまくいっている」から、ずっと言われています。
わかっちゃいるけど、即効性がないから、
熱心さがいまいち続かないワタクシ(-_-;)
でも本気でやればなんでも叶うよな、実際!と思わされます。
幸せになった例はよく聞きますが、
人が不幸な目にあったという逆の内容だからこそ、
リアリティを感じます~。
でもこのシステムを知ってしまったからには、
プラスの方向に使いたいものですねっ。
皆様、3年本気でやれば、なんでも叶っちゃうかもしれませんよ?(‾∇‾;)
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